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【2016年】絶対おすすめなアニメランキング

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2016年もアニメを堪能したすやまたくじです。
今回はその中でも良かった10作品をランキング形式で紹介。

2016年アニメランキングおすすめな4位~10位

4位~10位は普通におすすめな作品です。

10位:ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンは、ライトノベルを原作としたファンタジー戦記アニメ。

主人公が天才軍師、ヒロインが戦神と皇女(二人いる)と設定だけでなかなかに期待度が上がりません?

正直、絵柄があまり好みじゃないので最初は期待してなかったのですが、1話目からぐいぐい引き込まれる内容でした。

見どころは主人公の軍師としての戦略や戦術。

男はみんな歴史好き。

『三国志』や『信長の野望』もプレイしていましたし(笑)
戦略・戦術を楽しめる人なら確実におすすめですね。

 

9位:orange(オレンジ)

orange(オレンジ)は漫画を原作としたSF青春恋愛アニメ。

10年後の自分から手紙が届き、未来を変えるために行動を始めるというストーリー。

王道恋愛ストーリーにSF要素を絡めたのが良かったですね~
しかも、変える未来というのが好きだった人の自殺を止めるというもの。

ただ、10年後の主人公は別の人と結婚していて子供までいるのですよね。

一体どういう気持ちで未来を変えようとしとるんじゃい!

とツッコミたくなります。

しかも、その未来の旦那さんもグループの一人でその時点で主人公に想いを寄せているという・・・。

主人公よりもそっちの方が気になりまくったアニメでした。

 

8位:ふらいんぐうぃっち

ふらいんぐうぃっちはマンガを原作とした日常ファンタジーアニメ。

現代日本に普通に魔女が存在するという世界観。
ちなみに舞台は青森県弘前市。

魔女以外の不思議な存在も登場しますが、バトルやトラブルは一切なく、完全ほのぼの系となっています。

なんだかジブリ作品の『魔女の宅急便』を思い起こさせる雰囲気です。
というか黒猫も連れているし、多少は意識しているのかなと(笑)

ほのぼのほっこり好きにおすすめ作品です。

 

7位:NEW GAME!(ニューゲーム)

NEW GAME!(ニューゲーム)は漫画を原作としたゲーム制作会社の日常を描いたコメディアニメ。

ハードなゲーム制作会社の仕事をコメディでほのぼのと描いているのが魅力。
ハードな現場をあまりリアルに描くとゲンナリしますからね(笑)

また、コメディでありながらゲーム制作に関する部分は分かりやすくリアル感を出している点も◎

仕事系アニメってこういったところが面白いのですよね~
他にも背景や建物の描写も何気にリアル。

会社は東京杉並区の阿佐ヶ谷というところにあるのですが、街並みなんかは現実そのままって感じでした(2年ほど住んだ経験あり)

懐かしさもあり、街並みが登場する度にテンションが上がったものです。

 

6位:響け!ユーフォニアム2

響け!ユーフォニアム2は小説を原作とした吹奏楽部の音楽をテーマとしたアニメ。
2から分かる通り2期目の作品となります。

アニメ制作会社は音楽バンドアニメ『けいおん!』が有名な京都アニメーション。
音楽のクオリティは間違いなし!

ただ、響け!ユーフォニアムの醍醐味は音楽だけでなく女キャラクターの面倒くさい人間関係にあるなと、僕はにらんでいます(笑)

なかなかにめんどくさいですよ~

 

5位:甲鉄城のカバネリ

甲鉄城のカバネリはゾンビ・時代劇・バトルアクションといったさまざまな要素が詰め込まれたオリジナルアニメ。

江戸時代風の世界観なのになぜか蒸気機関車があったり、ゾンビ的なものが登場します。

そして、ものすごいスタッフを集めて作ったことでも話題になりました。
きっとお金の方も物凄くかけているはず。

肝心の内容は大当たり。
全12話、息抜き回は一切なく駆け抜けました。

まるで1本の映画を観ているようなストーリーでしたね。
意外と豪華スタッフを集めてもコケルことも多いですが、甲鉄城のカバネリはしっかりと結果を出してきました。

 

4位:魔法少女育成計画

魔法少女育成計画はライトノベルを原作としたサバイバルアクションアニメ。

タイトルと絵から王道魔法少女アニメを期待して観たら痛い目に遭います。
なにしろ16人の魔法少女によるサバイバル生き残り合戦ですから。

インパクトは2016年1番ですが、鬱度も2016年1番。

 

2016年アニメランキング絶対おすすめな1位~3位

1~3位は2016年のアニメの中でもかなりおすすな作品。
時間がない人はこの3つだけでもチェックしてみてください。

3位:Re:ゼロから始める異世界生活

Re:ゼロから始める異世界生活(通称:リゼロ)はライトノベルを原作とした時間ループ×異世界ファンタジーのアニメ作品。

普通の少年が突然異世界に召喚されるというよくあるストーリーなのですが、なぜか召喚者が現れない、主人公に特殊な力はなし。

ただ、死ぬと時間が巻き戻るという力だけ授けられている(死に戻り)
いわゆる時間ループものですね。

まあー、この主人公がガンガン死ぬんですよ~
全然重要じゃない場面でチンピラに絡まれて死ぬこともあります。

そりゃそうですよね、死に戻り以外は普通の少年なのですから。
そんな主人公の運命と戦う奮闘を描いているのですが、こんなに失敗するかねというほど失敗します。

しかも、

明るい展開からの突然の突き放しっ!?

というパターンも多い。
感情の高低差があり過ぎて胸がギュー!となる作品です。

 

2位:この素晴らしい世界に祝福を!

この素晴らしい世界に祝福を!(通称:このすば)はライトノベルを原作とした異世界コメディファンタジー。

このすばも普通の少年が異世界に召喚されるというところまでは上のリゼロと同じですが、内容はまったく違う作品。

この作品を一言で表すなら、

とにかく笑える!

これでしょう。
2016年のアニメの中でも一番笑わせてもらいました。

一人一人のキャラが立っているのもいいですが、そのキャラ同士の掛け合いがとにかく面白いのですよね。

元芸人の僕もうなるセンス!(笑)
もしかしたら原作者も芸人の経験があるのでは?と疑うほど。

あまりに面白かったので原作のラノベを大人買いしたほど。
そして、ラノベもおもしろい!

 

1位:灰と幻想のグリムガル

灰と幻想のグリムガルはライトノベルを原作とした異世界ファンタジーアクション。

こちらはドラクエやFFといったRPG要素が強い異世界ファンタジーですね。
ギルドに所属して生活するためにモンスターを退治していくという内容。

ただ、灰と幻想のグリムガルでも異世界から召喚されたといっても特殊な能力なし!
最近はこのパターンが流行っているんですかね。

そのためか、最初はザコモンスター1匹倒すのにパーティ総がかりでやっと倒せるといった程度。

普通の人を異世界に召喚したらこんなもんだろうなといった感じ。
ちょっと失敗するとすぐにケガしますし、最悪は死ぬこともあります。

そんな妙なリアル感がとても印象に残った作品です。

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2016年おすすめアニメランキングまとめ

こうやって振り返ってみると上位3つは全て異世界ファンタジーものですね。
どんだけ好きなんだ!(笑)

とはいえ、内容は三者三様。
まったく違ったおもしろさがありますよ。

2017年はどんなランキングになるのか。

ではではまた。