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笑いのセンスが光るギャグ・コメディアニメおすすめランキング

  
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笑いは勢いがあるものが好きな傾向にあるすやまたくじです。
今回はそんなギャグ・コメディ名作アニメのオススメランキングを。

動画解説:ギャグ・コメディ系アニメおすすめランキングの注目作

【随時更新】ギャグ・コメディアニメおすすめランキング

ここでは笑いのセンスが光るアニメをまとめました。
笑えれば正統派・ドタバタ・パロディ・シュールはもちろん、恋愛要素ありのラブコメなどの別ジャンル作品も全て込みで。

※動画配信情報(料金・アニメ見放題作品数)

  • Amazonプライムビデオ:年額3900円 or 月額400円、約600(独占配信が強い)
  • dアニメストア:月額400円、約2400
  • U-NEXT:1990円(毎月1200円分のポイント付き)、約1600(アダルトあり)
  • Hulu:933円、約600
  • Netflix:SD画質650円・HD 950円・4K 1450円、約600(独占配信&オリジナルあり)

また、原作本はBooklive!とeBookJapanなら、ほぼ全作品がPC・スマホどちらでもアプリをインストールしなくても無料試し読みOK

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>>その他の年代別・ジャンル別おすすめアニメランキングへ

20位:ポプテピピック

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  • ジャンル:ギャグ、シュール、ブラックコメディ
  • 放送期間:2018年・全12話
  • 笑いの特徴:なんでもありのクソアニメ

2018年もっとも話題になった(円盤もそこそこ売れた)やりたい放題のクソアニメ(自ら自称)

ドタバタ・シュール・ブラック・パロディと、ギャグやコメディアニメが行う笑いの系統は全て網羅。

さらにそこに他ではなかなか見られない実写をガンガン入れてきたり、30分アニメでありながら15分の内容のものを二度流し、1度目と2度目で声優を変えることで変化を加えるという暴挙にっ!?

また、主人公のポプ子とピピ美を務める声優は何かしらの関係がある組み合わせ、それに加えて脇役も関係があるキャストでまとめる場合も。

例えば、刑事ネタのエピソードの時に小山力也・高木渉・茶風林の『名探偵コナン』のキャストでまとめるなどまさにやりたい放題。

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なかでも一番ひどいのが第1話の冒頭で正統派アイドルアニメっぽい『星色ガールズドロップ』で始まり、そこから次回予告はずっとこっち流し続けて期待させておいて、結局最後まで本編では放送しないという荒業も。

しかも、どうせ放送しないからとその次回予告も毎回気になる引きが強いものだから性質が悪い。

そんなやりたい放題のクソアニメは面白いかどうかは紙一重。

が、一度は観てみたいと確実に気になる作品であることは間違いありません。

ポプテピピックの原作漫画。

 

19位:ガヴリールドロップアウト

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  • 天使と悪魔の日常コメディ
  • 2017年・全12話+OVA2話
  • 人間界・天界・魔界で繰り広げられるシュールコメディ

天使学校を首席で卒業したガヴリールは成績だけでなく品行方正な天使の鑑。

そんなガヴリールが下界に降りて修行することに。

立派な天使になって人間達を幸せに導く

と意気込んでいたのも今や昔。

下界に降りた途端、ネトゲを中心に人間界の楽しみにハマってしまいドロップアウトしてしまう。

そんな人間界で自堕落な生活を送る堕天使こと駄天使:ガヴリール、優等生に見えて実はサディストでトラブルや揉め事が大好物なラフィエル、逆に天使みたいに性格が良い悪魔:ヴィーネ、自称大悪魔のただのおバカサターニャの4人を中心に展開する学園コメディ。

そこにガヴリールが駄天使になったことを知らない天界の後輩や家族、魔界や人間界のキャラクターも絡んでくる。

多種多様な強力なボケがいる反面、常識人はいるけど強烈なツッコミ不在な投げっぱなしジャーマン状態のボケが乱れ飛ぶ。

ガヴリールドロップアウトの原作漫画。

>>ガヴリールドロップアウトの感想・考察・評価を見る

 

18位:俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している

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  • ラブコメ、ギャグ、コメディ、学園
  • 2013年・全10話+OAD
  • 脳内で強制的に変態二択を選ばされるシチュエーションコント

俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している(略称:のうコメ)とは、『絶対選択肢』という望まない能力に目覚めたことで、日常的に変態的な行動を強いられる男の物語。

具体的には以下のような選択肢の声が脳内に流れ(CV:中田譲治)、

選べ
①上半身裸で日本男児風に叫ぶ
②下半身裸でアマゾンの戦士風に叫ぶ

そのどちらかを実行しないと頭に激痛が走り続けるという形(画像のようにずっと選択肢が流れ続ける)

一応、選択肢は2つありますが、どちらもヘンタイ的(一方がまだマシな程度)なものばかりでランダムに絶妙なタイミングで現れるw

途中からは中田譲二さんの声が聞えただけで、

キターーーーーー!!!

とテンションが上がるようになってしまいました(笑)

のうコメの原作ライトノベル。

 

17位:僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件

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  • ラブコメ、ギャグ、学園
  • 2017年・全10話
  • 怒涛のエロボケ&下ネタラッシュ

僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件(略称:しょびっち)は、エロボケ全開の漫画を原作とした下ネタ・純愛・ラブラブコメディアニメ。

ちなみに原作漫画のタイトルは『僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件』とさらに攻めたタイトルとなっています(笑)

アニメ化にあたりタイトルが変わったことはヒロイン曰く

察してください。

とのことw

ヒロイン:香坂秋穂を筆頭に男女問わずエロ・下ネタに特化した様々なパターンのボケをかまし、それを主人公がツッコむというのがパターンですね。

ただ、男と仲良くしたがる星川くんが絡むと、それに気付いていない主人公もボケ要員となります(その場合は女性陣がリアクションなどでツッコむ)

なので、当然エロや下ネタが苦手な人には絶対におすすめできない作品(笑)

逆にそういうのが大好物な人にはエロボケ&リアクションなど笑いどころ満載。

ちなみにほとんどのキャラが経験なしの口だけ番長およびエロ孔明(経験はないのに知識だけは豊富)となっています。

しょびっちの原作漫画。

 

16位:スペース☆ダンディ

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  • SF、コメディ、アクション
  • 2014年・全13+13=26話(2期に分けて)
  • 独特のキャラと世界観で繰り広げられるシュールギャグ

スペースダンディは宇宙のダンディである

というシュールなナレーションから始まるSFアクションコメディアニメ。

タイトルも含めて出オチ感が強い作品。

しかも、主人公の名前すらダンディですからねw

この攻めに攻めたキャラ設定にまずは心を奪われましたね。

もちろん、内容の方もダンディを筆頭にアクの強いキャラが暴れに暴れまくる!

特に第17話の『転校生はダンディじゃんよ』のミュージカルはもはや伝説(笑)

 

15位:三ツ星カラーズ

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  • コメディ、ギャグ、日常
  • 2018年・全12話
  • 子供目線のギャグと社会や大人へのツッコミ

赤・黄・青の三色の個性が織りなす無限の笑い。

上野を舞台に街の平和を守る(自称)カラーズが今日もゆく。

平和を守るという名の様々な遊びを毎回行う。

子供達だけで終わらず、よく大人とも絡むのが三ツ星カラーズの特徴(というより、小さい子供は基本カラーズのみ)

大人と戦ったりお願いをされたり、ときには交渉したり商売を行ったりもする。

大人のノリの良さも笑いを盛り上げてくれます。

三ツ星カラーズの原作マンガ。

>>三ツ星カラーズの感想・考察・評価を見る

 

14位:WORKING!!(ワーキング)

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  • アルバイト、コメディ、ラブコメ
  • 2010年・全13話、2期 2011年・全13話、3期 2014年・全14話、別店舗 2016年・全13話
  • ファミレスで起こるキャラコント

ファミレスというよくある舞台でここまで楽しませてくれるとはっ!?

といった作品w

キャラがいいんですよね。

個性的なメンバーがやり取りするだけでも笑える。

そんなことを再認識させてくれます。

アニメは設定や物語も大事ですが、それと同じぐらいにキャラクターも大事ということを。

こんなファミレスなら人見知りな僕でも働いてみたいと思うぐらいに(笑)

そんな親近感と笑いが3期&キャラが違う別店舗も合わせて4度のアニメ化というロングヒットに繋がったのでしょう。

WORKING!!の原作マンガ。

別店舗 WWW.WORKING!!の原作漫画『WEB版 WORKING!!』

 

13位:ディーふらぐ!

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  • 学園、ギャグコメディ
  • 2014年・全12話+OAD
  • キレのいいボケとツッコミで繰り広げられる学園コント

ディーふらぐ!は、自らを火や土の属性の持ち主と豪語するパンチが効いた部員たちに巻き込まれる形でゲーム製作部に入部することになった主人公:風間堅次とその仲間達の物語。

一応、主人公は不良グループのリーダーとなっていますが、ゲーム製作部の部員を筆頭にパンチが効いたキャラが多く、常識人的なツッコミ役になるのが基本。

が、このツッコミのキレがいいのですよね~

ツッコミがいいとギャグの威力も増す!

特に正統派のボケとツッコミではそれが顕著ですからね~

個性派揃いのキャラボケもそのツッコミでしっかりと処理くれる。

また、ゲーム製作部が舞台ということもあり、ゲームパロディも出てくるのがうれしいところ。

一番のお気に入りは第8話『あのドットがよかったのに…』

一般ネタでは『チャックボーン事件』、ゲームパロディでは魔界村と一番キレていた回でした。

ディーふらぐ!の原作マンガ。

 

12位:男子高校生の日常

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  • ギャグ、コメディ、学園、日常
  • 2012年・全12話
  • 男子&女子高生のコミカルな日常ドタバタ

タイトルの通り、男子高校生の日常を描いているアニメ。

もちろん、それだけではエンタメとして面白くないのでコメディやギャグ強めの演出は入っていますが、自分が学生の時もこんな事やったな~とかこんな事考えていたな~といったエピソードがちょいちょい出てくるw

思い返すと男子高校生というより、男子学生がバカだったな~と(笑)

また、それに加えて、一部を除いて萌え要素なんか一切なし!のパンチが効いた女子キャラクターも特徴的。

途中から入ってくる『女子高生は異常』のキャラクターを筆頭に男子以上に凶暴だったり下品だったりする萎えキャラが多数登場(なぜか大半の女キャラは目元が描かれない)

型破りな女子キャラは笑いは提供してくれますが、萌えなどは一切提供してくれないのでご注意を(笑)

笑いだけでなく、女の子の可愛さも欲しいよという人にはおすすめしません。

男子高校生の日常の原作漫画。

 

11位:こみっくがーるず

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  • 女子高生漫画家の日常、ギャグコメディ、萌え
  • 2018年・全12話
  • マンガ家寮で展開される笑いとお色気と百合と

トキワ荘を感じさせる女子高生まんが家寮を舞台とする萌え系ギャグコメディ。

萌え系の絵柄でありながら攻めた笑いが特徴。

その中心となるのがキャラのギャップですね。

見た目は子供 煩悩はおっさんなかおす、男にモテる全て兼ね備えながら百合気質な小夢、雰囲気もペンネームもエロいのに貧乳ピュアな琉姫、美少年な見た目に反して中二病的な熱血筋肉むすめ翼。

どいつこいつも一癖も二癖もあるやつばかり。

そのギャップから繰り出される笑いはなかなかに強力。

可愛さと笑いを両立したのがこのこみっくがーるずです。

あと、漫画家の仕事っぷりも思った以上に描かれています。

こみっくがーるずの原作マンガ。

>>こみっくがーるずの感想・考察・評価を見る

 

10位:エロマンガ先生

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  • ジャンル:ホームドラマ、ラノベ業界コメディ、ラブコメ
  • 放送期間:2017年・全12話
  • 恋愛模様:パンチが効いた業界ヒロインが複数

俺の妹がこんなに可愛いわけがない』と同じコンビのライトノベルを原作としたラノベ作家の兄とイラストレーターの妹を中心に展開する物語。

その妹のペンネームがエロマンガ先生とタイトルと共にこれだけで只者ではないことをうかがわせる作品w

さらに、その妹:紗霧は引き籠りでその兄:正宗はそんな妹大好きなシスコンとこれまたパンチが効いている。

その後に増えるヒロイン:山田エルフ先生にムラマサ先生とこちらも見た目も性格もパンチが効いている・・・。

この作品はパンチが効いた女性しかいないのっ!?

とツッコミを入れたくなる個性派メンバー。

一応、原作のジャンルはラブコメ扱いになっていますがアニメではそこまで発展せず、業界ドタバタコメディといった感じですね。

特に日頃は引き籠りで大人しい紗霧がエロい絵を描くときになったらテンションが上がる変態っぷりはなかなかに笑えます(笑)

原作ライトノベルの他にマンガ版もあり。

>>エロマンガ先生の感想・考察・評価を見る

 

9位:私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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  • ギャグ、コメディ、学園
  • 2013年・全12話+OVA
  • 非モテ&ぼっちの心の叫び

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(私モテ)は、喪女(モテない女性)の心の叫びを赤裸々に語っているアニメ。

原作漫画版も好きですが、アニメ版では演出や主人公の担当声優:橘田いずみさんの熱演もあって、さらに喪女っぷりがビンビン伝わってくる内容となっております。

逆に白熱し過ぎて笑うよりもなんだかブルーになることもありましたが(笑)

主人公:黒木智子はコミュ障で男子はもちろん、女子や先生ともまともに喋れないレベル。

なぜか女子高生になれば自然とモテると勘違いしていたポジティブ思考。

そして、リアルでは家族や親友以外とはほとんど喋ることがないのに心の中では饒舌w

さらに、心の中では女子をビッチ呼ばわりする(親友も例外ではない)などかなりのひねくれた性格。

そんな智子ですが、性格や状況を改善するために奮闘し、それが悲しい結果になってばかりなので憎めないキャラ。

また、心の中で行うツッコミや喋りに笑いのキレがあり、オタクの知識を活かしたパロディネタも秀逸。

芸人の才能を感じるキャラクターともなっていますw

私モテの原作漫画。

 

8位:のうりん

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  • 農業系学園ラブコメ
  • 2014年・全12話
  • 正統派、ドタバタ、パロディ、下ネタ

ライトノベルを原作に農業高校の日常を恋あり青春ありで描いたラブコメディ。

ヒロインの電撃引退したアイドル:木下林檎と幼なじみで方言巨乳の中沢農もいいですが、脇を固める良田胡蝶と戸次菜摘(通称:ベッキー先生)も見た目もキャラもイイ!

特にベッキー先生がやばいですね~

それ以外のシーンも笑える作品ですが、ベッキー先生が登場するとその笑いが2倍になる(担当声優の斎藤千和さんの演技も抜群)

特に、

アラフォー幻魔拳!

などのパロディネタが炸裂させた時のベッキーパワーは驚異的w

また、下ネタ全開の第1話の初登場シーン(画像上)も強烈でした。

のうりんの原作ライトノベル。

 

7位:じゃりん子チエ

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  • 大阪の人情コメディ
  • 1981~1983年・全64話、2期 1991~1992年・全39話
  • ボケありツッコミありの昭和の浪速の日常

原作漫画も第1期アニメも昭和という古い作品。

が、大阪を舞台にした浪速のノリは他にはないオンリーワンな笑いが詰まっている。

最大の特徴は舞台が大阪ということで、登場人物のほとんどが関西弁で声優も関西人を中心にキャスティングされているという点。

関西弁キャラはもはやアニメの定番となっていますが、担当声優が関西出身じゃないなどなんちゃって関西弁のパターンが多い。

リアルで大阪の友達を話したりすると、こういったアニメの喋りとけっこう違うな~と感じます。

そんな違和感なしで観れる大阪の日常はちょっとしたやり取りでもクスリと笑えるシーンが多い。

また、主人公のチエやその父:テツなど個性的なキャラクターも多く、そんなキャラが巻き起こすドタバタは今でも笑えます。

じゃりん子チエの原作マンガ。

 

6位:だがしかし

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  • 駄菓子グルメ、ギャグコメディ
  • 2016年・全12話、2期 2018年・全12話(15分放送)
  • ハイテンション駄菓子ネタコント

駄菓子に特化したグルメ系ギャグコメディ。

ヒロイン:ほたるがハイテンションに駄菓子を解説しつつ、そこにパロディやキャラを取り入れて笑いに変える。

その他のサヤ・ハジメといったヒロインも魅力的で女の子×笑いが基本となっている作品です。

また、駄菓子以外の笑いにも積極的。

男性陣、特にお父さんがキャラ・パロディ・シュールなど、様々なパターンを見せてくれる。

駄菓子とノリとテンションだけじゃない!

だがしかしの原作漫画。

>>だがしかしの感想・考察・評価を見る

 

5位:ヒナまつり

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  • 日常ギャグコメディ、SF
  • 2018年・全12話
  • シュール、表情ボケ、クズ、ギャップ

噛めば噛むほどクズが増す。

頭脳派ヤクザの新田の元に未来の超能力少女:ヒナが降ってきた。

が、空から降ってきた少女とのラブロマンスも起こらなければ、超能力を使って人助けもしない。

何もしないくせに文句は言う・超能力でトラブルを起こす・高級食材を好み食費がかさむとまるで不良債権のような少女、それがヒナ!

他にも詩子を筆頭とするクズな大人とパンチが効いた子供たち、その中で良心的な存在の天使:アンズや完璧超人:瞳などが絡んでいく。

そのギャップと時折挟む舌をピクピクとさせる顔芸などが秀逸。

噛めば噛むほどクズが増し、そして笑いも増すというギャグアニメとなっています。

アニメ版では原作漫画の9巻までをピックアップし、ベスト版的な構成。

また、アンズの出番を増やし、良い話も多めとなっています。

逆に笑えるエピソードがけっこう削られているので、アニメがハマったのなら原作漫画もおすすめしたい作品。

ヒナまつりの原作マンガ。

>>ヒナまつりの感想・考察・評価を見る

 

4位:化物語&偽物語

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  • 青春怪異、コメディ
  • 2009~2010年・全15話、偽物語 2012年・全11話、他シリーズあり
  • 女性キャラとの夫婦漫才的なやり取りやパロディ

化物語から始まる『〈物語〉シリーズ』は、吸血鬼もどきの人間になったことで様々な怪異事件に巻き込まれる主人公:阿良々木 暦(あららぎ こよみ)の青春物語。

シリアスパートでは怪異の謎解きや時にはバトルを行い、日常パートではヒロイン達と漫才のようなテンポの良いトークを行う流れ(割合はだいたい半々)

もちろん、シリアスパートでは基本笑いはないのですが、日常パートで行われる漫才はボケとツッコミの正統派を基本に、パロディやそれぞれのキャラを活かしたギャグなどもありと高レベル。

正直、シリアスパートをなくし日常パートのみだったらこのおすすめランキングで1位してもいいレベルです。

個性派揃いのヒロイン達のボケに振り回されて、主人公は基本的にはツッコミ役に回るのですが、画像の八九寺真宵など一部のキャラが相手だと急にボケ役に回る。

特に八九寺相手だといきなりセクハラをかますなど強烈なボケが繰り出されます。

〈物語〉シリーズは作品が進むに連れてシリアスな話が増えるので、笑い重視なら1作目の『化物語』と『偽物語』までですね。

物語シリーズの原作小説に加え、『天上天下』や『エア・ギア』が有名な大暮維人による漫画版もあり。

>>物語シリーズの感想・考察・評価を見る

 

3位:生徒会役員共

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  • ギャグ、ラブコメ、学園
  • 2010年・全13話、2期 2014年・全13話、他にOVA&劇場版あり
  • 美少女が下ネタ中心でボケまくる

『僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件』と同じく、生徒会役員共も下ネタメインのアニメ(笑)

ただ、しょびっちがほぼ100%なのに対し、こちらは8割程度と正統派のボケも入ってくるようになっています。

こちらも経験なしの口だけ番長&エロ孔明がメインで下ネタを言う形。

ただ、こちらは周りからは慕われている生徒会長やその役員など、一見するとそんなことを言わなさそう女子キャラメインでエロボケをかましてくる(男のボケ役はほぼいない)

そして、ツッコミ役の主人公:津田タカトシが変幻自在のツッコミを見せるのも見所(強烈にツッコむよりもすかしや同意も混ぜるテクニシャン系)

また、この主人公が無自覚にモテる天然で、その鈍さでフラグを折りまくるフラグキラー。

下ネタだけでなく、そういった天然主人公のラブコメ&それに四苦八苦する女子の姿も楽しめる作品です。

原作マンガも面白いですが、アニメ版では遊び心満載の演出でさらに笑いに拍車をかけている。

どちらでもOKならアニメ版の方がおすすめですね。

生徒会役員共の原作マンガ。

 

2位:この素晴らしい世界に祝福を!

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  • 異世界転生ファンタジー、コメディ
  • 2016年・全10話+OVA、2017年・全10話+OVA
  • 王道ファンタジーの常識を覆すギャグと笑いの数々

この素晴らしい世界に祝福を!(略称:このすば)アニメ版があまりに笑えて原作ライトノベルも購入したほど。

そして、原作ラノベも面白かった!(文字だけでここまで笑わせることができるのかと)

不慮の事故で死んでしまった主人公:佐藤和真が女神から異世界への転生をもちかけられるというファンタジーもの。

ここまでならよくあるパターン。

が、このすばではこの女神がひどい!

カズマの死因を散々バカにして失礼な態度を取りまくり。

その腹いせに異世界に持っていくものを女神に指定したのがカズマさんの不幸の始まり。

普通なら頼りになる女神に助けられてとか、頼りにはならないけどカワイイ女神とラブコメしつつとかがパターンですが、そんなの一切ないどころか知力が低く(女神なのに)基本何も考えないトラブルメーカーの駄女神(だめがみ)に散々振り回される展開。

それに加えて中二病で一つしか魔法使えない魔法使いと、ドMで攻撃系のスキルを一切強化していないため攻撃が一切当たらないクルセイダーも加えて、ウハウハのようでそれ以上にトラブルが舞い込むカズマさんに同情しつつも、

カズマさんもカズマさんでカスマ・ゲスマ・クズマ・ロリマと呼ばれるほどのパンチが効いたキャラクター。

キャラもストーリーも一切隙がない笑い満載の作品となっています。

原作ラノベやスピンオフ、コミカライズ版などがあり。

>>この素晴らしい世界に祝福を!の感想・考察・評価を見る

 

1位:あそびあそばせ

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  • 美少女系ギャグコメディ、遊び、学園
  • 2018年・7月~
  • 美少女による顔芸やシュールギャグ、昔ネタ

インパクト大の美少女たちの顔芸がさく裂する。

萌えでもない、百合でもない、のんびりとした日常ものでもない。

そんな美少女ものがここにある。

華子・オリヴィア・香純の黙っていれば美少女が繰り広げるのは強烈な顔芸とシュールギャグを軸とするコメディ。

隙あらばリアル・シリアス・ダークサイド・アホ面・おとぼけ・エキセントリック・原型なしなど、様々な顔芸を繰り出してくる。

そして全員バカ。

さらに周りを固めるキャラクターたちも個性派。

三人の個性的なおバカと個性派が揃ったら何かが起きないわけがない!

随所に昔ネタやパロディも絡めながら特濃のお笑いをお届けします。

あそびあそばせの原作漫画。

>>あそびあそばせの感想・考察・評価を見る

 

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ギャグ・コメディおすすめアニメランキング一言まとめ

ギャグ・ラブコメジャンルはマンガやラノベ原作のものが中心でオリジナル作品は少なめ。

>>ランキングで紹介したアニメをお得な動画配信サービスで視聴する

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