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無料で漫画が読めるおすすめマンガアプリ比較ランキング-人気よりも中身重視

  
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マンガアプリは1つで色々な出版社の漫画が読めると便利なのにと思うすやまたくじです。
今回はそんな思いを込めたオススメ比較一覧を。

動画解説:無料漫画マンガアプリおすすめ比較ランキング(約23分)

おすすめ無料マンガアプリ比較ランキング

ここでは、僕が実際に使ってみていいなと思ったマンガアプリを独断と偏見でおすすめ比較一覧&ランキング形式で紹介しています。

なので、今後も使って良いものを見つけたら随時追加していきます。

なお、読める作品は定期的に入れ替わるため、画像に写っている作品も配信終了している場合もあります。

マンガアプリと電子書籍ストアサイトを比較

マンガアプリのおすすめランキングの前に競合となる電子書籍ストアサイトと比較した情報を。

マンガアプリの良いところは『待てばタダ!』の宣伝文句の通り、タイミングさえ合えば全話無料で読めるところ。

逆にデメリットは電子書籍ストアサイトと比べると大幅に時間を消費するところ。

電子書籍ならお金さえ出せばすぐに最後までチェックできますからね。

さらに、多いところなら1万冊以上配信と1冊丸ごと読める無料漫画やラノベも多い。

『時は金なり』

という言葉もあるように暇つぶし以外で使うなら実は生産的に損をしています。

また、結局待てなくて課金しちゃうパターンも多いですからね。

それなら最初から割引率が高い電子書籍を利用した方がお得です。

目的別でおすすめの電子書籍ストアサイト

総合力が高い『Booklive!』と『eBookJapan』なら、ほぼ全作品がPC・スマホどちらでもアプリをインストールしなくても無料試し読みOK

>>漫画・ラノベ用:電子書籍おすすめランキングへ

【ベスト10】無料漫画マンガアプリおすすめ比較ランキング

1位:最強無料まんが

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  • 出版社に関係なく対象作品ならコミック1冊丸ごと(アプリなしでも読める)

こちらはマンガアプリではなく、電子書籍ストアサイト『eBookJapan(イーブックジャパン)』が提供する無料で読める漫画を集めた特設コーナーのこと。

アプリと違い1話ごとではなく対象コミック1冊丸ごと(1巻のみや最初数巻のみというパターンが多い)、出版社の壁に捉われることなく読めるのが特徴です。

最新作から旧作まで対象は9000作品・20万ページ以上。

さらに、対象作品でないものも試し読みで最初の1話程度も読めるのが電子書籍の強み。

それに加えて、最強無料まんがでは期間&作品限定ですが全巻いっき読み無料キャンペーンも行っているのが他の電子書籍ストアサイトにない魅力です。

ただし、アプリと違って待ってもポイントが貯まったりすることはないので、対象じゃない最初の数巻以降の作品は有料となります。

とはいえ、無料作品は随時更新されますし、またここには全巻いっき読みキャンペーンがあるのでそれにハマればタダ読みも可能。

気になった作品なら必ずしも全話無料じゃなくても読みたいのならこれ1つで十分ですね。

>>最強無料まんがの公式サイトをチェックする

>>個別レビュー評価の記事を見る

 

2位:少年ジャンプ+

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  • ジャンプ系、週刊少年ジャンプ電子版などが安く定期購読できる

集英社が配信する公式なもの。

連載中の新作や連載が終了している旧作の『週刊少年ジャンプ』やシャンプ+オリジナルの漫画を軸に、『ヤングジャンプ』『ジャンプスクエア』『月刊少年ジャンプ(休刊)』などのその他の集英社作品なども無料配信が特徴です。

チェックした時には僕のヒーローアカデミア・銀魂・テラフォーマーズ・キン肉マン・ドラゴンボール・幽遊白書・エンジェル伝説・ニセコイ・ジョジョの奇妙な冒険・終末のハーレムなどの有名どころがズラリと。

もちろん、これら全部が無料で読めるわけでなく、1話目や最新話のみなど話数限定でそれ以外はコインが必要というよくあるスタイル。

ただし、他のマンガアプリと違い、時間が経っても自動的にコインが貯まらないのがネック。

コインは基本的にお金を出して買うしかありません。

また、連載中の作品が少ないのもざんねんですね。

他には、無料で漫画が読めるだけでなく、電子版『週刊少年ジャンプ』などを安く定期購読できるのも魅力。

僕は主に定期購読で利用していますね。

>>少年ジャンプ+(プラス)の公式サイトを見る

>>個別レビュー評価の記事を見る

 

3位:マガジンポケット

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  • マガジン系、週刊少年マガジン電子版などが安く定期購読できる

講談社が配信。

最大の特徴は週刊少年マガジンと別冊少年マガジンの多くの連載中の作品が無料で読めるということ。

チェックした時はダイヤのA・生徒会役員共・ベイビーステップ・DAYS・徒然チルドレン・金田一少年の事件簿・エアギア・フェアリーテイルなどが。

雑誌よりも配信されるのは数週遅れる&なかには配信自体していない作品もありますが、多くの連載漫画が待てば無料で読めるというのは大きい。

マガポケも1話目や最新話などの話数限定が無料でそれ以外はポイントが必要な形です。

もちろん、旧作やマガポケオリジナル作品もあり。

また、マガポケでも電子版『週刊少年マガジン』を定期購読で安く読むことができます。

ただ、マガポケも待っても自動的にポイントが貯まらないのがネックですね~

あとは少年ジャンプ+よりも連載中の漫画は多く読めますが、ヤングマガジンや月刊少年マガジンなどのその他のマガジン系は読めません。

>>マガジンポケット(マガポケ)の公式サイトを見る

>>個別レビュー評価の記事を見る

 

4位:サンデーうぇぶり

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  • サンデー系、週刊少年サンデー電子版などが安く定期購読できる

こちらも小学館が運営。

『週刊少年サンデー』『ゲッサン』『月刊サンデーGX』とオリジナルが読めるの特徴。

それらサンデー系の連載漫画から過去の名作まで幅広くサンデー系の作品が読めるのが魅力です。

チェックした時はタッチ・犬夜叉・名探偵コナン・信長協奏曲などがありました。

さすが名前にサンデーと入っているだけはあります。

ただね、同じ小学館系ならマンガワンと一つにすればいいのじゃないの?と思ってしまいますね。

わざわざ二つをインストールして使い分けるのも面倒臭いので。

元々が無料コミック配信サイトで後からアプリが出来たためか、他のと比べると使いづらいのもネック。

Webサイトをそのままアプリにしただけという感じで(汗)

それも含めて、マンガワンと統一して充実させればいいのにと思うのですが。

また、ジャンプ・マガジンに遅れて2017年にやっと電子書籍版の雑誌購入&安く買える定期購読に対応しました。

>>サンデーうぇぶりの公式サイトを見る

 

5位:ニコニコ静画(マンガ)

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  • 各出版社公式のマンガ+オリジナル、ニコニコ動画のようなコメントあり、縦読み

ニコニコ動画で有名なドワンゴが配信。

動画と同じくコメントが付けられる&他の人のコメントが見れるという独自性はNo.1ですね。

また、最大の魅力は、少年ジャンプ+・となりのヤンジャン!・少年マガジン・浦サンデー・ビッグガンガンおかわりなど、有名出版社や雑誌の公式マンガも配信しているところ。

普通はどこも自分のところのみですからね~

ニコニコなら一つで複数の出版社や雑誌のアプリをチェックできるというメリットがあります。

ただし、出版社や雑誌が直接配信しているアプリより作品数&話数が少ない(チケットやコインなどはなく期限が過ぎたものはなくなる)という弱点はありますが。

とはいえ、メジャーどころの1話目や最新話を配信しているのは大きい。

チェックした時はワンパンマン・週刊少年ジャンプ新連載・NEW GAME!・大家さんは思春期!・アホガール・風夏・インフェクション・亜人ちゃんは語りたいなどの多数の作品が。

逆にオリジナルは、天使の3P!や真剣で私に恋しなさい!!のコミカライズやスピンオフ以外はあんまり分からなかったですね。

>>ニコニコ静画(マンガ)の公式サイトを見る

 

6位:マンガワン

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  • 裏サンデーと過去の小学館の名作

小学館が運営している出版社公式。

裏サンデーの作品が連載中はもちろん、連載終了のものまで基本無料で読めるの特徴。

さらに、週刊少年サンデーの過去の名作やその他の小学館の雑誌の人気作(こちらは連載中もあり)まで読めるのが魅力です。

ただし、そういった有名漫画は全体から見ると少なめですね。

チェックした時はマギ シンドバッドの冒険・最終兵器彼女・モブサイコ100ぐらいでした。

あくまで裏サンデー中心といった感じで。

特に連載中の週刊少年サンデーの作品が読めない点は少年ジャンプ+やマガポケと比べると弱いなと感じます。

マンガワン

マンガワン

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

 

7位:ComicWalker

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  • KADOKAWA系

ComicWalker(コミックウォーカー)はKADOKAWA(カドカワ)が運営している公式なもの。

KADOKAWAと言えば、『月刊少年エース』『ヤングエース』『月刊コミックアライブ』など多数の雑誌やウェブコミック配信サイトを展開。

これら圧倒的多数のKADOKAWAレーベルの新旧人気作品が読めます。

チェックした時はゲーマーズ!・はじめてのギャル・リゼロ・機動戦士ガンダム THE ORIGINなどがありました。

KADOKAWA系はライトノベルのコミカライズが多いのも特徴ですね。

レーベルが多いだけでなく、他のアプリのように同じ出版社だけどこのレーベルは読めないということがないのがうれしい。

読めるレーベルの多さは公式系の中でNo.1です。

ただし、他と違って無料期間が過ぎた話数はコインやチケットを使っても読めず(そもそもそんな制度がない)、本や電子書籍を買うしかありません。

ポイントなどで課金せず、ここは電子書籍を売ろうという戦略みたいです。

>>ComicWalker(コミックウォーカー)の公式サイトを見る

 

8位:マンガUP!

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  • ガンガン系

スクウェア・エニックスが運営。

スクエニと言えば、『月刊少年ガンガン』『ヤングガンガン』『ガンガンONLINE』などのガンガン系雑誌やウェブコミック配信サイトを展開。

これらガンガン系の人気作品が大ボリュームで読めるというのが魅力です。

チェックした時は荒川アンダー ザ ブリッジ・クズの本懐・夏のあらし!・ACCA13区監察課・ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章・賭ケグルイ・魔法科学校の劣等生などがありました。

同じ出版社でもヤング系が読めないなどの制限があるジャンプ・マガジン・サンデーのアプリと違い、スクエニ系の雑誌やウェブコミック配信サイトの壁がなく読めるというのは大きい(作品は絞られていますが)

作品数が業界随一ですからね。

ただ、逆にマンガUP!のみで配信されているオリジナル作品は弱いですね~

他と違い、有名漫画のスピンオフ以外はあまり聞いたことがない作品ばかりですし(アニメ化作品も少ない)

なので、基本は有名作に読みたいものがあれば利用するという形ですね。

マンガUP!

マンガUP!

SQUARE ENIX INC無料posted withアプリーチ

 

9位:マンガPark

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  • 白泉社系

白泉社が運営している出版社公式。

白泉社と言えば、『ヤングアニマル』『花とゆめ』『LaLa』などを展開。

これら白泉社系の人気漫画レーベルの枠に捉われず読める&声優やアイドルのコンテンツもあるというのが魅力です。

こちらもスクエニと同じく、白泉社系なら雑誌のレーベルに捉われずに読めるのがうれしいですね。

集英社・講談社・小学館もこの辺はぜひとも見習って欲しい!

ただね、意外と読める人気作品が少なめなのが気になるところ。

2017年に始まったばかりということもあり、『ベルセルク』『ふたりエッチ』『覆面ノイズ』『フルーツバスケット』『彼氏彼女の事情』『桜蘭高校ホスト部』『会長はメイド様!』などでスタートダッシュをかけたのいいのですが、

なぜかその中に人気作の『3月のライオン』と『夏目友人帳』が入ってなかった。

これはざんねんでしたね~
スタートダッシュに数度アニメ化された二作品が入ってないなんて。

あと、僕が好きな『赤ちゃんと僕』『しゃにむにGO』『いつでもお天気気分』などの羅川 真里茂(らがわ まりも)さんの作品が一切入ってなかったことも。

この辺は今後の展開で入ってくるのかもしれませんが。

マンガPark|人気の漫画が毎日更新のマンガアプリ

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HAKUSENSHA.INC無料posted withアプリーチ

 

10位:マンガほっと

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  • ゼノン系&連載作者のその他の作品

ノース・スターズ・ピクチャーズが運営。

ノース・スターズ・ピクチャーズと言えば、『月刊コミックゼノン』『週刊コミックバンチ(休刊)』が有名。

これらシティーハンターやエンジェルハートなどの北条司さんや北斗の拳や花の慶次などの原哲夫さんなどのコミックゼノン系の人気作品が読めます。

この二人の作者の作品ならコミックゼノンで連載されていた漫画以外も読めるのはうれしいですね。

期間限定で全話無料など攻めの姿勢も魅力。

とはいえ、この二人以外の作品はあんまり知らないのですよね~

なので、ここに興味なければ当然インストールする必要もないですね。

>>マンガほっとの公式サイトを見る

 

【11位~20位】無料漫画マンガアプリおすすめ比較ランキング

11位:マンガ少年画報社

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  • 少年画報社系の雑誌&新旧単行本

タイトル通り少年画報社が運営。

少年画報社と言えば、『ヤングキングアワーズ』『月刊ヤングキングアワーズGH』『ヤングコミック』などの雑誌を発行しています。

これら『ヤングキングアワーズ』『月刊ヤングキングアワーズGH』『ヤングコミック』の最新号が無料で読めるのが一番の特徴。

バックナンバーはチケットを使って読む形になります。

他にも少年画報社のコミックスも話数限定で無料、その他はチケットを使う形。

マイナーな出版社とはいえ、『ドリフターズ』『僕らはみんな河合荘』『真・一騎当千』『それでも町は廻っている』『BADBOYS』などのアニメ化された作品もあります。

とはいえ、有名作以外は全体的にマイナーなのとオリジナルや公式Webサイトを作らないなどの宣伝に力を入れていない点は気になるところ。

>>マンガ少年画報社の公式サイトを見る

 

12位:マンガリーフ

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  • 双葉社系

双葉社が運営。

双葉社と言えば、『漫画アクション』『月刊アクション』『まんがタウン』が主力。

これらアクションやまんがタウンの新旧人気作品が読めます。

双葉社は知名度が高い作品は少ないですが、『クレヨンしんちゃん』『ルパン三世』『少年アシベ』『かりあげクン』などの広い世代に人気のビッグネームに加え、

『つぐもも』『小林さんちのメイドラゴン』といったアニメ化された作品もありますし。

これらが読めるときは要チェック!

ただ、アニメ化された作品以外はマイナーなのとオリジナルや宣伝に力を入れていない点は気になりますね。

なぜ公式Webサイトすら作らないのか??

>>マンガリーフの公式サイトを見る

 

13位:マンガトリガー

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  • 青年系を中心にセレクト

株式会社ナンバーナインが提供。

青年系も中心に堀江貴文(ホリエモン)さんなどの漫画好きの著名人がオススメをセレクトしているのが一番の特徴。

チェックしたときは、麻雀飛龍伝説 天牌・アカギ・働きマン・孤独のグルメ・宮本から君へ・ナニワ金融道・などがセレクトされていました。

また、広告なし・待てば0円というのも強み。

待てない場合はチケットを購入するという仕組みですね。

デメリットは集英社・小学館・講談社といった大手の少年誌などの漫画はないところ。

中身的に大人向けです。

>>マンガトリガーの公式サイトを見る

 

14位:マンガBANG!

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  • 講談社やマイナー出版社の旧作中心

株式会社Amaziaが配信しているアプリ。

出版社が運営しているわけではありませんが、全巻無料という強力な武器がある。

チェックした時はエリアの騎士・アタック!!・orangeなどが対象でした。

講談社やマイナー出版社の旧作中心ですが全巻無料で漫画が読めます。

1話目や最新話などのみが無料で、それ以外はメダルやコインが必要なのは同じですが、フリーメダルが時間が経てば自動的に貯まる。

フリーメダルはたくさん貯めることはできませんが、毎日ちょこちょこ読めば全巻無料で読めるというわけです。

マンガBANG!の弱点は漫画を読んでいるときに入ってくる広告が邪魔くさいことですね。

あと、ページめくり機能がイマイチなのと利用者が多いとたまに重くなることがある点。

とはいえ、無料ですから文句も言えませんね。

>>マンガBANG!の公式サイトを見る

>>マンガBANG!のレビュー・評価を見る

 

15位:マンガZERO

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  • マイナー出版社+講談社系の新旧

配信は株式会社さいころ。

出版社が運営しているタイプのアプリではありませんが、青年系の作品を中心に数が揃っているのが魅力。

チェックした時はインベスターZ・BTOOOM!・弱虫ペダル・うさぎドロップ・ドメスティックな彼女などが。

マイナー出版社+メジャーどころでは講談社がある形ですね。

なので、上で紹介したマンガBANG!とラインナップが近くなっています。

作品数ではZERO・一気読みではBANG!といった感じでしょうか。

弱点はBANG!と同じくZEROも広告が邪魔くさいというところですね。

あと、集英社や小学館などの作品はないので全体的に少年誌系は弱めなところ。

>>マンガZEROの公式サイトを見る

 

16位:LINEマンガ

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  • 新旧作品とインディーズという形のオリジナル

その名の通りラインが運営。

ここの一番の特徴は作品も出版社もメジャーどころからマイナーどころまで幅広く無料連載しているという点。

チェックした時は、ちはやふる・BLEACH・るろうに剣心・ボールルームへようこそ・おぼっちゃまくん・一騎当千・カイジ・亜人・フリージングなどが。

この幅広さは電子書籍系以外は追随できないレベルですね。

集英社や講談社といったメジャーどころはもちろん、少年画報社・一迅社・秋田書店・スクエニ・マッグガーデンなどの作品もあり。

さらに、作品も新旧の有名どころからマイナーどころまで幅広く揃っています。

オリジナルもインディーズという形で連載していて隙はなし!ですね。

が、コインは待っても貯まらないので無料期間を逃すとタダで読めなくなる&全話が読めるわけではないので続きは本や電子書籍を購入する必要があります。

良いところで連載が終わるとイライラッとしますね。

続きは併設しているストアで本を買うか、もしくは他の電子書籍で購入するなどして読むしかありません。

>>LINEマンガの公式サイトを見る

 

17位:マンガDASH

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  • マイナー作品中心

電子書籍ストアサイトのBookLive!(ブックライブ)が配信しているアプリ。

最大の特徴は全てタダ&マンガDASH(ダッシュ)で貯めたポイントを電子書籍ストアで利用できること。

これは意外と大きいですね~

電子書籍はマンガアプリみたいに話数制限やチケットやコイン回復まで待つ時間も必要ありませんから。

僕がアプリよりも電子書籍ストアの方を愛用する一番の理由です。

唯一のネックはお金がかかることですが、ここでポイントを貯めればその負担も減りますからね。

とはいえ、配信している漫画がマイナーどころ中心・いちいちダウンロードしないと読めない・広告が邪魔くさいというデメリットはありますが。

>>マンガDASH(ダッシュ)の公式サイトを見る

>>BookLive!(ブックライブ)の公式サイトを見る

 

18位:マンガ図書館Z

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  • 作者や出版社の了解を得た旧作と紙で展開していない新作

株式会社Jコミが運営。

漫画家の赤松健(あかまつ けん)さんが代表取締役社長です。

絶版(またはもともと紙で展開していない作品も)となった漫画などを電子書籍化して配信し、紙で復刻が決まった作品は公開停止になる仕組み。

広告収入を作者に還元することを目的とし、作者や出版社の了解を得て広告を挿入した形で作品を公開するため、出版社の壁に捉われず配信されているのが魅力です。

もちろん、赤松健さんの『ラブひな』なども全巻無料。

広告が途中で入ってくるとはいえ、全巻タダというのは大きいですね。

ハート毎日回復するので待てば消費するものでも読めますし。

弱点は絶版メインなので今話題の人気作が読めないところですね。

>>マンガ図書館Zの公式サイトを見る

 

19位:スマートニュース

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  • 複数のアプリの作品が少しずつ

日本最大級のニュースアプリでもあるSmartNews(スマートニュース)。

実はニュースだけでなく漫画も配信していました。

カテゴリに『マンガ』があるのですが、そこで関連ニュースにプラスして掲載している形。

チェックした時には、となりのヤングジャンプ『干物妹!うまるちゃん』・マンガワン『機動警察パトレイバー』、その他にもComicWalker(コミックウォーカー)・GANMA!(ガンマ)などのアプリから少しずつ作品を無料掲載。

1話ずつとはいえ、これだけあればそれなりに楽しめます。

また、スマホ向けに縦読み仕様になっているのもいいですね。

逆にそれぞれから少しずつなので、時間はかかりますがそれぞれのアプリをチェックした方がより多く読めるというデメリットがあります。

ただ、本家の方とは掲載作品やタイミングが違うみたいです。

この時はマンガワンの方には『機動警察パトレイバー』はありませんでした。

>>SmartNews(スマートニュース)の公式サイトを見る

 

20位:ジャンプBOOKストア!

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  • 集英社コミックス

その名の通りジャンプを中心に集英社のコミックスを無料で試し読みできるアプリ。

読める作品は定期的に変わり読める巻数も作品によって1巻のみとか数巻まとめてとかバラバラ。

Amazon Kindleなどの電子書籍ストアサイトと同じ方式ですね。

ただし、他の電子書籍ストアでは無料では読めないのにジャンプBOOKストア!ではタダという場合もよくある。

集英社自ら運営しているのでこの辺は調整しやすいのでしょう。

他の無料マンガアプリにも集英社の作品はほとんど読めませんからね。

こうやって限定性を出しているのかなと思います。

ただ、電子書籍と違って集英社以外の漫画はない&割引が弱い・マンガアプリと違って巻数限定なのでタダで全話読むことはできないという弱点はあります。

>>ジャンプBOOKストア!の公式サイトを見る

 

【21位~31位】無料漫画マンガアプリおすすめ比較ランキング

21位:マンガの時間

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  • 新潮社の新旧作品とインディーズという形のオリジナル

月刊コミック@バンチなどを発行している新潮社が運営。

@バンチ・ゴーゴーバンチ・くらげバンチなどの作品を待てば0円で読むことができる。

チェックした時は、アニメ化の少女終末旅行・宇宙戦艦ティラミス・BTOOOM!、ドラマ化のお前はまだグンマを知らない・ウロボロスなどがありました。

とはいえ、出版社公式の割にはメジャーどころが少ないのですよね~

月刊コミックゼノンと分裂前の週刊コミックバンチ時代は、エンジェルハート・蒼天の拳・ブレイブストーリー・マイガールなど揃っていたのですが・・・。

また、こちらもWeb公式サイトは用意されています。

>>マンガの時間の公式サイトを見る

 

22位:ピッコマ

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  • オリジナルとマイナー出版社の新旧名作

カカオトークで有名な株式会社カカオジャパンが運営。

待てば0円をキャッチフレーズにオリジナル&双葉社や竹書房といったマイナー出版社の新旧名作も読める。

チケットを待ってチャージするか、もしくはコインも合わせて購入するかのオーソドックスなタイプですね。

マイナー出版社とはいえ、アニメ化された作品も多い。

また、オリジナルもいくつか話題作が揃っています。

弱点は集英社・小学館・講談社といった有名出版のマンガは読めない所。

ちなみにチェックした時には、シュート!・最強伝説 黒沢・イレブンといった元は有名出版から刊行されていた作品もありますが、こういった過去の名作はその後に出版社を変えて電子版を配信しているパターンです。

他にもアニメ化されたメイドインアビスやつぐももなども。

>>ピッコマの公式サイトを見る

 

23位:pixivコミック

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  • オリジナルと各出版社の恋愛&日常系が多い

ピクシブ株式会社が運営する世界最大のイラストSNS・pixiv発の電子書籍コミック総合サイトのアプリ。

オリジナルと各出版社の恋愛&日常系のマンガが多く揃っています。

チェックした時は、ヲタクに恋は難しい・骨が腐るまで・魔法陣グルグル・お前ら全員めんどくさい!などがありました。

pixivコミック限定では、幸色のワンルーム・冴えないリーマンとヤンキー女子高生・ブスに花束を。・うさぎは正義などが。

弱点はそこまで邪魔くさくはないですが広告が入ってくるところとジャンルが恋愛と日常系の二つに偏っているところ。

その辺に興味がなければインストール不要ですね。

>>pixivコミックの公式サイトを見る

 

24位:マンガ読破!

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  • 青年誌を中心とした新旧の大人向け中心

株式会社六式が提供する電子書籍サービス。

チケットやポイントが必要ないものは全巻無料で一気読みもできるのが魅力。

チケットのものも含めると作品数もなかなか揃ってますね~

チェックした時は、きまぐれオレンジロード・ホットマン・ブラックジャックによろしく・侍ジャイアンツ・ヤンキャバウォーズなどがありました。

ネックはいちいちダウンロードしないといけない・無料とチケットが必要なプレミアム作品の違いが一目分からない・広告がガンガン出てきてウザいというところですね。

>>マンガ読破!の公式サイトを見る

 

25位:comico

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  • オリジナル中心(小説もあり)

日本の会社ではなく韓国のNHNエンタテインメントの子会社、NHN comicoが運営。

また、前は別々に運営されていた大人向けの『comico PLUS』も2018年に統合され、こちらで読めるようになりました。

画像のようにコマ割りをなくし、スマホで読みやすいタテ読みにしているのが一番の特徴。

これにより横読みだとできる上下の余白がなくなり、画面いっぱいに漫画が表示できるのが強みです。

文字もスマホに合わせて大きくしているので他と比べてとにかく読みやすい。

作品のラインナップは小説も含めてコミコのラインナップが中心。

ReLIFE・ももくり・ナンバカなどアニメ化された作品も増えてきましたが、それでもやっぱり雑誌の人気作品が読める他のアプリと比べると全体的に知名度が低いのが弱点。

音楽で言えば、メジャーよりもこれから光る可能性があるインディーズアーティストを発掘するという感覚ですね。

>>comico(コミコ)の公式サイトを見る

>>comico(コミコ)のレビュー評価を見る

 

26位:マンガボックス

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  • オリジナルと講談社系

DeNAが運営。

オリジナルやインディーズに力を入れ、そこに講談社系の人気作品をミックスしているのが一番の特徴です。

配信されている話は基本タダで読むことができます。

ただし、配信が終了した話に関しては他のところのようにポイントやコインなどを使っても読めません(そのシステムがない)

なので、その部分を読みたいなら本や電子書籍を買うしかないってわけですね。

『恋と嘘』などがアニメ化されましたが、まだまだオリジナルに知名度がある作品が少ない&講談社系の人気作なら他のアプリでも読めるというのが弱点。

同じくオリジナルに力を入れている『comico』と比べてもアニメ化された漫画は少ないですからね。

>>マンガボックスの公式サイトを見る

 

27位:スキマ

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  • 旧作中心

漫画全巻ドットコムなどを運営する株式会社TORICOが配信。

全巻・巻数制限・ストアの試し読みを掛け合わせた無料形式となっています。

1話ごとよりもたくさん読めますが、1巻丸ごとではなく180ページというのが中途半端ですね。

また、ウェブ版とアプリ版の二つがあり、ウェブ版は会員登録する必要があります。

会員登録には無料の他の月額480円のプレミアム会員もあり、こっちになるとページ制限なしの読み放題・広告表示なし・大人作品なども制限なしで読めるようになります。

とはいえ、旧作中心でさらに有名どころが少ないというのはネックですね~

チェックした時は、静かなるドン・ザ シェフ・イレブン・銀牙伝説ウィードなどがありました。

>>スキマの公式サイトを見る

 

28位:GANMA!

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  • オリジナル

GANMA!(ガンマ)はコミックスマートが提供するマンガ雑誌アプリ。

作品数が多くどれでも全話タダの太っ腹ぶり。

ポイントとかコインとかを貯めるために待つのが面倒!といった人におすすめです。

ただし、オリジナル系中心&アニメ化された作品も少なめと知名度は低め。

なので、すでに有名なものより自分で発掘したい人向けですね。

>>GANMA!(ガンマ)の公式サイトを見る

 

29位:サイコミ

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  • ゲームのコミカライズとオリジナル

スマホゲーム開発をメインに行っているCygames(サイゲームス)が運営。

そんなCygamesが開発したゲーム『グランブルファンタジー』『神撃のバハムート』『アイドルマスター シンデレラガールズ』のコミカライズやオリジナルが全話無料で読むことができるのが魅力です。

ゲーム以外にも『君の名は。』などの映画のコミカライズが配信されることも。

今のところコインやチケットなどのシステムがなく、全話タダというのは大きいですね。

ただ、全体的な作品数が少ないのネックですが(笑)

>>サイコミの公式サイトを見る

 

30位:XOY

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  • オリジナル中心

韓国のNAVERが運営。

comicoもありますし、韓国の企業はマンガアプリに力を入れているみたいですね。

XOYは面倒なチケットやコインなどはなく全話タダ。

チケットやコインが貯まるまでモヤモヤしながら待つ必要もありません。

コミコと同じくスマホで読みやすいタテ読みにも対応しています。

ただ、アニメ化もされていないマイナー作中心というデメリットが。

有名どころ以外はそもそも読む気がしないという人はインストールの必要すらないですね。

>>XOYの公式サイトを見る

 

31位:マンガLIKE

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  • マイナー作中心

株式会社G'zが提供。

無料作品は無制限にタダで読めるというのが最大の魅力。

それ以外のものは話数限定で途中からプレミアムチケットが必要な仕組みですね。

チケットは購入するか条件クリアでゲットできます。

弱点は有名どころが少ない・いちいちダウンロードして読まないといけない・広告が頻繁に出てくるのでウザいという点ですね。

また、公式Webサイトも用意されていません。

>>マンガLIKEの公式サイトを見る

 

無料マンガアプリオススメランキング一言まとめ

制限があるマンガアプリは気になるものを複数インストールするのが基本。一つにまとめたいのなら最強無料まんがなどの電子書籍系おすすめ。

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