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熱いバトル・格闘・冒険アクション漫画おすすめランキング

  
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いつの時代もバトル展開が熱い漫画は安定して好きな作品が多いすやまたくじです。
今回はそんな格闘バトル・冒険アクションマンガのオススメランキングを。

動画解説:バトル・格闘・冒険アクション系漫画おすすめランキングの注目作

【随時更新】バトル・格闘・冒険アクション漫画おすすめランキング

ここでは王道・魔法・能力バトルや冒険アクション、格闘技マンガも含めて比較。

その中で特に好きな作品をおすすめ人気ランキング形式にまとめました。

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>>その他のジャンル別・年代別のオススメ漫画ランキングへ

13位:ゴールデンカムイ

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  • ジャンル:冒険バトル、明治末期の歴史ロマン、狩猟グルメ、アイヌ文化、青年ストーリー漫画
  • 掲載誌:週刊ヤングジャンプ:2014年~
  • 特徴:三つ巴による金塊争奪戦

殺してみろッ
俺は不死身の杉元だ

明治末期の北海道が舞台にした主人公一行・陸軍・元新選組の三つ巴による金塊争奪戦。

歴史好きならこのワードだけでもワクワクしそうな展開。

主人公は不死身と呼ばれた元軍人:杉元。

そして、アイヌ少女:アシㇼパや脱獄王:白石と共に金塊の在りかに迫る。

それを追うのは北海道に国を作り日本からの独立を狙っている大日本帝国陸軍第七師団。

もう一つの勢力が元新選組鬼の副長:土方歳三が率いる脱獄囚グループ。

金塊を追って北海道を旅する冒険に加え、明治の軍人やごろつき、武士の生き残りも交えて行われるバトルはエグく激しい。

さらにゴールデンカムイはそれだけでは終わらない。

ヒグマなどの獣との壮絶バトルもあり。

少年漫画のような王道的な熱さはありませんが、青年マンガらしいリアルでハードな展開が特徴となっています。

歴史・軍人・リアル好きにおすすな作品です。

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12位:僕のヒーローアカデミア

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  • ヒーローバトルアクション
  • 週刊少年ジャンプ:2014年~
  • 個性(能力)バトル

80年代の『ドラゴンボール』、90年代の『ONE PIECE(ワンピース)』と『NARUTO -ナルト-』、2000年代の『BLEACH(ブリーチ)』に続く、

これぞ週刊少年ジャンプ!

という熱い展開がウリの王道的なバトルアクション漫画。

人類の8割が個性という名の超能力が使える世界を舞台に活躍するヒーローとそれを目指す少年少女たちを描いた物語。

熱血型・天才型が多いジャンプのバトル漫画主人公の中では珍しい弱気で泣き虫という設定も新鮮。

そんな主人公:緑谷出久がヒーローとしても人間としても成長していく物語でもあります。

>>僕のヒーローアカデミアの感想・考察・評価を見る

 

11位:ジョジョの奇妙な冒険

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  • バトルアクション、アドベンチャー、ホラー、サスペンス
  • 週刊少年ジャンプ⇒ウルトラジャンプ:1987年~
  • 波紋やスタンドといった異色バトル

1987年の昭和から平成も超えて続きそうな名作。

1部・2部と区切られており、パートごとに作品のテーマが変わるのが大きな特徴。

バトルアクションを基本としながらもパートによってアドベンチャー・ホラー・サスペンスなどの要素が強まる。

また、バトルの方も波紋やスタンドといった他とは違う独特の展開。

特にスタンドが登場する3部以降にグッとその要素が強まりましたね。

単純な強さだけで勝負が決まらないという。

なかには条件さえ揃えばどんな強者でも一瞬でやられてしまうというパターンもありますし。

一番人気の第3部『スターダストクルセイダース』も好きですが、第5部の『黄金の風』も大好物。

とはえ、やっぱり第1部から読まないとよく分かりませんね。

 

10位:キン肉マン

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  • プロレス格闘、ギャグ
  • 週刊少年ジャンプ⇒週プレNEWS:1979~1987年(ジャンプ)、2011年~
  • 人間を超えた超人によるプロレス&必殺技

人類を超越した超人が正義と悪に分かれてプロレスバトルを繰り広げるストーリー。

格闘バトルの中ではプロレスをテーマとし、ここまでヒットした作品はこの『キン肉マン』と『タイガーマスク』ぐらい。

オーソドックスなプロレス技に加え、

  • キン肉バスター
  • キン肉ドライバー
  • ハリケーンミキサー
  • スクリュードライバー
  • 地獄の断頭台

といった超人ならではの必殺技も繰り出される。

それを行う超人も個性的、さらにゆでたまご先生の『おもしろければOK!』のダイナミックなストーリー展開が他の王道的なバトルアクションや格闘技マンガとは一線を画した存在となっています。

ちなみに初代:キン肉マンを1987年に一旦完結し、1997~2011年までキン肉マンの息子を主役とした『キン肉マンII世』を連載しています。

  • 週刊プレイボーイ⇒週プレNEWS:1997~2011年・第1部 29巻+第2部 28巻で完結済み

>>キン肉マンの感想・考察・評価を見る

 

9位:ワンパンマン

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  • ヒーロー、バトルアクション、ギャグコメディ
  • となりのヤングジャンプ:2009年(リメイク版:2012年)~
  • 主人公最強でほぼ一発KO

主人公:サイタマは強過ぎて大抵の怪人は一発で倒してしまうヒーロー。

主人公最強作品の中でも飛び抜けて強いのがこのワンパンマンのサイタマですね。

なにしろ上の画像のように、あくびをしながら軽く打ったパンチでも相手がぶっ飛ぶレベルですからw

しかも、サイタマ以外のヒーローや怪人の戦いは王道作品のように熱い接戦、もしくは怪人が強過ぎて次々とヒーローが倒されていく姿を描く。

そんなヒーロー達が大苦戦するような怪人も一発ですから(笑)

シリアスとギャグのギリギリを攻めているバトルものです。

 

8位:聖闘士星矢

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  • ファンタジーバトルスーツ装着もの
  • 週刊少年ジャンプ:1986~1990年・全28巻で完結済み
  • 1秒間に100発以上の攻撃を繰り出す超高速バトル

ギリシア神話をモチーフに、聖衣(クロス)と呼ばれる鎧のようなものを纏って戦う聖闘士(セイント)たちの戦いを描いたバトルスーツ装着もの漫画。

もうね、聖衣がカッコイイのですよね~

これだけでまずハートを鷲掴みにされてしまいました。

そして、聖衣纏って戦う聖闘士たちの設定もマッハで動けるので1秒間に100発以上のパンチを繰り出せるとか、戦闘機並のスピードで動けるとか、

黄金聖闘士(ゴールドセイント)になると光のスピードで攻撃できるとかバトルものの中でも飛び抜けた戦闘力が特徴。

そんな聖闘士たちが繰り出す必殺技もまだ一段と強力です。

また、1990年に一度完結していますが、2006年から『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』として続編が連載されました。

>>聖闘士星矢の感想・考察・評価を見る

 

7位:魁!!男塾

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  • 格闘バトル、ギャグ
  • 週刊少年ジャンプ:1985~1991年・全34巻で完結済み
  • 漢(おとこ)達の熱い戦い

魁!!男塾とは、1985年~1991年に週刊少年ジャンプで連載されていた格闘マンガ。

もうタイトルから漢感がすごいですね。

男塾!

ですからw

男を鍛えるための塾で男塾とそのまんま。
それに加えて格闘漫画ということもあり、女性キャラクターはほとんど出てきません。

登場する漢も男らしさたっぷり熱いやつらばかり!

たまにやり過ぎてギャグみたいになるところがタマにキズですが(笑)

が、そんなギャグもちょっとしたスパイスに思える『男塾名物』や『大鐘音のエール』などの男臭い世界が広がっています。

キャラクターの中では『大豪院 邪鬼(だいごういん じゃき)』と『江田島 平八』は別格ですね。

また、男塾塾長・江田島平八が男塾創立秘話『真!!男塾』、剣桃太郎の息子が主人公の『暁!!男塾 -青年よ、大死を抱け-』、魁!!男塾の続編で最終章『極!!男塾』、『伊達臣人』『大豪院邪鬼』『赤石剛次』を主人公とした外伝、スピンオフ『紅!!女塾』もあります。

 

6位:北斗の拳

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  • 世紀末ハードボイルド格闘アクション
  • 週刊少年ジャンプ:1983~1988年・全27巻で完結済み
  • 北斗神拳・南斗聖拳などの流派別で特徴が違う

『お前はもう死んでいる』『あべし』『ひでぶ』『秘孔』『強敵(とも)』など、様々な流行語を生みだした80年代前半のジャンプや昭和の代表作。

多分、漢=おとこと読ませた最初の作品がこの北斗の拳だったんじゃないかと。

その他にも、

強敵=とも
宿命=さだめ

などなど、数々の名ゼリフを生み出したパイオニア的な存在。

また、漢キャラの多さも漫画業界の中で屈指な存在。

主なところでは、

  • ケンシロウ
  • ラオウ
  • トキ
  • レイ
  • シュウ
  • ジュウザ
  • フドウ

などがいます(僕の中では雲のジュウザが1番)

格闘バトル・冒険アクションだけでなく、漢マンガランキングの中でもトップクラスの存在です。

また、『北斗の拳』のケンシロウの2代前の伝承者である霞拳志郎を主人公とした『蒼天の拳』も刊行されています。

ただ、こちらは北斗神拳を駆使して戦うバトルシーンは前作より少なく、絵は同じですが作風はけっこう違いますね。

  • 青年漫画、人間ドラマ、格闘アクション
  • 週刊コミックバンチ⇒月刊コミックゼノン:2001~2010年・全22巻、第2部 2017年~

第2部の『蒼天の拳 リジェネシス』

 

5位:進撃の巨人

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  • ダークファンタジー、バトルアクション
  • 別冊少年マガジン:2009年~
  • 巨人対人間のスピーディーアクション

人類を捕食する謎の存在『巨人』と人の戦いを描いたダークファンタジー。

人と人との戦いとはまるで違うバトルアクションが繰り広げられます。

体格差があり過ぎて、普通に戦ったら人はまず巨人に勝ち目がない圧倒的な戦力差ですから。

それを補うためのワイヤーアクションによる高速空中移動&集団戦法。

スピーディーな高速移動バトルアクションは他にはない唯一無二な魅力があります。

 

4位:HUNTER×HUNTER

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  • 冒険、ダークファンタジー、バトルアクション
  • 週刊少年ジャンプ:1998年~
  • 単純な強さじゃ決まらない念能力バトル

少年ジャンプとは思えないハードな展開も描く冒険ダークファンタジー漫画。

バトルでは単純な強さで勝負が決まらない念能力という設定が秀逸ですね。

念は気みたいなものですが、この念能力が多種多様。

これにより、単純に念能力が強い方が勝負に勝つわけではないというのがハンターハンターの大きな特徴。

実際、格下っぽい方が勝ったり、ジャイアントキリングが他の作品と比べてよく怒っていますから。

また、念能力には強化系・放出系・変化系・操作系・具現化系・特質系と系統があるのがその勝負をさらに複雑にしています。

天才が多い特質系を除き、単純な強さなら強化系が一番有利ですが(念の強さが同じぐらいなら)、その他の系統は条件が揃うと一気に決められるといった能力を持っているキャラも多い(条件が揃うと相手を操作できるなど)

この辺の相性や駆け引きがバトルに深みをもたせている作品ですね。

逆に言えば、少年バトルらしい熱い真っ向勝負という戦いは少ないですが。

そういうのが好きなら他のランキング作品の方がおすすめですね。

アニメ動画配信サービスがあるのは第2作の2011年版のみ。第1作の1999年版を視聴するにはDVDをレンタルか購入。

 

3位:キングダム

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  • 中国の春秋戦国時代の歴史もの
  • 週刊ヤングジャンプ:2006年~
  • 集団戦と一騎打ちの両方が楽しめる

キングタムは、中国の春秋戦国時代(秦の前)を舞台に描いた歴史マンガ。

もともと人気でしたが、アメトーーク!の『キングダム芸人』で一気に知名度を高めた作品ですね。

こういった武将ものは熱いキャラが多い。

もちろん、キングダムでも熱い漢達がガンガン登場して胸を熱くしてくれますから。

正直、キングダムを読むまでは中国の歴史と言えば三国志。

それ以前の春秋戦国時代なんて知らねえよ!・・・と最初は思っていましたが、1話目から熱かった。

主人公の信やもう一人の主人公的な存在である政(のちの秦の始皇帝)もいいのですが、

脇を固めているおっさん達がさらにイイ!

歴史ものらしく集団戦がメインですが、そこに少年バトルのような一騎打ちを随所に取り入れている。

長く続ている作品ですが、どの巻も熱く遊び回がほとんどないのも魅力です。

>>キングダムの名ゼリフ・武将ランキングなどを見る

>>キングダムの感想・考察・評価を見る

 

2位:グラップラー刃牙・シリーズ

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  • 骨太少年格闘マンガ
  • 週刊少年チャンピオン:1991年~
  • 漢の意地の張り合い

地上最強を目指して何が悪い!!!
人として生まれ男として生まれたからには誰だって一度は地上最強を志すッ
地上最強など一瞬たりとも夢見たことがないッッ
そんな男は一人としてこの世に存在しないッッ
それが心理だ!!!
ある物は生まれてすぐにッ
ある者は父親のゲンコツにッ
ある者はガキ大将の腕力にッ
ある者は世界チャンピオンの実力に屈してそれぞれが最強の座をあきらめそれぞれの道を歩んだ
医者 政治家 実業家 漫画家 小説家 パイロット 教師 サラリーマン
しかしッッッ
今夜あきらめなかった者がいるッッ
偉大なバカヤロウ2名!!!
この地上で誰よりもッ
誰よりもッ
最強を飢望んだ のぞんだ 2名 決勝 ファイナル !!!

このセリフに全てが詰まっている。

グラップラー刃牙シリーズは、1991年から週刊少年チャンピオンで長期連載されている格闘マンガ。

男として生まれたからには誰だって一度は地上最強を志すッ

をテーマに漢同士のゴツゴツとした熱いバトルと意地の張り合い、さらに独特の名ゼリフが飛び出すのが魅力です。

この作品も熱い漢キャラが多いですね~

主なところでは、

  • オーガ:範馬勇次郎
  • 武神:愚地独歩
  • 達人:渋川剛気
  • 喧嘩師:花山薫
  • 巨人:マウント斗羽
  • 燃える闘魂:アントニオ猪狩

など、主要なキャラクターに名前以外の通り名がついているのが男心をくすぐる!

ちなみにこちらもキングダム同様、アメトーーク!で『グラップラー刃牙芸人』が放送されました。

が、こっちはキングダムほどのブームは起こせませんでしたね(ざんねん)

刃牙好きはすでにコミックを買っている&それ以外のライト層に濃すぎる内容が響かなかったのか?(笑)

もしくは、

刃牙シリーズは圧倒的に男性人気が高い!

というのが原因じゃないかなと。

今のところ女子で刃牙を読んでいるという人に会ったことがありませんし。

もしかして、100%男性ファンのみの作品なんじゃないかと思えるほどに。

しかし、男性ファンメインでもこれだけの人気。

男として生まれたからには読まずにはいられないッ!

作品ですw

また、『バキ』『範馬刃牙』『刃牙道』などとタイトル名を変えつつ長期連載している人気作です。

第2作はネットフリックスオリジナル。

 

1位:喧嘩商売&喧嘩稼業

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  • 青年漫画邪道格闘
  • 週刊ヤングマガジン:2005~2010年・全24巻、2014年~(喧嘩稼業)
  • 主人公が一番卑怯

ルールなし(素手&一対一の最低限のルールはある)で戦ったら全ての格闘技で最強はどれかということをテーマにした作品。

第1部の『喧嘩商売』ではケンカやバーリトゥードルールでの格闘技戦、第2部の『喧嘩稼業』では武器の使用以外は何でもありのノールール制のワンデイトーナメントが舞台となっています。

格闘技で実績を残しているスター的な表社会の格闘家に加え、軍隊格闘や非業格闘など裏社会で活躍している武道家も参戦しているのが大きな特徴。

それと、主人公の佐藤 十兵衛を筆頭に、一般的に卑怯と呼ばれることを躊躇なく行うキャラが多いのもこの作品の見所。

スポーツじゃなくて勝負というのを強く感じさせる作品ですね。

さらに、勝負の最中だけでなく、戦う前から策略を張り巡らせるといった徹底ぶりも異色。

王道バトルとは全く違う魅力が詰まった邪道格闘漫画です。

>>喧嘩商売・喧嘩稼業の感想・考察・評価を見る

 

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冒険アクション・格闘バトルオススメ漫画ランキング一言まとめ

この系統のマンガはジャンプ作品が圧倒的に強い!
そして、古い作品も他のジャンルよりちょっと強め。

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