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1980年代前半おすすめ漫画ランキング【21世紀にも残る名作揃い】

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この辺はアニメで観た作品が多く、原作マンガは意外と古いのね驚いたすやまたくじです。
今回はそんな1980年代前半漫画おすすめランキングを。

動画解説:【今なお人気が高い名作多し】1980年代前半おすすめ漫画ランキング(約16分半)

1980年代前半おすすめ名作漫画ランキング

ここでは連載開始が1980年・1981年・1982年・1983年・1984年の80年代前半に絞って比較。

その中から特に面白かった10作品をおすすめ人気ランキング形式で紹介します。

第10位:キャプテン翼(サッカー)

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キャプテン翼は、高橋 陽一(たかはし よういち)さんにより1981年~1988年まで集英社の『週刊少年ジャンプ』で連載されていたサッカー漫画。

1983年からテレビ東京、土田プロダクションなど制作で何度もアニメ化されています。

主人公で天才サッカー少年:大空翼の子供時代から中学生までを描いている物語。

その後に復活し、連載誌を変えながら今なお連載されている作品です(2017年現在)

この作品はアニメ化されてからのサッカーブームが凄かったですね~

キャプテン翼に影響を受けたプロサッカー選手も多いですし。

僕もキャプテン翼のアニメと漫画の影響を受けてサッカー選手を目指し、中学校部活の縦社会の厳しさにビビッて早々にリタイアした口です(笑)

ドライブシュートや三角飛び、スカイラブハリケーンといった必殺技もインパクト大。

そして、それをマネする小学生も多かった!

 

第9位:天地を喰らう(オリジナル三国志)

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天地を喰らうは、本宮 ひろ志(もとみや ひろし)さんにより1983年~1984年に『週刊少年ジャンプ』で連載されていたオリジナルストーリーに近い内容の三国志マンガ。

こちらはカプコンにより色々とゲーム化されています。

多分、このおすすめランキングの中でも一番知名度が低い作品かなと思います。

連載期間も短いですし、打ち切りになってしまって未完ですし。

が、それでもパンチが効いた設定とキャラクターで僕のハートをガッチリ掴んだ隠れた名作。

『三国志演義』を基本としつつも天界や魔界が登場するほぼオリジナルストーリーに近い内容。

関羽や張飛よりも劉備の方が漢(おとこ)で腕っぷしも強い豪傑という設定に度肝を抜かれた。

劉備が国を興す前に打ち切りになってしまったのはざんねん。

三国展開になった物語も見たかった!

 

第8位:銀牙 -流れ星 銀-(犬の冒険熱血青春ドラマ)

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銀牙 -流れ星 銀-は、高橋よしひろさんにより1983年~1987年まで『週刊少年ジャンプ』で連載されていた犬達の冒険や熱血青春ドラマを描いた漫画。

1986年にテレビ朝日、東映製作でアニメ化もされ、テレビ朝日系列局などで放送されています。

犬が好きなこともあり、こちらもアニメで先にハマった作品。

犬が喋り、漢(おとこ)と呼ばれる熱い仲間達を集め、赤カブトと呼ばれる巨大熊を倒すという物語。

子供の頃はあまり疑問を持たずに夢中になりましたが、今考えてみるとなかなかにぶっ飛んだ内容となっていますw

ただ、そんなことも気にならないぐらいの犬達の熱い生き様がいいんですよね~

その中でも特に土佐犬:紅桜(べにざくら)の生き様が熱かったですね~。

ちなみにアニメ版は赤カブト編で終わりますが、原作漫画はその後も八犬士編があります。

ただ、巨大熊の後に狼が出てきても、どうしてもパワー不足を感じてしまいました。

 

第7位:みゆき(ラブコメ恋愛)

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みゆきは、あだち充さんにより1980年~1984年まで小学館の『少年ビッグコミック』で連載されていたラブコメ恋愛マンガ。

1983年にキティ・フィルム、フジテレビ製作でアニメ化もされ、フジテレビ系列などで放送されています。

二人の『みゆき』
義理の妹の『若松みゆき』と恋人の『鹿島みゆき』の間で揺れ動く特殊な三角関係を描いたラブコメ恋愛作品。

義理とはいえやっぱり妹とは付き合えないといった今ではよくあるもどかしいパターンのやつです。

また、すでに付き合っている恋人の方もみゆきも素敵な女性というのも大きいですね。

みゆきは夏休みによくアニメの再放送をされていたのを観ていた作品。

ただ、アニメだと結末まで描かれないのですよね!

そんなわけで結末が気になって原作漫画を集めました。

結果、いいラストだった!

 

第6位:AKIRA(近未来SF)

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AKIRA(アキラ)は、大友 克洋(おおとも かつひろ)さんにより1982年~1990年まで講談社『週刊ヤングマガジン』で連載されていた近未来SFマンガ。

AKIRAはなんといっても1988年に公開された劇場版アニメが有名ですね。

僕もそれを観てからこの原作漫画版を読みましたし。

劇場アニメは原作が完結していなかった時点での制作ということもあり、マンガ版とは内容が違います。

なので、劇場アニメを観ている人でも楽しめる内容となっています。

1982年の新型爆弾炸裂がキッカケで荒廃した2019年のネオ東京を舞台とした物語。

そこに超能力や戦闘といった要素も絡んできます。

この独特の設定や世界観にまず引き込まれましたね~。

なんか今読んでも新しさを感じるというか。

ちなみにAKIRAの作中でも2020年に東京オリンピックが開催される予定となっています。

この頃にはリアルではまだ何も決まっていない2020年東京オリンピックをピタリと当ててくるとは・・・ここにも何かを感じてしまう作品です。

 

第5位:タッチ(野球ラブコメ恋愛)

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タッチは、あだち充さんにより1981年~1986年まで小学館『週刊少年サンデー』で連載されていた野球ラブコメ恋愛マンガ。

1985年にグループ・タック制作でアニメ化もされ、地上波フジテレビ系列で放送されています。

高校野球と恋愛の二つを軸にしたストーリー。

野球に関しては専門的というより、野球に興味がない人にも分かりやすい普遍的な内容となっています。

そのため、

タッチは野球マンガじゃなくてラブコメ漫画だ!

という人もいますねw

僕の中ではライバルである須見工戦などが熱かったので、野球漫画としても十分おもしろいと思います。

恋愛面に関しては双子の兄弟である上杉達也・和也と幼馴染の浅倉南の三角関係になるのかと思いきやの突然の突き放しっ!?

ここのインパクトの大きい作品でした。

また、7位に登場した『みゆき』とは連載期間が被ってるんですね。

てっきり、みゆきの後にタッチを連載したと勘違いしていました。

そして、同じラブコメ作品を同じ時期に連載し、どちらもヒットさせるとはさすがあだち充先生!

 

第4位:ハイスクール!奇面組(ドタバタ学園ギャグコメディ)

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ハイスクール!奇面組は、新沢 基栄(しんざわ もとえい)さんにより1980年~1987年まで『週刊少年ジャンプ』で連載されていたドタバタ学園ギャグコメディ漫画(初期は3年奇面組のタイトル)

1985年に土田プロダクションやスタジオコメット制作され、フジテレビ系列で放送されたアニメでは最初からハイスクール!奇面組のタイトルですね。

個性的な面々が集まった『奇面組』を中心に起こるドタバタギャグに何度笑わされたことかw

ギャグの勢いもそうですが、パンチが効いたキャラクターが次々と出てくるのがハイスクール奇面組の醍醐味。

名前の付け方からして、一堂零(いちどうれい)・冷越豪(れいえつごう)・出瀬潔(しゅっせきよし)・大間仁(だいまじん)・物星大(ものほしだい)とふざけていますしw

また、奇面組以外にも、色男組・番組・腕組・御女組・悪田組といったそれぞれのグループ名にちなんだ5人組が出て来るのもね♪

ハイスクール奇面組もアニメでハマって原作漫画を集めたクチです。

どちらも面白かったですが、ラストはちょっとブルーになる原作よりアニメ版のにぎやかな終わり方の方が好きですね。

 

第3位:めぞん一刻(青年ラブコメ恋愛)

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めぞん一刻は、高橋留美子さんにより1980年~1987年まで小学館『ビッグコミックスピリッツ』で連載されていた青年ラブコメディ恋愛マンガ。

1986年にスタジオディーン制作でアニメ化もされ、フジテレビ系列で放送されています。

ボロアパートである一刻館に住む主人公:五代裕作(ごだいゆうさく)と管理人としてやってきた音無響子(おとなしきょうこ)を中心に描くラブストーリー。

めぞん一刻の特徴と言えば、長期間&複雑恋愛模様を描いているという点。

なにしろ作中で7年半の時が流れ、合計十角関係にもなる

三角関係当たり前。

出てきたライバルを好きになるキャラが後から出てくるといった感じで。

さすが7年半も時が流れれば、人間模様もどんどん変わっていくものです。

ちなみにアニメ版と漫画ではほぼ内容は同じですが、ヒロインである音無響子の性格がアニメ版の方がより大和撫子といった感じになっています。

マンガ版では怒りで笑いながらホウキをへし折ったりとコメディ部分が強調されている感じですね。

>>めぞん一刻の個別記事を見る

 

第2位:北斗の拳(ハードボイルド格闘アクション)

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北斗の拳は、原作:武論尊(ぶろんそん)さん・作画:原哲夫(はらてつお)さんにより1983年~1988年まで『週刊少年ジャンプ』で連載されていた世紀末ハードボイルド格闘アクション漫画。

1984年に東映動画制作でアニメ化もされ、フジテレビ系列などで放送されています。

最終決戦後に地球が荒廃した199X年の世紀末が舞台。

暴力と力が支配する弱肉強食の世界で生きる人々と、北斗神拳や南斗聖拳といった拳法を使う男達の熱いバトルを描いた作品。

北斗の拳ってザコキャラを筆頭とした悪役にパンチが効いたキャラが多いのですよね~

環境が悪くなって進化したのか、軽く3メートル以上ありそうなキャラも何人も出てきますしw

また、女子供でも容赦なく、しかも笑いながら襲い掛かる悪逆非道っぷりも他作品ではなかなか見ないレベルっ!?

逆にケンシロウを筆頭に、漢(おとこ)と呼ばれるキャラは強さだけでなく優しさも兼ね備えている。

このギャップも手伝って、北斗の拳のキャラクターに男惚れする人も多かったはず。

その中でも、

僕は雲のジュウザが好き!

でしたね(出番は少ないけど一番記憶に残った)

 

第1位:ドラゴンボール(冒険バトルアクション)

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ドラゴンボールは、鳥山明さんにより1984年~1995年まで『週刊少年ジャンプ』で連載されていた主人公:孫悟空を中心に展開する冒険バトルアクション漫画。

東映動画制作などで何度もアニメ化もされ、フジテレビ系列などで放送されています。

というより、この記事を書いている2017年7月時点でも新しいシリーズのアニメが放送されているほど。

漫画を全巻集め、さらにアニメも毎週録画するほど子供の頃にハマった作品です。

ちなみにその影響で親もファンになり、今では親戚の子供も新しいシリーズにハマっている。

まさに世代を超えた国民的な作品の代表格でしょう。

おすすめランキングの1位ですが、もはや説明不要の作品ですね。

 

まとめ

1980年代はジャンプ黄金期の真っただ中ということもあり、おすすめランキングに入ったジャンプ作品が多いですね~。

10位中6作品がジャンプって(笑)

他にも『Dr.スランプ』『きまぐれオレンジロード』『ウイングマン』などのジャンプ作品も候補に入ってましたし。

ジャンプ以外では『スプリンター』『六三四の剣』などが。

逆に週刊少年サンデーは1作品、週刊少年マガジンは0作品。

今ではジャンプに次いで好きな作品が多いマガジンもこの頃はあんまり印象ないですね。

80年代後半にはいくつか入ってきそうですが。

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