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【随時更新】2010年代のおすすめ漫画ランキング~平成の集大成

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2010年代にアニメ&漫画ブログを始めたすやまたくじです。
今回はそんなチェック量が一番多い2010年代マンガのオススメランキングを。

【随時更新】2010年代漫画おすすめランキング

ここでは連載開始のタイミングが2010年~2019年連載開始(2020年になるまで随時更新)の名作マンガを比較し、おすすめ人気ランキング形式で紹介しています。

また、電子書籍ストアの『Booklive!』と『eBookJapan』なら、ほぼ全作品がPC・スマホどちらでもアプリをインストールしなくても無料試し読みOK

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21位:約束のネバーランド

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  • ジャンル:サスペンスホラー、ダークファンタジー
  • 作者:原作・白井カイウ、作画・出水ぽすか
  • 掲載誌:集英社『週刊少年ジャンプ』
  • 連載期間:2016年~

2018年『このマンガがすごい!』第1位獲得。

楽園かと思っていたところで実は地獄だった。
約束のネバーランドはそこからの脱出を目指すことから始まるダーク・ファンタジー。

最初は子供・ファンタジーとほのぼのとした展開かなと思わせておいての突然の突き放しっ!?

2016年新連載のマンガの中では一番でしたね。

表面上はほのぼのとしながらも、裏では逃げる側とそれを阻止する側の策謀が常にうごめいている。

こんなギスギスした内容の作品がまさか少年ジャンプで読めるとは。
攻めるね~。

また、日頃はやさしく正義感たっぷりの主人公の女の子が時折見せる鬼の表情が震え上がる!

展開次第では主人公がダークサイドに行ってしまうこともあるのだろうかと思わせるほどに。

>>約束のネバーランドの感想・考察・評価を見る

 

20位:ランナウェイで笑って

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  • ジャンル:モデル、デザイナー
  • 作者:猪ノ谷言葉
  • 掲載誌:講談社『週刊少年マガジン』
  • 連載期間:2017年~

モデルの女の子:藤戸千雪とデザイナーの男の子:都村育人のダブル主人公制でファッション業界を描いた作品。

千雪は身長(158cm)が、育人はお金(家が貧乏)というハンデを抱えながらもそれぞれの夢に向かって突き進むストーリー。

少年マガジン連載なのにレディースファッション業界を描くんかいっ!?

と最初は思ったものですがこれがなかなか。

ファッションという身近な存在ながら今まであまり見えなかった世界が覗けるのは男でも十分に好奇心を刺激してきます。

 

19位:からかい上手の高木さん

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  • ジャンル:新感覚ラブコメ、学園、日常
  • 作者:山本崇一朗
  • 掲載誌:小学館『ゲッサンmini』⇒ゲッサン
  • 連載期間:2013年~
  • テレビアニメ:2018年・全12話

ヒロイン:高木さんが主人公:西片くんをひたすらからかい続けるというある意味攻めたイチャイチャ系ラブコメ。

登場人物がこの二人だけという回も多く、これじゃあすぐに飽きてしまいそうと思ったものですが全然そんなことなかったですね。

高木さんの変芸自在のからかいとそれに備え、常にやり返そうと虎視眈々と狙っている西片くんのリアクションが笑えるw

ありきたりの設定でもやり方次第でここまで調理できるのかと感心しました。

また、将来を舞台にしたスピンオフ作品も出ています。

>>からかい上手の高木さんの感想・考察・評価を見る

 

18位:ダンジョン飯

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  • ジャンル:ダンジョン冒険ファンタジー、グルメ
  • 作者:九井諒子
  • 掲載誌:KADOKAWA エンターブレインBC『ハルタ』
  • 連載期間:2014年~

ダンジョン探索型の王道ファンタジーにモンスターを退治して食べる!という料理・グルメ要素をプラスしたマンガ。

もうこれは設定でやられましたね~

ただでさえ好きな王道ファンタジーに新たな息吹をもたらしましたから。

リアルに考えれば、たしかにモンスターを倒して食べるというのは食料事情が大きく助かりますし。

また、料理したら毎回それらしいレシピ(画像上)が公開されるというのも遊び心があって好きw

>>ダンジョン飯の感想・考察・評価を見る

 

17位:MAJOR 2nd

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  • ジャンル:スポーツ(野球)
  • 作者:満田拓也
  • 掲載誌:小学館『週刊少年サンデー』
  • 連載期間:2015年~

MAJOR 2nd(メジャー セカンド)は同じく週刊少年サンデーで連載していたMAJOR(メジャー)の主人公:茂野吾郎の息子:大吾を主人公にした続編。

時間も空いているため前作を読んでなくても問題ありません(読んだ方がより楽しめますが)

また、野球の部分も難しいルールなどはあまり登場せず、分かりやすく描いているので野球の知識がない人でも楽しめます。

父親がピッチャーだったのに対し息子はキャッチャー、さらに天才ではなく凡人と何から何まで父親とは違う。

父親との違いに最初は悩みつつも徐々に乗り越えていく大吾の姿はより共感しやすい主人公となっています。

ちなみにこちらが前作『MAJOR』ですね。

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  • ジャンル:スポーツ(野球)
  • 作者:満田拓也
  • 掲載誌:小学館『週刊少年サンデー』
  • 連載期間:1994年~2010年・全78巻で完結済み
  • テレビアニメ:1st~6th 2004年~2010年・全154話

天才ピッチャー:茂野吾郎の幼少期からメジャーでの活躍を描いた長編作品。

スポーツ漫画はたくさんありますが成長っぷりが楽しめるここまで壮大なものはなかなかないですね。

こちらも細かい野球の理論などはあまりなく、ほぼストレート一本でバッタバタと打者を打ち取る吾郎の豪快なピッチングで魅せる内容となっています。

>>MAJOR(メジャー)の感想・考察・評価を見る

 

16位:僕のヒーローアカデミア

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  • ジャンル:ヒーローバトルアクション
  • 作者:堀越耕平
  • 掲載誌:集英社『週刊少年ジャンプ』
  • 連載期間:2014年~
  • テレビアニメ:2016年・全13話、第2期 2017年・全25話、第3期放送予定

僕のヒーローアカデミアは週刊少年ジャンプ連載作品。

全人口の8割がなんらかの能力が使える世界が舞台。

アメコミと日本のマンガを合体したようなヒーローアクション漫画ですね。

主人公:緑谷出久と師匠で見た目は如何にもアメコミに出てきそうなNo.1ヒーロー『オールマイト』とのエピソードなどを筆頭に熱い展開が多い。

また、主人公の見た目が平凡で性格も弱気で泣き虫という点も2010年代の流れを感じますね。

もちろん、やるときはやりますが、むしろ周りに熱血・強気といったキャラがいる。

このパターンの作品が2010年代に入って増えてきたなと感じます。

>>僕のヒーローアカデミアの感想・考察・評価を見る

 

15位:転生したらスライムだった件

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  • ジャンル:人外への異世界転生ファンタジー
  • 作者:原作・伏瀬、作画・川上泰樹
  • 掲載誌:講談社『少年シリウス』
  • 連載期間:2015年~

異世界に転生してみたら人間じゃなくてスライムだったっ!?

そんなライトノベルでよくある異世界転生ものにモンスター転生というスパイスを加えてヒットしたパイオニア的な作品。

スライムというと日本ではドラクエの影響で最弱モンスターのイメージが強いですが、こちらのスライムはテーブルトークRPGなどに出てくる厄介なスライムが元になっているとか。

取り込んだものをなんでも自分のものに出来る捕食というチート能力もあり、

スライム最強なんじゃないっ!?

と言いたくなるレベルにどんどん強くなっていきます。

そんなスライムが自分の街を作っていく『シムシティ』的なゲーム感覚も楽しめる作品です。

>>転生したらスライムだった件の感想・考察・評価を見る

 

14位:恋は雨上がりのように

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  • ジャンル:青年恋愛
  • 作者:眉月じゅん
  • 掲載誌:小学館『月刊!スピリッツ』⇒ビッグコミックスピリッツ
  • 連載期間:2014年~
  • テレビアニメ:2018年予定

『恋は雨上がりのように』には、週刊ビッグコミックスピリッツで連載されている本格恋愛マンガ。

高校生の主人公が45歳のおっちゃんに恋するというこれもありきたりのストーリー。
が、最初から引き込まれた!

本屋で話題になっているのを見て試しに1巻を読んでみたのですが、その日に全巻集めてしまいました(初めて読んだのが2016年)

見た目はクールな主人公がとにかく熱い。

おじさんをぐいぐい攻める女子高生というのはなかなかに羨ましい!(おじさんの方はちょっと引いてますが)

デートを約束したときに足をパタパタさせて喜ぶ姿などに若さを感じる(笑)

>>恋は雨上がりのようにの感想・考察・評価を見る

 

13位:監獄学園

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  • ジャンル:学園、スパルタ、シチュエーション・コメディ
  • 作者:平本アキラ
  • 掲載誌:講談社『週刊ヤングマガジン』
  • 連載期間:2011年~2017年・全28巻で完結済み
  • テレビアニメ:2015年・全12話

監獄学園(プリズンスクール)は、なぜか敷地内に監獄がある学園で巻き起こるシチュエーション・コメディ。

持ち味は作者の絵の巧さとギャグセンスw

この作者が描くキャラクターは整った美形キャラが多いのですが、そんなキャラ達がシリアスの表情のままトンデモナイ言葉を発したり行動する。

またはいつもは可愛らしい女の子も上の画像のようにギャグシーンでは鬼の表情になるといったギャップが堪らない(笑)

また、シチュエーション・コメディのノリも秀逸でプロの女王さまがいつのまにかお母さんを演じているなど、男よりも女キャラの方がパンチが効いているのが特徴です。

 

12位:亜人

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  • ジャンル:アクションバトル、ダークファンタジー
  • 作者:桜井画門
  • 掲載誌:講談社『good!アフタヌーン』
  • 連載期間:2012年~
  • テレビアニメ:2016年・全26話(2期に分けて放送)

現代社会をべースに不死身の亜人というファンタジーな存在がいる世界観。

そんな希少な存在の亜人ですが社会から、特に政府からはひどい扱いを受けていた。

そんな世界で亜人と判明(亜人は一度死ぬまで自分自身さえ正体が分からない)した主人公:永井圭を中心に動くストーリー。

亜人という設定もいいですが、特にいいのが同じ亜人の佐藤というキャラクター。

とぼけた顔をしているのにやることがハチャメチャです。

 

11位:MIX

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    • ジャンル:高校野球、ラブコメ
    • 作者:あだち充
    • 掲載誌:小学館『ゲッサン』
    • 連載期間:2012年~

MIX(ミックス)は同じあだち充作品の『タッチ』から約30年後の世界を描いた野球漫画。

同じ明星学園を舞台にタッチ以外のあだち充作品のキャラクターも登場する続編的な内容ともなっています。

ただ、タッチの主人公:上杉達也の息子が主人公というわけではないので、前作を読んでなくても分からないという物語ではありません。

野球の展開も誰にでも分かりやすい普遍的なもの。

ラブコメのノリも相変わらずと、安定度抜群の作品となっています。

こちらがMIXの前作『タッチ』

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  • ジャンル:高校野球、ラブコメ
  • 作者:あだち充
  • 掲載誌:小学館『週刊少年サンデー』
  • 連載期間:1981年~1986年・全26巻で完結済み
  • テレビアニメ:1985年~1987年・全101話

上杉達也と上杉和也の双子の兄弟と浅倉南の三角関係のラブコメと目指せ!甲子園という野球要素を絡めたもの。

MIXと比べるとより恋愛要素やドラマ性が強いですね。

もちろん、タッチを読んでおくとよりMIXが楽しめるのは言うまでもありません。

 

10位:徒然チルドレン

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  • ジャンル:学園青春ラブコメ、4コマ漫画
  • 作者:若林稔弥
  • 掲載誌:講談社『別冊少年マガジン』⇒週刊少年マガジン
  • 連載期間:2014年~
  • テレビアニメ:2017年・全12話

本格的な恋愛・青春マンガなどでよく見られる甘い展開を笑いに変えるラブコメ4コマ作品。

恋愛や青春のお約束をいじっていじっていじり倒す!といった内容となっています(笑)

また、オムニバス形式で様々なキャラクターやそれぞれの恋愛模様が見れるのも面白いところ。

その中にはパンチが効いたキャラクターも多く含まれていますからw

徒然チルドレンのアニメ動画配信サービスやグッズ情報。

>>徒然チルドレンの感想・考察・評価を見る

 

9位:中間管理録トネガワ&1日外出録ハンチョウ(カイジ・シリーズスピンオフ)

ギャンブルをテーマにしたカイジ・シリーズに出てくる悪役キャラを主役に据えたのが『中間管理録トネガワ』と『1日外出録ハンチョウ』

こちらもカイジ・シリーズを知らなくても楽しめますが、最低でもキャラクターの感じが分かってないと面白さは半減ですね。

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  • ジャンル:ギャグコメディ
  • 作者:原作・萩原天晴、漫画・橋本智広&三好智樹、協力・福本伸行
  • 掲載誌:講談社『月刊ヤングマガジン』
  • 連載期間:2015年~

中間管理録トネガワは、原作ではグループ幹部として圧倒的な存在感と悪役感を放っていた利根川を面白おかしくコミカルに描いたもの。

幹部なのになぜか中間管理職っぽい立ち位置に。

そして、原作では圧倒的な威圧感を放ちつつ仕事も出来るといったキャラクターも、なぜか大物に見せようとしてすぐに失敗しちゃう感じにw

そこそこ仕事も世渡りもできるけど、原作ほど圧倒的ではないといった感じですね。

原作よりも全体的に小物になっているのに発言や態度はそのままというのが笑えます。

こちらがもう一つのスピンオフ『1日外出録ハンチョウ』

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  • ジャンル:グルメ
  • 作者:原作・萩原天晴、漫画・上原求&新井和也、協力・福本伸行
  • 掲載誌:講談社『週刊ヤングマガジン』
  • 連載期間:2017年~

1日外出録ハンチョウも同じくカイジ・シリーズに出て来た地下労働施設の班長:大槻を主人公としたもの。

大槻が地下労働施設から地上に出てグルメや旅を楽しむ様子が描かれています。

原作の大槻は人が良さそうな感じで近付き、実は相手を貶めるのが得意なキャラ。

さらに人心掌握術に長けていて、周りを味方にするのもうまい。

大槻の方は利根川と比べるとそのままキャラが強く残っていて、画像上のように『駄目駄目・・・!』で始まる心の中や直接ダメ出しするらしさも健在。

ただ、原作よりも悪党ぶりが薄まってコミカルになっているのでこちらも笑えます。

こちらが原作のカイジ・シリーズですね。

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  • ジャンル:青年ギャンブル
  • 作者:福本伸行
  • 掲載誌:講談社『週刊ヤングマガジン』
  • 連載期間:1996年~
  • テレビアニメ:2007年~2008年・全26話、第2期 2011年・全26話

『賭博黙示録カイジ』『賭博破戒録カイジ』『賭博堕天録カイジ』『賭博堕天録カイジ 和也編』『賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編』と、タイトルを変えつつ続いているシリーズです。

利根川が登場するのは『賭博黙示録カイジ』、大槻が登場するのは『賭博破戒録カイジ』

どちらも原作では笑いなしの極悪っぷりなので要注意。

 

8位:古見さんは、コミュ症です。

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  • ジャンル:学園ギャグ、ラブコメ
  • 作者:オダトモヒト
  • 掲載誌:小学館『週刊少年サンデー』
  • 連載期間:2016年~

タイトルの通り主人公がコミュ障でほとんど喋らずリアクションとメモ書きで気持ちを伝える異色作。

整っている外見と寡黙なキャラからクールだと周りからは思われているけど、本当は積極的に話して友達100人作りたい古見さんを中心に巻き起こるギャグコメディ。

また、それを助けてくれる只野くんと仲良くなることで途中からはラブコメ要素も加わってきます。

そして、そんな二人のクラスメイトもあがり症・ヤンデレ・中二病など、パンチが効いた連中ばかり。

そんな連中相手に古見さんは友達100人できるのか?

>>古見さんはコミュ症の感想・考察・評価を見る

 

7位:アオアシ

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  • ジャンル:リアル系Jユースサッカー(名称などは架空)
  • 作者:小林有吾
  • 掲載誌:小学館『ビッグコミックスピリッツ』
  • 連載期間:2015年~

Jユースを舞台にしたサッカー漫画。

中学まではマラドーナのような王様的なプレーをしていた青井 葦人(あおい あしと)がユースで徹底的に組織プレーを叩き込まれていく。

中学では圧倒的だった存在がエリート集団の中で陥る壁。

そして、それを乗り越えていく姿やチームプレーが熱い。

また、いきなり理不尽な宣告をされるなど、プレー以外のところでも魅せてくれる作品です。

そんな葦人が組織でのプレーを吸収した時にどう化けるのか?

>>アオアシの感想・考察・評価を見る

 

6位:ボールルームへようこそ

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  • ジャンル:スポーツ(社交・競技ダンス)
  • 作者:竹内友
  • 掲載誌:講談社『月刊少年マガジン』
  • 連載期間:2011年~
  • アニメ:2017年・全24話

社交ダンス(競技ダンス)をテーマにしたスポーツ漫画。

役所広司さん主演の映画『Shall we ダンス?』やバラエティーテレビ番組『ウリナリ芸能人社交ダンス部』によって90年代後半に火が付いた社交ダンスブームが2010年代になってマンガ界にもやってきました。

これ以降も社交ダンスをテーマにした漫画はいくつか出てきましたから。

見所はやっぱりダンスシーン。

止まっているマンガだからこその見せ方がうまいのですよね~

さらに、ダンスに懸ける想いやパートナーとの関係も深く濃く描いているのもこの作品の魅力。

ボールルームへようこそのアニメ動画配信サービス、ブルーレイやグッズ情報。

>>ボールルームへようこその感想・考察・評価を見る

 

5位:バトルスタディーズ

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  • ジャンル:PL学園をモデルにしたリアル系高校野球
  • 作者:なきぼくろ
  • 掲載誌:講談社『モーニング』
  • 連載期間:2015年~

バトルスタディーズは、モーニングで連載されている高校野球マンガ。

PL学園野球部出身の作者がPL野球部をモデル(作中ではDL学園)にして描いた作品。

自分がやっていただけのことはあり、とにかくプレイがリアルで細かいのですよね。

打撃や投球といった目立つ部分だけでなく、走塁や守備もリアルに描いているのが特徴。

ここまでリアルで細かい作品は『おおきく振りかぶって』以来。

しかも、『おおきく振りかぶって』と違い、グラウンド整備といった裏方や先輩や後輩の上下関係もリアルに描いている。

PL学園といえば厳しい上下関係と暴力が話題になった高校。

その禁断の部分もしっかりと描いている!というか、むしろそこが物語のメインテーマともなっています。

>>バトルスタディーズの感想・考察・評価を見る

 

4位:だがしかし

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  • ジャンル:駄菓子グルメ、ギャグコメディ
  • 作者:コトヤマ
  • 掲載誌:小学館『週刊少年サンデー』
  • 連載期間:2014年~
  • アニメ:2016年・全12話、第2期 2018年放送予定

駄菓子というコアなグルメにギャグコメディをプラスした作品。

コンビニや駄菓子屋でよく見る商品からマイナーな商品まで、様々な駄菓子がほぼ実名で登場するのが魅力。

それらを画像のようにヒロイン:枝垂ほたるが熱く語るというのが基本パターン。

そこに主人公:鹿田ココナツのツッコミやリアクション、ときにはココナツの方が駄菓子をプレゼンするパターンも。

ほたるを中心にパンチが効いたキャラクター達がお笑い面をしっかりと固める。

特に夕飯も駄菓子というほたるの見た目も中身もパンチが効いたキャラクターが好きですね。

 

3位:あさひなぐ

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  • ジャンル:スポーツ(薙刀)
  • 作者:こざき亜衣
  • 掲載誌:小学館『ビッグコミックスピリッツ』
  • 連載期間:2011年~
  • 実写映画:2017年

薙刀をテーマにした女の子達によるスポーツ漫画。

女の子のスポーツということでほのぼのしたものやラブコメ展開を予想していたのですが、

全然緩い感じじゃなかったー!

という感じのガチなスポ根展開(恋愛要素は少しだけ入りますが)

時には『昭和かっ!?』といったようなスパルタ的なシーンも。

熱いスポ根展開は昭和から続くスポーツ漫画の王道ですが、それを女の子に変えるだけでもけっこう違って見えるもの。

また、作者が女性のためか女の子のドロドロとした赤裸々な部分もけっこうエグってくる(汗)

特にカワイイ女の子ほどその闇が大きくて、

可愛い女の子になんか恨みでもあるのっ!?

と言いたくなるほどに高い確率で。

が、それがまたキャラクターを深めるから不思議なもの。

 

2位:食戟のソーマ

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  • ジャンル:料理バトル・グルメ
  • 作者:原作・附田祐斗、作画・佐伯俊
  • 掲載誌:集英社『週刊少年ジャンプ』
  • 連載期間:2012年~
  • アニメ:2015年・全24話、第2期 2016年・全13話、第3期 2017年放送中

名門料理学校『遠月学園』で繰り広げられる食戟(しょくげき)という名の料理バトルを軸にしたマンガ。

料理バトルのパイオニア『ミスター味っ子』的な対決やリアクションに加え、さらに料理のリアルさとリアクションにエロスが加わったような作風が好き。

ジャンプも購読しているのにコミックも購入するほどに。

魅力的なキャラクターと1対1の王道的な対決に加え、変則的なチーム戦の連隊食戟(レジマン・ド・キュイジーヌ)などもあり、長く続いている割には飽きさせない。

特に女性に魅力的なキャラクターが多いのにがいいですね~。

ネックはそれらの人気の女性キャラの見せ場が少ないところ。

また、遠月学園のOBで後に主人公の師匠的な存在になる人気キャラ:四宮小次郎(しのみやこじろう)を主人公としたスピンオフ『食戟のソーマ L’etoile―エトワール―』もあり。

 

1位:メイドインアビス

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  • ジャンル:ダークファンタジー、アドベンチャー
  • 作者:つくしあきひと
  • 掲載サイト:竹書房『まんがライフWIN』⇒WEBコミックガンマ
  • 連載期間:2013年~
  • テレビアニメ:2017年・全13話

アビスという大穴を冒険する女の子:リコとロボットの少年:レグの物語。

このアビスがかなりのクセもので住んでいる原生生物は危険なものが多い。

単純に凶暴なものから人間を欺く知性や擬態を持つものも。

それに加えて『アビスの呪い』という深く潜れば潜るほど強力になる謎の呪いも二人に襲い掛かってきます。

さらに、大人の探窟家(探検家)も実力者ほどヤバイ奴が多い・・・。

絵柄の可愛さと子供達同士のほのぼのとした展開と反比例するようにそれらの脅威が二人に襲い掛かってくるダークファンタジー。

そのギャップの大きさが激しく感情を揺さぶってくる作品です。

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2010年代オススメ漫画ランキング一言まとめ

2010年代も人気作は多いけど、まだまだ歴史に名を残す名作はこれから次第と言った感じ。
また、過去の続編も多くなっています。

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