すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

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数も質も名作揃い【2000年代前半】アニメおすすめランキング

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この時期は家にテレビがなかったのでリアルタイムでアニメが観れなかったすやまたくじです。
今回はそんな2000年代前半のおすすめアニメランキングを。

動画解説:動画タイトル(約8分半)

2000年代前半名作アニメおすすめランキングについて

ここでは2000年・2001年・2002年・2003年・2004年放送開始の2000年代前半のアニメに絞り比較。

その中から特におもしろかった5作品を人気ランキング形式で紹介しています。

なお、この時期は短期間で続編が放送された作品も多かったですが、そういったアニメは1作品としています。

第5位:プラネテス

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プラネテスは、幸村 誠(ゆきむら まこと)さんによりモーニングで連載された漫画を原作とした2070年代の宇宙生活を描いたSFアニメ。

SFでありながらよくあるような巨大ロボットなどは登場しない異色作。

しかも、主人公の職業は宇宙開発によって生まれたスペースデブリ(宇宙ごみ)の回収業者となかなかに地味(笑)

しかし、そんな地味な職業の日常生活を描いているからこそ、

宇宙に進出した人類はこんな風に暮らしているのかな~

と想像を掻き立てるアニメでもありました。

もちろん、通常業務だけでなく大きなイベントも時折発生します。

特に印象に残っているのが第11話『バウンダリー・ライン』

宇宙開発の恩恵は先進国が独占し、地球の格差や貧困がそのままになっていて、紛争やテロが頻発。

11話ではその一つである『エルタニカ』という架空の国の紛争について触れた話。

ラストの宇宙から祖国を見たエルタニカ人が言った

どうして・・・どうしてなんでしょう。ここからは、国境線なんて見えないのに・・・

このセリフが胸にグッとくる。

こういった現代ともリンクする社会的な問題も描いているアニメです。

 

第4位:機動戦士ガンダムSEED(シード)

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機動戦士ガンダムSEEDは、2002年放送のロボットアニメ。

続編として2004年に『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も放送されています。

久しぶりのテレビアニメでのガンダムシリーズということで放送前から期待度大でしたが、その期待にガッツリ応えてくれましたね~

ファーストガンダムと同じくUC(宇宙世紀)系じゃなかったのはざんねんでしたが、歴代ガンダムのいいとこ取りしたような作品でしたし。

オマージュシーンなんかもありましたしね~

新世紀(21世紀)のファーストガンダム

と気合を入れていただけのことはあります。

実際、ファーストは観たことないけどSEEDは好き!という人も多いですしね。

 

第3位:フルメタル・パニック!

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フルメタル・パニック!は、2002年からシリーズで放送されている賀東 招二(がとう しょうじ)さんのライトノベルを原作としたSFミリタリーアクションアニメ。

こちらも2003年に『フルメタル・パニック? ふもっふ』などが放送されるなど、番外編や続編がいくつか制作されています。

フルメタル・パニック!にもガンダムやマクロスのような巨大ロボット(アーム・スレイブ)が登場するのですが、それだけでなく軍隊的なミリタリー要素が強く入っているのが特徴。

そのため、場合によってはアーム・スレイブはほとんど活躍せず、人による制圧で終わることもある。

また、日常シーンは一転して、シリアスというよりコメディ色が強いなど、

SF・ロボット・潜水艦戦・ミリタリーアクション・コメディ・ラブコメと多様性のある展開が良かったですね~

 

第2位:攻殻機動隊

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攻殻機動隊は、士郎 正宗(しろう まさむね)さんの漫画を原作とした近未来の世界を描くSFアニメ。

2002年のテレビアニメ第1作が『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(こうかくきどうたい スタンドアローンコンプレックス)』

2004年に続編となる『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG(こうかくきどうたい スタンドアローンコンプレックス セカンドギグ)』

の他にも、いくつかのテレビアニメと劇場アニメが制作されています。

電脳化・義体化(サイボーグ化)といったSF要素に加え、近未来を舞台に現代社会ともリンクする社会問題を描いた作品。

そういった問題に公安9課、俗称:攻殻機動隊のメンバーが挑むという物語。

濃厚なストーリーや設定、未来に実現しそうなテクノロジーなどで好奇心をガンガン刺激してくれますね~

また、日頃アニメを観ない人でも攻殻機動隊は観たという人も多いのですよね。

 

第1位:鋼の錬金術師

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鋼の錬金術師は、荒川 弘(あらかわ ひろむ)さんの漫画を原作とした2003年放送のダークファンタジーバトルアクションアニメ。

2009年に『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(はがねのれんきんじゅつし フルメタル アルケミスト)』が放送されていますがこちらは続編ではありません。

2003年版が原作を元にしたアニメオリジナルなのに対し、2009年版は原作漫画に沿ったストーリーとなっています。

錬金術が存在するという世界観もいいですが、特に好きだったのは人間ドラマの部分。

主役はもちろん、脇役においてもそれぞれのキャラクターの想いや行動原理を深く描いているので物語に入り込めた。

また、

一は全、全は一

といった哲学的なことまで飛び出してくる。

2003年版は原作マンガとの違いから賛否両論がありますが、僕はむしろ原作や2009年版よりもこっちの方が好きですね。

母親の設定やニーナ、ヒューズといったキャラクターの演出がこちらの方が深く胸に残ったので。

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2000年代前半名作アニメおすすめランキングまとめ

いや~、2000年代に入って一気に深夜アニメが増えたため、どんな作品があったかチェックするだけでも大変でしたね(笑)

その中から名作を5作品に絞る作業はさらに(汗)

次の2000年代は後半は前半以上に作品が多いですからね。

どうなることやら・・・。

以上、2000年・2001年・2002年・2003年・2004年放送開始の数も質も名作揃い2000年前半アニメおすすめランキングでした。

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