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【平成初期の昔の名作】1990年代おすすめ漫画ランキング

  
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90年代はリアルタイムで読んだ作品がランキングに多めのすやまたくじです。

今回はそんな1990年代漫画のオススメランキングを。

動画解説:1990年代名作系漫画おすすめランキングの注目作

平成初期の1990年代漫画おすすめランキング

ここでは連載開始のタイミングが1990年~1999年の平成初期の名作マンガを比較し、おすすめ人気ランキング形式で紹介しています。

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【11位~】1990年代の昔の名作漫画おすすめランキング

番外編:ハイスコアガール

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  • ゲーム、ギャグ、ラブコメディ
  • 増刊ヤングガンガン⇒増刊ヤングガンガンビッグ⇒月刊ビッグガンガン:2010年~

俺より強いGIRLに会いに行く──

90年代の漫画ではありませんが、1991年から物語が始まり90年代を彩る往年の名作ゲームが時代の経過と共に次々と登場する。

ゲームだけでなく、ゲーセンを中心とした90年代の時代風景も見れる懐かしい雰囲気もある作品。

そのため、このおすすめランキングでも番外編としてランクインさせました。

アーケードゲーム以外にもPCエンジン・ファミコン・スーパーファミコン・サガサターン・プレイステーションといった家庭用ゲーム機の作品も登場。

具体的には、ストリートファイターII・ファイナルファイト・魔界村・ヴァンパイア・餓狼伝説・サムライスピリッツ・龍虎の拳・鉄拳・バーチャファイター・R-TYPE・源平討魔伝・奇々怪界・功夫(クンフー)・妖怪道中記・桃太郎活劇・改造町人シュビビンマンなどなど…。

ゲーム好きには堪らない懐かしいタイトルばかり。

ちなみに原作ではマンガで描かれているゲームもアニメでは実在のゲーム画面が使われています。

>>ハイスコアガールの感想・考察・評価を見る

 

18位:花の慶次―雲のかなたに―

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  • 歴史+フィクション
  • 週刊少年ジャンプ:1990~1993年・全18巻で完結済み

前田慶次が主人公の隆慶一郎作の歴史小説『一夢庵風流記』を原作とした漫画。

『北斗の拳』の作画担当の原哲夫さんの作品。

ということで、読む前は爽快なバトルメインのマンガを想像していました。

しかし、フタを開けてみるとバトルもあるけれど、それ以上に人間ドラマに重きを置いている作品。

そこに戦国時代の背景や政治的な部分まで絡んでくるため、子供の頃に読んだ時はあまり魅力を感じなかったのですよね。

それが理解できる大人になって再度読んでから評価がグン!と上がった作品です。

また、スピンオフとして『義風堂々 直江兼続 -前田慶次月語り-』『義風堂々!!直江兼続 -前田慶次酒語り-』『義風堂々!!直江兼続 -前田慶次花語り-』などもあります。

 

17位:H2

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  • 高校野球、ラブコメ
  • 週刊少年サンデー:1992~1999年・全34巻で完結済み

1、2、3、4、5、6、7、8

というアニメ版のオープニングテーマ『虹のグランド スラム(久保田利伸)』も印象に残っているH2(エイチツー)は、累計発行部数5000万部近くの平成の名作マンガの一つ。

野球×ラブコメのタッチと双璧をなすもう一つのあだち充作品。

四角関係でタッチよりも恋愛要素を複雑にし、タッチでは描かれなかった甲子園の試合もアリ。

そして、野球部分はあいかわらずルールが分からない人でも楽しめるテンポの良い普遍的な内容となっています。

世代によってはタッチよりもH2を推す人も多い。

 

16位:魔法陣グルグル

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  • ドラクエ風ギャグファンタジー
  • 月刊少年ガンガン:1992~2003年・全16巻で完結済み

当時流行していたRPGゲーム、特にドラゴンクエストの世界観をマンガで表現してパロディにしたギャグファンタジー作品。

ニケとククリの主人公パーティーを筆頭にキタキタおやじやギップル、ジュジュといったパンチが効いたキャラも必見。

ドラクエパロディだけでなく、ドタバタからシュールなものまで幅広く笑いを誘ってきますw

プレイしたことがなくてもドラクエの世界観が分かるならハマる要素あり。

2017年に再度リメイクしてアニメ化されるなど、その人気はまだまだ衰えていません。

原作漫画は2003年で一旦完結し、2012年に『魔法陣グルグル2』として復活。
他にスピンオフもあります。

>>魔法陣グルグルの感想・考察・評価を見る

 

15位:BOYS BE…

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  • 少年誌漫画恋愛、ラブコメ、青春、学園
  • 週刊少年マガジン:1991~2000年・合計52巻(1st+2nd)で完結済み

BOYS BE…(ボーイズビー)は毎回登場人物が変わるオムニバス形式のちょっと変わったラブコメ・恋愛マンガ。

オムニバス形式のラブコメ漫画なら他にも同じ週刊少年マガジン連載の『徒然チルドレン』などがありますが、あちらは同じ学校の様々なキャラにスポットを当てているという形。

BOYS BE…では登場人物にほぼ関連性がありません。

そのため、高校・中学の恋愛がメインですがそれ以外も出てきます。

他の恋愛ラブコメ漫画と違い、1つの作品で無数の恋愛模様が読めるのが魅力です。

毎回登場人物が変わるオムニバス形式なので、より絵が綺麗な『BOYS BE・・・ 2nd Season』から読むという方法もありですね。

また、2000年から『BOYS BE… L CO-OP(全6巻)』『BOYS BE… 2009年1学期(全1巻)』『BOYS BE… next season(全6巻)』『BOYS BE… adult season』と短期的に複数シリーズが連載されています。

 

14位:モンキーターン

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  • モータースポーツ(競艇)
  • 週刊少年サンデー:1996~2005年・全30巻で完結済み

公営ギャンブルの競艇をテーマにしたモータースポーツ漫画。

モータースポーツのマンガは珍しく、その中でも競艇はさらに珍しい部類に入ります。

さらにその中でもテレビアニメ化されるほどヒットした作品となると、競艇作品の中で今のところこの『モンキーターン』だけ。

一部の人以外は馴染みがない世界ですがこれが意外と面白い。

競艇独特のルールやテクニックだけではない部分、特にプロペラは自分で製作できる(連載当時)&モーター(エンジン)が抽選という点が驚きましたね。

まあ、たしかにモーターが自前だったら新人には資金面で負担がかかりますし、よりお金を持っているレーサーの方が有利になりますからね。

逆にプロペラはいいんかいっ!?

と当時は思ったものですが、現在はプロペラの方も備え付けとなり、モーターとセットで抽選の方式となっているようです。

 

13位:カメレオン

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  • ヤンキーバトル、ギャグコメディ
  • 週刊少年マガジン:1990~2000年・全47巻で完結済み

元イジメられっ子:矢沢栄作が高校デビュー。

喧嘩は全くダメだけれど、ハッタリと悪運の強さでどんどんのし上がっていくサクセスストーリー。

こういったヤンキー漫画の場合、途中から主人公が強くなったり、その他の部分が覚醒したりしますがカメレオンではそういったことはナシ。

最後まで本当は弱いことを隠したまま50巻近くもハッタリと悪運だけで切り抜けたある意味もの凄い作品です。

また、ギャグのセンスもキレキレ

(ポケットに手を突っ込んだまま)俺のロンギヌスの槍が火を噴くぜ

といった様々な迷言(下ネタ多め)が飛び出す。

笑いが堪えきれなくなることもあり、外で読むのは要注意です(笑)

カメレオンの7年後を舞台とした続編『くろアゲハ』も2014年から月刊少年マガジンで連載。

 

12位:赤ちゃんと僕

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  • ホームコメディ、家庭問題ドラマ、少女マンガ
  • 花とゆめ:1991~1997年・全10巻で完結済み

主人公は交通事故で亡くなった母親の代わりに弟の面倒をみることになった小学5年生の榎木拓也。

少女マンガというか、女性作家らしい優しい世界観のホームドラマをメインにしつつも、そこにけっこうハードな問題も絡めてくる。

そこが作品と人間ドラマに深みを持たせていましたね。

また、主人公以外の家族も登場させることで、色々な家族の在り方なども描いていました。

この作品に限った話ではありませんが、優しい世界観のヒット作品はだいたい女性作家ですよね。

男だとこういった世界観は描きづらいのでしょうか。

逆に漢(おとこ)!というヒット作品はほぼ男性作家ですが(笑)

 

11位:MAJOR(メジャー)

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  • スポーツ(野球)
  • 週刊少年サンデー:1994~2010年・全78巻で完結済み

天才ピッチャー:茂野(本田)吾郎の幼少期からメジャーまでを描いた平成の長期連載名作。

同じサンデー系だからか、メジャーもH2やタッチといったあだち充作品と同じく、難しいルールや技術などは極力排して分かりやすい力勝負がメイン。

特に吾郎は投球はストレートメインと力勝負がさらに鮮明になっています。

また、才能はあるけど努力も怠らず、さらにより強い相手と戦いたがる吾郎はほぼ弱小チームに所属するというストーリーも熱い展開に拍車をかけました。

78巻という長丁場に加え、それらを全てアニメ化されているスポーツ漫画といえばこのメジャーだけじゃないですかね?

合計50巻を超える長期連載となれば、同じ野球なら『ドカベン』、サッカーなら『キャプテン翼』、ボクシングなら『はじめの一歩』などがありますが、全てはもちろん50巻分の内容をアニメ化されていませんから。

また、MAJOR(メジャー)は2015年から息子:大吾を主人公にした続編のMAJOR 2nd(メジャー セカンド)も週刊少年サンデーで連載。

こちらはピッチャーではなくキャッチャー、さらに天才ではなく凡人と何から何まで父親とは違う。

だからこそ、前作とは全く違うおもしろさがあります。

>>MAJOR(メジャー)の個別記事を見る

 

【ベスト10】1990年代の昔の名作漫画おすすめランキング

10位:カイジ・シリーズ

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  • 青年漫画ギャンブル、サスペンス
  • 週刊ヤングマガジン:1996年~

ざわ・・ざわ・・

という独特の擬音のイメージが強いギャンブル漫画の人気シリーズ。

『賭博黙示録カイジ』『賭博破戒録カイジ』『賭博堕天録カイジ』『賭博堕天録カイジ 和也編』『賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編』と、タイトルを変えつつシリーズが続いています。

青年マンガらしく救いがない展開が多いのが特徴。

借金を返すためにトンデモないゲームに挑んだり、その過程や結末に苦悩するギャンブルに人生を振り回される男達の人生が描かれています。

主人公のカイジにすらそこは徹底していますからね。

また、悪役は外道揃いですが、時に人生の真理を突くようなセリフを言ってくるのが見逃せない。

人生の教訓にもなる漫画です。

また、カイジに出てくる悪役キャラを主役に据えた『中間管理録トネガワ』や『1日外出録ハンチョウ』もおすすめ。

利根川や大槻(班長)といった本編ではかなりの悪役をコミカルに描いていて笑えます。

>>カイジ・トネガワ・ハンチョウの感想・考察・評価を見る

 

9位:疾風伝説 特攻の拓

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  • ヤンキーバトル、バイク
  • 週刊少年マガジン:1991~1997年・全27巻(未完)

不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまった

など、独特の言い回しが魅力のヤンキー漫画。

他にも、疾風伝説 特攻の拓(かぜでんせつ ぶっこみのたく)・スピードの向こう側・弾丸ストレートなど、フリガナがないと読めなかったり普段使わない言葉ばかり。

当時はこういった言い回しが人気で学生を中心にマネている人をよく見ました。

物語はいじめられっ子だった主人公:拓が不良達の中で自分のポジションを確立していくというもの。

細かいバイク情報などもウケ、むしろ不良以外の人の方が多く読んでいたんじゃなかろうかと思うヤンキー漫画です。

それだけに最後はキッチリ締めて欲しかったですね~

 

8位:天上天下

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  • 青年漫画、格闘バトル、伝奇ロマン
  • ウルトラジャンプ:1997~2010年・全22巻で完結済み

画力に定評がある大暮 維人(おおぐれ いと)さんが描くキャラ、特に美少女キャラが魅力的な作品。

なんか巻数が進むごとにどんどんうまくなっていきましたね。

特にヒロインの進化がハンパなかったw

また、ヒロインが姉妹で二人いるというのも良かったですね~(僕は姉派)

学園格闘バトルがメインですがそこに伝奇や歴史的な部分も絡めている。

また、バトルではけっこうはハードな描写もありますが、日常シーンでは一転してコメディ全開!

このギャップも好きでしたね。

 

7位:グラップラー刃牙・シリーズ

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  • 骨太少年マンガ格闘
  • 週刊少年チャンピオン:1991年~

地上最強を目指して何が悪い!!!
人として生まれ男として生まれたからには誰だって一度は地上最強を志すッ
地上最強など一瞬たりとも夢見たことがないッッ
そんな男は一人としてこの世に存在しないッッ
それが心理だ!!!
ある物は生まれてすぐにッ
ある者は父親のゲンコツにッ
ある者はガキ大将の腕力にッ
ある者は世界チャンピオンの実力に屈してそれぞれが最強の座をあきらめそれぞれの道を歩んだ
医者 政治家 実業家 漫画家 小説家 パイロット 教師 サラリーマン
しかしッッッ
今夜あきらめなかった者がいるッッ
偉大なバカヤロウ2名!!!
この地上で誰よりもッ
誰よりもッ
最強を飢望んだ のぞんだ 2名 決勝 ファイナル !!!

このセリフに全てが詰まっているような作品。

地下闘技場から始まり、グラップラー・プロレスラー・ボクサー・バーリトゥード・ムエタイ・相撲・サンボ・中国拳法・空手・柔道・レスリングの超一流選手が最強を懸けて戦う最大トーナメントで締める。

試合数は多かったですがダイジェストはなく、どの試合も熱かったですね~

また、最大トーナメント後も『バキ』『範馬刃牙』『刃牙道』などとタイトル名を変えつつ連載を続けています。

アニメ第2作はネットフリックスオリジナル。

 

6位:シュート!

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  • 高校サッカー
  • 週刊少年マガジン:1990~2003年・33+5+12+16=シリーズ合計66巻で完結済み

ボールを持ったら観客すべてが自分を見てると思え。
そしていけるとこまでいけ!

キャプテン翼が昭和の名作サッカー漫画ならシュート!は平成の名作サッカー漫画。

『シュート!(無印)』『蒼きめぐり逢い』『熱き挑戦』『新たなる伝説』の4部構成となっています。

キャプテン翼と比べると必殺技要素は抑えめですが、その分、サッカーの戦術・フォーメーション・チームプレーが強調された内容となっています。

そこから生まれる名シーンはキャプテン翼よりも好きですね。

 

5位:幽遊白書

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  • オカルト、妖怪、格闘、ダークファンタジー、探偵、コメディ
  • 週刊少年ジャンプ:1990~1994年・全19巻で完結済み

不慮の事故で死んでしまった主人公:浦飯幽助が生き返るための試練を受け、生き返った後は霊界探偵となって様々な事件に関わっていく物語。

暗黒武術会編(戸愚呂兄弟編)の格闘バトルのイメージが強い作品。

ただ、コメディ・探偵・オカルト・妖怪・ダークファンタジーといった要素もアリ。

というより、ストーリーが進むとジャンルが変わってくる形式ですね。

また、魔界の扉編では同じ冨樫義博さん作品でこの90年代漫画おすすめランキング上位に登場する『HUNTER×HUNTER』的な能力者も出てきます。

そして、その後の魔界編ではさらに世界観も近くなるダークファンタジーに。

急に世界観が変わり最初は戸惑いましたが、面白くなってきただけにサラッと終わらず魔界編もガッツリ描いて欲しかったですね~

>>幽遊白書の感想・考察・評価を見る

 

4位:蒼天航路

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  • 曹操が主役の三国志(フィクションを含む)
  • モーニング:1994~2005年・全36巻で完結済み

アモーレ!!

という言葉最後までイメージとして残った劉備を主役とした横山光輝『三国志』などと違い、こちらは曹操を主役にしたもの。

正直、曹操って横山光輝『三国志』の影響でイマイチな印象だったのですよ。

その割にはコーエーのゲーム『三国志シリーズ』では能力高いなといった感じで。

それがこの蒼天航路を読んで一変しました。

一人でほとんど何でも出来てしまい、部下さえその能力の高さに恐怖する天才っぷりが凄まじかった!

この作品を読んでからは曹操=天才中の天才というイメージとなるほどに(笑)

 

3位:HUNTER×HUNTER

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  • 冒険、ダークファンタジー、バトルアクション
  • 週刊少年ジャンプ:1998年~

90年代から2010年代に入っても今なお続いている名作(休載が多いですがw)

単純な強さで勝負が決まらない念能力の設定が秀逸な作品。

この辺が他のバトル漫画との大きな違いです。

もちろん、強い方が有利なのは間違いないのですが、念能力によってはそういった強さを一瞬で無効化してしまうものもありますから。

真正面から戦うと全く敵わないような相手でも能力がハマれば勝利できる。

しかも、そういったことがよく起こるというのがハンターハンターの魅力。

また、少年漫画でありながら闇の部分を深く描いているのも特徴ですね。

ゾルディック家や幻影旅団など、闇側に人気キャラが多いのもその表れ。

休載が多い中、ずっと人気というのも驚異的ですね。

アニメを動画配信サービスで配信しているのは第2作の2011年版のみ。第1作の1999年版を視聴するにはDVDをレンタルか購入するしかありません。

 

2位:SLAM DUNK

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  • 学園スポーツ(高校バスケットボール)
  • 週刊少年ジャンプ:1990~1996年・全31巻で完結済み

あいつも3年間がんばってきた男なんだ
侮ってはいけなかった

などの数多くの名ゼリフと名シーンを生んだ高校バスケット漫画『SLAM DUNK(スラムダンク)』

桜木花道・流川楓・赤木剛憲・三井寿・宮城リョータを主力とする湘北高校の成長と快進撃を中心にそのライバル校も魅力的に描いています。

特に好きなのが陵南高校。

そこのエースの仙道はもちろん、監督の田岡茂一(画像上)が大好物なキャラでした。

僕の周りにはスポーツ漫画は読まないと言っているくせにこのスラムダンクを読んでいる人が多いのですよね。

スラムダンクもスポーツ漫画じゃん!

と言いたい(笑)

>>スラムダンク(田岡監督)の個別記事を見る

 

1位:20世紀少年

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  • SF、サスペンス、ミステリー、青年冒険
  • ビッグコミックスピリッツ:1999~2006年・全22巻、2007年・全2巻(21世紀少年)

2008年に唐沢寿明さん主演により実写映画化もされています。

正式名称『本格科学冒険漫画 20世紀少年』は、子供の頃にスケッチブックに描いた『よげんの書』が『ともだち』という謎の存在によって次々と実現されていくというもの。

かって『よげんの書』を描いた少年少女達はすでに大人となってそれぞれの生活をしている。

最初はその生活に忙しくたまたまと片付けていましたが、事件が進むうちに次々と本気となり立ち上がっていく。

このサスペンスと人間ドラマが秀逸でしたね~

また、友達の正体が『よげんの書』の存在を知っている知り合いの誰かという部分も。

この犯人当ての部分でも当時は周りと盛り上がりました。

 

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平成初期:90年代昔のオススメ漫画ランキング一言まとめ

平成初期の90年代の名作マンガは人間ドラマが熱い作品が多い。
あと、意外と電子書籍化していない作品も多い。

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