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オタクを仕事にできるアイデアがあるアニメ化もした異世界ファンタジーライトノベル『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者』

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早く異世界に召喚されないかなと、毎日朝起きるときに期待するすやまたくじです。
今回はそんな異世界ライトノベル『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者』の感想レビュー評価・考察について。

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者とは?

『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者』とは、自宅警備員として生活していたオタクの主人公が親に迫られしぶしぶ就職。

その就職先の仕事がアニメや漫画などのオタク文化を異世界に広めるというものだったというストーリーのライトノベル(アニメ化もされています)

オタク文化を異世界の人間だけでなく、エルフ・ドワーフ・ウェアウルフといったファンタジーの定番キャラにも広めるという実際にできたら面白そうな内容となっています。

そして、それらのキャラからモテモテという

けしからん!

内容でもあります。

 

オタクを活かした仕事ができるアイデア

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オタク文化を異世界に広めるというアイデアは、ざんねんながら今のところ現実ではできません。

もちろん、僕は異世界の発見を今でも信じていますが!(真顔)

ただ、これを現実のものに置き換えればいくらでも応用が効きます。

例えば、外国ですね。
これはすでに国がやっていること。

 つまり、そこにうまく潜り込むことができれば、アウトブレイクカンパニーの主人公のようにオタクを活かした仕事だって出来るわけです。

政府がそういった人材を一般から応募しているかどうかは分かりませんが。

まあ、国じゃなくてもそういった活動を行っている会社に入ることができれば、オタクを活かして海外で活躍、

異世界ならぬ海外の女性にモテモテ!

・・・になるかも?

また、いや毎週のアニメチェックが欠かせないので日本からは出たくない!ということであれば、地方を狙ってみてはいかがでしょうか?

地方は東京と比べるとモノも情報も少ない。
それはアニメ・マンガ・ライトノベルなどのオタク文化でも同じです。

地方は需要にたいして供給が少なく、さらに東京よりも競争が少ない。
もちろん、ネットや通販があるのでそれでカバーできるものでは商売になりませんが。

 

好きなことを仕事にしやすい時代になった

会社や組織に所属するのが嫌!ってことであれば、個人でもオタクを活かした仕事は行えます。

というのも、インターネットが登場したから。
インターネットを使えば個人でもコストをかけずに世界中に自分の活動を発信できるようになりました。

好きなことを仕事にするのは難しいという時代は終わった。

昔からあるアニメ関連の会社に入る、アニメ雑誌のライターになるなど以外でも、今はYouTubeやブログなどで発信し、オタク文化で生活している人もいます。

いわゆるユーチューバ―やブロガーというやつですね。

実は僕もこのブログを開設して1ヶ月ほどですが、さっそく記事寄稿のお話しを1つもらいました。

1ヶ月でさっそくなら、これから先どうなることか(期待)
YouTubeにしろ無料ブログにしろコストをかけずに広く発信できる時代。

だったら好きなことをガンガン発信しておいて損はありません。

とまあ、今回のオタクを仕事にできるアイデアがある『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者』の感想レビュー?は以上となります。

ではではまた。