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VRマシン・ゲームの近未来を描いたアニメ『ソードアート・オンライン(SAO)』

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こんなVRマシン早く欲しいぜぃ~と思うすやまたくじです。
今回はそんなVRマシンやゲームの未来を描いた『ソードアート・オンライン(SAO)』の感想レビュー評価・考察を。

動画考察・感想・評価:VRマシン・ゲームの近未来を描いたアニメ『ソードアート・オンライン』(約5分)

ソードアート・オンラインとは?

ソードアート・オンライン(SAO)とは、2012年と2014年に放送された2022年の近未来を舞台にしたVRMMORPG(フルダイブマシンによる仮想空間を舞台とした新世代のオンラインゲーム)アニメ。

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原作はライトノベルとなっています。

主人公がVR関連のトラブルに巻き込まれ、それを解決していくというストーリーです。

 

五感を再現できる未来型VRマシン

現代のVRマシンとソードアート・オンラインの世界に出てくるVRマシンの最大の違いは五感を再現できている点。

今のVRマシンは視覚や聴覚は再現できても、触覚・味覚・嗅覚は再現できませんからね~(痛みなどの感覚はセーブがつく)

ソードアート・オンラインの世界では仮想現実世界の中にそのまま入り込むような形

今の視覚と聴覚で体験できる程度のVRマシンとは訳が違います。

まあ、これが2022年に出来るかどうかは疑問ですが近未来で現実でも再現できそうな可能性を十分感じさせる。

ちなみにソードアート・オンラインの第1話ではこんな仮想現実でログアウト不可となり、

痛みなどの感覚のセーブもなくなり、

この世界で死亡すれば現実世界でも死亡する

というとんでもない事態に巻き込まれることに。

助かる条件はただ一つ、ゲームをクリアすることだけ。

 

VRゲームの中では姿も性別も自由自在

ゲームなのでこれは当たり前っちゃ当たり前なのですが、普通のゲームと違ってこのVRマシンでは自分自身がゲームの中に入る形ですからね~

そのため、現実とは違う自分を体験できるわけです。

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例えば、現実世界ではこんな感じの女の子もゲームの世界に入れば、

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こんな風にまったく別人になれる。
さらに、ゲームによっては種族も人間からエルフなどに変えることもできます。

もちろん、男が女に女が男にという性別も変化させることもできる。

VRがこんな風に進化すればゲーム以外でも教育や医療など様々なことに利用できるのは間違いないでしょうね。

 

ゲームによって世界観がまったく異なる

ソードアート・オンラインの最大の特徴は行うVRゲームによって同じ作品なのに世界観がまったく変わること。

普通の作品だと世界観はだいたい一つですからね。
ゲームを変えることで世界観を自由に変えられるのは強み。

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最初のVRゲームはアニメのタイトルにもなっている『ソードアート・オンライン』

魔法を排除してソードスキルと必殺技のみに特化させたゲーム(魔法と同じような効果を持つスキルはある)

結婚システムなどもあり、やったことない人がよく想像する現在のオーソドックスなオンラインゲームに近い形。

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他にも選べるのは妖精族のみ・空が飛べるのが特徴のVRゲーム『アルヴヘイム・オンライン』

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こちらは剣や魔法ではなく銃撃戦がメインの『ガンゲイル・オンライン』などなど。

主人公が行うゲームによって世界観・ルール・キャラクターの見た目がまったく違ってくるのもこの作品の魅力です。

 

ソードアート・オンライン(SAO)の感想レビュー評価・考察まとめ

ソードアート・オンラインは未来のVRマシンとゲームの可能性を感じさせてくれる。
そして、ゲームによって変幻自在に変わるストーリーがおもしろい。

以上、VRマシンやゲームの近未来を描いたアニメ『ソードアート・オンライン(SAO)』の感想レビュー評価・考察でした。