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昭和の終末【1980年代】昔の名作漫画おすすめランキング

  
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80年代作品がマンガにハマるキッカケとなったすやまたくじです。
今回はそんな昔の1980年代漫画のオススメランキングを。

動画解説:1980年代昔の名作系漫画おすすめランキングの注目作

昭和の最終章:1980年代昔の漫画おすすめランキング

ここでは連載開始のタイミングが1980年~1989年の昭和の終末名作作品(89年はほぼ平成ですが)を比較し、おすすめ人気ランキング形式で紹介しています。

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【11位~】1980年代昔の昭和名作漫画おすすめランキング

番外編:SHIORI EXPERIENCE(シオリエクスペリエンス)ジミなわたしとヘンなおじさん

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  • 音楽、青春、学園
  • 月刊ビッグガンガン:2013年~

ニルヴァーナのカート・コバーン

27歳で死んだ伝説のミュージシャンさ

27歳が終わるまでに伝説を残さないと死ぬ。

地味な先生が伝説のギタリスト:ジミ・ヘンドリスクに憑依されて伝説を残すために奮闘するという物語。

2010年代の作品ですが1963~1970年まで活躍したジミヘンの他に、1987~1994年に世界を震撼させたニルヴァーナのボーカル:カート・コバーンが登場する。

さらに、ストーリーがどこか懐かしい昭和の名作ドラマやスポ根漫画を彷彿とさせる学園青春もの。

ということで、1980年代おすすめランキングの番外編として紹介しました。

ジミヘンやニルヴァーナ好きはもちろん、スクールウォーズなどの80年代の学園青春ドラマ好きな人には是非読んでみて欲しい。

昭和の懐かしい王道ストーリーが詰まっています。

注意点として1巻はストーリーもジミヘンもちょいとコメディ色が強いところ。

巻数が進むごとに熱い青春物語として徐々にギアが入っていく形です。

ちなみにカート・コバーンが登場するのは3巻の終盤。

そして、ジミヘンとカート・コバーンがセッションを行うのは6巻となっています。

ロックファンならまずは6巻まで読んでみてください。

>>シオリエクスペリエンスの感想・考察・評価を見る

 

19位:銀牙 -流れ星 銀-

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  • 犬の冒険熱血青春ドラマ
  • 週刊少年ジャンプ:1983~1987年・全18巻で完結済み

犬達の冒険や熱血青春ドラマを描いた漫画。

僕は1986年放送のアニメで先にハマった作品です。

犬が喋り、漢(おとこ)と呼ばれる熱い仲間達を集め、赤カブトと呼ばれる巨大熊を倒すという物語。

子供の頃はあまり疑問を持たずに夢中になりましたが、今考えてみるとなかなかにぶっ飛んだ内容となっていますw

ただ、そんなことも気にならないぐらいの犬達の熱い生き様がいいんですよね~

その中でも特に土佐犬:紅桜(べにざくら)の生き様が熱かったですね~。

ちなみにアニメ版は赤カブト編で終わりますが、原作漫画はその後も八犬士編があります。

ただ、巨大熊の後に狼が出てきても、どうしてもパワー不足を感じてしまいました。

また、息子のウィードが主役の『銀牙伝説WEED』と、

  • 週刊漫画ゴラク:1999~2009年・全60巻で完結済み

そのすぐ後の続編となる『銀牙伝説WEEDオリオン(2009~2014年・全30巻)』もあります。

 

18位:ハイスクール!奇面組

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  • ドタバタ学園ギャグコメディ
  • 週刊少年ジャンプ:1980~1987年・合計26巻(3年奇面組時代を含めて)

個性的なキャラクターとグループで送るドタバタ学園ギャグコメディ漫画(初期は3年奇面組のタイトル)

こちらも先にアニメでハマった作品。
アニメでは最初からハイスクール!奇面組のタイトルですね。

個性的な面々が集まった『奇面組』を中心に起こるドタバタギャグに何度笑わされたことかw

ギャグの勢いもそうですが、パンチが効いたキャラクターが次々と出てくるのがハイスクール奇面組の醍醐味。

名前の付け方からして、一堂零(いちどうれい)・冷越豪(れいえつごう)・出瀬潔(しゅっせきよし)・大間仁(だいまじん)・物星大(ものほしだい)とふざけていますしw

また、奇面組以外にも、色男組・番組・腕組・御女組・悪田組といったそれぞれのグループ名にちなんだ5人組が出て来るのもね♪

ハイスクール奇面組もアニメでハマって原作漫画を集めたクチです。

どちらも面白かったですが、ラストはちょっとブルーになる原作よりアニメ版のにぎやかな終わり方の方が好きですね。

漫画版は『3年奇面組』『ハイスクール!奇面組』とタイトルを変えて中学・高校と続く形。

 

17位:キャプテン翼

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  • スポーツ(サッカー)
  • 週刊少年ジャンプ⇒ヤングジャンプ⇒グランドジャンプ:1981~1988年・全37巻、1993年~(一旦終了して復活)

昭和版では主人公で天才サッカー少年:大空翼の子供時代から中学生までを描いている物語。

その後、平成になってから復活し、連載誌を変えながら今なお連載されているサッカー漫画です。

この作品はアニメ化されてからのサッカーブームが凄かったですね~

キャプテン翼に影響を受けたプロサッカー選手も多いですし。

僕もキャプテン翼のアニメと漫画の影響を受けてサッカー選手に憧れ、中学校部活の縦社会の厳しさにビビッて早々にリタイアした口です(笑)

ドライブシュートや三角飛び、スカイラブハリケーンといった必殺技もインパクト大。

そして、それをマネする小学生も多かった!

2000年以降に増えてきたリアル描写なサッカー漫画とは違い、昔ながらのルールや設定は大味なところはあるけれど、ライバル同士の競い合いなどが熱い。

スポーツの原点は見ているものを熱くさせること。

その原点を120%実践している作品です。

 

16位:AKIRA

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  • 近未来SF
  • 週刊ヤングマガジン:1982~1990年・全6巻で完結済み

独特の世界観と妙な説得力がある近未来SFマンガ。

AKIRAはなんといっても1988年に公開された劇場版アニメが有名ですね。

僕もそれを観てからこの原作漫画版を読みましたし。

劇場アニメは原作が完結していなかった時点での制作ということもあり、マンガ版とは内容が違います。

なので、劇場アニメを観ている人でも楽しめる内容となっています。

1982年の新型爆弾炸裂がキッカケで荒廃した2019年のネオ東京を舞台とした物語。

そこに超能力や戦闘といった要素も絡んできます。

この独特の設定や世界観にまず引き込まれましたね~。

なんか今読んでも新しさを感じるというか。

ちなみにAKIRAの作中でも2020年に東京オリンピックが開催される予定となっています。

この頃にはリアルではまだ何も決まっていない2020年東京オリンピックをピタリと当ててくるとは・・・ここにも何かを感じてしまう作品です。

 

15位:みゆき

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  • ラブコメ
  • 少年ビッグコミック:1980~1984年・全12巻で完結済み

二人の『みゆき』、義理の妹の『若松みゆき』と恋人の『鹿島みゆき』の間で揺れ動く特殊な三角関係を描いたラブコメ漫画。

義理とはいえやっぱり妹とは付き合えないといった今ではよくあるもどかしいパターンのやつです。

また、すでに付き合っている恋人の方もみゆきも素敵な女性というのも大きいですね。

みゆきは夏休みによくアニメの再放送をされていたのを観ていた作品。

ただ、アニメだと結末まで描かれないのですよね!

そんなわけで結末が気になって原作漫画を集めました。

結果、いいラストだった!

 

14位:寄生獣

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  • SF、アクション
  • モーニングオープン増刊⇒月刊アフタヌーン:1988~1995年・全10巻で完結済み

原作終了してからかなり経った後の2014年にテレビアニメ化もされています。

人間の体に寄生し、頭部を置き換わる形で全身を支配し(外見そのままに中身が入れ替わるような感じ)、超人的な戦闘力で他の人間を捕食するパラサイトが地球にやってきたところから始まる物語。

主人公の高校生:泉 新一(いずみ しんいち)はパラサイトに襲撃されるが、間一髪で脳が乗っ取られるのは免れ、右手にパラサイトを宿し共生することに。

このパラサイトの設定と漫画の表紙などでも分かる独特の絵柄のインパクトが強烈な作品。

そして、ここが賛否両論が激しい作品でもあります。

特に女性を中心に気持ち悪いと敬遠する人も多いですからね。

実は僕もその一人でした(笑)

が、2014年のアニメ版でハマりました。

かなり時間が経ってからアニメ化されたこともあり、物語の舞台や時代設定、さらに登場人物も外見や不良生徒の描かれ方などがアニメ版では変わっています。

また、残酷な描写も原作漫画と比べると抑えられているため、そういったのが苦手な人はアニメ版をおすすめします。

寄生獣は本編漫画の他に、公式アンソロジー『ネオ寄生獣』、2018年から連載が始まった新一とミギーの戦いの裏で展開されていたもう一つの物語(本編のキャラも登場)『寄生獣リバーシ』もあり。

 

13位:3×3 EYES(サザンアイズ)

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  • 伝奇ロマン、バトルアクション
  • ヤングマガジン増刊海賊版⇒週刊ヤングマガジン:1987~2002年・全40巻、新シリーズ 2014年~

日本人の高校生:藤井八雲(ふじいやくも)が三只眼吽迦羅(さんじやんうんから)という伝説の妖怪の生き残りの少女:パイで出会い、不老不死の不死身の无(ウー)となり妖怪達との戦いに身を投じるという物語。

長く続いたこともあり、壮大なストーリーと冒険が3×3 EYESの魅力の一つ。

世界中さまざまなところだけでなく、地球外にも行きます。

また、独特の戦闘シーンも好きでしたね~

特に不死身の无(ウー)同士の戦いはまともにぶつかっても勝負がつかないので、色々な工夫や心理戦が繰り広げられます。

そして、

藤井八雲の名において命ずる、出でよ土爪(トウチャオ)!!

という形で飛び出す无にしか使えない獣魔術にもしびれましたね~。

2002年に一度完結し、2014年から『幻獣の森の遭難者』『鬼籍の闇の契約者』と新シリーズの続編が連載開始されました。

 

12位:電影少女

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  • SF恋愛
  • 週刊少年ジャンプ:1989~1992年・全9巻で完結済み

好きな女の子との恋愛に悩む主人公:弄内 洋太(もてうち ようた)が再生したビデオの中から出てきたビデオガール:天野あいと出会うことから始まる物語。

設定や登場の仕方から最初はラブコメかなと思ったのですが、ラブコメというより男女間のリアリティを追求した恋愛漫画。

そのため、少年誌初の『本格恋愛マンガ』と言われることもある作品。

心理描写やリアリティを追求した結果、

少年のハートとスケベ心を刺激する

過激なシーンも登場したことでも話題になった作品(笑)

ただ、全体的にシリアスな恋愛漫画で最後はホロリとくる良い話となっています。

OVAアニメの他に、原作終了からかなり経って実写ドラマ化もされました。
ドラマ版は電影少女から25年後の物語。

 

11位:機動警察パトレイバー

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  • 1988年から10年後の近未来SF、ロボット
  • 週刊少年サンデー:1988~1994年・全22巻で完結済み

連載当時1988年の10年後の近未来を描いたロボット漫画。

テレビ・OVA・映画でアニメ化もされています。

ただし、アニメはマンガが原作というわけでなく、漫画・アニメ・小説などのメディアミックス作品。

なので、一部リンクする部分はありますが、マンガ・OVA・映画・テレビアニメは全てストーリーが別で、それぞれの作品が持つ雰囲気は大きく異なります。

ロボットテクノロジーが発展し、汎用多足歩行型作業機械『レイバー』があるゆる分野に急速に普及した社会。

そのレイバーを取り締まるパトロールレイバー、通称:パトレイバーの活躍を描いた物語。

一般社会にレイバーという巨大ロボットが浸透している世界観なので、アニメも含めた他のロボット作品の中でもリアリティを感じさせる作品。

ざんねんながらリアル社会では巨大ロボットが普及する未来にはなりませんでしたが、パトレイバーで出てきたいくつかの技術や要素が今のリアル社会でも使われています。

また、少年誌連載でありながら濃い社会問題を取り上げているのも特徴。

その影響もあり、ロボット漫画でありながら意外とレイバーが活躍するシーンが少なかったりするのですよね。

そんな内容から僕は最初に読んだ時は途中にやめてしまいました(笑)

もっと分かりやすくロボットを活躍させんかいっ!って感じで。

が、大人になって読むとそんな濃い社会問題や人間関係描写もおもしろい!

さらに、レイバー戦は少ないですが、グリフォン(最大の敵)戦などのここ一番では熱いバトルを繰り広げる!

バトルの量じゃなく質で勝負するロボット漫画だったんだと後年になって気付いた作品です。

>>機動警察パトレイバーの感想・考察・評価を見る

 

【ベスト10】1980年代昔の昭和名作漫画おすすめランキング

10位:シティーハンター

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  • ハードボイルドアクション、コメディ
  • 週刊少年ジャンプ:1985~1991年・全32巻で完結済み

二枚目と三枚目を使い分けるハードボイルドアクションコメディ漫画。

新宿で活躍するスイーパー(始末屋)『シティーハンター』の活躍を描く物語。

主人公がアラサーのおっさんに男ウケしないヒロインのハードボイルドってことで、こちらも子供の頃はアニメはたまに観てましたがマンガ版はジャンプで読み飛ばしていました(笑)

コメディ要素もあるとはいえ、子供には内容が渋すぎる!って感じだったんですよね。

で、こちらも大人になって読んでからハマった!(笑)

主人公:冴羽 獠(さえば りょう)がカッコよぎる!

と。

日頃は美女を追いかけ回している三枚目なのに、いざとなったら二枚目にキメる。

二枚目半な主人公に女性だけでなく、多くの男性もハートを鷲掴みにされたキャラです。

こういった主人公&ハードボイルドな作品をもっと読みたいな~としみじみと思う今日この頃です。

また、シティーハンターの家族愛をテーマにリメイクしたパラレルワールド作品『エンジェル・ハート(AngelHeart)』も刊行されています(コミックス総発行部数2400万部超)

  • 家族愛、ハードボイルド、コメディ
  • 週刊コミックバンチ⇒月刊コミックゼノン:1st 2001~2010年・全24巻、2nd 2010~2017年・全16巻で完結済み

>>シティーハンターの感想・考察・評価を見る

 

9位:タッチ

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  • 高校野球、ラブコメ
  • 週刊少年サンデー:1981~1986年・全26巻で完結済み

ラブコメ=あだち充という図式を確立させた昭和の名作。

発行部数1億を超えるなど、週刊少年サンデーの歴史に名を残す作品ともなりました。

上杉達也と上杉和也の双子の兄弟と浅倉南の三角関係のラブコメを軸に野球も絡めた作品となっています。

こっからうやむやだった三角関係が本格開始と思わせておいてのあの展開!

当時は衝撃でしたね~

また、野球の方は難しい用語などは使わず、普遍的な内容でテンポ良く進んでいくので、あまりルールなどが詳しくない人でも楽しめるようになっています。

なのに、ここ一番ではしっかりと熱い勝負を展開するなど、野球漫画としても名作です。

ちなみにタッチの続編『MIX』もゲッサンで連載されています。

  • ゲッサン:2012年~

 

8位:聖闘士星矢

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  • ファンタジーバトルスーツ装着もの
  • 週刊少年ジャンプ:1986~1990年・全28巻

ギリシャの神話と王道少年バトルを組み合わせたファンタジーバトルスーツものマンガ。

神話の時代から女神アテナに仕える伝説の闘士、聖闘士(セイント)の戦いを描いた物語。

ギリシャ神話や聖衣(クロス)と呼ばれる鎧みたいな防具をまとって戦うバトルスーツ設定にやられた作品です。

子供心にはこれだけでインパクト十分で、

俺も聖衣着てぇーーー!!

と、子供の頃は常に吠えていたものです(笑)

特に誰にでも当てはまる十二星座の黄金聖闘士(ゴールドセイント)が出てきたときがテンションMAXでした!

自分の星座の黄金聖闘士は誰だっ!?

とワクワクして自分の星座の黄金聖闘士の登場を待ったものです。

結果、僕の中では期待外れでしたが!(笑)

1990年で一旦完結しましたが、2006年に『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』として復活。
他にスピンオフもあります。

>>聖闘士星矢の感想・考察・評価を見る

 

7位:YAWARA!

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  • スポーツ(柔道)、青年漫画ラブコメ恋愛
  • ビッグコミックスピリッツ:1986~1993年・全29巻で完結済み

柔道×恋愛ラブコメのマンガ。

小柄で全く強そうに見えないけれど、実は柔道の天才少女という主人公:猪熊 柔(いのくま やわら)の快進撃を描いた物語。

まあー、柔が強いったらありゃしない!

漫画の人気もあり、リアルでも強い女性柔道家はヤワラちゃんと呼ばれたぐらいに。

柔が出場する48kg以下級(女子の最軽量級)の階級ではほぼ敵なし!

柔道よりも恋愛などをして普通の女の子として過ごしたいということもあり、ちょいちょい万全な状態で戦えないこともあるのですがそれでも負けない。

さらには最軽量級でありながら無差別級に出場して自分よりも大きな相手をバンバン投げる。

無敵かっ!?

と言わんばかりの活躍ぶりを見せます。

逆にそんな柔道とは対照的に恋愛の方は奥手でなかなか進展しない。

そんなギャップも楽しめる作品です。

>>YAWARA!(ヤワラ)の感想・考察・評価を見る

 

6位:北斗の拳

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  • 世紀末ハードボイルド格闘アクション
  • 週刊少年ジャンプ:1983~1988年・全27巻で完結済み

核戦争後の地球が荒廃した199X年の世紀末が舞台のハードボイルド格闘アクション漫画。

暴力と力が支配する弱肉強食の世界で生きる人々と、北斗神拳や南斗聖拳といった拳法を使う男達の熱いバトルを描いた作品。

北斗の拳ってザコキャラを筆頭とした悪役にパンチが効いたキャラが多いのですよね~

環境が悪くなって進化したのか、軽く3メートル以上ありそうなキャラも何人も出てきますしw

また、女子供でも容赦なく、しかも笑いながら襲い掛かる悪逆非道っぷりも他作品ではなかなか見ないレベルっ!?

逆にケンシロウを筆頭に、漢(おとこ)と呼ばれるキャラは強さだけでなく優しさも兼ね備えている。

このギャップも手伝って、北斗の拳のキャラクターに男惚れする人も多かったはず。

その中でも、

僕は雲のジュウザが好き!

でしたね(出番は少ないけど一番記憶に残った)

また、『北斗の拳』のケンシロウの2代前の伝承者である霞拳志郎を主人公とした『蒼天の拳』も刊行されています。

ただ、北斗神拳を駆使して戦うバトルシーンは前作より少なく、絵は同じですが作風はけっこう違いますね。

  • 青年向け人間ドラマ、格闘アクション
  • 週刊コミックバンチ⇒月刊コミックゼノン:2001~2010年・全22巻、第2部 2017年~

第2部の『蒼天の拳 リジェネシス』

 

5位:ドラゴンボール

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  • 少年バトル
  • 週刊少年ジャンプ:1984~1995年・全42巻で完結済み

主人公:孫悟空を中心に展開する冒険バトルアクション漫画。

何度もアニメ化もされ、1997年に一度完結してから2009年に再び新しいシリーズのアニメが放送されたほどの国民的大ヒット作。

子供の頃は漫画を全巻集め、さらにアニメも毎週録画するほど子供の頃にハマった作品です。

ちなみにその影響で親もファンになり、その子供が新しいシリーズにハマったなんていうパターンも珍しくない。

まさに世代を超えた国民的な作品の代表格でしょう。

もはや説明不要の昭和から平成にかけての名作ですね。

また、ドラゴンボールの結末を知っている男子高生がヤムチャに転生するスピンオフ作品『DRAGON BALL外伝 転生したらヤムチャだった件』も出ています。

 

4位:はじめの一歩

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  • 格闘スポーツ(ボクシング)
  • 週刊少年マガジン:1989年~

長期間の連載が続いているボクシングをテーマにした格闘スポーツ漫画。

イジメられっ子だった主人公:幕之内一歩(まくのうち いっぽ)がプロボクサー鷹村 守(たかむら まもる)と出会いボクシングにのめり込むという物語。

80年代後半連載開始の作品でありながら現在も連載が続くロングヒットの人気マンガ。

100巻以上も続いているので様々なドラマが詰まっているのが魅力の作品です。

一つ一つの試合を詳細に描き、あまりダイジェストで飛ばしたりしないのが特徴。

主人公はもちろん、脇役の試合なんかも詳細に描かれていますからね~

作者曰く『登場人物全員が主人公です』

だからこそ、100巻以上続いてもまだまだ終わりが見えない作品なのでしょう。

また、長く続いている&脇役の試合も詳細も描いているので主人公以外のキャラにも深く感情移入ができるのが魅力です。

 

3位:今日から俺は!!

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  • ヤンキーバトル、ギャグ
  • 増刊少年サンデー⇒週刊少年サンデー:1988~1997年・全38巻で完結済み

千葉を舞台にしたヤンキーバトルギャグ漫画。

それまではごく平凡な学生を送っていた三橋貴志(みつはし たかし)と伊藤真司(いとう しんじ)が高校一年のときの転校をキッカケにヤンキーデビューをするところから始まる物語。

卑怯でずる賢い三橋と真面目で正義感が強い伊藤のコンビで笑いとバトルを巻き起こす。

ヤンキー漫画でバトルもありますが、他の不良マンガと比べると暴走族などは登場せず暴力性は抑えめ。

また、恋愛面も奥手で下ネタすらもほとんどなし。

なので、不良漫画というよりヤンキーを主人公にしたギャグコメディっていう感じですね。

バトルでは暴力性抑えめですが、笑いの方ではアクセル全開。

特に今井という見た目も器も?デカイ男が登場すると笑いが加速する傾向。

 

2位:ベルセルク

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  • ダークファンタジー
  • ヤングアニマル:1989年~

暗い雰囲気で剣と魔法の世界を描くダークファンタジー漫画。

身の丈を超える巨大な剣を持つ主人公:ガッツの復讐の旅を描いた物語。

まず復讐の旅の最中から始まり、物語の序盤(3巻)で復讐の旅に出るキッカケになった過去に遡り、まだ現代に戻ってくるという構成。

こちらもはじめの一歩と同様、80年代後半の作品でありながら現在も連載が続くロングヒットの人気マンガ。

が、はじめの一歩と比べると巻数は半分以下ですが(笑)

週刊少年マガジンと月2回のヤングアニマルでは連載のペースが違うとはいえ、やっぱり休載が多すぎるとは思いますね。

とはいえ、

ベルセルクかHUNTER×HUNTERかというぐらい先が気になる作品!

単純に内容がおもしろいからなのか?

それとも、なかなか新刊が出ないことがさらにその期待度を高めているのか?(笑)

ベルセルクの魅力は圧倒的な存在感がある絵柄と壮大な世界観。

これぞダークファンタジー!という暗い雰囲気が絵から伝わってくる。

特に狂気を描いたときの迫力は抜群ですね。

その書き込んだ絵の影響で休載が多いみたいですが(汗)

完結までちゃんと描き切れるのか?

そこが一番心配な作品です。

 

1位:めぞん一刻

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  • 青年漫画、ラブコメ恋愛
  • ビッグコミックスピリッツ:1980~1987年・全15巻で完結漫画

時間をかけてじっくりと恋愛模様が描かれた青年漫画ラブコメディ。

ボロアパートである一刻館に住む主人公:五代裕作(ごだいゆうさく)と管理人としてやってきた音無響子(おとなしきょうこ)を中心に描くラブストーリー。

めぞん一刻の特徴と言えば、長期間&複雑恋愛模様を描いているという点。

なにしろ作中で7年半の時が流れ、合計十角関係にもなる

三角関係当たり前。

出てきたライバルを好きになるキャラが後から出てくるといった感じで。

さすが7年半も時が流れれば、人間模様もどんどん変わっていくものです。

ちなみにアニメ版と漫画ではほぼ内容は同じですが、ヒロインである音無響子の性格がアニメ版の方がより大和撫子といった感じになっています。

マンガ版では怒りで笑いながらホウキをへし折ったりとコメディ部分が強調されている感じですね。

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80年代オススメ昔の昭和漫画ランキング一言まとめ

1980年代の昭和の終末マンガは昔からのロングヒットな名作が多い。

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