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アニメ過渡期の【1990年代前半】おすすめアニメランキング

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90年代前半深夜アニメが本格的に始まる前の過渡期だと思うすやまたくじです。
今回はそんな90年代前半のおすすめアニメランキングを。

動画解説:【1990年代前半】おすすめアニメランキング(約10分半)

1990年代前半おすすめアニメランキングについて

ここでは放送開始が1990年・1991年・1992年・1993年・1994年放送開始の作品のみに絞り比較。

その中で特におもしろかった5作品をおすすめ人気ランキング形式で紹介しています。

第5位:絶対無敵ライジンオー

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絶対無敵ライジンオーは、1991年放送開始の学園ロボットオリジナルアニメ。

小学生が巨大ロボットで地球侵略者と戦う『エルドランシリーズ』の第1弾。

放送当時は主人公達と僕の年齢が近いこともあり、かなり感情移入できた作品です。

小学生が地球防衛軍。

大人では操縦できない巨大ロボット『ライジンオー』を扱えるため、自衛隊よりも強力な存在というのが子供心に熱かった。

子供時代はなにかと大人に抑え込まれますからね~

そういった鬱憤をスカッとさせてくれる作品でもありました。

また、教室が指令室に変形し、ライジンオーを操縦する3人以外はサポートを行うというクラス一体となって戦うところも良かった!

うちの学校にもエルドラン来ねえかなぁ~

と当時はいつも思っていたものです(笑)

ちなみに主人公の声優はポケモンのサトシで有名な松本梨香さんです。

 

第4位:蒼き伝説 シュート!

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蒼き伝説 シュート!は、大島司(おおしまつかさ)さんにより週刊少年マガジンで連載されていた漫画を原作とした1993年放送開始の高校サッカーアニメ。

サッカーアニメ&漫画といえばキャプテン翼が有名ですが、僕は世代的に『シュート!』派。

『幻の左』とか『トリプルカウンターアタック』などシュート!でも必殺技はありますが、

キャプテン翼と比べるとそういった必殺技要素は抑えて、その分、シュート・ドリブル・パスなどの普通のプレイをより魅力的に描いている。

必殺技の演出を少なくしたことでプレイにスピード感が出たのが良かったですね~。

また、主人公チームや敵チームなど魅力的なキャラクターが揃っていたのも◎

特に主人公の先輩で最初に10番を背負っていた久保嘉晴(くぼよしはる)はその中でも別格。

奇跡の11人抜きと言われる伝説のプレイ『ゴールトゥゴール』

は全てのサッカー作品の中でも一番記憶に残っているプレイです。

 

第3位:幽☆遊☆白書

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幽遊白書は、冨樫義博(とがしよしひろ)さんにより週刊少年ジャンプで連載されていた漫画を原作とした1992年に放送開始のオカルト冒険格闘アニメ。

冨樫義博さんと言えば、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)が有名ですが、僕ら世代ならやはり幽遊白書じゃないかなと。

最初は主人公が幽霊になるコメディ、次に霊界探偵として活躍するオカルト、その次の暗黒武術会編では格闘ものと、

同じ作品でありながら次々とジャンルが変わるのが幽遊白書のすごいところ。

その中でもやっぱり一番印象に残っているのは暗黒武術会編ですね~

次々と魅力的なキャラや必殺技が出てくる出てくる。

他の作品で5対5の団体戦を見るとすぐに幽遊白書を思い出してしまうぐらい強く印象に残っています。

なかでもやっぱり、

戸愚呂兄弟のインパクトは圧倒的

弟の鋼の肉体はもちろんですが、戸愚呂兄が弟の肩に乗っている姿もw

ちなみに幽遊白書は女性人気も高く、特に蔵馬と飛影が圧倒的だったようで。

僕は男なので一切興味なし!ですが(笑)

 

第2位:SLAM DUNK(スラムダンク)

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SLAM DUNK(スラムダンク)は、井上雄彦(いのうえたけひこ)さんにより週刊少年ジャンプで連載されていた漫画を原作とした1993年放送開始の高校バスケアニメ。

バスケといえばスラムダンク、スラムダンクといえばバスケ

というぐらい今でもバスケ作品の中では圧倒的に知名度が高い作品ですね。

ジャンプの中でも当時はドラゴンボール以上に人気があったのではかと。

アニメではOP・EDといった歌も良かったですね~

あと、OPが始まる前の歓声とバッシュの『キュ!キュ!』といった音が耳に残っています。

試合中でもバッシュの音がよく鳴っていましたが、『黒子のバスケ』など他の作品ではそういった音はあまりないのですよね。

スラムダンクが強調していたのか、もしくはスラムダンクのイメージが強いからワザと鳴らさないようにしているのか?(僕は多分後者じゃないかなと思う)

スラムダンクも主人公チーム以外も魅力的なチームが多かったですね~

特に僕が好きだったのは陵南高校!

選手も好きですが

田岡監督のリアクションが大好物でした!

いつもはギャグキャラのような感じなのに、締めるときは男前なギャップがなんとも。

このブログでも田岡監督メインの記事を作ったぐらいに(笑)

 

第1位:ふしぎの海のナディア

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ふしぎの海のナディアは、ジュール・ヴェルヌによるSF小説『海底二万マイル』を原案とした1990年放送開始のSF冒険アニメ。

総監督:庵野秀明(あんのひであき)さん、キャラクターデザイン:貞本義行(さだもとよしゆき)さんと『新世紀エヴァンゲリオン』と同じコンビとなっています。

僕が最初にこのふしぎの海のナディアを見たときの感想は、

ラピュタかっ!?

といったものw

それもそのはずで、この作品のベースとなったのが宮崎駿さんがNHKでのTVシリーズとして準備していた『未来少年コナン2』という位置付けの『海底世界一周』という企画だから。

そこから宮崎駿さんはスタジオジブリで『天空の城ラピュタ』を作り、NHKはガイナックスに持ち込んで『ふしぎの海のナディア』を作ったというわけ。

もともとは同じ企画案から生まれたので『天空の城ラピュタ』と『ふしぎの海のナディア』はいくつか類似した部分があるというわけです。

とはいえ、元の企画案が同じでも作った人が違えば、映画とテレビシリーズという物語の長さも違うので『設定が似ているなぁ~』といった部分以外は別作品。

特にネモ船長率いる宇宙船『ノーチラス号』が絡むSF展開はふしぎの海のナディアならでは。

ネモ船長の渋いキャラクターも魅力的。

46歳のネモ船長の声を演じていた大塚明夫さんは当時30歳ぐらいとどんだけ渋いんだよっ!とツッコミたくなるレベル。

また、グランディス一味のサンソンも男前で好きでした。

ネモは最後までカッコよかったですがサンソンの方は最後にやらかしますけど(笑)

とはいえ、そういった部分も含めてサンソンというキャラは魅力的なのです。

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1990年代前半おすすめアニメランキングのまとめ

90年代後半から深夜アニメが本格的に始まる90年代前半はゴールデンタイムのアニメがメインの最後の年代ですね。

アニメ過渡期だからなのか80年代後半と比べると、90年代前半は僕の中ではちょっと記憶に残る作品の数が少なめかなといった感じです。

深夜アニメが本格的に始まる90年代後半ではどうなるか?

以上、アニメ過渡期の【1990年代前半】おすすめアニメランキングでした。

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