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笑いのセンスが光るギャグ・コメディアニメおすすめランキング

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笑いは勢いがあるものが好きな傾向にあるすやまたくじです。
今回はそんなギャグ・コメディ名作アニメのオススメランキングを。

【随時更新】ギャグ・コメディアニメおすすめランキング

ここでは笑いのセンスが光るアニメをまとめました。
笑えれば正統派・ドタバタ・パロディ・シュールはもちろん、恋愛要素ありのラブコメなどの別ジャンル作品も全て込みで。

※動画配信情報(料金・アニメ見放題作品数)

  • Amazonプライムビデオ:年額3900円 or 月額400円、約600(独占配信が強い)
  • dアニメストア:月額400円、約2400
  • U-NEXT:1990円(毎月1200円分のポイント付き)、約1600(アダルトあり)
  • Hulu:933円、約600
  • Netflix:SD画質650円・HD 950円・4K 1450円、約600(独占配信&オリジナルあり)

また、原作本はBooklive!とeBookJapanなら、ほぼ全作品がPC・スマホどちらでもアプリをインストールしなくても無料試し読みOK

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14位:俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している

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  • ジャンル:ラブコメ、ギャグ、コメディ、学園
  • 放送期間:2013年・全10話+OAD
  • アニメーション制作:ディオメディア
  • スタッフ:稲垣隆行、金杉弘子、齊田博之、sakai asuka
  • キャスト:豊永利行、佐土原かおり、近藤唯、辻あゆみ、大空直美
  • 原作:ライトノベル・春日部タケル
  • 笑いの系統:ドタバタ、正統派、下ネタ、シチュエーション

俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している(略称:のうコメ)とは、『絶対選択肢』という望まない能力に目覚めたことで、日常的に変態的な行動を強いられる男の物語。

具体的には以下のような選択肢の声が脳内に流れ(CV:中田譲治)、

選べ
①上半身裸で日本男児風に叫ぶ
②下半身裸でアマゾンの戦士風に叫ぶ

そのどちらかを実行しないと頭に激痛が走り続けるという形(画像のようにずっと選択肢が流れ続ける)

一応、選択肢は2つありますが、どちらもヘンタイ的(一方がまだマシな程度)なものばかりでランダムに絶妙なタイミングで現れるw

途中からは中田譲二さんの声が聞えただけで、

キターーーーーー!!!

とテンションが上がるようになってしまいました(笑)

のうコメの原作ライトノベル。

 

13位:僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件

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  • ジャンル:ラブコメ、ギャグ、学園
  • 放送期間:2017年・全10話
  • アニメーション制作:ディオメディア×スタジオブラン
  • スタッフ:長山延好、白根秀樹、安田祥子、滝澤俊輔
  • キャスト:市来光弘、悠木碧、武田羅梨沙多胡、山田奈都美、ランズベリー・アーサー
  • 原作:Web漫画・松本ナミル
  • 笑いの系統:エロボケ、下ネタ、キャラ

僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件(略称:しょびっち)は、エロボケ全開の漫画を原作とした下ネタ・純愛・ラブラブコメディアニメ。

ちなみに原作漫画のタイトルは『僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件』とさらに攻めたタイトルとなっています(笑)

アニメ化にあたりタイトルが変わったことはヒロイン曰く

察してください。

とのことw

ヒロイン:香坂秋穂を筆頭に男女問わずエロ・下ネタに特化した様々なパターンのボケをかまし、それを主人公がツッコむというのがパターンですね。

ただ、男と仲良くしたがる星川くんが絡むと、それに気付いていない主人公もボケ要員となります(その場合は女性陣がリアクションなどでツッコむ)

なので、当然エロや下ネタが苦手な人には絶対におすすめできない作品(笑)

逆にそういうのが大好物な人にはエロボケ&リアクションなど笑いどころ満載。

ちなみにほとんどのキャラが経験なしの口だけ番長およびエロ孔明(経験はないのに知識だけは豊富)となっています。

しょびっちの原作漫画。

 

12位:スペース☆ダンディ

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  • ジャンル:SF、コメディ、アクション
  • 放送期間:2014年・全13+13=26話(2期に分けて)
  • アニメーション制作:ボンズ
  • スタッフ:渡辺信一郎、夏目真悟
  • キャスト:諏訪部順一、佐武宇綺、吉野裕行
  • 原作:オリジナル
  • 笑いの系統:キャラ、ドタバタ、不条理、シュール、シチュエーション

スペースダンディは宇宙のダンディである

というシュールなナレーションから始まるSFアクションコメディアニメ。

タイトルも含めて出オチ感が強い作品。

しかも、主人公の名前すらダンディですからねw

この攻めに攻めたキャラ設定にまずは心を奪われましたね。

もちろん、内容の方もダンディを筆頭にアクの強いキャラが暴れに暴れまくる!

特に第17話の『転校生はダンディじゃんよ』のミュージカルはもはや伝説(笑)

 

11位:三ツ星カラーズ

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  • ジャンル:コメディ、ギャグ、日常
  • 放送期間:2018年・全12話
  • アニメーション制作:SILVER LINK.
  • スタッフ:河村智之、ヤスカワショウゴ、横田拓己、未知瑠
  • キャスト:高田憂希、高野麻里佳、日岡なつみ、玄田哲章、田丸篤志
  • 原作:漫画・カツヲ
  • 笑いの系統:キャラ、ドタバタ、不条理、シチュエーション

赤・黄・青の三色の個性が織りなす無限の笑い。

上野を舞台に街の平和を守る(自称)カラーズが今日もゆく。

平和を守るという名の様々な遊びを毎回行う。

子供達だけで終わらず、よく大人とも絡むのが三ツ星カラーズの特徴(というより、小さい子供は基本カラーズのみ)

大人と戦ったりお願いをされたり、ときには交渉したり商売を行ったりもする。

大人のノリの良さも笑いを盛り上げてくれます。

三ツ星カラーズの原作マンガ。

>>三ツ星カラーズの感想・考察・評価を見る

 

10位:WORKING!!(ワーキング)

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  • ジャンル:アルバイト、コメディ、ラブコメ
  • 放送期間:2010年・全13話、2期 2011年・全13話、3期 2014年・全14話、別店舗 2016年・全13話
  • アニメーション制作:A-1 Pictures
  • スタッフ:平池芳正、大槻敦史、鎌倉由実
  • キャスト:福山潤、阿澄佳奈、藤田咲、中村悠一、戸松遥
  • 原作:4コマ漫画・高津カリノ
  • 笑いの系統:キャラ、シチュエーション

ファミレスというよくある舞台でここまで楽しませてくれるとはっ!?

といった作品w

キャラがいいんですよね。

個性的なメンバーがやり取りするだけでも笑える。

そんなことを再認識させてくれます。

アニメは設定や物語も大事ですが、それと同じぐらいにキャラクターも大事ということを。

こんなファミレスなら人見知りな僕でも働いてみたいと思うぐらいに(笑)

そんな親近感と笑いが3期&キャラが違う別店舗も合わせて4度のアニメ化というロングヒットに繋がったのでしょう。

WORKING!!の原作マンガ。

別店舗 WWW.WORKING!!の原作漫画『WEB版 WORKING!!』

 

9位:ディーふらぐ!

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  • ジャンル:学園、ギャグコメディ
  • 放送期間:2014年・全12話+OAD
  • アニメーション制作:ブレインズ・ベース
  • スタッフ:菅原静貴、上江洲誠、松本健太郎、松田彬人
  • キャスト:小西克幸、花澤香菜、斎藤千和、高橋美佳子、小清水亜美、宮田幸季
  • 原作:一般漫画・春野友矢
  • 笑いの系統:正統派、キャラ、ドタバタ、パロディ、シチュエーション

ディーふらぐ!は、自らを火や土の属性の持ち主と豪語するパンチが効いた部員たちに巻き込まれる形でゲーム製作部に入部することになった主人公:風間堅次とその仲間達の物語。

一応、主人公は不良グループのリーダーとなっていますが、ゲーム製作部の部員を筆頭にパンチが効いたキャラが多く、常識人的なツッコミ役になるのが基本。

が、このツッコミのキレがいいのですよね~

ツッコミがいいとギャグの威力も増す!

特に正統派のボケとツッコミではそれが顕著ですからね~

個性派揃いのキャラボケもそのツッコミでしっかりと処理くれる。

また、ゲーム製作部が舞台ということもあり、ゲームパロディも出てくるのがうれしいところ。

一番のお気に入りは第8話『あのドットがよかったのに…』

一般ネタでは『チャックボーン事件』、ゲームパロディでは魔界村と一番キレていた回でした。

ディーふらぐ!の原作マンガ。

 

8位:男子高校生の日常

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  • ジャンル:ギャグ、コメディ、学園、日常
  • 放送期間:2012年・全12話
  • アニメーション制作:サンライズ
  • スタッフ:高松信司、湯本佳典、Audio Highs
  • キャスト:入野自由、杉田智和、鈴村健一、日笠陽子、小林ゆう、ゆかな、斎藤千和
  • 原作:少年マンガ・山内泰延
  • 笑いの系統:男子&女子高生のコミカルな日常ドタバタ

タイトルの通り、男子高校生の日常を描いているアニメ。

もちろん、それだけではエンタメとして面白くないのでコメディやギャグ強めの演出は入っていますが、自分が学生の時もこんな事やったな~とかこんな事考えていたな~といったエピソードがちょいちょい出てくるw

思い返すと男子高校生というより、男子学生がバカだったな~と(笑)

また、それに加えて、一部を除いて萌え要素なんか一切なし!のパンチが効いた女子キャラクターも特徴的。

途中から入ってくる『女子高生は異常』のキャラクターを筆頭に男子以上に凶暴だったり下品だったりする萎えキャラが多数登場(なぜか大半の女キャラは目元が描かれない)

型破りな女子キャラは笑いは提供してくれますが、萌えなどは一切提供してくれないのでご注意を(笑)

笑いだけでなく、女の子の可愛さも欲しいよという人にはおすすめしません。

男子高校生の日常の原作漫画。

 

7位:私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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  • ジャンル:ギャグ、コメディ、学園
  • 放送期間:2013年・全12話+OVA
  • アニメーション制作:SILVER LINK.
  • スタッフ:大沼心、吉岡たかを、古川英樹、Sadesper Record
  • キャスト:橘田いずみ、中村悠一、早水リサ、花澤香菜、釘宮理恵
  • 原作:少年マンガ・谷川ニコ
  • 笑いの系統:非モテ&ぼっちの心の叫び、パロディ、下ネタ

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(私モテ)は、喪女(モテない女性)の心の叫びを赤裸々に語っているアニメ。

原作漫画版も好きですが、アニメ版では演出や主人公の担当声優:橘田いずみさんの熱演もあって、さらに喪女っぷりがビンビン伝わってくる内容となっております。

逆に白熱し過ぎて笑うよりもなんだかブルーになることもありましたが(笑)

主人公:黒木智子はコミュ障で男子はもちろん、女子や先生ともまともに喋れないレベル。

なぜか女子高生になれば自然とモテると勘違いしていたポジティブ思考。

そして、リアルでは家族や親友以外とはほとんど喋ることがないのに心の中では饒舌w

さらに、心の中では女子をビッチ呼ばわりする(親友も例外ではない)などかなりのひねくれた性格。

そんな智子ですが、性格や状況を改善するために奮闘し、それが悲しい結果になってばかりなので憎めないキャラ。

また、心の中で行うツッコミや喋りに笑いのキレがあり、オタクの知識を活かしたパロディネタも秀逸。

芸人の才能を感じるキャラクターともなっていますw

私モテの原作漫画。

 

6位:のうりん

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  • ジャンル:農業系学園ラブコメ
  • 放送期間:2014年・全12話
  • アニメーション制作:SILVER LINK.
  • スタッフ:大沼心、横手美智子
  • キャスト:浅沼晋太郎、田村ゆかり、花澤香菜、羽多野渉、井上麻里奈
  • 原作:ライトノベル・白鳥士郎
  • 笑いの系統:正統派、ドタバタ、パロディ、下ネタ

ライトノベルを原作に農業高校の日常を恋あり青春ありで描いたラブコメディ。

ヒロインの電撃引退したアイドル:木下林檎と幼なじみで方言巨乳の中沢農もいいですが、脇を固める良田胡蝶と戸次菜摘(通称:ベッキー先生)も見た目もキャラもイイ!

特にベッキー先生がやばいですね~

それ以外のシーンも笑える作品ですが、ベッキー先生が登場するとその笑いが2倍になる(担当声優の斎藤千和さんの演技も抜群)

特に、

アラフォー幻魔拳!

などのパロディネタが炸裂させた時のベッキーパワーは驚異的w

また、下ネタ全開の第1話の初登場シーン(画像上)も強烈でした。

のうりんの原作ライトノベル。

 

5位:じゃりん子チエ

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  • ジャンル:大阪の人情コメディ
  • 放送期間:1981年~1983年・全64話、2期 1991年~1992年・全39話
  • アニメーション制作:東京ムービー新社
  • スタッフ:高畑勲、横田和善
  • キャスト:中山千夏、西川のりお、上方よしお
  • 原作:青年マンガ・はるき悦巳
  • 笑いの系統:ボケありツッコミありの昭和の浪速の日常

原作漫画も第1期アニメも昭和という古い作品。

が、大阪を舞台にした浪速のノリは他にはないオンリーワンな笑いが詰まっている。

最大の特徴は舞台が大阪ということで、登場人物のほとんどが関西弁で声優も関西人を中心にキャスティングされているという点。

関西弁キャラはもはやアニメの定番となっていますが、担当声優が関西出身じゃないなどなんちゃって関西弁のパターンが多い。

リアルで大阪の友達を話したりすると、こういったアニメの喋りとけっこう違うな~と感じます。

そんな違和感なしで観れる大阪の日常はちょっとしたやり取りでもクスリと笑えるシーンが多い。

また、主人公のチエやその父:テツなど個性的なキャラクターも多く、そんなキャラが巻き起こすドタバタは今でも笑えます。

じゃりん子チエの原作マンガ。

 

4位:だがしかし

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  • ジャンル:駄菓子グルメ、ギャグコメディ
  • 放送期間:2016年・全12話、2期 2018年・全12話(15分放送)
  • アニメーション制作:feel.、2期 手塚プロダクション
  • スタッフ:高柳滋仁、桑原智、神本兼利、三浦菜奈、大隅知宇
  • キャスト:阿部敦、竹達彩奈、沼倉愛美、鈴木達央、藤原啓治、赤﨑千夏
  • 原作:漫画・コトヤマ
  • 笑いの系統:ハイテンション駄菓子ネタ、キャラ、パロディ、シュール

駄菓子に特化したグルメ系ギャグコメディ。

ヒロイン:ほたるがハイテンションに駄菓子を解説しつつ、そこにパロディやキャラを取り入れて笑いに変える。

その他のサヤ・ハジメといったヒロインも魅力的で女の子×笑いが基本となっている作品です。

また、駄菓子以外の笑いにも積極的。

男性陣、特にお父さんがキャラ・パロディ・シュールなど、様々なパターンを見せてくれる。

駄菓子とノリとテンションだけじゃない!

だがしかしの原作漫画。

>>だがしかしの感想・考察・評価を見る

 

3位:化物語&偽物語

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  • ジャンル:青春怪異、コメディ
  • 放送期間:2009年~2010年・全15話、偽物語 2012年・全11話、他シリーズあり
  • アニメーション制作:シャフト
  • スタッフ:新房昭之、尾石達也、板村智幸
  • キャスト:神谷浩史、斎藤千和、堀江由衣、加藤英美里、沢城みゆき、花澤香菜
  • 原作:小説・西尾維新
  • 笑いの系統:女性キャラとの夫婦漫才的なやり取り、パロディ、キャラ

化物語から始まる『〈物語〉シリーズ』は、吸血鬼もどきの人間になったことで様々な怪異事件に巻き込まれる主人公:阿良々木 暦(あららぎ こよみ)の青春物語。

シリアスパートでは怪異の謎解きや時にはバトルを行い、日常パートではヒロイン達と漫才のようなテンポの良いトークを行う流れ(割合はだいたい半々)

もちろん、シリアスパートでは基本笑いはないのですが、日常パートで行われる漫才はボケとツッコミの正統派を基本に、パロディやそれぞれのキャラを活かしたギャグなどもありと高レベル。

正直、シリアスパートをなくし日常パートのみだったらこのおすすめランキングで1位してもいいレベルです。

個性派揃いのヒロイン達のボケに振り回されて、主人公は基本的にはツッコミ役に回るのですが、画像の八九寺真宵など一部のキャラが相手だと急にボケ役に回る。

特に八九寺相手だといきなりセクハラをかますなど強烈なボケが繰り出されます。

〈物語〉シリーズは作品が進むに連れてシリアスな話が増えるので、笑い重視なら1作目の『化物語』と『偽物語』までですね。

化物語&偽物語の原作小説。

>>物語シリーズの感想・考察・評価を見る

 

2位:生徒会役員共

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  • ジャンル:ギャグ、ラブコメ、学園
  • 放送期間:2010年・全13話、2期 2014年・全13話、他にOVA&劇場版あり
  • アニメーション制作:GoHands
  • スタッフ:金澤洪充、中村誠、森悠也
  • キャスト:浅沼晋太郎、日笠陽子、佐藤聡美、矢作紗友里、下田麻美、斎藤千和
  • 原作:4コマ漫画・氏家ト全
  • 笑いの系統:下ネタ、正統派

『僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件』と同じく、生徒会役員共も下ネタメインのアニメ(笑)

ただ、しょびっちがほぼ100%なのに対し、こちらは8割程度と正統派のボケも入ってくるようになっています。

こちらも経験なしの口だけ番長&エロ孔明がメインで下ネタを言う形。

ただ、こちらは周りからは慕われている生徒会長やその役員など、一見するとそんなことを言わなさそう女子キャラメインでエロボケをかましてくる(男のボケ役はほぼいない)

そして、ツッコミ役の主人公:津田タカトシが変幻自在のツッコミを見せるのも見所(強烈にツッコむよりもすかしや同意も混ぜるテクニシャン系)

また、この主人公が無自覚にモテる天然で、その鈍さでフラグを折りまくるフラグキラー。

下ネタだけでなく、そういった天然主人公のラブコメ&それに四苦八苦する女子の姿も楽しめる作品です。

原作マンガも面白いですが、アニメ版では遊び心満載の演出でさらに笑いに拍車をかけている。

どちらでもOKならアニメ版の方がおすすめですね。

生徒会役員共の原作マンガ。

 

1位:この素晴らしい世界に祝福を!

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  • ジャンル:異世界転生ファンタジー、コメディ
  • 放送期間:2016年・全10話+OVA、2017年・全10話+OVA
  • アニメーション制作:スタジオディーン
  • スタッフ:金崎貴臣、上江洲誠、甲田雅人
  • キャスト:福島潤、雨宮天、高橋李依、茅野愛衣
  • 原作:ライトノベル・暁なつめ
  • 笑いの系統:ドタバタ、正統派、キャラ、下ネタ

この素晴らしい世界に祝福を!(略称:このすば)アニメ版があまりに笑えて原作ライトノベルも購入したほど。

そして、原作ラノベも面白かった!(文字だけでここまで笑わせることができるのかと)

不慮の事故で死んでしまった主人公:佐藤和真が女神から異世界への転生をもちかけられるというファンタジーもの。

ここまでならよくあるパターン。

が、このすばではこの女神がひどい!

カズマの死因を散々バカにして失礼な態度を取りまくり。

その腹いせに異世界に持っていくものを女神に指定したのがカズマさんの不幸の始まり。

普通なら頼りになる女神に助けられてとか、頼りにはならないけどカワイイ女神とラブコメしつつとかがパターンですが、そんなの一切ないどころか知力が低く(女神なのに)基本何も考えないトラブルメーカーの駄女神(だめがみ)に散々振り回される展開。

それに加えて中二病で一つしか魔法使えない魔法使いと、ドMで攻撃系のスキルを一切強化していないため攻撃が一切当たらないクルセイダーも加えて、ウハウハのようでそれ以上にトラブルが舞い込むカズマさんに同情しつつも、

カズマさんもカズマさんでカスマ・ゲスマ・クズマ・ロリマと呼ばれるほどのパンチが効いたキャラクター。

キャラもストーリーも一切隙がない笑い満載の作品となっています。

このすばの原作ライトノベル。

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ギャグ・コメディおすすめアニメランキング一言まとめ

ギャグ・ラブコメジャンルはマンガやラノベ原作のものが中心でオリジナル作品は少なめ。

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