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完結と見せかけて続きがあった!名作続編マンガのおすすめ作品

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読んでいた名作漫画が復活すると心躍るすやまたくじです。
今回はそんな実は続きがあった名作続編マンガの中でも特におすすめ作品をピックアップします。

動画解説:完結と見せかけて続きがあった名作続編マンガのおすすめ作品(約12分)

完結してなかった続編名作漫画のおすすめ選考基準

一度連載が終了してから復活までに間が合った&掲載誌が変わった続編マンガのみをピックアップしました。

なお、よくある主人公の子供が主人公といったパターンの作品はここでは省いています。

キン肉マン

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キン肉マンは、ゆでたまごさんにより『週刊少年ジャンプ』で1979年~1987年まで連載されたプロレス漫画。

数度アニメ化もされています。

そのキン肉マンが2010年に22年ぶりとなる37巻を刊行&即日完売の大人気。

その人気もあってか、2011年から『週プレNEWS』で続編シリーズが開始されました!

しかも、単行本はそのまま38巻へと続いていく続編感がさらに強い心憎い演出も。

連載されているのが週プレNEWSとマイナーなため、アメトーーク!のキン肉マン芸人の紹介で初めて存在を知った人も多いようで。

37巻はスピンオフ的なストーリーをいくつか収録したもの。
38巻からが本格的な続編となっています。

宇宙超人タッグ・トーナメントで撃退した完璧超人の本隊が襲来、そこに悪魔超人も参戦し、3属性それぞれの正しさを証明するための戦いが始まるというストーリーです(完璧・無量大数軍編)

7人の悪魔超人や悪魔六騎士はひさしぶりに出てくるキャラクターが多く、特にステカセキングが個人的にホロリときました。

 

キャプテン翼

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キャプテンは、高橋陽一さんにより『週刊少年ジャンプ』で1981年~1988年まで連載されていたサッカーマンガ。

数度アニメ化もされています。

キャプテン翼といえば、漫画界だけでなくサッカー界にもブームを起こした作品。

今のJリーグがあるのもキャプテン翼のおかげ!

なんて言う人もいるぐらいですからね(笑)

最初のシリーズは中学生編までしか描かれていませんが、1994年からワールドユース編(高校生)が同じくジャンプで連載。

その後に色々と連載誌を変えながら海外編・オリンピック編と続いています。

 

ジョジョの奇妙な冒険

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ジョジョの奇妙な冒険とは、荒木 飛呂彦(あらき ひろひこ)さんにより『週刊少年ジャンプ』で1987年~2004年まで連載されていたアクションアドベンチャー青年漫画。

数度アニメ化されています。

物語ごとに第1部・第2部と区切られて主人公が変わる、ジャンプで連載されていたとは思えない子供よりも大人向けの濃いストーリーが特徴。

波紋やスタンドといった独特の世界観や設定も魅力です。

2004年の第6部でジョジョは完結!・・・と思わせておいて2005年からウルトラジャンプで第7部を連載。

しかも、連載開始時のタイトルは『スティール・ボール・ラン』だけでジョジョと付いてなかったので気付きにくい!

そのせいでジョジョとは関係ないと思っていた人もいるのではないでしょうか(僕もその一人)

 

テニスの王子様

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テニスの王子様は、許斐 剛(このみ たけし)さんにより『週刊少年ジャンプ』で1999年~2008年まで連載されていたテニスマンガ。

アニメ化もされています。

テニス漫画が珍しかった&必殺技をバンバン繰り出す展開がテニスがよく分からない僕にも面白くハマった作品です。

とはいえ、イケメンキャラや決めゼリフなどでこの作品って男性よりも女性に人気があったのですね(衝撃)

タイトルから気付けって話ですが(笑)

そんなことに気付かず、

いちいちカッコつけなくいいよ

ぐらいにしか当時は思ってなかったので。

テニスの王子様は2009年から『ジャンプスクエア』で新テニスの王子様として完結後すぐ後の続編が連載されています。

 

To LOVEる -とらぶる-

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To LOVEる -とらぶる-は、漫画:矢吹健太朗(やぶき けんたろう)さん・脚本:長谷見沙貴(はせみ さき)さんにより『週刊少年ジャンプ』で2006年~2009年まで連載されていたハーレムものSF学園ラブコメマンガ。

数度アニメ化もされています。

タイトルの通り、主に女性関係のトラブル体質の主人公に次から次へとヒロインが増えていくといったストーリー。

どんだけヒロイン出てくるんだよっ!?そして、どんだけモテんだよっ!?

と、ツッコミを入れつつも主人公への嫉妬は隠しきれないうらやまけしからん内容となっています(笑)

To LOVEる -とらぶる-はTo LOVEる -とらぶる- ダークネスにタイトルを変えて2010年から『ジャンプスクエア』で続編が。

完結後すぐ後のストーリーでメインヒロインを変更、さらに女性関係のトラブルを強化した内容となっています。

 

いちご100%

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いちご100%は、河下 水希(かわした みずき)さんにより『週刊少年ジャンプ』で2002年~2005年まで連載されていたハーレムもの学園ラブコメ漫画。

アニメ化もされています。

少年誌のラブコメ、特にハーレムものは男性作家が描くというイメージがあるのですがこの作品は女性作家という点が特徴。

女性ならではの繊細なタッチな美少女キャラが人気を集めました。

あと、僕の中でも結末も衝撃的な作品でした。

そのヒロインとくっ付くんかいっ!?

といった感じで。

いちご100%は2017年にいちご100% EAST SIDE STORYのタイトルで『少年ジャンプGIGA』で続編開始。

この記事を書いている時はまだ連載開始されたばかりで情報が少ないのですが、

主人公を変更(ただし容姿は前作の主人公に似ている)して、ヒロインの一人『東城 綾(とうじょう あや)』が登場するようです。

 

3×3 EYES(サザンアイズ)

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3×3 EYES(サザンアイズ)は、高田祐三(たかだゆうぞう)さんにより『週刊ヤングマガジン』で1987年から2002年まで連載されていた伝奇ロマン漫画。

また、テレビアニメ化はされていませんがOVAでアニメ化されています。

不死身の无(ウー)が獣魔術を操り戦うバトルアクションが好きでしたね~

『藤井八雲 の名において命ずる、出でよ土爪(トウチャオ)!!』

といった魔法の詠唱のように唱えるセリフなど。

3×3 EYES 幻獣の森の遭難者は、2014年に『ヤングマガジン海賊版』で連載された続編で前回から12年後の物語となっています。

12年経っていることもあり、登場キャラクターの状況も色々と変化。

妖怪側は見た目も状況もあまり変わりませんが、人間側はけっこう変わっているキャラクターも。

結婚して子供が生まれているキャラもいるのはなんだか感慨深いですね。

 

魔法陣グルグル

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魔法陣グルグルは、衛藤 ヒロユキ(えとう ヒロユキ)さんにより『月刊少年ガンガン』で1992年から2003年まで連載されていた冒険ギャグファンタジー漫画。

数度アニメ化もされています。

勇者なのにふざけた性格の主人公ニケ(しかも職業は盗賊)やキタキタおやじを筆頭にアクが強いキャラクターが良かったですね~

魔法陣グルグル2は2012年から『ガンガンONLINE』で連載されている続編、世界を救った直後から物語は始まります。

世界を救った勇者なのにあいかわらずダラダラしている主人公。
そんなところに新たな敵が現れるという内容になっています。

完結直後の話なので、前回から大きくキャラや世界観の変更はなし。
あいかわらずのギャグっぷりが冴える作品となっています。

 

完結してなかった名作続編マンガのおすすめ作品のまとめ

完結と見せかけて実は続きがあった名作漫画たち。

前作からかなり時間が経っている、連載雑誌と違う、最初はタイトルまで違う

といった作品まであったので気付くまで時間がかかったのもチラホラ。

とはいえ、

ジャンプ作品多いなっ!?

僕がジャンプ好きというのもありますが、サンデーやマガジンも前から読んでましたしここまでジャンプに偏るとは思わなかった。

というか、主人公の子供が主人公というパターンも含めて続編はジャンプ作品が圧倒的に多いですね。

やはり一番売れている雑誌なので、それだけ続編のニーズも多いということなのかなと。

以上、『完結と見せかけて続きがあった!名作続編マンガのおすすめ作品』でした。

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