すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

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【漫画専用】おすすめ電子書籍ストアサイトを徹底比較!人気ランキングより詳細に

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置き場所と引っ越し時の梱包の面倒から紙の本から電子書籍に変えたすやまたくじです。
今回はそんな電子書籍ストアのおすすめ比較を人気ランキング形式で。

動画解説:【漫画専用】おすすめ電子書籍ストアサイトを徹底比較!人気ランキングより詳しく(約12分半)

電子書籍ストアサイトおすすめランキング

メインの比較ポイントはマンガの価格・品揃えに加え、電子書籍ストアが提供するアプリも。

サブとしてその他のサービスを。

比較して特に良かった5つの電子書籍ストアを紹介しています。

ちなみにマニアックな漫画以外の品揃えはどこもだいたい同じ、価格に関してもどこも一長一短といった感じですね。

総合No.1:Booklive!(ブックライブ)

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  • 値引き:新刊も含めて安くなるクーポンが毎日手に入るチャンスがある
  • 品揃え:◎(オリジナルマンガレーベルもあり)
  • アプリ:○
  • サービス:◎
  • ポイント:Tポイント
  • 備考:会員ランクが上がるとさらにお得になる

僕が現在メインで愛用しているのがこの凸版印刷グループの電子書籍ストアサイト『Booklive!』

最初はAmazon Kindleを利用していたのですがアプリに不満があってこちらに変えました。

全巻が1冊1冊表示されるKindleと違い、漫画を作品ごとにまとめて表示してくれるのがうれしい。

作品をタップすると残りの巻も表示される仕組みです。

画像のような表紙表示の他にあいうえお順のリスト表示も可能。

今では他の電子書籍ストアでも出来るところが増えましたが、僕が選んだ当時はBooklive!と下で紹介するeBookJapanでしか出来なかった機能です。

ページめくりスピードもストレスなく(Kindleと同じぐらい)、定期的にバージョンアップするのでアプリの機能性も問題なし。

とはいえ、最大の決め手は新刊などの新しめのマンガが一番安く買える可能性があるという点。

他の電子書籍ストアがやっている値引きや割引クーポンを発行しているのはもちろん、

以下のような毎日挑戦できるクーポンガチャを提供しているのが大きい。

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どのクーポンが出てくるかは運次第ですが、全作品30%OFFや漫画全作品30%OFFといったクーポンが出たこともあります。

なんなら、毎日挑戦できるので良いクーポンが出るまで買わないということもできますからね(笑)

僕も特に急いで読みたいマンガ以外はそうしています。

その他にも会員ランクというものも存在し、たくさん買物して会員ランクが上がると、

Tポイントが貯まりやすくなる・シークレットクーポンがもらえる(僕は半額クーポンをもらったこともあり)・クーポンガチャで良いクーポンが出やすくなるというメリットも。

つまり、

お得意さんになると優遇してもらえる!

というわけですね。

そんなわけで僕もメインで使っています。

総合力とマンガは新刊&新しめの作品を中心に買う人におすすめの電子書籍ストアサイトです。

>>Booklive!の公式サイトを見る

 

無料作品No.1:eBookJapan(イーブックジャパン)

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  • 値引き:まとめ買いや対象作品40倍などのポイント還元重視
  • 品揃え:◎
  • アプリ:◎
  • サービス:○
  • ポイント:eBookポイント
  • 備考:全巻無料読み放題など無料マンガに注力

eBookJapanはヤフー株式会社のグループである株式会社イーブックイニシアティブジャパンが運営する電子書籍ストアサイト。

僕がKindleから他に変える時に最終的にBooklive!との二択で迷ったところ。

最大の特徴はなんと言ってもアプリの優秀さ。

他の4つの電子書籍ストアサイトのアプリが表紙表示・リスト表示しかできないのに対し、

eBookJapanでは画像のように本棚に収めているように背表紙表示が行える。

また、ページめくり速度のBooklive!やKindle以上。

他にも、割引セール以外にもポイント還元に力を入れており、対象作品やまとめ買いを行うと一気にポイントが貯まるというメリットも。

とはいえ、ページめくり速度はBooklive!やKindleで十分、背表紙表示も全体は見やすいけど漫画一つ一つが見づらい、

間違えて隣の本をタップしてしまうこともあり、意外と使えないのですよね(なので、僕はリスト表示で使っている)

あとは、他と比べるとポイントを貯めるのも使うのもeBookJapanだけ&新刊を安く買える割引がなかった点がネックとなり僕は最終的にBooklive!を選びました。

ただ、期間限定の旧作読み放題(今までは三国志や孔雀王などがあり)など、『最強無料マンガ』のコンテンツを立ち上げて無料漫画に力を入れているのも魅力。

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無料漫画は電子書籍の魅力の一つですが、その中でもeBookJapanは力を入れているストアです。

作品数の多さや出版社の壁に捉われない点からも無料マンガアプリ以上に僕は活用していますね。

アプリと無料マンガ目的の人におすすめの電子書籍ストアサイトです。

>>eBookJapanの公式サイトを見る

 

シェア率No.1:Amazon Kindle(アマゾン キンドル)

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  • 値引き:他をチェックして後追いセール
  • 品揃え:○
  • アプリ:△
  • サービス:×
  • ポイント:Amazonポイント
  • 備考:月額980円の読み放題サービス『Kindle Unlimited』あり

KindleはAmazonが提供する電子書籍ストアサイト。

なんと2016年のデータでは電子書籍のシェア率40%を超える圧勝。

さすが天下のAmazon。

もちろん、まだまだ紙の本から電子書籍に変えていない人が圧倒的に多いので、その辺の人が一気に動けば逆転もありますがそれでもやはり凄いですね。

僕は2015年から紙の本から電子書籍に変えましたが、その頃は電子書籍=Kindleと思っていましたし(笑)

価格もクーポンはありませんが、他のストアのクーポン割引などをチェックして価格を下げる、またはポイント還元を行う分かりやすい手法。

そのため、基本的に値引きしない新刊・新しめの漫画以外は常にトップクラスに安くなっています。

ただし、Booklive!のクーポンガチャやeBookJapanが行っている期間限定全巻無料読み放題といった特殊なものにはさすがに対応していません。

ここまで見ると、あまり弱点らしい弱点はありませんがBooklive!のところでも書いたようにアプリがダメ!

画像のように同じ作品のマンガでも全て1巻ずつ表示されるのが邪魔くさい。

巻数が多い漫画をまとめて読むと画面全部がその作品になるとか、

見づらいわっ!?

と使っている当時は思っていました。

基本1冊で終わりのビジネス実用書や小説ならともかく、マンガは1作品が何巻もあるという基本ですからね~。

また、読み放題サービスの『Kindle Unlimited』は一見お得そうに見えますが、よく見ると他の電子書籍ストアで無料で読める本もたくさん入っています。

こちらもむしろビジネス実用書向きと、Kindleは本場アメリカ向け仕様のままなのか、イマイチ漫画の方が圧倒的な人気の日本仕様にしている感じがしないのですよね。

他にも、購入するときは間違えたときが面倒なワンクリック注文のみ、ポイントは自動的に全部使われるなどサービス面も5つの中では一番ダメですね。

そんなわけで僕はKindleからBooklive!にメインを買えました。

ただ、ビジネス実用書用として今でもサブとしては使っています。

Amazonでよく買物をし、アプリ機能やサービスよりもシェア率重視の人におすすめの電子書籍サイトです。

あと、ビジネス実用書などもよく読む人も。

>>Amazon Kindleの公式サイトを見る

 

シェア率No.2:楽天kobo(コボ)

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  • 値引き:クーポン・セール・ポイント還元など数が多い
  • 品揃え:○
  • アプリ:△
  • サービス:△
  • ポイント:楽天ポイント
  • 備考:別運営の『楽天マガジン』で月額380円で雑誌読み放題

楽天ブックスが運営する電子書籍ストアサイトが楽天kobo

2016年のデータではAmazon Kindleに次いで電子書籍シェア率20%ちょっとの第2位。

値引きに関してはクーポン・セール・ポイント還元と数が豊富。

楽天koboも新刊や新しめのマンガ以外ならKindleと同レベルのトップクラスの値引き率ですね。

というより、Amazonが楽天の動きを見てから後追いセールを行っているようですが(笑)

また、別運営の楽天マガジンでは雑誌だけですがKindle Unlimitedよりも安い価格で読み放題。

月額380円ですから対象雑誌を1冊でも購読しているなら入って損はありませんね。

アプリに関しては機能性はKindleよりも優秀。

ただ、アプリのページめくり速度が5つの中では一番遅いのがネックですね。

KindleやBooklive!に慣れているとハッキリ言ってストレスが溜まります。

機能性はeBookJapan以下、Booklive!より少し良いぐらいですがページめくりの悪さで総合的には△と評価しました。

その他のサービスに関しては普通といった感じです。

ページめくり速度が気にならず、楽天でよく買物をする人におすすめな電子書籍ストアです。

>>楽天koboの公式サイトを見る

 

大人作品No.1:DMM電子書籍

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  • 値引き:まとめ買い割引&ポイント還元重視
  • 品揃え:△
  • アプリ:○
  • サービス:△
  • ポイント:DMMポイント
  • 備考:DMMらしく大人作品に強い

DMMグループの電子書籍ストアサイト。

後追いの電子書籍ストアサイトのためか、他のところの良いところ取りをしている印象があります。

ポイント還元やセールはeBookJapan、アプリはBooklive!に近い感じのものですね。

それぞれの画像はBooklive!が表紙表示なのに対し、DMM電子書籍ではリスト表示にしています(どちらも見た目も機能もほぼ同じ)

また、アプリは横だけでなく縦読みが行える機能も付いています。

品揃えは他よりは少ないですがメジャーどころはちゃんと押さえていますよ。

さらに、DMMの強みでもある大人作品は電子書籍でも健在。

専用ページも複数作るなど他と比べて力を入れているのが分かります(笑)

ポイントも使い回せるので、他のDMMのサービスを使っている、または大人作品をメインに欲しい人におすすめな電子書籍ストアです。

>>DMM電子書籍の公式サイトを見る

 

その他の電子書籍ストアサイトについて

電子書籍ストアサイトは他にも、

honto(ホント)・電子貸本Renta!・コミックシーモア・BOOK☆WALKER・iBooks・Reader Store・LINEマンガ・紀伊國屋書店ウェブストア・GEOマンガ-電子貸本-

などがありますが、漫画のみで比較するなら以上の5つの方が総合力は上なので必要なし!

また、購入するより安いレンタルや読み放題サービスを行っているストアもありますがこれらも必要なし!

レンタルは安いものはスマホのみでしか読めない(スマホで漫画は読みづらい)、タブレットで読めるものはたいして安くない(上の5つのクーポンや割引を利用した場合の方が安い場合もある)

読み放題に関してはKindle Unlimitedの充実していますし、仮に多い場合も旧作ばかりとなっているからですね。

 

マンガアプリと電子書籍ストアを比較

この二つを比較するなら僕は完全に電子書籍ストア派ですね。

理由はマンガアプリは無料でたくさん読めると言いつつ、

話数限定だったり、ポイントを使って1日無料で読める上限が決まっていたり(ポイントがなくなったら貯まるまで待たないといけない)、広告がガンガン入ってきたり、混雑時はページの読み込みが遅かったりするものが多いから。

無料と言いつつもアプリもお金が入らないと運営できませんからね。 

電子書籍ストアよりも作品数が少なく定期的に入れ替わる&ポイントが貯まるまでの時間ロスも痛いなど、

お金は取り返せても時間は取り返せない!

という理由から電子書籍の方をメインに利用しています。

あと、電子書籍も思った以上に無料で読める作品が多いのですよ(もちろん広告やダウンロードすればページ読み込みのロスもない)

ほとんど全てのマンガが冒頭は無料で試し読みできますし、1冊丸ごと無料で提供している漫画もあります。

画像に写っているメインで使っていないeBookJapanやDMM電子書籍の本はほとんど無料の本ですし。

僕は今まで1冊丸ごと無料のマンガだけでも100冊以上は読んでいますね。

 

アニメ化した漫画をお得に見る方法

アニメ化しているマンガのみに使える方法ですが、電子書籍や紙の本で読むよりアニメで観た方がコストを抑えることができる。

地上波のテレビでアニメ化されれば無料で視聴できますからね。

また、すでに放送が終了した作品であっても今ならゲオやTSUTAYAなどでレンタルするより動画配信サービスで安く見ることができます。

安い動画配信サービスなら月額300円ちょっとから見放題ですから。

読みたい漫画が最終話までアニメ化されていれば、最初から最後までマンガを1冊買うより安い値段で見ることができるわけです。

アニメ化されている作品のみ、さらに最終話までアニメ化されているとは限りませんが、条件が当てはまればかなり得ができる方法です。

>>【アニメ専用】お得な動画配信サービス比較を見る

 

紙の本より電子書籍をおすすめする理由

  • 紙の本より安く買える
  • 置き場所や処分に困らない
  • 紙の原料の森林伐採を減らせるのでエコ

マンガを紙の本より電子書籍で購入することをおすすめする一番の理由は価格が安いこと。

紙の本と比較すると電子書籍は定価が少し安く、セールや割引、クーポンなどでさらに安く購入することもできるからです。

いやいや紙の本はブックオフやゲオに行けば古本が安く買えるしレンタルもあるよ!

と思っている人もいるかもしれません。

たしかに電子書籍には中古はありませんが、レンタルはありますし上で書いたように色々な割引で安く買うことができます。

さらに無料本も多く、Booklive!などのクーポンを使えば新刊だって安く買うこともできます。

また、紙の本のように置き場所や処分に困ったりする心配は一切ありませんからね。

この辺は漫画をたくさん持っている人ならよく頭を悩まされていることでしょう。

さらに、マンガなどの本を作るには紙の原料である木を切る必要があります。

比較するまでもなく、紙を一切使わない電子書籍ならこういった原料も必要なし。

ちなみにエコなイメージがある再生紙も実は意外とエコではありません(新しく作るのとあまり変わらないぐらい原料が必要)

森林伐採は昔から言われている大きな環境問題の一つ。

例えば、漫画や本に限らず、今紙で作っているものを全て電子データに変えれば大幅に森林伐採が減るのは間違いないでしょうね。

もちろん、その電子データを作ったり保存したりする電気などのエネルギーが増える、電子書籍を読むためのPC・タブレット・スマホ・電子書籍リーダーなどが今より必要になるという問題はありますが。

とはいえ、PC・タブレット・スマホに関してはすでに他のことに使っている人が多いので、あまり電子書籍の影響は受けないと思います。

 

紙の漫画をゲオやブックオフより2倍・3倍で買取してもらう方法

僕が電子書籍に変えて最初にやったことは紙の本を売ること。

マンガってガンガン数がたまってすぐに本棚がいっぱいになりますからね~。

漫画が500冊ぐらいたまると300冊ほどブックオフやゲオに売りに行っていたのですが、僕は車に乗れないので手に重い荷物を持って売りに行っていました。

大変なおもいをしてゲオやブックオフに売りに行っても、300冊で1万円すら買取価格が超えないんですよね~。

さんざん苦労してたったこれだけかいっ!?

と何度憤ったことか。

そんな時に見つけたのがネットメインでやっている宅配買取専門店。

宅配買取専門店で売ったら同じ300冊程度でも2万5千円ほどになりましたっ!?

まさかここまで買取価格が2倍以上違うとは・・・(衝撃)

もちろん、売った漫画の内容は違いますが、たまったら売るのペースはたいして変わらないのでどちらもそこそこ新しい作品ばかりです。

それから色々と試しましたが良いときはゲオやブックオフの3倍の価格で売れたことも。

たまたまある買取宅配店の店長さんと話す機会があったのですが、ゲオやブックオフや店舗の家賃や人件費などのコストに加え、高く買わなくても売りに来る人がいるため買取価格を抑えているとか(汗)

まあ、ライバルのことなので誇張もあるでしょうが、買取価格を比較すると全くのデタラメとも思えませんね。

>>利用した中で一番マンガやゲームが高く売れた宅配買取店を見る

 

まとめ

一番お得なのは5つを臨機応変に使いこなすこと。
使い分けるのが面倒ならBooklive!をメインにするのがおすすめです。