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ベスト版:殿堂入りアニメおすすめランキング!新作~昔の名作まで【随時更新】

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アニメは1960年代の作品から2010年からは年間1500話ペースでチェックしているすやまたくじです。
今回はそんなオススメ集大成のまとめを。

まとめ版:アニメおすすめランキング104選【随時更新】

ここでは僕が今まで観た殿堂入りアニメのベスト版を人気ランキング形式で紹介しています。

新作などを含めて随時更新。

ランキングでの紹介は簡潔ですが、それぞれの個別ページで詳しい感想やレビュー評価、考察などをまとめています。

個別ページがないものも随時追加していきます。

また、被らないようにガンダムのように複数の作品があるものはシリーズとして1つに、『漫画ランキング』でランクインしている作品はこちらでは対象外としています(原作とアニメの内容が違うものは除く)

104位:アウトブレイク・カンパニー(オタク・異世界ファンタジー)

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2013年秋放送のライトノベルが原作で自宅警備員だったオタクな主人公:加納慎一が異世界でオタク文化を紹介し、広めるといったもの。

ハーフエルフのメイドやウェアウルフといったファンタジー小説で定番なキャラもどんどん出てきて、ラブコメ展開にもなる。

オタクの夢と希望が詰まったような

俺も異世界で働きてぇ~!

といった内容になっております(笑)

>>アウトブレイク・カンパニーの個別記事を見る

 

103位:舟を編む(辞書作り)

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2016年冬放映の小説を原作とした辞書作りをテーマにした青春アニメ。

テーマはなかなかにマニアックなのでそれだけに新鮮な内容でした。

文化系と思いきや、辞書作りの地道な作業やそれを売るための営業など意表を付いた熱い展開も織り交ぜてきます。

また、ナチュラルに恋愛を絡めている点も○

>>舟を編むの個別ページを見る

 

102位:スペース☆ダンディ(SF・ギャグコメディ・アクション)

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2014年ボンズ制作のギャグコメディ仕立てのSFアクション。

まずタイトルがね。

ちなみに主人公の名前もダンディ、冒頭に入っているくるナレーションも、

スペースダンディは宇宙のダンディである

どんだけっ!?といきなりツッコミたくなる内容です(笑)

 

101位:神撃のバハムート(ファンタジー)

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ゲームを原作とし第1期『神撃のバハムート GENESIS』が2014年に、10年後を舞台とした第2期『VIRGIN SOUL(略称:バハソウル)』が2017年に放送。

神や悪魔が存在するファンタジーもの。

アクションや絵に気合が入ってますね~

特に2期の主人公:ニーナは宮崎アニメのような派手でコミカルなアクションを展開します。

>>神撃のバハムート VIRGIN SOULの個別記事を見る

 

100位:電波女と青春男(SFラブコメ)

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ラノベ原作の2011年春に放映された

自分は宇宙人だ

と言い張るパンチが効いたヒロイン:藤和エリオと丹羽真を中心とするラブコメディ。

隙があると自分で布団に簀巻き状態になるヒロインに衝撃を受けたものです(笑)

どうやって紐を結んでるんだっ!?

 

99位:サクラダリセット(戯曲のようなSFファンタジー)

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ライトノベル原作で2017年放送の『未来視』や『リセット(3日間世界を巻き戻す)』といった能力者が普通に存在する街・咲良田が舞台。

能力というSFファンタジーな要素を絡めながら様々な事件が起こっていく。

が、それよりも最大の特徴は世界観ですね。

シェイクスピアの戯曲を観ているような独特の言い回しをするのでこの世界観に入り込めるかどうかで評価がガラリと変わる作品です。

>>サクラダリセットの個別記事を見る

 

98位:終末のイゼッタ(戦争×魔法少女)

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2016年亜細亜堂制作の第二次世界大戦時のヨーロッパに似た世界を舞台とした魔法少女が戦争に参加するというファンタジーもの。

ゲルマニア帝国(ドイツっぽい設定)に侵攻されたエイルシュタット公国(オーストリアとリヒテンシュタインを足したような設定)を助けるために立ち上がった魔法少女:イゼッタの戦い。

兵器も現実のものに近く、ミリタリー VS ファンタジーの戦いも見れます。

>>終末のイゼッタの個別ページを見る

 

97位:ガヴリールドロップアウト(天使と悪魔の日常コメディ)

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漫画が原作で2017年に放映された天使と悪魔が人間界で生活する姿を描いた日常コメディ。

天使学校を首席で卒業したガヴリールが人間界のネトゲにハマってドロップアウトしてしまうという物語。

そんな天使側もいいですが、やはりこの作品は悪魔『サターニャ』のボケとキャラクターがパンチが効いています。

>>ガヴリールドロップアウトの個別記事を見る

 

96位:魔法少女育成計画(サバイバルファンタジーアクション)

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ラノベ原作で2016年に放送された魔法少女に選ばれた女の子達(一部男の子も)のサバイバルアクション。

魔法少女と絵柄でほのぼのとした展開と思わせておいての突然の突き放しっ!?パターン(魔法少女まどか☆マギカパターン)

というより、もっと直接的で『バトル・ロワイヤル』を魔法少女でやったような感じですね。

鬱展開なのでご注意を。

>>魔法少女育成計画の個別ページを見る

 

95位:IS 〈インフィニット・ストラトス〉(SF・学園ラブコメ)

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ライトノベル原作で第1期が2011年に第2期が2013年に放映された『インフィニット・ストラトス(通称:IS)』という女性にしか使えない世界最強の兵器が存在するSF設定。

その育成学校に世界で唯一ISを使える男:織斑 一夏が入学するところから始まる物語。

主人公以外が全員女性のハーレム状態です(笑)

また、ラブコメ展開に加え、IS同士のバトルも楽しめるのが魅力。

 

94位:陽あたり良好!(ラブコメ・野球)

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1987年放送のあだち充の少女マンガを原作とした下宿を舞台としたラブコメ&ときどき野球。

イケメン&性格良しの村木 克彦という恋人がいるのに下宿で出会った高杉 勇作に徐々に惹かれていく主人公:岸本 かすみの三角関係を軸に描くラブコメ。

原作漫画版ではうやむやのままに打ち切りっぽく終わってしまうのですが、アニメ版ではちゃんと三角関係の決着を付けたところが良かったですね。

『タッチ』『みゆき』『H2』に隠れがちですが、あだち充の隠れた名作かと。

 

93位:プリンセス・プリンシパル(スパイアクション・スチームパンク)

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2017年にStudio 3Hz(スタジオサンヘルツ)・アクタス共同制作の19世紀末、東西に分かれた架空のロンドンが舞台。

職業:スパイ、任務:女子高生(JK)というギャップとどこか懐かしい映像や演出が魅力です。

>>プリンセス・プリンシパルの個別記事を見る

 

92位:ID-0(SF・ロボット・最後にぷちコメディ)

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2017年サンジゲン制作の未来の人類の宇宙生活を想像させるようなSF。

よくある巨大ロボットアニメみたいに搭乗するのではなく、人の精神を『Iマシン』というロボットに転送させるタイプ。

また、話の最後にクイズ形式のぷちコメディがあったのも好きでした。

>>ID-0(アイディー・ゼロ)の個別記事を見る

 

91位:TIGER & BUNNY(アメコミ風のヒーローアクション)

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2017年『ニッポンアニメ100』で1位2位をテレビ版、映画版で独占。

キャラクター原案『桂正和』、2011年サンライズ制作のアメコミ風ヒーローが活躍する近未来のお話。

ヒーローをポイント制で審査し、活躍するシーンをテレビで中継するという設定が斬新でしたね~

また、それぞれのヒーローはスポンサーの援助で活動し、そのロゴをスーツに入れているという設定も◎

 

90位:ストライク・ザ・ブラッド(学園アクションファンタジー)

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ここから先は、第四真祖(オレ)の喧嘩だ!

いいえ先輩、私たちの聖戦 (ケンカ)です!

がキメ台詞のライトノベルを原作とした2013年放映の世界最強の吸血鬼・第四真祖の暁 古城とそれを監視する剣巫見習いである姫柊雪菜の物語。

怪物たちとのバトルシーンも熱いですが、様々なヒロインが登場することでも熱い作品。

 

89位:ナイツ&マジック(異世界転生ファンタジー・ロボット)

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ナイツマはラノベ原作で2017年放送のロボットオタクが異世界に転生して自分専用のシルエットナイト(ロボット)開発に情熱を注ぐ。

ロボット開発や工程をしっかりと描いているという点が斬新でしたね~

また、主人公が男の娘でロボット愛がもの凄い反面、人間に対しては淡泊な面もあるというのは賛否両論。

僕はこの点は否!、でもロボット開発などは良かった!!

>>ナイツ&マジックの個別ページを見る

 

88位:幸腹グラフィティ(日常グルメ)

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4コマ漫画を原作とした2015年放映の中学生3人組の少女をメインとした家庭料理アニメ。

家で普通に出来そう&美味しそうな料理が毎回出てきます。

また、三人のキャラクター&料理のリアクションもいい!

特にリョウと椎名のリアクションはちょっとセクシーですね(笑)

 

87位:プラスティック・メモリーズ(SF・人型ロボット・恋愛)

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2015年動画工房制作のアンドロイド『ギフティア』が実用化された未来の人間とギフティアの恋を描いた物語。

ギフティアには81,920時間(約9年4ヶ月)という寿命があり、その寿命を絡めたドラマが展開していく。

人間とギフティアの別れのシーンは何度も観てもホロリとくる!

 

86位:BanG Dream!(ガールズバンド・青春)

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バンドリ!は、ブシロード企画によるメディアミックスプロジェクトの一つとして2017年に放映されたガールズバンドをテーマにしたアニメ。

主人公たちが結成する『Poppin'Party(ポッピン パーティー)』の他に、『Glitter*Green(グリッター グリーン)』や『Roselia(ロゼリア)』などの複数のガールズバンドが登場。

やはり、音楽アニメはライブシーンが盛り上がりますね~♪

>>BanG Dream!(バンドリ!)の個別記事を見る

 

85位:ACCA13区監察課(ミステリー群像劇)

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オノ・ナツメさんの漫画を原作とした2017年放送のドーワー王国という架空の世界で警察・消防・医療などを傘下に置く民間組織『ACCA(アッカ)』を舞台に描くファンタジー。

のんびりとした公務員の日常といった感じで始まりながら、回を追うごとに様々な事件が起きて謎が深まっていく。

この謎を追うミステリー感と劇的な伏線の回収が『あっ!』って感じでしたね~

>>ACCA(アッカ)13区監察課の個別記事を見る

 

84位:ガン×ソード(痛快娯楽復讐劇・ロボット)

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婚約者を殺されたヴァンと兄を誘拐されたウェンディの旅を描いた2005年AIC A.S.T.A.制作の作品。

一応、仇であるカギ爪の男を追う旅なのですが、普段はやる気のないヴァンとそこに集まる愉快な仲間達とのやり取りでコメディタッチな展開。

が、ロボットアクションやカギ爪の男関連になると熱いバトルが繰り広げられるという感じですね。

 

83位:幼女戦記(異世界転生・戦記ファンタジー)

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おっさんが別世界の幼女に転生するというラノベ原作で2017年に放映されたアニメ。

その転生先が魔法が存在する第一次世界大戦と第二次世界大戦が混ざったヨーロッパのような世界を舞台としたドイツっぽい国。

魔法の才能があったターニャ(転生後の名前)は軍に入隊し、そこで成果を出して悠々自適な年金生活&自分を理不尽に転生させた存在への復讐を企てる。

これは戦争というハードな展開という幼女という設定勝ちですね~

>>幼女戦記の個別ページを見る

 

82位:クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロボット・ファンタジー)

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2014年サンライズ・キングレコード制作のマナと呼ばれる魔法に似た技術で繁栄する世界が舞台。

その繁栄と平和を支えるため、陰で強制的にドラゴンと戦闘を行わされているマナの力を持たないノーマたちの戦いを描いた物語。

第1話で王女としてもてはやされていた『アンジェ』がノーマ(ノーマは身分に関係なく強制的にドラゴンとの戦闘を強いられる)と判明したことで一兵士へと身を落とす展開はインパクト大でした。

 

81位:ノーゲーム・ノーライフ(ゲームファンタジー)

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ライトノベル原作の2014年に放映されたゲームで全てが決まるファンタジー世界を舞台にした国盗り合戦。

そんな異世界に召喚された天才ゲーマーの兄妹が奇想天外な方法を駆使して次々と勝利を積み重ねていく。

直接的な戦闘をゲームに置き換えた内容とはいえ、兄妹やその他のキャラの性格やノリから全体的にコメディタッチで笑える展開も多いですね。

 

80位:のんのんびより(日常系田舎コメディ)

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漫画を原作とし第1期が2013年に、第2期『のんのんびより りぴーと』が2015年に放送された田舎を舞台にした日常系コメディ。

それぞれ年が違う女の子4人組を中心に田舎の生活をおもしろおかしく描くといった内容。

これを観て、

田舎に住みてぇーーー!

と夢を抱く人も増えたとか増えなかったとかw

とはいえ、田舎出身の僕から見るとファンタジー要素強めですね(笑)

 

79位:アクエリオン・シリーズ(SFロボット)

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2005年の『創聖のアクエリオン』から始まり、2012年に『アクエリオンEVOL』、2015年に『アクエリオンロゴス』と続いているSFロボットアニメシリーズ。

3つの戦闘機が合体する、そしてその戦闘機の組み合わせやフォーメーションによって違うタイプの巨大ロボットになるという設定が斬新でしたね~

さらに、合体時や必殺技時に、

気持ちいい~

といったセリフを発するのも衝撃的だった作品(笑)

 

78位:ログ・ホライズン(MMORPG・SFファンタジーアドベンチャー)

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小説を原作とし第1シリーズが2013年に、第2シリーズが2014年に放映されたゲーム要素を取り入れたファンタジーアドベンチャー。

MMORPG(オンラインで行うRPGゲーム)のルールが現実化した剣と魔法の世界に取り込まれた人々を描いた物語。

ゲームのコマンドも使用可能など、操作していたゲームキャラクターに自分が転生したような感じですね。

ファンタジーアクション性よりも、街づくりから資金作りといった部分にフィーチャーしている点がおもしろい。

ちなみに僕はMMORPGはやったことありませんが、それでも楽しめました♪

 

77位:WORKING!!(ファミレスの日常ほのぼのコメディ)

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4コマ漫画を原作とし2010年から2015年までに3度アニメ化された作品(これとは別に2016年に別店舗を舞台にした『WWW.WORKING!!』も放送)

ファミレスというよくある舞台でここまで楽しませてくれるとはっ!?

といった作品w

キャラがいいんです!

 

76位:結城友奈は勇者である(変身ヒロイン・戦闘美少女・新日常系)

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Studio五組制作で2014年に第1期が、2017年に第2期『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-&-勇者の章-』が放送される中学生の少女達が人類を守るため神樹の勇者として未知なる敵:バーテックスと戦う物語。

魔法少女のような変身ヒロインによる日常系と見せかけて、徐々に鬱展開に突入していく新日常系(汗)

スカッ!とした気分にはならけれど、印象にはガッツリと残る作品。

 

75位:のだめカンタービレ(音楽・ラブコメ)

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二ノ宮知子さんの女性マンガを原作とし2007年~2010年まで3度アニメ化された作品。

ピアノやオーケストラなどの音楽の世界を描いたのが良かったですね~

原作漫画の方もハマりましたが、やっぱりのだめカンタービレに限らず、音楽作品は実際に音があるとテンションが上がるのですよね~

ということでこっちのランキングに入れました。

 

74位:僕は友達が少ない(残念系学園ラブコメ・ハーレムもの)

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略称:『はがない』はライトノベルを原作とし2011年~2013年に二度アニメ化。

友達作りがヘタな男1人・女6人が友達作りのための部活『隣人部』で残念な日常を過ごすといった展開。

って、

男に関してはもう友達いらないじゃんっ!?

という構成ですね。

案の定、最初はギャグコメディ路線ですが、途中からラブコメ路線に変わります(笑)

 

73位:サムライフラメンコ(ヒーロー)

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2013年マングローブ制作のヒーローに憧れるファッションモデルの青年が本物の正義の味方になってしまうという展開。

特に序盤から中盤にかけてが好きでしたね~

自分で勝手に『サムライフラメンコ』というヒーローを名乗って活動するけどうまくいかない、または傘泥棒を捕まえるといった話などが。

逆に本物のヒーローとして活動する中盤以降はその小さい良さがなくなってしまったのがざんねんでした。

 

72位:異世界食堂(異世界ファンタジーグルメ・群像劇)

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ラノベを原作とし2017年夏に放送された現代の日本の洋食屋が土曜日だけ異世界と扉が繋がってしまうというリアルグルメを異世界の住人に食べたら?ということを想像させる作品。

カツ丼やオムライス、クリームソーダなどを異世界の住人が食べて感動のリアクションを見せるといった展開。

また、異世界人の日頃の生活や土曜日を楽しみにしている様子なんかが描かれているのもいいですね~

>>異世界食堂の個別ページを見る

 

71位:TARI TARI(合唱・青春)

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2012年P.A.WORKS制作の合唱部の坂井和奏、宮本来夏、沖田紗羽、田中大智、ウィーンの5人全員を主人公とした青春もの。

青春ものですが恋愛要素は少なく、進路やそれぞれの悩みに関するものが多い。

また、合唱部の活動などの歌のシーンはEDの演出も含めて良かったですね~

強いて挙げるなら、もっと合唱部の活動が欲しかった!

 

70位:戦姫絶唱シンフォギア(熱血変身ヒロイン・戦闘美少女・バトルスーツもの)

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サテライト制作の2012年から『戦姫絶唱シンフォギア』『G』『GX』『AXZ』と続くシリーズ。

音楽×バトルスーツ×熱血×特撮×ゲーム×変身ヒロイン×戦闘美少女×SFと様々な要素を絡めているのが魅力。

歌いならが熱いバトルを、そして特撮などのどこか懐かしい展開を見せてくれます。

>>戦姫絶唱シンフォギアの個別記事を見る

 

69位:ユーリ!!! on ICE(男子フィギュアスケート)

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2016年MAPPA制作の男子フィギュアスケートをテーマにした珍しい作品。

リアルのフィギュアスケートを観ているような本格的な演出と男のエロスを追求する点(こちらは主に女性の)が話題をかっさらいました。

僕はリアルのフィギュアはあまり観ませんがそれでも面白いかったですね~

とはいえ、女子フィギュアだったら確実にもっとランキング上位のもしかしたらトップ10にも食い込んでいましたね(笑)

>>ユーリ!!! on ICEの個別記事を見る

 

68位:正解するカド(異方と人類のSF)

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2017年東映アニメーション制作の異方からの来訪者により人類が試されるSF。

世界の推進を目的する異方の存在『ヤハクィザシュニナ』より提供される無限のエネルギー『ワム』などとの向き合い方を人類は試される。

このドキドキ感がいいですね~

また、内閣総理大臣や官僚など、実在する人をモデルにした大人たちもカッコよかった!

>>正解するカドの個別記事を見る

 

67位:ひだまりスケッチ(空気系日常・美術・学園コメディ)

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蒼樹うめさんによる4コマ漫画を原作とし2007年から2013年の間に『ひだまりスケッチ』『×365』『×☆☆☆』『×SP』『×ハニカム』『沙英・ヒロ 卒業編』と4期+スペシャル+OVAと計6度アニメ化された作品。

ひだまり荘に住むゆの・宮子・沙英・ヒロの4人を中心に展開するのんびりとした空気系コメディ。

ほのぼのとしながらもたまにじんわりと良い話も混ぜてくるのが憎いところです。

 

66位:ようこそ実力至上主義の教室へ(学園黙示録・ヒューマンドラマ)

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略称:よう実はライトノベル原作で2017年夏放送のポイントにより進路も生活も決まる学園が舞台。

評価はクラス単位で行われ、クラスポイントが高ければ毎月支給される個人ポイントも多くもらえるという仕組み。

タイトルから個人戦を想像していましたが団体戦というところが意表を突かれましたね~

また、裏で暗躍している生徒も多く、毎話のEDで流れる個人ポイントの動きも気になるアニメです。

>>ようこそ実力至上主義の教室への個別記事を見る

 

65位:ゲーマーズ!(すれ違い青春錯綜系学園ラブコメ)

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ラノベを原作とした2017年夏放映のゲーマー達の残念系な恋愛模様を描いた作品。

まあー、勝手にどんどん勘違いする登場人物のすれ違い様がとにかく笑えますね~w

また、主要キャラのほとんどがゲーム好きのため色々なゲームが出てくるのも魅力。

懐かしゲームのパロディからそのまま出てくるものまでゲーム好きなら『うひょ!』となるシーン多しっ!

>>ゲーマーズ!の個別ページを見る

 

64位:花咲くいろは(旅館・青春)

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2011年P.A.WORKS制作の旅館を舞台(モデルは金沢市の湯涌温泉)にしたお仕事シリーズアニメの第1弾。

東京に住んでいた主人公:松前緒花の母親が恋人との逃避行に夜逃げしたために祖母が経営する温泉旅館で働くことになるというストーリー。

さすがに最初の展開がぶっ飛んでいて感情移入しづらいのですが、温泉旅館での仕事、スタッフやお客さんとの交流が楽しめましたね~

ただ、母親に対してはしっかりとお仕置きして欲しかったですね。

 

63位:ミスター味っ子(料理対決・グルメバトル)

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週刊少年マガジンで連載されていた寺沢大介さんのマンガを原作とする作品。

今なお続く、料理対決・グルメバトルのパイオニア的な存在ですね。

料理シーンの演出に加え、食べた後の

うー・まー・いー・ぞぉぉぉぉっ!!

などのド派手なリアクションや個性的な料理人は一度見たら忘れられないインパクト!

ただし、これらはアニメ版の演出で原作版ではこれらは抑えめ(後に徐々に派手になっていく)

>>ミスター味っ子の個別ページを見る

 

62位:エロマンガ先生(ホームドラマ・業界・ラブコメ)

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著者:伏見つかささん・イラスト:かんざきひろさんの『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』と同じタッグが刊行するライトノベルを原作とし、

2017年春に放送されたラノベ作家の兄とイラストレーターの妹を中心に展開する物語。

このタッグの個性的キャラクターのコメディやラブコメはあいかわらず笑える。

その他の作家も登場するなど、ラノベ作家やイラストレーターという特殊な仕事の内容や業界が垣間見えるのも興味深かった。

また、売れっ子作家の山田エルフ先生の仕事論はこれから未来の働き方を考えさせられるような内容でしたね~。

>>エロマンガ先生の個別記事を見る

 

61位:のうりん(農業系学園ラブコメ)

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白鳥士郎さんのライトノベルを原作とし2014年冬に放映された農業高校を舞台としたラブコメディ。

電撃引退したアイドルが農林高校に転入してくるという展開もハートをガッツリと掴まれましたが、それ以上に存在感を放っていたのがベッキー先生。

日頃も笑える作品なのですがベッキー先生が登場するとその笑いが2倍になる(笑)

特に、

アラフォー幻魔拳!

はウケたw

 

60位:がっこうぐらし!(新日常系・サスペンスホラー)

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漫画を原作とし2015年夏に放送された由紀・胡桃・悠里・美紀による学園生活部の活動を描いた新日常系。

なんちゃって日常系、本当は衝撃系といった感じ。

第1話の展開にどれほどの人が絶句したことか・・・。

>>がっこうぐらし!の個別記事を見る

 

 

59位:フルメタル・パニック!(SFミリタリーアクション・ロボット)

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略称:フルメタは著者:賀東招二さん・イラスト:四季童子さんのラノベを原作とし、

2002年~2018年まで『フルメタル・パニック!』『フルメタル・パニック? ふもっふ』『The Second Raid』『Invisible Victory』と4度アニメ化されているシリーズ。

ロボットだけでなくミリタリーアクションにも力を入れているところが他の巨大ロボットものとの大きな違い。

また、シリアスな戦闘シーンと反比例するように学園シーンなどではコメディ要素が強い。

ふもっふに関しては全体を通してコメディ中心です。

>>フルメタル・パニック!の個別記事を見る

 

58位:じゃりん子チエ(大阪の人情コメディ)

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はるき悦巳さんの青年マンガを原作とし1981年に映画とテレビで1991年に『チエちゃん奮戦記 じゃりン子チエ』のタイトルでテレビアニメ化された作品。

最大の特徴は登場人物のほとんどが関西弁で声優も関西人を中心にキャスティングされているという点。

関西弁キャラはもはやアニメの定番キャラとなっていますが、それでも登場人物の大部分が関西人という作品はほとんどありませんからね~

さらに声優は関西人じゃないというパターンも多い中、徹底したこだわりをみせている。

本物の昭和の浪速の笑いが観れる。

 

57位:Re:CREATORS(創作物が現実に出て来るメタフィクション)

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2017年夏の広江礼威さん原作&キャラクター原案・あおきえい監督・TROYCA制作による小学館とアニプレックスのコラボレーション作品。

アニメ・マンガ・ゲーム・ネットなどの空想上のキャラクターが現実に出てくるというストーリー。

ファンタジー・騎士・巨大ロボット・魔法少女・美少女ゲームのヒロイン・ラスボス・軍服などのキャラが一堂に会するだけでテンションが上がる!

また、創作物を作り出すクリエイターの想いや葛藤なども描かれています。

>>Re:CREATORS(レクリエイターズ)の個別記事を見る

 

56位:夏目友人帳(妖怪・伝奇・感動系)

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緑川ゆきさんの少女漫画を原作とし2008年から6度(2017年時点)アニメ化されているシリーズ。

他の人間には見えない妖怪が見える主人公:夏目と妖怪達との触れ合いを描いた感動系。

基本1話完結型なのに30分程度の時間で何度ホロリと涙させられたことか。

 

55位:AKIRA(近未来SF)

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週刊ヤングマガジンで連載されていた大友克洋さんの青年マンガを原作とし1988年に公開された劇場アニメ。

超能力や近未来の荒廃した都市やバイクのデザインなどのSF要素にしびれました。

ちなみに原作のAKIRAは作中でも2020年に東京オリンピックが開催される予定となっています。

現実に東京オリンピックが決まったときに、

80年代にそんな先の未来を予想していたのかっ!?

とちょっとした戦慄が走りましたね。

 

54位:灼眼のシャナ(燃えの異能アクションバトル・萌えのラブコメ)

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著者・高橋弥七郎さん・イラスト:いとうのいぢさんによるライトノベルを原作とし2005年~2011年までOVA・映画・3度テレビアニメ化されたシリーズ。

戦闘パートでは別世界から来て人を喰らう『紅世の徒』とそれを守るフレイムヘイズの燃えるアクションバトルが展開。

一方、学園パートでは萌えを感じさせるラブコメ展開と燃えと萌えを両立した作品です。

 

53位:BLOOD+(アクション・歴史)

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2005年Production I.G制作の少女が刀を使って翼手(コウモリっぽい化物)を斬るというコンセプトで作られたアニメ。

吸血鬼をモチーフとした部分や実際の歴史と非常に関係が深いエピソードを混ぜるなどの奥深さが特徴。

また、沖縄から始まり世界各国を回っていくストーリーの壮大さも魅力ですね。

人間ドラマにも力を入れており、ちょいちょい泣かせてきます。

 

52位:未来少年コナン(SF冒険アクション)

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1978年に放映された宮崎駿が初めて監督をしたことでも有名な冒険活劇。

アクションシーンや演出など、この頃かららしさを感じさせる原点とも呼べる内容ですね。

子供やおっさんが元気なところとか、特に後年にスタジオジプリ制作で劇場公開された『天空の城ラピュタ』や『紅の豚』なんかは雰囲気がかなり近いと思います。

>>未来少年コナンの個別ページを見る

 

51位:Angel Beats!(学園ファンタジー・ガールズバンド)

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2010年P.A.WORKS制作の死後の世界の学園を舞台にした青春ドラマ。

死後の学園という設定勝ちのアニメですね~

その設定を活かしたイベントもうまくハマっていました。

特に天使と戦う非日常と、歌とライブで天使との戦いの陽動を行う『ガールズ・デッド・モンスター(通称 :ガルデモ)』というガールズバンドのインパクトが大でした。

 

50位:小林さんちのメイドラゴン(異種間交流・ファンタジーコメディ)

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漫画を原作とし京都アニメーション制作で2017年冬に放映されたドラゴンと人間の交流コメディ。

異世界のドラゴン:トールが人間の小林さん家にメイドとしてやってくるというストーリー。

その他のドラゴンも人間界にやってきて巻き起こすファンタジーコメディが笑える。

さらにそこに家族愛や人間関係(ドラゴンも含む)などの心温まるエピソードなども盛り込んできます。

>>小林さんちのメイドラゴンの個別記事を見る

 

49位:魔法少女まどか☆マギカ(魔法少女・ダークファンタジー)

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2011年シャフト制作・新房昭之監督による意表を突いた魔法少女。

普通の魔法少女ものと思わせておいての突然の突き放しっ!?

衝撃展開に視聴後は呆然とした人も多かったようで。

たしかに振り返ってみると、魔法少女ものにしては全体的な雰囲気がちょっと暗いのが気になっていました。

これ以後でしょうね、こういった作風が増えたのは。

 

48位:アイドルマスターシリーズ(アイドル・青春群像劇)

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ゲームを原作とし2011年に『THE IDOLM@STER』を、2015年に『アイドルマスター シンデレラガールズ』を展開しているアイドルの青春群像劇を描いているシリーズ(それとは別にロボットアニメとして2007年に『アイドルマスター XENOGLOSSIA』も)

原作がアイドル育成ゲームということもあり、プロデューサー目線でアイドルの駆け出しの頃からトップアイドルになるまでのサクセスストーリーとなっています。

序盤はポップな萌えアニメかと思いきや、中盤以降はグッと物語性が増して熱い!

特にここぞ!というところで挟んでくるライブシーンは絶品です。

 

47位:プラネテス(2070年代の宇宙生活SF)

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モーニングで連載されていた幸村誠さんのマンガを原作とし、2003年秋にサンライズ制作・谷口悟朗監督により放送されたSF。

宇宙開発で生み出されたスペースデブリ(宇宙ゴミ)の回収業者が主役となっています。

宇宙に進出した人類の生活を想像させる内容と共に、より科学が発展してより豊かになっても格差や争いがなくならない悲しさも伝えています。

 

46位:サクラクエスト(観光・町おこし)

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2017年春P.A.WORKS制作の『花咲くいろは』『SHIROBAKO』に続くお仕事シリーズ第3弾。

旅館・アニメ業界と続いて第3弾は間野山という田舎町の町おこし・観光がテーマ。

由乃・しおり・真希・凛々子・早苗の5人の女性を中心に間野山を再び活気づけようとする物語。

町おこし・少子高齢化・Uターン・Iターン・若者が東京に憧れて田舎を出ていくなど、現実に行っている問題が赤裸々に登場するのが興味深い内容でした。

>>サクラクエストの個別記事を見る

 

45位:true tears(恋愛・青春)

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恋愛アドベンチャーゲームを原作(内容はオリジナル)とし、2008年冬にP.A.WORKS制作で放送された富山県を舞台にした恋愛・青春群像劇。

青春物の第1作(第2作が花咲くいろは、第3作がTARI TARI)

時折挿入される水彩画タッチの止め絵の演出が印象的な作品でした。

 

44位:アクティヴレイド -機動強襲室第八係-(近未来SFアクション)

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2016年プロダクションアイムズ制作・谷口悟朗総監督の2035年の東京を舞台に警察に新設された第五特別公安課第三機動強襲室第八係、通称:ダイハチの活躍を描いた物語。

設定的には80年代の『機動警察パトレイバー』思い起こさせますね。

あちらはロボットですがこちらではパワードスーツ『ウィルウェア』を装備して凶悪犯罪やウィルウェア犯罪に対処していく内容です。

 

43位:らき☆すた(空気系学園コメディ)

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美水かがみさんの4コマ漫画を原作とし京都アニメーション制作で2007年に放映されたこなた・かがみ・つかさ・みゆきの4人の女子高生を中心に描くほのぼのまったりコメディ。

チョココロネの食べ方などとの何気ない会話が延々と続けるだけで楽しませるという空気系ジャンルを確立。

そんな単純な展開も楽しめるのですよね~

また、様々な形のコラボやパロディが入ってくるのも特徴です。

>>らき☆すたの個別ページを見る

 

42位:月がきれい(純文学のような中学生恋愛)

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2017年春feel.制作の純文学のようなピュアな世界観で描いた中学生恋愛物。

主要キャラが中学生ぐらいでも過激な描写が増えてきた(特に深夜帯のものでは)中では逆に目立ちましたね。

また、主人公の安曇小太郎が小説家志望で太宰治好き、さらに太宰治の名言などをよく引用するというのもその世界観を強めました。

あと、EDで流れるカップルのLINEのやり取りも微笑ましい。

>>月がきれいの個別ページを見る

 

41位:ストライクウィッチーズ(メカ少女・架空戦記)

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2007年から島田フミカネおよびProjekt Kagonish原作・角川書店企画のメディアミックスで展開するシリーズ。

OVA・劇場版に加え、テレビ版は『ストライクウィッチーズ』『2』『ブレイブウィッチーズ』と2016年までに3作放送されています。

20世紀初頭に突如登場した『ネウロイ』とそれに対抗する魔力を持つ少女『魔女(ウィッチ)』とその魔力を使って空を飛ぶ『ストライカーユニット』を装備した『機械化航空歩兵(ストライクウィッチーズ)』との戦いを描いた架空戦記物。

その独特の設定と格好から、

パンツじゃないから恥ずかしくないもん!

という名言も生み出しています(笑)

 

40位:翠星のガルガンティア(SFロボット・冒険活劇)

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2013年Production I.G制作の陸地のほとんどが水没した未来の地球を舞台にした物語。

そこに遥か彼方の星系で戦争に明け暮れていた主人公:レドが乗っていた人工知能搭載のロボット:チェインバーと共にやってきたことから始まります。

主人公のロボットが圧倒的で時代遅れな地球のロボットがまるで相手にならないという設定が斬新でしたね~

また、戦争に明け暮れていたレドがヒロイン:エイミーやその他の人達との交流で徐々に価値観を変えていくという姿も◎

 

39位:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか・外伝 ソードオラトリア(ダンジョン探索ファンタジー)

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略称:ダンまちは、ライトノベルを原作とし2015年春に『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』2017年春に『ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝』が放送されました。

圧倒的な強さで剣姫と呼ばれる『アイズ・ヴァレンシュタイン』に憧れる駆け出し冒険者『ベル・クラネル』とその仲間達との冒険譚。

外伝のソード・オラトリアではヒロインのアイズの方が主人公となります。

また、この世界では神さまがギルドを運営している点が独特。

特にベルが所属するギルドの女神:ヘスティアはその童顔巨乳とルックスと格好がけしからん存在です(笑)

 

38位:NEW GAME!(ゲーム会社の日常コメディ)

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得能正太郎による4コマ漫画を原作とし2016年と2017年夏に2度アニメ化されました(2017年現在)

会社は女性だけ、日頃はゲーム制作やそれに関わるスタッフの日常をほのぼのとファンタジーに描きながらも時折シビアな世界も見せてくる。

このギャップが笑いだけでなく良い緊張感を生んでますね。

また、ゲーム作りや舞台となる東京都杉並区阿佐ヶ谷などの街をリアルに表現している点もいいですね。

特に阿佐ヶ谷は僕も2年ほど住んだことがあるので、

懐かしいーーー!

って気持ちでいっぱいになります(笑)

>>NEW GAME!(ニューゲーム)の個別記事を見る

 

37位:ルパン三世(ハードボイルドアクション)

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モンキー・パンチの漫画を原作とし1971年からテレビシリーズ・テレビスペシャル・映画・OVAと様々なメディアで展開される息が長い名作。

怪盗アルセーヌ・ルパンの孫であるルパン三世が次元大介・石川五ヱ門・峰不二子たちと世界中で盗みを働く物語。

宮崎駿監督の『カリオストロの城』、2000年以降では名探偵コナンとのコラボ、2015年にはイタリアを舞台にしたテレビシリーズも放映されました。

 

36位:たまゆら(日常感動系・写真)

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原案・監督は佐藤順一さんにより2010年~2015年にかけてOVAとテレビでそれぞれ2度ずつアニメ化した青春もの。

神奈川に住む沢渡楓が高校進学を機に亡くなった父親の故郷である広島県竹原市に引っ越すところから始まる物語。

地元の人や父親を知る人達との交流、また父親との思い出が詰まった写真を通して様々なドラマが生まれる。

劇的ではありませんが日常の何気ない雰囲気の中からホロリとさせる名シーンをいくつも醸し出してくる憎いやつ。

 

35位:リトルウィッチアカデミア(学園ファンタジー・魔法少女)

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2017年冬TRIGGER制作(この前に2度映画されている)のルーナノヴァ魔法学校を舞台にしたストーリー。

そこに入学してきた魔法使いに憧れる日本人『アッコ』を中心に巻き起こる騒動。

前半はアッコを中心としたドタバタコメディ路線なのですが、2クール目から一気にギアが切り換わってストーリー性が増していく。

そして、前半戦の伏線も回収しつつ一気にヒートアップする終盤は数話はどれも神回と言われるほど。

気持ちいいぐらいに終盤に向けてテンションを上げてきます。

>>リトルウィッチアカデミアの個別記事を見る

 

34位:コードギアス(ダークファンタジー・SFロボット)

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2006年サンライズ制作の『コードギアス 反逆のルルーシュ』から始まったシリーズ。

最大の特徴はギアスという特殊能力と主人公がアンチヒーロー(ダークヒーロー)という所ですね。

ロボットアクションや政治ドラマなども作中で入ってきますが、それ以上にアンチヒーローであるルルーシュの活躍に重きを置いている点が他の巨大ロボットと比べると異質。

ただし、『コードギアス 亡国のアキト』では主人公がパイロットでロボットアクション色が強いですね。

 

33位:甲鉄城のカバネリ(ダークファンタジー・スチームパンクアクション)

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2016年春にWIT STUDIO制作のスタッフにガンガンに気合を入れて作ったアニメ。

その甲斐あって仕上がりはかなり良かったですね~

最初から最後まで遊び回なしの怒涛の展開!

なんだか長い映画を観ているような息もつかせぬ一気に突っ走るようなストーリーでした。

 

32位:GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

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A-1 Pictures制作により2015年と2016年に2クール放送されたリアルな自衛隊が異世界で活躍する物語。

銀座に突如として門(ゲート)が現れたことで異世界との交戦&交渉が進んでいくという内容。

他のバトル系アニメなんかではやられ役の戦闘機や戦車などの現実の武器が大活躍するというのが痛快ですね。

普通に考えたらマッハの速度が出せる戦闘機や銃弾などがいくら魔法が使えてもあんな簡単に防げるわけありませんからねw

そんなリアルの反撃が見れます。

 

31位:ふしぎの海のナディア(ラピュタ的なSF)

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ジュール・ヴェルヌによるSF小説『海底二万里』及び『神秘の島』を原案、後にエヴァンゲリオンでも主要スタッフとなる総監督:庵野秀明さん&キャラクターデザイン:貞本義行さんにより1990年に放映されたSF。

序盤はスタジオジプリの映画『天空の城ラピュタ』と類似したストーリー展開を見せますが、これは元の企画となったものがどちらも宮崎駿監督によるものだからですね。

ふしぎの海のナディアは冒険活劇の部分もいいですが、ノーチラス号やネオアトランティスのSF超科学の部分も燃えるんですよね~

特に最終決戦の舞台は後のSF作品にも影響受けてるでしょ?といった演出がチラホラ見えますしw

 

30位:マクロス・シリーズ(SFロボット・歌・三角関係の恋愛ドラマ)

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スタジオぬえ原作で1982年の超時空要塞マクロスから始まったシリーズ。

『7(セブン)』『F(フロンティア)』『Δ(デルタ)』など数も質もボリューム満点。

そのどれもがSFロボットアクション・歌(アイドル)・三角関係の恋愛ドラマを軸としているのが特徴ですね。

その中でも僕が特に好きなのは、1984年に公開された第1作の劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』

ラストの歌に合わせて展開するシーンは業界屈指の名シーンです♪

>>マクロスシリーズの個別ページを見る

 

29位:涼宮ハルヒの憂鬱(学園SFセカイ系)

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谷川流さんのライトノベルを原作とし2006年と2009年に京都アニメーション制作で放送された話題作。

当時は旋風を起こし、京都アニメーションの名前を確固たるものにしたものコレでしょう。

退屈を嫌い問題ばかり起こす涼宮ハルヒが実は世界を揺るがす超常的な力を持っているという学園コメディにSFを絡めた内容。

が、当の本人はそれを気付かないというのがもどかしい!

志村後ろ!

的な気持ちを常に味合わせてくれます(笑)

 

28位:ラブライブ!(アイドル・学園)

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学校で結成された架空のアイドルグループの奮闘と成長を描くメディアミックス作品群でアニメはサンライズ制作で2013年と2014年に『ラブライブ!』が2016年と2017年に『ラブライブ!サンシャイン!!』放送のシリーズ。

急に歌い出す1話目の不自然な展開やポジティブでうまくいきすぎるストーリーに最初は度肝を抜かれつつも観ていくうちにクセになるw

というか、平成になってリアル志向が強くなってきたけど、昭和の時代はご都合主義なんて当たり前だったしその爽快さがよかった!

そんな爽快さの平成版のような見ると元気が出る音楽アニメですな。

>>ラブライブ!の個別ページを見る

 

27位:ソードアート・オンライン(VRMMORPG・サイバーパンク・SFファンタジーバトルアクション)

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川原礫さんによるラノベを原作とし2012年と2014年に放送された2022年の近未来のVRMMORPG(フルダイブマシンによる仮想空間を舞台とした新世代のオンラインゲーム)を舞台にした物語。

1話目から衝撃的でしたね~

ゲームとは思えない緊張感と焦燥感をビンビンと伝わってくるような。

また、何気に主人公のキリトがモテモテで、

何人ヒロインが出てくるんだよっ!?

というラブコメ展開も(笑)

>>ソードアート・オンラインの個別記事を見る

 

26位:咲-Saki-(女子高生麻雀)

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ヤングガンガン連載の小林立さんのマンガを原作とし2009年と2014年に『全国編』が。

また、2012年にライバルサイドとなる『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』もアニメ化されています。

麻雀が国民的に人気となっている架空の世界で、TV中継もされるその大会での主人公たちの活躍を描いたもの。

大会が柔道みたいな先鋒・大将といった団体戦となっており(個人戦もあるけどメインはこっち)、必殺技などもガンガン繰り出されるので麻雀が分からなくても楽しめる内容。

というか、僕も全然麻雀は分からなくても楽しめましたし(笑)

この作品を観ると麻雀をやったことがなくても、

嶺上開花(リンシャンカイホウ)です。

と言いたくなる(笑)

 

25位:PSYCHO-PASS サイコパス(近未来警察サスペンス・SFアクション)

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実写ドラマ『踊る大捜査線』で有名な本広克行さんが総監督を務めたことでも話題になった作品。

2012年~2015年にかけてテレビ・劇場版と複数のシリーズを展開しています。

2112年の公安局刑事課の活躍を追う物語。

人間の心理や性格などを全て数値化する『シュビラシステム』に管理された社会。

そこで起こる犯罪や自動運転車や人間の労働をサポートしてくれるロボットなど、近未来を感じさせる内容に惹き込まれました。

>>PSYCHO-PASS サイコパスの個別記事を見る

 

24位:ひぐらしのなく頃に(萌えと見せかけたミステリーサスペンスホラー)

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同人サークル『07th Expansion』の同人ゲームを原作とし、スタジオディーン制作・今千秋監督・キャラクターデザイン坂井久太さんで2006年~2013年にかけて第5期シリーズまで製作されたシリーズ。

昭和58年の雛見沢という架空の村を舞台に起こる連続怪死・失踪事件を扱った連作式のミステリー。

女の子の絵柄なんかは萌えも感じさせる可愛い感じなのに、事件に突入していくとどんどん怖くなり、そのギャップも活きてくる!

さらに、その謎が難しくて分からないので緊張感が増してくるという形になっています。

 

23位:響け!ユーフォニアム(吹奏楽・青春)

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武田綾乃さんの小説を原作とし、京都アニメーション制作で2015年~2018年にかけてテレビと映画で展開しているシリーズ。

高校の吹奏楽部をテーマとしている珍しいアニメですね。

主人公:黄前久美子が担当するのはその中でもタイトルの通りユーフォニアムという一般的にはあまり聞かない楽器と攻めてますね~

レベルの高い音楽シーンと女の子を中心とする青春ドラマが魅せる。

ちなみに男性部員もいますがあまり目立ちません(笑)

>>響け!ユーフォニアムの個別記事を見る

 

22位:SHIROBAKO(アニメ業界群像劇)

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2014年P.A.WORKS制作の『花咲くいろは』に続く働く女の子シリーズの第2弾(第3弾はサクラクエスト)

宮森あおい(制作進行)・安原絵麻(アニメーター)・坂木しずか(声優)・藤堂美沙(3Dクリエイター)・今井みどり(脚本家志望)の5人の女の子を中心に描く業界群像劇。

好きな業界なのでそれぞれの役職の人がこんな風に働いているんだ!といった感じでテンション上がりましたね~

また、自分も経験がある声優は『あるある』といった感じで楽しめましたw

>>SHIROBAKO(シロバコ)の個別記事を見る

 

21位:天元突破グレンラガン(熱血SFファンタジーロボット)

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こんな熱いアニメ観たことないっ!?

といった2007年ガイナックス制作の空前絶後の熱血ロボットもの!

熱いバトルに熱いストーリー、そして熱いセリフの数々に熱い涙を流した作品です(笑)

>>天元突破グレンラガンの個別記事を見る

 

20位:けいおん!(学園空気系・ガールズバンド)

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かきふらいさんの4コマ漫画を原作とし、京都アニメーション制作で2009年~2011年にかけてテレビと映画を公開。

唯(ギター&ボーカル)・澪(ベース&ボーカル)・律(ドラムス)・紬(キーボード)、途中から梓(サイドギター)を加えた5人組のガールズバンド『放課後ティータイム』の日常を描いた作品。

基本はみんなでダラダラとお茶をしながらお話するだけの空気系日常コメディ。

が、ライブなどの音楽シーンではキッチリ魅せてくる憎いやつらですw

>>けいおん!の個別ページを見る

 

19位:喰霊-零-(ノンストップ退魔アクション・ホラー)

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瀬川はじめさんによるマンガ『喰霊』を原作とし2008年に放映された原作の過去編。

黄泉と神楽という少女二人のダブル主人公制(原作では主人公は別)と裏切りの連続に楽しませてもらいました。

特に第1話の手の込んだ仕掛けは当時話題になったほど(今ではその仕掛けはなくなっています)

ちなみに原作漫画を読んでなくても楽しめます(僕もこれを観たときは読んでなかった)

 

18位:この素晴らしい世界に祝福を!(異世界ファンタジー・ギャグコメディ)

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略称:このすばは著者:暁なつめさん・イラスト:三嶋くろねさんによるラノベを原作に2016年と2017年に放送。

家で引き籠りニートをやっていた佐藤和真が事故で亡くなり、バカにされた腹いせに女神アクアも一緒に異世界に連れていくという話。

しかし、その女神がおバカ&ポンコツで使えず、さらに仲間になったクルセイダーとアークウィザードもポンコツと前途多難。

そんなパーティーと悪知恵が働くカズマさんが巻き起こすドタバタコメディ。

とにかく笑えます!

>>この素晴らしい世界に祝福を!の個別記事を見る

 

17位:寄生獣 セイの格率(SF)

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岩明均さんにより月刊アフタヌーンなどで連載されていた青年マンガ『寄生獣』を原作とし、2014年にマッドハウス制作でアニメ化された作品。

人間の体に寄生し、寄生後は人間を捕食するパラサイトとの戦いや共存を描くストーリー。

1988年の原作漫画版もおもしろいのですが、不良や髪型などやはり時代の古さを感じることもあり、現代に合わせたこちらの方が好きですね。

ということで、アニメの方のおすすめランキングにランクインさせました。

 

16位:攻殻機動隊(近未来SF)

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士郎正宗さんによる漫画を原作とし、1995年の押井守監督による劇場版を皮切りに様々な作品が展開されているシリーズ(TVは2002年から)

近未来を舞台に電脳化・義体化(サイボーグ化)といったSF要素に加え、現代社会ともリンクする社会問題なども描かれています。

それらの問題を公安9課、俗称:攻殻機動隊のメンバーが解決していく。

リアリティのある設定やストーリー、演出などが日頃アニメを観ない層にもウケました。

 

15位:灰と幻想のグリムガル(異世界冒険ファンタジー)

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十文字青さんによるライトノベルを原作とし2016年冬に放映された一般人が記憶を消されて異世界に転移させられてモンスターと戦うというもの。

よくある異世界転生ものと違い、主人公たちに特別な力も特殊な能力もない、心強い異世界の住人の仲間がなるわけではないというのが特徴。

そのため、ゴブリンなどの弱いモンスター一匹仕留めるのにもパーティー総掛かりで大苦戦、油断すると簡単に死んでしまうシビアな世界観。

自分も含め、普通の人を異世界で戦わせたらこんな感じなんだろうなということを想像させます。

>>灰と幻想のグリムガルの個別ページを見る

 

14位:Re:ゼロから始める異世界生活(異世界ファンタジー)

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略称:リゼロは長月達平さんによるラノベを原作とし2016年春に放送された日本人の高校生がいきなり異世界に召喚させられるという物語。

主人公:ナツキ・スバルは際立った特技はないが、なぜか『死に戻り』という自分の死亡と共に時間を巻き戻すという特殊能力を持っていた。

この能力で運命に抗うのですが、これが想像以上にハードな展開を見せます。

この設定をうまく使い、ハッピーエンドだけでなく数多くのバッドエンドも見せるのが脳裏に残りましたね~

 

13位:ガールズ&パンツァー(戦車ミリタリー・学園スポーツ)

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2012年アクタス制作より始まった戦車道という架空のスポーツで競い合う女の子達を描いたシリーズ。

現代日本をベースとしながらも茶道などと同じポジションに戦車道があり、学園艦という船の上に学校や街がある(もちろん陸地にも街はある)独特の世界観。

また、殺伐としやすい戦車アクションをスポーツにすることでポップにし、それでいて戦車のデザインやアクションを本格的にしたギャップがハマりましたね~

ロボットは好きだけどミリタリーには興味ない僕でも楽しめましたから(笑)

また、母港として出てきた茨城県東茨城郡大洗町は聖地としても盛り上がりました。

 

12位:とある魔術の禁書目録・とある科学の超電磁砲(SF超能力・バトルアクション)

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読み方は『禁書目録(インデックス)』と『超電磁砲(レールガン)』

鎌池和馬さんによるラノベを原作とし禁書目録は2008年と2010年に、ヒロインの一人:御坂美琴を主人公とするスピンオフ超電磁砲は2009年と2013年にそれぞれアニメ化されています。

超能力が存在する学園都市を舞台に展開するバトルアクション。

禁書目録では魔術と科学(超能力)の交錯を、超電磁砲ではより超能力の要素が強い作品となっています。

少年マンガのような燃えるバトルアクションと、科学をファンタジー色強く描いている点が好きですね。

 

11位:やはり俺の青春ラブコメは間違っている。(残念系学園ラブコメ)

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略称:俺ガイルは渡航さんによるライトノベルを原作とし2013年と2015年にアニメ化されました。

ひねくれ主人公:比企谷八幡やひねくれヒロイン:雪ノ下雪乃を中心にトークで笑わせてくれるのが魅力。

ときにはブラックジョークも織り交ぜたピリリッ!と辛い会話を巻き起こします。

個人的には中二病全開の材木座義輝が大好物♪

 

10位:エウレカセブン(SFロボット)

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2005年ボンズ制作から始まりテレビ・映画と展開しているシリーズ。

他のSFロボット物との大きな違いはLFOというロボットがサーフィンのボード(リフボード)のようなものに乗って戦うことですね。

これによって他にないロボットアクションを魅せてくれます。

また、リフボードは人間サイズのものもあり、人間もリフボードを使って空を飛べるという設定も◎

とりあえず観ると、

俺もリフボードに乗りてぇーーー!!

となります(笑)

 

9位:鋼の錬金術師【2003年版】(ダークファンタジー・バトルアクション)

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荒川弘さんのマンガを原作とし2003年に放送された錬金術・賢者の石・ホムンクルスなどを軸としたダークファンタジー・バトルアクション。

鋼の錬金術師は原作が漫画のおすすめランキングでもランクインしていますが、2003年版はアニメ独自のオリジナルストーリーとなっているためこちらのランキングでもランクインしました。

というより、僕は原作マンガやそれを準拠した2009年版『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』より2003年版の方が好き。

特に母親関連のストーリーがこっちの方が良かったですね~

 

8位:四月は君の嘘(音楽・青春恋愛)

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月刊少年マガジン連載の新川直司さんによる漫画を原作とし2014年秋に放映された中学生のピアニストとヴァイオリニストの音楽と恋愛を描いた青春ストーリー。

これは音楽シーンが超絶でしたね~

日頃ピアノやヴァイオリン、クラシックなどは一切聴かない僕でも聴き惚れましたから。

正直、音楽がある回とない回では全然見ているテンションが違いましたね。

恋愛面もいいのですがそれ以上に音楽面が素晴らしかった!

>>四月は君の嘘の個別ページを見る

 

7位:Fateシリーズ(英雄による伝奇バトル)

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TYPE-MOONのゲームを原作とし2006年の『Fate/stay night』から続くシリーズ。

アーサー王やヘラクレスなどの過去の英雄たちが魔術師たちにサーヴァント(英霊)として召喚され、何でも願いを叶えてくれる聖杯をかけて戦うというストーリー。

世界各地の実在する英雄や神話の存在が集結してバトルする展開が熱い!

また、作画のクオリティもトップクラスです。

>>Fate(フェイト)シリーズの個別記事を見る

 

6位:俺の妹がこんなに可愛いわけがない(ホームドラマ・ラブコメ・オタク)

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略称:俺妹(おれいも)は、著者:伏見つかささん・イラスト:かんざきひろさんによるライトノベルを原作とし2010年~2013年にかけて数度アニメ化されました。

勉強・スポーツ・ルックス(読者モデルもしている)と優秀な妹が実は極度なオタクだった!

その秘密を知ることでずっと仲が悪かった状態が改善し、ホームドラマや家族愛、その他のヒロインも絡めたラブコメに発展していく物語。

いや~、俺妹は出てくるキャラのほとんど個性的でパンチが効いているんですよね~

みんな好き勝手に生きてんな!って感じで(笑)

こんなキャラが集まればそりゃ笑いが巻き起こりますってw

>>俺の妹がこんなに可愛いわけがないの個別記事を見る

 

5位:エヴァンゲリオン(SFロボット)

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1995年GAINAX制作の『新世紀エヴァンゲリオン』から始まり旧劇場版、2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版(リメイク)』も公開されているシリーズ。

大災害『セカンドインパクト』が起きた世界を舞台に謎の敵『使徒』とそれに対抗する巨大汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗る14歳の少年少女たちの戦いを描いた作品。

他の巨大ロボットとは違うエヴァンゲリオン(そもそもロボではないですが)の見た目と動きにまず心を奪われ、濃すぎるストーリーにもう夢中となったアニメ!

こちらも知名度的にもはや説明は不要ですね。

 

4位:STEINS;GATE(SF・科学アドベンチャー)

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STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)5pb.の同名ゲームソフトを原作とし2011年にテレビ版を2013年に劇場版が公開されました。

秋葉原を拠点とする未来ガジェット研究所がひょんなことからタイムリープマシンを完成してしまい、これが原因で秘密の組織に命を狙われることになってしまう。

この運命の流れを変えるためにタイムリープを行うというストーリー。

このSF展開にも惹きこまれるのですが、それ以外にも主人公の岡部倫太郎を筆頭に変人ばかりの登場キャラクターがナイス。

日常パートで笑いをシリアスパートでドキドキ感を与えてくれます。

 

3位:機動戦士ガンダム・シリーズ(SFロボット)

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1979年日本サンライズ制作・富野由悠季監督による第一作から続くSFロボットシリーズ。

個別にするとこれだけで10作品ぐらいはこのおすすめランキングにランクインするぐらい好きな作品ですね(笑)

これがキッカケで今回は複数出ているものはシリーズごとにしました。

モビルスーツというリアリティがあるロボット兵器によるバトルと人間ドラマ、独特のストーリーにシリーズごとのファンも多い。

僕が特に好きなのは、『第1作とそのリメイクと前日譚のTHE ORIGIN』『Zガンダム』『0080 ポケットの中の戦争』『0083 STARDUST MEMORY』『サンダーボルト』『ガンダムビルドファイターズ』『鉄血のオルフェンズ』

>>ガンダムビルドファイターズ&トライの個別ページを見る

>>機動戦士ガンダム サンダーボルトの個別記事を見る

>>機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの個別記事を見る

 

2位:物語シリーズ(青春怪異・漫才のようなコメディ)

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2009年シャフト制作の『化物語』から始まるシリーズ。

偽物語 ・猫物語(黒)・〈物語〉シリーズ セカンドシーズン・ 憑物語・ 終物語・傷物語と劇場版やテレビスペシャルも絡めて2017年まで展開されました。

吸血鬼もどきの人間になったことで様々な怪異事件に巻き込まれる主人公:阿良々木 暦(あららぎ こよみ)

シリアスパートでは怪異の謎解きや時にはバトルを行い、ギャグパートではヒロイン達と漫才のようなテンポの良いトークを行うという流れ(だいたい割合は半々)

このどちらも違うベクトルに面白いのが上位にランクインした理由です。

>>物語シリーズの個別ページを見る

 

1位:カウボーイビバップ(SFスペースオペラ・ハードボイルドアクション)

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あんた自分の値段知ってるか?
たったの250万ウーロンだぜ。
安い男だな

1998年サンライズ制作のスパイク・ジェット・フェイ・エドの4人組を中心とするSFスペースオペラ・ハードボイルドアクション。

特にスパイクとジェットがメインで絡むハードボイルドな展開とセリフ回しが好きなんですよね~

年々アニメの技術も進化し、僕自身も新作の方が好きな傾向にあるのですが意外や意外でこのランキングを作ってみたらこの1998年の作品が1位になってしまった(作成前は予想してなかった)

自分でも驚いたぐらいに。

というより、僕はハードボイルド好きですがこういった渋いジャンルの作品自体がなかなか作られないんですよね~

>>カウボーイビバップの個別ページを見る

 

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オススメまとめ&お得なアニメ視聴の仕方

殿堂入りベストランキングで紹介したものなどをお得に観るならやはり今は動画配信サービスが安いですね。

dアニメストアやAmazonプライム・ビデオなら月額400円程度で見放題ですからね。

また、原作やコミカライズ化されたものなら漫画でサクッと読む方法もアリ。

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