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すやまたくじの言いたい放題

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電子書籍に変えたら読書量が3倍にアップした3つの理由

電子書籍コラム

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電子書籍に変えてから読書量が3倍にアップしたすやまたくじです。
今回はその理由をまとめたお話。

電子書籍で読書量が増えた3つの理由

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もっと早く変えていれば良かった・・・。
僕が電子書籍に変えたときに最初に思ったこと。

まさかここまで紙の本よりイイ!とは考えていませんでした。
その3つの理由を解説。

 

本の置き場所に困らない

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紙の本の時代はここにかなり困っていたのですよね~

漫画をよく読む人なら分かると思うのですが、マンガってガンガン冊数がたまりますよね?

で、それがどんどん本棚を占領していく。
紙の本の時代は常に500冊ぐらいは家にあって3つの本棚を占領していましたから。

3つの本棚がいっぱいになったらブックオフなどに売りに行っていたのですが、家から遠い上に僕は車に乗れないので売りに行くのも面倒!(当時は宅配買取の存在も知らなかった)

なので、当時は整理するのが面倒でなるべく本棚をいっぱいにしないように欲しい本があってもよく我慢していたのですよね~

これで一体どれだけの出会いを損したことか(悔)

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電子書籍にしたらこんな悩みは一切なし!
タブレットやスマホの中に全作品が収納できますからね。

さらに僕が利用している『Booklive!』という電子書籍ストアなら作品ごとに自動的にまとめて収納してくれます。

作品をクリック、またはタップするとこんな風に開いてくれる形ですね。

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今のところ電子書籍ストア最大手のAmazon Kindleではこれをやってくれません。

電子書籍に変えて、本の置き場所を考えずにガンガン買えるようになったのは大きいですね。

まとめ買いで本棚の収納に頭を悩ませることもありません。

 

紙の本より安く買える

電子書籍は紙の本より定価が安いのは大きいでしょう。
本なんてまとめて買えばすぐに1万円を超えることもありますから。

紙の本だって古本なら安く買えるだろっ!?というツッコミはあるかもしれませんが、電子書籍は新品新作だって安く買えることがあります(定価割引以外の割引もある)

というのも、新作を対象としたセールもありますし、新作でも関係なく安くなる割引クーポンを発行している電子書籍ストアもあるから。

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僕が利用しているBooklive!ではこういったクーポンを定期的に発行していて、これ以外にも毎日ゲットできるクーポンガチャというサービスもあり。

ゲットできるクーポンはランダム&使えるのは1日限定ですが、なかには全作品20%OFFといったものも。

良いクーポンが出たときだけ購入すれば、新作だって常に安くゲットできるわけです。

また、新作じゃない本に関しては古本価格に負けないセールもガンガン行われています。

セールに関してはKindleが一番ですね。
漫画以上に高いのがビジネス実用書。

1冊1500円とかしますからね。
Kindleではこういったビジネス実用書を中心にガンガン割引しています。

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『人工知能は人間を超えるか』は紙の本なら定価1512円のところ、電子書籍では定価972円、さらに僕はセール価格486円でゲットしました。

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さらに、この堀江貴文さんの『君がオヤジになる前に(ちなみに表紙の絵はカイジの作者である福本伸行さんが担当)』は、紙の本の定価1296円のところ、電子書籍だと定価463円、さらに僕はセール価格232円でゲットしました。

電子書籍なら紙の本の1/5の価格で買えることもある

さらに、Kindleや楽天などは定額制の読み放題サービスも行っていますからね。

Kindleは旧作中心の一部作品のみ、楽天は雑誌限定という縛りはありますが、人によってはかなり節約できるのは間違いありません。

この差はデカイ!
金銭的な負担が減れば僕のように読書量が増えるという人も多いでしょう。

 

時間を超有効利用できるになる

移動時間やお店や病院などの待ち時間。
こんな時間を読書にあてる人も多いはず。

僕も電車や歯科の待ち時間によく本を読んでいます。
が、これも紙の本だとかさばるのですよね~

なるべくかさばらないように1冊のみ鞄に入れておくと、それを読み終わったときに困るし(漫画なんてすぐに読み終わってしまうし)

ここで活躍するのも電子書籍!

タブレットならかさばりますが、スマホなら日頃から持ち歩くものですからね。
スマホで本が読める快適さは一度慣れるともう戻れません。

とはいえ、さすがに普通のマンガはスマホで読むには画面が小さすぎる。

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小さいコマのセリフが読みづらいのですよね~
たまにそれでも読んでいますが、僕はそれがダメで断念しました。

が、なかにはスマホで読む用の漫画もあるのですよ。

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それがこれ。
スマホで読む用に縦にスクロールするようになっており、セリフも読みやすいように大きめに書かれています。

これはcomico (コミコ)というマンガアプリの作品ですね。
comicoに限らず、漫画アプリはスマホでも読みやすいものが多い。

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また、ライトノベルやビジネス実用書など、文字だけの作品ならスマホでも普通に読めます。

文字のサイズも自由に変更可能。

そのため、文字だけの本はタブレットよりスマホの方が読みやすいという人もいるほどです。

自由にどこでも読みやすくなるため、読書量は自然とアップしますね。

 

まとめると電子書籍に変えることで人生の生産性が上がる

紙の本から電子書籍に変えると、金銭的・時間的な余裕が増える。

つまり、電子書籍に変えると人生の生産性が上がるわけですね。

AIやロボットが社会に進出してくるこれからは、人生の生産性はとても大事なこと。
あなたもこれを機に電子書籍に変えてみませんか?

とまあ、『電子書籍に変えたら読書量が3倍にアップした3つの理由』は以上となります。

ではではまた。