すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

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音楽×バトルスーツ×熱血×特撮×ゲーム×戦闘美少女SFアニメ『戦姫絶唱シンフォギア』

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このアニメを観ると色々なジャンルのいいとこ取りをしたな~と感心するすやまたくじです。
今回はそんな特撮のような熱いバトルが見れる作品の感想レビュー評価・考察を。

動画解説:『戦姫絶唱シンフォギア』音楽×バトルスーツ×熱血×特撮×ゲーム×戦闘美少女SFアニメ(約7分)

戦姫絶唱シンフォギアシリーズとは?

サテライト制作・伊藤 達文(1期)、小野 勝巳(2期以降)監督により2012年から『無印』『G』『GX』『AXZ』といくつかのシリーズ(2017年時点で4つ)がTOKYO MXほかで放送された戦闘美少女SFアニメ。

2013年に『ニュータイプエース』(角川書店)で漫画版も連載されました。

変身することでシンフォギアというバトルスーツを身にまとい戦う戦闘美少女もののに、音楽・SFなどの様々な分野の要素を取り入れた作品。

他の変身ヒロインものとは一味も二味も違うクセの強い作品となっていますw

 

特撮のノリも感じる熱血バトルスーツアクション

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基本は戦闘美少女SFアニメですが、そこに様々な要素を加えているのが戦姫絶唱シンフォギアの醍醐味。

女の子が変身するというとよくあるのが魔法少女ものですが、この作品では変身することでバトルスーツを装着する。

ノリは『聖闘士星矢(セイントセイヤ)』や『鎧伝サムライトルーパー』といった感じ。

女の子とメカの融合というだけでも『おっ!』と目を引く作品。

また、それに加えて特撮のノリも感じる熱血キャラやバトルアクションもプラスしている。

特に主人公:立花 響(たちばな ひびき)にその傾向が強く、

あきらかに仮面ライダーを意識してるよねっ!?

といった演出が多い(笑)

ストーリー展開・修行・戦闘シーンでの熱いセリフや必殺技の絶叫など、熱血戦闘美少女SFアニメと言っても過言ではないかと。

これが私たちの絶唱だああああァァァァッ!!

 熱いセリフやストーリー展開は主人公を男から女の子に変えた『天元突破グレンラガン』みたいな感じ。

 

必殺技などの演出がド派手なバトルシーン

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熱血展開に負けないド派手なバトルシーンも魅力。

ミサイルを拳で叩き壊したり、ロボットアニメのフルバースト(複数の火器で一斉掃射)なんかは日常茶飯事w

この辺は特撮よりも自由度が高いアニメならではのド派手な演出を

これでもかっ!

と言わんばかりにバンバン繰り出してきます。

その中でも特にド派手なのは必殺技のシーン。

戦姫絶唱シンフォギアの必殺技シーンでは上の画像のように静止画となり、必殺技名がバンと出てくる形。

この演出がやっぱり格好いいな~♪と。

こういった必殺技演出は他のアニメや漫画でも見ますが、やっぱりイメージが強いのがゲームですね。

特に昔のゲームはたいして動きも付けられなかったのでこういった文字や静止画の演出で必殺技をカッコよく魅せていましたから。

シンフォギアでもこういったゲーム演出を取り入れているのかなと。

 

ライブだけでなく戦闘でも歌いまくる!

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戦姫絶唱シンフォギアで軸となっているのが戦闘美少女と歌。

メンバーの中に人気が歌手がいてライブなどで歌う。

歌手がメインのアニメじゃないため、ライブシーンは1つのシリーズに1、2回と少なめですが、会場が一体になったライブシーンの演出もかなり気合が入っています。

ライブシーンなだけで10分ぐらいの時間を使ったりします。

が、この作品ではそういったライブシーン以外でもガンガン歌を歌う。

まず変身するときに歌い、変身後も歌いながら戦うなど、

新手の音楽アニメかっ!?

とツッコミたくなるぐらいに歌いまくる。

シンフォギアが歌によって発動し、歌唱することにより装者の力を高めるという設定がありますが(歌わないと力が弱まる)

歌のリズムに乗って戦車の砲弾を次々と弾く敵もそのリズムに協力しているようなシーンなどを見ると、

プロレスかっ!?

とやはりツッコミたくなる。

まあ、プロレス好きの僕はこういった演出大好物なのですが(笑)

 

戦姫絶唱シンフォギアシリーズの独自評価・考察

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アニメはなんでも観る僕ですが、オーソドックスな魔法少女ものなど、正統派の変身ヒロインはあまり好きじゃありません。

なので、シンフォギアもそういったアニメだったら多分観なかったと思うのですが、そこに色々なジャンルの要素を足してきたのが良かったですね~

特に僕が鷲掴みにされたのがバトルスーツと特撮の設定。

ノイズと言われるザコキャラ(画像後ろのオレンジのやつ)なんかはウルトラマン感が強いですからね~。

最初はこれが気になって仕方ありませんでしたw

そして、バトルスーツを装着しての熱い戦闘シーンで最後まで視聴決定です。

色々なジャンルのいいとこ取りをすることで、ありそうでなかった作品を作り上げたのがここまでロングヒットした勝因でしょう!

 

ひとこと感想

戦姫絶唱シンフォギアは歌と特撮のような熱いバトルが楽しめる戦闘美少女SFアニメ

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