すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

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【アニメ専用】おすすめ動画配信サービスを徹底比較。人気ランキングより詳しく解説!

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アニメは動画配信サービス(VOD)・衛星放送・地上波の3つで視聴するすやまたくじです。
今回はその中の一つ動画配信サービスの比較します。

動画解説:アニメ限定でおすすめの動画配信サービスを徹底比較。人気ランキングより詳しく解説(約10分)

アニメで比較した動画配信サービスおすすめランキング

実写ドラマや映画、バラエティーなどは考慮せず、アニメのみに絞って比較して順位付けしました。

ちなみに見放題に入っていないレンタル配信作品は1つ1つ購入する形、

テレビ視聴する場合は専用のアプリがテレビに入っているかFire TV Stick(5,000円程度)などの機器が別に必要となります。

第1位:dアニメストア(アニメ専門&低額)

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  • 月額:400円
  • 無料体験:31日間
  • 見放題作品数:◎
  • 画質:○
  • テレビ視聴環境:○
  • ダウンロード視聴:○
  • 備考:アニソンや声優作品もあり

普通の動画配信サービスと違い、アニメ関連のみに特化しているのがdアニメストアの最大の特徴。

アニメだけでなく、声優番組やアニソンミュージッククリップやライブなどもあり。

月額400円でありながら見放題作品も多く、ダウンロード視聴も行える。

アニメ視聴だけなら最高レベルのサービスを展開しています。

ネックはPC・タブレット・スマホ視聴がメインなので、画質を自分で選べるけど最高レベルの画質が他より低く、テレビ視聴用のアプリがイマイチで画質のレベルを落とさないと混雑時はよく止まるところ。

テレビメインで視聴したいなら、テレビ視聴用アプリが優秀なAmazonプライムの方がおすすめ。

ただ、Amazonプライムは見放題作品数が少ないので、作品数重視ならdアニメストアで画質を落としてテレビ視聴ですね。

もしくはタブレットやPCで我慢するか。

>>dアニメストアの公式サイトを見る

 

第2位:Amazonプライム・ビデオ(総合的なサービスが優秀)

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  • 月額:400円、または年額3,900円一括払い
  • 無料体験:30日間
  • 見放題作品数:△
  • 画質:○
  • テレビ視聴環境:◎
  • ダウンロード視聴:○
  • 備考:その他のAmazonのサービスも充実

価格の安さならAmazonプライム・ビデオがNo.1

月額払いならdアニメストアと同レベルですが、年額一括払いなら月額325円になりますからね。

また、Amazonプライムは動画だけでなく、その他にも買物がお得になる・音楽も聴き放題・Kindle端末を持っている場合は毎月1冊対象の電子書籍が無料でダウンロードできるといった特典も。

Amazonを利用するなら入っておいて損はないサービスですね。

ネックは数が増えてきているとはいえ、他の動画配信サービスと比べると見放題の対象アニメ作品が少ないところ。

ただ、独占配信やオリジナルにこだわっており、Amazonプライム・ビデオでしか観れない作品もあります。

また、テレビ視聴用のアプリがこの中でもレベルが高く、ゴールデンタイムなどの混雑時でも光ネットならほとんど止まることなく視聴できます。

>>Amazonプライム・ビデオの公式サイトを見る

 

第3位:U-NEXT(見放題以外のサービスNo.1)

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  • 月額:1,990円(毎月1,200円分のポイント&家族で同時に利用できる)
  • 無料体験:31日間
  • 見放題作品数:○
  • 画質:◎
  • テレビ視聴環境:○
  • ダウンロード視聴:○
  • 備考:電子書籍や他にはない大人向け作品もあり

見放題作品も多く月額料金の高さ以外は全てが最高レベルですね。

ただし、毎月1,200円分のポイントを付与されるのでそれを使って見放題以外のレンタル配信作品を購入できる&ファミリーアカウントOKなので家族それぞれで動画を楽しむこともできます。

なので、見放題以外の作品を楽しみたい(新作アニメは毎クール一定数どこのサービスでも見放題に入ってない作品があります)、家族で別々に楽しみたい人にとっては他と比べても月額は高くないですね。

画質に関しては最高レベル。

対応機器も多く大型テレビで視聴するときも安心の画質、ただ見放題の作品だけで十分という人には月額料金の高さがネックですね。

また、動画以外にも電子書籍(付与されたポイントで購入できる)や他にはない大人向け作品があるのも魅力。

>>U-NEXT(ユーネクスト)の公式サイトを見る

 

第4位:Netflix(オリジナルアニメNo.1)

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  • 月額:650円~1,450円(画質によって月額が変わる)
  • 無料体験:30日間
  • 見放題作品数:△(作品数は少ないがオリジナルアニメあり)
  • 画質:△~◎(プランで変わる)
  • テレビ視聴環境:○
  • ダウンロード視聴:○
  • 備考:オリジナルアニメの世界配信に注力

Netflix (ネットフリックス)はアメリカの大手動画配信サービス。

日本ではAmazonの方が有名ですが、アメリカはもちろん、世界でも動画配信と言えばネットフリックスが強い。

が、ドラマは映画はともかく、日本のアニメに関してはイマイチですね~。

見放題に入っている作品数は少なく、ネットフリックスだけでは新作アニメをほとんどチェックできませんし。

かといって準新作や新作に関しても上位と比べて多くもない。

日本のアニメに可能性を感じているとか言いながら、ドラマや映画と違い、アニメのオリジナル作品はほとんど作ってませんでしたし。

しかし、そんな事情が変わった!

というのも、2018年から一気にオリジナルアニメを投入することを発表したから。

過去の名作のリメイクから京都アニ・ボンズ・Production I.Gなどの日本の人気アニメ制作会社などのオリジナルアニメが観れる。

これらがネットフリックスでしか見れないとなったらアニメ好きとしては加入しないわけにはいきません。

2018年以降こういったオリジナルアニメがどの程度配信されるかは分かりませんが、定期的に数本、さらに既存のテレビアニメの配信数も増えれば一気におすすめランキング1位に踊り出る潜在能力は十分にあり。

というより、仮にテレビアニメを作るよりネットフリックスで制作した方がお得だったら、テレビアニメの本数が減ってネットフリックスやそれに追随したAmazonなどの動画配信オリジナルアニメが増えるという未来もありえますからね。

>>Netflix (ネットフリックス)の公式サイトを見る

 

第5位:バンダイチャンネル(作品数No.1)

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  • 月額:1,080円
  • 無料体験:なし
  • 見放題作品数:◎
  • 画質:○
  • テレビ視聴環境:△
  • ダウンロード視聴:×
  • 備考:特撮作品も充実

バンダイチャンネルもdアニメストアと同じく、アニメに特化した動画配信サービス。

こちらもアニメ作品数がトップクラスですね。

見放題対象以外のレンタル配信作品も含めると作品数はNo.1

ただし、dアニメストアが他の声優・アニソンといった作品に力を入れているのに対し、バンダイチャンネルは特撮の方に力を入れている違いがあります。

新作だけでなく旧作も含めてとにかくたくさんの作品をチェックしたい人におすすめ。

とはいえ、dアニメストアの倍以上の料金の割に作品数の多さは倍には及ばない、その他のサービスも大差がない。

中途半端感が強いですね。

料金を下げるか、もしくはよりサービスを強化するかして欲しいところ。

>>バンダイチャンネルの公式サイトを見る

 

第6位:ニコニコ動画(参加型の独自性No.1)

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  • 月額:540円(プレミアム会員)
  • 無料体験:なし
  • 見放題作品数:見放題なしで1話や最新話、特定の作品の一挙放送が無料
  • 画質:△(プレミアム会員時、会員にならないと×)
  • テレビ視聴環境:△
  • ダウンロード視聴:×
  • 備考:生放送や電子書籍もあり

ドワンゴが提供するニコニコは動画配信サービスというより、それらを含めたもっと大きな意味での動画サービス。

コメントもできる動画に加え、生放送や電子書籍などのサービスも展開。

動画にコメントができる、ニコニコ生放送で視聴同士の一体感を生む参加型といった独自の世界観を構築しています。

他の動画配信サービスとは全く違う参加型の世界観が好きな人におすすめ。

ただし、他と違って見放題はなしで1話や最新話、または特定の作品の一挙放送時のみ無料で視聴できるという制限があるのがネック。

僕はこれが面倒ですね~

また、画質や回線の読み込みを考えると、無料のエコノミーモードでは辛い。

本格利用するならプレミアム会員になるのは避けられないですね。

>>ニコニコ動画の公式サイトを見る

 

その他の動画配信サービス

その他にも有名どころとして、Hulu(フールー)・dTV・GYAO(ギャオ)・TSUTAYA TV・ゲオチャンネル・アニマックスPLUSななどがありますが、

アニメだけで評価するならその他の動画配信サービスは上の6つと比べると総合力が落ちるので必要なし。

アニメだけなら上の6つの動画配信サービスの中から検討するのがおすすめです。

 

テレビでも視聴できる

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僕は出来ればアニメはテレビの大画面で観たい派。

なので、前はPC・タブレット・スマホ視聴がメインだった動画配信サービスは入っていたけどあんまり見てなかったんですよ。

インターネット対応ならテレビのアプリを使って動画配信サービスも観れる!ということでしたが、実際やってみたら光ネットでも画像がプツプツ止まって全然見れるレベルじゃなかったし。

ただ、これは僕が使っていたテレビが2010年頃に買ったソニーのブラビアだったので最新式ならまた違うのかもしれません。

その後に見つけた方法が『Fire TV(高機能なAmazon Fire TVと安いFire TV Stickがある)』や『Apple TV』といったデバイスを使って視聴するやり方。

デバイス経由(画像は一番安いFire TV Stickを使ったもの)だと途中で画像が止まるなく、HD対応なので画像も普通にテレビで観るレベルで見れますね。

上の画像はdアニメストアをテレビで見たものです。

画質にそこまで力を入れてないdアニメストアでもこのレベル。

というか、最近のアニメはHD対応なので、どの動画配信サービスで観てもこのレベルで見れますね。

やり方も簡単で、テレビのHDMI端子に差し込むだけで難しい設定を一切することなく視聴できるようになります。

>>Fire TV StickをAmazonでチェックする

>>Amazon Fire TVをチェックする

>>Apple TVをチェックする

 

スカパーやひかりTVなどのCS/BS衛星放送サービスと比較

動画配信サービスが登場する前はスカパー!・ひかりTV・J:COMなどのケーブルテレビでAT-X(アニメシアターエックス)やアニマックスなどの有料チャンネルでアニメを観るのが主流でした。

特に地方と東京などの都会では地上波で放送されるアニメの本数が全然違いますからね。

なんとその地方格差は最大で100倍以上っ!?

この差を埋めるためにスカパー!・ひかりTV・ケーブルテレビを利用していた人も多いはず。

僕もそのパターンでしたから。

ただ、今では料金も安く、テレビ以外にもスマホ・PC・タブレットなどで気軽に観れる動画配信サービスの方がCS/BS衛星放送よりも便利ですね。

とはいえ、家に光インターネット回線がないのならスカパー!で料金が安くなります。

光ネット回線料金は少なくとも月額3,000円(プラス動画配信の料金)ぐらいかかるのに対し、スカパー!は1チャンネル単位で契約ができるのでAT-Xだけなら2,000円ちょっと、アニマックスを含めても月額3,000円程度に抑えることができるからです。

ちなみにひかりTVとケーブルテレビはパック料金しかなく、ひかりTVが同じ光ネット回線が必要、ケーブルテレビは視聴できるチャンネルが多いけど料金も高くなっています。

光ネット回線の料金を考慮すれば動画配信サービスよりも安くなるスカパー!に対し、ひかりTVとケーブルテレビは料金が高くなるので、アニメメインで視聴するならおすすめしません。

>>スカパー・ひかりTV・ケーブルテレビの徹底比較を見る

 

漫画とアニメを比較する

マンガが原作のアニメならそっちで読むという方法もアリ。

アニメは地上波やBS11などであれば無料で視聴でき安上がりですが、漫画はアニメ以上に自分の好きなペース・好きな場所で読みやすいというメリットがあります。

アニメは1話視聴するのに30分近くかかりますが、漫画なら1巻を30分程度で読むことができるので時短コンテンツとしても優位性もあります。

また、電子書籍やマンガアプリの登場により、紙の本より安く買える、作品によっては数巻無料、または期間限定などで全巻無料で読むこともできます。

これらを利用すれば、アニメとの金銭的な差を埋めることもできます。

>>おすすめの電子書籍ストア比較一覧を見る

 

まとめ

1つのみならdアニメストア、2つを組み合わせて新作アニメをもれなくチェックしたいならAmazonプライムビデオ+U-NEXTかdアニメストア

理由はAmazonプライム・ビデオは独占配信やオリジナルに力を入れており、ここでしか観れない作品もあるから。

また、Amazonを少しでも利用するならAmazonプライムは入っておいて損はないサービスですしね。

ただ、Amazonプライム・ビデオだけだと新作がカバーしきれないのでテレビ視聴メインや画質重視ならU-NEXT、価格の安さ重視ならdアニメストアとなります。

ちなみに僕はAmazonプライム・ビデオとdアニメストア・スカパー!の3つを組み合わせています。