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すやまたくじの言いたい放題

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【2016年】激アツ漫画おすすめランキング

漫画コラム 漫画コラム-おすすめマンガランキング

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2016年は熱い展開のマンガが多かったな~と振り返るすやまたくじです。
今回はそんな2016年でもっとも面白かった漫画ランキングを。

2016年おすすめ漫画ランキングの評価方法

ここでは2016年とくに熱かったマンガをランキング形式で紹介。
2016年新連載作品はもちろん、前から連載していた作品も2016年の内容のみで評価しています。

 

2016年おすすめ漫画ランキング熱かった4位~10位

4位~10位は2016年熱かったマンガとなっています。

10位:約束のネバーランド

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楽園かと思っていたところで実は地獄だった。
約束のネバーランドはそこからの脱出を描くダーク・ファンタジー。

最初は子供・ファンタジーとほのぼのとした展開かなと思わせておいての突然の突き放しっ!?

2016年新連載のマンガの中では一番でしたね。
表面上はほのぼのとしながらも、裏では逃げる側とそれを阻止する側の策謀が常にうごめいている。

こんなギスギスした内容の作品がまさか少年ジャンプで読めるとは。
攻めるね~。

また、日頃はやさしく正義感たっぷりの主人公の女の子が時折見せる鬼の表情が震え上がる!

展開次第では主人公がダークサイドに行ってしまうこともあるのだろうか。

>>約束のネバーランドの個別レビューを見る

 

9位:食戟のソーマ

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食戟のソーマも週刊少年ジャンプの作品。
こちらは『約束のネバーランド』と違い、けっこう長く連載されている料理バトル漫画ですね。

料理バトルのパイオニア『ミスター味っ子』に料理のリアルさとちょっとしたエロスが加わったような作風が好きで1巻から購入しています。

で、2016年ではそれまでのライバルと共闘して新たな敵に挑むというよくある展開に入っているのですが、やっぱりいいのですよね~

特にライバルかヒロインかよく分からない立ち位置でずっと蚊帳の外だった薙切えりながついに参戦したのが大きかった。

あと、秘書子ももっと出番が多ければ言うことなし!なのですが。

 

8位:ダイヤのA act2

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ダイヤのAは週刊少年マガジンで連載されている王道高校野球漫画。
マンガ的演出とリアル野球をうまく融合させているのが魅力ですね。

エースを目指す主人公:沢村の活躍を中心に描いています。
が、第1部の『ダイヤのA』では沢村はずっと控え投手のまま。

ライバルで同じ1年生の降谷にエースを奪われる始末。
2年生になったact2でついに沢村が覚醒!

覚醒した時の完璧なピッチングは鳥肌が立ちました。

>>ダイヤのAの個別レビュー評価を見る

 

7位:恋は雨上がりのように

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『恋は雨上がりのように』には、週刊ビッグコミックスピリッツで連載されている本格恋愛マンガ。

高校生の主人公が45歳のおっちゃんに恋するというこれもありきたりのストーリー。
が、最初から引き込まれた!

本屋で話題になっているのを見て試しに1巻を読んでみたのですが、その日に全巻集めてしまいました(初めて読んだのが2016年)

見た目はクールな主人公がとにかく熱い。
おじさんをぐいぐい攻める女子高生というのはなかなかに羨ましい!(おじさんの方はちょっと引いてますが)

デートを約束したときに足をパタパタさせて喜ぶ姿などはたまりませんな~(笑)

>>恋は雨上がりのようにの個別レビュー評価を見る

 

6位:ハイキュー

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ハイキューも週刊少年ジャンプで連載中のバレーボール漫画。
ハイキューは最初は読んでなかったのですが、第1期のアニメを観てから読み始めた作品。

こちらもずっと安定しておもしろいのですが、2016年は県大会決勝『白鳥沢学園高校』が特に熱かった!

やはり決勝ということもあり、今まで一番の試合でしたね。
息詰まる熱戦も良かったですが、なかでも白鳥沢の監督(おじいちゃん)が好きでした。

自分と同じような低身長でありながら、自分とは違ってチームの主軸として活躍する主人公に向けるなんとも言えない複雑な感情が印象に残っています。

 

5位:マギ

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マギは週刊少年サンデーで連載中の魔法冒険ファンタジーマンガ。
魔法・冒険・ファンタジーも好きですが、それ以上にこの作品で気になるのが経済や社会に関する部分。

前々から国の経済や社会についても描いていたのですが、新章に入ってからはそっちの方がメインとなってきたのですよね

共産主義 VS 資本主義
資本主義に破れた共産主義国家をどう立ち直らせ、どう発展していくか。

漫画やアニメだけでなく、社会や経済といった話題が好きな僕にとって、さらに興味深い内容となってきました。

 

4位:暗殺教室

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暗殺教室は週刊少年ジャンプで2016年まで連載されていた作品。
主人公たちの担当教師(最強のモンスター)を暗殺することをテーマとしたマンガ。

なんだか物騒な感じですが基本的にはコメディです。
が、このモンスター教師がものすごい教育熱心!

イメージ的には金八先生をそのままモンスターにしたような感じでしょうか。
この教師が日頃はふざけているのに、ちょいちょい良いこというのですね。

特にラストの方は名言の連発。
ふざけた顔して泣かれてくれます。

 

2016年おすすめ漫画ランキング激アツだった1位~3位

ここからは2016年とくに激アツだったマンガを紹介しています。

3位:僕のヒーローアカデミア

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僕のヒーローアカデミアも週刊少年ジャンプで連載されている作品。
アメコミと日本のマンガを合体したようなヒーローアクション。

今や『ワンピース』に次ぐ人気作ですね。

こちらも安定してずっと面白いのですが、2016年は主人公の師匠で見た目は如何にもアメコミに出てきそうなNo.1ヒーロー『オールマイト』(上の画像の人)の花道が描かれた。

これが熱く感動的だったのですよね。
僕はジャンプを買って読んでいますが、毎週グッとくるものがありました。

オールマイトの花道編(勝手に命名)
歴史に残るシーンでしょう。

 

2位:バトルスタディーズ

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バトルスタディーズは、モーニングで連載されている高校野球マンガ。
PL学園野球部出身の作者がPL野球部をモデルにして描いた作品。

自分がやっていただけのことはあり、とにかくプレイがリアルで細かいのですよね。
打撃や投球といった目立つ部分だけでなく、走塁や守備もリアルに描いているのが特徴。

ここまでリアルで細かい作品は『おおきく振りかぶって』以来です。
しかも、『おおきく振りかぶって』と違い、グラウンド整備や先輩や後輩の上下関係もリアルに描いている。

PL学園といえば厳しい上下関係と暴力が話題になった高校。
その禁断の部分もしっかりと描いている!というか、むしろそこが物語のメインテーマともなっています。

>>バトルスタディーズの個別感想レビューへ

 

1位:喧嘩稼業

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喧嘩稼業は異種格闘技の頂点を決める格闘マンガ。
といってもただの格闘漫画ではありません。

なんでもアリの喧嘩のような格闘マンガ。
さらに、主人公が登場キャラクターの中でも屈指の卑怯者という邪道格闘漫画です。

しかも、王道格闘マンガの敵キャラのようなだまし討ちや目つぶしといったチンケな卑怯ではない(この辺もやりますが)

戦う前から何重にもトラップを仕掛ける策略家。
第1部の『喧嘩商売』も面白かったですが第2部の『喧嘩稼業』になってからそのおもしろさがさらに加速。

やっぱり余計なギャグ回がなくなって格闘回のみになったのが大きいですね。
第2部は最強トーナメントなので、主人公以外の強敵同士の戦いも面白いですし。

今は早く次の巻が読みたい!という欲求が止まりません。

それだけに作者の不注意で骨折&1ヶ月の休載が決まったニュースが飛び込んできたときには、

なにやってんだよ~!

と、PCの前で叫んだほどです(笑)

>>喧嘩稼業の個別感想レビューへ

 

2016年おすすめ漫画ランキングまとめ

というか、少年ジャンプの作品が多いなっ!?
10作品5作品がジャンプマンガだし(笑)

やっぱりジャンプを毎週買って読んでいるのが大きいようで。
とはいえ、それなら少年マガジンも毎週買っているのですがこちらは1作品だけですが。

2017年は少年ジャンプ以外の作品にもがんばって欲しいところ。
とまあ、今回の2016年激アツ漫画おすすめランキングは以上になります。

ではではまた。