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最新注目おすすめアニメ【2018年春アニメ版】

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最新アニメは1話目をほぼチェックしてから絞っていくスタイルのすやまたくじです。
このページではそんな最新作(現在は2018年春アニメ)のおすすめ作品をまとめました。

最新注目おすすめアニメ【2018年春アニメ】

現在は2018年春アニメに絞り、その中で特に面白いおすすめ作品をまとめています。

※動画配信情報(料金・アニメ見放題作品数)

  • Amazonプライムビデオ:年額3900円 or 月額400円、約600(独占配信が強い)
  • dアニメストア:月額400円、約2400
  • U-NEXT:1990円(毎月1200円分のポイント付き)、約1600(アダルトあり)
  • Hulu:933円、約600
  • Netflix:SD画質650円・HD 950円・4K 1450円、約600(独占配信&オリジナルあり)

また、コミック版はBooklive!とeBookJapanなら、ほぼ全作品がPC・スマホどちらでもアプリをインストールしなくても無料試し読みOK

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>>マンガの最新おすすめ注目作はコチラ

あまんちゅ!~あどばんす~

  • 日常、青春、ダイビング、ファンタジー
  • 2016年・全12話、あどばんす 2018年・全12話

キャッチフレーズは日常ときどきダイビング。

ダイビングに所属するキャラクター達の日常をメインとしつつ、そこにスキューバダイビングも絡めていく。

陸とは違う海底シーンも神秘的ですが、それ以上に日常を含む世界観が独特なのがこの作品の魅力。

どこかノスタルジーを感じる世界観とキャラクターが他の作品にはない優しいファンタジーを演出する。

何気ない日常を幻想的に、そしてたまに飛び出す名言も胸に刺さる。

あどばんすは2期ですが、作品的に1期を見てなくても楽しめます。

あまんちゅ!の原作マンガ。

>>あまんちゅ!の感想・考察・評価を見る

 

ウマ娘 プリティーダービー

  • 萌え擬人化、競馬、学園、アイドル
  • 2018年・全13話

スペシャルウィーク・サイレンススズカ・トウカイテイオー・ナリタブライアン・オグリキャップなど、競走馬の名前と魂を受け継いだ女の子達のスポ根物語。

競馬界の名だたる名馬を擬人化。

レース後にウイニングライブがあるなど、最初は擬人化による萌えやアイドル化を狙った作品だと思ったのですが何気にレースが熱い。

というより、レースやそれに向けた特訓の方がメインとなっているストーリー。

各キャラクターは競走馬の名前だけでなく、見た目や性格的特徴、さらに実際に行われたレース結果も反映する競馬ファンを熱くさせる心憎い演出が随所に入ってくる。

かと思えば、現実では行われなかった組み合わせのレースも行われるなど、史実通りに展開しない熱戦も繰り広げられる。

競馬ファンはもちろん、そうじゃない人も楽しめるスポ根競馬アニメです。

ウマ娘の漫画版。

>>ウマ娘 プリティーダービーの感想・考察・評価を見る

 

キャプテン翼(第4作)

  • サッカー
  • 1983年~1986年・全128話、J 1994年~1995年・全47話、平成版 2001~2002年・全52話、第4作 2018年

ボールは友達

といった数々の名言や名勝負、

  • ドライブシュート
  • タイガーショット
  • スカイラブハリケーン

などの数々の必殺技で一世を風靡した伝説のサッカーアニメが帰ってきた。

基本のストーリーはそのままにすでにサッカーが人気スポーツになっている(原作の連載当時はJリーグもない低迷期)、スマホなどが登場するなど現代に合わせてリメイクされている。

また、肝心の試合の方もフォーメーションを表示してくれたり、大技の豪快さはそのままに小技の方はより現実的にアレンジされているので見やすい。

キャプテン翼を知っている人は懐かしつつも新しい部分が楽しめ、知らない人も最初からリメイクされているので問題なく入れる。

今の子供達にも楽しめそうなので、深夜じゃなくて普通に夕方や朝に放送すればいいのにと思う作品。

キャプテン翼の原作マンガ。

 

銀河英雄伝説 Die Neue These

  • SF、スペースオペラ
  • 2018年・全12話、セカンドシーズン 2019年劇場予定、他旧OVAシリーズ

戦勝の天才:ラインハルトと不敗の魔術師:ヤンを軸に描くSF超大作。

遠い未来の宇宙を舞台に、帝国と同盟の二つの勢力の戦いとその中で活躍する英雄たちの生き様を描いた作品。

こちらも過去作をリメイクしたものですが、最初から描かれているので知らない人にも問題なく入れます。

最新の技術を存分に使った艦隊戦は圧巻の一言。

難しそうなテーマと女性キャラが少なくイケメンが多い絵柄のためか、作品を知らない男性は最初から敬遠するパターンも多いみたいですが是非とも1話目だけでも観てみて欲しい作品。

ラインハルトとヤンを筆頭とする戦術や駆け引きなど、ただのイケメンアニメとは全く違うことがすぐに分かると思います。

銀河英雄伝説の原作小説。

新しいコミカライズ版もあります。

 

こみっくがーるず

  • 女子高生漫画家の日常、ギャグコメディ、萌え
  • 2018年・全12話

手塚治虫や藤子不二雄などの漫画家が切磋琢磨したトキワ荘の女子高生版。

女子高生マンガ家のかおす・小夢・琉姫・翼が寮で共同生活。

そこで繰り広げられる日常を描いた萌えと笑いのギャグコメディ。

見た目は女子小学生、でも中身はおっさんな主人公かおすを筆頭に、寮に住む女子高生マンガ家はどいつこいつもパンチが効いた奴らばかり。

見た目で萌えを提供しつつもその中身とやり取りでガンガンに笑いを仕掛けてくる。

また、全員マンガ家ということで漫画関連のネタが多いのも特徴ですね。

ちなみに原作ではマンションにたくさんの寮生と一緒に住んでいますが、アニメでは一軒家に寮母と4人だけと下宿感が強く、よりトキワ荘の雰囲気を醸し出しています。

こみっくがーるずの原作マンガ。

>>こみっくがーるずの感想・考察・評価を見る

 

シュタインズ・ゲート ゼロ

  • SF、科学アドベンチャー、セカイ系
  • 2011年・全24話+スペシャル、劇場版 2013年、ゼロ 2018年・全23話

最初の自分と世界を騙せ!

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)はゲームを原作としたSF科学アドベンチャー。

時間を味方に悲劇の回避を目指すというのが1期の物語。

で、2期となるシュタインズゲート ゼロは1期のトゥルーエンドとは違う世界線の続きを描いたもの。

今回も科学的で伏線たっぷりの仕掛けに加え、コメディアニメにも負けない笑いも健在。

続きものなので見てない人はまずは1期から。

1期から観る価値は十分にある作品です。

複数のコミカライズ・ノベライズ・アンソロジーがあり。

>>シュタインズ・ゲートシリーズの感想・考察・評価を見る

 

ヒナまつり

  • 日常ギャグコメディ、SF
  • 2018年・全12話

未来系超能力少女が降ってきた。

これだけ聞くとそこから冒険やラブコメが起こりそうな展開ですが、そんな甘い要素は一切なし!

これは、ズボラでわがままでお金もすこぶるかかる少女:ヒナの面倒を見ることになったインテリアヤクザ:新田の奮闘物語である。

ヒナを筆頭に天使:アンズ・スーパー中学生:瞳など、子供達もパンチが効いたキャラクターが多いですがそれ以上にパンチが効いているのが大人達。

この世界にはまともな大人はおらんのかといったギャグ展開となっています。

特に詩子という女には気を付けろ!

ヒナまつりの原作漫画。

>>ヒナまつりの感想・考察・評価を見る

 

フルメタル・パニック! Invisible Victory

  • SFミリタリーアクション、ロボット
  • 2002年・全24話、番外編 2003年・全12話+未放映2話、2期 2005年・全13話、I.V. 2018年・全12話

ミリタリーアクション性が強いSFロボットアニメ。

大ヒットライトノベルを原作に2000年代に一時代を築いたロボットアニメが時を超えて甦る。

1期と比較するとパワーアップした見た目のクオリティはOPを見ただけでも分かる。

Invisible Victoryは完全続編なので一見さんはお断りって感じがしますが、知らないから見ないというのはちょっと待って欲しい。

他のロボットものとは違うミリタリーアクション性が強いシリアス展開と、学園編ではコメディやラブコメも展開する懐の深さ(Invisible Victoryではこっちの展開はほぼないですが)

是非見てないなら1期からチェックしてみて欲しい。

ちなみに2003年の『フルメタル・パニック? ふもっふ』はコメディ中心の番外編なので観なくても支障はありません。

フルメタル・パニック!の原作ライトノベル。

>>フルメタル・パニックシリーズの感想・考察・評価を見る

 

メガロボクス(あしたのジョーが原案)

  • ボクシング、SF
  • 2018年・全13話、あしたのジョー 1970年・全79話(原作は1967年~1973年)

とどまるか、抗うか― あしたを、選べ

あしたのジョー50周年記念に制作されたあしたのジョーを原案とした作品。

原案なのであしたのジョーと直接的な繋がりはありませんが、ジョー・力石・丹下段平・お嬢さま・マンモス西・ジョーを取り巻く子供達など、同じ雰囲気を持つキャラクターがバシバシ登場する。

それに加えて、近未来を舞台にしていながらどこか昭和を感じさせる雑多とした雰囲気や見たことある場所など、これでもか!というぐらいにあしたのジョー要素を盛り込んでいます。

ストーリーはボクシング以上に激しい機械を付けて行われる格闘技『メガロボクス』で主人公が這い上がるというもの。

最近ではあまり見ないハングリーでギラギラした主人公はジョー好きはもちろん、知らない人にも一度は触れて欲しい作品。

メガロボクスのコミカライズ版。

モチーフとなったあしたのジョー。

あしたのジョーの原作漫画。

>>メガロボクス&あしたのジョーの感想・考察・評価を見る

 

ルパン三世 PART5

  • ハードボイルドアクション
  • 1971年~1972年・全23話、2作 1977年~1980年・全155話、5作 2018年・全24話、他複数シリーズ

ルパン・次元・五ェ門・不二子・銭形のお馴染みのメンバーが活躍するコメディありのハードボイルドアクション。

パート5ではフランスを舞台に新たなヒロイン天才ハッカー:アミを加えて暴れ回る。

今回は序盤からSNSに悩まされるなど、デジタルやサイバーといった新しいテクノロジーがストーリーに深く関わっています。

また、

ときには命だった盗むぜ

といったルパンのセリフが飛び出すなど、最近のテレビシリーズの中では特にハードボイルド色が強くなっているのも特徴。

パート5でその他にもスピンオフやスペシャル版、劇場版などが数多く作られていますがここから見ても問題なしですね。

ルパン三世シリーズのマンガ版。

 

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最新注目2018年春アニメ一言まとめ

2018年春アニメは続編やリメイクものが多め。
そして、オリジナルアニメにも大物が現れたよね。

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