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胸躍るバトル・アクションアニメのおすすめランキング【名作・激闘・味がある・お洒落演出まで】

  
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アニメはバトルやアクションなどの動きに一番変化を感じるすやまたくじです。

今回はそんなバトル・アクションシーンが秀逸な名作アニメのオススメランキングを。

動画解説:バトル・アクション系アニメおすすめランキングの注目作

【随時更新】バトル・アクションアニメおすすめランキング

バトルやアクションシーンが印象に残るアニメをまとめました。
戦闘などの動きが激しい正統派から、味がある・オシャレな演出が際立つものまで。

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【11位~】バトル・アクション系アニメおすすめランキング(冒険・格闘込み)

17位:プリンセス・プリンシパル

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  • ジャンル:スパイアクション、スチームパンク
  • 放送期間:2017年・全12話、2019年から全6章の劇場版予定
  • 特徴:萌えの絵柄に反する本格アクション

トレンドの萌え風な絵柄にどこか懐かしいスパイドラマを絡めたアニメ。

19世紀末、東西に分かれた架空のロンドンが舞台。

職業:スパイ、任務:女子高生(JK)というギャップとどこか懐かしい映像や演出が魅力。

絵柄を一目見れば分かる通り女の子は萌えキャラですね。

そんな見た目は萌え絵の女の子たちがスパイとして活動するギャップは大きい。

さらに、こんな女の子たちが主人公なのだからライトなスパイものかと思ったらやることはなかなかにハード。

ハードボイルドな作品な大好物な僕好みの展開となっています。

ただ、やっぱりハードボイルド×萌えが僕の中でイマイチフィットしなかったのと、ハードな展開の割に主人公たち側がほとんど危なげなかったのがざんねん。

ストーリーや昔の映画風な演出は大好物なのですが。

>>プリンセス・プリンシパルの感想・考察・評価を見る

 

16位:TIGER & BUNNY(タイガー&バニー)

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  • アメコミ風のヒーローアクションバトル
  • 2011年・全25話
  • テレビ中継ありのエンタメ色が強い見せ方

タイガー&バニーは、2017年『ニッポンアニメ100』で1位2位をテレビ版、映画版で独占。

キャラクター原案は『ウイングマン』や『電影少女』などが有名な桂正和が担当しています。

特殊な能力を持ったアメコミ風ヒーローが活躍するSF近未来なお話で、ヒーローをポイント制で審査し、活躍するシーンをテレビで中継するという設定が斬新でしたね~

また、それぞれのヒーローはスポンサーの援助で活動し、そのロゴをスーツに入れているという設定も◎

テレビ中継で人気を獲得するために各ヒーローがキメ台詞やキメポーズなどを取り入れたエンタメ色が強いのも特徴。

この辺は他のバトルものやアクションものとの大きな違いですね。

かと思えば、裏でテレビ中継がない生死をかけた本格ヒーローバトルを行うこともある。

この辺のシリアスとコメディのバランスが良かったですね~。

イケメンなキャラクターも多いこともあり、男性よりも女性人気が高い作品でもあります。

アレンジされたコミカライズ版もあり。

 

15位:B: The Beginning(ビー ザ ビギニング)

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  • クライムアクション、サスペンス、ミステリー
  • 2018年・全12話(ネットフリックスオリジナルアニメ)
  • ハイスピードアクションと粋な演出

早い早い早い早い早いーーー!

ダークヒーロー:キラーB、それを付け狙うテロ組織:マーケットメイカー。

超人的な力を持つこの両者がバトルを行うときは目にもとまらぬハイスピードで展開される。

最高速のときは本当にトンデモない。

かと思えば、絶妙なタイミングで入れてくるスローとモノが吹っ飛ぶといった演出を入れて緩急を付けてくる。

そして、アクションシーンは舞台に合わせた音楽を挿入してくるといった粋な演出も。

それらを追う警察サイドではカーチェイスなどで魅せてくれます。

>>B: The Beginningの感想・考察・評価を見る

 

14位:サムライフラメンコ

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  • ヒーローアクションバトル
  • 2013~2014年・全22話
  • 前半の等身大なヒーローからの大きな変化

ヒーローに憧れるファッションモデルの青年が本物の正義の味方になってしまうという展開。

特に序盤から中盤にかけてが好きでしたね~

自分で勝手に『サムライフラメンコ』というヒーローを名乗って活動するけどうまくいかない、または傘泥棒を捕まえるといった話などが。

ヒーローであってよくあるヒーローものでない。

ヒーローになりたい等身大の大人が男性が一生懸命にがんばるといったコメディですね。

この他のヒーローものと全く違う展開にハマりました。

ただ、これが中盤以降には本物のヒーローとなってしまう。

それによって物語のスケールはたしかに大きくなりました。

が、本物のヒーローとして活動する中盤以降はSF色が強まり、等身大のヒーロー感が減ってしまったのがざんねんでした。

最後まで最初のノリでいってくれたらかなり好きな作品でしたね。

アナザーストーリーのコミカライズ版もあり。

 

13位:ゴールデンカムイ

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  • 冒険バトル、明治末期の歴史ロマン、狩猟グルメ、アイヌ文化
  • 2018年・全12話
  • 三つ巴による金塊争奪戦とヒグマなどの獣との戦い

殺してみろッ
俺は不死身の杉元だ

明治末期の北海道が舞台にした主人公一行・陸軍・元新選組の三つ巴による金塊争奪戦。

明治時代の軍人や脱獄囚、江戸時代の武士の生き残りが金塊を争ってぶつかる。

この設定だけでもちょいと興奮してくる展開。

主人公の元軍人:不死身の杉元と大日本帝国陸軍第七師団を率いる鶴見、鬼の副長こと土方歳三の三人は特に熱い。

そこに金塊の在りかを示す地図を持つ一癖も二癖もある脱獄囚が絡んでくる。

これはただのバトルものじゃない。

男と男と変態的とも思えるほど濃い戦いが展開する。

しかも、そこにヒグマなどの獣も絡んでくるからさらに面白い。

画像のように3Dで描かれたヒグマの迫力は抜群。

突然現れたときは心臓に悪いぐらいですw

王道的なバトルやアクション以外を求めている人に特におすすめなアニメですね。

ゴールデンカムイの原作漫画。

>>ゴールデンカムイの感想・考察・評価を見る

 

12位:ワンパンマン

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  • ヒーロー、バトルアクション、ギャグコメディ
  • 2015年・全12話、2期予定
  • 主人公のほとんどの戦いが一撃必殺

強くなるために鍛えていたら、どんな相手でも一発で勝負が決まってしまう悲しきヒーロー『サイタマ』の物語。

そんなギャグ的な作品でありながらバトルシーンは本格的。

というか、そのギャップが面白いのですがw

他のヒーローが激闘を広げた怪人もサイタマが相手だと一発で勝負が決まってしまう。

他のヒーローが怪人と戦うバトルシーンもいいですが、一発で決めるサイタマの攻撃力やスピードなんかのアクションも◎

ワンパンマンの原作マンガ。

 

11位:アクセル・ワールド

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  • VR格闘ゲーム、サイバースペース
  • 2012年・全24話、劇場版 2016年
  • 仮想空間での派手な空中戦や一斉射撃

先におすすめランキングで登場したVR・AR技術黎明期の『ソードアート・オンライン』から約20年後、さらに技術が発展した世界が舞台。

その進化した仮想現実(VR)や拡張現実(AR)を利用して行われる格闘ゲームがこの作品のメイン。

金属的で未来的なフォルムのアバターを使って対戦。

格闘対戦ゲームのキャラに自分が乗り移って戦う感覚でしょうか。

そこにプレイヤーごとの武器や必殺技なんかが加わってきます。

特に主人公:春雪のアバター『シルバー・クロウ』のスピード感溢れる空中戦、赤の王の物量による一斉射撃(画像上)などは見応え十分です。

アクセル・ワールドの原作ライトノベル。

 

【ベスト10】バトル・アクション系アニメおすすめランキング(冒険・格闘込み)

10位:未来少年コナン

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  • SF冒険活劇アクション、ファンタジー
  • 1978年・全26話
  • 大ジャンプやコミカルダッシュなど味のある宮崎駿アクション

1978年放送ということもあり、さすがに今のアニメと比べると作画や動きは落ちますね。

が、宮崎駿アクションと言われる躍動感溢れるダッシュやジャンプといった他にはない味のある動きがあります。

もちろん、スタジオジブリで製作した『天空の城ラピュタ』や『紅の豚』にもそれらの宮崎駿アクションはありますが、それ以上にそういった動きが満載なのがこの『未来少年コナン』

主人公:コナンを筆頭に数々のパワフルなアクションシーンが見られます。

>>未来少年コナンの感想・考察・評価を見る

 

9位:とある魔術の禁書目録&とある科学の超電磁砲

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  • SF超能力ファンタジー、科学と魔術のバトルアクション
  • 2008~2009年、2期 2010~2011年、3期 2018年・10月~、超電磁砲 2009~2010年、2期 2013年(3期以外は全24話)
  • 超能力と魔術を使った少年漫画のようなバトル

いいぜ、てめえがなんでも自分の思い通りにできるって言うなら

まずはそのふざけた幻想をぶち殺す!

読み方は『禁書目録(インデックス)』と『超電磁砲(レールガン)』

超能力&超科学が存在する街『学園都市』を中心に展開するSFバトルファンタジー。

そんな街に一般社会からは認識されていない魔術師がやってきたことから物語が動き出す。

科学サイドでは超能力を駆使したSFバトルが、魔術サイドでは魔法のような技なども飛び出すファンタジーバトルが。

1つのアニメでSFとファンタジーの二つのバトルが楽しめるのがとあるシリーズの魅力ですね。

さらに主人公が少年漫画の主人公のように熱い性格。

なので、SF設定でありながら王道少年マンガのようなシンプルで分かりやすいバトルが展開されます。

難しい内容が苦手な人にもおすすめですね。

ちなみにとある科学の超電磁砲はとある魔術の禁書目録のスピンオフ作品で、日理ロインの一人を主人公としたもの。

禁書目録では魔術サイドと科学サイドを、超電磁砲では科学サイドのみで展開します。

魔術は原作ラノベ(電子書籍はBookliveとeBookJapanのみ)とコミカライズ版、科学は原作漫画があり。

>>とある魔術の禁書目録&とある科学の超電磁砲の感想・評価・考察へ

 

8位:ソードアート・オンライン

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  • VRMMORPG、サイバーパンク、SF、ファンタジー、バトルアクション
  • 2012年・全25話、2期 2014年・全24話、3期 2018年・10月~、ガンゲイル・オンライン 2018年・全12話
  • ゲームごとに世界観が違う

2022年の近未来のVRMMORPG(フルダイブマシンによる仮想空間を舞台とした新世代のオンラインゲーム)を舞台にした作品。

この作品中ではすでに五感全てが感じられる段階のVRが実現。

それによってリアル世界でゲームをしているというより、意識を飛ばして自分がゲームの中に入ってプレイ感覚でしょうか(作中ではゲーム中は寝ているような状態)

衝撃のストーリー展開も良かったですが、アクションシーンも気合が入っている作品。

また、王道ファンタジー・精霊になって空が飛べる・ガンアクションなど、同じ作品なのにゲームによって大きく世界観や戦闘スタイルが変わるというのも特徴です。

VRはリアル世界でもいよいよ本格的に広がっていきそうな段階。

すでに確立しているこの世界は決して夢物語ではないという点も。

ソードアート・オンラインの原作ラノベ。他にマンガ版や外伝、アンソロジーもあり。

>>ソードアート・オンラインの感想・考察・評価を見る

 

7位:灼眼のシャナ

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  • 燃えの異能アクションバトル、萌えのラブコメ
  • 2005~2006年・全24話、2期 2007~2008年・全24話、3期 2011~2012年・全24話
  • 見得とスピードと技のアクションバトル

別世界から来た人を喰らう『紅世の徒』とそれらから人間を守るフレイムヘイズの異能アクションバトル。

独特の世界観と異能力を駆使してハイテンポのバトルアクションが魅力。

主人公のシャナが小柄な少女ということもあり、能力での力押しだけでなくスピードや剣技を駆使して戦うの特徴です。

1期後期のオープニングテーマ『being』では円を描くように華麗に戦うシャナの姿も。

原作ライトノベルの他にスピンオフやコミカライズ版もあり。

 

6位:GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

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  • リアルと異世界が繋がるファンタジー
  • 2015~2016年・全24話(2クールに分けて)
  • 自衛隊&現代兵器がファンタジーな世界で活躍する

異世界での自衛隊の活躍を描いたアニメ。

自衛隊などの軍隊や現代兵器ってリアル路線の作品はともかく、アニメや漫画の中では大抵やられ役ですよね。

特にSFやファンタジーなんかでは。

銃やミサイルなんかもバリア的なものや魔法で簡単に防がれたりして。

そんなお約束を逆手に取ったのがこの作品。

現代兵器なめんなっ!

と言わんばかりにファンタジーの剣や魔法を自衛隊が制圧していきます。

特に航空兵器を投入した時の圧倒的な戦力差はエグい!

現代兵器の扱いの悪さに不満を持っていたミリタリー好きの人もきっと溜飲を下げられるでしょう。

原作小説の他にコミカライズ版やスピンオフもあり。

 

5位:甲鉄城のカバネリ

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  • ダークファンタジー、スチームパンクアクション
  • 2016年・全12話
  • ノンストップアクション

スタッフと資金に気合入れたな~

と感じる江戸時代風の街並に蒸気機関車やゾンビ的なものが登場する時代劇とダークファンタジーをプラスしたようなスチームパンクアクションアニメ。

遊び回なしでノンストップなストーリーもそうですが、バトルシーンも非常にクオリティの高いものとなっています。

地上での戦闘パートもそうですが、蒸気機関車上のアクションなどは特にスピード感がありますね。

よくこれだけ動くなと。

手間と人員と資金がかなり詰まったアクションシーンとなっています。

甲鉄城のカバネリのコミカライズ版。

 

4位:Infini-T Force(インフィニティ フォース)

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  • ヒーロー、バトルアクション
  • 2017年、2018年劇場版
  • フル3DCGによる異次元アクション

Infini-T Force(インフィニティ フォース)は、タツノコプロが1970年代に手掛けたアニメ『科学忍者隊ガッチャマン』『破裏拳ポリマー』『新造人間キャシャーン』『宇宙の騎士テッカマン』が活躍するヒーローアクションバトル。

見た目から違う3DCGを使った作品でもあります。

やっぱり3DCGは動きが違いますね~

セルルックなどの技術もあり、2Dでもレベルの高いアクションシーンを表現できようになりましたが、それでもゲームなどでもよく使われる3DCGは一味違うなと。

この動きを見るとこれからどんどん3DCGアニメが増えていきそうですね。

ネックは既存のアニメと違う見た目の違和感。

僕も最初はアニメというよりゲームといった印象がありましたから。

これに慣れられるかどうかですね。

ちなみに70年代の方のアニメは観なくても楽しめます。

僕は1つも旧作は観たことがなかったのでw

設定やストーリーが違うInfini-T Forceの漫画版。

>>Infini-T Forceの感想・考察・評価を見る

 

3位:宝石の国

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  • SF、ファンタジー、アクション
  • 2017年・全12話
  • 宝石の神秘的な演出と迫力ある3Dアクション

見た目と雰囲気からの想像を良い意味で裏切られた作品。

古代と言われるほど過去に人間が存在していた遠い未来、宝石の体を持つ人型生物のファンタジー漫画を原作としたアニメ。

見た目はもちろん、性別がない、宝石ごとの色や特徴、割れてもくっ付ければいいなどの不死身性などが独特ですね。

なので、最初はその見た目や世界観から優しい雰囲気のファンタジーを予想していたのですよ。

それがフタを開けてみると想像以上にバトルやアクションシーンが多い。

しかも、そのレベルが高いのですよね~

宝石の輝きがキレイで走ったりしたらその輝きが尾を引いたり、そんなキャラ達が激しいバトルを繰り広げるわけですから。

さらに、宝石の国も3DCGを使っていてアクションシーンの動きは秀逸。

しかも、人型の宝石というファンタジーな存在なので、人間よりも3DCGの違和感が少ないのも大きいですね。

ちなみに原作漫画だとバトルよりも宝石のファンタジー性が目立ちますね(戦闘は同じありますが)

原作の展開ではなく、アニメのクオリティの高さでアクションシーンが際立った作品です。

宝石の国の原作漫画。

 

2位:進撃の巨人

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  • ダークファンタジー、バトルアクション
  • 2013年・全25話、第2期 2017年・全12話、第3期 2018年7月~、他劇場版
  • ワイヤーアクションを駆使した立体戦闘

人間を捕食する謎の存在『巨人』と人間の戦いを描いたダークファンタジー。

原作マンガが売れに売れまくってその地位をすでに確立していますが、アニメではさらにバトルアクションが激しいのが特徴。

巨人に対抗するために作られた『立体機動装置(画像上)』を使ったアクションシーンがすばらしい。

ワイヤーを壁や木などに打ち込んで、それを巻き取りつつ空中移動を行うというものですが、そのスピード感と軌道がカッコイイんですよね~

初めて観た時は、

うひょー!

と、テンション上がったものです(笑)

また、現代の科学を使えば実現可能そうなところも夢が膨らみます(実際は装置は作れても人間の体が対応できない)

進撃の巨人の原作漫画。

 

1位:Fate/Zero&Fate/stay night【ufotable版】

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  • 英雄による伝奇バトル
  • Zero 2011~2012年・全25話、UBW 2014~2015年・全26話、他劇場版と複数シリーズ
  • ハイクオリティ&ハイスピード

現代の魔術師(マスター)が過去の英雄を呼び出しサーヴァント(使い魔)とし、なんでも願いを変えてくれる聖杯を手に入れるため他のマスター達と戦う伝奇バトルアニメ。

Fateも複数シリーズがありますが、その中でもアクションシーンや作画のレベルが高いのがufotable制作のシリーズ。

今のところufotable制作のシリーズは『Fate/Zero』『Fate/stay night [Unlimited Blade Works](略称:UBW)』『劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel](略称:HF)』と、アクションじゃなく料理アニメですが『衛宮さんちの今日のごはん』の4作品だけ。

このどれでも高いクオリティとなっています。

バトルでのハイスピードと作画のキレイさは絶品ですね。

Fateシリーズは設定が難しいと敬遠する人も多いですが、そういった人はまずはその辺のことは考えずに見て欲しい。

難しい部分が分からなくてもバトルシーンだけでも楽しめるクオリティとなっていますから。

Zeroが前日譚、UBWとHFはFate/stay night(第1作は別の制作会社)のifストーリー(原作ゲームが3つのストーリーに分岐する方式)なので、どの作品から視聴しても問題ありません。

複数のコミカライズとスピンオフ漫画があり。

Fate/stay nightでも出て来た主人公:衛宮士郎の料理の腕前と戦いとはまた違う世界が見れる『衛宮さんちの今日のごはん』

衛宮さんちの今日のごはんの原作マンガ。

>>Fate(フェイト)シリーズの感想・考察・評価を見る

 

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バトル・アクションアニメおすすめランキング一言まとめ

バトル・アクションアニメはやはり時代による技術差がエグい!
が、味のある、またはオシャレな演出のアクションは時が経っても貴重な存在。

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