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【男性向け】恋愛・ラブコメ漫画おすすめランキング~少年誌・青年誌・少女マンガ全部込みで

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ラブコメだけでなく純愛系の恋愛マンガも大好物なすやまたくじです。
今回はそんな男性向けラブコメ・恋愛マンガのオススメランキングを。

動画解説:【初期版】ラブコメ・恋愛漫画おすすめランキング(約9分)

男性向け:恋愛&ラブコメ漫画おすすめランキング【随時更新】

少年誌・青年誌はもちろん、男性向けなら少女マンガも含めて新旧のラブコメ恋愛漫画を比較し、その中から特におもしろかった作品を人気ランキング形式で紹介しています。

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15位:きまぐれオレンジ☆ロード

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  • ジャンル:少年誌ラブコメ恋愛、超能力
  • 作者:まつもと泉
  • 掲載誌:集英社『週刊少年ジャンプ』
  • 連載期間:1984年~1987年・全10巻で完結済み
  • 恋愛模様:男1人と女2人の三角関係
  • テレビアニメ:1987年~1988年・全48話

きまぐれオレンジ☆ロードは、まつもと泉さんにより1984年~1987年に週刊少年ジャンプで連載されていたラブコメ・恋愛マンガ。

今のところ週刊少年ジャンプ史上もっとも売れた恋愛漫画となっています。

ストーリーは男1人・女2人の三角関係に超能力というSFも加えコメディ要素も強いのですが、

ヒロイン:鮎川まどかにはあまりコメディ要素がなかった。

さらに、鮎川まどかが当時圧倒的に人気を誇ったスーパーヒロイン的な存在。

なので、きまぐれオレンジ☆ロード=鮎川の魅力を楽しむ作品と言ってもいいですね。

正直、鮎川と比べるとライバルの檜山ひかるが弱かった。

また、主人公中心に鮎川なしでよく展開するコメディ要素はどうも僕的にはイマイチだった。

なので、鮎川中心にもっと恋愛要素を強くして欲しかった作品です。

>>きまぐれオレンジロードの感想・考察・評価を見る

 

14位:冬物語

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  • ジャンル:浪人生(予備校生)の青年誌ラブコメ恋愛
  • 作者:原秀則
  • 掲載誌:小学館『少年ビッグコミック』⇒ヤングサンデー
  • 連載期間:1987年~1990年・全7巻で完結済み
  • 恋愛模様:男1人と女2人(好きな子と好かれた女性が別)
  • 実写映画:1989年

冬物語は、1987年~1990年までヤングサンデーで連載されていた予備校生の恋と勉強を描いた恋愛漫画。

この主人公リアルのび太くんと言った感じで、

勉強ダメ・勉強よりも恋を優先しちゃう・うまくいかないと周りや環境のせいにする・優柔不断

と、なかなかのダメダメっぷり。

そんな主人公が予備校で出会った女性に一目惚れ。

が、その女性は頭が良く・性格もいい・そして美人とこちらもしずかちゃんのような高嶺の花。

そこに主人公に興味を持った女性も現れて(ジャイ子タイプではない)

好きな子にするの?それとも好きになってもらった子にするの?どっちっ!?

といった展開が気になる作品です。

>>冬物語の感想・考察・評価を見る

 

13位:星野、目をつぶって。

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  • ジャンル:少年誌ラブコメ、青春、学園
  • 作者:永椎晃平
  • 掲載誌:講談社『週刊少年マガジン』
  • 連載期間:2016年~
  • 恋愛模様:男1人と女3人

永椎 晃平(ながしい こうへい)さんにより講談社『週刊少年マガジン』で2016年連載の学園ラブコメディ漫画。

クラスで人気者で異性からもモテるヒロイン:星野。

しかし、すっぴんは別人と間違われるほどの地味子&自分ではメイクができないほどの不器用さ。

そんなヒロインの秘密を知った主人公が星野のすっぴんを守るためにメイクを請け負うという物語。

ヒロインの星野が元気に暴れ回る!(笑)

困った人を放っておけない性格で、すっぴんは親友にも知られたくない!とか言うくせに、すぐに化粧が落ちちゃうようなことばかりするし。

そんな星野に主人公が振り回れるというのが基本パターンです。

また、クラスの日陰者というだけあって、最初は根暗でぼっちだった主人公も星野との交流を通じて徐々に変わってくる。

『星野、目をつぶって。』はそんな二人の成長物語でもあります。

 

12位:YAWARA!

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  • ジャンル:スポーツ(柔道)、青年誌ラブコメ恋愛
  • 作者:浦沢直樹
  • 掲載誌:小学館『ビッグコミックスピリッツ』
  • 連載期間:1986年~1993年・全29巻
  • 恋愛模様:女1人と男2人の三角関係+それぞれの男性に言い寄る女性あり
  • アニメ:1989年~1992年・全124話

YAWARA! は、1986年~1993年にビッグコミックスピリッツで連載されていた柔道恋愛マンガ。

柔道のイメージが強いですが、スポーツ記者『松田』と金持ち&モテ男『風祭』との間で最後まで揺れ動いていた恋愛ストーリーも展開しています。

作中でどれぐらいの時間が流れているかは正確には分かりませんが、少なくとも4~5年は経っているはず。

柔道はあんなに強いのに、恋愛になると奥手で大人しい主人公:柔の性格の影響でなかなか恋愛が進展せずヤキモキさせられるのが醍醐味。

しかも、松田にも風祭にもそれぞれ狙っている女性がいて、

それがぐいぐい押してくる肉食系女子!

肉食女子が出てくるとすぐに柔は引いちゃうし。

もっと押さんかいっ!?

何度も言いたくなる作品ですw

>>YAWARA!の感想・考察・評価を見る

 

11位:俺物語!!

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  • ジャンル:美女と野獣の青春少女漫画ラブコメ
  • 作者:原作・河原和音、作画・アルコ
  • 掲載誌:集英社『別冊マーガレット』
  • 連載期間:2012年~2016年・全13巻で完結済み
  • 恋愛模様:カップルになってからのイチャイチャとトラブル
  • テレビアニメ:2015年・全24話

原作:河原和音(かわはら かずね)さん、作画:アルコさんにより集英社『別冊マーガレット』で2012年~2016年まで連載した青春ラブコメディマンガ。

少女漫画ですが男性でも楽しめる内容となっています。

というのも、俺物語!!は少女マンガの中でも異端児的な存在だから。

まず主人公の見た目が強烈ですからね(笑)

しかも、名前は剛田猛男(ごうだたけお)と見た目も名前もあの名作『ドラえもん』に登場するジャイアンを彷彿とさせる。

そして、9巻の表紙ではストリートファイターⅡに出てくるキャラクターのコスプレをさせるなどの男心をくすぐる遊びもちょこちょこ入れてくる。

いや、これはむしろ女性よりも男性向け漫画ではっ!?

とツッコミを入れたくなるw

また、恋愛マンガでは珍しく、付き合うまではなく付き合った後のいちゃいちゃをメインに描いているという点も異端児!

俺物語!!アニメの動画配信サービス、ブルーレイやグッズ情報。

>>俺物語!!の感想・考察・評価を見る

 

10位:からかい上手の高木さん

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  • ジャンル:新感覚ラブコメ、学園、日常
  • 作者:山本崇一朗
  • 掲載誌:小学館『ゲッサンmini』⇒ゲッサン
  • 連載期間:2013年~
  • 恋愛模様:男1人と女1人のからかい合い
  • テレビアニメ:2018年予定

山本 崇一朗(やまもと そういちろう)さんにより小学館『ゲッサン』で2013年から連載の学園日常ラブコメディマンガ。

昔からよくある男の子が好きな女の子にちょっかいを出すという逆バージョンの作品。

ヒロインの高木さんが色々な形で主人公をからかい続けるというありそでなかった新感覚のラブコメとなっています。

出てくる登場人物もほぼヒロインと主人公だけと、それだと単調にならない?とも思ったのですが、それを見事に払拭していますね~

からかいのパターンも多彩ならそこに恋愛要素も絡めてくるので、ドキドキが止まらないのです(おもに主人公がw)

また、将来を舞台にしたスピンオフ作品も出ています。

>>からかい上手の高木さんの感想・考察・評価を見る

 

9位:ツルモク独身寮

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  • ジャンル:青年誌ラブコメ
  • 作者:窪之内英策
  • 掲載誌:小学館『ビッグコミックスピリッツ』
  • 連載期間:1988年~1993年・全11巻で完結済み
  • 恋愛模様:男1人と女2人の三角関係+サブキャラの恋愛

ツルモク独身寮は、1988年~1991年までビッグコミックスピリッツで連載されていた独身寮の人間模様と恋を描いたラブコメ恋愛マンガ。

ちなみに、作者の窪之内英策さんは魔女の宅急便・アルプスの少女ハイジ・サザエさんなどの日清食品カップヌードルのCM『HUNGRY DAYSシリーズ』のキャラクターデザインも担当しています。

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ツルモク独身寮の方の話ですが、主人公の恋はイマイチなんですよね~。

高校生から付き合っていた彼女から職場に新たに出会った女性に惹かれていく感じが。

ちゃんと別れてからにせんかいっ!?とツッコミたくなる。

それよりも、主人公の同室で先輩の杉本と田畑(たばたけ)の恋の方がおもしろい!

というのも、

杉本は野獣に追いかけられ、野獣の田畑は美女と恋に墜ちる

から。

どちらも少年誌とは違う青年誌ならではのちょいと切ない恋のエンドとなっています。

また、杉本のことを狙っている野獣:白鳥沢 レイ子(しらとりざわ れいこ)が

今読むとフォーリンラブのバービーさんに見えてしょうがない(こっちの方が先ですが)

>>ツルモク独身寮の感想・考察・評価を見る

 

8位:神のみぞ知るセカイ

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  • ジャンル:ギャルゲー感覚ラブコメ
  • 作者:若木民喜
  • 掲載誌:小学館『週刊少年サンデー』
  • 連載期間:2008年~2014年・全26巻で完結済み
  • 恋愛模様:複数女性の攻略(助けるため)
  • テレビアニメ:2010年・全12話、第2期 2011年・全12話、第3期 2013年・全12話+特別編

若木 民喜(わかき たみき)さんにより小学館『週刊少年サンデー』で2008年~2014年まで連載したギャルゲーを取り入れたラブコメディ漫画。

ギャルゲーをこよなく愛し、ゲームの中の恋愛ならどんなヒロインも落とせるけどリアルの女の子には興味がない主人公が、

その腕を悪魔に見込まれ、リアルの女の子を恋に落とし攻略するハメになるという物語。

世界観と主人公の設定でもはや勝ったなといったラブコメでしたね~

ギャルゲーで培った知識と経験を活かしてリアルの女の子を攻略!

というのはやっぱりインパクトがあります。

それが意外とハマったり、ゲームとリアルの差に憤慨したりと楽しませてくれる。

 

7位:BOYS BE…

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  • ジャンル:少年誌恋愛、ラブコメ、青春、学園
  • 作者:原作・イタバシマサヒロ、作画・玉越博幸
  • 掲載誌:講談社『週刊少年マガジン』
  • 連載期間:1991年~2000年・合計52巻(1st+2nd)で完結済み
  • 恋愛模様:毎回登場人物が変わるオムニバス形式
  • テレビアニメ:2000年・全13話

BOYS BE…(ボーイズ ビー)は、原作:イタバシマサヒロさん・作画:玉越博幸さんにより1991年からいくつかタイトル名を変えて2001年まで週刊少年マガジンで連載されていたオムニバス方式の学園恋愛漫画。

1996年からタイトルを『BOYS BE・・・ 2nd Season』に変更し、巻数もリセットされて1巻となっています。

毎回主人公とヒロインが変わる1話完結(たまに2~3話になる場合も)のオムニバス方式というのが当時は斬新でしたね~

というか、オムニバス方式は今でもあんまりやっている作品は多くないですがw

中学生・高校生の恋愛を基本ハッピーエンドで描くという甘酸っぱさ満載の作品。

特に僕の学生時代は彼女がいなかった&高校は男子校だったこともあり、

その頃の乾いた心を毎週BOYS BEに癒してもらっていたものです(笑)

僕のハッピーエンド好きはたぶんBOYS BEによって作られたのだと思います。

毎回登場人物が変わるオムニバス形式なので、より絵が綺麗な『BOYS BE・・・ 2nd Season』から読むという方法もありですね。

また、2000年から『BOYS BE… L CO-OP(全6巻)』『BOYS BE… 2009年1学期(全1巻)』『BOYS BE… next season(全6巻)』『BOYS BE… adult season』と短期的に複数シリーズが連載されています。

 

6位:To LOVEる -とらぶる-

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  • ジャンル:ハーレム系ラブコメ、お色気、SF、学園
  • 作者:脚本・長谷見沙貴、作画・矢吹健太朗
  • 掲載誌:集英社『週刊少年ジャンプ』
  • 連載期間:2006年~2009年・全18巻で完結済み
  • 恋愛模様:男1人と女多数のハーレム状態
  • テレビアニメ:2008年・全26話、第2期 2010年・全12話

漫画:矢吹健太朗(やぶき けんたろう)さん、脚本:長谷見沙貴(はせみ さき)さんにより集英社『週刊少年ジャンプ』で2006年~2009年まで連載の学園SFハーレムものラブコメディマンガ。

タイトル通りにトラブルが起こってそこからドタバタが展開するコメディ。

しかも、その大半がエッチなトラブルばかりというけしからん!内容となっています(笑)

ハーレムものラブコメらしく登場する女の子は多数。

さらに、スピンオフも含めて物語が進むごとにその女の子もどんどん増えていくという

こんなトラブルなら俺もとらぶりてぇよ!

と言いたいw

登場人物が多い割に女の子同士が争ったりすることもなく、まさに男の夢と希望が詰まったハーレムもの作品となっております(笑)

また、2009年に一度完結し、2010年から2017年までスピンオフ作品『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』も連載されました。

  • 掲載誌:集英社『ジャンプスクエア』
  • 連載期間:2010年~2017年・全18巻で完結済み
  • テレビアニメ:2012年・全12話、第2期 2015年・全14話

 

5位:電影少女

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  • ジャンル:SF恋愛
  • 作者:桂正和
  • 掲載誌:集英社『週刊少年ジャンプ』
  • 連載期間:1989年~1992年・全9巻で完結済み
  • 恋愛模様:純愛+セクシー
  • OVAアニメ:1992年・全6話

電影少女(でんえいしょうじょ、またはビデオガール)は、桂正和さんにより1989年~1992年まで週刊少年ジャンプで連載されていたSF恋愛漫画。

桂正和さんと言えば、他にも『D・N・A² ~何処かで失くしたあいつのアイツ~』や『I"s(アイズ)』といったヒット恋愛マンガがありますが、

その中でも特に好きなのがこの電影少女。

不思議なビデオテープから少女(ビデオガール)が飛び出してくるというドキドキ感満載のSFストーリー(笑)

そして、そんな夢のようなストーリーに加え、ジャンプで連載されていたと思えない

セクシーシーン!

満載だった点もこの作品の特徴。

正直、読んでいた頃はまだ子供だったということもあり、恋愛よりもそのセクシーシーンの方に夢中でしたから(笑)

その当時のジャンプを読むときは、いつも周りの視線を気にしていたものです(遠い目)

ただ、大人になってから再度読んでみると今度は純愛要素の方が

ホロリとくるやん

と泣かされます。

特にラストがいいんですよね~。

電影少女の実写ドラマ版動画配信サービス、OVAアニメを含むDVDやグッズ情報。

 

4位:恋は雨上がりのように

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  • ジャンル:青年誌恋愛
  • 作者:眉月じゅん
  • 掲載誌:小学館『月刊!スピリッツ』⇒ビッグコミックスピリッツ
  • 連載期間:2014年~
  • 恋愛模様:男1人・女1人の年の差純愛
  • テレビアニメ:2018年予定

『恋は雨上がりのように』には、2014年から連載を開始し、現在はビッグコミックスピリッツで連載されている純愛系恋愛漫画。

男性向けの恋愛マンガはラブコメが多いので、純愛系というだけでも珍しい。

さらに主人公が女性側で17歳の高校生、そして好きになった男性が45歳のおっさんという設定はなかなかパンチが効いている。

その設定が、

けしからん!&うらやましいぞ!

と言いたくなるw

女性作家ということでドロドロな展開もちょっと警戒していましたが、そういった心配はありませんでした。

また、ヒロインのたまに出る乙女で可愛いリアクションがヤバイですね~

日頃がクールキャラなのでそのギャップも大きくやられますw

>>恋は雨上がりのようにの感想・評価・考察を見る

 

3位:タッチ

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  • ジャンル:高校野球、少年誌ラブコメ
  • 作者:あだち充
  • 掲載誌:小学館『週刊少年サンデー』
  • 連載期間:1981年~1986年・全26巻で完結済み
  • 恋愛模様:男2人・女1人の三角関係
  • テレビアニメ:1985年~1987年・全101話

タッチは、あだち充さんにより1981年~1986年まで週刊少年サンデーで連載されていた野球恋愛マンガ。

あだち充さんも『陽当たり良好!』『みゆき』『H2』などのヒット恋愛漫画多数。

その中でもやはり一番と言えばこのタッチかなと。

タッチもラブコメとして紹介されることがありますが、弟:和也の結末を考えるとやっぱりラブコメというよりもうちょっとシリアスな恋愛漫画でしょう。

男2人・女1人の三角関係でストーリーが進んでいくのかなと思わせておいての突然の突き放しっ!?

読んだほとんどの人はあの展開に度肝を抜かれたのでは。

主人公:上杉達也とヒロイン:浅倉南の関係がなかなか進展しませんが、和也のことを考えるとそれも仕方ないのかなと思わせる展開でした。

が、そんな微妙な関係を打ち破る達也のセリフにしびれた!

上杉達也は浅倉南を愛しています。世界中の誰よりも。

アニメの名場面集などでもよく流れているので、タッチは読んだことなくてもここだけ知っている人も多いのでは。

ちなみにタッチの続編『MIX』もゲッサンで連載されています。

  • ジャンル:高校野球、少年誌ラブコメ
  • 作者:あだち充
  • 掲載誌:小学館『ゲッサン』
  • 連載期間:2012年~
  • 恋愛模様:男2人と女2人の四角関係

 

2位:四月は君の嘘

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  • ジャンル:音楽、青春、少年誌恋愛
  • 作者:新川直司
  • 掲載誌:講談社『月刊少年マガジン』
  • 連載期間:2011年~2015年・全11巻
  • 恋愛模様:男2人・女2人の四角関係
  • アニメ:2014年~2015年・全22話+OAD

四月は君の嘘は、新川直司さんにより2011年~2015年まで月刊少年マガジンで連載されていた音楽青春恋愛マンガ。

僕はアニメから入った派ですがアニメだと音楽がついてさらに良かったですね~

ただ、素晴らしすぎた音楽シーンの影響でアニメの方では恋愛よりも音楽の方に夢中になってしまいましたが(笑)

逆に漫画の方はそういった音の演出がない分、より恋愛の方に集中できた作品でもあります。

この作品は前半と中盤以降で全然ノリが違うのですよね~

前半の明るく前向きなストーリーが中盤以降は一気にシリアスになりますから。

最後にタイトルの意味が分かるなど、シリアスな四月の君の嘘のエピソードは印象に強く残りますが、僕はやっぱり前半の明るく前向きなノリの方が好き。

特に以下のセリフも飛びした前半のハイライト
主人公とヒロインが一緒にコンクールに出たエピソードが良かったですね~。

アゲイン!

この先は暗い夜道だけかもしれない それでも信じて進むんだ 星がその道を少しでも照らしてくれるのを

さあ 旅に出よう ーー

最後までこのノリだったらこのおすすめランキングでも1位だった!

四月は君の嘘のアニメ動画配信サービス、ブルーレイやグッズ情報。

>>四月は君の嘘の感想・考察・評価を見る

 

1位:めぞん一刻

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  • ジャンル:青年誌恋愛、ラブコメ
  • 作者:高橋留美子
  • 掲載誌:小学館『ビッグコミックスピリッツ』
  • 連載期間:1980年~1987年・全15巻
  • 恋愛模様:女1人・男2人の三角関係プラスαの合計十角関係
  • アニメ:1986年~1988年・全96話

めぞん一刻は、1980年~1987年にビッグコミックスピリッツで連載されていたラブコメ恋愛マンガ。

めぞん一刻といえば、やっぱり一番は年上ヒロイン:音無響子の魅力。

特にアニメ版では大和撫子感が強調され、正統派ヒロインが得意の担当声優の島本須美さんの声もバッチリとはまっていましたから。

めぞん一刻の影響で年上好きな男性が増えたとか増えなかったとかw

また、合計十角関係の複雑な恋愛模様も魅力でしたね~

三角やハーレムものはたくさんありますが、主人公だけでなくヒロイン、そしてライバルまで三角関係になる男性誌作品はなかなかありませんから。

そして、

作中で(一気に時間が飛ばず)7年半の時間が流れる!

といった作品も珍しいでしょう。

そりゃ合計十角関係にもなるかなと(笑)

作者の高橋留美子さんはたくさん名作を生み出していますが、めぞん一刻のような恋愛メインの長期連載作品はあまり描いてないのがざんねん。

また、このタイプの作品を描いてくれないものか(願)

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男性向け:恋愛&ラブコメ漫画おすすめランキング一言まとめ

並べてみると意外と笑いアリのラブコメよりも純愛路線の恋愛ものが強かった。
あと、他のランキングと比べると僕の中でこのジャンルは旧作が強いみたいです。

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