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すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

アニメ・漫画・エンタメがテーマの動画解説付きブログ

【2010年~2015年完結】ライトノベルおすすめランキング

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ラノベはだいたいアニメを観てよかったら購入する派のすやまたくじです。
今回はそんな僕が選んだおすすめライトノベルランキングを。

動画解説:10年~15年完結ラノベランキング(約7分)

2010年~2015年完結ライトノベルおすすめランキングとは?

このおすすめランキングでは2010年~2015年の間に完結した作品のみを比較。

2010年~2015年の間に刊行されていたという意味ではなく、あくまで終わったときが対象ですね。

その中から特に良かったものを5作品選びました。

第5位:僕は友達が少ない

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僕は友達が少ないは、2009年~2015年にMF文庫Jから刊行されていた残念系青春ラブコメライトノベル。

友達が少ない主人公が隣人部という部活を通して友達作りをしていくというお話。

が、

増えるのは女の子ばかり!

友達作りよりもハーレム作りじゃないのっ!?
とツッコミたくなる展開になっています。

正直、主人公にはまったく魅力を感じないのですが、出てくるヒロインはみんな個性派揃い。

完璧超人だけど性格が悪くて女子から嫌われている、見た目は美少女なのに男として振る舞う(しかも戦国武将みたいに)、ゴスロリ中二病など、

全員大きな残念部分を抱えているのが魅力であり笑わせてくれる!

中盤までは笑える最高ランクの作品だったのですが、中盤以降失速したので5位としています。

 

4位:灼眼のシャナ

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灼眼のシャナは、2002年~2012年に電撃文庫から刊行されていた異能アクションライトノベル。

人知れず行われていた異世界の住人『紅世の徒(ぐぜのともがら)』と異能力者『フレイムヘイズ』の戦いを描いた物語。

表紙だけ見ると、萌え系の印象を持つ人もいますがそれよりもバトルやアクション要素が強いですね(萌え要素も少しはありますが)

文字だけでもここまでバトルが描ける!

といった作品。
また、単純に紅世の徒=悪、フレイムヘイズ=正義じゃない。

世界・正義・戦う理由など、深いテーマを掘り下げているのも魅力の一つ。

ただ、難しい言い回しや表現が多いのがネック。
バトルも含め、爽快に見たいならアニメの方がおすすめですね。

 

第3位:俺の妹がこんなに可愛いわけがない。

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない。は、2008年~2013年に電撃文庫から刊行されていたオタク要素もあるコメディライトノベル。

不仲だった妹のオタクが発覚したことで始まる物語。
妹の秘密を知ったことでそれに振り回されて奮闘する兄が主人公となっています。

まあー、妹が強烈ですね!

絵からもその雰囲気が出ている通り、かなりわがまま娘となっております(笑)

そんな妹やその友達に振り回される兄の姿が笑わせてくれる。

兄の心の声がおもしろいのですよね~

声に出してツッコんだりボケたりもしますが、心の中ではそれ以上の手数がありますから。

このテンポとセンスが秀逸。
また、妹以外にも次々と登場する強烈なキャラクターと『このすば』が登場するまではラノベで一番笑える作品でした。

クライマックスはまでは第1位!

が、衝撃の展開と笑いの要素がグッと減ったクライマックスを含めると第3位です。

 

第2位:狼と香辛料

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狼と香辛料は、2006年~2011年に電撃文庫から刊行されていた経済ファンタジーライトノベル。

ラノベでは珍しい経済という要素を取り入れた作品。

具体的には、中世ヨーロッパ風の世界での経済活動やそこから派生する争いを描いた作品となっています。

主人公は行商人、ヒロインは人間の姿に変身できる巨大な狼となっています。

ちなみに香辛料は主人公のことを指した言葉ですね。
主人公の商売活動にヒロイン関連やそれ以外のファンタジー要素が絡んでくる内容となっています。

商売やそれに関わる交渉など、

現代ビジネスに通じる部分も多い

そのため、物語を楽しむだけでなく、そういった部分を勉強できる作品でもあります。

狼と香辛料は2016年に主人公を変えて『新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙』という続編が始まっています。

また、それに合わせて完結後のアフターストーリーも刊行されています。

 

第1位:フルメタル・パニック!

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フルメタル・パニック!は、1998年~2010年(長編のみ。短編と外伝は別)に富士見ファンタジア文庫から刊行されていたSFミリタリーアクションライトノベル。

一人の兵士の活躍を描いた作品。
なかでもやっぱり魅力なのは画像の後ろにも写っているアーム・スレイブと呼ばれるロボットですね。

アーム・スレイブはガンダムのようなリアル系のロボット。
なので、こういったロボット作品が好きならまず間違いなく楽しめますね。

アーム・スレイブの種類や兵装も多種多様。
巻末でわざわざそれぞれのアーム・スレイブについて解説するほどに本格的。

ミリタリー好きにはこの辺の設定や解説などはさらに楽しめるはず(僕はミリタリーよりもロボット派ですが)

ラノベでもロボットいけるじゃん

と感じさせてくれた作品でした。
もっとこういう作品が増えて欲しい。

 

まとめ

基本的にアニメを観てからライトノベルを購入するのでマニアックなものは一切なし。

なので、ラノベ初心者やこれから読みたい人には特に読みやすいかなと思います。

以上、『【2010年~2015年完結】ライトノベルおすすめランキング』でした。

ではではまた。