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【少年誌マンガ限定】男性向け恋愛漫画おすすめランキング

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恋愛漫画とラブコメは別物と考えるすやまたくじです。
今回はそんな恋愛マンガの方のおすすめランキングを紹介。

動画解説:少年誌マンガ限定の男性向け恋愛漫画おすすめランキング(約9分)

少年誌限定の男性向け恋愛漫画おすすめランキング

ここでは少年誌限定の男性向け恋愛マンガに絞り比較。

その中で特に僕が好きな5作品をおすすめ人気ランキング形式で紹介。

青年向けやラブコメ作品は別のランキング(一番下に掲載)で紹介しています。

第5位:きまぐれオレンジ☆ロード

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きまぐれオレンジ☆ロードは、まつもと泉さんにより1984年~1987年に週刊少年ジャンプで連載されていたラブコメ・恋愛マンガ。

アニメ化もされています。

ラブコメも含めて、今のところ少年ジャンプ史上もっとも売れた恋愛漫画となっています。

ストーリーは男1人・女2人の三角関係に超能力というSFも加えコメディ要素も強いのですが、

ヒロイン:鮎川まどかにはあまりコメディ要素がなかった。

さらに、この鮎川まどかが当時圧倒的に人気を誇ったスーパーヒロイン的な存在だったこともあり、

きまぐれオレンジ☆ロードはラブコメじゃなく恋愛ランキングの方に入れました。

きまぐれオレンジ☆ロード=鮎川の魅力を楽しむ作品と言ってもいいですね。

正直、この鮎川と比べるとライバルの檜山ひかるが弱かった。

また、主人公中心に鮎川なしでよく展開するコメディ要素はどうもイマイチだった。

なので、個人的には鮎川中心にもっと恋愛要素を強くして欲しかったな~と思う作品でもあります。

その辺のざんねんな要素もあり、今回のランキングでは第5位に。

 

第4位:BOYS BE…(ボーイズ ビー)

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BOYS BE…(ボーイズ ビー)は、原作:イタバシマサヒロさん・作画:玉越博幸さんにより1991年からいくつかタイトル名を変えて2001年まで週刊少年マガジンで連載されていたオムニバス方式の学園恋愛漫画。

毎回主人公とヒロインが変わる1話完結(たまに2~3話になる場合も)のオムニバス方式というのが当時は斬新でしたね~

というか、オムニバス方式は今でもあんまりやっている作品は多くないですがw

中学生・高校生の恋愛を基本ハッピーエンドで描くという甘酸っぱさ満載の作品。

特に僕は学生時代に彼女がいなかった&高校は男子校だったこともあり、

その頃の乾いた心を毎週BOYS BEに癒してもらっていたものです(笑)

僕のハッピーエンド好きはたぶんBOYS BEによって作られたのだと思います。

 

第3位:四月は君の嘘

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四月は君の嘘は、新川直司さんにより2011年~2015年まで月刊少年マガジンで連載されていた音楽青春恋愛マンガ。

アニメ化&映画化もされています。

僕はアニメから入った派ですがアニメだと音楽がついてさらに良かったですね~

ただ、音楽シーンに気合を入れすぎてアニメの方では恋愛よりも音楽の方に夢中になってしまいましたが(笑)

逆に漫画の方はそういった音の演出がない分、より恋愛の方に集中できた作品でもあります。

この作品は前半と中盤以降で全然ノリが違うのですよね~

前半の明るく前向きなストーリーが中盤以降は一気にシリアスになりますから。

最後にタイトルの意味が分かるなど、シリアスな四月の君の嘘のエピソードは印象に強く残るものがおおいですが、

僕はやっぱり前半の明るく前向きなノリの方が好き。

特に以下のセリフも飛びした前半のハイライト
主人公とヒロインが一緒にコンクールに出たエピソードが良かったですね~。

アゲイン!

この先は暗い夜道だけかもしれない それでも信じて進むんだ 星がその道を少しでも照らしてくれるのを

さあ 旅に出よう ーー

最後までこのノリだったらこのランキングでも1位だった!

 

第2位:電影少女(ビデオガール)

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電影少女(ビデオガール)は、桂正和さんにより1989年~1992年まで週刊少年ジャンプで連載されていたSF恋愛漫画。

桂正和さんと言えば、他にも『D・N・A² ~何処かで失くしたあいつのアイツ~』や『I"s(アイズ)』といったヒット恋愛マンガがありますが、

その中でも特に好きなのがこの電影少女。

不思議なビデオテープから本物の少女(ビデオガール)が飛び出してくるというドキドキ感満載のSFストーリー(笑)

そして、そんな夢のようなストーリーに加え、ジャンプで連載されていたと思えない

セクシーシーン!

満載だった点もこの作品の特徴。

正直、読んでいた頃はまだ学生だったということもあり、恋愛よりもそのセクシーシーンの方に夢中でしたから(笑)

学校の教室でジャンプを読むときは、いつも周りの視線と下半身のポジショニングを常に気にしていたものです(遠い目)

ただ、落ち着いた?大人になってから読んでみると今度は純愛要素の方が

ホロリとくるやん

と泣かされます。

特にラストがいいんですよね~。

 

第1位:タッチ

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タッチは、あだち充さんにより1981年~1986年まで週刊少年サンデーで連載されていた野球恋愛マンガ。

アニメ化もされています。

あだち充さんも『陽当たり良好!』『みゆき』『H2』などのヒット恋愛漫画多数。

その中でもやはり一番と言えばこのタッチかなと。

タッチもラブコメとして紹介されることがありますが、弟:和也の結末を考えるとやっぱりラブコメというよりもうちょっとシリアスな恋愛漫画でしょう。

男2人・女1人の三角関係でストーリーが進んでいくのかなと思わせておいての突然の突き放しっ!?

読んだほとんどの人はあの展開に度肝を抜かれたのでは。

主人公:上杉達也とヒロイン:浅倉南の関係がなかなか進展しませんが、和也のことを考えるとそれも仕方ないのかなと思わせる展開でした。

が、そんな微妙な関係を打ち破る達也のセリフにしびれた!

上杉達也は浅倉南を愛しています。世界中の誰よりも。

アニメの名場面集などでもよく流れているので、タッチは読んだことなくてもここだけ知っている人も多いのでは。

ちなみにタッチの続編『MIX』もゲッサンで連載されています。

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少年誌限定の男性向け恋愛漫画おすすめランキングまとめ

青年恋愛マンガおすすめランキングに続き、少年誌漫画でも古い作品ばかりになってしまいましたね~(汗)

ただ、青年恋愛マンガと比べると最近の少年誌の恋愛ものってラブコメが多くて。

なので、ラブコメランキングの方は新しい作品が多めになるかなと思います。

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