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すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

アニメ・漫画・エンタメがテーマの動画解説付きブログ

【新旧名作比較】サッカー漫画おすすめランキング。サッカー&マンガファンが厳選比較

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サッカーもマンガも大好物なすやまたくじです。
今回はそんな僕が選ぶサッカー漫画おすすめランキングを。

動画解説:サッカー&漫画ファンが選ぶ【名作】サッカーマンガおすすめランキング(約10分)

【名作】サッカー漫画おすすめランキングについて

ここでは新旧・完結・連載中を問わずに全てのサッカーマンガを比較。

サッカー好きであり漫画好きでもある僕がその中から特に面白かった5作品をおすすめ人気ランキング形式で紹介しています。

第5位:キャプテン翼

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キャプテン翼は、高橋陽一さんにより1981年~1988年まで週刊少年ジャンプで連載された小学生・中学生の少年サッカーマンガ。

高校編以降はタイトルを変えながら連載されています。

キャプテン翼と言えば、サッカーマンガの名作中の名作。

また、日本サッカー界を盛り上げた存在としても有名です。

なかには、

キャプテン翼がなければJリーグの創設はなかった!

なんて言う人もいるぐらいですから(笑)

僕は世代的に漫画よりもその後に放送されたアニメでハマったくちですね。

特に必殺技がバンバン出だした中学生編のときは学校中の男子が熱狂w

ドライブシュートやタイガーショットは序の口、人によってはスカイラブハリケーンにチャレンジする人もいましたから。

あまりの熱狂っぶりに、

学校でスカイラブハリケーンをするのは禁止!

と注意されるぐらいでした(笑)

また、主人公の翼くんが個人技・チームプレー・守備とどんなプレイも完璧。

今ではたくさんサッカーマンガは出ていますが、翼くん以上の天才は見たことないですし。

ただ、今読むとその完璧すぎる点(翼くん一人でなんでもやり過ぎる)や必殺技などが大味に感じるので今回のおすすめランキングでは5位としました。

子供の頃ならダントツで1位だったのですが。

 

ちなみに、キャプテン翼と5位を争った週刊少年サンデー連載の『BE BLUES!(ビーブルーズ)~青になれ~』の主人公も同じくなんでも出来る天才型。

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そのため、サンデー版:キャプテン翼なのかな?と思っていたら序盤でいきなりの大事故っ!?

こちらは天才の復活と前と同じようにプレイできない苦悩を描いている作品でキャプテン翼のifストーリー的なおもしろさもある漫画です。

>>BE BLUES!(ビーブルーズ)~青になれ~の感想レビュー評価・考察を見る

 

第4位:フットボールネーション

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フットボールネーションは、大武ユキさんによりビッグコミックスペリオールで2010年から連載の東京クルセイドという社会人リーグ3部チームの快進撃を描いたサッカー漫画。

社会人チームがJリーグのチームなどを倒して天皇杯優勝を目指すという物語。

これだけ見ると格下チームが格上を次々と下すジャイアントキリングな物語に思えますが、それだけじゃないのがフットボールネーションの魅力。

フットボールネーションでは日本サッカー界の育成に物申す挑戦的な内容となっています。

まずは体の使い方といった基本的なところから。

その中でも特に基本中の基本『歩き方』にフィーチャーしている点は斬新。

歩き方に関してはサッカー選手に限らず、日本人全般で間違っている人が多く、ここを修正するのは健康にも効果的。

もちろん、サッカーの専門的な技術や指導法にも次々と疑問を投げかけていく。

それらの土台があってこその社会人チームの快進撃となっています。

>>フットボールネーションの感想レビュー評価・考察を見る

 

第3位:アオアシ

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アオアシは、小林有吾さんによりビッグコミックスピリッツで2015年から連載のJユース(Jリーグの下部組織)を舞台としたサッカーマンガ。

10代が主人公のサッカー漫画といえば、中学や高校サッカーを舞台とした作品が多い中、Jユースが舞台というの珍しい。

やっぱプロの指導は違うな~

といったシーンが随所に見られます。

高校の部活のようなスポ根的な要素は一切なく、ひたすらにプロになるために合理的といった感じで。

そんな環境に飛び込む主人公は中学までは田舎のサッカー部で王様的に自由にプレーした少年。

さらにポジションはFWで自分が点を取ることが一番のエゴイストタイプ。

そんな主人公が組織と規律が厳しいJユースに入るれば、

そりゃまあ、問題が起こるでしょう!

そんな主人公がどう変わりどう対応していくかが見物の作品。

あと、二人いるヒロインもサッカー漫画では珍しく魅力的という点も◎

>>アオアシの感想レビュー評価・考察を見る

 

第2位:シュート!

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シュート!は、大島司さんにより1990年~2003年まで週刊少年マガジンで連載されていた高校サッカー漫画。

キャプテン翼が第一次サッカーブームを起こした名作なら、この『シュート!』は第二次サッカーブームを起こした名作。

内容的にはキャプテン翼より必殺技要素を抑えたリアルとファンタジーの中間的なサッカー漫画ですね。

キャプテン翼のような派手な必殺技の演出を抑えたことでプレーにスピード感が出た。

さらに通常のテクニックでも格好良く魅せるのはシュート!の方が上ですね。

また、主人公のトシが翼くんのようになんでも出来るわけないので、周りのチームメイトの活躍が際立ったのも大きい。

点取り屋のトシ・ドリブルの平松・司令塔の神谷とそれぞれが自分の得意分野で活躍する。

とはいえ、やはりその中でも強烈な印象を残したのが久保。

奇跡の11人抜きと言われる伝説のプレイ『ゴールトゥゴール』は全サッカー漫画で1番記憶に残っているプレイです。

 

第1位:GIANT KILLING(ジャイアントキリング)

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GIANT KILLING(ジャイアントキリング)は、ツジトモさんによりモーニングで2007年連載のJリーグを舞台としたサッカーマンガ。

他のランキング作品と違い、プロのJリーグを舞台としているのが大きな違い。

さらに主人公が監督という点も大きいですね。

サッカーマンガに限らず、スポーツ漫画はだいたいプレーヤーが主人公になるものが多いですからね~

監督が主人公というだけあって監督の仕事がガンガンに描かれています。

試合前の作戦や試合中の指示や交代枠の使い方。

さらに、対戦前の相手の分析や対策といったものまで。

試合展開も必殺技や一人でスーパープレー連発で点を取る!といったシーンは一切なく、

実際のサッカーのように基本はチームで崩して、ときにはスーパープレイが飛び出すといったリアルな展開。

また、監督や選手だけでなく、スタッフやフロント、サポーターまでにフィーチャーしている点もこの作品の特徴ですね。

サッカーマンガとしてだけでなく、Jリーグ・またはサッカー全体を応援したくなる作品です。

>>GIANT KILLING(ジャイアントキリング)の感想レビュー評価・考察を見る

 

【名作】サッカー漫画おすすめランキングまとめ

旧作に偏った恋愛マンガランキングと違い、サッカー漫画の方では新旧・完結・連載中とうまくバランスが取れた結果となりましたね。

しかも、ジャンプ・マガジン・サンデーの少年誌に加え、青年誌もうまく絡んできましたから。

人気ランキング形式で紹介するならやはりこの形が一番まとまった感があります。

毎回こんな形になればいいのですが(笑)

以上、【名作】サッカー漫画おすすめランキング。サッカー&マンガファンが厳選比較でした。