すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

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胸躍るバトル・アクションアニメのおすすめランキング【名作・激闘・味がある・お洒落演出まで】

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アニメはバトルやアクションなどの動きに一番変化を感じるすやまたくじです。
今回はそんなバトル・アクションシーンが秀逸な名作アニメのオススメランキングを。

【随時更新】バトル・アクションアニメおすすめランキング

バトルやアクションシーンが印象に残るアニメをまとめました。
戦闘などの動きが激しい正統派から、味がある・オシャレな演出が際立つものまで。

※動画配信情報(料金・アニメ見放題作品数)

  • Amazonプライムビデオ:年額3900円 or 月額400円、約600(独占配信が強い)
  • dアニメストア:月額400円、約2400
  • U-NEXT:1990円(毎月1200円分のポイント付き)、約1600(アダルトあり)
  • Hulu:933円、約600
  • Netflix:SD画質650円・HD 950円・4K 1450円、約600(独占配信&オリジナルあり)

また、原作本はBooklive!とeBookJapanなら、ほぼ全作品がPC・スマホどちらでもアプリをインストールしなくても無料試し読みOK

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14位:TIGER & BUNNY(タイガー&バニー)

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  • ジャンル:アメコミ風のヒーローアクションバトル
  • 放送期間:2011年・全25話
  • アニメーション制作:サンライズ
  • スタッフ:さとうけいいち、西田征史、桂正和
  • キャスト:平田広明、森田成一、寿美菜子、伊瀬茉莉也
  • 原作:オリジナル
  • 見所:テレビ中継ありのエンタメ色が強い

タイガー&バニーは、2017年『ニッポンアニメ100』で1位2位をテレビ版、映画版で独占。

キャラクター原案は『ウイングマン』や『電影少女』などが有名な桂正和が担当しています。

特殊な能力を持ったアメコミ風ヒーローが活躍するSF近未来なお話で、ヒーローをポイント制で審査し、活躍するシーンをテレビで中継するという設定が斬新でしたね~

また、それぞれのヒーローはスポンサーの援助で活動し、そのロゴをスーツに入れているという設定も◎

テレビ中継で人気を獲得するために各ヒーローがキメ台詞やキメポーズなどを取り入れたエンタメ色が強いのも特徴。

この辺は他のバトルものやアクションものとの大きな違いですね。

かと思えば、裏でテレビ中継がない生死をかけた本格ヒーローバトルを行うこともある。

この辺のシリアスとコメディのバランスが良かったですね~。

イケメンなキャラクターも多いこともあり、男性よりも女性人気が高い作品でもあります。

アレンジされたコミカライズ版もあり。

 

13位:B: The Beginning(ビー ザ ビギニング)

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  • ジャンル:クライムアクション、サスペンス、ミステリー
  • 配信期間:2018年・全12話(ネットフリックスオリジナルアニメ)
  • アニメーション制作:Production I.G
  • スタッフ:中澤一登、山川吉樹、石田勝也、常木志伸、池頼広
  • キャスト:平田広明、梶裕貴、瀬戸麻沙美、小清水亜美、稲葉実
  • 原作:オリジナル
  • 見所:ハイスピードアクションと粋な演出

早い早い早い早い早いーーー!

ダークヒーロー:キラーB、それを付け狙うテロ組織:マーケットメイカー。

超人的な力を持つこの両者がバトルを行うときは目にもとまらぬハイスピードで展開される。

最高速のときは本当にトンデモない。

かと思えば、絶妙なタイミングで入れてくるスローとモノが吹っ飛ぶといった演出を入れて緩急を付けてくる。

そして、アクションシーンは舞台に合わせた音楽を挿入してくるといった粋な演出も。

それらを追う警察サイドではカーチェイスなどで魅せてくれます。

>>B: The Beginningの感想・考察・評価を見る

 

12位:サムライフラメンコ

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  • ジャンル:ヒーローアクションバトル
  • 放送期間:2013年~2014年・全22話
  • アニメーション制作:マングローブ
  • スタッフ:大森貴弘、倉田英之、倉花千夏
  • キャスト:増田俊樹、杉田智和、戸松遥
  • 原作:オリジナル
  • 見所:前半の等身大なヒーロー

ヒーローに憧れるファッションモデルの青年が本物の正義の味方になってしまうという展開。

特に序盤から中盤にかけてが好きでしたね~

自分で勝手に『サムライフラメンコ』というヒーローを名乗って活動するけどうまくいかない、または傘泥棒を捕まえるといった話などが。

ヒーローであってよくあるヒーローものでない。

ヒーローになりたい等身大の大人が男性が一生懸命にがんばるといったコメディですね。

この他のヒーローものと全く違う展開にハマりました。

ただ、これが中盤以降には本物のヒーローとなってしまう。

それによって物語のスケールはたしかに大きくなりました。

が、本物のヒーローとして活動する中盤以降はSF色が強まり、等身大のヒーロー感が減ってしまったのがざんねんでした。

最後まで最初のノリでいってくれたらかなり好きな作品でしたね。

アナザーストーリーのコミカライズ版もあり。

 

11位:ソードアート・オンライン

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  • ジャンル:VRMMORPG、サイバーパンク、SF、ファンタジー、バトルアクション
  • 放送期間:2012年・全25話、2期 2014年・全24話
  • アニメーション制作:A-1 Pictures
  • スタッフ:伊藤智彦、足立慎吾、梶浦由記
  • キャスト:松岡禎丞、戸松遥、伊藤かな恵、竹達彩奈、沢城みゆき
  • 原作:ライトノベル・川原礫
  • 見所:ゲームごとに世界観が違う

2022年の近未来のVRMMORPG(フルダイブマシンによる仮想空間を舞台とした新世代のオンラインゲーム)を舞台にした作品。

この作品中ではすでに五感全てが感じられる段階のVRが実現。

それによってリアル世界でゲームをしているというより、意識を飛ばして自分がゲームの中に入ってプレイ感覚でしょうか(作中ではゲーム中は寝ているような状態)

衝撃のストーリー展開も良かったですが、アクションシーンも気合が入っている作品。

また、王道ファンタジー・精霊になって空が飛べる・ガンアクションなど、同じ作品なのにゲームによって大きく世界観や戦闘スタイルが変わるというのも特徴です。

VRはリアル世界でもいよいよ本格的に広がっていきそうな段階。

すでに確立しているこの世界は決して夢物語ではないという点も。

ソードアート・オンラインの原作ラノベ。他にマンガ版や外伝もあり。

ガンゲイル・オンラインを舞台(キャラは別)にしたスピンオフ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』もあり。

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインの原作ライトノベル。

>>ソードアート・オンラインの感想・考察・評価を見る

 

10位:灼眼のシャナ

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  • ジャンル:燃えの異能アクションバトル、萌えのラブコメ
  • 放送期間:2005年~2006年・全24話、2期 2007年~2008年・全24話、3期 2011年~2012年・全24話
  • アニメーション制作:J.C.STAFF
  • スタッフ:渡部高志、小林靖子、大塚舞
  • キャスト:釘宮理恵、江原正士、日野聡、川澄綾子、櫻井智
  • 原作:ライトノベル・高橋弥七郎
  • 見所:スピードと技のアクションバトル

別世界から来た人を喰らう『紅世の徒』とそれらから人間を守るフレイムヘイズの異能アクションバトル。

独特の世界観と異能力を駆使してハイテンポのバトルアクションが魅力。

主人公のシャナが小柄な少女ということもあり、能力での力押しだけでなくスピードや剣技を駆使して戦うの特徴です。

1期後期のオープニングテーマ『being』では円を描くように華麗に戦うシャナの姿も。

灼眼のシャナの原作ライトノベル。

 

9位:未来少年コナン

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  • ジャンル:SF冒険活劇アクション、ファンタジー
  • 放送期間:1978年・全26話
  • 製作会社:日本アニメーション
  • スタッフ:宮崎駿、大塚康生
  • キャスト:小原乃梨子、信沢三恵子、青木和代、永井一郎、家弓家正
  • 原作:小説・アレグザンダー・ケイ
  • 見所:味のある宮崎駿アクション

1978年放送ということもあり、さすがに今のアニメと比べると作画や動きは落ちますね。

が、宮崎駿アクションと言われる躍動感溢れるダッシュやジャンプといった他にはない味のある動きがあります。

もちろん、スタジオジブリで製作した『天空の城ラピュタ』や『紅の豚』にもそれらの宮崎駿アクションはありますが、それ以上にそういった動きが満載なのがこの『未来少年コナン』

主人公:コナンを筆頭に数々のパワフルなアクションシーンが見られます。

>>未来少年コナンの感想・考察・評価を見る

 

8位:GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

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  • ジャンル:リアルと異世界が繋がるファンタジー
  • 放送期間:2015年~2016年・全24話(2クールに分けて)
  • アニメーション制作:A-1 Pictures
  • スタッフ:京極尚彦、浦畑達彦、藤澤慶昌
  • キャスト:諏訪部順一、金元寿子、東山奈央、種田梨沙
  • 原作:小説・柳内たくみ
  • 見所:自衛隊と現代兵器の活躍

異世界での自衛隊の活躍を描いたアニメ。

自衛隊などの軍隊や現代兵器ってリアル路線の作品はともかく、アニメや漫画の中では大抵やられ役ですよね。

特にSFやファンタジーなんかでは。

銃やミサイルなんかもバリア的なものや魔法で簡単に防がれたりして。

そんなお約束を逆手に取ったのがこの作品。

現代兵器なめんなっ!

と言わんばかりにファンタジーの剣や魔法を自衛隊が制圧していきます。

特に航空兵器を投入した時の圧倒的な戦力差はエグい!

現代兵器の扱いの悪さに不満を持っていたミリタリー好きの人もきっと溜飲を下げられるでしょう。

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えりの原作小説。

 

7位:ワンパンマン

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  • ジャンル:ヒーロー、バトルアクション、ギャグコメディ
  • 放送期間:2015年・全12話、2期予定
  • アニメーション制作:マッドハウス、J.C.STAFF
  • スタッフ:夏目真悟、櫻井親良、鈴木智尋
  • キャスト:古川慎、石川界人、悠木碧、早見沙織
  • 原作:少年マンガ・ONE、村田雄介
  • 見所:一撃必殺

強くなるために鍛えていたら、どんな相手でも一発で勝負が決まってしまう悲しきヒーロー『サイタマ』の物語。

そんなギャグ的な作品でありながらバトルシーンは本格的。

というか、そのギャップが面白いのですがw

他のヒーローが激闘を広げた怪人もサイタマが相手だと一発で勝負が決まってしまう。

他のヒーローが怪人と戦うバトルシーンもいいですが、一発で決めるサイタマの攻撃力やスピードなんかのアクションも◎

ワンパンマンの原作マンガ。

 

6位:アクセル・ワールド

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  • ジャンル:VR格闘ゲーム、サイバースペース
  • 放送期間:2012年・全24話、劇場版 2016年
  • アニメーション制作:サンライズ
  • スタッフ:小原正和、吉野弘幸、愛敬由紀子、神宮司訓之
  • キャスト:梶裕貴、三澤紗千香、豊崎愛生、浅沼晋太郎、日高里菜
  • 原作:ライトノベル・川原礫
  • 見所:仮想空間での空中戦や一斉射撃

先におすすめランキングで登場したVR・AR技術黎明期の『ソードアート・オンライン』から約20年後、さらに技術が発展した世界が舞台。

その進化した仮想現実(VR)や拡張現実(AR)を利用して行われる格闘ゲームがこの作品のメイン。

金属的で未来的なフォルムのアバターを使って対戦。

格闘対戦ゲームのキャラに自分が乗り移って戦う感覚でしょうか。

そこにプレイヤーごとの武器や必殺技なんかが加わってきます。

特に主人公:春雪のアバター『シルバー・クロウ』のスピード感溢れる空中戦、赤の王の物量による一斉射撃(画像上)などは見応え十分です。

アクセル・ワールドの原作ライトノベル。

 

5位:甲鉄城のカバネリ

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  • ジャンル:ダークファンタジー、スチームパンクアクション
  • 放送期間:2016年・全12話
  • アニメーション制作:WIT STUDIO
  • スタッフ:荒木哲郎、大河内一楼、澤野弘之、美樹本晴彦
  • キャスト:畠中祐、千本木彩花、内田真礼、増田俊樹、梶裕貴
  • 原作:オリジナル
  • 見所:ノンストップアクション

スタッフと資金に気合入れたな~

と感じる江戸時代風の街並に蒸気機関車やゾンビ的なものが登場する時代劇とダークファンタジーをプラスしたようなスチームパンクアクションアニメ。

遊び回なしでノンストップなストーリーもそうですが、バトルシーンも非常にクオリティの高いものとなっています。

地上での戦闘パートもそうですが、蒸気機関車上のアクションなどは特にスピード感がありますね。

よくこれだけ動くなと。

手間と人員と資金がかなり詰まったアクションシーンとなっています。

甲鉄城のカバネリのコミカライズ版。

 

4位:Infini-T Force(インフィニティ フォース)

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  • ジャンル:ヒーロー、バトルアクション
  • 放送期間:2017年、2018年劇場版
  • アニメーション制作:タツノコプロ、デジタル・フロンティア
  • スタッフ:鈴木清崇、大野敏哉、大暮維人、さとうけいいち
  • キャスト:茅野愛衣、関智一、櫻井孝宏、鈴村健一、斉藤壮馬
  • 原作:70年代のタツノコプロアニメ
  • 見所:フル3DCGアクション

Infini-T Force(インフィニティ フォース)は、タツノコプロが1970年代に手掛けたアニメ『科学忍者隊ガッチャマン』『破裏拳ポリマー』『新造人間キャシャーン』『宇宙の騎士テッカマン』が活躍するヒーローアクションバトル。

見た目から違う3DCGを使った作品でもあります。

やっぱり3DCGは動きが違いますね~

セルルックなどの技術もあり、2Dでもレベルの高いアクションシーンを表現できようになりましたが、それでもゲームなどでもよく使われる3DCGは一味違うなと。

この動きを見るとこれからどんどん3DCGアニメが増えていきそうですね。

ネックは既存のアニメと違う見た目の違和感。

僕も最初はアニメというよりゲームといった印象がありましたから。

これに慣れられるかどうかですね。

ちなみに70年代の方のアニメは観なくても楽しめます。

僕は1つも旧作は観たことがなかったのでw

設定やストーリーが違うInfini-T Forceの漫画版。

>>Infini-T Forceの感想・考察・評価を見る

 

3位:宝石の国

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  • ジャンル:SF、ファンタジー、アクション
  • 放送期間:2017年・全12話
  • アニメーション制作:オレンジ
  • スタッフ:京極尚彦、大野敏哉、西田亜沙子、藤澤慶昌
  • キャスト:黒沢ともよ、小松未可子、中田譲治、茅野愛衣、佐倉綾音
  • 原作:青年マンガ・市川春子
  • 見所:宝石の演出と3Dアクション

見た目と雰囲気からの想像を良い意味で裏切られた作品。

古代と言われるほど過去に人間が存在していた遠い未来、宝石の体を持つ人型生物のファンタジー漫画を原作としたアニメ。

見た目はもちろん、性別がない、宝石ごとの色や特徴、割れてもくっ付ければいいなどの不死身性などが独特ですね。

なので、最初はその見た目や世界観から優しい雰囲気のファンタジーを予想していたのですよ。

それがフタを開けてみると想像以上にバトルやアクションシーンが多い。

しかも、そのレベルが高いのですよね~

宝石の輝きがキレイで走ったりしたらその輝きが尾を引いたり、そんなキャラ達が激しいバトルを繰り広げるわけですから。

さらに、宝石の国も3DCGを使っていてアクションシーンの動きは秀逸。

しかも、人型の宝石というファンタジーな存在なので、人間よりも3DCGの違和感が少ないのも大きいですね。

ちなみに原作漫画だとバトルよりも宝石のファンタジー性が目立ちますね(戦闘は同じありますが)

原作の展開ではなく、アニメのクオリティの高さでアクションシーンが際立った作品です。

宝石の国の原作漫画。

 

2位:進撃の巨人

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  • ジャンル:ダークファンタジー、バトルアクション
  • 放送期間:2013年・全25話、第2期 2017年・全12話、第3期 2018年放送予定、他劇場版
  • アニメーション制作:WIT STUDIO、Production I.G
  • スタッフ:荒木哲郎、肥塚正史、小林靖子、浅野恭司
  • キャスト:梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、細谷佳正、橋詰知久、嶋村侑、三上枝織
  • 原作:少年漫画・諫山創
  • 見所:ワイヤーアクション

人間を捕食する謎の存在『巨人』と人間の戦いを描いたダークファンタジー。

原作マンガが売れに売れまくってその地位をすでに確立していますが、アニメではさらにバトルアクションが激しいのが特徴。

巨人に対抗するために作られた『立体機動装置(画像上)』を使ったアクションシーンがすばらしい。

ワイヤーを壁や木などに打ち込んで、それを巻き取りつつ空中移動を行うというものですが、そのスピード感と軌道がカッコイイんですよね~

初めて観た時は、

うひょー!

と、テンション上がったものです(笑)

また、現代の科学を使えば実現可能そうなところも夢が膨らみます(実際は装置は作れても人間の体が対応できない)

進撃の巨人の原作漫画。

 

1位:Fate/Zero&Fate/stay night【ufotable版】

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  • ジャンル:英雄による伝奇バトル
  • 放送期間:Zero 2011年~2012年・全25話、UBW 2014年~2015年・全26話、他劇場版と複数シリーズ
  • アニメーション制作:ufotable
  • スタッフ:山口祐司、三浦貴博、須藤友徳、浅井義之
  • キャスト:杉山紀彰、川澄綾子、植田佳奈、下屋則子、花江夏樹、坂本真綾
  • 原作:Windows用ゲーム・奈須きのこ、TYPE-MOON
  • 見所:ハイクオリティ&ハイスピード

現代の魔術師(マスター)が過去の英雄を呼び出しサーヴァント(使い魔)とし、なんでも願いを変えてくれる聖杯を手に入れるため他のマスター達と戦う伝奇バトルアニメ。

Fateも複数シリーズがありますが、その中でもアクションシーンや作画のレベルが高いのがufotable制作のシリーズ。

今のところufotable制作のシリーズは『Fate/Zero』『Fate/stay night [Unlimited Blade Works](略称:UBW)』『劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel](略称:HF)』と、アクションじゃなく料理アニメですが『衛宮さんちの今日のごはん』の4作品だけ。

このどれでも高いクオリティとなっています。

バトルでのハイスピードと作画のキレイさは絶品ですね。

Fateシリーズは設定が難しいと敬遠する人も多いですが、そういった人はまずはその辺のことは考えずに見て欲しい。

難しい部分が分からなくてもバトルシーンだけでも楽しめるクオリティとなっていますから。

Zeroが前日譚、UBWとHFはFate/stay night(第1作は別の制作会社)のifストーリー(原作ゲームが3つのストーリーに分岐する方式)なので、どの作品から視聴しても問題ありません。

Fate/Zeroのコミカライズ版。

Fate/stay nightでも出て来た主人公:衛宮士郎の料理の腕前と戦いとはまた違う世界が見れる『衛宮さんちの今日のごはん』

衛宮さんちの今日のごはんの原作マンガ。

>>Fate(フェイト)シリーズの感想・考察・評価を見る

 

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バトル・アクションアニメおすすめランキング一言まとめ

バトル・アクションアニメはやはり時代による技術差がエグい!
が、味のある、またはオシャレな演出のアクションは時が経っても貴重な存在。

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