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すやまたくじの言いたい放題

アニメ・漫画・エンタメがテーマの動画付きブログ

原作漫画よりアニメの方が面白かったおすすめ作品ランキング

アニメコラム アニメコラム-おすすめアニメランキング

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マンガよりむしろアニメが好きなすやまたくじです。
今回はその中でも特に原作漫画よりアニメの方が良かった作品をランキング形式で紹介しています。

マンガよりアニメで観る方がおすすめ作品ランキング

原作漫画で読むよりアニメで観た方がおもしろかった作品をランキング形式でまとめました。

6位:競女

競女は週刊少年サンデーで連載されているスポ根ギャグコメディマンガが原作のアニメ。

競馬・競輪などと並ぶ架空の公営ギャンブル『競女』というオリジナルスポーツを描いた作品です。

競女の最大の魅力は、

水上で乳と尻だけで押し出すか倒すかで決着がつく

というバカバカしいルールで行うスポーツをド真剣で行うところ。
声優の熱演と演出もあり、アニメ版ではそのバカバカしさがさらに強調されています!

通常が水着というセクシースタイル、さらに時には乳を丸出し(見えませんが)にすることもあるのに(主に必殺話時)、エロさを全く感じないほどのコメディ感を出しています(笑)

原作よりも絵がキレイになっている&余計な部分をバッサリ省いてテンポよくしている点が漫画版よりアニメ版がおすすめな理由です。

>>競女の個別感想レビューを見る

 

5位:喰霊-零-(がれいぜろ)

喰霊(がれい)は月刊少年エースで連載されていた『ノンストップ放課後退魔アクション』漫画が原作のアニメ。

喰霊-零-(がれいぜろ)はその喰霊の過去の世界を描いた話。
そのため、原作とは主人公や登場人物、キャラクターの関係性などがかなり違います。

原作を先に読んでしまうと結末が読めてしまうため、先にアニメの方が観る方がおすすめですね。

このマンガでは描かれなかった部分がいいんですよね~

特に1話目のインパクトは当時ネットでかなり話題になったほど。

 

4位:ミスター味っ子

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ミスター味っ子は週刊少年マガジンで連載されていた料理マンガが原作のアニメ。

ただ料理を作るだけでなく、料理対決で物語を盛り上げるパイオニア的な作品。
ミスター味っ子の魅力といえば、なんといっても料理を食べたときの審査員のリアクション。

うー・まー・いー・ぞぉぉぉぉっ!!

の掛け声と共に巨大化してお城を突き破ったり、口から光線を放つなどインパクト抜群。

頭で火山が爆発したり、地面から龍が飛び出す回なんかもありましたね(笑)

現在でも『食戟のソーマ』などがその系譜を受け継いでいます。

が、それはアニメ版での話!
原作の漫画ではこういった荒唐無稽なリアクションはなく(後に原作がアニメ版の影響を受けて変化していく)、内容や登場人物もオリジナルな部分が多い。

特に初期はアニメのリアクションを期待してマンガを読むと肩透かしをくらいます。

 

3位:鋼の錬金術師

鋼の錬金術師は月刊少年ガンガンで連載されていた錬金術をテーマにしたダークファンタジー漫画が原作のアニメ。

鋼の錬金術師は2度アニメ化されており、原作を再現した『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』とこちらの無印があります。

おすすめするのは無印の方。
無印のときはまだ原作も途中ということもあり、後半からはアニメ独自のオリジナルストーリー。

このオリジナルの部分がいいのですよね~
特に母親に関するエピソードは全く違うのですが、原作を含めてこの部分が鋼の錬金術師で一番に印象に残っています。

また、ストーリーが同じ部分についてもこちらの演出の方が好き。

ヒューズ・ニーナ・イズミの演出はアニメの方がインパクトが強い

この辺はぜひ原作や『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』と比較してください。

 

2位:めぞん一刻

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めぞん一刻はビッグコミックスピリッツで連載されていたラブコメディ漫画を原作としたアニメ。

作者は『うる星やつら』や『らんま1/2』などが有名な高橋留美子さん。
この『めぞん一刻』もそういったラブコメ要素たっぷりの作品。

が、それはマンガ版での話。
アニメ版は原作漫画よりも恋愛要素が強い。

というのも、

ヒロインの音無響子のキャラクターがアニメ版の方がかなり魅力的

だから。

漫画版だと『うる星やつら』のラムちゃんや『らんま1/2』の天道あかねのようにけっこうコミカルな部分があるのですよ。

主人公が他の女の子と仲良くしていて嫉妬しているシーンなどもコミカル。
そのため、恋愛面よりお笑い面が強調される。

それがアニメ版ではかなり排除されている。
結果、同じシーンでもドラマチックに展開されます。

アニメ版は恋愛作品の中でも僕の中のNo.1ですね。

>>めぞん一刻の個別レビュー評価を見る

 

1位:四月は君の嘘(音楽アニメ全般)

1位は四月は君の嘘というより音楽漫画をアニメ化したもの全般ですね。
マンガにはない音や動きがつくのは特に音楽作品の場合は差が大きい!

なので、音楽漫画を1つずつ入れるとこのランキングがそればかりになるので、ここではその中でも特に良かった作品だけを。

音楽マンガの中で一番アニメの方がよかったのが『四月は君の嘘』

四月は君の嘘は、月刊少年マガジンで連載されていた音楽青春恋愛マンガが原作のアニメ。

中学生でピアニストの主人公とヴァイオリニストのヒロインがお互いの才能に共鳴し、二人の成長と恋愛を描いた作品です。

原作の絵もいいですが、アニメはフジテレビ『ノイタミナ』枠で放送されたこともあり、さらに作画がパワーアップ。

ビジュアルの良さに加え、音楽シーンがかなり魅せるのがこの作品の魅力。

30分まるまる音楽シーン

なんていう回もありましたから。

肝心の音楽も日頃クラシックをほとんど聴かない僕でも聞き入ってしまったレベルです。

正直、メインとなっている恋愛面より、

『もっと音楽シーンを見せんかい!』

と中盤あたりからずっと思っていました(笑)

>>四月は君の嘘の個別レビュー評価を見る

 

漫画よりアニメがおすすめ作品ランキングまとめ

これは探せばまだまだ出てきますね。
特に古い作品は忘れているものもあると思うので。

そんな古い作品の中でもランクインしている『めぞん一刻』や『ミスター味っ子』はかなりアニメと漫画の差のインパクトが強かったのかなと(笑)

よければ、あなたの原作マンガよりアニメの方がおすすめだった作品も教えてください。

とまあ、以上で『原作漫画よりアニメの方が面白かったおすすめ作品ランキング』を終わります。

ではではまた。