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殿堂入り!名作神アニメベスト100おすすめランキング【随時更新】

  
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アニメは1960年代の作品から2010年からは年間1500話ペースでチェックしているすやまたくじです。

今回はそんなオススメ作品の集大成を。

動画解説:神アニメおすすめランキングの注目作

ベスト100:神・名作アニメおすすめランキング【随時更新】

ここでは僕が今まで観た神・殿堂入りアニメのベスト100を人気ランキング形式で紹介しています。

また、被らないようにガンダムのように複数の作品があるものはシリーズとして1つに、『漫画おすすめランキング』でランクインしている作品はこちらでは対象外としています(原作とアニメの内容が違うものは除く)

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また、原作本はBooklive!とeBookJapanなら、ほぼ全作品がPC・スマホどちらでもアプリをインストールしなくても無料試し読みOK

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【91位~100位】面白い名作・神アニメベスト版おすすめランキング

100位:魔法使いの嫁

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  • ジャンル:ファンタジー、感動ドラマ
  • 放送期間:2017~2018年・全24話、他全3話のOVA版もあり

優しくも残酷なストーリー。

王道ともダークとも違う新しい形のファンタジー。

孤独を抱えた少女:チセと人外の魔法使い:エリアスが交わることで紡がれる物語。

帰る場所が欲しかったチセは家族を得たことで変わっていく。

そして感情を知らなかったエリアスもチセと触れることで徐々に変わっていった。

が、二人が親密になればなるほど生まれてくる嫉妬・独占欲・依存といった負の感情。

王道をベースにダークも混ざったような独特のファンタジーにそんな人間関係の深い悩みなども絡んでくる。

ファンタジーでありながらどこか現代の社会問題にも切り込んでいるような作品です。

魔法使いの嫁の原作漫画。

>>魔法使いの嫁の感想・考察・評価を見る

 

99位:終末のイゼッタ

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  • ファンタジー、戦争、魔法少女
  • 2016年・全12話

第二次世界大戦時のヨーロッパに似た世界を舞台とした魔法少女が戦争に参加するというファンタジーもの。

ゲルマニア帝国(ドイツっぽい設定)に侵攻されたエイルシュタット公国(オーストリアとリヒテンシュタインを足したような設定)を助けるために立ち上がった魔法少女:イゼッタの戦い。

兵器も現実のものに近く、ミリタリー VS ファンタジーの戦いも見れます。

この王道魔法少女ともまどかマギカ以降に増えたダークファンタジーものとも違う独特の世界観が好きでしたね。

また、イゼッタとフィーネの関係性も意表を突かれました。

盲目的、または依存的な関係かと終盤まで思っていたのにまさかそんな風に思っていたなんてっ!?

と衝撃を受けたものです。

>>終末のイゼッタの感想・考察・評価を見る

 

98位:三ツ星カラーズ

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  • コメディ、ギャグ、日常
  • 2018年・全12話

大人におすすめしたい子供が主人公のアニメ。

上野の街を舞台とした赤・黄・青の子供たちの日常コメディときどき社会の裏側と教育論。

個性が違い女子小学生三人組を中心に描くギャグコメディ。

子供たちならではの笑いを提供すると共に積極的に大人に絡むことでそこで大人の笑いも加わる。

というより、この作品の小さな子供は基本メインの三人のみなのですがw

上野の街の平和を守る(自称)カラーズが公園・駅・動物園などの上野の有名スポットを駆け回る!

ただ遊ぶだけでなく、ときには社会の裏側やおかしな矛盾を突くのもこの作品の醍醐味。

それを見守る大人たちも古き良き時代の下町風の温かい雰囲気があるのも◎

三ツ星カラーズの原作マンガ。

>>三ツ星カラーズの感想・考察・評価を見る

 

97位:メガロボクス(あしたのジョーが原案)

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  • メガロボクス(近未来ボクシング)、SF
  • 2018年・全13話、あしたのジョー 1970年・全79話(原作は1967年~1973年)

とどまるか、抗うか― あしたを、選べ

昭和の名作神アニメ『あしたのジョー』を原案とした作品。

舞台は近未来、ボクシングをさらに発展させたメガロボクスで繰り広げられる漢たちの熱いドラマ。

近未来でありながらどこか荒廃としており、街や人の印象は昭和といった感じ。

さらにアメリカンドリームな要素も取り入れ、ハングリーでどこか古い世界観を構築しています。

そして、あしたのジョーをモチーフとした登場キャラクターや演出が随所に入ってくる。

あしたのジョーを知っている人なら確実におすすめしたい作品です。

ラストの締め方は知っている人なら特に必見。

メガロボクスのコミカライズ版。

モチーフとなったあしたのジョー。

あしたのジョーの原作漫画。

>>メガロボクス&あしたのジョーの感想・考察・評価を見る

 

96位:ヤマノススメ

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  • 登山、アウトドア、日常、萌え
  • 1期 2013年・全12話(5分放送)、2期 2014年・全24話(15分放送)+OVA2話、3期 2018年・7月~、他OVA版

一緒に山へ登ろう

登山をテーマにした神アニメ。

あおい・ひなた・楓・ここなを中心とした女子学生たちのアウトドアな日常系アニメ。

萌えを感じさせる絵に反して山登りに関しては本格的。

山の楽しさや登るために必要な道具やその選び方など、登山の入門書的な内容のアニメともなっています。

インドアが好きで山に興味すらなかった主人公:あおいが徐々に山登りにハマっていく。

簡単な山を登るときはその楽しさを、富士山のような難易度が高い山を登るときはその過酷さや厳しさも描く。

山好きはもちろん、興味がある人や初心者にもおすすめのアニメ。

また、登山以外のアウトドアや日常も多く出て来る。

こちらの方では絵柄どおりのゆるふわな展開となっています。

割合的には半々といったぐらいなので山登りにそれほど興味がなくてもそちらで楽しむこともできる作品です。

ヤマノススメの原作漫画。

>>ヤマノススメの感想・考察・評価を見る

 

95位:アウトブレイク・カンパニー

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  • オタク、異世界ファンタジー、ハーレム系
  • 2013年・全12話

自宅警備員だったオタクな主人公:加納慎一が異世界でオタク文化を紹介し、広めるといったもの。

ハーフエルフのメイドやウェアウルフといったファンタジー小説で定番なキャラもどんどん出てきて、ラブコメ展開にもなる。

オタクの夢と希望が詰まったような

俺も異世界で働きてぇ~!

といった内容になっております(笑)

異世界ファンタジーの中でもリアル?なタイプの作品とでもいいましょうか。

異世界に勇者として召喚されて戦わされるよりこっちの方が楽しそうですからねw

さらにハーレム展開のようなラブコメ要素も加わるわけですから。

ストーリーは明るくノリが良く、ヒロイン達も魅力的。

が、主人公がイマイチ!というのがハーレム系ラブコメのよくあるざんねんなところ。

優柔不断な男は同性から見てもなかなかにイライラが溜まる存在ですな。

原作ライトノベルと他にコミカライズ版もあり。

>>アウトブレイク・カンパニーの感想・考察・評価を見る

 

94位:十二大戦

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  • バトルロイヤル、現代ファンタジー
  • 2017年・全12話

12年に一度、12人の干支の戦士によって行われる勝ったものの願いを叶える十二大戦。

舞台は現代社会のようでありながら裏稼業の戦士が世界で幅を利かせているといった点が大きな違い。

なぜか干支にちなんだ格好をし、さらにそれぞれに普通ではありえない能力なども持っている。

そんな戦士によるバトルロワイヤルが熱いのはもちろん、戦闘前に名乗り合うなどの独特のルールなどもある。

世界観で惹きつけるアニメですね。

狙いなのでしょうが読める展開が逆にバトルロイヤルのドキドキ感が減ってしまったこと、そして結果があんまり好きじゃなかったですね。

人数が多く、その狙いが分かる中盤までが僕の中でのクライマックスでした。

原作ライトノベルと他に続編『十二大戦対十二大戦』とコミック版もあり。

>>十二大戦の感想・考察・評価を見る

 

93位:ハクメイとミコチ

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  • ファンタジー、日常
  • 2018年・全12話

隠れた名作。

体長9cmのこびとと擬人化された動物と昆虫が存在するファンタジー。

ただし、動物と昆虫はそのままの姿をベースに擬人化。

そんな違った見た目で大きさも違う三者が普通に会話して共存して社会を築いているなんとも不思議な世界。

そこでは基本的に弱肉強食といったことはなし。

それぞれが助け合いながら平和的に暮らしている姿が普通のファンタジー以上の平和感を醸し出しています。

しかも、物語の方もただのほのぼのとした日常ではない。

見た目は児童向けアニメのような絵柄でありながらそこで生きているキャラクター達はなんとも生々しい。

そこから織りなされる日常はなんとも深みがあってむしろ大人向け、というより子供には分かりづらいエピソードも多い(笑)

観ると心温まる物語が毎回展開されます。

ハクメイとミコチの原作マンガ。

>>ハクメイとミコチの感想・考察・評価を見る

 

92位:魔法少女育成計画

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  • サバイバルファンタジーアクション
  • 2016年・全12話

鬱展開が嫌いな人にはおすすめしない。

魔法少女に選ばれた女の子達(一部男の子も)のサバイバルアクション。

魔法少女と絵柄でほのぼのとした展開と思わせておいての突然の突き放しっ!?パターン(魔法少女まどか☆マギカパターン)

というより、もっと直接的で『バトル・ロワイヤル』を魔法少女でやったような感じですね。

ここまでやるのかっ!?という展開がいくつも登場します。

見た目がカワイイ魔法少女ものだけというだけで、やってることはハードなサスペンスやホラーのようなことをやってきますし(汗)

そんな悪党のような魔法少女に対し、主人公のスノーホワイトなど王道的な魔法少女たちが対抗する展開に加え、悪党同士で潰しあうこともある。

善と悪の魔法少女を混在させたバトルロワイヤルだからこその幅の広さにやられました。

ただ、ストーリーは鬱展開なのでご注意を。

魔法少女育成計画の原作ラノベ&コミック版(原作ラノベは紙の本でしかない。また、1巻2巻ではなく後ろに副題が付く形式)

>>魔法少女育成計画の感想・考察・評価を見る

 

91位:IS 〈インフィニット・ストラトス〉

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  • SF、学園ラブコメ、ハーレム系
  • 2011年・全12話+OVA、2期 2013年・全12話+OVA

『インフィニット・ストラトス(通称:IS)』という女性にしか使えない世界最強の兵器が存在するSF設定。

その育成学校に世界で唯一ISを使える男:織斑 一夏が入学するところから始まる物語。

主人公以外が全員女性のハーレム状態です(笑)

また、ラブコメ展開に加え、IS同士のバトルも楽しめるのが魅力。

このIS戦がロボットアニメのようなバトルで熱かった。

というか、一部の武器はロボットアニメで見たことあるようなものを使用しますしw

ヒロイン達は可愛く、ハーレム系ラブコメの部分も面白かったのですが、出来ればもっとIS戦をガッツリやって欲しかったなと思う作品。

ハーレムラブコメがメインじゃなかったらもっとこのおすすめランキングでの順位も上がっていましたね。

原作ライトノベルと他にコミカライズ版もあり。

 

【81位~90位】面白い名作・神アニメベスト版おすすめランキング

90位:ナイツ&マジック

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  • 異世界転生ファンタジー、ロボット
  • 2017年・全13話

ロボット好きにおすすめしたい。

略称:ナイツマはロボットオタクが異世界に転生して自分専用のシルエットナイト(ロボット)開発に情熱を注ぐ。

ロボット開発や工程をしっかりと描いているという点が斬新でしたね~

また、主人公が男の娘でロボット愛がもの凄い反面、人間に対しては淡泊な面もあるというのは賛否両論。

僕はこの点は否!、でもロボット開発などは良かった!!

というどっちの意味で熱くなった作品ですw

最近はあまり見なかったロボット×ファンタジーという世界観に乗るだけでなく開発するというコンセプトが大好物なだけに主人公が好みだったらかなり上位に食い込んだかもしれない。

せめて、転生前の姿だったらまだ良かったのですが(悔)

原作ライトノベルと漫画版もあり。

>>ナイツ&マジックの感想・考察・評価を見る

 

89位:BanG Dream!(バンドリ)

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  • アイドルガールズバンド、青春
  • 2017年・全13話+OVA

バンドリ!は、ブシロード企画によるメディアミックスプロジェクトの一つとして2017年に放映されたガールズバンドをテーマにしたアニメ。

主人公たちが結成する『Poppin'Party(ポッピン パーティー)』の他に、『Glitter*Green(グリッター グリーン)』や『Roselia(ロゼリア)』などの複数のガールズバンドが登場。

やはり、音楽アニメはライブシーンが盛り上がりますね~♪

特に1話目で魅せたグリグリ(グリッターグリーン)は演奏も曲も大好物。

主役バンドのポピパ(ポッピンパーティー)も後半は良かったのですが、本格的に演奏するまでが時間がかかり過ぎたのがネック。

ポピパのメンバー集めや結束をじっくり描くのなら、せめて他のバンドのライブを見せるなりして欲しかった。

音楽アニメで演奏シーンが少ないのはやはり不完全燃焼なので。

グリグリ・ロゼリアと他のバンドも魅力的だけにもったいない!

コミカライズとノベライズあり。

>>BanG Dream!(バンドリ!)の感想・考察・評価を見る

 

88位:ACCA13区監察課

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  • ミステリー、群像劇
  • 2017年・全12話

男女共におすすめできるスタイリッシュミステリー。

ドーワー王国という架空の世界で警察・消防・医療などを傘下に置く民間組織『ACCA(アッカ)』を舞台に描くファンタジー。

のんびりとした公務員の日常といった感じで始まりながら、回を追うごとに様々な事件が起きて謎が深まっていく。

この謎を追うミステリー感と劇的な伏線の回収が『あっ!』って感じでしたね~

謎を追うストーリーながらサスペンスなどの怖い展開はない。

ゾクゾクした緊張感よりスタイリッシュに展開していくミステリー群像劇といった感じ。

アニメでも漫画でもあまり見たことがないジャンルですね。

伏線を回収し、次々と謎が解明されていく爽快感があります。

原作マンガを描いたオノ・ナツメ作品は女性人気が高いですが、この作品は男性の僕から見ても楽しめました。

ACCA13区監察課の原作マンガ。

>>ACCA(アッカ)13区監察課の感想・考察・評価を見る

 

87位:幼女戦記

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  • 異世界転生、ファンタジー戦記
  • 2017年・全12話、他劇場版

おっさんが別世界の幼女に転生するというラノベ原作のおすすめアニメ。

その転生先が魔法が存在する第一次世界大戦と第二次世界大戦が混ざったヨーロッパのような世界を舞台としたドイツっぽい国。

魔法の才能があったターニャ(転生後の名前)は軍に入隊し、そこで成果を出して悠々自適な年金生活&自分を理不尽に転生させた存在への復讐を企てる。

これは戦争のハードな展開×幼女という設定勝ち。

まあ~、見た目から違和感ありまくりですからねw

しかも、この幼女が戦場で活躍して部隊を率いる隊長となってさらに活躍するというからその違和感はハンパない。

そして、元々の合理的で薄情な性格も相まってその見た目と中身のギャップは非常に大きいですから。

原作が終わってないので仕方ないですが、12話では足りませんでしたね。

出来ればターニャの結末までしっかりと見たい。

原作ライトノベルとコミカライズ版とスピンオフ漫画『幼女戦記食堂』もあり。

>>幼女戦記の感想・考察・評価を見る

 

86位:Infini-T Force(インフィニティ フォース)

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  • ヒーロー、バトルアクション
  • 2017年、他劇場版

タツノコプロが1970年代に手掛けたアニメ『科学忍者隊ガッチャマン』『破裏拳ポリマー』『新造人間キャシャーン』『宇宙の騎士テッカマン』が活躍するヒーローアクションバトル。

ど真ん中世代のおっさんはもちろん、これらのアニメを知らない若い世代にもおすすめしたい。

アクションがね、この作品はものすごいのですよ。

3DCGをフルに使ったこの動きは他の追随を許さないレベル。

ただ、その分、見た目の方も普通のアニメとかなり違うのでまずはそこが受け入れられるかどうか。

そこが大丈夫なら異次元のアクションバトルが楽しめます。

3DGGをふんだんに使えばここまでのアクションが可能だということを十分に示した。

あとはこれをどう二次元のアニメと融合させるかですよね。

やっぱりこの見た目の違和感と二次元アニメの良さが失われてしまっているのはけっこう痛いので。

設定やストーリーが違うInfini-T Forceの漫画版。

>>Infini-T Forceの感想・考察・評価を見る

 

85位:アクエリオン・シリーズ

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  • SFロボット
  • 2005年・全26話、EVOL 2012年・全26話、ロゴス 2015年・全26話

一万年と二千年前から愛してる
八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった

2005年の『創聖のアクエリオン』から始まり、2012年に『アクエリオンEVOL』、2015年に『アクエリオンロゴス』と続いている平成を代表するSFロボットアニメシリーズの一つ。

3つの戦闘機が合体する、そしてその戦闘機の組み合わせやフォーメーションによって違うタイプの巨大ロボットになるという設定が斬新でしたね~

さらに、合体時や必殺技時に、

気持ちいい~

といったセリフを発するのも衝撃的だった作品(笑)

また、ガンダム・マクロス以外でシリーズとして長期続いているロボットアニメとしても貴重ですね。

エヴァンゲリオンも長く続いていますが、あれは一つの作品から劇場版といった形で派生させているだけですから。

ガンダムやマクロス以外のように別作品で複数で今も続いているとなるとあとはこのアクエリオンシリーズだけかなと。

しかも、リアルロボットがメインのガンダムやマクロスと違い、アクエリオンはスーパーロボットですしね。

これからどんどん数を増やして欲しいところ。

アクエリオンシリーズはコミカライズ版とノベライズ版があり。

 

84位:3月のライオン

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  • 将棋、青春、人間ドラマ
  • 2016~2017年・全22話、2期 2017~2018年・全22話

将棋と人間ドラマを濃く描く。

棋士が主人公ということで将棋中心のアニメなのかなと思いきや、それ以上に人間ドラマに重きを置いている作品。

逆に将棋の方は細かい部分はあまり描かず、それぞれの想いや回想中心になる展開が多い。

なので、将棋中心に観たいなら同じ将棋アニメ『りゅうおうのおしごと!』の方がおすすめですね。

逆に人間ドラマなら3月のライオン。

ホロリとくる良い話から胸が締め付けられるような重い話まで。

感情がガンガン揺さぶられる作品。

大人も楽しめるおすすめ作です。

原作マンガと日本将棋連盟会長:若き日の神宮寺崇徳を主人公にしたスピンオフ『3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代』もあり。

>>将棋アニメ対決七番勝負を見る

 

83位:異世界食堂

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  • 異世界ファンタジーグルメ、群像劇
  • 2017年・全12話

現代の日本の洋食屋が土曜日だけ異世界と扉が繋がってしまうという現代グルメを異世界の住人に食べさせたら?ということを想像させる。

カツ丼やオムライス、クリームソーダなどを異世界の住人が食べて感動のリアクションを見せるといった展開。

また、異世界人の日頃の生活や土曜日を楽しみにしている様子なんかが描かれているのもいいですね~

異世界で食を扱っている人間の回で描かれていますが、肉や野菜といった素材の違いはもちろん、香辛料などの違いも非常に大きい。

中世ヨーロッパ程度の文化レベルっぽい異世界では今よりも味の種類が全然違う。

単純に昔の人に今の食べ物を食べさせただけでもこれぐらいの衝撃はありそう。

文明の進化とは食の進化でもあるということを感じさせてくれます。

原作ライトノベルと漫画版もあり。

>>異世界食堂の感想・考察・評価を見る

 

82位:戦姫絶唱シンフォギア

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  • 熱血SF、変身ヒロイン、戦闘美少女、バトルスーツもの
  • 2012年から各期全13話で4期まで

2012年の第1作『戦姫絶唱シンフォギア』から『G』『GX』『AXZ』と続くシリーズ。

音楽×バトルスーツ×熱血×特撮×ゲーム×変身ヒロイン×戦闘美少女×SFと様々な要素を絡めているのが魅力。

歌いならが熱いバトルを、そして特撮などのどこか懐かしい展開を見せてくれます。

最大の特徴はとにかく熱い!展開。

その熱さは昭和の熱血バトルものやスポ根ものを観ているような感じ。

それを女の子達を主役にすることで男の暑苦しさをなくし、さらにシンフォギアというスタイリッシュなバトルスーツをデザインすることで見た目の違いも演出している。

そして、歌が戦いを盛り上げてくれると同時に他の作品との違いを出している。

それが当たってのこのロングヒットですね。

戦姫絶唱シンフォギアのコミカライズ版。

>>戦姫絶唱シンフォギアの感想・考察・評価を見る

 

81位:正解するカド

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  • 異方と人類のSF
  • 2017年・全12話+総集編+未放映話

SFだけでなく政治も楽しめるおすすめ作。

異方からの来訪者により人類が試されるSF。

世界の推進を目的する異方の存在『ヤハクィザシュニナ』より提供される無限のエネルギー『ワム』などとの向き合い方を人類は試される。

このドキドキ感がいいですね~

また、内閣総理大臣や官僚など、実在する人をモデルにした大人たちもカッコよかった!

とまあ、中盤まではかなり好きなSFアニメでした。

が、中盤以降にガラリと変わる展開がイマイチでしたね~。

最初から最後まで同じテーマでやってくれたらこのベスト版おすすめランキングでもかなり上位まで食い込んだかもしれないポテンシャルを秘めています。

そこだけがざんねん!

コミカライズ版もあり。

>>正解するカドの感想・考察・評価を見る

 

【71位~80位】面白い名作・神アニメベスト版おすすめランキング

80位:B: The Beginning(ビー ザ ビギニング)

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  • クライムアクション、サスペンス、ミステリー
  • 2018年・全12話(ネットフリックスオリジナルアニメ)

ネットフリックスに入っていない人に特におすすめしたいアニメ。

本格ミステリーサスペンス×ハイスピードアクション。

事件を起こすダークヒーロー:キラーBとそれを付け狙うテロ組織:マーケットメイカーの戦いはハイスピード。

どちらも人間を超えた力を持つ者同士のバトルはときには目に追えないほど。

そしてそれらを追う警察サイドでは謎に迫る本格ミステリーサスペンスを展開。

特に天才捜査官:キース・フリックの推理シーンはこの作品の見せ所の一つ。

思考が文字になって現れるその演出は推理小説を読んでいるような気分にさせてくれます。

全12話で非常に完成度が高いアニメだと思うのですが、ネットフリックスオリジナルのためか観ている人が少なく知名度が低いのがざんねん。

色々と叩かれてこれからはネットフリックスのような動画配信サービスの時代だ!なんて言われていますが、まだまだ地上波テレビの影響力の強さを感じますね。

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79位:刻刻(こっこく)

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  • SF、サスペンス
  • 2018年・全12話

身近なことも含めたリアルな心理描写が見所。

時間が止まった世界で繰り広げられる謎とSFと人間サスペンス。

誘拐という強引な手を使われ、家に代々伝わる時間を止める方法を取ることになった主人公たち。

しかし、それはその力を奪うために仕組まれた罠だった。

さらに祖父以外はそんな力が家にあったことすら知らなかった。

最初は謎ばかりの世界観とルール。

話数が進むごとに明かされるそれらの正体と異常な空間にいることで見えてくる人間の本性。

二つのサスペンスが迫ってくる。

刻刻の原作漫画。

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78位:ようこそ実力至上主義の教室へ

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  • 学園黙示録、ヒューマンドラマ
  • 2017年・全12話

略称:よう実はライトノベル原作でポイントにより進路も生活も決まる学園が舞台。

評価はクラス単位で行われ、クラスポイントが高ければ毎月支給される個人ポイントも多くもらえるという仕組み。

タイトルから個人戦を想像していましたが団体戦というところが意表を突かれましたね~

また、裏で暗躍している生徒も多く、毎話のEDで流れる個人ポイントの動きも気になるアニメです。

ストーリーも設定もキャラも大好物なおすすめ作品。

それだけに全12話は短すぎましたね~

まだ、原作ライトノベルが終わってないので仕方ないとはいえ、こんな謎が気になる作品で途中で終わってしまうというのはなんとも不完全燃焼。

2期をやるなどとして最後まで見せてくれたらまた評価が変わるのは間違いありません。

原作ライトノベルとコミカライズ版とスピンオフ漫画もあり。

>>ようこそ実力至上主義の教室への感想・考察・評価を見る

 

77位:ゲーマーズ!

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  • すれ違い青春錯綜系学園ラブコメ
  • 2017年・全12話

ラノベを原作としたゲーマー達の残念系な恋愛模様を描いた学園ラブコメ。

まあー、勝手にどんどん勘違いする登場人物のすれ違い様がとにかく笑えますね~w

また、主要キャラのほとんどがゲーム好きのため色々なゲームが出てくるのも魅力。

懐かしゲームのパロディからそのまま出てくるものまでゲーム好きなら『うひょ!』となるシーン多しっ!

ラブコメの方も1話目が衝撃でしたね。

これは神アニメきたかっ!?

というような感じで、ここで一気に興味を惹かれました。

ざんねんなのはそれだけ衝撃的な序盤だったのに後半は失速してしまったこと。

というのも、原作ラノベが完結していないため、恋の決着を付けることができなかったから。

こちらも2期をやるなどして決着を付けてくれたら評価が大きく変わりそうです。

原作ライトノベル&外伝と漫画もあり。

>>ゲーマーズ!の感想・考察・評価を見る

 

76位:りゅうおうのおしごと!

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  • 将棋、コメディ
  • 2018年・全12話

将棋好きとロリ好きの両方におすすめしたいアニメ。

将棋の天才女子小学生が育てる竜王のお話。

主人公も16歳で竜王獲得と相当すごいのですが、それ以上に目立つのが弟子の小学生女子。

将棋の強さはもちろん、それ以外の部分でも様々なイベントを起こしてくるから。

主人公が竜王ならぬロリ王と呼ばれるほどに(笑)

また、そういったコメディ全開の話かと思いきや、将棋の部分もけっこう細かく解説してくれる。

ロリの部分を抜きにしても純粋に将棋アニメとしての面白さもあります。

原作ラノベが終わってないので全12話ではどうなるかなと思ったのですが、アニメでは区切りの良い所でうまいところでまとめましたね。

原作ライトノベルと漫画版もあり。

>>将棋アニメ対決七番勝負を見る

 

75位:ハイスクールD×D

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  • 学園、ハーレム系ラブコメ、お色気、熱血バトル、ダークファンタジー
  • 2012年、2013年、2015年にそれぞれ全12話、4期 2018年・全13話

掴めおっぱい!
ハーレム王に、俺はなるッ!!

ハーレムお色気系のおすすめ神アニメ。

これはパイとオツのおっぱいドラゴンファンタジー。

第1話の冒頭で主人公がいきなり堕天使に殺される。

そんなダークファンタジーまっしぐらの展開かと思いきや、悪魔に転生した後に復讐の旅が始まるわけでなく、夢は上級悪魔になってハーレム王になることw

ハーレム王の夢を叶えるため、そして仲間を守るために生み出された必殺技は『洋服崩壊(ドレス・ブレイク)』や『乳語翻訳(パイリンガル)』など、乳とエロにまみれたものばかり

ハーレムもの・お色気系・ラブコメ・恋愛ものなど、どのジャンルでもエロが出て来る作品はあるけれど、ここまで徹底しておっぱいにこだわったアニメはなかなかない!

設定は天使・悪魔・堕天使・ドラゴン・神などがいるダークファンタジー。

でも、中身はパイとオツに人生をかける男のおっぱいファンタジー!

君はおっぱいに人生をかける神アニメを見ることとなる。

シリーズは無印(1期)・NEW(2期)・BorN(第3期)・HERO(第4期)の順番です。

ハイスクールD×Dの原作ライトノベルの他に外伝、漫画版もあり。

>>ハイスクールD×Dの感想・考察・評価を見る

 

74位:ReLIFE(リライフ)

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  • 学園、恋愛、SF青春
  • 2016年・全13話、完結編OVA ・全4話

あたり前のように友達に会える毎日なんて、大人になったらなくなってしまうのに

ちょっと不思議な学園生活+恋愛。

主人公:海崎新太は再就職も決まらず実家からの仕送りも打ち切られて途方にくれていた。

そんな時に舞い込んだ社会復帰プログラム『リライフ』の誘い。

それは若返りの薬を使った高校生活を再び送るというもの。

見た目は高校生、だけど中身は大人なSF青春ライフが始まる。

設定は面白かったのですが2016年のアニメ1期では恋も人生も決着を付けずに終わったのが不完全燃焼でした。

なので、最初はこのベスト版おすすめランキングにはランクインしてなかったのですよ。

それが2018年にOVAとはいえ完結編をリリースしてくれたので事情が変わった。

これが良かった~!

ということで、完結編視聴後に見事ランクインした作品です。

ReLIFEの原作マンガ。

>>ReLIFE(リライフ)の感想・考察・評価を見る

 

73位:花咲くいろは

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  • 旅館、青春
  • 2011年・全26話

今の自分じゃない…もっとステキな自分になれたらいい…。

旅館を舞台(モデルは金沢市の湯涌温泉)にしたP.A.WORKSのお仕事シリーズアニメの第1弾。

東京に住んでいた主人公:松前緒花の母親が恋人との逃避行に夜逃げしたために祖母が経営する温泉旅館で働くことになるというストーリー。

さすがに最初の展開がぶっ飛んでいて感情移入しづらいのですが、温泉旅館での仕事、スタッフやお客さんとの交流が楽しめましたね~

また、主人公の緒花や同級生で同僚の民子や菜子、ライバル旅館の結名などの女子高生を筆頭に周りを固める大人キャラクターも良かった!

やはり脇がいいからこそメインも映えるというものです。

ただし、その中でもざんねんだったのは緒花の母親。

私は母であることよりも女であることを選ぶ

って、自分で生んでおいてそれはあまり無責任だろっ!といった自由気ままなキャラで。

もちろん、そういった反面教師的な大人がいるのは全然いいのですが、不満だったのはこんなだけやりたい放題やっているのにお咎めなしなところ。

ここはガツンと一度やって欲しかった。

その展開次第では神アニメ入りもあったかもしれないポテンシャルを秘めています。

アニメ版のコミカライズと民子を主人公に緒花が喜翆荘へ来る以前の日常を描いたスピンオフコミックがあり。

 

72位:ミスター味っ子

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  • 料理対決、グルメ
  • 1987~1989年・全99話

週刊少年マガジンで連載されていた寺沢大介さんのマンガを原作とする昭和の名作の一つ。

今なお続く、料理対決・グルメバトルのパイオニア的な存在ですね。

料理シーンの演出に加え、食べた後の

うー・まー・いー・ぞぉぉぉぉっ!!

などのド派手なリアクションや個性的な料理人は一度見たら忘れられないインパクト!(声優の演技もw)

ただし、これらはアニメ版の演出で原作版ではこれらは抑えめ(後に徐々に派手になっていく)

この原作がありながら大きく演出を変えてくるという外れたら大バッシングを受けそうような手法を見事成功させたのが大きいですね。

僕もそうですが、ミスター味っ子はこのアニメで初めて存在を知った人も多いですしね。

原作漫画に加え、続編『ミスター味っ子 幕末編』&主人公:味吉陽一の息子・陽太が主人公の『ミスター味っ子II』もあり。

>>ミスター味っ子の感想・考察・評価を見る

 

71位:こみっくがーるず

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  • 女子高生漫画家の日常、ギャグコメディ、萌え
  • 2018年・全12話

まんが家なんてみんな何かしら恥をさらして生きてる!!
みんな生き恥!!
みんな一緒!!

トキワ荘を感じさせる女子高生まんが家寮を舞台とする萌え系ギャグコメディ。

笑いと感動が同居する仕事系のおすすめアニメ。

きらら系らしく萌えを感じさせるキャラクターはさすが。

それぞれタイプが違う4人の漫画家を中心に巻き起こるドタバタコメディは笑いと萌えとお色気を提供してくれます。

…とまあ、ここまでならきらら系の他のコメディアニメにも多いのですが、こみっくがーるずの魅力はそこに漫画家の仕事というシリアス面を持ってきた所。

仕事に対する姿勢や将来の不安、さらにかって夢見た大人達の想いも入ってきて何気にホロリとくるシーンも多い。

キャラを楽しみ、ストーリーも楽しめる。

そんなハイブリッドな萌え系おすすめアニメです。

こみっくがーるずの原作マンガ。

>>こみっくがーるずの感想・考察・評価を見る

 

【61位~70位】おすすめアニメランキング

70位:宝石の国

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  • SF、ファンタジー、アクション
  • 2017年・全12話

女性人気も高いおすすめアニメ。

宝石の身体を持つ人型生物の物語

人間という生物が遥か古代にいたとう遠い未来の世界。

そこで暮らすのはダイヤやアメジストといった宝石の身体を持つ人型生物。

そんな宝石たちを狙う月人との戦いを描いています。

日常シーンは神秘な身体でありながら、どこか親しみがある生活をコメディタッチに描きつつ、戦闘シーンでは3DCGを使った立体的にぐんぐん動く。

絵柄的に女性向けのような感じもしますが、この辺のバトル展開などは男性でも十分に楽しめる内容となっています。

熱いバトルを展開したと思ったら悲しい結末では実に神秘的に散っていく。

幻想的な唯一無二な世界観が特徴です。

宝石の国の原作漫画。

 

69位:がっこうぐらし!

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  • 新日常系、サバイバル、サスペンスホラー
  • 2015年・全12話

由紀・胡桃・悠里・美紀による学園生活部の活動を描いた新日常系。

なんちゃって日常系、本当は衝撃系といった感じ。

第1話の展開にどれほどの人が絶句したことか・・・。

萌え系の絵柄で王道的な『まんがタイムきらら』系作品かと思わせておいての突然の突き放しですね。

特別萌え系が好きなわけでなく、正直このがっこうぐらしの絵柄は好みじゃないのですけれどこのギャップに完全にやられましたね。

衝撃の1話目が終わってから逆にこの可愛い絵柄が逆に怖さを引き立てるように効いてきました。

ただ、

主人公の由紀に関してはその言動や行動も併せて怖すぎるっ!

という感じになってしまいましたがw

神アニメ!と評価する人がいる一方、ほのぼのとした萌え系や日常系を求めている人にはおすすめできないアニメです。

がっこうぐらし!の原作マンガ。

>>がっこうぐらし!の感想・考察・評価を見る

 

68位:じゃりん子チエ

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  • 大阪の人情コメディ
  • 1981~1983年・全64話、2期 1991~1992年・全39話、他劇場版

平成以降の世代にも見てみて欲しいおすすめ作。

昭和の大阪が舞台の昔懐かしの人情ギャグコメディ。

最大の特徴は登場人物のほとんどが関西弁で声優も関西人を中心にキャスティングされているという点。

関西弁キャラはもはやアニメの定番キャラとなっていますが、それでも登場人物の大部分が関西人という作品はほとんどありませんからね~

さらに声優は関西人じゃないというパターンも多い中、徹底したこだわりをみせている。

本物の昭和の浪速の笑いが見れる。

当時のギャグや笑いの流行を取り入れた作品じゃないので世代を問わずに楽しめる!…と言いたいところですが、今の10代や20代前半が観たらどうなんでしょう?

その辺の意見も一度聞いてみたいですね。

じゃりん子チエの原作マンガ。

 

67位:Re:CREATORS

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  • 創作物が現実に出て来るメタフィクション、アクション、クリエイター
  • 2017年・全22話

レクリエイターズは、ブラック・ラグーンで有名な『広江礼威』原作&キャラクター原案によるコラボレーション作品。

アニメ・マンガ・ゲーム・ネットなどの空想上のキャラクターが現実に出てくるというストーリー。

ファンタジー・騎士・巨大ロボット・魔法少女・美少女ゲームのヒロイン・ラスボス・軍服などのキャラが一堂に会するだけでテンションが上がる!

また、創作物を作り出すクリエイターの想いや葛藤なども描かれています。

フィクションのオールスターのような展開が面白い!という意見もあれば、

その合間に入るそのキャラクター達などのクリエイターのシーンが邪魔!という意見もある賛否両論の激しいアニメ。

僕はクリエイターのシーンもこの作品では見られない試みでけっこう好きでした。

それよりもバトルの方がちょいと不完全燃焼でしたね。

中盤までは好きな展開だっただけにその形で最後まで行ってくれたらこのおすすめランキングでの順位も大きく変わっていたと思います。

漫画版と小説版もあり。

>>Re:CREATORS(レクリエイターズ)の感想・考察・評価を見る

 

66位:プラネテス

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  • 2070年代の宇宙生活SF
  • 2003~2004年・全26話

モーニングで連載されていた幸村誠の名作マンガを原作とし、2003年秋にサンライズ制作・谷口悟朗監督により放送されたSFアニメ。

宇宙開発で生み出されたスペースデブリ(宇宙ゴミ)の回収業者が主役となっています。

宇宙に進出した人類の生活を想像させる内容と共に、より科学が発展してより豊かになっても格差や争いがなくならない悲しさも伝えています。

想像できる未来。

テクノロジーの発展によって劇的に生活が変わるのではなく、今の延長戦上にある。

SFアニメの中でも非常にとっつきやすいおすすめ作品ですね。

SF未来なテクノロジーを夢見るというより、そこでの人間生活がリアルに感じられるというか。

その辺が他とは一線を画していたなと感じます。

プラネテスの原作マンガ。

 

65位:夏目友人帳

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  • 妖怪、伝奇、感動ドラマ
  • 2008年から1クール放映で6期

男性にもおすすめできる少女マンガ原作アニメ。

緑川ゆきの少女漫画を原作の何度もアニメ化されているシリーズ。

他の人間には見えない妖怪が見える主人公:夏目と妖怪達との触れ合いを描いた感動系。

基本1話完結型なのに30分程度の時間で何度ホロリと涙させられたことか。

これってなかなか珍しいですよね。

多くの感動系アニメは1クールや2クールの長編の中でいくつか泣き所を作っているパターンが多い。

映画であっても1時間以上はありますからね。

それを当たり外れはあるとはいえ、30分の短い時間で泣かせにかかってくるなんて。

特に1期6話の『水底の燕』は何度観ても泣いてしまう神回ですね。

夏目友人帳の原作漫画。

>>夏目友人帳の感想・評価・考察を見る

 

64位:AKIRA

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  • 近未来SF
  • 1988年劇場公開

週刊ヤングマガジンで連載されていた大友克洋の青年マンガを原作とした昭和を代表する劇場アニメの一つ。

一度観たら忘れられない。

超能力や近未来の荒廃した都市やバイクのデザインなどのSF要素にしびれました。

一方、老人のような見た目の子供達、敵役でもう一人の主人公:鉄雄のガールフレンド:カオリの最後などショッキングなシーンも多く記憶に残っている作品でもあります。

ちなみに原作のAKIRAは作中でも2020年に東京オリンピックが開催される予定となっています。

現実に東京オリンピックが決まったときに、

80年代にそんな先の未来を予想していたのかっ!?

とちょっとした戦慄が走りましたね。

AKIRAの原作漫画。

 

63位:少女終末旅行

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  • SF、ポストアポカリプス、新日常系
  • 2017年・全12話

終わるまでは終わらないよ

終末の日常系という独特な世界観を描くアニメ。

終末と言っても世界を滅ぼす敵と戦ったりするわけでもなく、崩壊する世界を救うために冒険をするといったわけでもない。

ほとんど人がいない荒廃した機械的な街をチトとユーリがただただ旅をしていくという物語。

基本は二人のほのぼのとした旅でありながら、その世界観がただの日常系とはまったく違う新日常系という雰囲気を出している。

そして、時折入ってくるどこか悲しいエピソード。

それによって、二人のほのぼのとした日常の笑いに切なさも加えている。

物語のほとんどが謎でありながらどこか深いテーマを感じさせる不思議なアニメ。

ちょっと違った日常系を見たい人におすすめです。

少女終末旅行の原作マンガ。

 

62位:BLOOD+

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  • アクション、世界史
  • 2005~2006年・全50話

明日のために今日を生きろ…笑顔を忘れるな…

少女が刀を使って翼手(コウモリっぽい化物)を斬るというコンセプトで作られたアニメ。

吸血鬼をモチーフとした部分や実際の歴史と非常に関係が深いエピソードを混ぜるなどの奥深さが特徴。

沖縄から始まり世界各国を回っていく、随所に実際の世界史の歴史が絡んでくる壮大なストーリーが魅力です。

また、人間ドラマにも力を入れており、ちょいちょい泣かせてきます。

特に小夜・カイ・リク・ジョージの血の繋がりはないけれど強い絆で結ばれた家族のエピソードは印象深いものが多い。

沖縄の方言『ナンクルナイサ』が出て来るエピソードはどれもヤバいです。

さらに味方側だけでなく敵側も家族をテーマにしたエピソードを随所に挟んでくる。

家族もこの作品の一つのテーマに感じます。

展開や結末が違うBLOOD+のコミカライズ版。

 

61位:未来少年コナン

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  • SF冒険活劇アクション、ファンタジー
  • 1978年・全26話

スタジオジブリ作が好きなら一度観て欲しいおすすめ作。

宮崎駿が初めて監督をしたことでも有名な昭和の名作冒険活劇。

アクションシーンや演出など、この頃かららしさを感じさせる原点とも呼べる内容ですね。

子供やおっさんが元気なところとか、特に後年にスタジオジブリ制作で劇場公開された『天空の城ラピュタ』や『紅の豚』なんかは雰囲気がかなり近い。

あとは宮崎アニメの真骨頂とも言われるコミカルで豪快なアクションシーンもガンガン出てくる。

主人公:コナンのダッシュやジャンプにはそのらしさが存分に詰まっています。

こういったアクションシーンを見るだけでなんだかワクワクしてくる作品です。

そして、敵役のレプカも良い味を出している。

レプカは『天空の城ラピュタ』と服装や性格が似ており、一部の資料ではレプカをムスカの末裔と紹介しているものもあります。

>>未来少年コナンの感想・考察・評価を見る

 

【51位~60位】面白い名作・神アニメベスト版おすすめランキング

60位:Angel Beats!(エンジェルビーツ)

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  • 学園ファンタジー、青春群像劇、ガールズバンド
  • 2010年・全13話+特別編2話

P.A.WORKS制作の死後の世界の学園を舞台にした青春ドラマ。

死後の学園という設定勝ちのアニメですね~

その設定を活かしたイベントもうまくハマっていました。

特に天使と戦う非日常と、歌とライブで天使との戦いの陽動を行う『ガールズ・デッド・モンスター(通称 :ガルデモ)』というガールズバンドのインパクトが大でした。

この作品、実は最初は観ようかどうか迷っていたぐらい低評価だったのですよね。

というのも、この絵柄があまり好みじゃなくて。

それが1話目の制服姿でいきなり天使と呼ばれる少女とドンパチする&そこにガールズバンドの演奏をリンクさせるという不思議な光景で引き込まれました。

まずは良くも悪くも1話目ですね。

ここで引き込まれるかどうかで勝負が決まるアニメです。

逆に1話目をイマイチに感じたらの2話以降の視聴はおすすめしませんね。

複数のコミカライズなどがあり。

 

59位:小林さんちのメイドラゴン

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  • 異種間交流、ファンタジー日常コメディ
  • 2017年・全13話

漫画を原作とし京都アニメーション制作で2017年冬に放映されたドラゴンと人間の交流コメディ。

異世界のドラゴン:トールが人間の小林さん家にメイドとしてやってくるというストーリー。

その他のドラゴンも人間界にやってきて巻き起こすファンタジーコメディが笑える。

さらにそこに家族愛や人間関係(ドラゴンも含む)などの心温まるエピソードなども盛り込んできます。

人間には人間の悩みがあるように、ドラゴンにはドラゴンの悩みがある。

それぞれのキャラクターのエピソードを掘り下げることでそういった部分がどんどん浮彫になってくる。

そして、そこから生まれる人間とドラゴンの共同生活問題。

笑いだけでなく考えさせられる話も多いのも本作の特徴。

また、オープニングテーマ『青空のラプソディ』は曲はもちろん、

僕は君の翼に なれる勇気があるよ!
どんな試練も怖くない その魔法があるから

の歌詞に合わせて登場キャラクターがクルクル飛んでいくシーンがイイ!

原作漫画の他に『小林さんちのメイドラゴン カンナの日常』や『小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記』のスピンオフとアンソロジーもあり。

>>小林さんちのメイドラゴンの感想・考察・評価を見る

 

58位:魔法少女まどか☆マギカ

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  • 魔法少女、ダークファンタジー、SF、新日常系、セカイ系
  • 2011年・全12話、他に劇場版と外伝あり

ソウルジェムが魔女を産むなら、みんな死ぬしかないじゃない!あなたも・・・私もっ!

魔法少女アニメを普段は見ない人にこそおすすめしたい。

2011年シャフト制作・新房昭之監督による意表を突いた魔法少女もの。

普通の魔法少女ものと思わせておいての突然の突き放しっ!?

衝撃展開に視聴後は呆然とした人も多かったようで。

たしかに振り返ってみると、魔法少女ものにしては全体的な雰囲気がちょっと暗いのが気になっていました。

これ以後でしょうね、こういった作風が増えたのは。

正直、魔法少女ものって子供の頃からあまり好きじゃなかったのですよ。

というより、少女向けアニメ(女児アニメ)全般がですね。

キャンディキャンディ・魔法の天使クリィミーマミ・メイプルタウン物語・美少女戦士セーラームーン・カードキャプターさくらなど、様々な名作と呼ばれる作品を観ましたがいまいちハマることができなくて…。

そんな先入観があった中でもハマった貴重な作品がまどか☆マギカですね。

その影響でこれ以降は魔法少女でも一応最初は観るようになり、そこからハマる作品も増えました。

円盤(DVD・ブルーレイ)の売上的には完全に神アニメですね。

複数のコミカライズやスピンオフもあり。

 

57位:アイドルマスター・シリーズ

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  • アイドル、青春群像劇
  • 2011年から複数シリーズ、他別物のロボットアニメもあり

ゲームを原作とし2011年に『THE IDOLM@STER』を、2015年に『アイドルマスター シンデレラガールズ』など、複数の作品を展開しているアイドルの青春群像劇を描いているシリーズ(それとは別にロボットアニメとして2007年に『アイドルマスター XENOGLOSSIA』も)

原作がアイドル育成ゲームということもあり、プロデューサー目線でアイドルの駆け出しの頃からトップアイドルになるまでのサクセスストーリーとなっています。

序盤はポップな萌えアニメかと思いきや、中盤以降はグッと物語性が増して熱い!

特にここぞ!というところで挟んでくるライブシーンは絶品です。

この後に『ラブライブ!』なども出てきますが、このアイドルマスターにハマらなかったらそれらのアイドルアニメは観なかったかもしれませんね。

現実でも特にアイドルに興味があるわけではありませんし、女の子達が中心になって展開いくのが最初は2011年まで興味がなかった魔法少女ものと被って見えていたので。

それが観てみると、好きな青春ものやスポ根ものとも通じる所があるアニメだった。

ただ、さすがに男性アイドルが中心となる『アイドルマスター SideM』はさすがに無理でしたが(笑)

嫌いなイケメンの活躍を観るのは数話が限界!

複数のコミカライズ作品あり。

 

56位:僕だけがいない街

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  • ミステリー、サスペンス
  • 2016年・全12話

これは現実なのか?

本当に(平成18年から)昭和63年に来ちまったのか?

先が読めない展開が大人にこそおすすめしたい。

天才的に頭脳が切れる犯人をタイムリープ能力で追い詰めていく。

大人になって巻き込まれた事件がキッカケで小学校時代までタイムリープで戻るという設定もおもしろいですがそれ以上に熱いのが犯人との心理戦と頭脳戦。

タイムリープ前では主人公はもちろん、警察にも尻尾を掴ませなかった犯人をタイムリープというチート能力で追い詰めていく。

過去の情報や知識があり、圧倒的に有利な状況にある主人公。

それでもなかなか辿り着けない犯人の凄さ。

この作品はサスペンスよりもミステリーが熱いですね。

ミステリー部門に限れば神アニメに認定できるレベル。

僕だけがいない街の原作マンガ(アニメと結末などが違います)

 

55位:灼眼のシャナ

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  • 燃えの異能アクションバトル、萌えのラブコメ
  • 2005~2006年・全24話、2期 2007~2008年・全24話、3期 2011~2012年・全24話

無限の時が鼓動を止め、人は音もなく炎上する。
誰一人気付く者もなく、世界は外れ、紅世(ぐぜ)の炎に包まれる。

別世界から来た人を喰らう『紅世の徒』と、それらから人間を守るフレイムヘイズの異能アクションバトル。

これだけ聞くと、人知れず化物と戦う正義の味方って感じですが、主人公がシャナという小柄な少女という点が大きく違う。

小柄な少女でありながら炎を纏い抜群の強さを発揮する。

燃えと萌えを両立したアクションバトル、それが灼眼のシャナ。

また、フレイムヘイズは人間の味方というわけではなく、紅世の徒の敵といった存在。

そのため、序盤のシャナなど人間の被害を特に考えず戦う者も多いという点も大きな違いですね。

さらに人間の悠二と出会うことでラブコメ要素も入ってくると、シリアスな世界観でありながら全く違う要素も組み合わせているおすすめアクションバトルアニメ。

原作ライトノベルの他にスピンオフやコミカライズ版もあり。

 

54位:らき☆すた

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  • 空気系学園コメディ
  • 2007年・全24話

美水かがみの4コマ漫画を原作とし京都アニメーション制作で2007年に放映されたこなた・かがみ・つかさ・みゆきの4人の女子高生を中心に描くほのぼのまったりコメディ。

チョココロネの食べ方などとの何気ない会話が延々と続けるだけで楽しませるという空気系ジャンルを確立。

そんな単純な展開も楽しめるのですよね~

また、様々な形のコラボやパロディが入ってくるのも特徴です。

僕の中での空気系日常コメディの元祖と言えばやっぱりこのらき☆すたですね。

こんなまったりとして劇的な事件もラブコメもないのに全話観てしまうなんて…。

最初に観たときの衝撃は大きかった。

が、空気系が流行していたのはそれから数年だけという印象ですね。

今でもたまにありますが、それ以降は空気系とはいえないぐらいにそこそこイベントが起こる日常コメディやプラスαなアニメが増えてきて。

やっぱりまったりと平坦な感じで面白くするのはそれだけ難しいってことですかね。

らき☆すたの原作マンガ。

>>らき☆すたの感想・考察・評価を見る

 

53位:月がきれい

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  • 純文学のような中学生恋愛
  • 2017年・全12話

ラブコメじゃない恋愛ものが観たい人におすすめ。

2017年春feel.制作の純文学のようなピュアな世界観で描いた中学生恋愛物。

主要キャラが中学生ぐらいでも過激な描写が増えてきた(特に深夜帯のものでは)中では逆に目立ちましたね。

また、主人公の安曇小太郎が小説家志望で太宰治好き、さらに太宰治の名言などをよく引用するというのもその世界観を強めました。

あと、EDで流れるカップルのLINEのやり取りも微笑ましい。

放送されているときにはNHKドラマ『中学生日記』を彷彿とさせるなんていう意見も多かったですね。

僕は中学生日記を見たことがないのでよく分からなかったのですがw

高校生とはまた違う、さらにピュアで真っ直ぐな恋愛ストーリーが見れる。

>>月がきれいの感想・考察・評価を見る

 

52位:ストライクウィッチーズシリーズ

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  • メカ少女、架空戦記
  • 2008年・全12話、2期 2010年・全12話、別部隊 2016年・全12話+特別編1話

2007年から島田フミカネおよびProjekt Kagonish原作・角川書店企画のメディアミックスで展開するシリーズ。

OVA・劇場版に加え、テレビ版は『ストライクウィッチーズ』『2』『ブレイブウィッチーズ』と2016年までに3作放送されています。

20世紀初頭に突如登場した『ネウロイ』とそれに対抗する魔力を持つ少女『魔女(ウィッチ)』とその魔力を使って空を飛ぶ『ストライカーユニット』を装備した『機械化航空歩兵(ストライクウィッチーズ)』との戦いを描いた架空戦記物。

その独特の設定と格好から、

パンツじゃないから恥ずかしくないもん!

という名言も生み出しています(笑)

萌え系の女の子が主役でありながら銃やストライカーユニットなどのミリタリー要素も入ってくる。

また、登場キャラクターの大半が第二次世界大戦のイメージモデルとしているというギャップもあります。

この辺、ミリタリー好きだったらさらに燃える設定なのでしょうね。

もちろん、知らなくてもウィッチが展開するスカイバトルは十分に楽しめる。

ストライクウィッチーズ・ブレイブウィッチーズ・ノーブルウィッチーズなどのシリーズ漫画やライトノベル版。

 

51位:翠星のガルガンティア

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  • SFロボット、冒険活劇
  • 2013年・全13話+OVA2話

舞い上がれ!
夢の果てに未来があるさ
この世界は僕らを待っていた

茅原実里の軽快なOPと共に始まる翠星のガルガンティアは、2013年Production I.G制作の陸地のほとんどが水没した未来の地球を舞台にした物語。

そこに遥か彼方の星系で戦争に明け暮れていた主人公:レドが乗っていた人工知能搭載のロボット:チェインバーと共にやってきたことから始まります。

主人公のロボットが圧倒的で時代遅れな地球のロボットがまるで相手にならないという設定が斬新でしたね~

また、戦争に明け暮れていたレドがヒロイン:エイミーやその他の人達との交流で徐々に価値観を変えていくという姿も◎

ロボットは登場しますがロボットアニメというより冒険とレドの変化を中心に描く人間ドラマといった感じ。

ロボットはドラマを盛り上げるための要素の一つといった感じですね

どちらかというと先に名作アニメベスト100おすすめランキングに登場した『』未来少年コナン』の方が近いイメージ。

没になったアニメ2期用プロットを小説にした『翠星のガルガンティア ~遥か、邂逅の天地~』とスピンオフ漫画『翠星のガルガンティア 水端のベローズ』などがあり。

 

【41位~50位】名作アニメおすすめランキング

50位:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

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  • ダンジョン探索ファンタジー、ハーレム系ラブコメ
  • 2015年・全13話、外伝 2017年・全12話

略称:ダンまちは、ライトノベルを原作とし2015年春に『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』2017年春に『ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝』が放送されました。

圧倒的な強さで剣姫と呼ばれる『アイズ・ヴァレンシュタイン』に憧れる駆け出し冒険者『ベル・クラネル』とその仲間達との冒険譚。

外伝のソード・オラトリアではヒロインのアイズの方が主人公となります。

また、この世界では神さまがギルドを運営している点が独特。

特にベルが所属するギルドの女神:ヘスティアはその童顔巨乳とルックスと格好がけしからん存在です(笑)

冒険はダンジョン探索型、ラブコメはハーレムもの。

どちらもそれぞれファンタジーや恋愛では王道的なジャンルの一つ。

その二つ組み合わせたものがダンまちとなります。

とはいえ、ファンタジー×ハーレム展開もそれほど珍しくはないのですよね。

ダンまちの魅力は設定よりもキャラ、特の女の子キャラの魅力の高さ。

数も多くそれぞれが魅力的。

こういった作品が好きな人なら一人はお気に入りが見つかるはず。

原作ライトノベルの他にヒロインの一人を主役とした『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア(こちらはアニメ化も)』と『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル』などもあります。
さらにそれぞれコミカライズ版もあり。

 

49位:未来日記

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  • サスペンス、ファンタジー、サバイバル
  • 2011年・全26話+OVA

だって、ユッキーがこの女と仲良くなったりしたら
ユッキー、この女を好きになるかもしれないから。
だから、殺さなきゃあ。

怖いのが苦手な人にはおすすめできません。

神の座をかけた12人のサバイバル戦。

未来日記と呼ばれる空想が現実となり力を得る。

しかし、力を手に入れたのは主人公:雪輝(ゆきてる)一人だけでなく他に11人。

そして、現在の時空王が次の王を決めるために戦えという。

非常にサスペンス性の高い作品。

バトルロワイヤルという形式もそうですが、その過程にエグイシーンも多くて…。

さらにキャラクターにもヒロインの由乃を筆頭に狂気を秘めた人物が多い。

怖いのが苦手な人には非推奨ですね。

ツンデレの派生形としてヤンデレという言葉が出てきたのが2000年代の中盤から後半あたり。

未来日記の原作漫画が2006年からですから、アニメやマンガのヤンデレヒロインの中でも由乃は初期の一人ですね。

こんな彼女は絶対に欲しくないけれど、そのぶっ飛んだ先が読めない行動が気になって仕方ない。

そういった意味で目が離せない。

サスペンス部門では神アニメですね。

未来日記の原作漫画。

 

48位:NEW GAME!

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  • ゲーム会社の日常コメディ、萌え
  • 2016年・全12話+OVA、2期 2017年・全12話

今日も一日がんばるぞい!

NEW GAME!(ニューゲーム)は萌え漫画が多い『まんがタイムきらら』系アニメの一つ。

会社は女性だけ、日頃はゲーム制作やそれに関わるスタッフの日常をほのぼのとファンタジーに描きながらも時折シビアな世界も見せてくる。

このギャップが笑いだけでなく良い緊張感を生んでますね。

また、ゲーム作りや舞台となる東京都杉並区阿佐ヶ谷などの街をリアルに表現している点もいいですね。

特に阿佐ヶ谷は僕も2年ほど住んだことがあるので、

懐かしいーーー!

って気持ちでいっぱいになります(笑)

ゲーム会社というと納期間際は残業残業の嵐といったブラックなイメージがありますが、この作品の舞台となるゲーム会社『イーグルジャンプ』は女性だけのためかかなりほのぼの。

お茶とお菓子で休憩中はお喋りといった感じで日常を描いています(ブラックな部分もコメディタッチで描いていますがw)

そんな日常をベースに時折入ってくるシリアスな仕事場面。

この緩急の使い方がうまいアニメです。

NEW GAME!の原作漫画。

>>NEW GAME!(ニューゲーム)の感想・考察・評価を見る

 

47位:たまゆら

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  • 日常青春感動ドラマ、写真
  • OVA 2010年・全4話、1期 2011年・全13話、2期 2013年・全13話、卒業OVA 2015~2016年・全4話

さっきカフェで見たあいつの写真は、相変わらず撮りたいものがど真ん中で、でも、あいつの好きという想いが、溢れんばかりに写ってた。
この竹灯りもだ。
眩しい光じゃないが、この街が好きだという想いだ。

どっちも、どうしようもなく心に届く。

原案・監督は佐藤順一により2010年~2015年にかけてOVAとテレビでそれぞれ2度ずつアニメ化した青春もの。

神奈川に住む沢渡楓が高校進学を機に亡くなった父親の故郷である広島県竹原市に引っ越すところから始まる物語。

地元の人や父親を知る人達との交流、また父親との思い出が詰まった写真を通して様々なドラマが生まれる。

劇的ではありませんが日常の何気ない雰囲気の中からホロリとさせる名シーンをいくつも醸し出してくる憎いやつ。

普段は楓・かおる・のりえ・麻音の女子高生を中心にした日常もの。

竹原市を中心に色々なスポットも登場し、劇的な事件や演出はないけれどそこにそれぞれの想いや人々の優しさを丁寧に描く。

さらに楓のカメラを通して、お父さんとの思い出などの感動ドラマが入ってくる。

ゆっくりとしていながらもホロリとくるシーンが随所に出てくる名作です。

アニメ版と少し内容が違うOVA版をコミック化した『たまゆら(全1巻)』とテレビ版をコミック化した『たまゆら~hitotose~(全3巻)』があり。

 

46位:サクラクエスト

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  • 観光、町おこし、感動ドラマ
  • 2017年・全25話

仕事・職業・業界部門の神アニメ。

2017年春P.A.WORKS制作の『花咲くいろは』『SHIROBAKO』に続くお仕事シリーズ第3弾。

旅館・アニメ業界と続いて第3弾は間野山という田舎町の町おこし・観光がテーマ。

由乃・しおり・真希・凛々子・早苗の5人の女性を中心に間野山を再び活気づけようとする物語。

町おこし・少子高齢化・Uターン・Iターン・若者が東京に憧れて田舎を出ていくなど、現実に行っている問題が赤裸々に登場するのが興味深い内容でした。

一番印象に残っているのは郊外にある限界集落の路線バスを中止にするお話。

ここで登場した元教授:鈴原と主人公達のやり取りはどの地方でも共通することですね。

話はお年寄り VS 若年層に発展するかと思ったのですが、意外な形へと話しが転がっていきます。

人を守ることが自分を守ることに繋がる。

短い登場ながら教授の考え方と行動には深く感銘を受けました。

争うのではなく対話でそれぞれ譲歩する。

これからの日本に大事なことだなと思う一方、価値観が違う世代でこれを行うのは大変だなと思ったエピソードですね。

コミカライズ版・外伝・アンソロジーがあり。

>>サクラクエストの感想・考察・評価を見る

 

45位:リトルウィッチアカデミア

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  • 学園ファンタジー、魔法少女
  • 2017年・全25話、他劇場版

2017年冬TRIGGER制作(この前に2度映画されている)のルーナノヴァ魔法学校を舞台にしたストーリー。

そこに入学してきた魔法使いに憧れる日本人『アッコ』を中心に巻き起こる騒動。

前半はアッコを中心としたドタバタコメディ路線なのですが、2クール目から一気にギアが切り換わってストーリー性が増していく。

そして、前半戦の伏線も回収しつつ一気にヒートアップする終盤は数話はどれも神回と言われるほど。

気持ちいいぐらいに終盤に向けてテンションを上げてきます。

後半だけなら神アニメレベルですね。

総合でも名作レベル。

問題はこの前フリが長く、ドタバタコメディだけだとそこまで面白いというわけではないのがネック。

この前半に耐えられるかどうかがポイントになります。

そこを過ぎればあとは怒涛の展開が待っている。

リトルウィッチアカデミアのコミカライズ版。

>>リトルウィッチアカデミアの感想・考察・評価を見る

 

44位:コードギアス

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  • ダークファンタジー、SFロボット
  • 2006~2007年・全25話、R2 2008年・全25話、他シリーズや劇場版

2006年サンライズ制作の『コードギアス 反逆のルルーシュ』から始まったシリーズ。

最大の特徴はギアスという特殊能力と主人公がアンチヒーロー(ダークヒーロー)という所ですね。

ロボットアクションや政治ドラマなども作中で入ってきますが、それ以上にアンチヒーローであるルルーシュの活躍に重きを置いている点が他の巨大ロボットと比べると異質。

主人公がロボットに乗り込み一兵士として戦うのではなく、まずは組織を作り、その組織を使って巨大な敵に挑んでいく。

組織の長として仲間を束ね、敵と戦い、協力できそうなところとは外交を行っていく。

そして、その中でギアスという特殊な能力を随所に使っていく。

その行動すら正義のためではなく、自分の目的のためと何から何まで正統派とは大きく違います。

ただし、本編ではあまり描かれなかったEU方面を舞台としたスピンオフ作品『コードギアス 亡国のアキト』では主人公がパイロットでロボットアクション色が強いですね。

コードギアスシリーズの漫画やライトノベル。

 

43位:甲鉄城のカバネリ

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  • ダークファンタジー、スチームパンクアクション
  • 2016年・全12話

死んでも生きろ

2016年春にWIT STUDIO制作のスタッフにガンガンに気合を入れて作ったアニメ。

その甲斐あって仕上がりはかなり良かったですね~

最初から最後まで遊び回なしの怒涛の展開!

なんだか長い映画を観ているような息もつかせぬ一気に突っ走るようなストーリーでした。

噛んだ人間を同族に変えるゾンビみたいなカバネと呼ばれる怪物が世界を覆い尽くした世界が舞台。

武士などが存在する昔の日本風の世界観でありながら、蒸気機関車など近代ヨーロッパのテクノロジーも存在する独特の世界観。

そんなカバネと戦いながら蒸気機関車を使っての逃避行。

そこに人間の思惑も絡んできて生き残るための戦いはさらに混迷する。

一気に楽しみたい人に特におすすめ。

甲鉄城のカバネリのコミカライズ版。

 

42位:GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

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  • リアルと異世界が繋がるファンタジー
  • 2015~2016年・全24話(2クールに分けて)

A-1 Pictures制作により2015年と2016年に2クール放送されたリアルな自衛隊が異世界で活躍する物語。

銀座に突如として門(ゲート)が現れたことで異世界との交戦&交渉が進んでいくという内容。

他のバトル系アニメなんかではやられ役の戦闘機や戦車などの現実の武器が大活躍するというのが痛快ですね。

普通に考えたらマッハの速度が出せる戦闘機や銃弾などがいくら魔法が使えてもあんな簡単に防げるわけありませんからねw

そんなリアルの反撃が見れます。

状況が特殊とはいえ、こちらも自衛隊の働きが見れる仕事・職業ものと言えるかもしれませんね。

そこにエルフや魔法使いや神の化身などといった王道ファンタジーが絡んでくる。

この現代科学兵器の最先端を装備する自衛隊と王道ファンタジーという組み合わせが熱かった。

日頃あまりアニメを観ないライト層にもおすすめできる作品です。

原作小説の他にコミカライズ版やスピンオフもあり。

 

41位:ふしぎの海のナディア

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  • ラピュタ的なSF冒険活劇
  • 1990~1991年・全39話、他劇場版

私を艦長とは呼ぶな、この船は軍艦ではない。

エヴァンゲリオンや天空の城ラピュタ好きならおすすめしたい。

ジュール・ヴェルヌによるSF小説『海底二万里』及び『神秘の島』を原案、後にエヴァンゲリオンでも主要スタッフとなる総監督:庵野秀明さん&キャラクターデザイン:貞本義行さんにより1990年に放映されたSF。

序盤はスタジオジブリの映画『天空の城ラピュタ』と類似したストーリー展開を見せますが、これは元の企画となったものがどちらも宮崎駿監督によるものだからですね。

ふしぎの海のナディアは冒険活劇の部分もいいですが、ノーチラス号やネオアトランティスのSF超科学の部分も燃えるんですよね~

特に最終決戦の舞台は後のSF作品にも影響受けてるでしょ?といった演出がチラホラ見えますしw

平成初期の1990年の作品なので作画や予算不足のため途中にクオリティが下がる回があるのはざんねんですが、終盤の勝負回は神レベル。

総合的でも名作と言えるアニメです。

 

【31位~40位】面白い名作・神アニメベスト版おすすめランキング

40位:寄生獣 セイの格率

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  • SF、アクション
  • 2014~2015年・全24話

【新一】おれの右手は…?

【ミギー】く…食っちまった…よ

名作SF漫画が時を超えて神SFアニメとして帰ってきた。

岩明均さんにより月刊アフタヌーンなどで連載されていた青年マンガ『寄生獣』を原作とし、2014年にマッドハウス制作でアニメ化された作品。

人間の体に寄生し、寄生後は人間を捕食するパラサイトとの戦いや共存を描くストーリー。

1988年の原作漫画版もおもしろいのですが、不良や髪型などやはり時代の古さを感じることもあり、現代に合わせたこちらの方が好きですね。

ということで、アニメの方のおすすめランキングにランクインさせました。

宇宙から飛来してきた人間を捕食する謎の寄生生物と人間の戦い。

寄生生物は捕食した人間の身体を乗っ取りなりすますので見つけるだけでも困難。

さらに身体能力は人間よりも圧倒的に高いわけですから。

それに立ち向かう主人公:泉新一は乗っ取りに失敗したミギーと共存することになり、ミギーの力を借りて他の寄生生物と戦っていくという形。

そこに組織化した敵や人間社会の反撃、さらに共存を望む寄生生物も現れてかなり見応えのある内容となっています。

寄生獣は原作漫画の他に、公式アンソロジー『ネオ寄生獣』、2018年から連載が始まった新一とミギーの戦いの裏で展開されていたもう一つの物語(本編のキャラも登場)『寄生獣リバーシ』もあり。

 

39位:マクロス・シリーズ

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  • SFロボット、歌(アイドル)、三角関係の恋愛ドラマ
  • 1982年から複数シリーズ

ガンダムと双璧をなすロボット回の神アニメの一つ。

スタジオぬえ原作で1982年の超時空要塞マクロスから始まった昭和から続く名作シリーズ。

『7(セブン)』『F(フロンティア)』『Δ(デルタ)』など数も質もボリューム満点。

そのどれもがSFロボットアクション・歌(アイドル)・三角関係の恋愛ドラマを軸としているのが特徴ですね。

その中でも僕が特に好きでおすすめするのは、1984年に公開された第1作の劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』

ラストの歌に合わせて展開するシーンは業界屈指の名シーンです♪

ネックはガンダムと違ってなかなか新作が制作されないところ。

あとはこれはガンダムなどの続編じゃない全てのシリーズものに言えることですが、作品によって当たり外れがあるところですね。

この辺は好みによりますが、僕もマクロスシリーズじゃなかったら途中で視聴を辞めていたなというものもあります。

逆にハマったときはロボットアニメの中でも屈指の面白さがありますが。

複数のコミカライズとノベライズなどがあり。

>>マクロスシリーズの感想・考察・評価を見る

 

38位:涼宮ハルヒの憂鬱

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  • 学園SFセカイ系、空気系
  • 2006年・全14話、2期 2009年・全28話(1期の再放送14話+新作14話)

東中出身、涼宮ハルヒ。
ただの人間には興味ありません。
この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。

谷川流さんのライトノベルを原作とし2006年と2009年に京都アニメーション制作で放送された平成の話題作。

当時は旋風を起こし、京都アニメーションの名前を確固たるものにしたものコレでしょう。

退屈を嫌い問題ばかり起こす涼宮ハルヒが実は世界を揺るがす超常的な力を持っているという学園コメディにSFを絡めた内容。

が、当の本人はそれを気付かないというのがもどかしい!

志村後ろ!

的な気持ちを常に味合わせてくれます(笑)

ハルヒなのですが評価も高く好きな人も多い人気作なのですが、僕の中で一つだけ引っ掛かるところがあるのですよね~

それがヒロイン:涼宮ハルヒの存在。

唯我独尊・傍若無人・猪突猛進・極端な負けず嫌いで非日常を求めて好き勝手に振る舞うこの性格がどうしても好きになれなくて・・・。

というか、むしろ嫌い!(笑)

恋に興味はないと言いつつ主人公:キョンが他の女子と仲良くすると嫉妬するところもうっとしくてw

設定やストーリーが好きだっただけにこのハルヒが好きになれたら間違いなく神レベルのアニメでした。

原作ライトノベルの他にコミカライズ版やスピンオフもあり。

ヒロインの一人長門有希を主人公としたスピンオフ『長門有希ちゃんの消失』

長門有希ちゃんの消失のアニメ版。

 

37位:ラブライブ!シリーズ

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  • アイドル、学園、青春
  • 2013~2014年・全13+13=26話、第2作 2016~2017年・全13+13=26話

評価が真っ二つに割れるアニメ。

学校で結成された架空のアイドルグループの奮闘と成長を描くメディアミックス作品群。

アニメシリーズはサンライズ制作で2013年と2014年に『ラブライブ!』が2016年と2017年に『ラブライブ!サンシャイン!!』放送。

急に歌い出す1話目の不自然な展開やポジティブでうまくいきすぎるストーリーに最初は度肝を抜かれつつも観ていくうちにクセになるw

というか、平成になってリアル志向が強くなってきたけど、昭和の時代はご都合主義なんて当たり前だったしその爽快さがよかった!

そんな爽快さの平成版のような見ると元気が出る音楽アニメですな。

第1作のラブライブ!は東京を拠点としたアイドルグループ『μ's(ミューズ)』の活躍を描いたもの。

第2作『ラブライブ!サンシャイン!!』は別のアイドルグループで静岡を拠点に活動する『Aqours(アクア)』が主役です。

担当声優が実際に活動するライブやCD販売なども好調。

リアルのアイドル以上にハマる人がいる一方、そのファンタジーともいえるポジティブさや展開、世界観に強い拒否感を持つ人もいる作品です。

第1作の『ラブライブ!』と第2作『ラブライブ!サンシャイン!!』のアニメと内容が違うコミカライズ版とノベライズ版があり。

>>ラブライブ!シリーズの感想・考察・評価を見る

 

36位:ソードアート・オンライン

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  • VRMMORPG、サイバーパンク、SF、ファンタジー、バトルアクション
  • 2012年・全25話、2期 2014年・全24話、3期 2018年・10月~、ガンゲイル・オンライン 2018年・全12話

これはゲームであっても遊びではない―――

川原礫さんによるラノベを原作とし2012年と2014年に放送された2022年の近未来のVRMMORPG(フルダイブマシンによる仮想空間を舞台とした新世代のオンラインゲーム)を舞台にした物語。

1話目から衝撃的でしたね~

作為的に進化したVRゲームに取り込まれてしまいログアウトもできない。

そこから脱出する方法はゲームをクリアすること。

ただし、ゲームで死ぬと現実世界でも死亡してしまう。

ゲームとは思えない緊張感と焦燥感をビンビンと伝わってくるような衝撃展開でした。

また、何気に主人公のキリトがモテモテで、

何人ヒロインが出てくるんだよっ!?

というラブコメ展開も(笑)

この影響で中盤以降は最初のあの緊張感が薄まってしまったのはざんねんでしたが。

さらに舞台がゲームだからそのプレイするゲームによってジャンルが変わるのも面白かったですね。

また、2018年にそんなゲームの一つ、ガンゲイル・オンラインを舞台(キャラは別)にしたスピンオフ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』も放送されました。

ソードアート・オンラインの原作ラノベ。他にマンガ版や外伝、アンソロジーもあり。

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35位:咲-Saki-

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  • 女子高生競技麻雀
  • 2009年・全25話、阿知賀編 2012年・全12話+テレビ未放映4話、全国編 2014年・全13話

名作麻雀マンガを原作とし2009年第1期と2014年に『全国編』が。

また、2012年にライバルサイドとなる『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』もアニメ化されています。

麻雀が国民的に人気となっている架空の世界で、TV中継もされるその大会での主人公たちの活躍を描いたもの。

大会が柔道みたいな先鋒・大将といった団体戦となっており(個人戦もあるけどメインはこっち)、必殺技などもガンガン繰り出されるので麻雀が分からなくても楽しめる内容。

というか、僕も全然麻雀は分からなくても楽しめたので知らない人にもおすすめできます。

この作品を観ると麻雀をやったことがなくても、

嶺上開花(リンシャンカイホウ)です。

と言いたくなる(笑)

この必殺技の演出が良かったですね~

これでマージャンが分からなくても楽しめましたから。

ざんねんだったのは団体戦のルールの順番が変えられないところ。

そのせいで同じチームと当たると(1位と2位が勝ち抜けなので自然と次のステージでまた再戦となる)また同じ組み合わせになるのがちょっと…。

その順番を入れ替えるなどの駆け引きも見たかったです。

漫画版は『咲-Saki-』『咲-Saki-阿知賀編』の他に本編の10年前を描いた『シノハユ』パロディ4コマの『咲日和』の他にスピンオフが数本あり。

 

34位:PSYCHO-PASS サイコパス

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  • ジャンル:近未来SFアクション、クライム・サスペンス、警察ドラマ、ディストピア群像劇
  • 2012年・全22話、2期 2014年・全11話、他劇場版

近未来SF好きにはおすすめしたい作品。

実写ドラマ『踊る大捜査線』で有名な本広克行さんが総監督を務めたことでも話題になった作品。

2012年のテレビアニメを皮切りに、劇場版と複数のシリーズを展開しています。

2112年の公安局刑事課の活躍を追う物語。

人間の心理や性格などを全て数値化する『シュビラシステム』に管理された社会。

そこで起こる犯罪や自動運転車や人間の労働をサポートしてくれるロボットなど、近未来を感じさせる内容に惹き込まれました。

近未来SFは今も昔も色々と出ていますがここまで引き込まれるものもなかなかないですね。

社会やテクノロジーの設定が細かく、未来を想像させるのが大きかった。

そして、執行官:狡噛慎也と異色の天才犯罪者:槙島聖護の頭脳と身体を全てフル動員した戦いも熱かった。

特に中盤まではこの槙島が仕掛ける裏が見えないサスペンス性の高い事件にゾクゾクしたものです。

コミカライズ版として『PSYCHO-PASS 監視官 狡噛慎也』『監視官 常守朱』『PSYCHO-PASS サイコパス 2』などがあり。

>>PSYCHO-PASS サイコパスの感想・考察・評価を見る

 

33位:ひぐらしのなく頃に

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  • 萌えと見せかけたミステリーサスペンスホラー
  • 2006年・全26話、2期 2007年・全24話、他OVA3作

ホラー部門の神アニメ。

同人サークル『07th Expansion』の同人ゲームを原作とし、スタジオディーン制作・今千秋監督・キャラクターデザイン坂井久太さんで2006年~2013年にかけて第5期シリーズまで製作されたシリーズ。

昭和58年の雛見沢という架空の村を舞台に起こる連続怪死・失踪事件を扱った連作式のミステリー。

女の子の絵柄なんかは萌えも感じさせる可愛い感じなのに、事件に突入していくとどんどん怖くなり、そのギャップも活きてくる!

さらに、その謎が難しくて分からないので緊張感が増してくるという形になっています。

この怖さは当時はもちろん、今でもなかなかこのひぐらしに迫るレベルの作品は出てきていませんね。

その狂気の部分がちょっとした社会現象になって放送中止や打ち切りに追い込まれたり、ミステリーの謎解きよりもその怖さにやられて視聴中止した人も続出したほど。

なので、怖いのが苦手な人は絶対におすすめしません。

マンガ版もあります。

 

32位:天元突破グレンラガン

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  • 熱血SFファンタジーロボット
  • 2007年・全27話、他劇場版

これは、運命と闘い続ける男の物語。

こんな熱いアニメ観たことないっ!?

といった2007年ガイナックス制作の空前絶後の熱血ロボットもの!

熱いバトルに熱いストーリー、そして熱いセリフの数々に熱い涙を流した作品です(笑)

人間が獣人によって地下へと追いやられている世界観。

地下に穴を掘って暮らしから脱出するべきシモン・カミナは地上へ出ることを画策する。

そんな時、天井から獣人が操るガンメン(巨大ロボット)とそれに追われたヨーコが落ちてくる。

そのガンメンとの戦いの最中、ついに二人は地上へ出ることになる。

そこからは始まる壮大なストーリー。

獣人との熱血バトルの末に辿り着いた未来は更なる敵の存在を意識させる。

地上から宇宙へと舞台を移すバトルは回を追うごとにより派手により熱くなっていきます。

コミカライズとスピンオフの漫画版とノベライズ版もあり。

>>天元突破グレンラガンの感想・考察・評価を見る

 

31位:灰と幻想のグリムガル

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  • 異世界冒険ファンタジー、感動ドラマ
  • 2016年・全12話

十文字青によるライトノベルを原作とし2016年冬に放映された一般人が記憶を消されて異世界に転移させられてモンスターと戦うというもの。

よくある異世界転生ものと違い、主人公たちに特別な力も特殊な能力もない、心強い異世界の住人の仲間がなるわけではないというのが特徴。

そのため、ゴブリンなどの弱いモンスター一匹仕留めるのにもパーティー総掛かりで大苦戦、油断すると簡単に死んでしまうシビアな世界観。

自分も含め、普通の人を異世界で戦わせたらこんな感じなんだろうなということを想像させます。

この主人公最強のチートでもないハーレムでもない特別な力も与えられないファンタジーだけどリアルな設定にぐいぐい引き込まれました。

こういったファンタジーものには飽きた!という人に特におすすめですね。

絵柄のタッチや水墨画のような演出も大好物でしたが、思ったより人気は出なかったんですよね~

全12話では全然足りないまだまだ先が見たい濃いストーリー。

原作ラノベのストックはすでに十分なため、是非とも2期を制作して欲しいアニメです。

原作ラノベとコミカライズ版があり。

>>灰と幻想のグリムガルの感想・考察・評価を見る

 

【21位~30位】面白い名作アニメおすすめランキング

30位:BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)

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  • クライムガンアクション
  • 2006年・全24話、OVA 2010~2011年・全5巻

世界中の悪という悪が集まった場所

タイの架空の犯罪都市『ロアナプラ』を舞台に裏社会の住人の活躍を描いた作品。

激しいガンアクションを武器にときには優しくときにはハードボイルドにときには冷酷無慈悲に。

そんな正統派の裏側をゆくクライムガンアクションがブラック・ラグーン。

また、こういった作品では珍しく男よりもむしろ女の方におっかないキャラクターが多いのも特徴。

ハードな描写や社会的な問題もガンガンぶち込んでくる、その異質さが他のアニメにはなに魅力を生み出しています。

随所にクールな演出も多く、ハードボイルド好きにもおすすめな神アニメですね。

ただ、描写的以上に内容的にハードな部分もあるので要注意。

特にそれなりに活躍した少女達が犠牲になるエピソードもあるため、そういったのが苦手な人にはおすすめしません。

BLACK LAGOONの原作マンガ。

 

29位:銀河英雄伝説 Die Neue These

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  • SF、スペースオペラ、架空戦記
  • 2018年・全12話、セカンドシーズン 2019年・劇場三部作、他旧OVA版と劇場版あり

独裁者は出現させる側により多くの責任がある
積極的に支持しなくても黙っていれば同罪だ

人類が宇宙へと活動拠点を移した遥か未来。

銀河帝国のラインハルト・自由惑星同盟のヤン、二人の天才を中心に描く宇宙戦争を描いたSFアニメ。

昭和の大ヒットアニメを原作としていることもあり、未来が舞台ですが今ではよくあるAIやロボットといったものは登場せず、人間が戦艦や戦闘機に乗って戦うというもの。

そこで繰り広げられる軍事や政治といったものは舞台を宇宙に変えただけで今と同じですね。

独裁者が好き勝手に国のルールを決め、大義などと言いつつ自分は安全な場所から指示だけ出す政治家など。

二つの国の英雄達が戦略・戦術で魅せつつ、ラインハルトとヤンを中心にそういった世界も変えていく。

そういった壮大な群像劇に他にはない魅力を感じるSF系のおすすめ神です。

銀河英雄伝説は原作小説と複数のコミカライズ版もあり。

>>銀河英雄伝説の感想・考察・評価を見る

 

28位:ルパン三世シリーズ

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  • ハードボイルドアクション、コメディ
  • 1971年から複数シリーズ

ハードボイルドな神アニメ。

モンキー・パンチの漫画を原作とし、1971年からテレビシリーズ・テレビスペシャル・映画・OVAと様々なメディアで展開される息が長い昭和・平成と続く名作。

怪盗アルセーヌ・ルパンの孫であるルパン三世が次元大介・石川五ヱ門・峰不二子たちと世界中で盗みを働く物語。

宮崎駿監督の『カリオストロの城』、2000年以降では名探偵コナンとのコラボ、2015年にはイタリアを舞台にしたテレビシリーズ パート4も放映されました。

ハードボイルドでありながらコメディも混ぜてくる。

また、シリーズによってその比率も変わってくるのも特徴ですね。

緑ジャケットの第1シリーズ(1971~1972年)では原作に近い大人向けなハードボイルドを、赤ジャケットの第2シリーズ(1977~1980年)ではそこにコメディを加えて現在のスペシャル版に近いイメージを、ピンクジャケットの第3シリーズ(1984~1985年)では原作を意識しつつ終盤ではポップでギャグタッチの他とはちょっと違う作品に。

そして、久しぶりに復活した第4シリーズ(2015~2016年)ではイタリアを舞台にジャケットも青に変更してスペシャル版に近いハードボイルドコメディなルパンを。

さらに、2018年の第5シリーズではフランスを舞台にジャケットは青のままですが、

ときには命だって盗むぜ

第1シリーズのようなハードボイルドな展開しつつ、エピソードによって過去の赤やピンクジャケットのルパンが登場し、作風も当時のものに近い遊び心が効いた作品となっています。

ルパン三世のマンガ版。

>>ルパン三世シリーズの感想・考察・評価を見る

 

27位:ヴァイオレット・エヴァーガーデン

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  • ファンタジー、群像劇、感動ドラマ
  • 2018年・全13話

感情が分からない少女が愛を知り、自分を知る物語。

戦場しか知らなかったヴァイオレットが愛を知るために自動手記人形(オート・メモリーズ・ドール)と呼ばれる代筆屋となる。

手紙を通じ依頼者と触れ、感情というものを知っていく。

第1話ではあまり感情や表情がなかったヴァイオレットが劇的じゃないけれど確実に変わっていく様に成長を感じる。

ストーリー自体は王道的なものが多いけれど、丁寧にそして繊細に描くことで感動を与えてくれます。

京アニが気合を入れまくって制作した名作。

1話完結をメインにここまで感動ドラマを詰め込めるのかといった作品。

当たり外れがあるので外れるとあまり泣けないのがネックですが。

ただ、当たったときのエピソードは神レベルですね。

ざんねんだったのはその当たり回を中盤に持ってきたこと。

そのせいでラストエピソードがイマイチ物足りなかったのですよね。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの原作小説。

>>ヴァイオレット・エヴァーガーデンの感想・考察・評価を見る

 

26位:けいおん!

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  • 学園空気系、ガールズバンド
  • 2009年・全12話+番外編2話、2期 2010年・全24話+番外編3話

かきふらいの4コマ漫画を原作とし、京都アニメーション制作で2009年~2011年にかけてテレビと映画を公開。

けいおん!も何気に『まんがタイムきらら』系作品ですね。

唯(ギター&ボーカル)・澪(ベース&ボーカル)・律(ドラムス)・紬(キーボード)、途中から梓(サイドギター)を加えた5人組のガールズバンド『放課後ティータイム』の日常を描いた作品。

基本はみんなでダラダラとお茶をしながらお話するだけの空気系日常コメディ。

が、ライブなどの音楽シーンではキッチリ魅せてくる憎いやつらですw

日常好きにも音楽好きにもおすすめできる。

多くの人が神アニメと評価するその実力は僕にもガッツリと響きました。

また、その二つがあることでギャップが生まれて良い相乗効果が発生しているのですよね~

日頃はあんなにまったりしているくせにライブでは盛り上げますし。

いつもはダラダラしながらもやるときはやる!

誰もが憧れるパターンではないでしょうか?

まあ、実際はそんなに甘くはないですが(笑)

けいおん!の原作漫画。

>>けいおん!の感想・考察・評価を見る

 

25位:この素晴らしい世界に祝福を!

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  • 異世界転生ファンタジー、コメディ
  • 2016年・全10話+OVA、2017年・全10話+OVA

笑いのための笑いによるファンタジー世界。

略称:このすばは著者:暁なつめ・イラスト:三嶋くろねによるラノベを原作に2016年と2017年に放送。

家で引き籠りニートをやっていた佐藤和真が事故で亡くなり、バカにされた腹いせに女神アクアも一緒に異世界に連れていくという話。

しかし、その女神がおバカ&ポンコツで使えず、さらに仲間になったクルセイダーとアークウィザードもポンコツと前途多難。

そんなパーティーと悪知恵が働くカズマさんが巻き起こすドタバタコメディ。

とにかく笑えます!

一応、主人公のカズマさんはハーレム展開なのですよね。

が、それが全くうらやましいとは思えないこの面子!

さらに当のカズマさんも異世界転生者なのにチート能力はなく、しかし天性の悪知恵と卑怯で結果を残し悪名を高めていく。

でも、特に魔王を倒したいとかもないからある程度お金が貯まるとやる気をなくすなかなかのクズっぷり。

何も考えずに笑いたい人におすすめなギャグ・コメディ界の神あにめです。

原作ラノベやスピンオフ、コミカライズ版などがあり。

>>この素晴らしい世界に祝福を!の感想・考察・評価を見る

 

24位:ダーリン・イン・ザ・フランキス

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  • ロボット、群像劇
  • 2018年・全24話

当たり前と思えることが正しいとは限らない。

人類が地上を全て移動地上要塞都市に住んでいる世界。

そこに迫る敵『叫竜』とコドモ達が『フランクス』と呼ばれる人型ロボット兵器に乗って戦う。

敵はもちろん、自分達が乗るロボットや指示を出すオトナ達の本当の正体も知らないというのに…。

謎と伏線が張り巡らせたストーリーに加え、ゼロツーをはじめとする強烈なキャラクター、さらにその見た目も操縦システムも特異なロボット。

他とは一味違うおもしろさを提供してくれる作品です。

また、随所で『エヴァンゲリオン』『ふしぎの海のナディア』『エウレカセブン』といった有名どころのオマージュが随所に入っているのも特徴。

こういったアニメが好きな人には特におすすめですね。

お色気ラブコメ漫画『To LOVEる -とらぶる-』などの作品でおなじみの矢吹健太朗(やぶきけんたろう)によるコミカライズ版。

>>ダーリン・イン・ザ・フランキスの感想・考察・評価を見る

 

23位:攻殻機動隊シリーズ

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  • 近未来SF
  • 2002~2003年・全26話、2nd 2004~2005年・全26話、他劇場版など

世の中に不満があるなら自分を変えろ!
それが嫌なら、耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮らせ!!

士郎正宗による漫画を原作とし、1995年の押井守監督による劇場版を皮切りに様々な作品が展開されているシリーズ(TVは2002年から)

近未来を舞台に電脳化・義体化(サイボーグ化)といったSF要素に加え、現代社会ともリンクする社会問題なども描かれています。

それらの問題を公安9課、俗称:攻殻機動隊のメンバーが解決していく。

リアリティのある設定やストーリー、演出などが日頃アニメを観ない層にもウケました。

1期の放送からかなり時間が経っていますが、それでもSFの中で神アニメといえば外せない名作。

よくもまあ、これだけ緻密な設定と世界観を築き上げたものだと感心します。

技術の進化で映像面はこの攻殻レベルのアニメは増えてきましたが、設定や世界観がここまで完成度が高いものはなかなかありませんからね。

技術が進化してもこの辺は作り手の技量次第ということでしょうか。

とはいえ、この世界のようにAI(人工知能)が進化したらそれがそういったこともしてくれるのかもしれませんが。

声優を一新し、テレビアニメ第1作『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』よりも過去の攻殻機動隊の結成までを描いた『攻殻機動隊ARISE』もあり。

士郎正宗の原作漫画やその他の作家が担当したアニメのコミカライズ版などもあり。

 

22位:響け!ユーフォニアム

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  • 吹奏楽、青春
  • 2015年・全13話、2期 2016年・全13話

私、興味ない人とは無理に仲良くなろうと思わない。
誰かと同じで安心するなんて、馬鹿げてる。
当たり前に出来上がってる人の流れに抵抗したいの。
全部は難しいけど・・・でもわかるでしょ?そういう意味不明な気持ち。

武田綾乃の小説を原作とし、京都アニメーション制作で2015年からテレビアニメと映画で展開しているシリーズ。

高校の吹奏楽部をテーマとしている珍しいアニメですね。

主人公:黄前久美子が担当するのはその中でもタイトルの通りユーフォニアムという一般的にはあまり聞かない楽器と攻めてますね~

レベルの高い音楽シーンと女の子を中心とする青春ドラマが魅せる。

ちなみに男性部員もいますがあまり目立ちません(笑)

可愛い絵柄のほのぼの、もしくは女子中心の萌え展開かと思いきやスポ根要素も感じるほどになかなかにハード。

部活内で楽しくやっていた人間関係、それに不満を持ち上を目指したい人達、そこにやってくる新任顧問への反発。

そういった10代の良い面も悪い面もすべてを詰め込んだ青春物語となっています。

青春ものや熱い展開が好きな人におすすめする部活ものの神アニメ。

ただ、暗い感情もけっこう見せるため、キャラの評価は賛否両論が激しいw

僕は軸となるキャラに嫌いな人が多く、そこがランキングの順位を引っ張りましたね~

響け! ユーフォニアムの原作小説。

>>響け!ユーフォニアムの感想・考察・評価を見る

 

21位:Re:ゼロから始める異世界生活

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  • 異世界ファンタジー
  • 2016年・全25話

君を救うためなら、俺は何度でも死ぬ

略称:リゼロは長月達平によるラノベを原作とし2016年春に放送された日本人の高校生がいきなり異世界に召喚させられるという物語。

主人公:ナツキ・スバルは際立った特技はないが、なぜか『死に戻り』という自分の死亡と共に時間を巻き戻すという特殊能力を持っていた。

この能力で運命に抗うのですが、これが想像以上にハードな展開を見せます。

この設定をうまく使い、ハッピーエンドだけでなく数多くのバッドエンドも見せるのが脳裏に残りましたね~

で、このバッドエンドが強烈なものが多いのですよ。

うまくいっているルートがラブコメ展開ありの王道異世界ファンタジーといった展開なだけにそのギャップも大きい。

ここは死に戻りという能力をうまく活用していますね~

バッドエンドの積み重ねから掴み取ったハッピーエンド。

だからこそ、それのみしかない作品とは違った魅力が出せるというわけです。

ただ、バッドエンドは強烈なものが多いので、誰にでもおすすめできるアニメではありませんね。

原作ライトノベルやスピンオフ、コミカライズ版などがあり。

 

【11位~20位】面白い名作・神アニメベスト版おすすめランキング

20位:ガールズ&パンツァー

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  • 戦車ミリタリー、学園、オリジナルスポーツ
  • 2012~2013年・全12話+総集編2話、他劇場版とOVA

パンツァーフォー!!

戦車ミリタリーに萌えをプラスした神アニメ。

通称:ガルパンは、2012年アクタス制作より始まった戦車道という架空のスポーツで競い合う女の子達を描いたシリーズ。

現代日本をベースとしながらも茶道などと同じポジションに戦車道があり、学園艦という船の上に学校や街がある(もちろん陸地にも街はある)独特の世界観。

また、殺伐としやすい戦車アクションをスポーツにすることでポップにし、それでいて戦車のデザインやアクションを本格的にしたギャップがハマりましたね~

ロボットは好きだけどミリタリーには興味ない僕でも楽しめましたから(笑)

キャラは萌え絵でほのぼのとしているのにこの戦車戦が熱い。

『もくもく作戦』とかゆるいネーミングの割には何気にしっかりとしている戦術。

遭遇してからのドンパチも見せ方を工夫し、様々なパターンを用意している。

それらを女の子達がコミカルで行うことで戦車やミリタリー好きじゃなくても見やすくなっています。

ミリタリー好き以外にもおすすめできる名作ですね。

また、母港として出てきた茨城県東茨城郡大洗町は聖地としても盛り上がりました。

ガルパンは複数のコミカライズ&ノベライズあり。

 

19位:喰霊-零-

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  • ノンストップ退魔アクション、ホラー、感動ドラマ
  • 2008年・全12話

愛するものを、愛を信じて殺せるか

瀬川はじめによるマンガ『喰霊』を原作とし2008年に放映された原作の過去編。

黄泉と神楽という少女二人のダブル主人公制(原作では主人公は別)と仕掛けの連続に楽しませてもらいました。

特に第1話の手の込んだ仕掛けは当時話題になったほど(今ではその仕掛けはなくなっています)

そんな第1話が衝撃の神アニメとしても評価されています。

ちなみにアニメは原作漫画の前日譚となるので原作を読んでなくても楽しめます(僕も喰霊-零-を観たときは読んでなかった)

1クールを駆け抜けた怒涛のストーリーはとても熱くてそしてとても悲しい。

最初の衝撃の理由が分かる中盤から最終話にかけてはなかなかに切ない展開。

さらに、主人公二人が刀使いということもあって剣を使ったアクションもお見事。

この辺のアクションは剣劇をメインにしている作品よりもクオリティが高いですね。

また、2017年にBS11で再放送&10周年記念公式ツイッターを開設するなど、再始動への期待が高まっています。

アニメ版のその後に繋がる原作マンガ。

 

18位:とある魔術の禁書目録&とある科学の超電磁砲

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  • SF超能力ファンタジー、科学と魔術のバトルアクション
  • 2008~2009年、2期 2010~2011年、3期 2018年・10月~、超電磁砲 2009~2010年、2期 2013年(3期以外は全24話)

いいぜ、てめえがなんでも自分の思い通りにできるって言うなら
まずはそのふざけた幻想をぶち殺す!

読み方は『禁書目録(インデックス)』と『超電磁砲(レールガン)』

鎌池和馬によるラノベを原作とし禁書目録は2008年と2010年に、ヒロインの一人:御坂美琴を主人公とするスピンオフ超電磁砲は2009年と2013年にそれぞれアニメ化されています。

超能力が存在する学園都市を舞台に展開するバトルアクション。

禁書目録では魔術と科学(超能力)の交錯を、超電磁砲ではより超能力の要素が強い作品となっています。

少年マンガのような燃えるバトルアクションと、科学をファンタジー色強く描いている点が好きですね。

禁書目録の主人公である上条当麻は能力が集まる学園都市の中では少数派のレベル0(一切能力が使えない)

が、実は右手に幻想殺し(イマジンブレイカー)という全ての能力を無効化する力を宿している。

逆に御坂美琴は学園都市でもトップクラスの能力『超電磁砲』の持ち主。

能力は違うけれど、熱血で心優しい二人が魔術サイドと科学サイドから学園都市の謎に迫っていく。

魔術は原作ラノベ(電子書籍はBookliveとeBookJapanのみ)とコミカライズ版、科学は原作漫画があり。

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17位:フルメタル・パニック!

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  • SFミリタリーアクション、ロボット
  • 2002年・全24話、ふもっふ(番外編)2003年・全12話+未放映2話、TSR(2期)2005年・全13話、I.V.(3期)2018年・全12話

略称:フルメタは著者:賀東招二・イラスト:四季童子のラノベを原作とし、

2002年~2018年まで『フルメタル・パニック!』『フルメタル・パニック? ふもっふ』『The Second Raid』『Invisible Victory』と4度アニメ化されているシリーズ。

ロボットだけでなくミリタリーアクションにも力を入れているところが他の巨大ロボットものとの大きな違い。

また、シリアスな戦闘シーンと反比例するように学園シーンなどではコメディ要素が強い。

ふもっふに関しては全体を通してコメディ中心。

ロボットアニメに興味がないコメディやラブコメ好きにもふもっふはおすすめですね。

そして、これらの集大成となった2018年の最終シリーズ『Invisible Victory』

前作から10年以上経っている技術アップによる演出の強化、特に3DCGを駆使したロボットアクションが物凄いものとなっています。

最終シリーズのロボットアクションについては神レベル。

前シリーズを知らない人にも是非最初のシリーズから観て欲しい作品です。

原作ラノベ(シリアスな長編とふもっふの原作のコメディ短編と外伝があり)のスピンアウト『フルメタル・パニック!アナザー』やコミカライズ版もあり。

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16位:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

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  • 残念系学園ラブコメ
  • 2013年・全13話+OVA、2015年・全13話+OVA

青春とは嘘であり、悪である

略称:俺ガイルは渡航によるライトノベルを原作とし2013年と2015年にアニメ化されました。

ひねくれ主人公:比企谷八幡やひねくれヒロイン:雪ノ下雪乃を中心にトークで笑わせてくれるのが魅力。

ときにはブラックジョークも織り交ぜたピリリッ!と辛い会話を巻き起こします。

個人的には中二病全開の材木座義輝が大好物♪

主人公達が所属する奉仕部に舞い込んでくる依頼の数々。

アニメというフィクションの中で見ると劇的なものではありませんが、文化祭・体育祭・恋の手伝いの学生にとっては大きな出来事ばかり。

10代は当事者として、20代以上にはあの頃を思い出すイベントも多い学園系神アニメ。

原作ライトノベルとアニメベース『妄言録』と原作ベース『@comic』の2種類のコミカライズがあり。

 

15位:エウレカセブン

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  • SFロボット
  • 2005~2006年・全50話、第2作 2012年・全24話、他劇場版

2005年ボンズ制作から始まりテレビ・映画と展開しているシリーズ。

他のSFロボット物との大きな違いはLFOというロボットがサーフィンのボード(リフボード)のようなものに乗って戦うことですね。

これによって他にないロボットアクションを魅せてくれます。

また、リフボードは人間サイズのものもあり、人間もリフボードを使って空を飛べるという設定も◎

とりあえず観ると、

俺もリフボードに乗りてぇーーー!!

となります(笑)

第2作は第1作の主人公:レントンの息子が活躍する『エウレカセブンAO』、劇場版『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』はテレビ版をベースにファースト・サマー・オブ・ラブの詳細などを描いた新作映像を挿入。

コミカライズ版とノベライズ版があり。

 

14位:ゆるキャン△

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  • キャンプ、旅行、グルメ、日常、学園
  • 2018年・全12話

キャンプとグルメでアウトドアの魅力を伝えます。

ゆるキャン△を見てキャンプに行きたくなった人が続出。

それもそのはず、なぜならキャンプを行っているのが可愛い女の子達だから。

しっかもまったりと楽しそうに。

アウトドアのウンチク情報も交えながらキャンプの魅力を伝えてきます。

トークとリアクションで盛り上げて、飯テロ的な強烈なグルメでトドメを刺してくる。

女子高生のキャンプはなさそうだけど、全国探せばもしかして本当にいるかもという日常ファンタジーが魅力です。

ゆるキャン△の原作マンガ。

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13位:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

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  • 恋愛、青春、ファンタジー、感動ドラマ
  • 2011年・全11話、他劇場版

ドラマ性が高いヒットアニメのパイオニア。

今ではドラマ性が高いテレビアニメはちょいちょい登場しますが、そのパイオニア的な存在があの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

それまではアニメと実写ドラマは別物、アニメでドラマ性が高いものは劇場作品というイメージがありましたから。

仲が良かった6人組が1人の死をキッカケに疎遠に。

高校生になった時にその死んだ仲間が当時の姿のままで主人公の前に現れた。

その願いを叶えるために疎遠になった仲間再び集まって力を合わせていく。

ヒロインが幽霊というファンタジー性はありますが、それ以外はリアルベースの展開。

特にそれぞれの葛藤や感情の動きに目頭が熱くなる。

マンガ版と小説版もあり。

 

12位:鋼の錬金術師

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  • ダークファンタジー、バトルアクション、感動ドラマ
  • 2003~2004年・全51話、FA 2009~2010年・全64話

立って歩け、前へ進め
あんたには立派な足がついてるじゃないか

荒川弘の名作マンガを原作とし2003年に放送された錬金術・賢者の石・ホムンクルスなどを軸としたダークファンタジー・バトルアクション。

鋼の錬金術師は原作が漫画のおすすめランキングでもランクインしていますが、2003年版はアニメ独自のオリジナルストーリーとなっているためこちらのランキングでもランクインしました。

というより、僕は原作マンガやそれに準拠した2009年版『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(FA)』より2003年版の方が好き。

特に母親関連のエピソードがこっちの方がおすすめですね~

鋼の錬金術師の原作マンガ。

 

11位:俺の妹がこんなに可愛いわけがない

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  • ホームドラマ、ラブコメ、オタク
  • 2010~2011年・全15話、2012年・全13話(1期の別バージョン)、2期 2013年・全16話

ラブコメ系のおすすめ神アニメ。

略称:俺妹(おれいも)は、著者:伏見つかさ・イラスト:かんざきひろによるライトノベルを原作とし2010年~2013年にかけて数度アニメ化されました。

勉強・スポーツ・ルックス(読者モデルもしている)と優秀な妹が実は極度なオタクだった!

その秘密を知ることでずっと仲が悪かった状態が改善し、ホームドラマや家族愛、その他のヒロインも絡めたラブコメに発展していく物語。

いや~、俺妹は出てくるキャラのほとんど個性的でパンチが効いているんですよね~

みんな好き勝手に生きてんな!って感じで(笑)

こんなキャラが集まればそりゃ笑いが巻き起こりますってw

俺妹の原作ラノベ。

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【ベスト10】殿堂入り神アニメおすすめランキング

10位:ウマ娘 プリティーダービー

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  • 萌え擬人化、競馬、学園、アイドル
  • 2018年・全13話

ウマ娘とは、スペシャルウィーク・サイレンススズカ・トウカイテイオー・ナリタブライアン・オグリキャップ・エルコンドルパサー・グラスワンダーなど、歴代の名馬の名前と魂を受け継いだ女の子達。

時速70kmを超える驚異的な走力と馬の耳と尻尾以外は普通の女の子。

競馬+アイドル

そんなテーマを感じる作品ですね。

レースで勝利するとウイニングランならぬウイニングライブがある芸能人のようなインタビューや入場など、アイドル要素がけっこう高い。

その反面、レースとなるとスポ根要素が強くなる。

このギャップにやられましたね~。

スピード感があり見せ場をしっかりと押さえているレース展開は競馬ファンからの評価も高い。

さらに競馬ファンを唸らせるのが実際の馬の見た目や内面の特徴も再現し、レースによって史実通りの展開を見せるものまである。

この検証でも競馬ファンは熱くなっているようで。

それに加えて夢の対決や史実をベースにしつつもif要素を加えてくるなど、競馬を知っていても展開が読めないレースも。

知らない人は真っ白な状態で楽しめ、知っている人はその再現性で楽しめるという寸法です。

ウマ娘の漫画版。

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9位:SHIROBAKO

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  • アニメ業界群像劇、感動ドラマ
  • 2014年・全24話+OVA2話

2014年P.A.WORKS制作の『花咲くいろは』に続く働く女の子シリーズの第2弾(第3弾はサクラクエスト)

宮森あおい(制作進行)・安原絵麻(アニメーター)・坂木しずか(声優)・藤堂美沙(3Dクリエイター)・今井みどり(脚本家志望)の5人の女の子を中心に描く業界群像劇。

好きな業界なのでそれぞれの役職の人がこんな風に働いているんだ!といった感じでテンション上がりましたね~

また、自分も経験がある声優は『あるある』といった感じで楽しめましたw

万策尽きたー!!

などの本気でせめぎ合うギリギリの仕事現場だからこそ巻き起こる心の叫びや悲鳴など、特に大人におすすめしたいお仕事系神アニメですね。

アニメ本編の前の高校生時代を描いたコミックス版

コミックス版とアニメ版の間を描いた小説版。

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8位:四月は君の嘘

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  • 音楽、青春、恋愛
  • 2014~2015年・全22話+OAD

アゲイン!

この先は暗い夜道だけかもしれない それでも信じて進むんだ 星がその道を少しでも照らしてくれるのを

さあ 旅に出よう ーー

音楽・恋愛どちらも神レベルのおすすめアニメ。

月刊少年マガジン連載の新川直司による漫画を原作とし2014年秋に放映された中学生のピアニストとヴァイオリニストの音楽と恋愛を描いた青春ストーリー。

これは音楽シーンが超絶でしたね~

日頃ピアノやヴァイオリン、クラシックなどは一切聴かない僕でも聴き惚れましたから。

正直、音楽がある回とない回では全然見ているテンションが違いましたね。

恋愛面もいいのですがそれ以上に音楽面が素晴らしかった!

四月は君の嘘の原作漫画。

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7位:Fate・シリーズ

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  • 英雄による伝奇バトル
  • 2006年・全24話、Zero 2011~2012年・全25話、UBW 2014~2015年・全26話、他劇場版と複数シリーズ

問おう。貴方が私のマスターか?

TYPE-MOONのゲームを原作とし2006年の『Fate/stay night』から続くシリーズ。

アーサー王やヘラクレスなどの過去の英雄たちが魔術師たちにサーヴァント(英霊)として召喚され、何でも願いを叶えてくれる聖杯をかけて戦うというストーリー。

アーサー王・ギルガメッシュ・ヘラクレス・佐々木小次郎・シェイクスピアなど、世界各地の実在する英雄や神話の存在が集結してバトルする展開が熱い

また、このバトルシーンのアクションや作画のクオリティも神クラス。

サーヴァント同士のバトルのみでも一見の価値ありですね。

ただし、シリーズによって大きく特徴が違うので最初に視聴するなら『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』か『Fate/Zero』がおすすめですね。

複数のコミカライズとスピンオフ漫画があり。

>>Fate(フェイト)シリーズの感想・考察・評価を見る

 

6位:STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)

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  • SF、科学アドベンチャー、セカイ系
  • 2011年・全24話+スペシャル、2期 2018年、他劇場版

最初のお前を騙せ!世界を騙せ!

すべては運命石の扉(シュタインズ・ゲート)の選択のままに。
エル・プサイ・コングルゥ。

秋葉原を拠点とする未来ガジェット研究所がひょんなことからタイムリープマシンを完成してしまい、これが原因で秘密の組織に命を狙われることになってしまう。

この運命の流れを変えるためにタイムリープを行うというストーリー。

このSF展開にも惹きこまれるのですが、それ以外にも主人公の岡部倫太郎を筆頭に変人ばかりの登場キャラクターがナイス。

前半ではパンチが効いたキャラクター達の掛け合いを中心に展開されるのですが、この笑いがヘタなコメディアニメよりもかなり面白い!

しかも、前半パートはこの笑いだけでなく後半へと繋がる伏線がたくさん張られています。

そして、この伏線を回収していく後半はシリアス度がグッと増し、さらにそれぞれのキャラクターとのドラマ性も熱い。

この前半と後半のバランスと構成が絶妙ですね。

複数のコミカライズ・ノベライズ・アンソロジーがあり。

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5位:エヴァンゲリオン

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  • SFロボット
  • 1995~1996年・全26話、旧劇場版 1997年、新劇場版 2007年~

逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ…

1995年GAINAX制作の『新世紀エヴァンゲリオン』から始まり旧劇場版、2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版(リメイク)』も公開されているシリーズ。

大災害『セカンドインパクト』が起きた世界を舞台に謎の敵『使徒』とそれに対抗する巨大汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗る14歳の少年少女たちの戦いを描いた作品。

他の巨大ロボットとは違うエヴァンゲリオン(そもそもロボではないですが)の見た目と動きにまず心を奪われ、濃すぎるストーリーにもう夢中となったアニメ!

こちらも知名度的にもはや説明は不要ですね。

細部や結末が違う新世紀エヴァンゲリオンの漫画版。

テレビ版をリメイクしてかなり内容が違う新劇場版。

 

4位:ガンダム・シリーズ

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  • SFロボット
  • 1979年から複数シリーズ

君は、刻の涙を見る

1979年日本サンライズ制作・富野由悠季監督による第一作から続く昭和と平成を代表する名作SFロボットシリーズ。

個別にするとこれだけで10作品ぐらいはこのおすすめランキングにランクインするぐらい好きな作品ですね(笑)

これがキッカケで今回は複数出ているものはシリーズごとにしました。

モビルスーツというリアリティがあるロボット兵器によるバトルと人間ドラマ、独特のストーリーにシリーズごとのファンも多い。

僕が特に好きなのは、『第1作とそのリメイクと前日譚のTHE ORIGIN』『Zガンダム』『0080 ポケットの中の戦争』『0083 STARDUST MEMORY』『サンダーボルト』『ガンダムビルドファイターズ』『鉄血のオルフェンズ』

シリーズで多数のコミカライズ版とノベライズ版があり。

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3位:〈物語〉シリーズ

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  • 青春怪異、漫才のようなコメディ
  • 2009~2010年・全15話、偽物語 2012年・全11話、セカンドシーズン 2013~2014年・全28話、終物語 2015年と2017年・全20話、他劇場版やスペシャル版

2009年シャフト制作の『化物語』から始まる平成の名作シリーズ。

偽物語 ・猫物語(黒)・〈物語〉シリーズ セカンドシーズン・ 憑物語・ 終物語・傷物語と劇場版やテレビスペシャルも絡めて2017年まで展開されました。

吸血鬼もどきの人間になったことで様々な怪異事件に巻き込まれる主人公:阿良々木 暦(あららぎ こよみ)

シリアスパートでは怪異の謎解きや時にはバトルを行い、ギャグパートではヒロイン達と漫才のようなテンポの良いトークを行うという流れ(だいたい割合は半々)

このどちらも違うベクトルに面白いのが上位にランクインした理由です。

ただ、前半シリーズと後半シリーズでこの比率が変わってきます。

僕としては笑い要素が強かった『化物語』と『偽物語』が好きですね。

この2作品が神アニメで他は名作といった感じで。

なので、観るならまずはこの二作品からをおすすめします。

物語シリーズの原作小説に加え、『天上天下』や『エア・ギア』が有名な大暮維人による漫画版もあり。

>>物語シリーズの感想・考察・評価を見る

 

2位:宇宙よりも遠い場所

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  • 青春、冒険
  • 2018年・全13話

ざまあみろ!ざまあみろ!ざまあみろ!

全話がクライマックス

どんな名作でもだいたいある息抜き回。

それがないのが宇宙よりも遠い場所の凄い所。

南極を目指す女子高生の物語とどちらかというとゆるい展開だと思っていたけれど良い意味で予想を裏切られました。

目指す場所も南極という非日常なだけにもう少しファンタジーな展開と思いきやリアルベース(実際に南極には一般人でも行く方法がある)

青春物語が早い段階でピークに達し、それからさらに毎回最終回のような畳み掛け。

1クールアニメの集大成のような作品です。

アニメとは違う報瀬(しらせ)視点で描かれたコミック版もあり。

>>宇宙よりも遠い場所の感想・考察・評価を見る

 

1位:カウボーイビバップ

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  • SF、スペースオペラ、ハードボイルドアクション
  • 1998~1999年・全26話+総集編

あんた自分の値段知ってるか?
たったの250万ウーロンだぜ。
安い男だな

1998年サンライズ制作のスパイク・ジェット・フェイ・エドの4人組を中心とするSFスペースオペラ・ハードボイルドアクション。

特にスパイクとジェットがメインで絡むハードボイルドな展開とセリフ回しが好きなんですよね~

年々アニメの技術も進化し、僕自身も新作の方が好きな傾向にあるのですが意外や意外でこのランキングを作ってみたらこの1998年の作品が1位になってしまった(作成前は予想してなかった)

自分でも驚いたぐらいに。

というより、僕はハードボイルド好きですがこういった渋いジャンルの作品自体がなかなか作られないんですよね~

僕の中では長くランキング1位に君臨する絶対的な存在の神アニメ。

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