すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

アニメ・漫画・エンタメがテーマの動画解説付きブログ

ハーレム・お色気系漫画おすすめランキング~ちょっとエッチな名作

  
最新アニメ特集を見る    最新マンガ特集を見る

f:id:suyamatakuji:20180421122456p:plain

モテモテやエロスには男の夢と希望が詰まっていると思うすやまたくじです。
今回はそんなハーレム・お色気系のちょいとHな名作マンガのオススメランキングを。

動画解説:ハーレム・お色気系漫画おすすめランキングの注目作

【随時更新】ハーレム・お色気名作漫画おすすめランキング

ここでは複数ヒロインにモテモテ展開か、ちょっとエッチなお色気がある(成人向けのエロ漫画は除く一般のみ)名作マンガを比較。

その中で特に青少年のハートとエロスとスケベ心を刺激する、または大人男性の夢と希望を叶える作品をおすすめ人気ランキング形式にまとめました。

また、電子書籍ストアの『Booklive!』と『eBookJapan』なら、ほぼ全作品がPC・スマホどちらでもアプリをインストールしなくても無料試し読みOK

>>無料試し読みもできるお得な電子書籍ストア徹底比較ランキングへ

>>その他のジャンル別・年代別のオススメ漫画ランキングへ

13位:ド級編隊エグゼロス

f:id:suyamatakuji:20180421124927j:plain

  • ハーレム系ラブコメ、サイエンスファンタジー、ヒーローアクション、お色気
  • ジャンプスクエア:2017年~
  • Hがエネルギーとなり、敵を倒すと服が破れる

HERO(ヒーロー)はH(エッチ)とERO(エロ)で出来ている。

そんなHとEROで悪と戦う5人のHERO『H×EROS(エグゼロス)』の活躍を描いた物語。

怪人は人のエロスの源、通称『H(エ)ネルギー』を吸い取り、ヒーロー側はそのHネルギーを力にし、さらに怪人を倒すと服が破れる。

なんだかどっちが正義の味方か分からないw

戦隊もの×Hを組み合わせた

バカだね~

といった展開が多い漫画となっております。

ちなみになぜか隊員は男1人・女4人でしかも同居生活というハーレムものに欠かせない設定はバッチリ。

そこから生まれるおはだけを中心とするラッキースケベも完璧です。

 

12位:聖痕のクェイサー

f:id:suyamatakuji:20180421124945j:plain

  • 学園伝奇バトルアクション、お色気
  • チャンピオンRED:2006~2016年・全24巻で完結済み
  • 力を得るために乳を吸う

敵と戦うために乳を吸う。

女性の聖乳(ソーマ)を吸って元素を操る錬金士『クェイサー(震わせし者)』の活躍を描いた物語。

戦うためには女性の乳を吸う必要があり、戦闘の度に授乳を行う

天才かっ!?

という設定がポイント。

そのため、連載当時は成人指定のない乳房を吸うマンガとして注目されました(笑)

また、こんなふざけた設定でありながら鉄やマグネシウムといった元素を扱って戦うバトルシーンや歴史的背景も盛り込んだストーリーも何気に魅せる。

ただ、アニメ版から入った僕としてはアニメと比較すると女の子の可愛さやおっぱいに対するこだわりが弱いのがざんねん。

 

11位:食戟のソーマ

f:id:suyamatakuji:20180421125002j:plain

  • 料理対決・グルメバトル
  • 週刊少年ジャンプ:2012年~
  • 料理を食べたリアクションでおはだけあり

定食屋の息子である幸平創真(ゆきひらそうま)が名門として全国にその名が知られる料理学校『遠月学園』に編入。

そこで繰り広げられる食戟(しょくげき)という名の料理バトルがメインの漫画。

内容的には別に主人公がモテモテのハーレム状態になるわけでもなく、ラッキースケベなお色気シーンが入ってくるわけでもありません。

が、料理を食べた時に画像のように女の子がはだけたりセクシーなリアクションを行うよく行う(男も行いますが)

この時のリアクションがお色気マンガにも負けないレベル。

なにしろ絵がうまく、さらに美女・美少女・カワイイ系・ロリと女性キャラクターも豊富。

主人公がモテモテじゃなくてもこういった女性キャラ常に複数いるというのはある意味でハーレムもの。

また、料理をほおばる女の子など、随所で見せる演出もなんとも艶めかしい。

遠月学園のOBで後に主人公の師匠的な存在になる人気キャラ:四宮小次郎(しのみやこじろう)を主人公としたスピンオフ『食戟のソーマ L’etoile―エトワール―』もあり。

 

10位:風夏(スペシャル版込み)

f:id:suyamatakuji:20180421141433j:plain

  • 恋愛、青春、音楽
  • 週刊少年マガジン:2014~2018年・全20巻+スペシャル版1巻
  • 妄想初体験を収録したスペシャル版

衝撃展開が話題となった恋愛×音楽の青春漫画。

序盤は学園でのラブコメをベースに途中からバンド活動という音楽が入ってくるのが特徴。

また、作者の瀬尾公治が週刊少年マガジンで連載した『涼風』『君のいる町』と同じ東京都板橋区成増が舞台となっており、これらのキャラクターが登場するのも特徴です。

ちなみにヒロインの秋月風夏は前々作『涼風』の主人公とヒロインの娘。

衝撃な展開が話題となった恋愛面ですが、ハーレム展開はなくお色気面に関してもこのおすすめランキングの中では控えめ。

が、Blu-ray&DVD初回仕様版に収録されたものとマガジンに袋とじで掲載されたものを合わせた『風夏 ヤっちゃう!? ヒロインとの妄想初体験 SPECIAL EDITION』に関しては話は別。

メインヒロイン以外とも結ばれる妄想エッチが繰り広げられる。

別のヒロインと結ばれたらというifストーリーの妄想初体験をまとめたSPECIAL EDITION

アニメ版は原作とは途中からのストーリーが大きく違う。

 

9位:BASTARD!!(バスタード)

f:id:suyamatakuji:20180421125025j:plain

  • ダークファンタジー
  • 週刊少年ジャンプ⇒週刊少年ジャンプ増刊⇒ウルトラジャンプ:1988年~
  • コメディで誤魔化しつつも過激な性描写

少年誌とは思えない過激なお色気シーンでジャンプ黄金期に青少年を興奮させた問題作。

魔法使い:ダーク・シュナイダーと大神官の娘:ティア・ノート・ヨーコを中心とした剣と魔法のファンタジー。

物語当初はヒロイック・ファンタジー要素が強かったですが、物語が進むにつれて天使や悪魔が登場したり、SFな要素が加わったりとどんどんダークファンタジー寄りに。

そして、連載初期から話題となっていた過激な性描写は少年誌を離れてからはさらにパワーアップ。

コメディで誤魔化してはいますが、

いや、それもうほぼ最後までやってないっ!?

といったシーンも登場してくるw

とはいえ、お色気シーンはあくまでオマケといった感じでそこまで頻繁に出てこない&連載スピードがすこぶる遅く新刊が全く出ないのがネック。

1988年から連載開始しているのにちっとも終わりが見えません。

 

8位:いちご100%

f:id:suyamatakuji:20180421125046j:plain

  • ハーレム系ラブコメ、学園
  • 週刊少年ジャンプ:2002~2005年・全19巻で完結済み
  • 恋の混戦とラッキースケベ

ラブコメ、特にハーレムものって男性漫画家の独壇場と思っていたのですが、そんな中に一石を投じたのがこのいちご100%

女性漫画家でありながら男性が描くハーレム系ラブコメに負けないヒット作となりました。

ラッキースケベやラブコメらしい主人公に都合の良いストーリー展開もあって、最初は女性みたいなペンネームを使った男性漫画家と思っていたぐらいですから(笑)

なんと言っても魅力は女性らしいタッチで描く可愛い女の子達。

次から次へと出てくるヒロインの当たり度は非常に高かった。

また、読めない恋の混戦も良かったですね。

ハーレムものも含めラブコメってだいたいこの子が最終的に付き合うだろうなっていうヒロインがいて、他はそれまでの物語を盛り上げるサブヒロインって感じなイメージが強い。

その予想が見事に裏切れたのがこの作品。

そっちとくっ付くんかいっ!?

と読んだ時は衝撃を受けたものです(笑)

そういえば、少女・女性漫画の恋愛ものではけっこうこのパターンが多い。

ここでも女性漫画家らしいところを出してきました。

 

7位:無邪気の楽園

f:id:suyamatakuji:20180421125102j:plain

  • エロコメディ、学園
  • ヤングアニマル嵐:2010~2017年・全12巻で完結済み
  • 無邪気なロリッ子エロハプニング

25歳の主人公が知識も記憶も持ったまま小学5年生の自分にタイムスリップする。

これをキッカケにニートだった人生やり直そうとする物語。

…ですが、そういった人生やり直しやSF展開よりも小5女子達の無邪気ゆえのロリッ子エロティックコメディに終始するのが本作の特徴。

ヒロインとなるクラスメイトは。後の国民的大女優:このみ、華道の家元:サヨ、電波系の鈴音、国家議員:真夏、キャビンアテンダント:奈子、警察官:理央と、

どんだけ将来有望な女子が揃ってんだよっ!?

とツッコミたくなる面子。

こんなロリッ子なヒロイン達と25歳の理性ゆめに避けようとしつつも、なぜかいつもトンデモない展開でエロハプニングに巻き込まれる明るいドタバタ劇となっています。

 

6位:ドメスティックな彼女

f:id:suyamatakuji:20180421125117j:plain

  • ラブコメ、学園
  • 週刊少年マガジン:2014年~
  • コミックス版では乳首追加などさらにH度強化(特装版もあり)

お試し・不倫・セックスフレンド・家庭内恋愛を扱うなど、少年誌にしては内容濃いめの作品。

濃い目の恋愛や人生ストーリーを軸に、そこに顔芸やコントのような笑いを混ぜてくる。

ちなみに、タイトルのドメスティックは家庭内という意味で、バイオレンスは関わってきません。

主人公とヒロインの性行為から始まるという衝撃的な1話目でまずガッチリと掴まれた作品。

また、女性の裸体にこだわっており、雑誌掲載時ではなかった乳首がコミックではバッチリと描かれているのも特徴。

さらに、本編では描けないエロ過ぎるエピソードは袋とじやコミックスの特装版として収録している。

マンガにエロ本のような袋とじを仕掛けてくるとは…。

ここは良い意味で期待を裏切られましたね(笑)

様々な特典が付いた特装版(巻によって特典が違うので要注意)

 

5位:電影少女

f:id:suyamatakuji:20180421125130j:plain

  • SF恋愛
  • 週刊少年ジャンプ:1989~1992年・全9巻で完結済み
  • ギリギリを攻めた裸体や性描写

こちらもジャンプ黄金期に青少年のスケベ心をおおいに刺激した作品w

不思議なレンタルビデオで借りた作品から女の子が飛び出してくるという男の夢と希望を叶えるSF的な展開。

そこからちょっとエッチなお色気コメディが展開するのかと思いきや、これが意外に本格的な恋愛へと発展していく。

SF的な要素があるとはいえ、男性作家でありながら女性キャラクターの心理描写がリアルと話題になった作品でもあります。

そして、その恋愛模様をリアルに描くなら避けられないのがベッドシーン。

少年ジャンプのキスまでという制約の中、裸を出さずにエッチに描くという方針で逆に際どい描写が多いのが電影少女。

この辺はモロに描ける成人向けにはない際どさとリアリティがあります。

OVAアニメの他に、原作終了からかなり経って実写ドラマ化もされました。
ドラマ版は電影少女から25年後の物語。

 

4位:ゆらぎ荘の幽奈さん

f:id:suyamatakuji:20180421125146j:plain

  • ハーレム系ラブコメ、お色気、ファンタジー
  • 週刊少年ジャンプ:2016年~
  • ラッキースケベの手数の多さと種類の豊富さ

バカだね~!というお色気ドタバタ劇を展開するハーレム系ラブコメ。

地縛霊・妖怪・忍者・神などの個性豊かな女子が住むゆらぎ荘が舞台。

そこに肉体派霊能力者の冬空コガラシが住むところから始まる。

ハーレム系ラブコメらしく主人公以外は全員女の子。

親や保護者といった面倒くさい部分も一切ナッシングです。

おはだけ中心の正統派ラッキースケベを中心としつつ、そこに色々と変化球を混ぜてくる。

ジャンプ掲載版では少年誌らしく乳首は謎の光や湯気で隠される仕組みだけれども、コミック版になるとそれがなくなって開放状態!(一部隠されているものもある)

で、この変化球が豊富でさらにバカだね~!と言いたくなる天才的なアイデアが多い。

この辺のアイデアはこのおすすめランキング作のトップクラスですね。

 

3位:年上ノ彼女(ヒト)

f:id:suyamatakuji:20180421125206j:plain

  • 青年向け恋愛
  • ヤングアニマル嵐:2001~2006年・全6巻で完結済み
  • ヒロインとの本番あり

大人の男女の恋愛からベッドシーンまで濃厚に描いた作品。

まあ、付き合う前や付き合いたてのカップルの描写をリアルに描くとこうなるわなと。

成人向けのようにエロ主体ではないけれど、ストーリーの中にそういった描写も入ってくる。

青年向けマンガならそういった作品も多いですが、その中でこの年上ノ彼女をおすすめするのは成人向け漫画出身の作者:甘詰留太が描く性描写が濃厚なため。

ヘタなエロ漫画よりもよっぽどエロい。

ただ、ハーレム展開などはなく、さらにHなシーンもほぼヒロインのみ。

そのヒロインも年上とはいえ童顔ロリ体型なため、豊満な年上お姉さんを期待している人にはおすすめしませんね。

 

2位:To LOVEる -とらぶる-

f:id:suyamatakuji:20180421125220j:plain

  • ハーレム系ラブコメ、お色気、SF、学園
  • 週刊少年ジャンプ:2006~2009年・全18巻で完結済み
  • ラッキースケベ&ヒロインの攻め(特にダークネスが過激)

とらぶるという名のラッキースケベが起こりまくりなハーレム系SFラブコメ。

地球人&宇宙人の様々なタイプの女の子が後から後から登場してくる。

最初は主人公リトと宇宙人ララと地球人の春菜の三角関係を軸としていましたが、途中からは他ヒロインのエピソードも増えてきた。

特にハーレムが目的となったダークネスではそれが顕著となっています。

そんな美女・美少女に囲まれたリトの天才的なラッキースケベを中心に巻き起こる様々なお色気。

女の子にぶつかってパンチラや胸もみは当たり前、そこからさらに発展してパンツに頭を突っ込むこともよくあり、

どうやったらそうなるっ!?

という過激な展開も盛り沢山。

ダークネスでは女の子側の攻めも過激になっており、本番なしでもここまで青少年のスケベ心とエロスを刺激できるのかと衝撃を受けた作品でもありますw

また、2009年に一度完結し、2010年から2017年までハーレム展開でさらにH度が上昇したスピンオフ作品『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』も連載されました。

  • ジャンプスクエア:2010~2017年・全18巻で完結済み

 

1位:終末のハーレム

f:id:suyamatakuji:20180421125236j:plain

  • 近未来エロティックサスペンス、ディストピアSF
  • 少年ジャンプ+:2016年~
  • 本番ありのハーレム展開

タイトルの期待を裏切らない攻めに攻めたエロスが特徴の作品w

舞台は西暦2040年代。

突如発生した新型ウイルスにより男性の99.9%が死滅した世界。

ウイルスへの抗体を持つ男性が人類滅亡の危機を救うために子作りを行うという男の夢と希望が詰まったタイトル通りのハーレム展開。

その規模も男性5人に対して女性50億人という途方もない数字。

数だけでなく、正統派・清純派・体育会系・ギャル・ロリ・お嬢さま・妹系・姉系など、ヒロインのキャラも豊富。

そして、成人向けで有名な宵野コタローが描くベッドシーンも強烈。

To LOVEる -とらぶる-の本番なしの過激さとは違う本番ありのパワーがやはりありますね。

ちなみにコミックスも売れまくりのようですw

その割には周りやSNSでも読んだとか買ったとか言う人は少ない。

まさにエロ本のような存在感を放つ一般漫画です(笑)

>>終末のハーレムの感想・考察・評価を見る

 

お色気まんが特集

 

ジャンル別でおすすめを探す

こちらも随時更新。

 

年代別でオススメを探す

こちらも随時更新。

 

ハーレム・お色気系のアニメ版ランキング

 

アニメ・ライトノベルのおすすめを探す

こちらも随時更新。

 

お色気系ハーレム漫画オススメランキング一言まとめ

この系統は圧倒的にジャンプ勢が強い。
そして、やっぱり絵を存分に楽しむためにもカラー版がいいよね。

>>ランキングで紹介した漫画を電子書籍でチェックする

>>アニメ版を動画配信サービスでチェックする

>>無料マンガアプリで探してみる