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【男性向け】恋愛・ラブコメ漫画おすすめランキング~少年誌・青年誌・少女マンガ・大人全部込みで

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ラブコメだけでなく純愛系の恋愛マンガも大好物なすやまたくじです。
今回はそんな男性向けラブコメ・恋愛マンガのオススメランキングを。

動画解説:恋愛・ラブコメ系漫画おすすめランキングの注目作

男性向け:恋愛&ラブコメ漫画おすすめランキング【随時更新】

少年誌・大人向けの青年誌はもちろん、男性向けなら少女マンガも含めて新旧のラブコメ恋愛漫画を比較し、その中から特におもしろかった作品を人気ランキング形式で紹介しています。

なお、電子書籍ストアの『Booklive!』と『eBookJapan』なら、ほぼ全作品がPC・スマホどちらでもアプリをインストールしなくても無料試し読みOKです。

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>>その他のジャンル別・年代別オススメ漫画ランキングへ

23位:はじめてのギャル

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  • 学園ラブコメ
  • 月刊少年エース:2016年~
  • 土下座から始まるDT(童貞)とギャルの恋物語

ギャルって土下座すればイケるらしいよ。

といった友達の嘘と己に欲望に負けて実行してしまった主人公:羽柴ジュンイチ。

そして、なんとそれが成功してしまうっ!?

はじめてのギャル(略称:はじギャル)そんな軽いノリから始まるけど、意外と交際はまじめなストーリー(笑)

また、ヒロインがギャルという点も注目ポイント。

一部の人を除いてそれほど男性人気が高くないギャル。

それをラブコメのヒロインに持ってくるというのはなかなかに攻めてます。

なんだかんだでラブコメのヒロインって清純派の正統派やツンデレが多いですからね。

ラブコメ界では見た目の印象低めのギャルを中身とのギャップで見せてくる。

始めは下から入って後から上げてくるパターンです。

>>はじめてのギャルの感想・考察・評価を見る

 

22位:きまぐれオレンジ☆ロード

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  • 少年誌漫画ラブコメ恋愛、超能力
  • 週刊少年ジャンプ:1984~1987年・全10巻で完結済み
  • 男1人と女2人の三角関係

きまぐれオレンジ☆ロードは、今のところ週刊少年ジャンプ史上もっとも売れたラブコメ・恋愛漫画となっています。

ストーリーは男1人・女2人の三角関係に超能力というSFも加えコメディ要素も強いのですが、

ヒロイン:鮎川まどかにはあまりコメディ要素がなかった。

さらに、鮎川まどかが当時圧倒的に人気を誇ったスーパーヒロイン的な存在。

なので、きまぐれオレンジ☆ロード=鮎川の魅力を楽しむ作品と言ってもいいですね。

正直、鮎川と比べるとライバルの檜山ひかるが弱かった。

また、主人公中心に鮎川なしでよく展開するコメディ要素はどうも僕的にはイマイチだった。

なので、鮎川中心にもっと恋愛要素を強くして欲しかった作品です。

>>きまぐれオレンジロードの感想・考察・評価を見る

 

21位:ハイスコアガール

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  • ゲーム、ギャグ、ラブコメディ
  • 増刊ヤングガンガン⇒増刊ヤングガンガンビッグ⇒月刊ビッグガンガン:2010年~
  • ゲームバトルを絡めた男1人・女2人の三角関係

新感覚のゲーム系ラブコメディ。

ゲーム好きの主人公:ハルオが小学生6年生の1991年から物語は開始。

ストリートファイターIIから始まったヒロイン:大野晶とゲームを通したラブストーリー。

さらにそこにもう一人のヒロイン:日高小春も加わって三角関係へ。

長い時間をかけた壮大な恋愛ドラマ!・・・かと思いきや、ハルオがゲーム脳なこともあってラブにもゲームがガッツリと絡んでくる。

ハルオを振り向かせるためにストIIを筆頭に様々な格ゲーで対戦を行い、ファイナルファイトなどのアクションゲームで協力を行う。

ある意味、これも新しい形のラブコメということでw

とはいえ、ラブよりもコメディ要素の方が強めですね。

なので、作品の方でもラブコメと略さずにラブコメディと表記しているのかもしれません。

>>ハイスコアガールの感想・考察・評価を見る

 

20位:古見さんは、コミュ症です。

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  • 学園ギャグ、ラブコメ
  • 週刊少年サンデー:2016年~
  • ギャグメインの男1人・女1人のラブコメ

美人でクールに見えるけど本当はただコミュ症(コミュニケーション障害)なだけの主人公:古見硝子が友達100人作るためにがんばる物語。

そんな古見さんと仲良くなりたいパンチが効いたクラスメイト達が巻き起こすギャグコメディ…なのですが、

途中からラブコメ要素も入ってきたのでこのおすすめランキングにもランクイン。

初期からそんな古見さんに友達ができるようにサポートしてくれるただの人、只野仁人(ただのひとひと)との間に恋愛感情が生まれ出す。

恋愛どころか人付きや喋ることもうまく出来ない、そんな古見さんのリアクションが光っている!

ギャグコメディがメインとはいえ、たまに入ってくるこのラブコメ描写のレベルが高いので、この恋愛・ラブコメおすすめランキングにもランクインしました。

>>古見さんはコミュ症の感想・考察・評価を見る

 

19位:冬物語

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  • 浪人生(予備校生)の青年誌漫画ラブコメ恋愛
  • 少年ビッグコミック⇒ヤングサンデー:1987~1990年・全7巻で完結済み
  • 男1人と女2人(好きな子と好かれた女性が別)

冬物語は、予備校生(途中で大学生)の恋と勉強を描いたちょっと大人な恋愛漫画。

この主人公リアルのび太くんと言った感じで、

勉強ダメ・勉強よりも恋を優先しちゃう・うまくいかないと周りや環境のせいにする・優柔不断

と、なかなかのダメダメっぷり。

そんな主人公が予備校で出会った女性に一目惚れ。

が、その女性は頭が良く・性格もいい・そして美人とこちらもしずかちゃんのような高嶺の花。

そこに主人公に興味を持った女性も現れて(ジャイ子タイプではない)

好きな子にするの?それとも好きになってもらった子にするの?どっちっ!?

といった展開が気になる作品です。

>>冬物語の感想・考察・評価を見る

 

18位:星野、目をつぶって。

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  • 少年誌漫画ラブコメ、青春、学園
  • 週刊少年マガジン:2016年~
  • 男1人と女3人のラブコメ

恋と秘密と青春が入り混じった学園ラブコメディ漫画。

クラスで人気者で異性からもモテるヒロイン:星野。

しかし、すっぴんは別人と間違われるほどの地味子&自分ではメイクができないほどの不器用さ。

そんなヒロインの秘密を知った主人公が星野のすっぴんを守るためにメイクを請け負うという物語。

ヒロインの星野が元気に暴れ回る!(笑)

困った人を放っておけない性格で、すっぴんは親友にも知られたくない!とか言うくせに、すぐに化粧が落ちちゃうようなことばかりするし。

そんな星野に主人公が振り回れるというのが基本パターンです。

また、クラスの日陰者というだけあって、最初は根暗でぼっちだった主人公も星野との交流を通じて徐々に変わってくる。

『星野、目をつぶって。』はそんな二人の成長物語でもあります。

 

17位:YAWARA!

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  • スポーツ(柔道)、青年誌漫画ラブコメ恋愛
  • ビッグコミックスピリッツ:1986~1993年・全29巻で完結済み
  • 女1人と男2人の三角関係+それぞれの男性に言い寄る女性あり

柔道ストーリーを軸に恋愛要素を絡めた国民的大ヒットマンガ。

柔道のイメージが強いですが、スポーツ記者『松田』と金持ち&モテ男『風祭』との間で最後まで揺れ動いていた恋愛ストーリーも展開しています。

作中でどれぐらいの時間が流れているかは正確には分かりませんが、少なくとも4~5年は経っているはず。

柔道はあんなに強いのに、恋愛になると奥手で大人しい主人公:柔の性格の影響でなかなか恋愛が進展せずヤキモキさせられるのが醍醐味。

しかも、松田にも風祭にもそれぞれ狙っている女性がいて、

それがぐいぐい押してくる肉食系女子!

肉食女子が出てくるとすぐに柔は引いちゃうし。

もっと押さんかいっ!?

何度も言いたくなる作品ですw

>>YAWARA!の感想・考察・評価を見る

 

16位:俺物語!!

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  • 美女と野獣の青春少女漫画ラブコメ
  • 別冊マーガレット:2012~2016年・全13巻で完結済み
  • カップルになってからのイチャイチャと恋愛トラブル

少女漫画ですが男性でも楽しめる青春ラブコメディとなっています。

というのも、俺物語!!は少女マンガの中でも異端児的な存在だから。

まず主人公の見た目が強烈ですからね(笑)

しかも、名前は剛田猛男(ごうだたけお)と見た目も名前もあの名作『ドラえもん』に登場するジャイアンを彷彿とさせる。

そして、9巻の表紙ではストリートファイターⅡに出てくるキャラクターのコスプレをさせるなどの男心をくすぐる遊びもちょこちょこ入れてくる。

いや、これはむしろ女性よりも男性向け漫画ではっ!?

とツッコミを入れたくなるw

また、恋愛マンガでは珍しく、付き合うまではなく付き合った後のいちゃいちゃをメインに描いているという点も異端児!

>>俺物語!!の感想・考察・評価を見る

 

15位:からかい上手の高木さん

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  • 新感覚ラブコメ、学園、日常
  • ゲッサンmini⇒ゲッサン:2013年~
  • 中学男女のからかい合い

昔からよくある男の子が好きな女の子にちょっかいを出すという逆バージョンの学園日常ラブコメディマンガ。

ヒロインの高木さんが色々な形で主人公をからかい続けるというありそでなかった新感覚のラブコメとなっています。

出てくる登場人物もほぼヒロインと主人公だけと、それだと単調にならない?とも思ったのですが、それを見事に払拭していますね~

からかいのパターンも多彩ならそこに恋愛要素も絡めてくるので、ドキドキが止まらないのです(おもに主人公がw)

原作漫画もヒットしていたのですがアニメ化でさらにそれが加速。

声と動きが付いたことでイチャイチャや胸キュン度がさらに上がったとかの評判でw

高木さんのヒットでヒロインが主人公をからかうというパターンのラブコメ漫画が一気に増えましたね。

また、将来を舞台にしたスピンオフ作品も出ています。

>>からかい上手の高木さんの感想・考察・評価を見る

 

14位:ツルモク独身寮

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  • 青年誌漫画ラブコメ
  • ビッグコミックスピリッツ:1988~1993年・全11巻で完結済み
  • 男1人と女2人の三角関係+サブキャラの恋愛

ツルモク独身寮は、独身寮の大人の人間模様と恋を描いたラブコメ恋愛マンガ。

ちなみに、作者の窪之内英策は魔女の宅急便・アルプスの少女ハイジ・サザエさんなどの日清食品カップヌードルのCM『HUNGRY DAYSシリーズ』のキャラクターデザインも担当しています。

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ツルモク独身寮の方の話ですが、主人公の恋はイマイチなんですよね~。

高校生から付き合っていた彼女から職場に新たに出会った女性に惹かれていく感じが。

ちゃんと別れてからにせんかいっ!?とツッコミたくなる。

それよりも、主人公の同室で先輩の杉本と田畑(たばたけ)の恋の方がおもしろい!

というのも、

杉本は野獣に追いかけられ、野獣の田畑は美女と恋に墜ちる

から。

どちらも少年誌とは違う青年誌ならではのちょいと切ない恋のエンドとなっています。

また、杉本のことを狙っている野獣:白鳥沢 レイ子(しらとりざわ れいこ)が

今読むとフォーリンラブのバービーさんに見えてしょうがない(こっちの方が先ですが)

>>ツルモク独身寮の感想・考察・評価を見る

 

13位:神のみぞ知るセカイ

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  • ギャルゲー感覚ラブコメ
  • 週刊少年サンデー:2008~2014年・全26巻で完結済み
  • 複数女性の攻略(助けるため)

神のみぞ知るセカイはギャルゲーを取り入れたラブコメディ漫画。

ギャルゲーをこよなく愛し、ゲームの中の恋愛ならどんなヒロインも落とせるけどリアルの女の子には興味がない主人公が、

その腕を悪魔に見込まれ、リアルの女の子を恋に落とし攻略するハメになるという物語。

世界観と主人公の設定でもはや勝ったなといったラブコメでしたね~

ギャルゲーで培った知識と経験を活かしてリアルの女の子を攻略!

というのはやっぱりインパクトがあります。

それが意外とハマったり、ゲームとリアルの差に憤慨したりと楽しませてくれる。

 

12位:BOYS BE…

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  • 少年誌漫画ラブコメ恋愛、青春、学園
  • 週刊少年マガジン:1991~2000年・合計52巻(1st+2nd)で完結済み
  • 毎回登場人物が変わるオムニバス形式のラブコメ

BOYS BE…(ボーイズ ビー)は、いくつかタイトル名を変えて週刊少年マガジンで長期連載されていたオムニバス方式の学園ラブコメ恋愛漫画。

1996年からタイトルを『BOYS BE・・・ 2nd Season』に変更し、巻数もリセットされて1巻となっています。

毎回主人公とヒロインが変わる1話完結(たまに2~3話になる場合も)のオムニバス方式というのが当時は斬新でしたね~

というか、オムニバス方式は今でもあんまりやっている作品は多くないですがw

中学生・高校生の恋愛を基本ハッピーエンドで描くという甘酸っぱさ満載の作品。

特に僕の学生時代は彼女がいなかった&高校は男子校だったこともあり、

その頃の乾いた心を毎週BOYS BEに癒してもらっていたものです(笑)

僕のハッピーエンド好きはたぶんBOYS BEによって作られたのだと思います。

毎回登場人物が変わるオムニバス形式なので、より絵が綺麗な『BOYS BE・・・ 2nd Season』から読むという方法もありですね。

また、2000年から『BOYS BE… L CO-OP(全6巻)』『BOYS BE… 2009年1学期(全1巻)』『BOYS BE… next season(全6巻)』『BOYS BE… adult season』と短期的に複数シリーズが連載されています。

 

11位:orange

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  • SF学園青春恋愛、少女マンガ
  • 別冊マーガレット⇒月刊アクション:2012~2015年・全6巻で完結済み
  • 現在と未来で入り組んだ人間関係

10年後の自分から届いた手紙を元に好きな人の死という未来を変えるために行動していくというSFを絡めたラブストーリー。

女性作家で最初は少女漫画雑誌に連載されていたこともあり、絵も恋愛描写もオーソドックスな少女マンガ。

で、僕はあんまり少女漫画少女漫画している作品は好きではないのですよね~

しかし、この作品は10年後の自分から手紙が届くという大好物なSF要素が入ったことでグッと評価が高まった。

最後まで効いてくるこの手紙要素が絶妙でした。

逆に恋愛の方はメインとなる二人の感情には最後まで全く共感できませんでしたね(笑)

逆に6人グループの残り4人は最高!

僕の中ではメインイマイチ、サブキャラ最高という不思議な作品となりましたw

 

10位:To LOVEる -とらぶる-

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  • ハーレム系ラブコメ、お色気、SF、学園
  • 週刊少年ジャンプ:2006~2009年・全18巻で完結済み
  • 男1人と女多数のハーレム状態

宇宙からやってきた女の子に惚れられることから始まる学園SFハーレムものラブコメディマンガ。

タイトル通りにトラブルが起こってそこからドタバタが展開するコメディ。

しかも、その大半がエッチなトラブルばかりというけしからん!内容となっています(笑)

ハーレムものラブコメらしく登場する女の子は多数。

さらに、スピンオフも含めて物語が進むごとにその女の子もどんどん増えていくという

こんなトラブルなら俺もとらぶりてぇよ!

と言いたいw

登場人物が多い割に女の子同士が争ったりすることもなく、まさに男の夢と希望が詰まったハーレムもの作品となっております(笑)

また、一度完結し、雑誌を変えてスピンオフ作品『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』も連載されました。

  • ジャンプスクエア:2010~2017年・全18巻で完結済み

 

9位:かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

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  • 新設定ラブコメ、学園、ギャグコメディ
  • ミラクルジャンプ⇒ヤングジャンプ:2015年~
  • 恋愛は好きになった方がいかにして相手に告白させるかの戦い

好きな相手に告白するのではなく告白させるように仕向ける。

恋愛・ラブコメ漫画の王道的なゴールをまず1話目にして否定するこの展開。

先におすすめランキングで登場した『からかい上手の高木さん』でも思いましたが、定番ジャンルでもまだまだ発掘されていない新設定はあるものですね。

両想いになって気持ちを伝えるというパターンをぶっ壊すことで定番どころとは全く違う展開が生まれています。

天才で財閥のお嬢さまのかぐや、一般家庭でありながら学力で名門校の生徒会長にまで登りつめた白銀。

どちらもプライドが邪魔して、または自分からアクションを起こして相手に見下される(と勝手に想像している)のが恥ずかしくて自分からは告白できない。

恋人にも勝者と敗者がいる。

自分がなりたいのはパワーバランスの上位者側。

ならば、相手に告白させるしかない!というおバカな展開から始まる強烈な笑いアリのラブコメ劇です。

>>かぐや様は告らせたいの感想・考察・評価を見る

 

8位:ReLIFE(リライフ)

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  • 学園、恋愛、SF青春
  • comico:2013~2018年
  • SFが絡むメインと王道学園もの的なサブの恋愛

メインキャラは大人からの若返りというSF要素が絡む恋愛+サブキャラは高校生同士の王道的な展開。

メインとサブで全く違う展開が楽しめるのもこの作品の魅力。

社会復帰プログラム『リライフ』で若返り薬で高校に通うことになった主人公:海崎新太。

高校生たちと深く関わることで本来の自分を取り戻して青春も謳歌。

そんな中、世話を焼いていたヒロイン:日代千鶴のことがどんどん気になっていく。

が、本来は大人という年の差とリライフ後は大人に戻り関わった人達の記憶も消されることからなかなか一歩が踏み出せない。

普通の恋愛にはないSFならではの切ない展開の結末や如何に。

>>ReLIFE(リライフ)の感想・考察・評価を見る

 

7位:電影少女

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  • SF恋愛
  • 週刊少年ジャンプ:1989~1992年・全9巻で完結済み
  • 純愛+セクシー

電影少女(でんえいしょうじょ、またはビデオガール)は、少年誌で連載されていたのにかなりお色気でも攻めたSF恋愛漫画。

桂正和さんと言えば、他にも『D・N・A² ~何処かで失くしたあいつのアイツ~』や『I"s(アイズ)』といったヒット恋愛マンガがありますが、

その中でも特に好きなのがこの電影少女。

不思議なビデオテープから少女(ビデオガール)が飛び出してくるというドキドキ感満載のSFストーリー(笑)

そして、そんな夢のようなストーリーに加え、ジャンプで連載されていたと思えない

セクシーシーン!

満載だった点もこの作品の特徴。

正直、読んでいた頃はまだ子供だったということもあり、恋愛よりもそのセクシーシーンの方に夢中でしたから(笑)

その当時のジャンプを読むときは、いつも周りの視線を気にしていたものです(遠い目)

ただ、大人になってから再度読んでみると今度は純愛要素の方が

ホロリとくるやん

と泣かされます。

特にラストがいいんですよね~。

原作ベースのOVAアニメの他に、25年後の世界を舞台にした実写ドラマ版もあり。

 

6位:タッチ

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  • 高校野球、少年誌ラブコメ
  • 週刊少年サンデー:1981~1986年・全26巻で完結済み
  • 男2人・女1人の三角関係

タッチは、あだち充による高校野球のストーリーとした国民的大ヒットラブコメ。

あだち充は『陽当たり良好!』『みゆき』『H2』などのヒット恋愛ラブコメ漫画多数。

その中でもやはり一番と言えばこのタッチかなと。

タッチもラブコメとして紹介されることがありますが、弟:和也の結末を考えるとやっぱりラブコメというよりもうちょっとシリアスな恋愛漫画でしょう。

男2人・女1人の三角関係でストーリーが進んでいくのかなと思わせておいての突然の突き放しっ!?

読んだほとんどの人はあの展開に度肝を抜かれたのでは。

主人公:上杉達也とヒロイン:浅倉南の関係がなかなか進展しませんが、和也のことを考えるとそれも仕方ないのかなと思わせる展開でした。

が、そんな微妙な関係を打ち破る達也のセリフにしびれた!

上杉達也は浅倉南を愛しています。世界中の誰よりも。

アニメの名場面集などでもよく流れているので、タッチは読んだことなくてもここだけ知っている人も多いのでは。

ちなみにタッチの続編『MIX』もゲッサンで連載されています。

  • ゲッサン:2012年~
  • 男2人と女2人の四角関係

 

5位:四月は君の嘘

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  • 音楽、青春、少年誌マンガ恋愛
  • 月刊少年マガジン:2011~2015年・全11巻で完結済み
  • 男2人・女2人の四角関係

四月は君の嘘は、ピアノとヴァイオリンの音楽を軸に青春と恋愛を絡めたマンガ。

僕はアニメから入った派ですがアニメだと音楽がついてさらに良かったですね~

ただ、素晴らしすぎた音楽シーンの影響でアニメの方では恋愛よりも音楽の方に夢中になってしまいましたが(笑)

逆に漫画の方はそういった音の演出がない分、より恋愛の方に集中できた作品でもあります。

この作品は前半と中盤以降で全然ノリが違うのですよね~

前半の明るく前向きなストーリーが中盤以降は一気にシリアスになりますから。

最後にタイトルの意味が分かるなど、シリアスな四月の君の嘘のエピソードは印象に強く残りますが、僕はやっぱり前半の明るく前向きなノリの方が好き。

特に以下のセリフも飛びした前半のハイライト
主人公とヒロインが一緒にコンクールに出たエピソードが良かったですね~。

アゲイン!

この先は暗い夜道だけかもしれない それでも信じて進むんだ 星がその道を少しでも照らしてくれるのを

さあ 旅に出よう ーー

最後までこのノリだったらこのおすすめランキングでも1位だった!

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4位:恋は雨上がりのように

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  • 青年誌漫画恋愛、文学
  • 月刊!スピリッツ⇒ビッグコミックスピリッツ:2014年~2018年・全10巻で完結済み
  • 男1人・女1人の年の差純愛

『恋は雨上がりのように』には、45歳大人と17歳女子高校生の年の差純愛に文学と人生を絡めた恋愛漫画。

男性向けの恋愛マンガはラブコメが多いので、純愛系というだけでも珍しい。

さらに主人公が女性側で17歳の高校生、そして好きになった男性が45歳のおっさんという設定はなかなかパンチが効いている。

その設定が、

けしからん!&うらやましいぞ!

と言いたくなるw

女性作家ということでドロドロな展開もちょっと警戒していましたが、そういった心配はありませんでした。

また、ヒロインのたまに出る乙女で可愛いリアクションがヤバイですね~

日頃がクールキャラなのでそのギャップも大きくやられますw

アニメでは原作漫画とはまた違った締め方をしています。

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3位:僕らはみんな河合荘

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  • ラブコメ、青春、コメディ
  • ヤングキングアワーズ:2010年~
  • 同じ下宿先の男1人・女1人のほぼ1対1の恋愛

逆定番ラブコメ漫画。

コミュ力の高さで変ショリ君(変人処理)というあだ名を付けられたこともある男子高校生:宇佐和成(うさかずなり)が親の転勤で『河合荘』という今時珍しいまかない付きの下宿でお世話になることに。

一人暮らしだと思っていたので最初は難色を示すが一目惚れした河合律(かわいりつ)が同じ下宿先ということで入居することに。

そんな王道的な青春ラブコメと見せかけて定番の逆を行くのが河合荘の魅力。

よくあるような女の子達との同居生活でハーレム状態になることはなく、ルームメイトは男でドM!

女性の住人も29歳OLの美人巨乳だけど下ネタ大好きで恋愛のお邪魔虫、20歳の女子大生は一見カワイイけれど腹黒で恋愛クラッシャー。

ヒロインも文系の清純派と見せかけて超がつくほどの本好きでコミュ障、そしてすぐに思考の迷路に入り込んでしまう面倒な性格。

一癖も二癖もある住人に囲まれて宇佐は無事に恋愛を成就できるのかっ!?

>>僕らはみんな河合荘の感想・考察・評価を見る

 

2位:ぼくたちは勉強ができない

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  • ラブコメ、学園
  • 週刊少年ジャンプ:2017年~
  • 女5人・男1人だけど初期はほぼ恋愛モードに突入していない

ヒロイン全員がメイン級。

理系の天才だけど文系の大学を目指すと理珠と文系の天才だけど理系の大学を目指す文乃(それぞれ得意じゃない方はポンコツレベル)

そんな二人の教育係を務めることになった成幸の恋と勉強の物語。

そこにうるか・真冬先生・あすみ先輩のヒロインも途中加入。

とはいえ、ラブコメ展開は序盤はちょこちょこ起こりますが、一人を除き他のヒロイン達は好感度ほぼ0からのスタート。

さらに成幸自身も恋よりも勉強を教えることで大学推薦を狙うという目的があります。

ラブコメでありながら好感が持てる主人公と全員がメインヒロイン級に活躍し、展開的に誰が最終的なメインになってもおかしくない点がおもしろいですね。

あと、恋とは関係ない笑いの部分のレベルも高い!

>>ぼくたちは勉強ができないの感想・考察・評価を見る

 

1位:めぞん一刻

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  • 青年誌漫画恋愛、ラブコメ
  • ビッグコミックスピリッツ:1980~1987年・全15巻で完結済み
  • 女1人・男2人の三角関係プラスαの合計十角関係

めぞん一刻は、大人の恋愛をじっくりと丁寧に描いた青年誌ラブコメマンガ。

めぞん一刻といえば、やっぱり一番は年上ヒロイン:音無響子の魅力。

特にアニメ版では大和撫子感が強調され、正統派ヒロインが得意の担当声優の島本須美さんの声もバッチリとはまっていましたから。

めぞん一刻の影響で年上好きな男性が増えたとか増えなかったとかw

また、合計十角関係の複雑な恋愛模様も魅力でしたね~

三角やハーレムものはたくさんありますが、主人公だけでなくヒロイン、そしてライバルまで三角関係になる男性誌作品はなかなかありませんから。

そして、

作中で(一気に時間が飛ばず)7年半の時間が流れる!

といった作品も珍しいでしょう。

そりゃ合計十角関係にもなるかなと(笑)

作者の高橋留美子さんはたくさん名作を生み出していますが、めぞん一刻のような恋愛メインの長期連載作品はあまり描いてないのがざんねん。

また、このタイプの作品を描いてくれないものか(願)

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男性向け:恋愛&ラブコメ漫画おすすめランキング一言まとめ

並べてみると意外と笑いアリのラブコメよりも純愛路線の恋愛ものが強かった。
あと、他のランキングと比べると僕の中でこのジャンルは旧作が強いみたいです。

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