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2000年代の名作アニメおすすめランキング【夕方・ゴールデン・朝・深夜アニメまで】

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2000年代に入って一気に質・量共に跳ね上がったイメージが強いすやまたくじです。
今回はそんな2000年~2009年の夕方・ゴールデン・深夜・朝のオススメ名作アニメランキングを。

2000年代の名作アニメおすすめランキング

テレビ放送・劇場公開・OVAリリース開始が2000年~2009年までの2000年代アニメに絞ってランキングにまとめています。

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38位:ガンパレード・オーケストラ

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  • ジャンル:SFミリタリーアクション
  • 放送期間:2005年~2006年・全24話
  • アニメーション制作:ブレインズ・ベース
  • スタッフ:篠原俊哉、福嶋幸典、たむらかずひこ、小川浩
  • キャスト:豊口めぐみ、玉川紗己子、風間勇刀、恒松あゆみ、間島淳司、山川琴美
  • 原作:ゲーム

ソニー・コンピュータエンタテインメントのゲームを原作とし、ブレインズ・ベース制作で2005年から2クール深夜に放送された3部構成のオムニバス形式のSFミリタリーアクションアニメ。

謎の生命体:幻獣と高校生ぐらいの少年少女の戦いを描く物語です。

ゲームが白の章・緑の章・青の章と3部構成になっているのですが、アニメでもこのオムニバス形式を採用。

そのため、1つのアニメで3つのストーリーが見れる内容となっています。

それぞれの章を簡単に説明すると、

  • 白の章:ロボットも登場するオーソドックスなSFミリタリーアクション
  • 緑の章:動物兵に跨り戦う異色なSFミリタリーアクション
  • 青の章:辺境が舞台で戦闘よりも訓練や人間関係が多い

といった感じ。

この中で特に好きなのが白の章ですね。

ロボットをメインに中隊が隊長の指示に従って戦っていく感じが『フルメタル・パニック』や『パトレイバー』みたいな感じでいいですね~♪

 

37位:よみがえる空 -RESCUE WINGS-

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  • ジャンル:救難隊ドラマ
  • 放送期間:2006年・全13話
  • アニメーション制作:J.C.STAFF
  • スタッフ:桜美かつし、高山文彦、水上清資、竹内哲也
  • キャスト:宮崎一成、能登麻美子、石塚運昇、小山力也、喜安浩平
  • 原作:オリジナル

J.C.STAFF(ジェー・シー・スタッフ)制作で2006年冬から1クール深夜に放送された救難隊のドラマを描いたオリジナルアニメ。

ジェット戦闘機のパイロットになりたかった主人公は航空自衛隊に入隊。

だが、自分の希望通りにいかず、ヘリコプターの操縦士になり救難隊に配属されることに。

夢を叶えられなかった主人公の葛藤や救難隊の活動を軸に描くストーリーです。

救難隊を舞台に作品はアニメ以外を含めても珍しいですよね。

災害に立ち向かう隊員や命を救えなかったときの後悔、またその気持ちを折り合いを付けていく描写などが心に迫るものがあった作品です。

舞台や設定、キャラクターの描き方などアニメというより実写ドラマに近い感覚の作品ですね。

 

36位:コヨーテ ラグタイムショー

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  • ジャンル:スペースオペラ
  • 放送期間:2006年・全12話
  • アニメーション制作:ufotable
  • スタッフ:野中卓也、金月龍之介、須藤友徳、高橋聰
  • キャスト:大塚明夫、広橋涼、堀内賢雄、関智一、大塚芳忠
  • 原作:メディアミックス

ufotable(ユーフォーテーブル)制作で2006年夏から1クール深夜に放送されたスペースオペラアニメ。

メディアミックス作品で漫画やインターネットラジオも制作されています。

人類が外宇宙まで進出した宇宙開拓時代。

そんな宇宙で活躍するコヨーテと呼ばれるアウトロー達の生き様を描いた作品。

まず主人公:ミスターが初老の一級犯罪者という点がパンチが効いてますねw

アンチヒーロー(ダークヒーロー)的な感じなのかと思いきや、もっと豪快なガハハ!と笑い飛ばすナイスミドルって感じのキャラクターです。

そんな主人公が海賊が残した100億ドルの財宝を争って警察と殺し屋集団と三つ巴でデッドヒートを繰り広げます。

そんでもって、なぜか警察と殺し屋集団のほとんど女性w

その上、警察は巨乳コンビ、殺し屋集団はほぼアンドロイドと色々な娯楽要素が詰まりに詰まった作品です。

 

35位:英國戀物語エマ

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  • ジャンル:世界史、身分差ロマンス(恋愛)
  • 放送期間:2005年・全12話、第2期 2007年・全12話
  • アニメーション制作:ぴえろ、亜細亜堂(2期)
  • スタッフ:小林常夫、池田眞美子、楠本祐子、清水ケイコ
  • キャスト:冬馬由美、川島得愛、中西妙子、小林沙苗、島本須美
  • 原作:青年マンガ・森薫(漫画タイトルは『エマ』)

エンターブレイン社の『コミックビーム』連載の森 薫(もり かおる)さんによる漫画を原作とした歴史ロマンスアニメ。

ぴえろ制作で2005年春に1クール、続編が亜細亜堂制作で2007年春に1クール放送され完結しています。

階級社会がある1890年代のイギリスを舞台に、その光と影を淡々と描くストーリー。

主人公:エマはメイドで美人で無口で眼鏡で照れ屋といろいろな要素が詰め込まれた設定(笑)

とはいえ、メイド喫茶の方も含めて特にメイドに興味がなく、その他の要素を興味がない(むしろ眼鏡なしで明るい可愛い系がいい)ので最初はあまり期待してませんでした。

が、これが観始めたらハマった!

現代日本では想像できない身分の違いによる絶対的な階級社会。

また、それを淡々と描くことで『当時のイギリスはこんな感じだったのかな?』と妙なリアル感がある作品で。

思わぬ社会派作品でした。

 

34位:ゼロの使い魔

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  • ジャンル:異世界ファンタジー、ラブコメ
  • 放送期間:2006年・全13話、2期 2007年・全12話、3期 2008年・全12話+TV未放送1話、4期 2012年・全12話
  • アニメーション制作:J.C.STAFF
  • スタッフ:岩崎良明、紅優、藤井昌宏、光宗信吉
  • キャスト:釘宮理恵、日野聡、川澄綾子、堀江由衣、いのくちゆか、能登麻美子
  • 原作:ライトノベル・ヤマグチノボル

ヤマグチノボルさんによるライトノベル(MF文庫J)を原作とし、J.C.STAFF制作で2006年夏に1クール深夜に放送された異世界ラブコメファンタジーアニメ。

その後も3度アニメ化されて完結しています。

主人公で平凡な高校生:平賀才人(ひらが さいと)が突然異世界に召喚されてしまう。

そして、その先で待っていたもう一人の主人公:ルイズによって使い魔にされてしまう。

強引に召喚されて使い魔にされてしまった、日本の一般市民と異世界の大貴族で価値観が全く合わないなどで最初は険悪な二人。

そんな二人の距離が縮まってからはラブコメ展開も満載ですね(笑)

バカップルかっ!?

というシーンも何度も出てきます。

また、魔法の才能が無く『ゼロのルイズ』と呼ばれていたルイズが実は伝説の系統魔法『虚無』の使い手と判明してからはバトル面も加速します。

才人もどんな武器でも使いこなす伝説の使い魔『ガンダールヴ』として大活躍することに。

世界を救う壮大のストーリーでありながら、ラブコメや萌えも楽しめる作品ともなっていますw

 

33位:蟲師

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  • ジャンル:伝奇、ファンタジー
  • 放送期間:2005年~2006年・全20+6話、2期 2014年・全10+1+10話(期間を分けて放送)
  • アニメーション制作:ART LAND
  • スタッフ:長濵博史、桑畑絹子、馬越嘉彦、増田俊郎
  • キャスト:中野裕斗、うえだゆうじ、土井美加、小林愛、京田尚子
  • 原作:青年マンガ・漆原友紀

講談社『月刊アフタヌーン』などで連載の漆原 友紀(うるしばら ゆき)さんの漫画を原作とし、ART LAND(アートランド)制作で2005年秋から2クール深夜に放映された伝奇ファンタジーアニメ。

また、その後に続きがアニメ化され完結しています。

普通の人には見えない蟲が存在する世界。

そこで蟲師(蟲専門の医者)を営む主人公:ギンコが蟲が引き起こす現象を解決していくという物語。

この作品は独特の世界観と絵柄から最初は怖い作品だと思っていたのですよ。

それが実際に見てみると、温かいようでどこか突き放したような独特の世界観が広がっていました。

蟲やそれに関わる人間を通じてホロリとくる話もあれば、結末が寂しい話もあるとった感じで。

他のアニメではなかなか味わえない感情が味わえる作品です。

 

32位:capeta

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  • ジャンル:モータースポーツ(カートレース)
  • 放送期間:2005年~2006年・全52話
  • アニメーション制作:スタジオコメット
  • スタッフ:三沢伸、上代務、興村忠美、佐橋俊彦
  • キャスト:安達直人、豊永利行、滝原祐太、喜安浩平、宮本侑芽、菊地美香
  • 原作:少年マンガ・曽田正人

講談社『月刊少年マガジン』連載の曽田 正人(そだ まさひと)さんの漫画を原作とし、 スタジオコメット制作で2005年秋から1年かけて夕方に放送されたカートレースをテーマにしたレースバトルアニメ。

カートに魅せられた主人公:平勝平太(たいら かっぺいた)、通称:カペタの小学生~中学生までのレースバトルを描いた物語(原作では高校一年生まで)

レースバトル作品はいくつか見たことありますが、レーシングカートというのは初でしたね~

というか、こういうのは遊園地などに置いてあるゴーカートのイメージがあったので、レースが行われているとは知りませんでした。

レーシングカートからステップアップして(間に色々とありますが)、F1レーサーになるのがカペタの目標です。

カートレースバトルも熱いですが、それ以上にレースの裏側も描いていたのが衝撃的でしたね~。

1レース走るだけでこんなにお金がかかるのっ!?

と。

そして、その資金やスポンサーを集めるためにこんなことをするのかと。

単純なレースバトルだけでなく、ビジネス面も覗ける作品です。

 

31位:ハチミツとクローバー

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  • ジャンル:恋愛、感動ドラマ
  • 放送期間:2005年・全24話+未放送2話、2期 2006年・全12話
  • アニメーション制作:J.C.STAFF
  • スタッフ:カサヰケンイチ、長井龍雪、黒田洋介、島村秀一
  • キャスト:工藤晴香、神谷浩史、杉田智和、うえだゆうじ、高橋美佳子、藤原啓治
  • 原作:少女マンガ・羽海野チカ

集英社の『ヤングユー』や『コーラス』で連載されていた羽海野 チカ(うみの ちか)さんの漫画を原作とし、J.C.STAFF制作で2005年春から2クール深夜に放送された恋愛アニメ。

2006年にもアニメ化されて完結しています。

物語は美術大学を舞台とした青春群像劇。

少女マンガが原作となっていることから男性はその絵柄に拒否反応を示す人も多いですね。

実際、僕の周りにも何人かいたので(笑)

また、男性がよく見るラブコメではなく、静かな感動シーンを軸とした恋愛アニメ。

コメディタッチなハイテンションなエピソードもありますが。

正直、僕も少女漫画チックなヒロインはイマイチ好きにはなれなかったのですが、主人公の竹本祐太(たけもと ゆうた)がとても好きになれた作品でした。

主人公の恋愛に何度ホロリとさせられたことか。

少女漫画が苦手な人は是非とも主人公の生き様だけはチェックして欲しい作品です。

ちなみにマンガ版はさらに少女漫画色が強いの要注意。

そういうのが苦手な人には断然アニメ版の方がおすすめですね。

ハチミツとクローバーの原作漫画。

 

30位:ガン×ソード

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  • ジャンル:痛快娯楽復讐劇、ロボット
  • 放送期間:2005年・全26話
  • アニメーション制作:AIC A.S.T.A.
  • スタッフ:谷口悟朗、倉田英之、木村貴宏
  • キャスト:星野貴紀、桑島法子、井上喜久子、野田順子、千葉紗子
  • 原作:オリジナル

AIC A.S.T.A.(アニメインターナショナルカンパニー)制作で2005年夏から2クール深夜に放送されたロボットアニメ。

最愛の女性を殺された復讐に燃える主人公:ヴァンと誘拐された兄を探す少女ウェンディの旅を描いた物語。

キャッチコピーは『痛快娯楽復讐劇』

主人公:ヴァンの復讐劇を描いたシリアスな展開・・・と思いきや、キャッチコピーの通り最初からけっこうコメディタッチに描いています。

ヴァンも普段はそんな感じは微塵もなく、さらにヴァンの元に集まる仲間もヘンテコな奴ばかりと軽いノリ。

ただし、復讐相手やその仲間との戦闘の際は普段とは全く別人のような激昂した姿を見せる。

ロボットバトルに関してはド突き合いのような熱い展開が多いですね。

なかでも5身合体タイプのスーパーロボット風の『エルドラV(エルドラファイブ)』は乗り手も含めて戦隊ものヒーローのようなノリです(笑)

 

29位:のだめカンタービレ

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  • ジャンル:音楽、ラブコメ
  • 放送期間:2007年・全23話、2期 2008年・全11話、3期 2010年・全11話
  • アニメーション制作:J.C.STAFF
  • スタッフ:カサヰケンイチ、今千秋、島村秀一
  • キャスト:川澄綾子、関智一
  • 原作:ヤングレディース漫画・二ノ宮知子

ピアノ&オーケストラの世界に魅了された!

二ノ宮知子さんの女性マンガを原作とし2007年~2010年まで3度アニメ化された作品。

音楽は好きですがあまりクラシックには興味なかったのですよね。

のだめカンタービレはそんな堅い頭を柔らかくしてくれました。

この作品を観てなかったら、もしかしたらピアノとヴァイオリンという同じくクラシック音楽をテーマにした名作『四月は君の嘘』も観てなかったかもしれません。

 

28位:創聖のアクエリオン

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  • ジャンル:SFロボット
  • 放送期間:2005年・全26話、EVOL 2012年・全26話、ロゴス 2015年・全26話
  • アニメーション制作:サテライト
  • スタッフ:河森正治、大野木寛、金田榮路、菅野よう子
  • キャスト:寺島拓篤、かかずゆみ、杉田智和、小野坂昌也、小林沙苗
  • 原作:オリジナル

サテライト制作で2005年春から2クール深夜に放送されたSFロボットアニメ。

その後もシリーズ化されて何度かアニメ化されています。

その第一弾は、堕天翅(だてんし)と人類の戦いを描いた物語。

アクエリオンと言えば、衝撃を受けたのが合体システム。

3機のベクターマシンが合体することでアクエリオンになるのですが、その組み合わせとフォーメーションで違うタイプになるという斬新でしたね~。

あと、合体した後に繰り出される『無限拳(むげんパンチ)』などの必殺技

合体時に、

気持ちいい~

などと発するのもインパクトありましたね~(笑)

 

27位:ひだまりスケッチ

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  • ジャンル:空気系日常、美術、学園コメディ
  • 放送期間:2007年~2013年に4期+SP+OVA・全14+16+14+2+12+2=60話
  • アニメーション制作:シャフト
  • スタッフ:新房昭之、伊藤良明、菊谷知樹
  • キャスト:阿澄佳奈、水橋かおり、後藤邑子、新谷良子
  • 原作:4コマ漫画・蒼樹うめ

蒼樹うめさんによる4コマ漫画を原作とし2007年から2013年の間に『ひだまりスケッチ』『×365』『×☆☆☆』『×SP』『×ハニカム』『沙英・ヒロ 卒業編』と4期+スペシャル+OVAと計6度アニメ化された作品。

ひだまり荘に住むゆの・宮子・沙英・ヒロの4人を中心に展開するのんびりとした空気系コメディ。

優しい世界観で描いたほのぼのとしたコメディが中心なのですが、そこにホロリとくるエピソードを混ぜてくるのがひだまりスケッチの心憎いところ。

ホロリとくるシーンにも優しさを忘れない。

 

26位:機動戦士ガンダムSEED&機動戦士ガンダムSEED DESTINY

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  • ジャンル:SFロボット
  • 放送期間:2002年~2003年・全50話、DESTINY 2004年~2005年・全50話
  • アニメーション制作:サンライズ
  • スタッフ:福田己津央、両澤千晶、平井久司、大河原邦男
  • キャスト:保志総一朗、石田彰、鈴村健一、三石琴乃、桑島法子
  • 原作:オリジナル

サンライズ制作により2002年10月~2003年9月まで土曜夕方に放送されたロボットアニメ。

続編として2004年10月~2005年10月まで『機動戦士ガンダムSEED DESTINY(きどうせんしガンダムシード デスティニー)』も放送されています。

久しぶりのテレビアニメでのガンダムシリーズということで放送前から期待度大でしたが、その期待にガッツリ応えてくれましたね~

ファーストガンダムと同じくUC(宇宙世紀)系じゃなかったのはざんねんでしたが、歴代ガンダムのいいとこ取りしたような作品でしたし。

オマージュシーンなんかもありましたしね~

新世紀(21世紀)のファーストガンダム

と気合を入れていただけのことはあります。

実際、ファーストは観たことないけどSEEDは好き!という人も多いですしね。

2シリーズ合計100話放送と名作が多いガンダムシリーズの中でも屈指の話数となっています。

 

25位:夏目友人帳

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  • ジャンル:妖怪、伝奇、感動ドラマ
  • 放送期間:2008年から1クール放映で6期
  • アニメーション制作:ブレインズ・ベース、朱夏
  • スタッフ:大森貴弘、出合小都美
  • キャスト:神谷浩史、井上和彦、小林沙苗
  • 原作:少女マンガ・緑川ゆき

緑川ゆきさんの名作少女漫画を原作とし、2008年から6度アニメ化されているシリーズ。

他の人間には見えない妖怪が見える主人公:夏目と妖怪達との触れ合いを描いた感動系。

1話完結をベースにたまに数話になることもある。

そんな短いエピソードなのにちょいちょい泣かされるのですよね~

さすがに何度もアニメ化されるだけのことはあります。

内容的に深夜ではなく、夕方や朝なんかに放送してもイケそうな感じがします。

僕が一番ホロリと来たのが第1期の第6話『水底の燕』という回。

観たことない人は試しに6話まで見てみて欲しい作品です。

>>夏目友人帳の感想・評価・考察を見る

 

24位:Fate/stay night

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  • ジャンル:英雄による伝奇バトル
  • 放送期間:2006年・全24話、Zero 2011年~2012年・全25話、UBW 2014年~2015年・全26話、他劇場版と複数シリーズ
  • アニメーション制作:スタジオディーン(第1作と劇場版UBWのみ)、ufotable
  • スタッフ:山口祐司、佐藤卓哉、石原恵、川井憲次
  • キャスト:杉山紀彰、川澄綾子、植田佳奈、下屋則子、諏訪部順一
  • 原作:Windows用ゲーム・奈須きのこ、TYPE-MOON

TYPE-MOON(タイプムーン)のゲームを原作とし、スタジオディーン制作で2006年冬から2クール放送された伝奇バトルアニメ。

その後も他シリーズも含めて、いくつものテレビアニメや劇場版アニメが公開されています。

それらフェイトシリーズのテレビアニメ第1作がこの『Fate/stay night』

日本の地方都市『冬木市』を舞台に持ち主のあらゆる願いを叶えると言われる聖杯を争って行われる聖杯戦争を描いた物語。

7人の魔術師(マスター)がそれぞれ英霊(サーヴァント)と契約し、聖杯を争って最後の一人組になるまでバトルするというもの。

その登場するサーヴァントが過去の英雄や有名人といったのが大きな特徴。

アーサー王・ヘラクレス・佐々木小次郎など、歴史に詳しくなくても名前ぐらい聞いたことがあるキャラクターが登場するのが熱い。

バトルシーンや絵も気合が入っていますからね~

設定や世界観のクセが強いので観る前から拒否反応を起こす人も多いですが、実際に見るとハマる人も多い作品です。

ただ、この第1作よりもそれに続くufotable制作の『Fate/Zero』や『Fate/stay night [Unlimited Blade Works](UBW)』はさらにレベルが高いのですよね。

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Fate/stay night UBW

Zeroはこの第1作の前日譚、UBWは別ルート(ゲームが3ルートある)なので、こちらから先に視聴しても問題ありません。

絵柄も比較してみると無印の方は少し萌えを感じさせる描き方、ZeroやUBWはそこが減って凛々しい姿とけっこう違います。

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Fate/stay night

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Fate/stay night UBW

なので、初めてならZeroかUBWから観ることをおすすめします。

>>Fate(フェイト)シリーズの感想・考察・評価を見る

 

23位:灼眼のシャナ

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  • ジャンル:燃えの異能アクションバトル、萌えのラブコメ
  • 放送期間:2005年~2006年・全24話、2期 2007年~2008年・全24話、3期 2011年~2012年・全24話
  • アニメーション制作:J.C.STAFF
  • スタッフ:渡部高志、小林靖子、大塚舞
  • キャスト:釘宮理恵、江原正士、日野聡、川澄綾子、櫻井智
  • 原作:ライトノベル・高橋弥七郎

高橋 弥七郎(たかはし やしちろう)さんのライトノベル(電撃文庫)を原作とし、J.C.STAFF(ジェー・シー・スタッフ)制作で2005年秋から深夜に2クール放送された異能バトルアクションアニメ。

また、その後も何度かアニメ化されて完結しています。

人知れず人間の存在の力を喰らう異世界の住人『紅世の徒(ぐぜのともがら)』とそれを守る異能力者『フレイムヘイズ』の戦いを描く物語。

濃厚な世界設定と燃えるバトルシーンが魅力のアニメ。

また、濃い世界設定や燃えるバトルシーンに反して、主人公でフレイムヘイズのシャナの見た目が萌えキャラというギャップが話題に。

さらに、戦闘シーンでは男顔負けの凛々しさを見せるシャナですが、日常の学園シーンなどではラブコメのような展開を見せるなど、

燃えと萌えの二つを両立したアニメでもあります。

 

22位:天元突破グレンラガン

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  • ジャンル:熱血SFファンタジーロボット
  • 放送期間:2007年・全27話
  • アニメーション制作:ガイナックス
  • スタッフ:今石洋之、中島かずき、錦織敦史
  • キャスト:柿原徹也、小西克幸、井上麻里奈、福井裕佳梨、檜山修之
  • 原作:オリジナル

自分を信じるな!俺を信じろ !お前を信じる俺を信じろ!!

などの熱い名ゼリフが今なお数多く残る名作ロボットアニメ。

熱いキャラクターに熱いセリフに熱いストーリーと、全てを熱くグツグツ沸騰させたような作品。

>>天元突破グレンラガンの感想・考察・評価を見る

 

21位:BLOOD+

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  • ジャンル:アクション、世界史
  • 放送期間:2005年~2006年・全50話
  • アニメーション制作:Production I.G
  • スタッフ:藤咲淳一、箸井地図、マーク・マンシーナ
  • キャスト:喜多村英梨、小西克幸、大塚芳忠、吉野裕行、矢島晶子
  • 原作:オリジナル

Production I.G(プロダクション・アイジー)制作で2005年秋から1年かけて土曜夕方に放送されたアクションアニメ。

一見、普通な女の子だけど、実は吸血鬼を連想させる人間外生物である主人公:小夜(さや)の戦いを描いた物語。

沖縄から始まり、ベトナム・ロシア・フランス・イギリス・アメリカと世界各国を回っていく壮大なストーリーと、

作品の謎や実際の歴史と非常に関係が深いのが特徴。

ヨーロッパの歴史好きの知的好奇心をくすぐる内容の作品でもあります。

また、仲間や家族といった人間ドラマも熱いんですよね。

主人公や小夜と双子の妹ディーヴァとの関係性、さらに沖縄での小夜の義理の家族との絆などで何度泣かされたことか。

特に印象深いのが義理の父親であるジョージの存在。

とりあえず、ナンクルナイサ』の言葉が出てきたら(ホロリとくるので)あぶない!(笑)

 

20位:プラネテス

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  • ジャンル:2070年代の宇宙生活SF
  • 放送期間:2003年~2004年・全26話
  • アニメーション制作:サンライズ
  • スタッフ:谷口悟朗、大河内一楼
  • キャスト:田中一成、雪野五月、子安武人、折笠愛、渡辺久美子
  • 原作:漫画・幸村誠

サンライズ制作・谷口悟朗監督により2003年10月~2004年4月まで深夜に放送された2070年代の宇宙生活を描いた未来SFアニメ。

幸村 誠(ゆきむら まこと)さんにより講談社『モーニング』で1999年~2004年まで連載された漫画を原作としています。

SFでありながらよくあるような巨大ロボットなどは登場しない異色作。

しかも、主人公の職業は宇宙開発によって生まれたスペースデブリ(宇宙ごみ)の回収業者となかなかに地味(笑)

しかし、そんな地味な職業の日常生活を描いているからこそ、

宇宙に進出した人類はこんな風に暮らしているのかな~

と想像を掻き立てるアニメでもありました。

もちろん、通常業務だけでなく大きなイベントも時折発生します。

特に印象に残っているのが第11話『バウンダリー・ライン』

宇宙開発の恩恵は先進国が独占し、地球の格差や貧困がそのままになっていて、紛争やテロが頻発。

11話ではその一つである『エルタニカ』という架空の国の紛争について触れた話。

ラストの宇宙から祖国を見たエルタニカ人が言った

どうして・・・どうしてなんでしょう。ここからは、国境線なんて見えないのに・・・

このセリフが胸にグッとくる。

こういった現代ともリンクする社会的な問題も描いているアニメです。

 

19位:true tears

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  • ジャンル:恋愛、青春
  • 放送期間:2008年・全13話
  • アニメーション制作:P.A.WORKS
  • スタッフ:西村純二、岡田麿里、関口可奈味
  • キャスト:石井真、高垣彩陽、名塚佳織、井口裕香、吉野裕行
  • 原作:Windows用ゲーム・La'cryma(ストーリーはオリジナル)

純愛系の恋愛と青春がテーマのアニメ。

恋愛系は漫画原作やラブコメが多いですが、意外とこういった作品は少ないのですよね。

原作はゲームですが内容はほぼオリジナルですし。

それだけで『おっ!』と注目した作品。

そして、視聴してみると当たりだったパターンですねw

特に時折挿入される水彩画タッチの止め絵演出が斬新でしたね~

この作品をキッカケにP.A.WORKSのこのシリーズのファンになりました。

 

18位:らき☆すた

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  • ジャンル:空気系学園コメディ
  • 放送期間:2007年・全24話
  • アニメーション制作:京都アニメーション
  • スタッフ:山本寛、武本康弘、堀口悠紀子
  • キャスト:平野綾、加藤英美里、福原香織、遠藤綾
  • 原作:4コマ漫画・美水かがみ

曖昧3センチ そりゃぷにってコトかい? ちょっ!

という歌詞の意味は分からないけれど勢いのあるオープニングテーマで始まる

美水かがみさんの4コマ漫画を原作とし、京都アニメーション制作で2007年に深夜に放映されたアニメ。

こなた・かがみ・つかさ・みゆきの4人の女子高生を中心に描くほのぼのまったりコメディとなっています。

初めて観たときは空気系というジャンルに慣れていなかったこともあり、かなり戸惑った作品ですね。

日常の何気ない会話だけでここまで引っ張るのかっ?!

と(笑)

なのに、それがおもしろい不思議な感覚を与えてくれた作品でした。

あと、そんなまったりとした空気なのにパロディは攻めに攻めているという点も◎

>>らき☆すたの感想・考察・評価を見る

 

17位:ストライクウィッチーズ

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  • ジャンル:メカ少女、架空戦記
  • 放送期間:2008年・全12話、2期 2010年・全12話、別部隊 2016年・全12話+特別編1話
  • アニメーション制作:GONZO、SILVER LINK.
  • スタッフ:島田フミカネ、高村和宏、寺尾洋之
  • キャスト:福圓美里、千葉紗子、田中理恵、名塚佳織、沢城みゆき、園崎未恵、野川さくら、斎藤千和、小清水亜美、門脇舞以、大橋歩夕
  • 原作:メディアミックス・角川書店

パンツじゃないから恥ずかしくないもん!

という名言を生み出したメカ少女の架空戦記。

20世紀初頭に突如登場した『ネウロイ』とそれに対抗する魔力を持つ少女『魔女(ウィッチ)』とその魔力を使って空を飛ぶ『ストライカーユニット』を装備した『機械化航空歩兵(ストライクウィッチーズ)』との戦いを描いています。

萌え系の見た目に反して、ミリタリー性を感じさせる武器や戦闘シーン、爽快な空中戦などが魅力。

また、キャラクターの大半が実在の第二次世界大戦期のエース・パイロットをイメージモデルしている点もギャップがありました。

 

16位:マクロスF

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  • ジャンル:SFロボット、歌(アイドル)、三角関係の恋愛ドラマ
  • 放送期間:2008年・全25話、他劇場版
  • アニメーション制作:サテライト
  • スタッフ:河森正治、菊地康仁、菅野よう子、吉野弘幸
  • キャスト:中村悠一、遠藤綾、中島愛、小西克幸、神谷浩史
  • 原作:オリジナル

マクロスF(フロンティア)はマクロスシリーズ生誕25周年記念作品。

それだけにかなり気合が入ってましたね~

物語の年代は『超時空要塞マクロス』から50年後、『マクロス7』から14年後の西暦2059年で、リン・ミンメイやFire Bomberといった過去作の歌も登場します。

さらに、過去シリーズのセルフオマージュもたくさん見られるなど、この辺はさきにおすすめランキングで登場した『機動戦士ガンダムSEED』と通じるところがありますね。

また、今回は歌姫が二人、さらに主人公に歌舞伎要素を取り入れているのも特徴です。

>>マクロスシリーズの感想・考察・評価を見る

 

15位:DEATH NOTE

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  • ジャンル:アンチヒーロー(ダークヒーロー)サスペンス
  • 放送期間:2006年~2007年・全37話
  • アニメーション制作:マッドハウス
  • スタッフ:荒木哲郎、井上敏樹、北尾勝、平野義久
  • キャスト:宮野真守、山口勝平、日高のり子、佐々木望、平野綾
  • 原作:少年漫画・大場つぐみ、小畑健

デスノートは、週刊少年ジャンプで連載された原作:大場つぐみさん・作画:小畑健(おばた たけし)さんの漫画を原作とし、マッドハウス制作で2006年秋から3クール深夜に放送されたアンチヒーロー(ダークヒーロー)サスペンスアニメ。

主人公:夜神月(やがみ ライト)が『紙面に人間の名前を書き込むと書かれた人間が死ぬ』デスノートを手に入れたところから始まる物語。

夜神月はそのデスノートを使って犯罪者や自分を追う者を粛清し、自分が認めた人間だけの世界を作ることを目論むといったもの。

主人公が頭が切れるアンチヒーローという点がこの作品の最大の特徴ですね。

そんな主人公がデスノートを持ってしまったから起こすわ起こすわは様々な事件。

そして、そんな主人公を捕まえようとする天才探偵:L(エル)もいいキャラクターをしていた。

この二人の頭脳合戦がやはり一番の見せ場です。

 

14位:コードギアス 反逆のルルーシュ

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  • ジャンル:ダークファンタジー、SFロボット
  • 放送期間:2006年~2007年・全25話、R2 2008年・全25話、他シリーズや劇場版
  • アニメーション制作:サンライズ
  • スタッフ:谷口悟朗、大河内一楼、CLAMP、木村貴宏
  • キャスト:福山潤、櫻井孝宏、ゆかな、小清水亜美、名塚佳織、折笠富美子
  • 原作:オリジナル

サンライズ制作で2006年秋から2クール深夜に放送されたダークファンタジーSFロボットアニメ。

また、2008年に『コードギアス 反逆のルルーシュR2』がこちらは日曜夕方に放送されています。

R2でこのシリーズは完結となっていましたが、2017年にネクスト(続編)プロジェクト『復活のルルーシュ』が始動しました。

舞台は現実とは異なる歴史を辿った架空の世界で大国『神聖ブリタニア帝国』が日本などを植民地にして世界制覇を狙っている世界。

いかなる命令も従わせるギアスの力を手に入れた主人公:ルルーシュが帝国への反逆を開始するという物語。

ルルーシュもDEATH NOTEの夜神月と同じくアンチヒーローですね。

こちらは悪役側となってグループを率いる点からさらにアンチヒーロー度が高い作品となっています。

普段のアニメでは正義側から見る世界を悪役側で見ることでまた違った風に見える作品となっています。

また、ロボットアニメとしてのレベルも高く、こちらがメインでも十分楽しめる作品となっています。

ただし、そういったロボットアクションや政治・学園ドラマなどはあくまでエンターテイメントとして取り入れているだけで、メインはアンチヒーローの活躍のようです。

 

13位:銀魂

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  • ジャンル:SF時代劇、ギャグコメディ
  • 放送期間:2006年~2010年・全201話、2期 2011年~2013年・全64話、3期 2015年~2016年・全51話、4期 2017年~
  • アニメーション制作:サンライズ、バンダイナムコピクチャーズ(3期から)
  • スタッフ:高松信司、藤田陽一、宮脇千鶴、大和屋暁
  • キャスト:杉田智和、阪口大助、釘宮理恵、高橋美佳子、ゆきのさつき
  • 原作:少年漫画・空知英秋

週刊少年ジャンプ連載の空知 英秋(そらち ひであき)さんによる漫画を原作とし、2006年から4期放送されているSF時代劇バトル・ギャグコメディアニメ。

その後も何度もアニメ化されています。

地域によって違いがありますが、ゴールデン・夕方・朝・深夜と全ての放送時間帯を制覇しています。

物語は銀河文明が導入されたことでちらほらハイテクな機器もある江戸のかぶき町を舞台。

そこに住む主人公:銀さんや万事屋を中心に様々な出来事が起こっていく形。

基本は1~3話程度のギャグコメディが中心ですが、ときにはシリアスやバトル中心の長編が描かれるのがこの作品の特徴。

銀魂はギャグとシリアスのギャップが非常に激しい作品。

日頃はあんなにバカやっているのにシリアスでは人の生き死になどの重い話が登場しますし。

また、攻めに攻めたギャグのパンチも効いている。

特にパロディが。

こんな攻めたパロディして大丈夫なのっ!?

とこっちがひやひやするようなものまでありますからw

銀魂の原作マンガ。

>>銀魂の感想・考察・評価を見る

 

12位:涼宮ハルヒの憂鬱

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  • ジャンル:学園SFセカイ系、空気系
  • 放送期間:2006年・全14話、2期 2009年・全28話(1期の再放送14話+新作14話)
  • アニメーション制作:京都アニメーション
  • スタッフ:石原立也、武本康弘、池田晶子
  • キャスト:杉田智和、平野綾、茅原実里、後藤邑子、小野大輔
  • 原作:ライトノベル・谷川流

谷川 流(たにがわ ながる)さんのライトノベル(角川スニーカー文庫)を原作とし、京都アニメーション制作で2006年春から1クール深夜に放送された学園SFセカイ系アニメ。

また、2009年に新作14話を加えた全28話が改めて放送されました。

高校入学早々、

東中出身、涼宮ハルヒ。
ただの人間には興味ありません。
この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。

という自己紹介を行ったパンチが効いた女子高生:涼宮ハルヒと、そのハルヒが設立した学校非公式クラブSOS団のメンバーを中心に展開する物語。

退屈を嫌うハルヒが非日常を求めて様々な騒動を起こす学園ドタバタコメディと思いきや、そこにSFを絡めることでありそうでなかった不思議な世界観を構築しています。

キャッチフレーズの『ビミョーに非日常系学園ストーリー』とはうまいこと言ったもんだと思えます。

涼宮ハルヒには世界を揺るがす超常的な能力を持っており、それを巡って周りがてんやわんやしているのに、当の本人は一切気付いていないという状態。

非日常を求めている本人は気付かず周りが非日常な体験や活躍をしている様が、

志村後ろ!

的な面白さがある反面、そんな周りの苦労を知らないで好き勝手やっている涼宮ハルヒにイラッ!ともする作品でもあります。

 

11位:咲-Saki-

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  • ジャンル:女子高生競技麻雀
  • 放送期間:2009年・全25話、阿知賀編 2012年・全12話+テレビ未放映4話、全国編 2014年・全13話
  • アニメーション制作:GONZO、ピクチャーマジック、Studio五組(阿知賀編&全国編)
  • スタッフ:小野学、浦畑達彦
  • キャスト:植田佳奈、小清水亜美、釘宮理恵、白石涼子、伊藤静
  • 原作:漫画・小林立

嶺上開花(リンシャンカイホウ)です。

など、麻雀における役が必殺技のようになっている麻雀アニメ。

麻雀が国民的に人気となっている架空の世界で、TV中継もされるその大会での主人公が所属する高校の躍進を描いたもの。

大会のルールは、点棒(点数)を引き継いで先鋒・次鋒・中堅・副将・大将と繋げていく団体戦(個人戦もあるけどメインはこっち)

その最後の点数が一番高かった高校の勝ちといったものですね(0点になると途中でもその高校は退場)

必殺技などもガンガン繰り出されるので麻雀が分からなくても楽しめる内容。

僕も麻雀は全く分からないですが楽しめましたw

 

10位:ひぐらしのなく頃に

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  • ジャンル:萌えと見せかけたミステリーサスペンスホラー
  • 放送期間:2006年・全26話、2期 2007年・全24話、他OVA3作
  • アニメーション制作:スタジオディーン
  • スタッフ:今千秋、川瀬敏文、坂井久太
  • キャスト:保志総一朗、中原麻衣、雪野五月、かないみか、田村ゆかり
  • 原作:Windows用ゲーム・竜騎士07、07th Expansion

同人サークル『07th Expansion(セブンス エキスパンション)』によるゲームを原作とし、スタジオディーン制作で2006年春から2クール深夜に放送された萌えと見せかけたミステリーサスペンスホラーアニメ。

2007年にひぐらしのなく頃に解が放送されて完結しています(その後に番外編のOVAがいくつか出ています)

寂れた架空の村、雛見沢村を舞台に起こる連続怪死・失踪事件を扱った連作式のミステリー。

この作品、1話目から攻めてくるのですよね~

いきなりトンデモナイシーンから始まったかと思ったら、すぐにのんびりした日常に切り替わる。

女の子達の絵やキャラクター、日常の学校シーンなどでは萌えを感じさせておきながら話が進むと突然の突き放しっ!?

まずこのギャップに感情が激しく揺さぶれます。

そして、ミステリーの謎の部分が最初はサッパリ分からない点も怖さを増幅させる。

また、昔ながらの村社会が強く残っている雛見沢という舞台と昭和58年という時代設定が『祟りじゃ~っ!』といった感じの昭和のミステリーサスペンスドラマを感じさせる。

最後に、

震え上がるっ!

といったホラーをお見舞いしてくるから心臓に悪い。

おもしろいけれど、怖いものが苦手な人にはおすすめしない作品です。

 

9位:フルメタル・パニック!

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  • ジャンル:SFミリタリーアクション、ロボット
  • 放送期間:2002年・全24話、番外編 2003年・全12話+未放映2話、2期 2005年・全13話、3期 2018年
  • アニメーション制作:GONZO、京都アニメーション、XEBEC
  • スタッフ:千明孝一、武本康弘、中山勝一
  • キャスト:関智一、ゆきのさつき、ゆかな
  • 原作:ライトノベル・賀東招二

GONZO・ディジメーション制作、千明孝一監督により2002年に深夜を中心に放送されたSFミリタリーアクションアニメ。

また、京都アニメーション制作・武本康弘監督により2003年に番外編の『フルメタル・パニック? ふもっふ』が、2005年にフルメタル・パニック! The Second Raid(フルメタル・パニック ザ・セカンド・レイド)が放送されました。

さらに、2018年にテレビアニメシリーズとしては13年ぶりとなる第4作目『フルメタル・パニック! Invisible Victory』(フルメタル・パニック インビジブル・ヴィクトリー)が放送予定。

1998年から刊行されている賀東 招二(がとう しょうじ)さんのライトノベル(富士見ファンタジア文庫)を原作としています。

フルメタル・パニック!にもガンダムやマクロスのような巨大ロボット(アーム・スレイブ)が登場するのですが、それだけでなく軍隊的なミリタリー要素が強く入っているのが特徴。

そのため、場合によってはアーム・スレイブはほとんど活躍せず、人による制圧で終わることもある。

また、日常シーンは一転して、シリアスというよりコメディ色が強いなど、

SF・ロボット・潜水艦戦・ミリタリーアクション・コメディ・ラブコメと多様性のある展開が良かったですね~

>>フルメタル・パニック!の感想・考察・評価を見る

 

8位:BLACK LAGOON

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  • ジャンル:クライムガンアクション
  • 放送期間:2006年・全24話、OVA 2010年~2011年・全5巻
  • アニメーション制作:マッドハウス
  • スタッフ:片渕須直、筱雅律、木村雅広
  • キャスト:浪川大輔、豊口めぐみ、磯部勉、平田広明、小山茉美
  • 原作:青年マンガ・広江礼威

ブラック・ラグーンは、小学館『月刊サンデージェネックス』連載の広江 礼威(ひろえ れい)さんによる漫画を原作とし、マッドハウス制作で2006年春に深夜に放送された裏社会を舞台にしたクライムガンアクションアニメ。

2010年にOVAで続編が発売されました。

タイの架空の犯罪都市『ロアナプラ』を舞台に裏社会の住人の活躍を描いた作品。

こちらはアンチヒーローやダークヒーローどころか登場人物のほとんど悪役というパンチが効いたアニメ。

汚い言葉や銃火器などが登場するのは当たり前、一部では放送できないレベルの発言や非常に残酷なシーンも登場するほど。

裏社会が舞台とはいえ、ヘンゼルとグレーテル編などの女子供でも容赦なし!といったシーンはなかなかに衝撃的。

ランクインしている作品ですが、こういったことが苦手な人にはおすすめしません。

また、ブラック・ラグーンに登場するキャラクターはヒロイン:レヴィを筆頭におっかない女が多いのですよね。

二挺拳銃(トゥーハンド)のレヴィ、ホテルモスクワ(ロシアマフィア)の大幹部:バラライカ、フローレンシアの猟犬:ロベルタの3人は、

地球で一番おっかない女の上位3人だ

と裏社会の男共も震え上がるほど。

 

7位:けいおん!

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  • ジャンル:学園空気系、ガールズバンド
  • 放送期間:2009年・全12話+番外編2話、2期 2010年・全24話+番外編3話
  • アニメーション制作:京都アニメーション
  • スタッフ:山田尚子、吉田玲子、堀口悠紀子
  • キャスト:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈
  • 原作:4コマ漫画・かきふらい

唯(ギター&ボーカル)・澪(ベース&ボーカル)・律(ドラムス)・紬(キーボード)、途中から梓(サイドギター)を加えた5人組のガールズバンド『放課後ティータイム』の日常を描いた作品。

ガールズバンドといいつつ、基本は部室でまったりとお茶をしているだけなのですが(笑)

そのやる気の無さにメンバーの一人が怒ったりもしますが、いつのまにかそのメンバーも同じように過ごすというパターンw

とはいえ、この空気系の日常はクスクスと笑えて楽しい。

そして、そうかと思えば、バンドのライブシーンでは本格的な演奏を見せ、

日頃、練習してないのに天才かっ!?

というパフォーマンスを発揮してくれます♪

>>けいおん!の個別ページを見る

 

6位:喰霊-零-

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  • ジャンル:ノンストップ退魔アクション、ホラー、感動ドラマ
  • 放送期間:2008年・全12話
  • アニメーション制作:アスリード&AICスピリッツ
  • スタッフ:あおきえい、高山カツヒコ、堀内修
  • キャスト:茅原実里、水原薫、白石稔
  • 原作:漫画・瀬川はじめ

私を…姉と呼ぶな!!

衝撃の1話目から始まり最後までノンストップに展開されたアニメ。

1クールという期間をフルに活かした怒涛の構成にやられました。

物語は瀬川はじめさんによるマンガ『喰霊』を原作とした過去編。

悪霊や妖怪を戦う退魔師の黄泉と神楽という少女二人のダブル主人公制(原作では主人公は別)

予想を裏切り続ける展開に、

次はどうなるのっ!?

と、毎週ハラハラしながら観ていたものです(笑)

特に第1話の手の込んだ仕掛けは当時話題になりましたね~(今ではその仕掛けはなくなっています)

ちなみに、原作漫画を読んでなくても楽しめますよ(僕も喰霊-零-を観たときは読んでなかった)

また、2017年にBS11で再放送&10周年記念公式ツイッターを開設するなど、再始動への期待が高まっています。

 

5位:攻殻機動隊

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  • ジャンル:近未来SF
  • 放送期間:2002年~2003年・全26話、2nd 2004年~2005年・全26話、他劇場版など
  • アニメーション制作:Production I.G
  • スタッフ:神山健治、菅野よう子、下村一、寺岡賢司
  • キャスト:田中敦子、坂本真綾、大塚明夫、山寺宏一
  • 原作:青年マンガ・士郎正宗

Production I.G制作・神山健治監督により2002年10月~2003年11月まで深夜に放送された近未来の世界を描くSFアニメ。

2002年のテレビアニメ第1作が『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(こうかくきどうたい スタンドアローンコンプレックス)』

2004年1月~2005年1月に放送された続編となる『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG(こうかくきどうたい スタンドアローンコンプレックス セカンドギグ)』

2015年4月~6月に放送された『攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE(こうかくきどうたいアライズ オルタナティヴ アーキテクチャ)』

の他にも、いくつかの劇場アニメやOVAが制作されています(映像化は押井守監督による1995年の劇場版『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』が最初)

講談社『週刊ヤングマガジン』などで連載の士郎 正宗(しろう まさむね)さんの漫画を原作としています。

電脳化・義体化(サイボーグ化)といったSF要素に加え、近未来を舞台に現代社会ともリンクする社会問題を描いた作品。

そういった問題に公安9課、俗称:攻殻機動隊のメンバーが挑むという物語。

濃厚なストーリーや設定、未来に実現しそうなテクノロジーなどで好奇心をガンガン刺激してくれますね~

また、日頃アニメを観ない人でも攻殻機動隊は観たという人も多いのですよね。

 

4位:とある魔術の禁書目録&とある科学の超電磁砲

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  • ジャンル:SF超能力ファンタジー、科学と魔術のバトルアクション
  • 放送期間:2008年~2009年、2期 2010年~2011年、3期 2018年予定、超電磁砲 2009年~2010年、2期 2013年(3期以外は全24話)
  • アニメーション制作:J.C.STAFF
  • スタッフ:錦織博、長井龍雪、赤星政尚、水上清資
  • キャスト:阿部敦、井口裕香、佐藤利奈、新井里美、岡本信彦、伊藤静、日野聡
  • 原作:ライトノベル・鎌池和馬、冬川基

読み方は『禁書目録(インデックス)』と『超電磁砲(レールガン)』

鎌池和馬さんによるライトノベルが原作。

とある魔術の禁書目録は2008年と2010年と2018年(予定)にアニメ化。

超能力が存在する学園都市を舞台に、魔術と科学(超能力)の交錯を幻想殺し(イマジンブレイカー)という能力を右手に宿す主人公:上条当麻を中心に描いています。

とある科学の超電磁砲はそのスピンオフ作品。

学園3位の能力『超電磁砲』を持つヒロインの一人:御坂美琴を主人公に2009年と2013年にそれぞれアニメ化されています。

レールガンでは魔術要素はなく、科学サイドの様々な事件を解決していくというもの。

少年マンガのような熱いバトルアクションと、魔術要素を加えながら科学をファンタジーに描いている点が魅力。

 

3位:交響詩篇エウレカセブン

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  • ジャンル:SFロボット
  • 放送期間:2005年~2006年・全50話、第2作 2012年・全24話、他劇場版
  • アニメーション制作:ボンズ
  • スタッフ:京田知己、河森正治、佐藤直紀
  • キャスト:三瓶由布子、名塚佳織、藤原啓治、根谷美智子、山崎樹範、小清水亜美
  • 原作:オリジナル

ボンズ制作で2005年春から1年かけて日曜朝に放送されたSFロボットアニメ。

とある惑星の少年:レントンが少女:エウレカと出会うことから始まる物語。

また、その後も何度かアニメ化され、2017年にテレビ版では明らかにされなかった部分にも触れる新たな劇場版3部作として『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が発表されました(動画はハイエボリューション)

まず『うひょ~!』となったのが空飛ぶスケボーのような形をしたリフボードの存在。

色々なアニメや漫画で空飛ぶ自動車など出てきたけど、そんな中でもひときわ現実に欲しいと思ったアイテムです。

自動車などよりも手軽で使い回しがいいですからね~

さらに、そのリフボードは人間が乗るだけでなく、ロボットも乗って戦うという点がイカス!

ボードに乗って戦闘することで他のロボットアニメにはない動きやバトルを実現しましたからね~

また、ロボットアクションだけでく、エウレカセブンも人間ドラマが熱い!

特にレントン・エウレカの恋愛から家族愛に至るまで、こちらもちょくちょくホロリとさせてくれる作品です。

 

2位:鋼の錬金術師

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  • ジャンル:ダークファンタジー、バトルアクション、感動ドラマ
  • 放送期間:2003年~2004年・全51話、FA 2009年~2010年・全64話
  • アニメーション制作:ボンズ
  • スタッフ:水島精二、會川昇、伊藤嘉之
  • キャスト:朴璐美、釘宮理恵、大川透、根谷美智子、鷹森淑乃
  • 原作:漫画・荒川弘

ボンズ制作・水島精二監督により2003年10月~2004年10月まで土曜夕方に放送されたダークファンタジーバトルアクションアニメ。

荒川 弘(あらかわ ひろむ)さんによりスクウェア・エニックス『月刊少年ガンガン』で2001年~2010年まで連載された漫画を原作としています。

また、ボンズ制作・入江泰浩監督により2009年4月~2010年7月まで『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(はがねのれんきんじゅつし フルメタル アルケミスト)』が放送されていますがこちらは続編ではありません。

2003年版が原作を元にしたアニメオリジナルなのに対し、2009年版は原作漫画に沿ったストーリーとなっています。

錬金術が存在するという世界観もいいですが、特に好きだったのは人間ドラマの部分。

主役はもちろん、脇役においてもそれぞれのキャラクターの想いや行動原理を深く描いているので物語に入り込めた。

また、

一は全、全は一

といった哲学的なことまで飛び出してくる。

2003年版は原作マンガとの違いから賛否両論がありますが、僕はむしろ原作や2009年版よりもこっちの方が好きですね。

母親の設定やニーナ、ヒューズといったキャラクターの演出がこちらの方が深く胸に残ったので。

鋼の錬金術師の原作マンガ。

 

1位:化物語

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  • ジャンル:青春怪異、漫才のようなコメディ
  • 放送期間:2009年~2010年・全15話、偽物語 2012年・全11話、セカンドシーズン 2013年~2014年・全28話、終物語 2015年と2017年・全20話、他劇場版やスペシャル版
  • アニメーション制作:シャフト
  • スタッフ:新房昭之、尾石達也、東冨耶子、渡辺明夫
  • キャスト:神谷浩史、斎藤千和、堀江由衣、加藤英美里、沢城みゆき、花澤香菜
  • 原作:小説・西尾維新

独特!

この作品を観た最初の感想です。

世界観は現代社会をベースにしているのですが全てが異質なのですよね。

キャラの言い回しや背景の描き方、学校や街中でもモブキャラはほぼ登場させない(登場しても影絵)といった演出がとにかく独特で一気に惹き込まれました。

主人公:阿良々木 暦(あららぎ こよみ)が怪異絡みの事件を解決していく。

怪異絡みではかなりシリアスですが、それ以外のシーンではギャグ満載。

しかも、そのほとんど女の子との会話シーンとなっているのが大きな特徴。

女の子との会話シーンでは様々なキャラと漫才のようなテンポの良い笑いを提供してくれます。

1作品でクオリティの高いシリアスと笑いが楽しめるお得感満載の作品となっています。

化物語の原作小説。

>>物語シリーズの感想・考察・評価を見る

 

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