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空気感が楽しめる日常系漫画おすすめランキング【ホロリや萌えもあるよ】

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日常系に本格的に目覚めたのはちょいと遅めのすやまたくじです。
今回はそんなほのぼのとした空気感がステキな日常系・空気系マンガのオススメランキングを。

動画解説:日常系・空気系漫画おすすめランキングの注目作

【随時更新】空気感が楽しめる日常系漫画おすすめランキング

のんびりほのぼの・萌え・感動・青春など、日常をベースにした名作マンガを比較。

その中で特に好きな作品をおすすめ人気ランキング形式にまとめました。

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11位:ばくおん!!

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  • 学園、日常コメディ、バイク
  • 月刊ヤングチャンピオン烈:2011年~
  • 女子高生+バイクの意外な組み合わせ

男×バイク

ヤンキーものにレースものなど、この組み合わせは昭和の時代から数多くの名作マンガを生み出してきた。

が、女×バイクはない!

ならば作るしかない!

そうやって生まれたのが『ありそうでなかった“女子高生×バイク”で贈る、爽快ハイテンション学園コメディー』ばくおん!!

そのキャッチコピーのとおり、ヤンキーはもちろんレースも登場しないバイク×女子高生のほのぼの日常もの。

それまでバイクに全く縁がなかった主人公:佐倉羽音(さくらはね)がバイクに興味を持ち、オートバイ免許の取得を目指すところから始まる物語。

メーカーとコラボするなど、これはJK萌えと見せかけたバイクものだ。

 

10位:うどんの国の金色毛鞠

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  • ハートフル、日常ファンタジー
  • 月刊コミック@バンチ:2012年~
  • 少年の姿に化けられるタヌキのポコと暮らすことになる

父親の死をキッカケに地元:香川に里帰りすることになった主人公:俵宗太。

父親との思い出が詰まった製麺所に入ってみると不思議な少年と出会う。

なんとその少年はタヌキが人間に化けた姿。

行くあてがないそのタヌキにポコという名前を付け、正体を隠しながら一緒に暮らすことに。

ポコとの暮らし、地元の友達や姉との日常、そしてポコと暮らすことで生まれた新しい人間関係。

そこに幼少時の父親や母親との思い出も絡んできてハートフルな日常ファンタジーを展開する。

ドラマティックな感動ドラマよりも何気ない日常のホロリとくるシーンが満載の作品です。

 

9位:乙嫁語り

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  • 世界史時代漫画、昔の日常
  • Fellows!⇒ハルタ:2008年~
  • 他ではあまり見ない19世紀後半の中央アジアが舞台

オンリーワン的な作品。

そんな言葉が似合うのがこの乙嫁語り。

日常ものではあるけれど、よくある現代の日常ものとは全く違う。

19世紀後半の、しかも中央アジア、カスピ海周辺地域を舞台とした日常ものだからだ。

外国の日常時代が少ない中、さらに19世紀後半の中央アジアという時代も場所も馴染みがない。

だからこそ知りたい、興味がある。

日本はもちろん、歴史ものでよく出てくる中国や中世ヨーロッパとも全く違う。

そんな未知の土地で生きる人々の暮らしを乙嫁(年少の嫁)を中心に描く。

 

8位:ヒナまつり

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  • 日常ギャグコメディ、SF
  • Fellows!⇒ハルタ:2010年~
  • 若手ヤクザ+未来の超能力少女

主人公:新田義史(にったよしふみ)は金髪オールバックで見た目はイカツイが、武闘派ではなく頭脳で勝負するインテリアヤクザ。

そんな新田が部屋で調子づいていると文字通り巨大な湯たんぽみたいなものが降ってきた!(画像上)

それは湯たんぽではなく未来から飛ばされてきた超能力少女:ヒナだった。

ヒナは行くところがないと新田の部屋に住み着いてしまう。

いつも遊ぶか寝るかでわがまま放題のヒナに嫌気がさし追い出そうと試みる新田。

が、あっさりと超能力で撃退されてしまう。

そんなヒナに振り回されて窮地に陥ることもたくさんあるけれど、逆に助けられることもある新田。

まるで親子のような二人が向かう先はドタバタ日常SFギャグコメディ。

>>ヒナまつりの感想・考察・評価を見る

 

7位:からかい上手の高木さん

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  • 新感覚ラブコメ、学園、日常
  • ゲッサンmini⇒ゲッサン:2013年~
  • 中学生男女のからかい合い

これはからかいですか?

いいえ、調教です。

そんな声も聞こえてきそうなほど二人の関係性は圧倒的に片方が有利。

主人公:西片くんとヒロイン:高木さんはお互いが教室で通学路でとからかい仲。

が、そのからかい合いは高木さんがほぼ成功させるのに対し、西片くんのからかいは不発に終わる。

その差は1日で100以上になることもある圧倒的な戦力差!

ほぼ二人だけで成立するこの世界観。

一見、二人のいちゃいちゃ日常ものという雰囲気もあるけれど、この圧倒的なパワーバランスを見ていると脳裏をよぎる高木さんの尻に敷かれた未来の西片くんの姿が。

その姿を不幸と思うか幸福と思うかはあなた次第。

また、その将来を舞台にしたスピンオフ作品も出ています。

>>からかい上手の高木さんの感想・考察・評価を見る

 

6位:ハクメイとミコチ

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  • ファンタジー、日常
  • Fellows!⇒ハルタ:2012年~
  • こびとと擬人化された動物や昆虫の心温まる物語

2000年代以降増えてきた日常の何気ないシーンをメインとした日常系や空気系。

それをアレンジした日常ファンタジーや日常SFなんかも出てきたけれど、ファンタジー世界の日常を描いた漫画はまだまだ珍しい。

ハクメイとミコチはそんなファンタジー世界の日常を描いた作品。

そんなハクメイとミコチはこびとの女の子。

小さな存在から見た世界がこの作品の大きな特徴。

人間から見た動物や植物とはまったく違う形で見える世界。

また、そういったこびと達の街が存在し、動物や昆虫などはそんなこびとと普通に会話を交わして働いているなど擬人化している点も見逃せない。

日常系の中でもまったく違う独自の世界観が楽しめるファンタジーマンガです。

>>ハクメイとミコチの感想・考察・評価を見る

 

5位:甘々と稲妻

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  • 父娘と教え子の家庭料理、食育、日常
  • good!アフタヌーン:2013年~
  • 料理を通した娘や教え子との触れ合い

妻の突然の病死により、男手でひとつで娘のつむぎを育てることになった主人公:犬塚公平(いぬづかこうへい)は料理が苦手。

料理に悪戦苦闘している時に出会った女子高生:飯田小鳥(のちに主人公の教え子&小料理屋の娘と分かる)と共に3人で料理を学びながら楽しく食べるのこの作品のメインテーマ。

が、それだけで終わらないのが甘々で稲妻の魅力。

主人公だけでなくつむぎや小鳥の日常も描かれているから。

それぞれの日常の楽しいことはもちろん、嫌なことや悩みごとまで多彩に。

つむぎ視点では友達の関係や成長の過程で出てくる葛藤が。

主人公視点ではそんな娘の悩みや成長に心配し、ときに温かくときに寂しく思うこともある。

小鳥視点では進路や親子関係(離婚して父親は別居)、犬塚親子との関係に姿が。

そんな3人の視点を中心に様々な人の暮らしが描かれている日常ものです。

 

4位:赤ちゃんと僕

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  • ホームコメディ、家庭問題ドラマ、少女マンガ
  • 花とゆめ:1991~1997年・全10巻で完結済み
  • 母を亡くした小5男子の日常

主人公は交通事故で亡くなった母親の代わりに弟の面倒をみることになった小学5年生の榎木拓也。

今ならもっと色々なサポートもあるけれど、この作品の舞台は90年代。

母親が家に居ないとはいえ、課長職の父親は時短勤務なども行えない時代。

そんな榎木家を中心にさまざまな家族の日常が描かれているのがこの作品の特徴。

日頃はホームコメディありながら、随所に重い家族問題なども絡んでくる。

何も考えずにサラリと読むにはストーリーの主張が強いけれど、だからこそ生まれる感動がここにある。

まだ日常系・空気系といった言葉が生まれる前の時代の日常ホームコメディです。

 

3位:あまんちゅ!

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  • 日常、青春、ダイビング、ファンタジー
  • 月刊コミックブレイド:2008年~
  • 日常ときどきダイビング

ダイビング部に所属する少女たちの日常を描いたマンガ。

『日常ときどきダイビング』のキャッチフレーズの通り、スポ根ものではなくメインとなるのは少女達の日常。

その日常も萌えやギャグではなく、優しい世界観で展開されるのが大きな特徴。

東京から伊豆に引っ越してきた大木双葉(通称:てこ)は引っ込み思案で緊張しいの性格のため新天地での生活に不安を抱えていた。

そんな時に出会った小日向光(通称:ぴかり)に海の魅力を伝えられ、一緒にダイビングに入部することに。

てこ目線でダイビングの楽しさやぴかりやダイビング部の面々との触れ合いなどが時に幻想的に描かれる。

そんなキャラクターの世界観や演出が秀逸な作品。

>>あまんちゅ!の感想・考察・評価を見る

 

2位:NEW GAME!

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  • ゲーム会社の日常コメディ、萌え
  • まんがタイムきららキャラット:2013年~
  • 女の子たちの萌え要素と社会人の悩みを中心とするシリアス

舞台はゲーム会社。

そんなゲーム会社の日常を社員は若い女の子だけという萌えファンタジーと笑いを混ぜて描いているのがNEW GAME!(ニューゲーム)

リアルのゲーム会社といえば、追い込み時は二徹三徹当たり前といった感じの男臭い世界のイメージがあるけれど、登場キャラクターが若い女の子というだけで随分そんなブラックなイメージが緩和されるもの(コメディタッチで徹夜シーンなども描かれる)

また、休憩のお喋りシーンを多く登場させるなど、さながら女子高生のお昼休みのような雰囲気も漂う。

かと思えば、仕事面では意外とシリアス。

失敗すればちゃんと怒られるし、仕事の内容によってはそれまでの仲間がライバルになることもある。

その中から生まれる人間関係のギクシャクなども丁寧に描き、そして最終的には丸く収まるから安心して読める日常もの。

萌えとコメディと仕事と1つで3つの要素が楽しめる作品です。

>>NEW GAME!(ニューゲーム)の感想・考察・評価を見る

 

1位:ゆるキャン△

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  • キャンプ、学園、日常、萌え
  • まんがタイムきららフォワード:2015年~
  • 女子高校生たちのゆるやかアウトドア

キャンプやアウトドアのイメージは?

そう聞かれると僕はサバイバル能力が高い男が一人で行ったり、家族や大勢の仲間でワイワイ行うというイメージがある。

ゆるキャン△はそんなイメージの真逆をいく作品。

少人数の女子高生がゆるやかにキャンプを、ときには一人で行う。

そこからうまれたゆるキャン△のタイトル(△はテントを表したもの)

ゆったりとキャンプを楽しみながらその魅力やマナーといった解説も随所に入れてくる。

そして、ラーメンなどの野外調理で飯テロを行ってくる点も侮れない。

女子高生の萌えだけでなく、アウトドアの知識や魅力、さらにグルメも楽しめる存在です。

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日常・空気系オススメ漫画ランキング一言まとめ

日常系や空気系はのんびりほのぼのだけよりもホロリとくる感動や青春がある方がさらに好み。

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