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2010年代のおすすめ漫画ランキング~平成の集大成

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2010年代にアニメ&漫画ブログを始めたすやまたくじです。
今回はそんなチェック量が一番多い平成後期の2010年代マンガのオススメランキングを。

動画解説:2010年代名作系漫画おすすめランキングの注目作

【随時更新】2010年代漫画おすすめランキング

ここでは連載開始のタイミングが2010年~2019年連載開始(2020年になるまで随時更新)の名作マンガを比較し、おすすめ人気ランキング形式で紹介しています。

また、電子書籍ストアの『Booklive!』と『eBookJapan』なら、ほぼ全作品がPC・スマホどちらでもアプリをインストールしなくても無料試し読みOK

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36位:中間管理録トネガワ&1日外出録ハンチョウ(カイジ・シリーズスピンオフ)

ギャンブルをテーマにしたカイジ・シリーズに出てくる悪役キャラを主役に据えたのが『中間管理録トネガワ』と『1日外出録ハンチョウ』

こちらもカイジ・シリーズを知らなくても楽しめますが、最低でもキャラクターの感じが分かってないと面白さは半減ですね。

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  • ジャンル:ギャグコメディ
  • 掲載誌:月刊ヤングマガジン:2015年~

中間管理録トネガワは、原作ではグループ幹部として圧倒的な存在感と悪役感を放っていた利根川を面白おかしくコミカルに描いたもの。

幹部なのになぜか中間管理職っぽい立ち位置に。

そして、原作では圧倒的な威圧感を放ちつつ仕事も出来るといったキャラクターも、なぜか大物に見せようとしてすぐに失敗しちゃう感じにw

そこそこ仕事も世渡りもできるけど、原作ほど圧倒的ではないといった感じですね。

原作よりも全体的に小物になっているのに発言や態度はそのままというのが笑えます。

こちらがもう一つのスピンオフ『1日外出録ハンチョウ』

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  • グルメ
  • 週刊ヤングマガジン:2017年~

1日外出録ハンチョウも同じくカイジ・シリーズに出て来た地下労働施設の班長:大槻を主人公としたもの。

大槻が地下労働施設から地上に出てグルメや旅を楽しむ様子が描かれています。

原作の大槻は人が良さそうな感じで近付き、実は相手を貶めるのが得意なキャラ。

さらに人心掌握術に長けていて、周りを味方にするのもうまい。

大槻の方は利根川と比べるとそのままキャラが強く残っていて、画像上のように『駄目駄目・・・!』で始まる心の中や直接ダメ出しするらしさも健在。

ただ、原作よりも悪党ぶりが薄まってコミカルになっているのでこちらも笑えます。

こちらが原作のカイジ・シリーズですね。

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  • 青年ギャンブル
  • 週刊ヤングマガジン:1996年~

『賭博黙示録カイジ』『賭博破戒録カイジ』『賭博堕天録カイジ』『賭博堕天録カイジ 和也編』『賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編』と、タイトルを変えつつ続いているシリーズです。

利根川が登場するのは『賭博黙示録カイジ』、大槻が登場するのは『賭博破戒録カイジ』

どちらも原作では笑いなしの極悪っぷりなので要注意。

 

35位:アンゴルモア~元寇合戦記~

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  • 日本の鎌倉時代の元寇を描いた歴史、時代劇
  • サムライエース⇒ComicWalker:2013年~

守り切るぞ!!
一所懸命だ!!

鎌倉時代中期の元寇(文永の役・1274年)モンゴル帝国の対馬侵攻を描いた歴史大河。

歴史漫画もたくさんありますが、元寇はもちろん鎌倉中期を舞台としたものも少ない。

元寇に関してはこれが初めてかもしれません。

教科書なんかでは神風で二度の蒙古襲来を撃退したといった感じでサラッとしか紹介されていない歴史を存分に知ることができます。

また、日本側だけでなくモンゴル帝国側も描かれているのでそちらの内情も分かる。

モンゴル帝国やチンギス・カンって有名ですが漫画やアニメではほとんど描かれていませんからね。

さらに、そこに従う中国や高麗(現在の北朝鮮と韓国)なども出てくるのでさらに珍しい。

歴史作品の中でも珍しいテーマを扱いつつ、そこに源氏や平家といったメジャーどころも絡めてくる。

単純な戦バトルだけでなく、歴史的な懐も深い作品となっています。

>>アンゴルモア 元寇合戦記の感想・考察・評価を見る

 

34位:はたらく細胞

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  • 科学、細胞擬人化、体内のお仕事
  • 月刊少年シリウス:2015年~

これはあなたの物語、あなたの体内(からだ)の物語。

身体の中のことがストーリー仕立てで分かりやすく楽しく学べる。

そんな漫画がこのはたらく細胞。

赤血球や白血球などの細胞を擬人化し、身体の中を人間社会風に構築。

赤血球などの血液細胞が日々どのようにして働いて健康を維持しているかが描かれています。

また、菌やウイルスなどはモンスターのような姿で常時攻めて来る存在。

そんな菌やウイルスといった外敵から身体を守るのが白血球などの免疫細胞の仕事。

こちらではバトル漫画のように免疫細胞と菌やウイルスの戦いが描かれています。

ドラマチックに体内のトラブルを描く。

学校の授業や教科書なんかよりも断然分かりやすい学べるマンガです。

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33位:からかい上手の高木さん

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  • 新感覚ラブコメ、学園、日常
  • ゲッサンmini⇒ゲッサン:2013年~

ヒロイン:高木さんが主人公:西片くんをひたすらからかい続けるというある意味攻めたイチャイチャ系ラブコメ。

登場人物がこの二人だけという回も多く、これじゃあすぐに飽きてしまいそうと思ったものですが全然そんなことなかったですね。

高木さんの変芸自在のからかいとそれに備え、常にやり返そうと虎視眈々と狙っている西片くんのリアクションが笑えるw

ありきたりの設定でもやり方次第でここまで調理できるのかと感心しました。

また、将来を舞台にしたスピンオフ作品も出ています。

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32位:ヒナまつり

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  • 日常ギャグコメディ、SF
  • Fellows!⇒ハルタ:2010年~

超能力未来少女:ヒナ×インテリヤクザ:新田を中心に巻き起こるSFシュールギャグコメディ。

こんな少女なら降って来て欲しくない。

ラピュタ以来、漫画やアニメでは様々な少女が降ってきましたがこれほど降ってきて欲しくないという少女も珍しい。

ヒナは無愛想・ズボラ・ワガママな上にイクラを中心に食欲旺盛で超能力でモノを壊すので色々と金がかかるから(生活費200万~300万円)

それに加えてその他のキャラクターもSF要素を吹っ飛ばすぐらいのパンチが効いたやつらばかり。

なんだかヤクザの新田が一番まともに見えるほどです。

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31位:魔法少女サイト

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  • 魔法少女、ダークファンタジー
  • Champion タップ!⇒週刊少年チャンピオン:2013年~

不幸だねー不幸だねー

そんなキミに、魔法の力を与えよー。

当サイトから魔法のステッキをお送りします。

使うも使わぬもキミ次第

それでは楽しい魔法少女ライフを

魔法少女サイト管理人のこのセリフから始まる2011年放送アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』系の魔法少女にダークファンタジーをプラスした作品。

魔法少女に選ばれるのはなんらかの不幸を背負っている少女たち。

選ばれたことで人生はたしかに変わるのですが、大きな力を手に入れた代償はあまりにも大きかった…。

作品の最大のポイントはダーク系の中でも特にハードな描写が激しいところ。

第1話の冒頭からその特徴がハッキリと出ています。

なので、まずはここがターニングポイントとなります。

グロい・エグいシーンが苦手な人には非推奨。

逆にそこに耐性があるのなら運命に抗う魔法少女たちの戦い・友情・絆といった光の部分の感情のカウンターが強烈に決まるはず。

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30位:ランウェイで笑って

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  • ファッション、モデル、デザイナー
  • 週刊少年マガジン:2017年~

モデルの女の子:藤戸千雪とデザイナーの男の子:都村育人のダブル主人公制でファッション業界を描いた作品。

千雪は身長(158cm)が、育人はお金(家が貧乏)というハンデを抱えながらもそれぞれの夢に向かって突き進むストーリー。

少年マガジン連載なのにレディースファッション業界を描くんかいっ!?

と最初は思ったものですがこれがなかなか。

ファッションという身近な存在ながら今まであまり見えなかった世界が覗けるのは男でも十分に好奇心を刺激してきます。

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29位:約束のネバーランド

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  • サスペンスホラー、ダークファンタジー
  • 週刊少年ジャンプ:2016年~

2018年『このマンガがすごい!』第1位獲得。

楽園かと思っていたところで実は地獄だった。
約束のネバーランドはそこからの脱出を目指すことから始まるダーク・ファンタジー。

最初は子供・ファンタジーとほのぼのとした展開かなと思わせておいての突然の突き放しっ!?

2016年新連載のマンガの中では一番でしたね。

表面上はほのぼのとしながらも、裏では逃げる側とそれを阻止する側の策謀が常にうごめいている。

こんなギスギスした内容の作品がまさか少年ジャンプで読めるとは。
攻めるね~。

また、日頃はやさしく正義感たっぷりの主人公の女の子が時折見せる鬼の表情が震え上がる!

展開次第では主人公がダークサイドに行ってしまうこともあるのだろうかと思わせるほどに。

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28位:MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

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  • スポーツ(野球)
  • 週刊少年サンデー:2015年~

MAJOR 2nd(メジャー セカンド)は同じく週刊少年サンデーで連載していたMAJOR(メジャー)の主人公:茂野吾郎の息子:大吾を主人公にした続編。

時間も空いているため前作を読んでなくても問題ありません(読んだ方がより楽しめますが)

また、野球の部分も難しいルールなどはあまり登場せず、分かりやすく描いているので野球の知識がない人でも楽しめます。

父親がピッチャーだったのに対し息子はキャッチャー、さらに天才ではなく凡人と何から何まで父親とは違う。

父親との違いに最初は悩みつつも徐々に乗り越えていく大吾の姿はより共感しやすい主人公となっています。

ちなみにこちらが前作『MAJOR』ですね。

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  • 週刊少年サンデー:1994~2010年・全78巻で完結済み

天才ピッチャー:茂野吾郎の幼少期からメジャーでの活躍を描いた長編作品。

スポーツ漫画はたくさんありますがここまで壮大なストーリーものはなかなかないですね。

小・中・高・プロ・晩年と一人の男の成長を丁寧に描いています。

こちらも細かい野球の理論などはあまりなく、ほぼストレート一本でバッタバタと打者を打ち取る吾郎の豪快なピッチングで魅せる内容となっています。

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27位:転生したらスライムだった件

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  • 人外への異世界転生ファンタジー
  • 少年シリウス:2015年~

異世界に転生してみたら人間じゃなくてスライムだったっ!?

そんなライトノベルでよくある異世界転生ものにモンスター転生というスパイスを加えてヒットしたパイオニア的な作品。

スライムというと日本ではドラクエの影響で最弱モンスターのイメージが強いですが、こちらのスライムはテーブルトークRPGなどに出てくる厄介なスライムが元になっているとか。

取り込んだものをなんでも自分のものに出来る捕食というチート能力もあり、

スライム最強なんじゃないっ!?

と言いたくなるレベルにどんどん強くなっていきます。

そんなスライムが自分の街を作っていく『シムシティ』的なゲーム感覚も楽しめる作品です。

転生したらスライムだった件の原作ライトノベル。

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26位:蜘蛛ですが、なにか?

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  • 人外への異世界転生ファンタジー
  • ヤングエースUP:2016年~

スライムよりもさらに攻めた異世界転生もの。

女子高生がクモに転生、さらに仲間などいない孤立無援で巨大ダンジョンを脱出を目指して探索していくというもの。

女子高生感もファンタジー感もあんまりないですが、戦いまくって徐々にスキルやステータスを上げていくという部分が熱い。

こんなことをするとこんなスキルを覚えるんだ、また進化の形態が選べるといったゲーム感が強くて。

RPGなどをプレイしたことがある人ならこの部分はけっこう楽しめると思いますよ。

また、頭を使った頭脳プレイや根性で乗り切るなど、

今時の女子高生って強えぇーっ!?

といったシーンなども(笑)

蜘蛛ですが、なにか?の原作ライトノベル。

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25位:終末のハーレム

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  • 近未来エロティックサスペンス、ディストピアSF
  • 少年ジャンプ+:2016年~

一般漫画に現れた攻めに攻めたエロスの衝撃。

少年ジャンプ+で連載されているとはいえ、もはやこれは少年マンガじゃないよね?といった作品(笑)

成人向け漫画で活躍していた宵野コタローを作画に迎え、キャラクターや描写もエロス満点。

それに加え、様々なタイプと豊富なパターンで展開するハーレム展開の方もレベルが高い。

お色気マンガとしては歴代トップクラスの完成度ですね。

さらにそれだけでなく、SF設定やサスペンス要素の方も意外と侮れない。

簡単に言うとストーリーも楽しめるお色気漫画ですね。

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24位:ゴールデンカムイ

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  • 冒険バトル、歴史ロマン、狩猟グルメ、アイヌ文化、青年ストーリー漫画
  • 週刊ヤングジャンプ:2014年~

ジャンルの宝石箱。

これ一つで冒険バトル・(明治の)歴史ロマン・狩猟グルメ・アイヌ文化・コメディが楽しめる。

しかもその一つ一つが濃い。

軸となる冒険バトルはもちろん、狩猟グルメやアイヌ文化もこっちをメインしてもいいぐらいの内容。

そして当時の有名人や元新撰組が登場するといった歴史ifが楽しめる歴史ロマンも熱い。

どれか一つに引っ掛かるのなら読んでおいて間違いない作品です。

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23位:ダンジョン飯

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  • ダンジョン冒険ファンタジー、グルメ
  • ハルタ:2014年~

ダンジョン探索型の王道ファンタジーにモンスターを退治して食べる!という料理・グルメ要素をプラスしたマンガ。

もうこれは設定でやられましたね~

ただでさえ好きな王道ファンタジーに新たな息吹をもたらしましたから。

リアルに考えれば、たしかにモンスターを倒して食べるというのは食料事情が大きく助かりますし。

また、料理したら毎回それらしいレシピ(画像上)が公開されるというのも遊び心があって好きw

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22位:監獄学園

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  • 学園、スパルタ、シチュエーション・コメディ
  • 週刊ヤングマガジン:2011~2017年・全28巻で完結済み

監獄学園(プリズンスクール)は、なぜか敷地内に監獄がある学園で巻き起こるシチュエーション・コメディ。

持ち味は作者の絵の巧さとギャグセンスw

この作者が描くキャラクターは整った美形キャラが多いのですが、そんなキャラ達がシリアスの表情のままトンデモナイ言葉を発したり行動する。

またはいつもは可愛らしい女の子も上の画像のようにギャグシーンでは鬼の表情になるといったギャップが堪らない(笑)

また、シチュエーション・コメディのノリも秀逸でプロの女王さまがいつのまにかお母さんを演じているなど、男よりも女キャラの方がパンチが効いているのが特徴です。

 

21位:MIX

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  • 高校野球、ラブコメ
  • ゲッサン:2012年~

MIX(ミックス)は同じあだち充作品の『タッチ』から約30年後の世界を描いた野球漫画。

同じ明星学園を舞台にタッチ以外のあだち充作品のキャラクターも登場する続編的な内容ともなっています。

ただ、タッチの主人公:上杉達也の息子が主人公というわけではないので、前作を読んでなくても分からないという物語ではありません。

野球の展開も誰にでも分かりやすい普遍的なもの。

ラブコメのノリも相変わらずと、安定度抜群の作品となっています。

こちらがMIXの前作『タッチ』

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  • 週刊少年サンデー:1981~1986年・全26巻で完結済み

上杉達也と上杉和也の双子の兄弟と浅倉南の三角関係のラブコメと目指せ!甲子園という野球要素を絡めたもの。

MIXと比べるとより恋愛要素やドラマ性が強いですね。

もちろん、タッチを読んでおくとよりMIXが楽しめるのは言うまでもありません。

 

20位:亜人

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  • アクションバトル、ダークファンタジー
  • good!アフタヌーン:2012年~

現代社会をべースに不死身の亜人というファンタジーな存在がいる世界観。

そんな希少な存在の亜人ですが社会から、特に政府からはひどい扱いを受けていた。

そんな世界で亜人と判明(亜人は一度死ぬまで自分自身さえ正体が分からない)した主人公:永井圭を中心に動くストーリー。

亜人という設定もいいですが、特にいいのが同じ亜人の佐藤というキャラクター。

とぼけた顔をしているのにやることがハチャメチャです。

 

19位:はねバド!

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  • スポーツ(バドミントン)、学園
  • good!アフタヌーン:2013年~

アタシは
日本一の選手になる…!!!

コメディタッチのゆるい展開と見せかけて4巻からバチバチのスポ根展開になる漫画。

ギャグからプロレスバトルに路線を変えた『キン肉マン』方式(僕が勝手にそう呼んでるだけですが)ですね。

3巻までは可愛い女の子達を中心とするゆるい仲良しバドミントン部って感じですが、4巻からはシフトチェンジ。

天才だけど天然でぽわぽわしていた主人公:羽咲がそれまで時折見せていたダークサイドモードに。

その羽咲に惨敗してトラウマを抱えていた荒垣が努力に努力を重ね成長。

県大会ではその二人の熱いバトルを軸に展開していきます。

天才的な運動神経で守備力重視な羽咲と恵まれた体格を武器にジャンピングスマッシュで押す攻撃力重視の荒垣。

最強の矛と最強の盾がぶつかる二人の試合はこの作品のベストバウトの一つ。

スポ根好きには強くおすすめ。

逆にカワイイ女の子達のゆるい展開が読みたいには4巻以降は物足りないでしょうね。

作者の前作は週刊少年ジャンプで連載(新装版のコミックスは現在連載しているアフターヌーンコミックスから)していた幽霊との恋愛を描いたラブコメファンタジー『パジャマな彼女。』で、そっちで出ていたスピンオフキャラも登場します。

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18位:徒然チルドレン

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  • 学園青春ラブコメ、4コマ漫画
  • 別冊少年マガジン⇒週刊少年マガジン:2014年~

本格的な恋愛・青春マンガなどでよく見られる甘い展開を笑いに変えるラブコメ4コマ作品。

恋愛や青春のお約束をいじっていじっていじり倒す!といった内容となっています(笑)

また、オムニバス形式で様々なキャラクターやそれぞれの恋愛模様が見れるのも面白いところ。

その中にはパンチが効いたキャラクターも多く含まれていますからw

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17位:ハイスコアガール

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  • ゲーム、ギャグ、ラブコメディ
  • 増刊ヤングガンガン⇒増刊ヤングガンガンビッグ⇒月刊ビッグガンガン:2010年~

俺より強いGIRLに会いに行く──90年代ゲーム系ラブコメデイ。

対戦格闘ゲーム(格ゲー)を中心に1990年代の熱いゲームの時代が帰ってくる。

ストリートファイターII・ファイナルファイト・源平討魔伝・餓狼伝説・R-TYPE・奇々怪界などなど。

90年代にゲームにハマった人なら一度はプレイしたことある往年の名作からマニアックなものまで全て実名で登場。

そんなゲームを使ったギャグに加え、三角関係のラブコメディまで登場する。

恋のバトルは格ゲーで行い、女心はときめきメモリアルで学ぶw

そんな全てにおいて徹底してゲームを絡めたくるのがハイスコアガールの魅力です。

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16位:ちおちゃんの通学路

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  • 登下校特化型の学園コメディ
  • 月刊コミックフラッパー:2014年~

どうか・・・この変質者が私の親友ではありませんように―――

こんな中の下は見たことない。

自称『中の下』女子ちおちゃんが巻き起こす登下校コメディ。

と言いつつも洋ゲーマニアでその影響をどっぷりと受け、隙があればそのゲームのような行動を取りたがるちおちゃん。

屋根の上に登って通学路をショートカットしたり、手を足だけでビルの間を登って屋上まで辿り着いたりと。

やってることとそれを可能にする身体能力はもはや中の下じゃない。

そして、開き直ったときの根性も相当なもの。

トイレが我慢できずに男子トイレに駆け込んだり、そこから脱出するためにあらゆることを犠牲したりと。

そして、自分のピンチを乗り切るためなら親友も迷わず切り捨てるゲスな性格もw

が、周りのキャラクターも負けてない!

ちおちゃんに負けないゲスな親友、露出に興奮するスクールカースト上位者、カバディに燃えていると見せかけて実は女好きな巨乳アスリート、ケツ闘という名のカンチョー勝負を仕掛けてくる女子小学生とパンチが効いた奴らばかり。

これらのキャラが交わった時、登下校コメディはさらなるファンタジーへと突入する。

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15位:かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

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  • 新設定ラブコメ、学園、ギャグコメディ
  • ミラクルジャンプ⇒ヤングジャンプ:2015年~

天才だけど恋愛はおバカな二人の告白仕向け合い。

恋人にも勝者と敗者がいる。

パワーバランスが上の勝者となるためには相手に告白させるしかない!

そんなおバカな発想と自ら告白できないプライドと自分から動いて恥ずかしい思いをするのは嫌というチキンハートから始まったいかに相手に告白させるかという恋愛頭脳戦。

天才にしてお嬢さまのかぐやと家柄は乏しいけど学力で生徒会長まで登りつめた白銀の戦いが始まる。

天才たちの付いていますが恋に関しては二人もおバカ(笑)

あの手この手で相手から動くように仕向けるけれど、恋愛おバカな二人じゃまともにうまくいくはずもない。

そこにその他の生徒会メンバーなども絡んできてさあ大変。

相手に告白するために試行錯誤するというラブコメ王道を崩したことでここまで面白い展開になるのかっ!?という作品ですね。

また、主人公達を含めたキャラがいいのですよね~

特に最近のラブコメ界では軽視されがちな主人公以外の男共も面白いというのが大きい。

内容はハッキリ言って申し分なしですが、絵柄があまり好みじゃないのでこのおすすめランキングではちょっと順位を下げています。

絵柄が好みだったらトップ10入りは間違いない作品ですね。

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14位:恋は雨上がりのように

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  • 青年恋愛、文学
  • 月刊!スピリッツ⇒ビッグコミックスピリッツ:2014~2018年・全10巻で完結済み

『恋は雨上がりのように』には、週刊ビッグコミックスピリッツで連載された本格恋愛マンガ。

高校生の主人公が45歳のおっちゃんに恋するというこれもありきたりのストーリー。
が、最初から引き込まれた!

本屋で話題になっているのを見て試しに1巻を読んでみたのですが、その日に全巻集めてしまいました(初めて読んだのが2016年)

見た目はクールな主人公がとにかく熱い。

おじさんをぐいぐい攻める女子高生というのはなかなかに羨ましい!(おじさんの方はちょっと引いてますが)

デートを約束したときに足をパタパタさせて喜ぶ姿などに若さを感じる(笑)

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13位:僕のヒーローアカデミア

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  • ヒーローバトルアクション
  • 週刊少年ジャンプ:2014年~

僕のヒーローアカデミアは週刊少年ジャンプ連載作品。

全人口の8割がなんらかの能力が使える世界が舞台。

アメコミと日本のマンガを合体したようなヒーローアクション漫画ですね。

主人公:緑谷出久と師匠で見た目は如何にもアメコミに出てきそうなNo.1ヒーロー『オールマイト』とのエピソードなどを筆頭に熱い展開が多い。

また、主人公の見た目が平凡で性格も弱気で泣き虫という点も2010年代の流れを感じますね。

もちろん、やるときはやりますが、むしろ周りに熱血・強気といったキャラがいる。

このパターンの作品が2010年代に入って増えてきたなと感じます。

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12位:ぼくたちは勉強ができない

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  • ラブコメ、学園
  • 週刊少年ジャンプ:2017年~

全員がメインヒロイン。

そう言っても過言ではないぐらいに各ヒロインの出番と見せ場が多い。

普通はこれぐらいヒロインが多くなると、メインを中心にたまにサブが絡むといった程度ですがこの作品ではそれがない。

エピソードによってメインがコロコロと変わります。

童顔巨乳な理珠・清楚系お嬢さまの文乃・スポーツ健康少女うるか・完璧超人なのにドジっ子な真冬先生・頼りになるけど見た目中学生なあすみ先輩。

最終的なゴールが分からないからこそ、好きな子に感情移入がしやすい。

恋が決着するまで楽しめる、ある意味ラブコメの理想形と言える形です。

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11位:ボールルームへようこそ

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  • スポーツ(社交・競技ダンス)
  • 月刊少年マガジン:2011年~

社交ダンス(競技ダンス)をテーマにしたスポーツ漫画。

役所広司さん主演の映画『Shall we ダンス?』やバラエティーテレビ番組『ウリナリ芸能人社交ダンス部』によって90年代後半に火が付いた社交ダンスブームが2010年代になってマンガ界にもやってきました。

これ以降も社交ダンスをテーマにした漫画はいくつか出てきましたから。

見所はやっぱりダンスシーン。

止まっているマンガだからこその見せ方がうまいのですよね~

さらに、ダンスに懸ける想いやパートナーとの関係も深く濃く描いているのもこの作品の魅力。

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10位:Dr.STONE(ドクターストーン)

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  • サイエンスファンタジー、サバイバル
  • 週刊少年ジャンプ:2017年~

これは科学でファンタジーに打ち勝つ物語。

ある日、突如として全人類が石化してしまうという現象が起こる。

それから約3700年後・・・。

人類が築いた文明は消失していた。

そんな中、一人石化から目覚めた科学の天才少年:千空(せんくう)は他の人を石化から解く方法を模索する。

科学の基礎は地道な仮説と実験の繰り返し。

文明がなくなったこの世界で千空は仲間を増やし、そして再び科学の火をともしていく。

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9位:アオアシ

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  • リアル系Jユースサッカー(名称などは架空)
  • ビッグコミックスピリッツ:2015年~

Jユースを舞台にしたサッカー漫画。

中学まではマラドーナのような王様的なプレーをしていた青井 葦人(あおい あしと)がユースで徹底的に組織プレーを叩き込まれていく。

中学では圧倒的だった存在がエリート集団の中で陥る壁。

そして、それを乗り越えていく姿やチームプレーが熱い。

また、いきなり理不尽な宣告をされるなど、プレー以外のところでも魅せてくれる作品です。

そんな葦人が組織でのプレーを吸収した時にどう化けるのか?

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8位:古見さんは、コミュ症です。

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  • 学園ギャグ、ラブコメ
  • 週刊少年サンデー:2016年~

タイトルの通り主人公がコミュ障でほとんど喋らずリアクションとメモ書きで気持ちを伝える異色作。

整っている外見と寡黙なキャラからクールだと周りからは思われているけど、本当は積極的に話して友達100人作りたい古見さんを中心に巻き起こるギャグコメディ。

また、それを助けてくれる只野くんと仲良くなることで途中からはラブコメ要素も加わってきます。

そして、そんな二人のクラスメイトもあがり症・ヤンデレ・中二病など、パンチが効いた連中ばかり。

そんな連中相手に古見さんは友達100人できるのか?

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7位:バトルスタディーズ

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  • PL学園をモデルにしたリアル系高校野球
  • モーニング:2015年~

バトルスタディーズは、モーニングで連載されている高校野球マンガ。

PL学園野球部出身の作者がPL野球部をモデル(作中ではDL学園)にして描いた作品。

自分がやっていただけのことはあり、とにかくプレイがリアルで細かいのですよね。

打撃や投球といった目立つ部分だけでなく、走塁や守備もリアルに描いているのが特徴。

ここまでリアルで細かい作品は『おおきく振りかぶって』以来。

しかも、『おおきく振りかぶって』と違い、グラウンド整備といった裏方や先輩や後輩の上下関係もリアルに描いている。

PL学園といえば厳しい上下関係と暴力が話題になった高校。

その禁断の部分もしっかりと描いている!というか、むしろそこが物語のメインテーマともなっています。

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6位:あさひなぐ

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  • スポーツ(薙刀)
  • ビッグコミックスピリッツ:2011年~

薙刀をテーマにした女の子達によるスポーツ漫画。

女の子のスポーツということでほのぼのしたものやラブコメ展開を予想していたのですが、

全然緩い感じじゃなかったー!

という感じのガチなスポ根展開(恋愛要素は少しだけ入りますが)

時には『昭和かっ!?』といったようなスパルタ的なシーンも。

熱いスポ根展開は昭和から続くスポーツ漫画の王道ですが、それを女の子に変えるだけでもけっこう違って見えるもの。

また、作者が女性のためか女の子のドロドロとした赤裸々な部分もけっこうエグってくる(汗)

特にカワイイ女の子ほどその闇が大きくて、

可愛い女の子になんか恨みでもあるのっ!?

と言いたくなるほどに高い確率で。

が、それがまたキャラクターを深めるから不思議なもの。

 

5位:だがしかし

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  • 駄菓子グルメ、ギャグコメディ
  • 週刊少年サンデー:2014年~2018年・全11巻で完結済み

駄菓子というコアなグルメにギャグコメディをプラスした作品。

コンビニや駄菓子屋でよく見る商品からマイナーな商品まで、様々な駄菓子がほぼ実名で登場するのが魅力。

それらを画像のようにヒロイン:枝垂ほたるが熱く語るというのが基本パターン。

そこに主人公:鹿田ココナツのツッコミやリアクション、ときにはココナツの方が駄菓子をプレゼンするパターンも。

ほたるを中心にパンチが効いたキャラクター達がお笑い面をしっかりと固める。

特に夕飯も駄菓子というほたるの見た目も中身もパンチが効いたキャラクターが好きですね。

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4位:食戟のソーマ

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  • 料理バトル・グルメ
  • 週刊少年ジャンプ:2012年~

名門料理学校『遠月学園』で繰り広げられる食戟(しょくげき)という名の料理バトルを軸にしたマンガ。

料理バトルのパイオニア『ミスター味っ子』的な対決やリアクションに加え、さらに料理のリアルさとリアクションにエロスが加わったような作風が好き。

ジャンプも購読しているのにコミックも購入するほどに。

魅力的なキャラクターと1対1の王道的な対決に加え、変則的なチーム戦の連隊食戟(レジマン・ド・キュイジーヌ)などもあり、長く続いている割には飽きさせない。

特に女性に魅力的なキャラクターが多いのにがいいですね~。

ネックはそれらの人気の女性キャラの見せ場が少ないところ。

また、遠月学園のOBで後に主人公の師匠的な存在になる人気キャラ:四宮小次郎(しのみやこじろう)を主人公としたスピンオフ『食戟のソーマ L’etoile―エトワール―』もあり。

 

3位:僕らはみんな河合荘

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  • ラブコメ、青春、コメディ
  • ヤングキングアワーズ:2010年~

これはただのラブコメじゃなく人生が詰まった作品。

舞台はまかない付きの下宿『河合荘』。

そこに住む主人公でコミュ力が高い宇佐・本好きでコミュ力が低い律・ドMのシロ・下ネタ全開の青春クラッシャー麻弓・顔も性格も作りまくる彩花・にこやかな管理人だけど毒舌も発する住子さんと個性派が揃う日常コメディを中心に展開する恋と青春と人生。

宇佐と律の10代コンビは2010年代のマンガでは珍しいほどスローペースに恋を進展していきます。

男性向けラブコメでよくあるラッキースケベやハーレム展開は一切なく。

さらに大人達の人生もしっかりと描かれている。

特に麻弓の出番とエピソードの多さは裏主人公とも言えるほど。

アラサー女の生き様をガッツリと見せつけてくれる。

10代のラブコメと大人達の人生、二つが楽しめるハイブリッドな漫画。

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2位:メイドインアビス

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  • ダークファンタジー、アドベンチャー
  • まんがライフWIN⇒WEBコミックガンマ:2013年~

アビスという大穴を冒険する女の子:リコとロボットの少年:レグの物語。

このアビスがかなりのクセもので住んでいる原生生物は危険なものが多い。

単純に凶暴なものから人間を欺く知性や擬態を持つものも。

それに加えて『アビスの呪い』という深く潜れば潜るほど強力になる謎の呪いも二人に襲い掛かってきます。

さらに、大人の探窟家(探検家)も実力者ほどヤバイ奴が多い・・・。

絵柄の可愛さと子供達同士のほのぼのとした展開と反比例するようにそれらの脅威が二人に襲い掛かってくるダークファンタジー。

そのギャップの大きさが激しく感情を揺さぶってくる作品です。

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1位:BLUE GIANT(ブルージャイアント)

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  • 音楽(ジャズ)、人間ドラマ、青年向けマンガ
  • ビッグコミック:2013~2016年・全10巻、SUPREME 2016年~

ジャズにかける情熱と熱い人間ドラマが見れる。

世界一のジャズプレーヤー(サックスプレーヤー)を目指す宮本大を中心に描かれる物語。

この作品の面白いところはコミックスの巻末にすでに成功を感じさせる各登場キャラクターの未来のインタビューが収録されているところ。

つまり、これは宮本大がプロになれるかどうかの物語ではなく、プロになるまでのストーリーと本当に世界一になれるかどうかを楽しむ物語。

高校から始めたというプロの世界では遅いスタートながら圧倒的な努力量と行動で道を切り開いていく。

きっとこんな風に行動すれば成功するんだろうなと思えるような、だけど普通の人には簡単にはマネできないような。

そして、主人公だけでなく周りのキャラクターにもそれぞれドラマがあるのがさらに盛り上げる。

何度読んでも感動してしまう!そんな作品です。

2016年に日本編が完結し、『BLUE GIANT SUPREME』とタイトルを改めて舞台をドイツに移しての続編が連載されています。

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平成後期の2010年代も人気作は多いけど、まだまだ歴史に名を残す名作はこれから次第と言った感じ。
また、過去の続編も多くなっています。

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