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昔の名作【1980年代前半】懐かしアニメおすすめランキング

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1980年代前半からリアルタイム視聴のアニメもちょこちょこ出てくるすやまたくじです。
今回はそんな80年代前半のおすすめアニメランキングを紹介。

動画解説:【1980年代前半】昔懐かしアニメおすすめランキング(約10分)

1980年代前半おすすめアニメランキング

ここでは放送開始のタイミングが1980年・1981年・1982年・1983年・1984年の80年代前半の昔の懐かしの名作アニメに絞り比較。

その中で特に好きな作品をおすすめ人気ランキング形式で紹介しています。

第10位:重戦機エルガイム(SFロボット)

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重戦機エルガイムは富野由悠季(とみのよしゆき)監督による1984年放送開始の宇宙を舞台としたオーソドックスな形のSFロボットアニメ。

腐敗や格差が広がった世界の絶対権力者であるポセイダルの打倒を掲げる主人公:ダバ・マイロードの物語。

エルガイムと言えば、ロボットのことをヘビーメタルと呼ぶ独特の呼称と、この当時はもちろん、今聴いてもカッコよさを感じさせるのになぜかサビの部分で拍子抜けするOPテーマが強く記憶に残っています(笑)

そして、画像のバスターランチャーですね。

なにしろバスターランチャーをぶっ放すと辺り一帯の敵が一掃できるのですから。

バスターランチャー強力すぎないっ!?

と初めて見たときは震え上がったものですw

エルガイムよりも後の『機動戦士Ζガンダム』でも百式が使用するメガ・バズーカ・ランチャーなどが登場しましたが、

それよりも小型で持ち運びしやすく、さらに打っている途中でも向きを変えたりできますから。

ヘビーメタルや武装など、1984年という昔のアニメとは思えない今でも使われているようなアイデアが色々と使われている作品です。

 

第9位:Dr.スランプ アラレちゃん(SFギャグコメディ)

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Dr.スランプ アラレちゃんは、1981年放送開始の週刊少年ジャンプで連載されていた鳥山明先生の漫画を原作としたSFギャグコメディアニメ。

ペンギン村に住む則巻千兵衛(のりまきせんべえ)が作った人型ロボット:則巻アラレを中心に描くはちゃめちゃ日常ギャグコメディ。

正直、時間が経った今はもちろん、当時も一つ一つのギャグやはちゃめちゃな展開をたいして面白いと思ったことはないのですよ。

ただ、個性的なキャラクターや独特の世界観の影響なのか、大笑いすることはないけどなんかついつい笑っちゃう(笑)

これが鳥山明ワールドなのかっ!?

と感じの作品です。

この辺はドラゴンボールにも引き継がれていますね~

特にスッパマン(ドラゴンボールならミスター・サタン)が出てくるともうダメですねw

80年代の古さを感じさせつつも、今でも楽しめる昔の名作アニメだと思います。

 

第8位:戦闘メカ ザブングル(コメディ系熱血ロボット)

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戦闘メカ ザブングルは富野由悠季監督による1982年放送開始のコメディ系熱血ロボットアニメ。

シリアス路線が多いロボットアニメの中でコメディ要素が強く入っているのがザブングルの特徴。

なにしろ主人公が『どマンジュウ』と言われるような丸顔の三枚目キャラですから(笑)

西部劇の世界観にロボットもガソリンで動き操作はハンドルと車のような感じ。

しかも、ロボットアクションもコミカルな動きをしたり、ど根性系で乗り切る場面が多い作品。

成せば成る!ザブングルは男の子!

と言って巨大なミサイルを受け止め、さらに投げ返すといった荒技を行ったりもしますw

ハチャメチャで荒唐無稽ですが、熱血漢な主人公の生き様と合わせ、妙にパワーを感じる作品なんですよね。

 

第7位:装甲騎兵ボトムズ(ハードボイルドSFロボットアクション)

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装甲騎兵ボトムズは高橋良輔(たかはしりょうすけ)監督による1983年放送開始のハードボイルドな設定と描写が特徴のSFロボットアクションアニメ。

二大勢力が戦う百年戦争末期、軍の最高機密を見たために追われことになった主人公:キリコ・キュービィーの逃亡劇を描いた物語。

主人公が無口で無愛想な元軍人。

それに加えてハードな世界設定も加わり、全体的にハードボイルドな展開が続くのが魅力。

特に2000年代以降はハードボイルドな作品が少ないですからね~。

そんなハードボイルドに飢えている人の心を満たしてくれる作品です。

ボトムズの世界のロボット『アーマードトルーパー』には独特の魅力があります。

特に『チュイイイイン!』という音と共に足裏のホイールを回転させ地面を滑走する『ローラーダッシュ』はボトムズを観た人なら一度は憧れたはず(笑)

 

第6位:聖戦士ダンバイン(異世界ファンタジーロボット)

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聖戦士ダンバインは、富野由悠季監督による1983年放送開始の異世界を舞台にファンタジーロボットアニメ。

主人公で日本人のショウ・ザマが海と陸の間に存在するバイストン・ウェルに召喚されて戦うことになる物語。

『風の谷のナウシカ』を感じさせるような世界観やファンタジー感が特徴。

そんな世界を舞台に昆虫をモチーフにした独特のフォルムのロボット『オーラバトラー』で戦います。

オーラバトラーの強さは生体エネルギー『オーラ力(ちから)』に左右され、ショウなどの地上人はそのオーラ力が強く聖戦士と呼ばれる存在など、

ファンタジーが強く、宇宙や地球を舞台としたリアルロボットアニメとは一線を画した存在。

チャム・ファウなどのフェラリオと呼ばれる妖精が登場したのもよりファンタジー感が出て良かったですね~。

 

第5位:超時空要塞マクロス(SFロボット)

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超時空要塞マクロスは1982年放送開始のSFロボットオリジナルアニメ。

『マクロスシリーズ』の記念すべき第1作となります。

マクロスシリーズはガンダムシリーズと双璧をなす人気ロボットアニメシリーズとしても有名ですね。

バルキリーと呼ばれる可変戦闘機のロボットアクションも魅力ですが、

マクロスシリーズはなんといっても歌と三角関係。

シリーズを通してSFロボットアクション・歌・恋の三角関係がテーマ

となっています。

特に劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』のヒロイン:リン・ミンメイの歌の演出は良かったですね~♪

『愛・おぼえていますか』をバックミュージックに戦う最終決戦は何度観ても熱くなります。

逆に恋の三角関係の結末はどうかなと。

女性視聴者からは主人公の行動が理解できないと激怒する人も続出したほどw

>>マクロスシリーズの個別記事を見る

 

第4位:じゃりン子チエ(大阪人情コメディ)

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じゃりン子チエは漫画アクションで連載されていたマンガを原作とした1981年放送開始の人情大阪コメディアニメ。

僕の小学生の頃の夏休みはこの『じゃりん子チエ』とあだち充の『みゆき』が毎日のように放送されていたものです(笑)

じゃりん子チエの最大の特徴は登場人物のほとんどが関西弁という点。

さらに声優も関西在住の人を中心に起用するなどの徹底ぶり。

関西弁を話すキャラ一部出てくるアニメは多いですが、ほとんど全キャラクターが関西弁を話すのはじゃりん子チエぐらいでは?

響け!ユーフォニアム』など、舞台が関西で原作では関西弁(この作品では京都弁)を使っていてもアニメでは標準語に変えられる作品もあるぐらいですから。

そして、パンチが効いたキャラクター。

ケンカはめっぽう強いけど、生活力はまったくなく小学5年生の娘にお金をたかる鉄、

小学5年生ながらホルモン屋を切り盛りして生活費を稼ぐ&鉄もゲタでど突いて撃退するチエちゃんなど、

これが浪速のノリかっ!?

と言わんばかりの強烈な日常が繰り広げられます(笑)

 

第3位:キャプテン翼(サッカー)

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キャプテン翼は週刊少年ジャンプで連載されていた漫画を原作とした1983年放送開始のサッカーアニメ。

今の日本のサッカー人気はキャプテン翼が作った!・・・と言っても言い過ぎではないぐらいの影響力があった作品(笑)

日本サッカー界の中盤(MF)に良い選手が多いのは主人公:大空翼がそのポジションだったからと言われることもあるぐらいですから。

僕もこのキャプテン翼を見てサッカーに夢中になり、中学の部活の上下関係と坊主にしないと入部できない条件に心が折れて断念しましたw

ボールは友達

といった数々の名言や

ドライブシュートやタイガーショット、スカイラブハリケーン

などの数々の必殺技が魅力的だった。

ちなみにキャプテン翼の原作マンガは2017年4月時点では連載中。
今はオリンピックで戦っているところです。

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第2位:キン肉マン(プロレス系格闘)

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キン肉マンは週刊少年ジャンプで連載されていた漫画を原作とした1983年放送開始のプロレス格闘アニメ。

人間を超越した超人と呼ばれる存在が活躍する作品。

読者から募集するなどとして生まれた数多くの個性的な超人たちのこの作品の魅力ですね。

特に

僕はロビンマスク・ウォーズマン・ラーメンマンの3超人が好き

でした。

また、これら超人たちが繰り出す必殺技もカッコいいのですよね~

タワーブリッジ・スクリュードライバー・九龍城落地(ガウロンセンドロップ)などなど。

とはいえ、必殺技といえばやっぱり主人公のキン肉マンですね。

キン肉バスター・キン肉ドライバー・マッスルスパークなど、火事場のクソ力から繰り出される必殺技はどれも一度見たら忘れられないものばかり。

他にも、

へのつっぱりはいらんですよ

など、よく分からん迷言が飛び出すのもキン肉マンの魅力です(笑)

ちなみにキン肉マンも原作漫画は2017年4月時点では連載中です。

今は完璧・無量大数軍編が連載されています。

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>>キン肉マンの個別記事を見る

 

第1位:北斗の拳(ハードボイルド格闘アクション)

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北斗の拳は週刊少年ジャンプで連載されたマンガを原作とした1984年放送開始の世紀末ハードボイルド格闘アクションアニメ。

北斗の拳も一世を風靡した作品ですよね~

199X年の世紀末という世界観・一子相伝の北斗神拳・秘孔と呼ばれる急所を突くことで人間が内部から爆発するなど、

どれも今見てもパンチが効いた設定ばかり。

そして、ケンシロウ・ラオウ・トキ・ジャギ・シン・レイ・サウザーなど、男心をくすぐる魅力的なキャラクターも見逃せない。

特に雲のジュウザが僕の中でのお気に入り。

原作漫画ではあっさりしているのですが、アニメ版では最後のシーンがガッツリ描かれているのも良かったですね~♪

よくもまあ、あれだけ魅力的なキャラを生み出せたものだ!と感心してしまいます。

それに加えて、漢と書いて『おとこ』と読む、強敵と書いて『とも』など、さらに男心をくすぐってきますからね~(笑)

また、アニメ版は声優も良かったのですよね~

ケンシロウを担当する神谷明さんの

『お前はもう死んでいる』
『北斗○○拳』
『あたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた たたたたたたたたたたたたたたたたたたた おぅわったぁ!!』

などのセリフはどれも耳に残る!

また、アニメでは千葉繁さんなどのやられ役要因の声優がアドリブで様々な断末魔演技を開発し、

そこから生まれた断末魔もあり。

北斗の拳で有名な「ひでぶ」「あべし」「たわば」なども原作以上に使われているのも特徴です。

>>ランキングで紹介したアニメなどをお得に観る

まとめ

いやー、80年代前半アニメは週刊少年ジャンプの作品ばかりですね~

この頃はジャンプをまだ読んでなかったのでたまたまですが、それだけジャンプの勢いが強い時代だったということでしょう。

そして、ロボットアニメですね。
ランキングの半分がロボットアニメ、さらにそのうち3作品が富野由悠季監督作品ですし(笑)

80年代後半アニメはどうなるでしょうか?

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