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2005年アニメおすすめランキング【燃えるバトル・泣ける感動・SFロボットアクション・恋愛など】

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今回からランキングの順位をベスト5からベスト10に増やしてみたすやまたくじです。
その第一弾、2005年のおすすめアニメランキングを。

動画解説:2005年アニメおすすめランキング【バトル・感動・SFロボット・恋愛など】(約16分)

2005年アニメおすすめランキング

ここではアニメ放送開始時期が2005年の作品のみを比較し、その中から特に好きな10作品をおすすめ人気ランキングで紹介しています。

第10位:ガンパレード・オーケストラ(SFミリタリーアクション)

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ガンパレード・オーケストラは、ソニー・コンピュータエンタテインメントのゲームを原作とし、ブレインズ・ベース制作で2005年秋(10月)からテレビ朝日系列で2クール放送された3部構成のオムニバス形式のSFミリタリーアクションアニメ。

謎の生命体:幻獣と高校生ぐらいの少年少女の戦いを描く物語です。

ゲームが白の章・緑の章・青の章と3部構成になっているのですが、アニメでもこのオムニバス形式を採用。

そのため、1つのアニメで3つのストーリーが見れる内容となっています。

それぞれの章を簡単に説明すると、

  • 白の章:ロボットも登場するオーソドックスなSFミリタリーアクション
  • 緑の章:動物兵に跨り戦う異色なSFミリタリーアクション
  • 青の章:辺境が舞台で戦闘よりも訓練や人間関係が多い

といった感じ。

この中で特に好きなのが白の章ですね。

ロボットをメインに中隊が隊長の指示に従って戦っていく感じが『フルメタル・パニック』や『パトレイバー』みたいな感じでいいですね~♪

 

第9位:創聖のアクエリオン(SFロボット)

創聖のアクエリオンは、サテライト制作で2005年春(4月)からテレビ東京系列やCSで2クール放送されたSFロボットアニメ。

その後もシリーズ化されて何度かアニメ化されています。

その第一弾は、堕天翅(だてんし)と人類の戦いを描いた物語。

アクエリオンと言えば、やっぱり衝撃を受けたが合体システム。

3機のベクターマシンが合体することでアクエリオンになるのですが、その組み合わせとフォーメーションで違うタイプになるという斬新でしたね~。

あと、合体した後に繰り出される『無限拳(むげんパンチ)』などの必殺技

合体時に、

気持ちいい~

などと発するのもインパクトありましたね~(笑)

 

第8位:英國戀物語エマ(歴史ロマンス)

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英國戀物語(えいこくこいものがたり)エマは、エンターブレイン社の『コミックビーム』連載の森 薫(もり かおる)さんによる漫画を原作とした歴史ロマンスアニメ。

ぴえろ制作で2005年春に1クール、続編が亜細亜堂制作で2007年春にそれぞれ独立UHF局などで1クール放送され完結しています。

階級社会がある1890年代のイギリスを舞台に、その光と影を淡々と描くストーリー。

主人公:エマはメイドで美人で無口で眼鏡で照れ屋といろいろな要素が詰め込まれた設定(笑)

とはいえ、メイド喫茶の方も含めて特にメイドに興味がなく、その他の要素を興味がない(むしろ眼鏡なしで明るい可愛い系がいい)ので最初はあまり期待してませんでした。

が、これが観始めたらハマった!

現代日本では想像できない身分の違いによる絶対的な階級社会。

また、それを淡々と描くことで『当時のイギリスはこんな感じだったのかな?』と妙なリアル感がある作品で。

思わぬ社会派作品でした。

 

第7位:蟲師(伝奇ファンタジー)

蟲師(むしし)は、講談社『月刊アフタヌーン』などで連載の漆原 友紀(うるしばら ゆき)さんの漫画を原作とし、ART LAND(アートランド)制作で2005年秋(10月)から フジテレビ系列やBS/CSデジタル放送で2クール放映された伝奇ファンタジーアニメ。

また、その後の何度かアニメ化され完結しています。

普通の人には見えない蟲が存在する世界。

そこで蟲師(蟲専門の医者)を営む主人公:ギンコが蟲が引き起こす現象を解決していくという物語。

この作品は独特の世界観と絵柄から最初は怖い作品だと思っていたのですよ。

それが実際に見てみると、温かいようでどこか突き放したような独特の世界観が広がっていました。

蟲やそれに関わる人間を通じてホロリとくる話もあれば、結末が寂しい話もあるとった感じで。

他のアニメではなかなか味わえない感情が味わえる作品です。

 

第6位:capeta(カートレース)

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capeta(カペタ)は、講談社『月刊少年マガジン』連載の曽田 正人(そだ まさひと)さんの漫画を原作とし、 スタジオコメット制作で2005年秋から1年かけてテレビ東京他で放送されたカートレースをテーマにしたレースバトルアニメ。

カートに魅せられた主人公:平勝平太(たいら かっぺいた)、通称:カペタの小学生~中学生までのレースバトルを描いた物語(原作では高校一年生まで)

レースバトル作品はいくつか見たことありますが、レーシングカートというのは初でしたね~

というか、こういうのは遊園地などに置いてあるゴーカートのイメージがあったので、レースが行われているとは知りませんでした。

レーシングカートからステップアップして(間に色々とありますが)、F1レーサーになるのがカペタの目標です。

カートレースバトルも熱いですが、それ以上にレースの裏側も描いていたのが衝撃的でしたね~。

1レース走るだけでこんなにお金がかかるのかっ??

と。

そして、その資金やスポンサーを集めるためにこんなことをするのかと。

単純なレースバトルだけでなく、ビジネス面も覗ける作品です。

 

第5位:灼眼のシャナ(異能バトルアクション)

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灼眼のシャナ(しゃくがんのシャナ)は、高橋 弥七郎(たかはし やしちろう)さんのライトノベル(電撃文庫)を原作とし、J.C.STAFF(ジェー・シー・スタッフ)制作で2005年秋から独立UHF局やTBS系列などで2クール放送された異能バトルアクションアニメ。

また、その後も何度かアニメ化されて完結しています。

人知れず人間の存在の力を喰らう異世界の住人『紅世の徒(ぐぜのともがら)』とそれを守る異能力者『フレイムヘイズ』の戦いを描く物語。

濃厚な世界設定と燃えるバトルシーンが魅力のアニメ。

また、濃い世界設定や燃えるバトルシーンに反して、主人公でフレイムヘイズのシャナの見た目が萌えキャラというギャップが話題に。

さらに、戦闘シーンでは男顔負けの凛々しさを見せるシャナですが、日常の学園シーンなどではラブコメのような展開を見せるなど、

燃えと萌えの二つを両立したアニメでもあります。

 

第4位:ガン×ソード(ロボットありの痛快娯楽復讐劇)

ガン×ソードは、AIC A.S.T.A.(アニメインターナショナルカンパニー)制作で2005年夏(7月)からテレビ東京ほかで2クール放送されたロボットアニメ。

最愛の女性を殺された復讐に燃える主人公:ヴァンと誘拐された兄を探す少女ウェンディの旅を描いた物語。

キャッチコピーは『痛快娯楽復讐劇』

主人公:ヴァンの復讐劇を描いたシリアスな展開・・・と思いきや、キャッチコピーの通り最初からけっこうコメディタッチに描いています。

ヴァンも普段はそんな感じは微塵もなく、さらにヴァンの元に集まる仲間もヘンテコな奴ばかりと軽いノリ。

ただし、復讐相手やその仲間との戦闘の際は普段とは全く別人のような激昂した姿を見せる。

ロボットバトルに関してはド突き合いのような熱い展開が多いですね。

なかでも5身合体タイプのスーパーロボット風の『エルドラV(エルドラファイブ)』は乗り手も含めて戦隊ものヒーローのようなノリです(笑)

 

第3位:ハチミツとクローバー(恋愛)

ハチミツとクローバーは、集英社の『ヤングユー』や『コーラス』で連載されていた羽海野 チカ(うみの ちか)さんの漫画を原作とし、J.C.STAFF制作で2005年春からフジテレビほかで2クール放送された恋愛アニメ。

2006年にもアニメ化されて完結しています。

物語は美術大学を舞台とした青春群像劇。

少女マンガが原作となっていることから男性はその絵柄に拒否反応を示す人も多いですね。

実際、僕の周りにも何人かいたので(笑)

また、男性がよく見るラブコメではなく、静かな感動シーンを軸とした恋愛アニメ。

コメディタッチなハイテンションなエピソードもありますが。

正直、僕も少女漫画チックなヒロインはイマイチ好きにはなれなかったのですが、主人公の竹本祐太(たけもと ゆうた)がとても好きになれた作品でした。

主人公の恋愛に何度ホロリとさせられたことかっ!

少女漫画が苦手な人は是非とも主人公の生き様だけはチェックして欲しい作品です。

ちなみにマンガの方が少女漫画色が強いため、そういうのが苦手ならアニメを観るのがおすすめですね。

 

第2位:BLOOD+(アクション)

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BLOOD+(ブラッドプラス)は、Production I.G(プロダクション・アイジー)制作で2005年秋から1年かけてMBS・TBS系列で放送されたアクションアニメ。

一見普通な女の子だけど、実は吸血鬼を連想させる人間外生物である主人公:小夜(さや)の戦いを描いた物語。

沖縄から始まり、ベトナム・ロシア・フランス・イギリス・アメリカと世界各国を回っていく壮大なストーリーと、

作品の謎や実際の歴史と非常に関係が深いのが特徴。

ヨーロッパの歴史好きの知的好奇心をくすぐる内容の作品でもあります。

また、仲間や家族といった人間ドラマも熱いんですよね。

主人公や小夜と双子の妹ディーヴァとの関係性、さらに沖縄での小夜の義理の家族との絆などで何度泣かされたことか。

特に印象深いのが義理の父親であるジョージの存在。

とりあえず、『ナンクルナイサ』が出てきたら(ホロリとくるので)あぶない!(笑)

 

第1位:交響詩篇エウレカセブン(SFロボット)

交響詩篇(こうきょうしへん)エウレカセブンは、ボンズ制作で2005年春から1年かけて毎日放送ほかTBS系列・BS11で放送されたSFロボットアニメ。

とある惑星の少年:レントンが少女:エウレカと出会うことから始まる物語。

また、その後も何度かアニメ化され、2017年にテレビ版では明らかにされなかった部分にも触れる新たな劇場版3部作として『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が発表されました(動画はハイエボリューション)

まず『うひょ~!』となったのが空飛ぶスケボーのような形をしたリフボードの存在。

色々なアニメや漫画で空飛ぶ自動車など出てきたけど、そんな中でもひときわ現実に欲しいと思ったアイテムです。

自動車などよりも手軽で使い回しがいいですからね~

さらに、そのリフボードは人間が乗るだけでなく、ロボットも乗って戦うという点がイカス!

ボードに乗って戦闘することで他のロボットアニメにはない動きやバトルを実現しましたからね~

また、ロボットアクションだけでく、エウレカセブンも人間ドラマが熱い!

特にレントン・エウレカの恋愛から家族愛に至るまで、こちらもちょくちょくホロリとさせてくれる作品です。

 

まとめ

まず5位から10位に増やしたら予想以上に大変だった!(笑)

単純に作業量が2倍になっただけなのですが、それ以上に大変な感じがしましたね~(慣れる変わるのかな)

そして、

ロボットアニメが多いなっ!?

と。

10作品中4作品がロボットアニメですからね~

いくら僕がロボットものが好きとはいえ、2005年は良いロボットアニメが多いなと感じました。

さてさて、2006年はどうなることやら。

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