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熱戦・激闘!野球漫画のおすすめ最強ランキング

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マンガだと野球も好きなすやまたくじです。
今回はそんな野球マンガのおすすめランキングを紹介します。

動画解説:熱戦・激闘!野球漫画のおすすめ最強ランキング(約10分)

野球漫画おすすめ最強ランキング ベスト33

僕の好みは熱い展開の野球漫画。

それに加えて野球のリアルさ、ギャグやラブコメといったその他の要素も評価。
その総合点でランク付け。

女子やソフトボールもこのランキングに加えています。

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33位:バディストライク

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  • ジャンル:高校野球
  • 作者:KAITO
  • 掲載誌:集英社『週刊少年ジャンプ』
  • 連載期間:2015年~2016年・全1巻で完結済み
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:軸がいいだけの弱小

140㎞/hを超えるストレートを持ちながらノーコンの主人公:荒狼亮の前に死神と呼ばれるキャッチャー:安導要が現れる。

所属したチームも弱小ながら3年生の投手と捕手がいいなど、キラリと光るものはあったのですがあえなく打ち切り!

最終回の荒唐無稽な昭和のノリが、

平成なのにっ!?

というインパクトを残しました(笑)

 

32位:わたるがぴゅん!

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  • ジャンル:魔球ありの中学野球、ギャグコメディ
  • 作者:なかいま強
  • 掲載誌:集英社『月刊少年ジャンプ』
  • 連載期間:1984年~2004年・全58巻で完結済み
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:平凡校

昭和から平成にかけて20年間も続いた長期連載作。

野球にギャグやコメディ、コミカルな展開を加えた独特のクセがある漫画。

オリジナル魔球やキャラクターの個性のパンチも強かったですね~!

この辺が合うか合わないかで大きく評価が異なる作品です。

 

31位:ミラクルジャイアンツ童夢くん

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  • ジャンル:魔球ありのプロ野球、ギャグコメディ
  • 作者:石ノ森章太郎など
  • 掲載誌:学研の『学習』各誌
  • 連載期間:1988年~1991年・全2巻(石ノ森章太郎版)で完結済み
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:巨人
  • テレビアニメ:1989年~1990年・全49話

学研『学習』の各学年ごとで複数の漫画家が描いているという斬新な作品。

学年によってメインキャラの年齢や設定、展開まで違うんですよ。

が、ざんねんながらコミックスに収録されているのは石ノ森章太郎版のみとなります。

スノーミラージュボール・ブーメランボール・レインボースパークボール・サンダーバキュームボールなどの魔球を操る小学生『新城童夢』がプロで活躍する。

所属する『読売ジャイアンツ』はもちろん、他球団の選手や監督、球場まで実名で登場するというのもなかなか。

また、アニメ版もヒットしましたね~
主題歌を勝俣州和さんが当時在籍していたCHA-CHAが歌ったりして。

アニメ版はギャグコメディが抑えめで、逆にスポ根や恋愛要素がちょっと高めとなっています。

 

30位:8月アウトロー

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  • ジャンル:高校野球
  • 作者:宮田大輔
  • 掲載誌:講談社『週刊少年マガジン』
  • 連載期間:2017年・全4巻で完結済み
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:不祥事で堕ちた名門

米国で活躍するものの球数制限に不満を抱える主人公:ユーゴー。

そんなユーゴーが甲子園出場を目指して、憧れの帝釛高校(モデルは帝京?)に入学してくるストーリー。

が、勝手の名門も甲子園での不祥事でほぼ休部状態、それを一から立て直していくという王道展開となっています。

アメリカ育ちのユーゴーの超高校級の速球など魅力はあったんですけどね~

ここから!という所で打ち切りになったのはざんねん。

 

29位:美晴・ライジング

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  • ジャンル:日本女子(社会人)ソフトボール
  • 作者:大谷じろう
  • 掲載誌:週刊ヤングサンデー⇒スピリッツ増刊 YSスペシャル
  • 連載期間:2007年~2008年・全5巻で完結済み
  • 主人公のポジション:ピッチャー、サード
  • 所属するチーム:2部リーグ降格寸前

社会人の女子ソフトボールをテーマとしている珍しい作品。

かっては1部リーグ優勝経験もあるチームが会社の予算削減により部員ギリギリ、2部リーグ降格寸前に。

そんなチームに加入した天野美晴の活躍を描いています。

試合での活躍はもちろん、社会人選手ということで日頃はスーパーで働ているシーンなども。

また、この作者お得意の女の子のコメディシーンやお色気シーンも随所に登場します(笑)

 

28位:ナイン

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  • ジャンル:高校野球、恋愛
  • 作者:あだち充
  • 掲載誌:小学館『週刊少年サンデー増刊号』
  • 連載期間:1978年~1980年・全3巻で完結済み
  • 主人公のポジション:センター
  • 所属するチーム:序盤でコールド負け
  • テレビアニメ:1983年~1984年・単発で全3話

あだち充の出世作。

これ以前は劇画調の少年漫画を描いたり、少女誌で活躍していたこともあり、現代の作風と比べると絵柄が劇画タッチで恋愛の展開も少女マンガ風になっていますね。

また、主人公が俊足巧打の1番センターという点も異色です。

 

27位:マックミラン高校女子硬式野球部&マックミランの女子野球部

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  • ジャンル:4コマ女子硬式
  • 作者:須賀達郎
  • 掲載誌:別冊少年マガジン⇒週刊少年マガジン⇒別冊少年マガジン
  • 連載期間:2011年~2014年・2+2=コミックス合計4巻で完結済み
  • 主人公のポジション:男子マネージャー
  • 所属するチーム:全国を狙う強豪

4コマでギャグコメディな展開なのですが意外と試合の方も描かれています。

笑えるしなかなか試合展開も面白いと週刊少年マガジンに移籍してきた時にハマりました。

なので、すぐに別冊に出戻った時は残念でしたね~

週刊少年マガジンに移籍後(その後に再び別冊少年マガジンに移籍)は『マックミランの女子野球部』とタイトルを改題して連載されました。

熱くはないですがユルく笑えて楽しめるw

 

26位:陽あたり良好!

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  • ジャンル:ラブコメ、高校野球
  • 作者:あだち充
  • 掲載誌:小学館『週刊少女コミック』
  • 連載期間:1980年~1981年・全3巻で完結済み
  • テレビアニメ:1987年~1988年・全48話

あだち充のタッチの前に連載されていた作品(アニメ放送はタッチの後)

掲載誌が少女マンガということもあり主人公は岸本かすみという女の子&主人公自体は野球と関わらないのですが、第1部は登場人物たちが野球部に入って甲子園を目指す(第2部はその後の日常シーン)のでこのランキングに入れました。

特にアニメ版ではさらに野球色が強くなっていますね。

かすみを巡る三角関係の男性陣・高杉勇作は1番センターとして、もう一人の村木克彦は明条高校監督として参加します。

原作漫画ではうやむやのまま終わる三角関係もアニメではキッチリ決着を付けています。

 

25位:名門!第三野球部

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  • ジャンル:スポ根高校野球
  • 作者:むつ利之
  • 掲載誌:講談社『週刊少年マガジン』
  • 連載期間:1988年~1993年・全31巻で完結済み
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:名門の3軍
  • テレビアニメ:1988年~1989年・全40話

テレビアニメのBGMが未だに耳に残る隠れた名作。

アニメ化もされているのに意外と知名度は低いのですよね。

名門の3軍こと第三野球部は監督から解散を言い渡され、クズ呼ばわりされたことで奮起。

猛特訓を重ねて一軍との試合に挑むといった物語。

なんだか常に泥だらけでボロボロというイメージがある作品ですね。

続編として『上を向いて歩こう』と『復活!!第三野球部』もあります。

 

24位:ペナントレース やまだたいちの奇蹟

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  • ジャンル:ガッツ系プロ野球
  • 作者:こせきこうじ
  • 掲載誌:集英社『週刊少年ジャンプ』
  • 連載期間:1991年~1994年・全14巻で完結済み
  • 主人公のポジション:遊撃手、ピッチャー
  • 所属するチーム:セントラル・リーグのお荷物球団・アストロズ

野球が大好きだがド下手な山田太一が入団テストを受けて強引にプロ入り(契約金は10万円)することから始まる奇跡のストーリー。

ランキング上位で登場する同じ作者の『県立海空高校野球部員山下たろーくん』のプロで打者版といった感じ(向こうは投手で高校生)

ペナントレースを制し、そして日本シリーズに出場し日本一を目指す

熱血スポ根というよりガッツ系ですね。

 

23位:アイドルA

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  • ジャンル:女を隠して高校~プロ野球
  • 作者:あだち充
  • 掲載誌:週刊ヤングサンデー⇒ゲッサン
  • 連載期間:2005年~
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:無名校

主人公の里美あずさはグラビアアイドルとして活躍しつつ、超高校級の投手としても活躍。

その際は幼馴染で顔が瓜二つの平山圭太の名前を借りて活動するという設定。

女子でありながら140キロを超える速球を投げるなど、

そんなバカなっ!?

という設定もあだち充ワールドならアリかなと思わせるw

野球がよく分からない人もおすすめですね。

ネックは連載が不定期なのでなかなか進まないという点ですね。

 

22位:巨人の星&新巨人の星

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  • ジャンル:熱血スポ根プロ野球
  • 作者:原作・梶原一騎、作画・川崎のぼる
  • 掲載誌:週刊少年マガジン、新 週刊読売
  • 連載期間:1966年~1971年・全19巻、新 1976年~1979年・全11巻で完結済み
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:巨人
  • アニメ:1968年~1971年・全182話、新 1977年~1979年・全75話(新は2期に分けて放送)

熱血スポ根野球マンガの歴史はここから始まったと言っても過言ではない昭和の名作。

大リーグボールといった魔球や必殺技、さらにそれを開発するための大リーグボール養成ギブスなどの特訓は今読むと、

ギャグかっ!?

といった感じですがライバル同士の戦いは今見ても熱い!

また、巨人だけでなく他球団も実在の選手が登場する、読売ジャイアンツV9時代を含む実際のその年のペナントレースや優勝チームが考慮されるのも特徴です。

 

21位:風光る

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  • ジャンル:高校野球
  • 作者:原作・七三太朗、漫画・川三番地
  • 掲載誌:講談社『月刊少年マガジン』
  • 連載期間:1990年~2006年・全44巻で完結済み
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:万年1回戦敗退の弱小校

ランキング上位で登場する『Dreams』と同じ著者コンビが描くマンガ。

万年1回戦敗退の弱小校でさらに補欠の主人公:野中ゆたかの特技は様々な野球選手のモノマネを高レベルでこなすこと。

そんな才能に目を付けた新任監督がゆたかをエースで4番に抜擢。

そこから南東京大会や全国で旋風を巻き起こしていくというストーリーです。

モノマネがうまいだけで身長153cmで体格にも体力にも恵まれず、さらにコントロールもイマイチなゆたかが試合を重ねるごとに成長していく姿が楽しい♪

 

20位:グラゼニ

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  • ジャンル:プロ野球
  • 作者:原作・森高夕次、漫画・アダチケイジ
  • 掲載誌:講談社『モーニング』
  • 連載期間:2010年~2014年・全17巻、東京ドーム編 2014年~
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:神宮スパイダース(ヤクルトがモデル)から転々と
  • テレビアニメ:2018年放送予定

グランドにはゼニが落ちている

華やかな試合よりもプロ野球に関する年俸などのお金の話やトライアウトや引退後のセカンドキャリアなどが描かれている異色作。

試合描写の方は比較的サラッとしていますね。

また、主人公が中継ぎ投手という地味めなポジションというのも青年誌ならではといった感じがしますw

文京モップス(モデルは巨人)に移籍してからは『グラゼニ~東京ドーム編~』とタイトルを変えています。

 

19位:侍ジャイアンツ

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  • ジャンル:熱血スポ根プロ野球
  • 作者:原作・梶原一騎、作画・井上コオ
  • 掲載誌:集英社『週刊少年ジャンプ』
  • 連載期間:1971年~1974年・全16巻で完結済み
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:巨人
  • テレビアニメ:1973年~1974年・全48話

テレビアニメの再放送を観てハマった作品。

巨人の星と同じく梶原一騎さんが原作(作画は違う)で同じく読売ジャイアンツを舞台とした物語。

時代は古いですがこちらも川上哲治・王貞治・長嶋茂雄といった実在の選手や監督が登場するもの特徴。

また、ハイジャンプ魔球や大回転魔球といったトンデモ必殺技はこちらでも健在。

主人公の番場蛮(ばんばばん)の明るい性格やコミカル展開になることもあり、巨人の星より全体的に明るい感じで僕はこっちの方が好きですね。

アニメ版では長嶋の骨折&離脱、ペナントレース終盤での阪神との優勝争い、南海との日本シリーズなど史実をベースとしたストーリとなっています。

 

18位:青空

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  • ジャンル:高校野球
  • 作者:原秀則
  • 掲載誌:小学館『ビッグコミックスピリッツ』
  • 連載期間:1998年~2002年・全13巻で完結済み
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:不祥事で廃部

主人公の天野光一は中学時代エースとして活躍し、強豪校からスカウトされるほっどの実力者。

そんな中、過去の不祥事で野球部が廃部となった霞高校へと進学。

かって兄・姉と慕いお世話になった二人の夢と二人のピンチに何も出来なかった償いの意味を込めてそこで甲子園を目指すことに。

天才が逆境に負けずに一から創設していくというよくあるストーリーに人間ドラマを加えたことで深みを増してますね。

 

17位:ドカベン

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  • ジャンル:高校~プロ野球
  • 作者:水島新司
  • 掲載誌:秋田書店『週刊少年チャンピオン』
  • 連載期間:1972年~
  • 主人公のポジション:キャッチャー
  • 所属するチーム:主人公が入部後は常勝
  • テレビアニメ:1976年~1979年・全163話

『ドカベン』こと山田太郎と、同級生でチームメイトの岩鬼正美・殿馬一人・里中智・微笑三太郎などの仲間達を中心とした明訓高校野球部の黄金時代から始まる。

春夏5度の甲子園出場&そのうち4度優勝の高校編が完結後はプロに進み、勝手の仲間やライバル達に加え、実在の選手や球団までも登場するのが特徴です。

ちなみにドカベンは西武、岩鬼はダイエーホークス、殿馬はオリックス、里中はロッテ、微笑は巨人にそれぞれ入団。

また、その後のスーパースターズ編やドリームトーナメント編では水島新司さんのその他の野球マンガのキャラクター達が登場するまさにドリームな展開となっています。

ドカベンにも必殺技などはありますが、巨人の星などと比べると熱血やスポ根展開はソフト。

さらに配球の読みなどリアル描写を加えたことで、70年代の主流だった熱血スポ根とは違う新たなジャンルを切り開きました。

昭和を代表する名作の一つですね。

 

16位:県立海空高校野球部員山下たろーくん

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  • ジャンル:ガッツ系高校野球
  • 作者:こせきこうじ
  • 掲載誌:集英社『週刊少年ジャンプ』
  • 連載期間:1986年~1990年・全21巻で完結済み
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:弱小

史上最高の野球部員となることが目標の史上最低の野球部員・山下たろーと海空高校野球部の躍進を描いたストーリー。

常に地方大会1回戦コールド負けの弱小チームが猛練習とたろーの野球への情熱に感化され怒涛の快進撃を突き進む。

試合中心でその他の描写、練習風景さえ描かない。

投球からキャッチャーミットに収まるまでの1秒に満たない時間で会話や問答を行うなどの実際にはありえないファンタジーな心理描写を描く。

常に泥だらけ・ボロボロといった印象がある本作ですが、そういった影響もあり巨人の星などに代表されるような熱血スポ根というより、

ガッツ!

という言葉が似合う作品です。

また、続編として約11年後の世界を描いた『株式会社大山田出版仮編集部員山下たろーくん』と『山下たろーくん -うみとそらの物語-』がありますが、こちらは野球がメインではありません。

 

15位:クロスゲーム

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  • ジャンル:高校野球、ラブコメ
  • 作者:あだち充
  • 掲載誌:小学館『週刊少年サンデー』
  • 連載期間:2005年~2010年・全17巻で完結済み
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:有望な野球留学生を新興校(後に分裂)
  • テレビアニメ:2009年~2010年・全50話

クロスゲーム(CROSS GAME)は、『タッチ』『H2』に続くあだち充ワールド全開の野球&ラブコメ漫画。

こちらは両想いのヒロイン『月島若葉』が序盤の小学校時代に亡くなってしまうという展開。

また、もう一人のヒロイン『月島青葉(若葉の妹)』との関係や後に登場する若葉そっくりな滝川あかねが登場するなど、恋愛模様はあだち充作品の中でも屈指の複雑さかなと。

逆に野球の方は同じチームに超高校級のスラッガーがいるなど、戦力的にはもっとも恵まれているように感じます。

さらに、今までの主人公の中では一番変化球が多彩でしたね。

 

14位:Dreams

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  • ジャンル:魔球あり&理論高校野球
  • 作者:原作・七三太朗、漫画・川三番地
  • 掲載誌:週刊少年マガジン⇒マガジンSPECIAL
  • 連載期間:1996年~2017年・全71巻で完結済み
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:中学時代の落ちこぼれが集まった

先にランキングに登場した『風光る』やその後に連載された『天のプラタナス』と同じ著者である七三太朗&川三番地が描いた作品。

二つの主人公が物腰の柔らかい感じだったのに対し、Dreams(ドリームス)の主人公である久里武志はビッグマウス・喫煙・茶髪・喧嘩っ早いなどの不良少年。

ただし、野球の実力と熱意は本物で型にハマらない非常識野球で南東京大会や甲子園で旋風を巻き起こしていくという物語。

また、90年代にはすでに廃れていた魔球が登場するだけでなく、難解な理論なども入れてくるのが野球好きのハートをくすぐってきます。

試合描写が細かく進行具合が遅いなど、初心者よりもある程度は野球を知っている中級者や上級者におすすめの作品ですね。

連載していたマガジンSPECIALの休刊に合わせて終わらせたためか、最後のドタバタとした締め方が一時話題にもなりましたw

 

13位:エース!

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  • ジャンル:小学校少年野球
  • 作者:高橋陽一
  • 掲載誌:集英社『週刊少年ジャンプ』
  • 連載期間:1990年~1991年・全9巻で完結済み
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:前年は地区大会初戦敗退

サッカー漫画『キャプテン翼』で有名な高橋陽一さんの野球作品。

地区大会で優勝しないと廃部になるチームに転校生としてやってきた主人公が入部することで躍進するという展開。

シューティングクロスファイヤー・ドラゴンフライ・フォーク・ナックルボールなどの必殺技がド派手。

この辺はキャプテン翼の野球版といった感じで好きでしたね~

が、当時黄金期にあったジャンプの中では絶対的な人気は確立できず打ち切りになってしまいました(ざんねん)

これは最後までちゃんと読みたかったですね~

 

12位:H2

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  • ジャンル:高校野球、ラブコメ
  • 作者:あだち充
  • 掲載誌:小学館『週刊少年サンデー』
  • 連載期間:1992年~1999年・全34巻で完結済み
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:最初は野球愛好会
  • テレビアニメ:1995年~1996年・全39話(未放送1話)

H2(エイチツー)は、累計発行部数5000万部近くの平成の名作の一つ。

中学時代は全国区だった主人公とその親友(キャッチャー)が無免許医者の誤診で野球を引退&野球部がない高校に進学することに。

その後、誤診が判明し、一から野球部を作って甲子園を目指すストーリー。

タイトルのH2は二人のヒーローの意味で、主人公:国見比呂とそのライバルである橘英雄の二人を指したものです。

そこに雨宮ひかりと古賀春華の二人のヒロインも加え、野球だけでなく恋の行方も最後までどうなるか目が離せない展開。

また、タッチと違って全国での戦いも描かれています。

 

11位:ROOKIES

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  • ジャンル:青春系高校野球
  • 作者:森田まさのり
  • 掲載誌:集英社『週刊少年ジャンプ』
  • 連載期間:1998年~2003年・全14巻で完結済み
  • 主人公のポジション:教師&野球部顧問
  • 所属するチーム:不祥事で不良の溜まり場になった伝統校
  • ドラマ:2008年・全11話

ROOKIES(ルーキーズ)は、元々コミックが売れていたのに加え、テレビドラマ化したことでさらに知名度を高めた作品。

夢にときめけ! 明日にきらめけ!

など、数々の名言を生み出したことでも有名です。

甲子園出場経験もある伝統野球部が不祥事により活動休止に。

その間に不調達の溜まり場となった野球部を新任教師である主人公:川藤幸一が熱血指導で部員たちと向き合っていくという『スクールウォーズ』などの70年代ドラマによくあったような展開。

ベタだけどこれがやっぱり熱いのですよね~

 

10位:ONE OUTS

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  • ジャンル:プロ野球、ギャンブル
  • 作者:甲斐谷忍
  • 掲載誌:集英社『ビジネスジャンプ』
  • 連載期間:1998年~2006年・全20巻で完結済み
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:万年Bクラスの弱小球団
  • テレビアニメ:2008年~2009年・全25話

ONE OUTS(ワンナウツ)は、賭野球『ワンナウト』で無敗を誇るピッチャー、天才勝負師:渡久地東亜(とくちトーア)が万年Bクラスの弱小球団『埼京彩珠リカオンズ』に入団。

それにより、球団・オーナー・首脳陣・選手の運命が変わっていく。

まず度肝を抜かれたがのが、主人公が悪党・破天荒・豪速球(むしろ遅い)じゃなく駆け引きや心理戦で勝利するという点。

少年誌よりも規制が緩い青年誌でもスポーツ漫画の主人公でここまで規格外なキャラはなかなかいませんからね~

そして、年俸じゃなく渡久地がアウトを1つ取るごとにオーナーから500万円が支払われ、失点した場合は1点につき5000万円をオーナーへ支払うという『ワンナウツ契約』も斬新でしたね~

上の画像のようにどんどん契約がエスカレートするなど、この契約の影響でなぜか本来は味方であるはずのオーナーが最大の敵!といった感じになりますし(笑)

邪道野球マンガというスタイルを確立した作品です。

 

9位:やったろうじゃん!!

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  • ジャンル:スポ根青春系高校野球
  • 作者:原秀則
  • 掲載誌:小学館『ビッグコミックスピリッツ』
  • 連載期間:1991年~1996年・全19巻で完結済み
  • 主人公のポジション:監督
  • 所属するチーム:創部3年目でベスト8

青年誌野球マンガで一番最初にハマったのがコレ。

創部3年目でベスト8入りはしたけれど、部員達はのびのびと野球を楽しみたいなど甲子園に行くレベルではない。

そんな野球部にやってきた鬼新監督:喜多條の猛烈なシゴキに耐え甲子園を目指すというストーリー。

それでこのタイトルなのかなと。

特に物語開始時のエースでキャプテンの加納が好きでしたね~

中学時代は活躍してけれど高校に入って自分の才能の限界にぶつかり、そこから這い上がっていく姿などが。

できればもっと加納中心でやって欲しかった!

 

8位:MIX

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  • ジャンル:高校野球、ラブコメ
  • 作者:あだち充
  • 掲載誌:小学館『ゲッサン』
  • 連載期間:2012年~
  • 主人公のポジション:ピッチャー&キャッチャー(兄弟)
  • 所属するチーム:低迷した元強豪

MIX(ミックス)は、ランキング上位で登場するタッチの約30年後の世界を描いた続編。

といっても、舞台が同じ明青学園というだけで、タッチの主人公の子供が活躍するというわけではないので直接性は薄いですね。

お互い明青学園野球部OBだった父を持つ立花投馬・走一郎・音美が両親の再婚で家族に。

そんな投馬と走一郎がバッテリーを組んで明青学園で甲子園を目指すというストーリー。

タッチはもちろん、『みゆき』などその他のあだち充作品のキャラクターがちょいちょい出てくるのが懐かしいですね~

また、あだち充ワールドらしいラブコメや野球が分からなくても楽しめる展開は健在。

タッチも野球も分からない人にも安心しておすすめできる作品です。

 

7位:おおきく振りかぶって

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  • ジャンル:心理描写などを描くリアル系高校野球
  • 作者:ひぐちアサ
  • 掲載誌:講談社『月刊アフタヌーン』
  • 連載期間:2003年~
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:1年生しかいない新設
  • テレビアニメ:第1期 2007年・全25話(未放送1話)、第2期 2010年・全13話(未放送1話)

野球漫画に革命を起こしたと評価されている平成の名作の一つ。

それまでの野球マンガといえば、

  • 必殺技を駆使する『巨人の星タイプ』
  • スポ根青春『キャプテンタイプ』
  • 豪速球の力勝負で抑える『タッチタイプ』

が主流でしたが、2000年代に入って増えてきたのがリアル路線の『おおきく振りかぶってタイプ』(全て僕が勝手に命名)

>>野球マンガをタイプ別に分けた記事を見る

おおきく振りかぶってはリアル路線のパイオニア的な存在ということもあり、

まあー、理論や心理描写が細かい!

ピッチング・投球・走塁・守備・監督の指示などに加え、日常の部員同士の関係なども全て細かく描かれているのが魅力です。

また、メンタルトレーニングなど、他の野球マンガではあまり見られない科学トレーニングなどを取り入れている。

野球を知らない人でもこれを読めばある程度は理解できるレベルですね。

ただ、細かい分、試合展開にスピード感と迫力が欠けているのがざんねん。

また、主人公(投手)の性格が弱気なコミュ障という点も熱戦・激闘好きな僕としてはマイナス。

ちなみに主人公の速いストレートはないけど、クセ球と変化球、コントロールの良さで抑える技巧派のピッチングスタイルは好きですね。

やはりリアル路線は技巧派投手の方が盛り上がる!

 

6位:キャプテン&プレイボール

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  • ジャンル:スポ根青春系中学野球
  • 作者:ちばあきお
  • 掲載誌:集英社『月刊少年ジャンプ』
  • 連載期間:1972年~1979年・全15巻で完結済み
  • 主人公のポジション:三塁手・二塁手・投手(主人公が変わる)
  • 所属するチーム:弱小中学
  • テレビアニメ:1983年・全26話(他スペシャル放送2話)

昭和の名作の一つ。

巨人の星など、それまでの一人の天才による熱血スポ根展開ではなく、等身大のキャラクターが努力と練習で仲間と共に成長していく青春ストーリー。

最初の主人公となる谷口タカオを筆頭に、それまでは下手くそだったメンバーが猛練習で驚異的な粘りと打力を手に入れ、強豪校を次々と撃破していく姿が爽快です。

また、

主人公がキャプテンで代が変わるごとに主人公も変わる

というのも特徴的でしたね~

また、初代キャプテン谷口を主人公としたスピンオフ作品『プレイボール』も。

  • ジャンル:青春系高校野球
  • 作者:ちばあきお
  • 掲載誌:週刊少年ジャンプ
  • 連載期間:1973年~1978年・全11巻で完結済み
  • 主人公のポジション:投手、三塁手
  • 所属するチーム:弱小高校
  • テレビアニメ:1期、2期合わせて2005年~2006年・全26話

キャプテンでは卒業後一切出番がなくなった谷口のその後が描かれています。

さらに、続編としてコージィ城倉による『プレイボール2』も2017年から連載されました。

 

5位:MAJOR

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  • ジャンル:幼少~メジャーリーグ
  • 作者:満田拓也
  • 掲載誌:小学館『週刊少年サンデー』
  • 連載期間:1994年~2010年・全78巻で完結済み
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:弱小メイン
  • テレビアニメ:1st~6th 2004年~2010年・全154話

MAJOR(メジャー)は、豪速球で押しまくるタイプの平成の野球マンガ。

おおきく振りかぶってと比べると、こちらはあまり細かい野球理論などはありません。

主人公(投手)はほぼストレートのみの配球ですから。
キャッチャーのリードなどもあまりなく、たまにど真ん中を要求するぐらい。

ストレート一本でそんなに抑えられるのっ!?

とツッコミたくなるレベルですw

しかし、最高で160キロを超えるストレートと闘志をむき出しにして投げる本格派のピッチングスタイルが熱い!

余計な駆け引きや解説がない分、それが試合展開にスピード感を生み、また力と力の勝負を熱く演出しているのですよね~

そして、小学生(リトル)・中学生・高校生・メジャーリーグ・日本プロ野球と、壮大なストーリーもメジャーの魅力です。

>>MAJOR(メジャー)の個別記事を見る

また、MAJOR(メジャー)は息子を主人公にした続編のMAJOR 2nd(メジャー セカンド)も週刊少年サンデーで連載。

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  • ジャンル:リトル・中学~
  • 連載期間:2015年~
  • 主人公のポジション:キャッチャー、外野手
  • 所属するチーム:弱小メイン

こちらはピッチャーではなくキャッチャー、さらに天才ではなく凡人と何から何まで父親とは違う。

だからこそ、前作とは全く違うおもしろさがあります。

 

4位:ラストイニング

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  • ジャンル:リアル系高校野球
  • 作者:原作・神尾龍、作画・中原裕
  • 掲載誌:小学館『ビッグコミックスピリッツ』
  • 連載期間:2004年~2014年・全44巻で完結済み
  • 主人公のポジション:監督
  • 所属するチーム:堕ちた名門高校

こちらはリアル系タイプに加え、監督が主役という点が他の作品との大きな違い。

監督が主役というのは野球マンガだけでなく、スポーツ漫画全般を探してもなかなかありませんからね~

しかも、その

監督が元詐欺師という曲者っ!

なので口が達者ときたらありゃしない。
でも、口だけではないのがラストイニングの魅力。

元高校球児、さらにポジションはキャッチャーと野球理論は全国の名門野球部の監督にもヒケを取らないレベル。

それに加えて奇襲戦法や人を犬・猫・猿に見立てて指導する独特のトレーニング法など、奇抜な監督目線ならではの面白味が詰まった作品です。

>>ラストイニングの個別記事を見る

 

3位:タッチ

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  • ジャンル:高校野球、ラブコメ
  • 作者:あだち充
  • 掲載誌:小学館『週刊少年サンデー』
  • 連載期間:1981年~1986年・全26巻で完結済み
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:そこそこの強豪
  • テレビアニメ:1985年~1987年・全101話

コミックス発行部数1億を超えるサンデーだけでなく、昭和の野球・スポーツ漫画を代表する名作。

序盤は主人公の上杉達也が野球をやってない(双子の兄弟である上杉和也が天才と称されるピッチャー)

また、その双子の幼なじみである浅倉南の三角関係を軸に描いているため、野球マンガよりもむしろラブコメ漫画と評価する人も。

とはいえ、三角関係のラブコメと見せかけての突然の突き放し&上杉達也が本気で野球に打ち込む展開には度肝を抜かれたものです。

また、あだち充作品らしく難しい用語やルールなどは登場せず、豪速球でバンバン打者を打ち取る様は野球が分からない人や初心者でも楽しめる爽快感があります。

分かりやすいテンポの良い展開と恋愛要素は男性だけでなく、女性でも楽しめる内容ですね。

 

2位:バトルスタディーズ

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  • ジャンル:リアル系高校野球
  • 作者:なきぼくろ
  • 掲載誌:講談社『モーニング』
  • 連載期間:2015年~
  • 主人公のポジション:キャッチャー
  • 所属するチーム:PL学園をモデルにした少数精鋭

こちらもリアル系。

それに加えて、甲子園出場経験もあるPL学園野球部出身の作者がPL学園をモデル(作中ではDL学園)に描いているという点が大きな特徴。

その他のリアル系野球漫画と違い、こちらは実体験ですからね~
細かいところで取材して描いている差と自分で体験して描いている差が出ています。

リアル系をさらにリアルにした感じ

で。

特にPL学園関連の描写は非常にリアル!

『しまっていこー』といった掛け声はPLでは言わないとか、走塁でストップする際はズザーと滑って止まらずにパタパタと小走りにしてスピードを落とすなど。

また、なぜか試合とは関係ないグランド整備やトンボ掛けのやり方なども詳しく解説しています。

ここら辺は笑いと共に解説してくれるので、試合の熱い展開とはまた違った楽しさがありますね。

さらに、PL学園野球部と言えば体罰問題も話題となりましたが、この作品ではその体罰問題にもしっかりと向き合った作品となっています。

いろいろな部分で、

攻めるね~!

といった感想ですね。

>>バトルスタディーズの個別記事を見る

 

1位:ダイヤのA

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  • ジャンル:高校野球
  • 作者:寺嶋裕二
  • 掲載誌:講談社『週刊少年マガジン』
  • 連載期間:第1部 2006年~2015年・全47巻、第2部 2015年~
  • 主人公のポジション:ピッチャー
  • 所属するチーム:3軍まである名門
  • テレビアニメ:1期、2期合わせて2013年10月~2016年3月・全126話

こちらはリアル系と豪速球でバンバン打ち取るタイプの二つが楽しめる平成の名作野球漫画。

というのも、この作品では同じチームにエース候補が二人います。

上の画像や1巻の表紙になっているのが主人公の左投げで後に技巧派ピッチャーとなる沢村。
ストレートは遅いけど、初期はクセ球と勝負度胸で頭角をあらわす。

中盤以降からコントロールと多彩な変化球を覚えることで技巧派ピッチャーとして覚醒します。

そして、こちらが右投げの本格派ピッチャーの降谷。

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1年生のときは150キロを超えるストレートで頭角をあらわす。

体力のなさとコントロールの悪さが弱点でしたがこれらも徐々に改善。
さらに、落ちる変化球を覚えたことで投球の幅を広げる。

主役級のエースが同じチームに二人いる!

ピッチャーが主役の野球マンガはたくさんありますが、だいたいその場合は主役がダントツな存在で、まともな控え投手すらいない作品が多いですからね~

ライバルとの熱戦だけでなく、チーム内の競争もある!
まさに僕好みの作品です。

しかも、二人共に1年生、甲子園出場を懸けて戦う大きな大会の度にエースを一から決めるチーム方針もあり、エース争奪対決は何度も行われるから試合以外も熱い!

作品の内容もリアル路線と力勝負をうまくミックスしたものとなっています。

また、高校2年生になった第2部は『ダイヤのA act2』とタイトルを変えてまた1巻から刊行。

>>ダイヤのAの個別ページを見る

 

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最強!野球漫画おすすめランキングまとめ

野球マンガはやっぱ熱い展開のものがおもしろいよね♪
あと、平成からのトレンドとしてリアル系は外せない。
そして、あだち充作品多すぎw

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