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【異世界・ダーク・王道など】ファンタジー漫画おすすめランキング

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人生がファンタジーなすやまたくじです。

今回はそんなファンタジーマンガのオススメランキングを。

動画解説:ファンタジー系漫画おすすめランキングの注目作

【随時更新】ファンタジー漫画おすすめランキング

ここでは王道・異世界・転生もの・最強・恋愛・SF・ハイ・ロー・スペース・ダークファンタジー全てコミコミで比較。

特に好きな作品をおすすめ人気ランキング形式にまとめました。

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【21位~】ファンタジー系漫画おすすめランキング。異世界・ダーク・王道など

22位:ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件

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  • 異世界転生、バトル
  • 少年ジャンプ+:2017年・全1巻で完結済み
  • ドラゴンボールの世界に転生するハイファンタジー

ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件とは、無料のコミックサイト『少年ジャンプ+』で連載されたマンガ。

説明不要の国民的名作『ドラゴンボール』

の公式外伝が『転生したらヤムチャだった件』。

日本の男子学生がヤムチャに転生する

という物語です。

あのドラゴンボールの公式外伝で、しかも主人公は最強からは程遠いヤムチャですからね~(笑)

ドラゴンボールを知っているのなら展開が気にならないわけがない!

しかも、絵は鳥山明先生が書いてんじゃないかと思うほど絵が似てる!

主人公はドラゴンボールのストーリーを知っているため、当然ヤムチャに降りかかる悲劇も知っています。

第1話ではサイバイマンの悲劇から身を守るところから。

スーパーサイヤ人を超えて最強とまではいかないまでも、原作のヤムチャより強くなって活躍する内容は面白かったのですが全1巻という短さがざんねん。

また、おすすめランキングを作成して気付きましたが、タイトルは完全におすすめランキング上位で登場する『転生したらスライムだった件』をパクッていますね(笑)

 

21位:ぼくの地球を守って

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  • SF転生、恋愛
  • 花とゆめ:1986~1994年・全12巻で完結済み
  • 1980年代の世界をベースにしたスペースファンタジー

ぼくの地球を守ってとは、『花とゆめ』で連載されていた少女マンガ。

OVAですがアニメ化もされています。

前世が異星人の男女7人が日本に輪廻転生するというSF(スペース・ファンタジー)要素が入った恋愛物語。

しかも、前世の記憶あり、人によっては性別が違う、年齢も違う(前世では全員年齢が近かった)、超能力ありなど波乱の要素満載。

男性向け漫画では現在の姿のままで異世界転生というパターンが多いですが、少女マンガではこういった輪廻転生パターンも多いのですよね~

前世では誰と誰が付き合っていて、また誰が誰を好きだったという記憶もあり、

さらに前世とは見た目が違う上に性別や年齢が変わっている人もいるからさあ大変!

男女7人物語のようなトレンディドラマのような展開に転生というスパイスが絶妙に効いた恋愛ストーリー

となっております。

とはいえ、僕の中ではそういった恋愛ドラマより、前世に出てくるラズロとキャーとキャラが登場する場面がホロリとさせる名シーンとして記憶に残っています。

 

【11位~20位】ファンタジー系漫画おすすめランキング。異世界・ダーク・王道など

20位:幼女戦記

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  • 異世界転生、架空戦記
  • 月刊コンプエース:2016年~
  • 第一次世界大戦と第二次世界大戦が混ざったヨーロッパのような異世界ファンタジー

幼女戦記とは、ライトノベル原作のコミカライズで漫画版は『月刊コンプエース』で連載されています。

性格が歪んだ中年サラリーマンが神によって第一次世界大戦と第二次世界大戦が混ぜったヨーロッパのような異世界に幼女として転生させられる物語。

大戦中のヨーロッパのような世界ということもあり、銃だけでなく戦車や飛行機といった近代兵器も登場。

そこに異世界ならではの魔法を加えることでファンタジー戦記というジャンルになっています。

主人公が所属するのは大戦時のドイツのような国。

天才的な魔法の才能を持つ主人公は幼女でありながら、その才能を認められて軍隊に入ることに。

こちらの世界では破れることになるドイツですが、幼女戦記では主人公の活躍で勝つのか?それとも異世界とはいえ同じ歴史になるのか?

という点も楽しみな作品です。

漫画版の他に原作ライトノベルとスピンオフ漫画『幼女戦記食堂』もあり。

>>幼女戦記の感想・考察・評価を見る

 

19位:魔法使いの嫁

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  • ファンタジー、感動ドラマ
  • 月刊コミックブレイド⇒月刊コミックガーデン:2014年~
  • 現代のイギリスを舞台にしたローファンタジー

王道ともダークとも違う新しい形のファンタジー。

魔法的な特別な体質を持つチセは子供の頃からそれが原因で不幸に見舞われていた。

見えないものが見えるせいで家族に捨てられ周りからは疎まれ…。

そんな人生に疲れ切って自暴自棄になったチセは闇のオークションで自らを売るという選択を。

そのオークションでチセを競り落とした人外の魔法使い:エリアスとの出会いがチセの人生を変えていく。

ただし、決してキレイなファンタジーにならないのが本作の特徴。

>>魔法使いの嫁の感想・考察・評価を見る

 

18位:ふらいんぐうぃっち

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  • 魔女の日常
  • 別冊少年マガジン:2012年~
  • 現代日本社会に魔女がいるローファンタジー

現代社会に魔女がいるというスタジオジブリ『魔女の宅急便』を思い出す世界観のロー・ファンタジー。

というか、一応隠していますが魔女とバレても周りは普通に受け入れる、ホウキで飛ぶ、使い魔が黒猫など、魔女の宅急便を意識しているような感じですね。

まあ、ホウキや黒猫は魔女の定番的な設定ですが(笑)

青森県弘前市を舞台にこうした魔女の日常や精霊や幽霊といった不思議な存在との交流をコミカルに描い、ているほのぼの系です。

 

17位:宝石の国

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  • SF、アクション
  • 月刊アフタヌーン:2012年~
  • 宝石の体を持つ人型生物のハイファンタジー

今から遠い未来、僕らは「宝石」になった―

古代と言われるほど過去に『にんげん』が存在したといわれる遠い未来を舞台にしたSF(サイエンス・フィクション)ファンタジー漫画。

宝石の体を持つ人型生物の日常や自分達を装飾品にしようと襲ってくる月人(つきじん)とのバトルを描いています。

アニメで観て宝石の輝きを持つキャラクターと3Dアクションに魅せられて原作コミックを買いました。

とはいえ、アクションはもちろん、宝石の美しさも一部のカラーページを除いて白黒だと十分に伝わってこないのがざんねん。

ジャンプコミックスみたいにカラー版があればいいのになと思う作品です。

 

16位:とんがり帽子のアトリエ

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  • ファンタジー
  • モーニング・ツー:2016年~
  • 芸大出身の圧倒的な画力と独創的な世界観

成功だ!わたし…自分の魔法で飛んでる!

圧倒的なビジュアルでまずは視覚から攻めてくる。

それもそのはず、作者である白浜鴎(しらはまかもめ)は芸術大学の中でも最難関と呼ばれる東京芸術大学出身。

合格するためにはただうまいだけでなく、その人ならではという独自性が大事と言われるところ。

そんなバックボーンから生まれたこのクオリティ。

特に風景の描き込みがハンパないのですよね~

それを活かすためか、全体的に引きの構図が多いのも特徴。

そこで描かれるファンタジーは芸術そのもの。

また、カワイイ絵に明るい主人公の王道ファンタジーかと思いきや、初っ端から闇を放り込んでくるダークファンタジー感もある。

光と闇で揺れ動くキャラクター達。

最終的にはどういった選択をするのか?

そんな深みも感じさせてくれる作品です。

>>とんがり帽子のアトリエの感想・考察・評価を見る

 

15位:ハクメイとミコチ

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  • ファンタジー、日常
  • Fellows!⇒ハルタ:2012年~
  • こびと+擬人化された動物や昆虫が存在する

体長9cmのハクメイとミコチの女性二人のこびとが主人公のファンタジー世界を舞台とした日常もの。

また、動物や昆虫はそのままの姿で擬人化されており、こびとと普通に会話ができて共存している形です。

自然豊かな世界観ですが弱肉強食といったことは基本なく、こびと・動物・昆虫が一緒に社会を形成しているのが面白い。

一緒に仕事を行ったり商売をしたりなどですね。

絵の雰囲気は子供向けといった感じですが内容の方は大人向け。

生々しいキャラクターの感情の機微などはむしろ子供には伝わりづらいw

そんな見た目に反してリアルなキャラクター達が心温まるエピソードを次々と提供してくれる作品です。

>>ハクメイとミコチの感想・考察・評価を見る

 

14位:魔法少女サイト

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  • 魔法少女、ダークファンタジー
  • Champion タップ!⇒週刊少年チャンピオン:2013年~
  • 不幸な少女達が魔法少女になる

不幸だねー不幸だねー

そんなキミに、魔法の力を与えよー。

当サイトから魔法のステッキをお送りします。

使うも使わぬもキミ次第

それでは楽しい魔法少女ライフを

魔法少女サイト管理人のこのセリフから始まる魔法少女にダークファンタジーをプラスした作品。

主人公の朝霧彩は学校ではひどいイジメを、家庭では兄から激しい暴力を受けている不幸な少女。

そんな凄惨な日常を魔法少女になることが脱出。

が、それがさらなる不幸の始まりだった…。

2011年放送アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』から始まった本来なら夢がある魔法少女に強力な毒を加えたパターン。

感情の高低差が激しいのでショックはもちろん、良いシーンのふり幅も大きい。

ただ、これ系の中でも特にエグい・グロいシーンが多いので要注意。

>>魔法少女サイトの感想・考察・評価を見る

 

13位:転生したらスライムだった件

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  • 人外への異世界転生
  • 少年シリウス:2015年~
  • スライムになっての王道ハイファンタジー

転生したらスライムだった件とは、ライトノベル原作のコミカライズで漫画版は月刊少年シリウスで連載されています。

37歳のサラリーマンで後輩の面倒見もいいけど、なぜか独身・童貞の主人公が異世界でスライムに転生するという物語。

設定だけ見ると先にランキングに登場した『蜘蛛ですが、なにか?』と似ていますが、こちらの方が作品としては先ですね。

また、あっちがダンジョンで一人っきりで戦うのに対し、こちらは序盤でダンジョンを抜け出し外のフィールドメインで活動。

そして、このスライムが思った以上に強いのですよね!

物理攻撃や魔法攻撃を受け付けない、捕食すると相手の能力が使えるようになる、さらに薬草や鉱物を捕食するとポーションや武器が作れたりするなど、

スライム最強じゃないっ!?

というレベルです。

強くて種族関係なくコミュニケーションが取れる、主人公の面倒見の良い性格もあり、最強要素だけでなく様々な種族を仲間にしていく仲間・街づくり的な要素も楽しめる漫画となっています。

転生したらスライムだった件は、漫画版の他に外伝マンガと原作ライトノベルもあり。

>>転生したらスライムだった件の感想・考察・評価を見る

 

12位:蜘蛛ですが、なにか?

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  • 人外への異世界転生
  • ヤングエースUP:2016年~
  • 蜘蛛になってダンジョンからの脱出を目指す

蜘蛛ですが、なにか?とは、ライトノベル原作のコミカライズで漫画版は無料コミックサイト『ヤングエースUP』で連載されています。

JK(女子高生)がなぜか異世界でクモに転生してダンジョンを徘徊するというなかなかパンチが効いた作品となっていますw

もちろん、普通の蜘蛛ではなく、人間を襲えるぐらいのデカイ怪物クモ。

中身は女子高生ですが人間だった頃の姿はほとんど出てこずJK感ゼロ!

唯一、ピンク色の蜘蛛という点に女の子らしさ感じますが、カラーじゃない漫画なので表紙以外意味がないし(笑)

アニメ化されれば見た目や声などで女の子感は出せるでしょうが。

ただ、こんな出落ちのようなマンガですが、意外と中身がしっかりとしているのですよね。

HPやMPといったステータスや鑑定や毒牙といったスキルなど、まるでゲーム感覚のような世界となっています。

ステータスはレベルアップで、スキルは使い込めば上がっていく仕組み。
レベルが一定値を超えるとポケモンのように進化したりも。

蜘蛛自体はダンジョンでも最弱レベルですが、人間の知恵とクモの特性を活かしてダンジョンをたった一人で生き抜いていくというハードな展開。

ザコモンスター以外にもボスクラスの龍や集団で襲ってくる猿など、

主人公生き残れるのっ!?

と毎回のようにヒヤヒヤした展開が続きます。

そして、こんな状況で一人でがんばれるJKのメンタルの強さがハンパない!

蜘蛛ですが、なにか?は、漫画版の他に原作ライトノベルもあり。

>>蜘蛛ですが、なにか?の感想・考察・評価を見る

 

11位:ダンジョン飯

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  • 冒険、ダンジョン探索、グルメ
  • ハルタ:2014年~
  • 王道タンジョン探索型ハイファンタジー

剣と魔法の王道ハイ・ファンタジー(異世界ファンタジー)をベースに、ダンジョン探索とそこで退治したモンスターを食べるという料理・グルメ要素を加えた漫画。

王道ファンタジーとグルメのコラボ。

初めて読んだ時は、

この手があったか!

と感心したものです(笑)

外のフィールドを歩き回るのならともかく、普通の動植物がいないダンジョンでは食料問題はかなり大事ですからね。

それを倒したモンスターで補給するというのは実に利に適っている。

何気に普通のグルメ・料理マンガみたいにレシピも出てきます。

食材がファンタジーなので当然実用性はありませんが(笑)

>>ダンジョン飯の感想・考察・評価を見る

 

【ベスト10】ファンタジー系漫画おすすめランキング。異世界・ダーク・王道など

10位:結婚指輪物語

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  • ハーレム系異世界ファンタジー、ラブコメ、お色気
  • 月刊ビッグガンガン:2014年~
  • 女子高生異世界で新妻はじめます

王道ラブコメと見せかけての異世界ハーレムファンタジー漫画。

始まりは朝幼馴染が起こしにくる昭和から続く王道なラブコメ展開。

が、彼女の正体は異世界のお姫さまだった。

そんな幼馴染を守るために異世界に行って伝説の勇者:指輪王となる。

そこから始まる王道ファンタジーバトルと見せかけて、実は指輪王が完全な力を発揮するためにはあと4人の夢と結婚する必要があるというハーレム展開に。

そして、指輪の力を強めるためには夫婦の絆を深めないといけないという

なんともうらやまけしからん!

設定となっています。

普通の学園ラブコメでは出来ないファンタジーな展開。

そんなキャッキャッウフフな異世界ラブコメファンタジーがここにはある!

>>結婚指輪物語の感想・考察・評価を見る

 

9位:ゴブリンスレイヤー

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  • ダークファンタジー
  • 月刊ビッグガンガン:2016年~
  • ゴブリン戦メインのハイファンタジー

ゴブリンの脅威と被害をリアルに描くダークファンタジー漫画。

他の作品と同じようにこの世界でもゴブリンは最弱怪物の一種。

が、その弱さを奇襲・騙し討ち・数の暴力で覆していく。

人間側のゴブリンへの侮りも手伝い、村人や新人冒険者が次々と餌食になっていく様がリアルに、そして社会問題の観点からも描かれている異色作。

そんな怪物への復讐心からゴブリンのみを狩り続けるゴブリンスレイヤーの戦い方は苛烈。

相手のゴブリンも残虐なため、戦闘はハードな描写が多いのでそういうのが苦手な人は注意が必要です。

また、ゴブリンに捕まった人間は男は殺され女は犯されるというダークな一面もエログロで描かれています。

かと思えば、人間サイドの日常シーンではライトなお色気も描かるなど、両極端な裸が描かれるのも特徴の一つです。

ゴブリンスレイヤーは、漫画版の他に原作ライトノベルと外伝(マンガ・ラノベ両方)もあり。

>>ゴブリンスレイヤーの感想・考察・評価を見る

 

8位:鋼の錬金術師

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  • SFダークファンタジー、バトルアクション、スチームパンク、冒険
  • 月刊少年ガンガン:2001~2010年・全27巻で完結済み
  • 錬金術が存在する異世界アドベンチャー

コミックスの累計発行部数は6,100万部以上のダーク・ファンタジーを代表する漫画の一つ。

錬金術が存在する異世界を舞台に、賢者の石やホムンクルスといった錬金術師っぽいものも絡んでくる。

また、

一は全、全は一

など、名言も錬金術の世界観を強く感じさせるものが多い。

人体錬成の失敗で自らと弟の身体を失うなど、最初からダーク・ファンタジー満載。

ハードな展開の割には、主人公:エドのキャラクターもあって、暗くなり過ぎない稀有なダーク・ファンタジー漫画です。

 

7位:聖闘士星矢

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  • ファンタジーバトルスーツ装着もの
  • 週刊少年ジャンプ:1986~1990年・全28巻で完結済み
  • 1980年代の世界に聖衣や聖闘士が存在する

ギリシア神話をモチーフに聖衣(クロス)と呼ばれる鎧のようなものを纏って戦う聖闘士(セイント)たちのファンタジーバトル漫画。

現代社会(年代は昭和)をベースに聖闘士や聖衣といった要素を加える。

異世界を舞台にしたハイ・ファンタジーとも日常に魔術や不思議を加えた『魔女の宅急便』や『ふらいんぐうぃっち』のようなロー・ファンタジーともまた違う独特の世界観。

特徴的にはロー・ファンタジーに近いですが、聖闘士や聖衣といった要素のファンタジー感が強いですからね(笑)

聖衣の設定に完全にやられましたね。

特に誰にでも関係がある十二星座をモチーフにした黄金聖闘士(ゴールドセイント)の登場には燃えました。

自分の星座の黄金聖闘士は誰なんだっ!?

と(笑)

1990年で一旦完結しましたが、2006年に『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』として復活。
他にスピンオフもあります。

>>聖闘士星矢の感想・考察・評価を見る

 

6位:亜人ちゃんは語りたい

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  • ハーレムもの、学園、亜人の日常コメディ
  • ヤングマガジンサード:2015年~
  • 現代日本社会に亜人がいるローファンタジー

現代社会にバンパイア・デュラハン・雪女・サキュバスといった亜人(デミ)が存在する世界。

亜人をデミと読むのがなんとも独特。

そんなバンパイアやデュラハンといった存在が普通に社会に溶け込んでいるコミカルな展開も亜人という言葉からは意表を突かれる。

しかも、その前に桜井画門さんによる『亜人』(こちらでは亜人は迫害されている存在)

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  • アクションバトル、ダークファンタジー
  • good!アフタヌーン:2012年~
  • 見た目は人間と同じだが不死身で特殊能力がある亜人が存在

のアニメを観たこともありギャップも大きかった。

『亜人』が2016年12月までで『亜人ちゃんは語りたい』が2017年1月と連続でしたし。

そして原作コミックは同時に購入して読みましたし(これはこっちのさじ加減ですが 笑)

そんな個性的な亜人と人間の教師のハーレム的な学園コメディ。

あきらかに好意を持っているキャラもいるため、ラブコメ恋愛的な要素もある作品です。

>>亜人(デミ)ちゃんは語りたいの感想・考察・評価を見る

 

5位:マギ

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  • 魔法、魔導冒険譚
  • 週刊少年サンデー:2009~2017年・全37巻で完結済み
  • アラビア風のハイファンタジー

2010年代の週刊少年サンデーを代表する魔法を軸とするハイ・ファンタジー。

ただし、世界観や主要人物がアラジン・アリババ・シンドバッドなど『千夜一夜物語(またはアラビアンナイト)』に登場するキャラ名など、ベースは王道的な中世ヨーロッパではなくアラビアですね、

ストーリーは剣と魔法を絡めた王道的な展開と思いきや、途中から政治や経済といった部分も深く絡んでくる。

商売のやり方、国の治め方など、少年漫画とは思えない社会派な内容にも切り込むのがマギの醍醐味。

さらに、人間の負の感情にまでフィーチャーしている。

特に作者が女性のためか、女性の暗い部分は震え上がるほどの黒々としたものとなっています。

また、主要人物の一人であるシンドバッドを主役とした外伝(過去編)『マギ シンドバッドの冒険』も刊行されています。

  • 週刊少年サンデー⇒裏サンデー:2013年~2018年・全19巻

>>マギの感想・考察・評価を見る

 

4位:メイドインアビス

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  • ダークファンタジー、アドベンチャー
  • まんがライフWIN⇒WEBコミックガンマ:2013年~
  • アビスという大穴が存在する異世界冒険ファンタジー

主人公がリコとレグという12歳の少女とロボット。

そんな二人がアビスと呼ばれる大穴を冒険する物語です。

この設定と表紙の二人のかわいい絵柄を見ると、子供向けアニメやスタジオジブリ的なほのぼのとしたハイ・ファンタジーと思いきや、それとは真逆のハードなダーク・ファンタジー!

日常シーンはほのぼのしているギャップもあって、ハードな展開がきたときの衝撃はエグい。

アビスの原生生物やアビスの呪いも強烈ですが、それ以上に強烈なのは人間だった・・・。

そんなシーンが冒険に出発してからどんどん出てきます。

>>メイドインアビスの感想・考察・評価を見る

 

3位:進撃の巨人

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  • ダークファンタジー、バトルアクション
  • 別冊少年マガジン:2009年~
  • 巨人が存在する異世界が舞台

人類と人類を捕食する謎の存在『巨人』とのバトルを描いたダーク・ファンタジー。

1話目から訪れる巨人の強烈さや残忍さ気持ち悪さは賛否両論。

特に人類を捕食する巨人の姿が強烈でしたからね~

ここで、

気持ち悪い!

見るに堪えない!

と読むのをやめてしまった人が出てきた一方、そこから一気に持っていかれた人も続出。

好きと嫌いは紙一重というのを再認識したマンガでした。

進撃の巨人は原作マンガの他に複数のスピンオフ漫画もあります。

 

2位:ベルセルク

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  • ダークファンタジー
  • ヤングアニマル:1989年~
  • 中世ヨーロッパ風の剣と魔法の暗い雰囲気の異世界が舞台

それは 剣というにはあまりにも大きすぎた
大きく 分厚く 重く そして大雑把過ぎた
それは 正に鉄 塊だった

そんな身の丈を超える巨大な剣を持つガッツの復讐の旅を描いたダーク・ファンタジーの傑作。

中世ヨーロッパ風の世界観が下地ですが、絵の特徴から重く暗い印象を与えるまさにダークファンタジーといった作品。

特に序盤は旅の目的も明かされず、使徒と呼ばれる化物と狂戦士(バーサーカー)の戦いを繰り広げていました。

それがガラリと変わるのが3巻~14巻の黄金時代。

ガッツの過去が明かされる黄金時代編は復讐の旅とは一味違う傭兵団の仲間として活躍する姿が描かれています。

黄金時代編は暗い印象やダークファンタジー感も弱く、ここが一番好きという人も多いですね。

そういった意味では1つで2度楽しめる作品でもあります。

 

1位:HUNTER×HUNTER

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  • 冒険、ダークファンタジー、バトルアクション、SF
  • 週刊少年ジャンプ:1998年~
  • ある程度の科学が発達している王道ともダークとも違う独特の異世界

HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)は、男女共に熱烈なファンが多い冨樫義博先生の名作。

休載が多いのに全然人気が衰えませんからね~

休載が多いと人気が極端に下がると言われたジンクスはどこへやら(笑)

その秘密は濃くて深い内容でしょう。

最初は冒険ファンタジーで進みながら途中で残酷な描写も出て来るダークファンタジー色が強くなったストーリー。

最強という言葉が存在しないような単純な強さでバトルの勝敗が決まられない念能力。

現代社会・SF・ファンタジーを組み合わせたような他にはない独特の世界観など、オンリーワンな魅力が詰まっています。

内容は申し分ないので、あとは休載は少なくなればうれしいのですが(笑)

HUNTER×HUNTERの原作漫画はカラー版もあり。

アニメ動画配信サービスがあるのは第2作の2011年版のみ。第1作の1999年版を視聴するにはDVDをレンタルか購入。

 

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ファンタジーオススメ漫画ランキング一言まとめ

明るい展開が好きな割には、まとめると意外とダークファンタジー漫画が多かった(笑)

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