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Kindle以上におすすめの電子書籍ストア『Booklive!』

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電子書籍ストアは最初AmazonのKindleを使っていたすやまたくじです。

今回は現在メインに利用している『Booklive!(ブックライブ)』の評価をまとめています。

動画解説:Kindle以上におすすめの電子書籍ストアBooklive!(約9分)

Booklive!(ブックライブ)の特徴・サービス内容

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Booklive!は、国内印刷業界2強の一つ凸版印刷(とっぱんいんさつ)グループの電子書店(電子書籍ストア)

ちなみに2強のもう一つは大日本印刷ですね。

Amazon Kindleなどと同じく、漫画・ライトノベル・小説・ビジネス実用書などの電子書籍を配信。

他と同じく紙の本より定価が安く、さらにセール・ポイント(Booklive!はTポイント)・クーポンで割引で安く買える。

紙の本みたいに置き場所や劣化、地方だからといって新刊の配信が遅れるという心配もありません。

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また、漫画やライトノベルの配信数は業界トップクラスでKindle以上。

アプリやサービスなども業界トップクラスですね。

無料本も多く配信されているので、まずは直接試してみるのが一番分かりやすいですね。

>>定期的に入れ替わる無料で読めるマンガや本をチェックする

 

Booklive!のデメリット評価

ここからは使ってみて分かったBooklive!のメリット・デメリットを解説していきます。

まずはデメリット評価から。

シェア率はKindleや楽天koboに劣る

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Booklive!に限らず、よく言われるのがサービスがなくならないか心配といったもの。

というのも、電子書籍ストアのシェア率ってKindleが圧倒的でそこに楽天koboが続き、あとは団子状態といった形だから。

Booklive!は後発なのでまだまだこのシェア率を伸ばし中。

とはいえ、最初に解説したように凸版印刷(とっぱんいんさつ)グループで、さらにTSUTAYA・東芝・日本電気・三井物産などが株主なので経営基盤は堅い。

営業利益の黒字化も達成しているなど安定度は高いですね。

また、年々増えているとはいえ、まだまだ電子書籍より紙の本の利用者の方が多い。

ここの動き次第で電子書籍市場のシェア率も大きく動きます。

 

割引が値引き&クーポンなのでちょっと面倒

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Kindleに慣れている人は値引きのシステムに面倒さを感じると思います。

というのも、Kindleはシンプルにほぼ値引き+ポイント割引。

ポイントも自動的に使われるシステムです(僕はこれはちょっと嫌でしたが)

Booklive!でもKindleと同じように値引きはあるのですが、

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それにプラスして割引クーポンというものも発行されているのですよ。

で、クーポンは自分でゲットして使用しないと割引してもらえない。

これがちょっと面倒ですよね。

たまに忘れて割引できずに損しちゃうこともありますし。

 

Booklive!のメリット評価

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ここからはBooklive!の魅力を語っていきます。

新刊も安く買えるクーポンがある

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Booklive!の最大の魅力はKindleなどにはない新刊も安く買えるという点。

その秘密は他にはない毎日引けるクーポンガチャというサービスがあるから。

もちろん、ガチャと言っても課金などの必要はありませんw

このガチャによって割引率・対象ジャンル・対象配信日などが違う様々なクーポンがもらえます。

今までで一番良かったのが『新刊もOKの配信制限なしの全作品25%OFF(3冊限定)』や『1冊のみ50%OFF』といったもの。

1日1回引けるので良いクーポンが出るまで買わないという手もアリですね(笑)

また、配信期限があるものもせいぜい5日程度なので、発売日当日にこだわらなければ新刊を安く買うチャンスはかなりあり。

Kindleは他の電子書籍ストアのセールをチェックしてから後追いセールをよく行いますが、このクーポンガチャはマネ出来ていないサービスです。

>>毎日ゲットできるクーポンガチャ【新刊が安くなるものもアリ】

 

オリジナルレーベルや先行配信もあり

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Booklive!には『NINO(ニノ)』というオリジナルマンガレーベルがあります。

まあ、オリジナルマンガレーベルと言う割にはKindleなどの他の電子書籍ストアでも売っているのですがw

まだまだ知名度が低いので知名度が上がってくれば独占販売とかもするかもしれませんね。

オリジナルマンガレーベル以外では先行販売が行われることもあります。

こちらはレーベルや出版社とか関係なくピンポイントに行われるので作者と交渉しているのかなと。

 

アプリや通知などの使い勝手がいい

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僕がKindleに不満を持つ一番の原因となったのがアプリとサービスの使いづらさ。

今は多少改善していますが、使い始めた2015年の頃はひどかった。

なかでも同じシリーズの本でも一つにまとめて管理できない&漫画はしおりが付けられてなかったのが大きかった(今はどちらも出来ます)

小説やビジネス書はともかく巻数が多い漫画がまとめて管理できないとごちゃごちゃするし、しおりは仕事上がんがん利用するので。

Booklive!のアプリは当時からそれが出来たのですよね。

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また、アプリのアップデートもBooklive!はKindleの一周先を行っている感じですね。

Kindleも改善してきましたが大きい会社のためかスピードが遅い!

本の管理や並び替えシステム、しおりなんかに関する細かい機能は比較してみればBooklive!の方が使いやすいのはすぐに分かると思います。

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さらに、アプリやストア内のサービスやサポートもBooklive!は充実しています。

作品や作者をフォローしておけば新刊が出れば通知してくれる。

こちらも今ではKindleにもありますが、実装されたのはかなり後ですね。

通知はアプリやストア内だけでなくLINEにも対応しています。

他にも新刊だけでなくクーポンの期限や値引きの情報の通知も行ってくれたりする。

ちなみに僕はKindleのワンクリック購入は使いづらいので通常タイプと選べるようにして欲しい派です。

間違って購入するとキャンセルが面倒なのですよね。

 

Booklive!(ブックライブ)の評価まとめ

Booklive!はクーポンガチャ・アプリ・漫画&ラノベに強い点がおすすめの電子書籍ストア。

>>Booklive!の公式サイトを見る

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