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名作漫画ベスト100おすすめランキング!殿堂入り完結から連載中まで【随時更新中】

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漫画は1970年代の作品から2010年以降は年間500冊以上チェックしているすやまたくじです。
今回はそんなオススメマンガの集大成を。

ベスト100:名作漫画おすすめランキング【随時更新】

ここでは僕が今まで読んだ殿堂入り名作神マンガを完結済み・連載中の新旧全て含めてランキング形式で紹介しています。

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100位:からかい上手の高木さん

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  • ジャンル:新感覚ラブコメ、学園、日常
  • 掲載誌:ゲッサンmini⇒ゲッサン:2013年~

テレビアニメもヒットし、さらに人気も高まったヒロインがひたすら主人公をからかうという新感覚のイチャイチャ系ラブコメ。

主人公の西片くんもやり返そうとがんばるとほぼ高木さんにあしらわれて逆にからかわれるという展開です(笑)

二人しか出ない回も多く、そして1日95回もからかったりするほどベッタリと、

早く付き合えよっ!?

とツッコミを入れたくなるレベル(笑)

西片くんはそう周りから言われると違うと言っているけど、高木さんの方は強く否定しないしね。

多くのMっ気男性を虜にした一方、Sっ気が強い男性はこのからかわれ続けるというのがイラッとするなど、性癖で賛否両論巻き起こした作品でもあります。

また、将来を舞台にしたスピンオフ作品も出ています。

>>からかい上手の高木さんの感想・考察・評価を見る

 

99位:潔癖男子!青山くん

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  • 高校サッカーギャグコメディ
  • ミラクルジャンプ⇒週刊ヤングジャンプ:2014~2018年・全13巻で完結済み

サッカーの実力は年代別の日本代表に選ばれプロのスカウトが来るほど。

が、ヘディングで競り合わない、ゴールを決めて仲間が抱き着くのも拒否するほどの潔癖症。

それでなんでサッカーを選んだっ!?

とこちらもツッコミを入れたくなる作品。

サッカーをテーマにしたギャグ漫画でありながら、時折スポ根要素や友情要素も入れてくる。

さらにはラブコメ要素も入れてくるなど、話しが進むにつれてジャンルの幅を広げてきました。

>>潔癖男子!青山くんの感想・考察・評価を見る

 

98位:はじめてのギャル

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  • DT(童貞)とギャルの学園ラブコメ
  • 月刊少年エース:2016年~

ギャルって土下座すればイケるらしいよ。

といった友達の嘘と己に欲望に負けて実行してしまった主人公:羽柴ジュンイチ。

そして、なんとそれが成功してしまうっ!?

はじめてのギャル(略称:はじギャル)そんな軽いノリから始まるけど、意外と交際はまじめなストーリー(笑)

また、ヒロインがギャルという点も注目ポイント。

一部の人を除いてそれほど男性人気が高くないギャル。

それをラブコメのヒロインに持ってくるというのはなかなかに攻めてます。

なんだかんだでラブコメのヒロインって清純派の正統派やツンデレが多いですからね。

ラブコメ界では見た目の印象低めのギャルを中身とのギャップで見せてくる。

始めは下から入って後から上げてくるパターンです。

>>はじめてのギャルの感想・考察・評価を見る

 

97位:恋と嘘

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  • 近未来少子化対策、恋愛
  • マンガボックス:2014年~

恋と嘘(略称:恋嘘)は、少子化対策で国が結婚相手を決めるという近未来を舞台にした恋愛ストーリー。

自由恋愛禁止の中、好きな娘に告白して成功するも相手が決まったと政府通知が届く。

二人のヒロインの間で揺れ動くちょっと変わった設定の三角関係とそこに潜む謎が盛り上げる。

無料マンガアプリからも面白いものが出てきました。

これは完全に設定勝ちですね。

ありがちな三角関係の展開に法律とそれに関わるミステリーを混ぜてくる。

最初から好きだった相手と後から国に決められて付き合う内に徐々に惹かれていった彼女。

どちらを選ぶか?という。

あと、そこまで過激な描写はないですがとにかくキスがエロい!

>>恋と嘘の感想・考察・評価を見る

 

96位:信長のシェフ

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  • 歴史(戦国時代)、(平成の)料理・グルメ
  • 週刊漫画TIMES:2011年~

平成の料理人が1568年の戦国時代にタイムスリップをして織田信長に仕えることになる物語。

オーソドックスな歴史もののような合戦などのイベントも押さえつつ、さらに料理や食材の歴史も分かるのがいいですね~

じゃがいもやしょうゆといった今では当たりのものがこの時代にはなかったといった発見があります。

また、それら限られた条件の中で現代の料理を再現しようとする主人公:ケンの工夫も面白い。

そして、一番のポイントは織田信長の歴史を変えるかどうか。

信長といえば1582年に起こる本能寺の変で明智光秀で討たれる歴史になっていますから。

この本能寺の変がどうなるのかがこの作品の最大の見所でもあります。

>>信長のシェフの感想・考察・評価を見る

 

95位:ラーメン大好き小泉さん

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  • ラーメン特化の料理・グルメ
  • まんがライフSTORIA:2014年~

藤子不二雄作品に出てくる小池さんをパロッたようなタイトルそのままの内容(笑)

ラーメン大好きな女子高生:小泉さんがひたすらラーメンを食べまくるといったストーリー。

お店やウンチクも細かく、意外と楽しめる作品です。

先におすすめランキングで紹介したからかい上手の高木さんと同じく、小泉さんもテレビアニメ化で人気を高めました。

マンガ版でも評判が良かった小泉さんと実際のラーメン店が登場する演出はもちろん、アニメ版では小泉さんの友達の大澤悠にスポットを当てたのも大きかった。

小泉さん大好きな悠の行動は色々な意味でネット上をざわつかせましたw

>>ラーメン大好き小泉さんの感想・考察・評価を見る

 

94位:ヒナまつり

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  • 日常ギャグコメディ、SF
  • Fellows!⇒ハルタ:2010年~

う~ん、イッツ・シュール!

超能力未来少女:ヒナ×インテリヤクザ:新田を中心に巻き起こるSFシュールギャグコメディ。

超能力を使った爆発力があるギャグも面白いのですが、それ以上に表情を駆使した一拍置いたボケが秀逸。

顔では感動しているように見せてその後にすぐにひどいことを言ったり、心の中ではツッコミを入れていたりですね。

そして主要人物であるヒナと新田はもちろん、その他のキャラクターも個性的。

というより、むしろ普通な人がほとんどいない状態となっています(笑)

特に噛めば噛むほどクズが増す!詩子という女には要注意です。

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93位:冬物語

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  • 浪人生(予備校生)の青年ラブコメ恋愛
  • 少年ビッグコミック⇒ヤングサンデー:1987~1990年・全7巻で完結済み

予備校と大学を舞台にした10巻以内で完結している読みやすい恋愛ストーリー。

自分が好きな女の子と自分を好きでいてくれる女の子の間で揺れ動く。

が、

まずは勉強せんかいっ!?

と言いたくなるちょっとダメな主人公です(笑)

なのに、モテモテとは言わないまでも常に彼女や好意を持っている女の子がいるというのは悔しい!w

また、青年マンガということもあり、少年誌ではあまり見られない予備校や大学を舞台としている点も他の恋愛ラブコメとの違い。

たまには中学や高校以外も読みたいという人にうってつけですね。

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92位:魔法少女サイト

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  • 魔法少女、ダークファンタジー
  • Champion タップ!⇒週刊少年チャンピオン:2013年~

不幸だねー不幸だねー

そんなキミに、魔法の力を与えよー。

当サイトから魔法のステッキをお送りします。

使うも使わぬもキミ次第

それでは楽しい魔法少女ライフを

魔法少女サイト管理人のこのセリフから始まる2011年放送アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』系の魔法少女にダークファンタジーをプラスした作品。

どこまで追い込めば気が済むのか?

そんな言葉も言いたくなるほどに徹底してハードな状況に追い込まれる主人公を筆頭とした魔法少女たち。

例えば、主人公の朝霧彩は魔法少女になる前は学校でも家でも激しいイジメや暴力を受けていた。

それが魔法少女になって幸せになるのではなく、寿命を削りながら自分達を守るために戦わないといけないというさらなる不幸な状況に追い込まれます。

とはいえ、そういったハードな状況だからこそ良いシーンがより映えるのは間違いない。

闇が深くなればなるほど放つ光も眩しいといった感じで。

ジェットコースターのように感情を一気に動かしてくる仕掛けが絶妙な作品です。

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91位:テラフォーマーズ

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  • 青年向けSFバトルアクション
  • ミラクルジャンプ⇒週刊ヤングジャンプ:2011年~

火星で進化してマッチョになったゴキブリ(テラフォーマー)と人類の戦い。

マッチョになったゴキブリが北斗の拳の悪役キャラに見えてしょうがない(笑)

人類は特殊なバグズ手術で昆虫や動物の力を手に入れ、そんなマッチョゴキに対抗にする!

SF設定を混ぜた熱血バトル。

が、このSF設定でほぼ勝ったと言っても過言ではないぐらいに秀逸。

もうテラフォーマ―の見た目だけでパンチが効いてますから。

それに加えてその強さとやることの残忍さ。

そんな強大な敵に立ち向かう人類の戦いが熱い。

また、バグズ手術によって手に入れた昆虫や動物の力も興味深い。

有名どころはまだしも名前すら知らない昆虫や動物も出てきますからね。

こんな特徴を持っているんだとその知識にちょいとテンション上がります。

 

90位:インベスターZ

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  • 投資、社会
  • モーニング:2013~2017年・全21巻で完結済み

投資をメインに政治・経済・就職・保険・健康といった人生に関わるテーマも扱った作品。

お金ってなんだろう?

保険ってなんだろう?

働くってなんだろう?

人生においてそこに当たり前にあるものを見直すキッカケをくれるマンガ。

子供の頃からそうしてきたから、両親が言っていたから、みんながやっているから。

そういった当たり前は実は当たり前ではなかった。

ヘタなビジネス本よりよっぽどタメになる内容がギッシリと詰まっています。

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89位:俺物語!!

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  • 美女と野獣の青春少女漫画ラブコメ
  • 別冊マーガレット:2012~2016年・全13巻で完結済み

主人公はドラえもんのジャイアンこと剛田武(ごうだたけし)と一文字違いの剛田猛男(ごうだたけお)!

見た目の感じも少女マンガらしからぬ完全に寄せているとしか思えません(笑)

でも性格はジャイアンというより同じくドラえもんに出てきたきれいなジャイアンに近い。

そんなきれいなジャイアンばりに男前な猛男の恋と友情の物語。

主人公の見た目だけでなく物語の方も少女マンガではあまり見ないもの。

そのためか、男性でもアニメや漫画を見ている人がけっこう多い作品でもあります。

猛男と大和の恋を軸に他のキャラクターの恋や友情などの話が展開する。

少女マンガのドロドロしたところはほとんどなく、全員良い人というのもこの作品の魅力です。

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88位:フットボールネーション

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  • 社会人サッカー、運動力学
  • ビッグコミックスペリオール:2009年~

体の使い方から歩き方まで、サッカーを運動力学的な観点から論理的に描いている作品。

特に歩き方については日常の生活にも関係があるので、健康に興味がある人なら2巻だけは読んでおいて損はありませんよ。

日本人に多い間違った歩き方やその原因についても描かれています。

また、11巻では靴の選び方に関する話も出てきます。

靴の選び方を間違えると浮き指の原因になることもある。

そして、サンダルや学校の上履きに関するリスクなどについても触れている。

サッカーに興味がなくても2巻と11巻は読んでおいて損はありません。

また、『我らの流儀-フットボールネーション前夜-』という作品も刊行されていますが、これは前日譚というわけではなく(今後繋がりが生まれる可能性はありますが)原点となった前作です(フットボールネーション前夜の部分は新装版で追加)

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87位:ランウェイで笑って

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  • ファッション、モデル、デザイナー
  • 週刊少年マガジン:2017年~

そう―これは、わたし 藤戸千雪がトップモデルに至るまでの物語。そして、都村育人がトップデザイナーに至るまでの物語。

テーマがモデルに主人公が女の子。

さらに男性側も弱気で中性的なルックスと、

これは週刊少年マガジンとしてはどうなんだっ!?

と思ったけど、女主人公:藤戸千雪(ふじとちゆき)が可愛い見た目に反してカッコよくなんだか男惚れしちゃいそう(笑)

逆に男主人公の育人の方はルックスも内面も女性っぽくて逆じゃないっ!?とツッコミを入れたくなる。

そして、育人の方はまずは髪を切りなさいとw

こんな二人が挑むモデルとデザイナーの世界がなかなかにエグイ。

古い体質やブラックな部分もあり、そんな業界を二人がぶち破ってくれることを期待しつつ、ファッションに限らず古い体質の業界はどんどん新しくしていかないとダメだなと感じる作品でもあります。

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86位:侵略!イカ娘

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  • ギャグコメディ
  • 週刊少年チャンピオン:2007~2016年・全22巻で完結済み

最初からツッコミどころ満載。

まず名前がイカ娘って!(笑)

そして、海からの侵略者といいつつ人間の姿に寄せてるしw

そんなイカ娘が地上侵略と言いつつ海の家でこき使われるギャグコメディです。

これは設定でまず勝ってますね。

名前もキャラクターも一発で覚えますから。

妙な格好や語尾にイカやゲソを付けるふざけた喋りも◎

なのに、帽子を取ると死ぬとか触手があるとかはイカっぽい。

そんなイカ娘を軸に周りを固めるキャラクターも個性派ばかり。

正直、ギャグだけを見るとそこまで面白いわけではないのですが、キャラで笑わせてくる感じですね。

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85位:約束のネバーランド

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  • サスペンスホラー、ダークファンタジー
  • 週刊少年ジャンプ:2016年~

子供たちの楽園と思っていた孤児院は実は地獄だった。

そんな孤児院から抜け出すため、また安息の地に辿り着くために子供達の脱獄計画が始まる。

週刊少年ジャンプらしからぬジャンルの作品。

もともとサスペンスやダークファンタジーが少ない上に、そのメインとなるのが子供達ですからね。

特に序盤の孤児院から抜け出すまでの脱獄サスペンスが熱かった。

ただ、それ以降が失速してしまったのがちょっとざんねんですね~。

ここからまたどう盛り返してくれるのか?

最初の緊張感溢れるサスペンスがまた読みたいですね。

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84位:魔法陣グルグル

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  • ドラクエ風ギャグファンタジー
  • 月刊少年ガンガン:1992~2003年・全16巻で完結済み

親に勝手に勇者にされたニケとグルグルという魔法を使うククリの魔王を倒す旅。

シュール&ドタバタギャグをドラクエのようなRPG風の演出で調理した感じ。

そして、キタキタおやじといった個性的&変態的なパンチの強いサブキャラが多いのも特徴(笑)

ちょっと古い作品ですが2017年に再度リメイクしてアニメ化するなど、今でも十分に楽しめる作品。

シュールなギャグとドラクエネタは時代の変化の影響が少ないですから(ドラクエの続編が出なくなったらまた状況は違うでしょうが)

王道ファンタジーの冒険を楽しみつつ笑わせてくれる。

肩の力を抜いて楽しめる作品です。

また、2003年に一度完結し、2012年に『魔法陣グルグル2』として復活しています。

  • ガンガンONLINE:2012年~

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83位:ツルモク独身寮

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  • 青年ラブコメ
  • ビッグコミックスピリッツ:1988~1993年・全11巻で完結済み

昭和~平成にかけて連載された青年ラブコメの隠れた名作。

全11巻なので読みやすい。

主人公の三角関係をメインにサブキャラの恋愛も描いているのが魅力なマンガ。

特に画像のハンチョリーナ田畑こと、田畑 重男(たまたけ しげお)とノンちゃんこと益子紀美(ましこのりみ)の美女と野獣の恋にホロリときた。

逆に正太・みゆき・ともみの三角関係は大人のドライさがピリリッと効いている感じ。

少年誌のラブコメではあまり見ない青年誌ならではの展開ですね。

純粋というよりも現実的な。

実写ドラマなんかでありそうな展開はイマイチ好きじゃないのでメインよりもサブの恋に注目しました。

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82位:ナナマル サンバツ

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  • 競技クイズ
  • ヤングエース:2010年~

ニューヨークへ行きたいかぁぁぁーーーー!!

的なアレ(笑)

バラエティー番組などの和気あいあいなクイズとは全く違う真剣勝負のクイズが見られます。

全国1000万人?のクイズファンが歓喜した漫画。

そして、アニメ化したことでさらにその喜びがピークに。

クイズ番組で見られる展開がスポ根要素もプラスしてマンガで描かれた!

クイズの描写なんかはテレビのような演出。

特にアニメ版は問題が読まれた部分だけ文字が表示されるなどクイズ番組をかなり意識した作りになっています。

ジャンル自体もなかなかないのでそれだけでも貴重な作品です。

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81位:転生したらスライムだった件

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  • 人外への異世界転生ファンタジー
  • 少年シリウス:2015年~

タイトル通り、よくある異世界転生ファンタジーものと違いスライムになちゃったっ!?

が、そのスライムが想像以上に強くてチート能力も持っているという展開。

モンスターの仲間もどんどん増やして街づくりなんかも行っちゃいます。

なんだろう、タイトルから想像していたものとは全然違いましたね。

てっきり弱小のスライムに転生したことで毎日生きるのにアップアップな展開になると想像していたのでw

まさかスライム自体が日本人の多くが想像するであろうドラクエ版のスライムじゃなかったとは。

元となっているのはテーブルトークRPGなどで登場する厄介な敵としてのスライムみたいです。

スライムがどんどん強くなって他のモンスターを率いるというのはドラクエの印象が強い人にとってはなかなかにシュールな光景ではないでしょうか(笑)

転生したらスライムだった件の原作ライトノベル。

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80位:BE BLUES!~青になれ~

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  • 天才サッカー少年の復活劇
  • 週刊少年サンデー:2011年~

キャプテン翼みたいな展開かと思いきやまさかの転落。

かっての天才サッカー少年:一条龍も交通事故の影響で持ち味であった繊細なボールタッチが出来なくなってしまった。

そんな逆境から抜け出すために新たなプレースタイルを模索する復活劇。

龍は果たして復活できるのか?

そして、新たなプレースタイルでどんなサッカー選手となっていくのか?

天才時代の小学校から始まり、そこから復活を目指す中学・高校と成長と共にストーリーが進んでいく。

また、ラブコメに強い週刊少年サンデーの作品らしくヒロイン候補が複数いるというのも特徴です(ラブコメ展開はあんまりないですが)

サッカーも恋も最終的にどんな風に落ち着くのかが気になります。

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79位:アホガール

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  • 残念系学園ギャグコメディ、4コマ漫画
  • 週刊少年マガジン⇒別冊少年マガジン:2012~2018年・全12巻で完結済み

空前絶後のアホな女の子が主人公!

ぶっ飛んだ主人公の男バージョンは昭和の時代からありましたが、平成になってついに女主人公も進出してきました(笑)

もはや女を感じさせない主人公:よしこのギャグっぷり!

頭はアホだけど身体能力は非常に高い。

その身体能力を活かしたドタバタ劇が天下一品。

そこから繰り出される数々の珍プレー好プレーが空前絶後の笑いを生み出していく。

漫画版でもその勢いは十分に伝わりますが、動きがあるアニメ版ではよしこを担当した悠木碧の熱演もあってそのアホさがさらに加速していますw

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78位:蜘蛛ですが、なにか?

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  • 人外への異世界転生ファンタジー
  • ヤングエースUP:2016年~

こちらは女子高生がクモに生まれ変わるという異世界転生もの。

スライムと違い巨大洞窟からの一人での脱出劇とよりサバイバル感が増している内容となっています。

また、レベルアップやスキルアップといったものがあり、よりRPGゲーム感覚で楽しめるようになっています。

数ある異世界転生ものでもここまでシビアな設定のものもなかなかないでしょう。

勇者として召喚される、またはチート能力を持って転生する主人公が多い中、特に強くもない蜘蛛モンスターですからね。

しかも、転生した場所も強いモンスターが数多く徘徊する巨大洞窟…。

普通ならこれで詰みです。

それをなんとか脱出しようとする元女子高生のメンタルは凄いですが。

そして、レベルアップや耐性で次々と手に入れていくスキルを元に戦術を立てていく姿も面白い。

蜘蛛ですが、なにか?の原作ライトノベル。

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77位:終末のハーレム

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  • 近未来エロティックサスペンス、ディストピアSF
  • 少年ジャンプ+:2016年~

ストーリーも楽しめるお色気マンガ。

しかも、成人向けまでとはいかないまでも一般漫画トップクラスのエロス付きで。

突如発生したウイルスにより地球上の99.9%の男性のみが死滅。

結果、男性5人に対し女性50億人というトンデモないスケールのハーレムが発生することに。

人工授精ではウイルスの脅威から逃れることはできない。

人類を救うためにはウイルスへの免疫を持つ5人の男性が様々な女性と子作りをするしかないという

ギャグかっ!?

とツッコミたくなる展開(笑)

が、何気にSF設定やサスペンス要素も濃く読ませるのですよね。

もちろん、メインであるエロの方もレベルが高い。

作画に本職を迎えたキャラや描写はそれだけでエロス!

さらに寸止めでは終わらない挑戦がそこにはありますw

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76位:ゴールデンカムイ

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  • 冒険バトル、歴史ロマン、狩猟グルメ、アイヌ文化、青年ストーリー漫画
  • 週刊ヤングジャンプ:2014年~

明治末期の北海道が舞台。

そこで金塊のありかを争う主人公:不死身の杉元・大日本帝国陸軍第七師団・元新撰組:土方歳三率いる脱獄囚の三つ巴の冒険バトルを軸に、

ヒロイン:アシㇼパを通してアイヌの文化やグルメも楽しめる作品。

ただ、青年誌であるヤングジャンプ掲載ということもあり、バトル面はハードなのでご注意。

杉元・第七師団・土方一行と、どのグループにもぶっ飛んだキャラがいます。

その一方、脱獄王:白石を筆頭とする笑い面もけっこう強力。

日頃は美少女なアシㇼパも随所に顔芸を見せてくれますし(笑)

そして、アイヌやその当時のグルメにも力を入れているのも本作の大きな特徴。

こっち方面も狩猟グルメと名乗るだけのことはあるボリュームとなっています。

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おすすめ漫画ランキング【51位~75位】

75位:バクマン。

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  • 漫画家青春ストーリー
  • 週刊少年ジャンプ:2008~2012年・全20巻で完結済み

マンガ家の二人(絵と原作)が主人公。

漫画家のなり方や仕事の仕方、さらに業界の裏側(主にジャンプ)まで描かれているのが攻めてるな~と。

さらに、声優を目指すヒロインとの二人の夢が叶ったら結婚するという少年誌らしい恋愛要素も絡んできます。

少年誌では珍しいマンガ家という職業作品に少年漫画らしい王道を混ぜてくる。

このバランスが良かったですね~

また、漫画界の裏側も思った以上に赤裸々に描いている点も。

ジャンプってこんな風にして掲載作品を選んだり打ち切りにしたりしているのかと。

マンガ家になるにはどうすればいいかなどもですね。

とはいえ、ちょっと前の作品なので今では状況が変わってるかもしれませんが。

また、SNSが発達した現在では出版社に持ち込むだけが漫画家になる方法ではありませんしね。

 

74位:お~い!竜馬

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  • 幕末歴史、坂本龍馬の生涯(フィクションも混ざっている)
  • 少年ビッグコミック⇒ヤングサンデー:1986~1996年・全20巻で完結済み

坂本龍馬の一生をフィクションも交えて描いた名作。

特に岡田以蔵・武市半平太(瑞山)・竜馬の三人が幼なじみ、新撰組の沖田総司が龍馬と面識があったなどのエピソードは熱かったですね~

史実を軸に虚実も交えてくるため、てっきりこれが正しい歴史と勘違いしてしまうほど(笑)

幕末という熱い時代に加え、坂本竜馬という熱い男を主人公としているため展開も熱い感動シーンが多いのが特徴。

土佐勤王党などの幕末志士の散り際は劇的なものが多く印象的。

坂本竜馬を筆頭に幕末を駆け抜けた熱い男達のドラマが詰まっています。

 

73位:カメレオン

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  • ヤンキーバトル、ギャグコメディ
  • 週刊少年マガジン:1990~2000年・全47巻で完結済み

元イジメられっ子:矢沢栄作が高校デビュー。

喧嘩はまったく強くないけど、ハッタリと要領を武器に成り上がっていくという物語。

シリアスなバトルは不良漫画らしくハードですが、ギャグ面(主に主人公)はそれに負けない笑いを巻き起こす。

シリアスパートをギャグで乗り切る主人公ヤザワが見事。

喧嘩は弱くてもどんなピンチも乗り切るトークスキルは最強ですね(笑)

また、そのトークスキルはピンチを乗り切る時だけでなくギャグ面でも発揮される。

ヤンキー漫画としても面白いですがギャグ漫画としても一級品ですね。

下ネタが多いですがフレーズのチョイスが抜群です。

 

72位:赤ちゃんと僕

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  • ホームコメディ、家庭問題ドラマ、少女マンガ
  • 花とゆめ:1991~1997年・全10巻で完結済み

交通事故で亡くなった母親の代わりに弟の面倒をみることになった小学5年生の榎木拓也。

ホームコメディを基本としつつも、シリアスな家庭問題や学校問題も描く懐の深い作品。

藤井家や後藤家、木村家といった主人公以外の魅力的な家族やキャラクターが出てくるのが好きですね。

今のジャンル的にはこの作品も日常ものになるのでしょうが、子供達のコメディだけでは終わらせないのが大きな違い。

大人達が随所に絡んできますし、その大人達のドラマも多く入ってくる。

そして、なかにはシリアスなテーマもありドラマ性が強いのが特徴。

こういったドラマ性が強い日常ものを今の作品でもたまには観たいな思う今日この頃です。

 

71位:修羅の刻 陸奥圓明流外伝

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  • オムニバス形式の各時代の歴史、格闘
  • 月刊少年マガジン:1989年~

伝説の古武術『陸奥圓明流(むつえんめいりゅう)』の継承者である陸奥九十九(むつ つくも)を主人公とした『修羅の門』の外伝。

過去の歴代の使い手たちの生き様を描いた連作シリーズ。

それぞれの編で宮本武蔵や沖田総司といった達人たちとの戦い、織田信長や源義経といった歴史に名を残す人物との絡みもあり。

主な編をまとめると以下の通り。

  • 宮本武蔵編
  • 風雲幕末編(新撰組)
  • 寛永御前試合編(柳生十兵衛)
  • 源義経編
  • 織田信長編
  • 西郷四郎編(姿三四郎のモデル)
  • 雷電爲右衞門編(らいでん ためえもん:大相撲史上最強の力士)

歴史好きはもちろん、そうでない人も知った名前ばかりではないでしょうか?

なんだか名前だけでテンション上がる有名人ばかり。

こういった歴史上の人物と陸奥がどんな風に絡んでいくのか。

歴史好きにも格闘好きにもおすすめの作品ですね。

現代を舞台としている本編『修羅の門』

 

70位:ダンジョン飯

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  • ダンジョン冒険ファンタジー、グルメ
  • ハルタ:2014年~

王道的なダンジョン探索型ファンタジーにグルメをプラス。

モンスターを退治してそれを食べるという発想はなかったわ~(笑)

食材が食材なだけに料理は空想なんですけど、調理法は現実的なものを用いる&レシピもあるなど、妙にリアル感のあるファンタジーグルメとなっています。

また、ダンジョン探索は料理のためのオマケ的な存在なのかなと思いきや、こちらのストーリーの方もしっかりとしている。

ダンジョンを1階ごとに攻略していく冒険感、モンスターと遭遇したときのバトル、ボス戦の迫力、同じ人間や亜人などとの駆け引きなど、

さまざまな冒険ファンタジー要素も詰まっています。

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69位:MAJOR(メジャー)

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  • 野球
  • 週刊少年サンデー:1994~2010年・全78巻で完結済み

天才ピッチャー:茂野(本田)吾郎の幼少期からメジャーまでの活躍を描いたサンデー屈指の長編完結野球マンガ。

ほぼストレート一本で抑える豪速球と時には傲慢にも見える熱い闘争心を武器に次々と困難をぶち破っていく姿が爽快。

細かい理論などはなく、野球に興味がない人も読みやすいですよ。

ストーリーは基本的に弱小に所属して茂野が中心となって強者を打倒していくというもの。

昭和の定番ともいえる熱血ストーリーですがケガをおしてでも出場するという試合がけっこう多いのが今読むと気になるところですね。

この辺は時代の作り変わりを感じます。

また、MAJOR(メジャー)は息子を主人公にした続編のMAJOR 2nd(メジャー セカンド)も週刊少年サンデーで連載。

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  • 週刊少年サンデー:2015年~

こちらはピッチャーではなくキャッチャー、さらに天才ではなく凡人と何から何まで父親とは違う。

だからこそ、前作とは全く違うおもしろさがある。

また、前シリーズであったようなケガをするまで酷使するとか、ケガをおして試合に出るといったパターンが鳴りを潜めているのも現代風でいいですね。

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68位:GANTZ

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  • SF、青年向け人間ドラマ
  • 週刊ヤングジャンプ:2000~2013年・全37巻で完結済み

死んだはずの人間が『ガンツ』と呼ばれる球に集められ、わけの分からないまま星人と戦うことになる。

この最初のSF設定にハートを鷲掴みにされましたね~

また、ねぎ星人やチビ星人といった星人のインパクトも大。

そんなゲーム感覚のような設定ですが内容の方はかなりハード。

せっかく生き返ったのに星人に殺されてしまうと再び死が待っている。

油断すると一撃で葬り去られる星人などもいて油断できない。

そして、主人公であろうとヒロインであろうと関係なしに無慈悲に訪れる死には度肝を抜かれましたね。

普通こういったマンガやアニメでは主要なキャラは早々死にませんからね。

それだけに誰がいつ死ぬかもしれないという緊張感が常にありました。

 

67位:監獄学園

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  • 学園、スパルタ、シチュエーション・コメディ
  • 週刊ヤングマガジン:2011~2017年・全28巻で完結済み

監獄学園(プリズンスクール)は、なぜか敷地内に監獄がある学園で巻き起こるシチュエーション・コメディ。

最大の見せ場はシリアスギャグ。

作者の画力もあり、美人で整ったキャラも多いのですが、そういったキャラでもギャグパートでは見せちゃいけないような表情をしたり、シリアス顔のままでトンデモナイ行動を取ったりすることが日常茶飯事です(笑)

特になかなかにパンチが効いた下ネタをキメ顔で言うときの破壊力といったらw

ただ、それだけに外したときの滑り感が大きいのも玉に瑕ですが。

女性キャラと比べると男性キャラの外し率が高いように感じますね。

中でもダンディーなルックスとキメ顔で畳み掛けてくる理事長のギャグがイマイチ僕にはハマりませんでした。

逆に女性陣は裏生徒会会長の万里や書記の花など当たり率が高かったですね~

 

66位:CLAYMORE(クレイモア)

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  • ダークファンタジー
  • 月刊少年ジャンプ⇒ジャンプスクエア:2007~2014年・全27巻で完結済み

人間を捕食する妖魔。

そして、それに対抗するために生み出された半妖の女戦士『クレイモア』との戦い。

クレイモアはもちろん、妖魔においてもその誕生の理由が悲しい。

ダークファンタジーらしい展開をしつつも、ちゃんと希望も用意されているのが心憎い。

その独特の物語もそうですがバトルの仕方も他ではあまり見られないもの。

基本は剣で戦うのですが、クレイモアには特殊能力を持っている者も多く、それを使って人間離れしたバトルを展開する。

かっこいいというより不気味な容姿や戦い方ながら目が離せない迫力と緊張感がある作品です。

 

65位:亜人

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  • アクションバトル、ダークファンタジー
  • good!アフタヌーン:2012年~

現代社会に不死身の亜人という存在がいる世界観。

亜人に対する世間や政府のひどい扱い、またそれに反発する亜人たちの戦いが描かれています。

また、亜人同士にしか見えない(人間相手にも攻撃などはできる)黒い幽霊を使ったバトルも熱い。

この亜人を語る上で欠かせないのが佐藤という敵のボスキャラクター。

見た目は初老のどこにでもいそうな優しい感じなのに、その中身はネジが何本もぶっ飛んでる。

よくいる悪役のような凶暴性はあまり感じませんが危険度はそれらよりも全然上。

戦いを楽しみながら大勢のプロ相手でも渡り合える高い戦闘力も持っている。

この佐藤の一挙手一投足が見逃せません。

 

64位:神のみぞ知るセカイ

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  • ギャルゲー感覚ラブコメ
  • 週刊少年サンデー:2008~2014年・全26巻で完結済み

リアルなんてクソゲーだ!!

と言っていた桂木桂馬がギャルゲー攻略の腕を見込まれてリアルなヒロインを攻略することに。

ギャルゲーで培った知識と経験はリアルでも役立つのかっ!?

といった形で始まるギャルゲーとラブコメ漫画をミックスしたような物語。

ゲームの知識はリアルでは活かせない!…というのがよく言われていることですが、なんとこの作品では意外とそれが通じる。

そんな知識を活かして順調に攻略していく…と見せかけて、やはりゲームとリアルは違うという場面も出て来る。

そこで直面する問題を通じて桂馬が人として成長していく物語でもあります。

 

63位:3×3 EYES(サザンアイズ)

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  • 伝奇ロマン、バトルアクション
  • ヤングマガジン増刊海賊版⇒週刊ヤングマガジン:1987~2002年・全40巻、新シリーズ 2014年~

読み方は3×3 EYES(サザンアイズ)

コミックスの累計売上3300万部以上を記録した昭和から平成にかけて連載された名作。

三つ目の妖怪『三只眼吽迦羅(さんじやんうんから)』と出会い、死にかけたことで不死人の『无(ウー)』となってしまった藤井八雲。

そんな二人が人間になるために旅立ち、妖怪達との争いに巻き込まれていく。

普通では決着が付かない不死身同士のバトルが独特ですね~。

特に无にしか使えない獣魔術がカッコイイ。

土爪(トウチャオ)や光牙(コァンヤア)といった見た目もそうですがその名前や出し方もシビれた作品でした。

つい実際に言いたくなるようなw

作品は2002年に一度完結し、2014年から『幻獣の森の遭難者』『鬼籍の闇の契約者』と新シリーズの続編が開始されました。

 

62位:賭ケグルイ

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  • 顔芸ギャンブル、学園、心理サスペンス
  • 月刊ガンガンJOKER:2014年~

ギャンブルで地位も将来も決まるという特殊な学園を舞台にした物語。

イカサマありで色々出てくる賭博ゲームはもちろん、このマンガの特徴はなんと言っても顔芸。

美少女メインで行う原型をとどめない程の強烈な顔芸は、

ギャンブルに勝っても女の子としては負けてんじゃないのっ!?

と言いたくなるほどw

ギャンブルは文句なしに面白いのですが、それに加えて主人公の蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)やその敵である生徒会長の桃喰綺羅莉(ももばみきらり)の謎も気になる。

この二人が一体何者なのかというのも気になる漫画ですね。

また、主人公を変えたスピンオフ作品もあります。

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61位:カイジ・シリーズ

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  • 青年ギャンブル、心理サスペンス
  • 週刊ヤングマガジン:1996年~

『賭博黙示録カイジ』『賭博破戒録カイジ』『賭博堕天録カイジ』『賭博堕天録カイジ 和也編』『賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編』と、タイトルを変えつつシリーズで続いている。

ギャンブル漫画のパイオニアといえば、やっぱりコレ!

クセの絵柄で拒否反応を示す人も多いですが、一度読むとそれも気にならなくなる。

むしろこのクセのある絵柄だからこそ出せる緊張感が味わえます。

ざわ…ざわ…ざわ…

といった独特の擬音や歓喜や絶望の表情が飛び出すように突き刺さる。

そして、主人公:カイジを筆頭に数多くの人間的なクズが登場し、それらにこれとった救済を与えない世知辛さも本作の特徴です。

同じジャンルの賭ケグルイと共に読むと、色々と共通項も見えてきてさらに楽しめます。

また、カイジに出てくる悪役キャラを主役に据えた『中間管理録トネガワ』や『1日外出録ハンチョウ』もおすすめ。

利根川や大槻(班長)といった本編ではかなりの悪役をコミカルに描いていて笑えます。

 

60位:ラストイニング

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  • 監督が主役のリアル系高校野球
  • ビッグコミックスピリッツ:2004~2014年・全44巻で完結済み

プレーヤーではなく、監督が主役というスポーツものでは珍しい部類に入る作品。

また、その監督も元詐欺師と一癖も二癖もある存在。

部員のタイプを犬・猫・猿の3タイプに分けるなど独特の指導法を行います。

この理論が実に面白い。

その監督のカリスマ性や理論で勝ち進んでいくのかと思えばそうでもない。

主役はあくまで選手たちで監督はそのサポートをする役割。

一から十まで細かく指示してプレイさせるのでなく、ある程度の段階にいったら選手たちを信じて任せる。

集団とは率いるトップによってこうも変わるのかということがまざまざと見せつけられるマンガでもあります。

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59位:ちはやふる

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  • 競技かるた、少女マンガ
  • BE・LOVE:2008年~

かるた(百人一首)をテーマにしたマンガ。

文系のイメージがありましたが、これを読んで全く印象が変わりましたね~

試合が想像以上に激しいので。

例えば、かるたの札にはいくつかパターンがあるみたいなのですが、その中でも最初の一文字でどれが読まれるか分かる一字決まりという札が何枚かあります。

当然そのことを知っている上級者同士の試合となったら完全にスピード勝負。

一枚の札に向かう迫力はキャラクターや想いによっては修羅のように見えるシーンもあります。

この辺が文系でありながらスポ根要素も感じさせるうまい表現だな~と。

さらに、主要キャラだけでなく相手や負けている方にもドラマを作る。

少女漫画ですが男性にもおすすめできる読むと熱くなる要素満載です。

また、少女漫画らしく恋愛も絡んできますね。

こちらはラブコメやドロドロした展開というより、スポーツ×ピュアラブな王道的な少女マンガって感じですね。

本編では空白となっている中学生編のスピンオフ漫画もあり。

 

58位:リクドウ

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  • 青年向け格闘スポーツ(ボクシング)
  • 週刊ヤングジャンプ:2014年~

壮絶な幼少期を過ごしたことでハングリーを通り越して狂気すら感じる芥生リクの生き様を描いた作品。

スポーツの域を超えた本能とも言えるファイトスタイルに戦慄が走る!

また、対戦相手も全く違ったベクトルの狂気を感じさせるキャラが揃っています。

そして、そんなリクとライバル達がバチバチに激しいバトルを展開する。

熱いを通り越して時には恐怖すら感じる試合もいくつかあり。

身体を、骨を、そして命を削り合うような激しい殴り合い。

その結果、最悪の事態に陥ることすらある。

スポーツ漫画でありながらこの辺りの激しさや狂気は常軌を逸しているレベルですね。

が、だからこそ他の作品には魅力もあるのですよね。

他では見れない人間の一面が随所に垣間見えて…。

ハードな展開に好き嫌いがハッキリと分かれる漫画です。

 

57位:To LOVEる -とらぶる-

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  • ハーレム系ラブコメ、お色気、SF、学園
  • 週刊少年ジャンプ:2006~2009年・全18巻で完結済み

タイトル通りに主人公の結城梨斗(ゆうきりと)が様々なトラブルを巻き起こす。

ただし、ラッキースケベ的なものばかり!

こんなトラブルなら俺もトラブりてぇよ~!

ヒロインもただの三角関係で終わらず、次から次へとどんどん増えていきます(笑)

そして、ララ・春菜・小手川・ヤミ・ナナ・モモなど、それがヒロインがどれも個性的で魅力的。

たくさんの可愛い女の子が見れるハーレム展開のラブコメという点がこのTo LOVEるの一番の見所。

また、リトにはラブコメ主人公特有のラッキースケベに巻き込まれる体質?に加え、それをさらに大事に発展させる特殊能力もあり(笑)

これに様々なパターンのラッキースケベを楽しめるマンガでもあります。

また、2009年に一度完結し、2010年から2017年までスピンオフ作品『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』も連載されました。

少年誌から青年誌に移ったこともあり、こちらではさらにハーレム度・お色気度がパワーアップしています。

  • ジャンプスクエア:2010~2017年・全18巻で完結済み

 

56位:疾風伝説 特攻の拓

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  • ヤンキーバトル、バイク
  • 週刊少年マガジン:1991~1997年・全27巻(未完)

読み方は疾風伝説 特攻の拓(かぜでんせつ ぶっこみのたく)

コメディ要素の弱い本格タイプの不良漫画。

特攻(ぶっこみ)・スピードの向こう側・弾丸ストレート・不運(ハードラック)と踊っちまったぜ

など、独特の言葉が出てくるのが特徴。

これらの言葉が流行りましたね~

ヤンキーじゃない人ほどむしろこういった言葉をよく真似するほどに(笑)

そして、敵も味方も含めておっかないキャラクターが多かった!

その中でも特にぶっ飛んでいたのが画像の武丸。

不用意に目を合わせただけで殺られるなんて言われるほどのデンジャラスな存在。

普段でもヤバイなのにキレると攻撃力が倍増し、さらに周りの人間を無差別に攻撃するという絶対に近寄りたくないお方。

また、バイク情報も何気に細かい。

ヤンキーバトルよりもバイク目的で読んでいる人もいるぐらいでした。

 

55位:電影少女

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  • SF恋愛
  • 週刊少年ジャンプ:1989~1992年・全9巻で完結済み

電影少女(でんえいしょうじょ、またはビデオガール)は、不思議なレンタルビデオで借りた作品の女の子がテレビから飛び出しくる!

といった男の夢と希望を叶えるようなラブコメ展開でありながら、少女マンガ顔負け・少年誌初の本格恋愛漫画と言われたこともあるほど。

特に中盤辺りからはホロリとくるシーンが何度も登場します。

そんなリアルな恋愛を描くといきつくのがベッドシーンなどの性描写。

高校生ともならば、ここを全く意識しない人の方が珍しいでしょうからね。

しかし、連載していたのはお色気や性描写に厳しい少年ジャンプ。

その中でもギリギリに攻めた描写が当時は議論を呼んだものです。

この辺、読む年代によってもどこに注目するか分かれるマンガでしょうね。

正直、僕も恋愛のことがよく分からない子供の頃に読んだ時はリアルな心理描写よりもエロにばかりに注目していましたから(笑)

逆にそれが分かるようになって再度読むとそのリアルな心理描写にホロリとくるという作品でした。

OVAアニメの他に、原作終了からかなり経って実写ドラマ化もされました。
ドラマ版は電影少女から25年後の物語。

 

54位:一騎当千

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  • 現代版三国志、格闘バトル、伝奇ロマン
  • コミックガム⇒WEB ComicGUM:2000~2015年・全24巻(新シリーズに続く)

三国志の英傑が現代に甦る。

男性キャラもいますが、主要どころはだいたい女の子と美少女化三国志のはしり的な作品。

ちなみに左が『孫策伯符』で右が『関羽雲長』ですね(笑)

自分の好きな武将がどんな美少女キャラクターになっているかが気になる作品。

そして、男性だったときのガッカリ感は大きい!w

内容の方は現代甦った三国志キャラクターが格闘バトルを中心に行うといったもの。

なかには関羽や趙雲のように武器を常に携帯しているキャラクターもありますが。

そして、学校が三国志の国代わりになっているという世界観です。

許昌学院(魏)・南陽学院(呉)・成都学園(蜀)といった具合に。

また、呉がメインで主役は孫権ではなく孫策という三国志作品の中では珍しい漫画でもあります。

また、2016年より雑誌を移籍し『真・一騎当千』と改題して続きが刊行されています。

こっからやっと孫権仲謀も出てきます。

  • ヤングキングアワーズ:2015年~

 

53位:ベイビーステップ

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  • スポーツ(分析テニス)、青春
  • 週刊少年マガジン:2007~2017年・全47巻で完結済み

主人公が高校からテニスを始めるというスポーツ漫画にありがちな展開ながら、圧倒的なフィジカルも天才的な技術もないというのが特殊(眼がいいぐらい)

そんな中、分析と戦略で少しずつ己のプレースタイルを確立していく。

試合中にもノートを記録して戦略を立てるなど、スポ根ものとは一線を画すスポーツ漫画となっています。

主人公の丸尾栄一郎(通称:エーちゃん)は決して全く才能がないというわけではないですが、他の選手と比べて特別天才的というわけではない。

そういった選手が分析と戦略で天才型やフィジカル型を破っていくのは一般人の僕から見るとなんとも痛快でした。

また、一気に時が流れて急に強くなっているといったパターンはなく、強くなっていく過程を丁寧にじっくりと描いていたのも良かったですね。

そのため、全47巻の割に最終的な時間の進み具合は数年程度となっています。

それだけにこれからプロで飛躍する!といった段階で連載が終わったのはざんねんでしたね~

せめて、グランドスラムの一つを獲るぐらいまでは見たかった!

 

52位:聲の形

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  • 社会派人間ドラマ
  • 週刊少年マガジン:2013~2014年・全7巻で完結済み

読み方は聲の形(こえのかたち)で10巻以内完結。

小学校編でイジメや差別が描かれ、高校編でそれを後悔している主人公と耳が聞こえないことでイジメられていたヒロインを中心とした人間ドラマを描く。

心温まる触れ合いがある反面、小学生編はもちろん、高校生編でも嫌なままのキャラクターもいる。

週刊少年マガジン攻めたな~という内容になってますね。

人間の良い面も悪い面も描いている刺さる作品。

闇があるから光が輝く。

嫌なキャラクターの嫌な一面を見せつけられて、将也や硝子といった善の部分を見るとそんな風に感じる作品でもありました。

が、いじめや責任転嫁といった過去にやった悪事を全く気にしていなかったり自分が悪いことをしたという自覚がないキャラクターも多く、そこはやはりイラッとしましたね。

そして、それのキャラにお咎めなしという点もモヤモヤが溜まる。

たしかにそっちの方がリアルだなと思う反面、やっぱり因果応報的にバチコンやって欲しかったなという想いもありますね。

そのモヤモヤがあるせいでラストもなんだかスッキリしなくて。

 

51位:ドリフターズ

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  • 青年アクション、歴史異世界ファンタジー
  • ヤングキングアワーズ:2009年~

時代も国も超えて世界中の英雄たちが異世界に飛ばされるファンタジー。

織田信長・土方歳三・源義経・ハンニバル・ジャンヌダルク・アナスタシアなど。

地元の人間だけでなく、同じ英雄でありながらダークサイドに堕ちたキャラとのバトルもあり。

また、エルフやドワーフなども登場しますが、魔法が使えずかなり弱い立場という点も異色です。

他の作品でもエルフやドワーフが迫害されているものは多いですが、ここまで弱い立場というのもなかなか珍しい。

身体的にガッチリとしているドワーフはともかく、エルフはだいたいの作品でフィジカルよりも人間よりも魔法に優れているという種族ですからね。

それが魔法を取り上げられたらかなり弱い立場になるのは自明の理。

主人公:島津豊久一行はまずはそんなエルフ達を率いて異世界で国盗りを行うこととなります。

何気に主人公が薩摩の島津家、その中でも島津豊久という点も珍しい漫画です。

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おすすめ名作漫画ランキング【31位~50位】

50位:いぬやしき

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  • 青年向けSF
  • イブニング:2014~2017年・全10巻で完結済み

宇宙人によって機械の身体にされてしまったおじいちゃんが主役という異色作。

同じく機械の身体になった少年との戦いの他に人助けなどを行っていく。

また、現代社会の問題にも切り込んだ社会派の内容ともなっています。

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49位:ANGEL VOICE

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  • 不良、青春系高校サッカー
  • 週刊少年チャンピオン:2007~2014年・全40巻で完結済み

ANGEL VOICE(エンジェルボイス)は、週刊少年チャンピオン屈指のサッカー漫画。

不良+天使+サッカー=感動巨編

不良が更生してスポーツで結果を出していくというオーソドックスな展開でありながら泣かせる!

特にラスト数巻の怒涛のラッシュは涙なしでは読めません。

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48位:亜人ちゃんは語りたい

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  • ハーレム系ファンタジーコメディ
  • ヤングマガジンサード:2015年~

現代社会にバンパイア・デュラハン・雪女・サキュバスといった亜人(デミ)が存在する世界。

そんな亜人との交流が描かれるハーレム系コメディ。

また、亜人を通してマイノリティーな社会問題にも触れています。

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47位:天上天下

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  • 青年向け格闘バトル、伝奇ロマン
  • ウルトラジャンプ:1997~2010年・全22巻で完結済み

コミックス(単行本)累計発行部数は1300万部以上。

日常シーンはけっこうコミカルながら、格闘シーンなどでは一気にシリアスになるギャップが魅力。

ただ、ウルトラジャンプ掲載という青年漫画らしくシリアスシーンはハードな描写もあるのでご注意。

また、大暮 維人(おおぐれ いと)さんが描く魅力的な美少女キャラもいいですね~

巻が進むごとにどんどん絵がうまくなっていきますし♪

 

46位:機動警察パトレイバー

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  • 1988年から10年後の近未来SF、ロボット
  • 週刊少年サンデー:1988~1994年・全22巻で完結済み

多分、歴代のロボット漫画の中で一番売れている作品。

連載が始まった88年から10年後の未来を舞台に、レイバーという作業ロボが普及している世界を描いた話です(主人公達はそれを取り締まる警察)

すでに過ぎているので未来の話ではないのですが、作中で描かれた技術やレイバーとして登場したものがロボットとして実用化されたものも多い。

また、ロボットが活躍しない話も多い、重い社会問題も描くなど週刊少年サンデー連載とは思えない濃さもあります。

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45位:キン肉マン

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  • プロレス格闘、ギャグ
  • 週刊少年ジャンプ⇒週プレNEWS:1979~1987年(ジャンプ)、2011年~

昭和で一度完結し、平成になって復活した『ゆでたまご』先生の名作。

人間を超越した超人が正義と悪に分かれて闘いを繰り広げる。

個性的な超人や超人だからこそできる派手な必殺技がインパクト大。

一般募集により、敵も味方も魅力的な超人がどんどん出てきます。

ちなみに初代:キン肉マンを1987年に一旦完結し、1997年~2011年までキン肉マンの息子を主役とした『キン肉マンII世』を連載しています。

  • 週刊プレイボーイ⇒週プレNEWS:1997~2011年・第1部 29巻+第2部 28巻で完結済み

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44位:徒然チルドレン

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  • 学園青春ラブコメ、4コマ漫画
  • 別冊少年マガジン⇒週刊少年マガジン:2014年~

あまーーい!!

と普通ならなるラブコメ展開を笑いに変えている。

そんなラブコメいじりと一話完結のオムニバス形式&複数主人公制で次々と青春ギャグをたたみ掛ける笑いにやられました。

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43位:ハイスコアガール

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  • ゲーム、ギャグ、ラブコメディ
  • 増刊ヤングガンガン⇒増刊ヤングガンガンビッグ⇒月刊ビッグガンガン:2010年~

ストII・源平討魔伝・ファイナルファイトなどの90年代ゲームが甦る。

俺より強いGIRLに会いに行く──

他にもサムライスピリッツ・飢狼伝説・鉄拳・バーチャファイターなど、90年代を一世風靡した対戦格闘ゲームが実名で登場する。

ゲーム好きの主人公:ハルオの目を通してあの頃の熱い時代が甦る。

様々なゲームをプレイするのはもちろん、それらを使ったギャグやパロディなども頻繁に仕掛けてくる。

ガイルやアキラといったゲームのキャラがハルオの人生にアドバイスを与えたり叱咤激励したりしてw

しかも、ゲームが絡むのはギャグパートだけでなくラブコメパートまで。

恋のバトルもゲームで行う徹底ぶり。

ヒロイン達は格ゲーで対戦して、またはアクションゲームで協力してハルオを振り向かせようとする。

逆にハルオはときめきメモリアルで女心を学んだりする(笑)

恋も人生もギャグもすべてにゲームが絡む。

それがハイスコアガールという漫画だ!

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42位:あまんちゅ!

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  • 日常、青春、ダイビング、ファンタジー
  • 月刊コミックブレイド:2008年~

日常ときどきダイビング+青春・ファンタジー・名言。

少女たちの日常を軸としつつダイビング部の活動も描く。

海の中のシーンはかなり幻想的。

日常ものでもこんなファンタジーな世界が描けるんだ!といった感じで。

また、それだけじゃないのがあまんちゅ!なのですよね。

なんと花火や電車の中といった普通にありそうなイベントや日頃の出来事も幻想的に描く。

日常もその人の捉え方次第!といった感じで。

ダイビングに関する情報も講座形式で分かりやすく解説してくれるなど、他とは一味違う中身が詰まっています。

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41位:シティーハンター

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  • ハードボイルドアクション、コメディ
  • 週刊少年ジャンプ:1985~1991年・全32巻で完結済み

今の週刊少年ジャンプからは想像できないコメディありとはいえハードボイルド路線&おっさんが主人公。

が、その冴羽 獠(さえば りょう)がカッコイイ!

新宿を舞台にシティーハンター(始末屋)の活躍を渋く格好良く、ときには笑いありでお送りする物語。

また、シティーハンターを家族愛をテーマにリメイクしたパラレルワールド作品『エンジェル・ハート(AngelHeart)』も刊行されています(コミックス総発行部数2400万部超)

  • 家族愛、ハードボイルド、コメディ
  • 週刊コミックバンチ⇒月刊コミックゼノン:1st 2001~2010年・全24巻、2nd 2010~2017年・全16巻で完結済み

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40位:鋼の錬金術師

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  • SFダークファンタジー、バトルアクション、スチームパンク、冒険
  • 月刊少年ガンガン:2001~2010年・全27巻で完結済み

コミックスの累計発行部数は6,100万部以上の平成を代表する作品の一つ。

錬金術が存在する架空の世界が舞台。

こちらの錬金術の世界でも出てくる賢者の石の謎を追いながらホムンクルスなどと対決していく。

また、人間ドラマも深く描かれていて、様々な名言も残しています。

原作と中盤から違う展開を見せる2003年版のアニメも僕は好きですね~

原作準拠の2009年版『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』

 

39位:恋は雨上がりのように

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  • 青年恋愛
  • 月刊!スピリッツ⇒ビッグコミックスピリッツ:2014~2018年・全10巻で完結済み

女子高生:橘あきらがアルバイト先のファミレス店長:45歳の近藤正己に恋するというお話。

最近では少年誌でもなかなか見ないようなピュアな純愛。

また、普段はクールなヒロインが時折見せる高校生らしいリアクションにやられてしまう。

あと、おっさんに夢と希望を与えてくれます(笑)

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38位:銀魂

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  • SF時代劇、ギャグ
  • 週刊少年ジャンプ:2004年~

ここまで笑いとシリアスを両立している作品あるだろうか?・・・いや、ない!

いつもはドタバタコメディで展開しつつ長編ストーリーでシリアス展開を見せる異色作(長編でもギャグはあり)

また、ガンダム・ドラゴンボール・聖闘士星矢など、アニメやゲーム、ときには実在する人物までいじり倒す攻めに攻めたパロディも話題。

特にアニメ版のパロディは攻め過ぎです(笑)

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37位:僕のヒーローアカデミア

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  • ヒーローバトルアクション
  • 週刊少年ジャンプ:2014年~

人類の8割が個性という名の超能力が使える世界。

そこで活躍するヒーローとそれを目指す少年少女たちを描く。

これぞ週刊少年ジャンプ!

という王道的なストーリーに加え、個性の種類がピンポイントなところが好きですね。

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36位:タッチ

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  • 高校野球、ラブコメ
  • 週刊少年サンデー:1981~1986年・全26巻で完結済み

発行部数1億を超えるサンデーを代表する歴史に名を残す昭和の名作。

上杉達也と上杉和也の双子の兄弟と浅倉南の三角関係を軸に描くと見せかけての突然の突き放しには度肝を抜かれたものです。

また、野球が分からなくても楽しめる普遍的な内容となっている点も恋愛がさらに楽しめる要素となっています。

ちなみにタッチの続編『MIX』もゲッサンで連載されています。

  • 高校野球、ラブコメ
  • ゲッサン:2012年~

 

35位:聖闘士星矢

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  • ファンタジーバトルスーツ装着もの
  • 週刊少年ジャンプ:1986~1990年・全28巻で完結済み

ギリシア神話をモチーフに聖衣(クロス)と呼ばれる鎧のようなものを纏って戦う聖闘士(セイント)たちの少年バトル漫画。

子供の頃にこの設定を見て、

俺も聖衣着てぇーーー!

と一発でやられました(笑)

特に誰にでも関係がある十二星座をモチーフにした黄金聖闘士(ゴールドセイント)は燃えましたね~

ちなみにアニメ版の最初の方は原作と聖衣のデザインが違います。

また、1990年に一度完結していますが、2006年から『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』として続編が連載されました。

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34位:グラップラー刃牙・シリーズ

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  • 骨太少年格闘
  • 週刊少年チャンピオン:1991年~

地上最強を目指して何が悪い!!!

という男のための漢による

熱すぎるバトルが繰り広げられます!

また、『バキ』『範馬刃牙』『刃牙道』などとタイトル名を変えつつ長期連載している人気作です。

 

33位:orange

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  • SF学園青春恋愛、少女漫画
  • 別冊マーガレット⇒月刊アクション:2012~2015年・全6巻で完結済み

10年後の自分から届いた手紙を元に好きな人の死という未来を変えるために行動していくというSFを絡めたラブストーリー。

少女マンガっぽい本格的な恋愛ストーリに手紙という謎の部分があるのが良かったですね~

未来を変えるためにどう行動して、問題の原因となっている人物の心理をどう読んでどう行動を変えさせるかといった部分が。

また、現代編・未来偏でも変わらない仲間の絆が非リア充には眩しすぎるっ!(悔)

全6巻完結というコンパクトさも◎

 

32位:シュート!

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  • 高校サッカー
  • 週刊少年マガジン:1990~2003年・33+5+12+16=シリーズ合計66巻で完結済み

プロ選手にも影響を与え、サッカー漫画と言えば?

と聞かれたら今でも『キャプテン翼』か『シュート!』と答える人も多いヒット作の一つ。

幻の左・ダブルヒールリフトなど、味方はもちろん敵にも印象的な技やプレーをするキャラが多い(裏主人公も何人かいる)

その中でも特に目立つのは奇跡の11人抜きと言われる伝説のプレイ『ゴールトゥゴール』を達成した久保嘉晴(くぼよしはる)

全てのサッカー漫画を含めてもNo.1の名場面。

『シュート!(無印)』『蒼きめぐり逢い』『熱き挑戦』『新たなる伝説』の4部作となっています。

 

31位:マギ

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  • 魔法ファンタジー、魔導冒険譚
  • 週刊少年サンデー:2009~2017年・全37巻で完結済み

2010年代の週刊少年サンデーを代表する魔法ファンタジー。

主要人物がアラジン・アリババ・シンドバッドなど『千夜一夜物語』をベースにした王道と思いきや、政治や経済といった部分にも深く切り込む。

そして、そこに関連する人間の負の感情にもフィーチャーしています。

サンデーはラブコメなどの明るくライトなマンガメインと思いきや、『うしおととら』『ARMS』などのらしくないものもいつも数本あるのですよね~

また、主要人物の一人であるシンドバッドを主役とした外伝(過去編)『マギ シンドバッドの冒険』も刊行されています。

  • 魔法ファンタジー
  • 週刊少年サンデー⇒裏サンデー:2013年~

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面白いおすすめ名作漫画ランキング【11位~30位】

30位:ぼくたちは勉強ができない

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  • ラブコメ、学園
  • 週刊少年ジャンプ:2017年~

ラブコメ漫画の進化形。

そう言っても過言ではないのがこの作品。

というのも、ヒロインが複数出て来るのですがそれら全員がメインヒロイン級だから。

それぞれの出番が多く、さらに各キャラクターの個性の引き出し方がウマイ。

恋愛絡みでなく、勉強を通じてそれぞれのヒロインと関わっていく主人公の立ち位置も絶妙ですね。

これによって最終的にどのヒロインと結ばれてもおかしくない。

そのため、よくあるラブコメ漫画のようにメインとサブという区分がなく、どのキャラクターもメインとなりサブともなる。

好きなヒロインに感情移入しまくれるというわけです。

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29位:幽遊白書

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  • オカルト、妖怪、格闘、ダークファンタジー、探偵、コメディ
  • 週刊少年ジャンプ:1990~1994年・全19巻で完結済み

HUNTER×HUNTERで有名な富樫 義博(とがし よしひろ)さんのもう一つの代表作。

バトルのイメージが強い作品ですが、その他にもコメディ・探偵・オカルト・妖怪・ダークファンタジー等の要素も。

ストーリーによってジャンルがコロコロ変わる珍しいマンガとなっています。

また、魔界の扉編ではハンターハンター的な能力者も登場しています。

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28位:ボールルームへようこそ

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  • スポーツ(社交・競技ダンス)
  • 月刊少年マガジン:2011年~

役所広司さん主演の映画『Shall we ダンス?』やバラエティー『ウリナリ芸能人社交ダンス部』によって90年代後半に火が付いた社交ダンスブームが漫画界にもやってきた!

プロダンサーを目指す富士田 多々良(ふじた たたら)の物語。

競技会(コンペ)でしのぎを削る競技ダンスってこんなにも激しいのですね~

また、激しいながらも笑顔で楽しく魅せるという独特の世界にも引き込まれます。

>>ボールルームへようこその感想・考察・評価を見る

 

27位:YAWARA!

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  • スポーツ(柔道)、青年ラブコメ恋愛
  • ビッグコミックスピリッツ:1986~1993年・全29巻

昭和から平成にかけて連載された発行部数1億超と単行本が売れまくった国民的大ヒットスポーツ漫画。

柔道だけでなく全スポーツマンガの中でもNo.1の天才が猪熊柔じゃないだろうか。

そう思わせるほど最初から最後まで圧倒的な存在。

柔道では無敵の強さを誇る柔ですが恋愛になると反比例するようにダメダメ。

もっと積極的に自分からもいかんかいっ!

と何度思ったことか(笑)

柔道はもちろん、スポーツ漫画全般でもトップクラスに売れた昭和の名作の一つ。

>>YAWARA!(ヤワラ)の感想・考察・評価を見る

 

26位:Dr.STONE(ドクターストーン)

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  • サイエンスファンタジー、サバイバル
  • 週刊少年ジャンプ:2017年~

科学とSFをプラスしたサイエンスファンタジー。

地球上の全人類が一斉に石化し約3700年の時間が経過。

その間に人類の文明は崩壊し、そんな中で目覚めた天才科学少年:千空が再び科学の火を灯していく物語。

理科や物理や数学といった勉強要素も出てきますがそれらを漫画で分かりやすく解説しているのが特徴。

身近なものがどうやって出来ているのかが教科書を見るよりもすんなりと頭に入ってきます。

もちろん、マンガの肝心の部分である内容の方もバッチリ。

少年ジャンプ的な熱いストーリーに科学というスパイスが加わったことで今まで見たことがないファンタジーが読める。

>>Dr.STONE(ドクターストーン)の感想・評価・考察を見る

 

25位:北斗の拳

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  • 世紀末ハードボイルド格闘アクション
  • 週刊少年ジャンプ:1983~1988年・全27巻

『お前はもう死んでいる』『あべし』『ひでぶ』『秘孔』『強敵(とも)』など、様々な流行語を生みだした80年代前半のジャンプや昭和の代表作。

世界が滅亡し弱肉強食の世界が舞台。

まあー、北斗の拳に出てくる悪役って極悪非道なんですよね~

女子供でもお構いなしに笑いながらって感じですから(汗)

逆にケンシロウやラオウといった一部の漢(おとこ)達は反比例するかのように強くカッコいい!

昭和の名作の一つです。

また、『北斗の拳』のケンシロウの2代前の伝承者である霞拳志郎を主人公とした『蒼天の拳』も刊行されています。

ただ、北斗神拳を駆使して戦うバトルシーンは前作より少なく、絵は同じですが作風はけっこう違いますね。

  • 青年向け人間ドラマ、格闘アクション
  • 週刊コミックバンチ、第2部 月刊コミックゼノン:2001~2010年・全22巻、第2部 2017年~

第2部の『蒼天の拳 リジェネシス』

 

24位:ドラゴンボール

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  • 少年漫画バトル
  • 週刊少年ジャンプ:1984~1995年・全42巻で完結済み

ドラゴンボール(DRAGON BALL)は、昭和から平成にかけて大ヒットした鳥山明先生の国民的漫画。

原作が終わった後でも『ドラゴンボール改』や『ドラゴンボール超(コミカライズ化もされている)』でアニメが放映されていますからね~

もはや説明不要の存在でしょう!

また、ドラゴンボールの結末を知っている男子高生がヤムチャに転生するスピンオフ作品『DRAGON BALL外伝 転生したらヤムチャだった件』も出ています。

 

23位:アオアシ

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  • リアル系Jユースサッカー(名称などは架空)
  • ビッグコミックスピリッツ:2015年~

サッカー漫画でも珍しいJユースを舞台にしています。

中学まではマラドーナのような王様的なプレーをしていた青井 葦人(あおい あしと)がユースで組織プレーを叩き込まれる。

フィジカルが、技術が、そして戦術が葦人を逆境に立たせる。

エゴイストがチームプレーを吸収し覚醒するのか?

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22位:古見さんは、コミュ症です。

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  • 学園ギャグ、ラブコメ
  • 週刊少年サンデー:2016年~

クール美人として学校中の男女から憧れているけれど、実はクールなわけではなくただのコミュ障だった。

そんな古見さんが友達100人作るために奮闘する物語。

主人公がほとんど喋らずリアクションやメモ書きで会話するというのが斬新でした。

特にスマホのバイブ並に震えるリアクションはもはや芸と言っても過言ではない!

>>古見さんはコミュ症の感想・考察・評価を見る

 

21位:バトルスタディーズ

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  • PL学園をモデルにしたリアル系高校野球
  • モーニング:2015年~

PL学園野球部出身の作者が同校をモデルに描くという攻めた作品(作中ではDL学園)

問題にもなった名門野球部の厳しい上下関係を赤裸々に描きつつ、そこから脱却するためにもがく姿も。

伝統校の厳しさとそれに裏打ちされた強さが見れる。

また、野球部出身ということもあり理論も細かく、リアル系の中でもさらにリアルな中身となっています。

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20位:蒼天航路

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  • 曹操が主役の三国志(フィクションを含む)
  • モーニング:1994~2005年・全36巻で完結済み

劉備を主役とした横山光輝の『三国志』などと違い、こちらは曹操を主役にしたもの。

天才、英雄を超える英雄と呼ばれる曹操の真骨頂が描かれています。

ただの部下はいらない、部下の中から王を誕生させたいなど、

天才すぎるゆえに孤高の存在となっていく君主となってからの中盤以降が特に熱い!

 

19位:あさひなぐ

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  • スポーツ(薙刀)、学園、青春
  • ビッグコミックスピリッツ:2011年~

女の子達が主役のスポーツものということで油断していたらとんでもなく熱いスポ根だったっ!?

練習の追い込み方とか男顔負けなシーンとかも出てきますし(汗)

また、運動神経が良ければ強いわけじゃないという薙刀独特な部分も興味が惹かれますね。

さらに、美人なキャラほど気が強くておっかない傾向あります(ガクブルッ)

 

18位:進撃の巨人

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  • ダークファンタジー、バトルアクション
  • 別冊少年マガジン:2009年~

謎の存在『巨人』から身を守るために壁の中に逃げ込んだ人類。

そこで束の間の平和を過ごした後に突如として超大型巨人によって壁が壊されてしまう。

そこから始まる壮絶な人類と巨人のバトルを描いたダークファンタジー。

また、バトル要素だけでなく、巨人の正体などの謎の部分が徐々に開示されていく点も好奇心を刺激してきます。

平成の代表作の一つと言っても過言ではないですね。

 

17位:はじめの一歩

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  • 格闘スポーツ(ボクシング)
  • 週刊少年マガジン:1989年~

1989年から今なお続く超長期連載のボクシング漫画の昭和から平成に変わったばかりの頃から続く名作。

格闘技には向かない弱気で心優しい幕之内 一歩が強靭なフィジカルと地道な努力で一歩ずつ前進していく。

2000年以降から流行り出した天才型や熱血型じゃない等身大の主人公のパイオニア的な存在です。

 

16位:だがしかし

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  • 駄菓子グルメ、ギャグコメディ
  • 週刊少年サンデー:2014~2018年・全11巻で完結済み

駄菓子をテーマにしたギャグコメディ。

マニアの枝垂 ほたる(しだれ ほたる)をメインに毎回駄菓子について熱くハイテンションに語る!というスタイル。

作中に出て来る駄菓子はほぼ実名(許可が取れなかったものは偽名)で登場するというのもお菓子好きとしてはテンションが上がる。

また、ほたるのパンチが効いたキャラクターと巨乳も熱い!(笑)

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15位:今日から俺は

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  • ヤンキーバトル、ギャグ
  • 増刊少年サンデー⇒週刊少年サンデー:1988~1997年・全38巻で完結済み

高校デビューを飾った三橋&伊藤を中心に描く。

不良ものですが暴力性や下ネタなどは抑えめ。

それよりもギャグやコメディに力を入れているマンガですね。

特に今井という男が絡んでくると笑いが跳ね上がります(15巻は何度読んで爆笑してしまう)

 

14位:食戟のソーマ

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  • 料理バトル・グルメ
  • 週刊少年ジャンプ:2012年~

名門料理学校『遠月学園』で繰り広げられる食戟(しょくげき)という名の料理バトル。

それを派手な演出とリアクションで盛り上げるという『ミスター味っ子』から続く系譜の平成最新版(味っ子は昭和連載)といった感じ。

特に食戟のソーマは絵がうまく魅力的な女性キャラが多いのが特徴ですね。

そんなキャラがリアクションするのですからそれはもう(笑)

もちろん、男性陣もリアクションはします。

また、遠月学園のOBで後に主人公の師匠的な存在になる人気キャラ:四宮小次郎(しのみやこじろう)を主人公としたスピンオフ『食戟のソーマ L’etoile―エトワール―』もあり。

 

13位:宇宙兄弟

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  • 人間ドラマ、社会、ストーリー漫画
  • モーニング:2007年~

子供の頃に宇宙飛行士になることを誓った南波兄弟を軸に描く人間ドラマとストーリー。

1巻に必ず1回はあるんじゃないかっ!?

と感じさせるほどに泣かせるポイントや名言が次々と飛び出してくるのが魅力です。

また、リストラ・パニック障害・ネット社会の誹謗中傷など、リアルな困難に立ち向かう人間ドラマ・人生観なども熱い。

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12位:ベルセルク

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  • ダークファンタジー
  • ヤングアニマル:1989年~

こちらも1989年から今なお続く超長期連載の昭和から平成に変わったばかりの頃から続く名作。

身の丈を超える巨大な剣を持つガッツの復讐の旅を描いたダークファンタジー。

最初はその目的や相手も明確には明かされていませんが、話が進むごとに徐々に明かされていく。

その独特の世界観と闇や感情の描き方に惹き込まれていく。

問題はこのペースで最後まで描き切れるのかっ!?ということだけ(笑)

 

11位:GIANT KILLING

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  • 監督が主役のJリーグサッカー(名称などは架空)
  • モーニング:2007年~

正直ね、読む前は一発勝負じゃないリーグ戦のサッカー漫画は盛り上がらないだろうな~と思っていたのですよ。

が、読んでみたらそんな考えはぶっ飛んだ!

カリスマ監督の達海 猛(たつみ たけし)が魅せる魅せる。

そして、それに呼応するように弱小チームから優勝を狙えるチームに成長していくETUの選手たち。

長く続いていますが全く飽きがきません。

>>ジャイアントキリング感想・考察・評価を見る

 

殿堂入りおすすめ名作漫画ランキング【ベスト10】

10位:めぞん一刻

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  • 青年ラブコメ恋愛
  • ビッグコミックスピリッツ:1980~1987年・全15巻で完結済み

僕の中で高橋留美子作品No.1のマンガ。

というより、昭和の時代の恋愛漫画の中でもナンバーワンですね!

サンデーで描いているライトなノリのラブコメよりも大人向けの恋愛をもっと描いて欲しいなと思いますね。

浪人生と未亡人の恋を軸にそこに様々な人が絡んでくる。

合計十角関係の複雑な人間関係と作中で7年半の月日が流れる壮大なラブストーリーとなっています。

特にライバルである三鷹瞬(みたかしゅん)が男前すぎる!

>>めぞん一刻の感想・考察・評価を見る

 

9位:HUNTER×HUNTER

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  • 冒険、ダークファンタジー、バトルアクション
  • 週刊少年ジャンプ:1998年~

HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)は、男女共に熱烈なファンも多い冨樫義博先生の怪作。

ジャンプだし主人公が子供だし王道的な冒険ファンタジーものかと思ったガッツリ闇の部分も描いてきますし。

単純な強さで勝負が決まらない念能力の設定やゾルディック家・幻影旅団・キメラ=アントなど、闇側の住人に魅力的なキャラクターが多いのも他の少年マンガとは一味も二味も違う!

ただ、休載が多くその期間も長いのが難点ですね~

動画配信サービスは第2作の2011年版のみ。第1作の1999年版を視聴するにはDVDをレンタルか購入。

 

8位:僕らはみんな河合荘

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  • ラブコメ、青春、コメディ
  • ヤングキングアワーズ:2010年~

10代のもどかしいラブコメと大人の生き様が楽しめるマンガ。

今時珍しいまかない付きの下宿『河合荘』を舞台とした恋愛とコメディ。

主役となる宇佐とヒロイン律の10代コンビの恋は逆ラブコメとも言えるゆっくりとした展開。

男性ラブコメに多い三角関係やハーレム状態になることもなく、時間をかけて関係を育んでいく点がリアルで感情移入しやすい。

また、河合荘の住人と繰り広げる日常コメディの笑いのレベルも高いですね。

ドMのシロ・下ネタ全開の青春クラッシャー麻弓・顔も性格も作りまくる彩花・にこやかな毒舌家:住子さんと個性派メンバー揃い。

特にアラサーの麻弓は裏主人公じゃないのか?というほど出番も多く、大人の良いところも悪いところも見せてくれる生き様が魅力的です。

>>僕らはみんな河合荘の感想・考察・評価を見る

 

7位:SLAM DUNK

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  • 学園スポーツ(高校バスケットボール)
  • 週刊少年ジャンプ:1990~1996年・全31巻で完結済み

SLAM DUNK(スラムダンク)は、桜木花道・流川楓・赤木剛憲・三井寿・宮城リョータを主力とする湘北高校の成長と快進撃を描いた井上雄彦さんによるバスケ漫画。

この作品は湘北はもちろん、ライバル校にも好きなキャラクターがたくさん出てくるのですよね~

特に好きなのが陵南高校。

そこのエースの仙道はもちろん、監督の田岡茂一も良かった!

>>スラムダンク(田岡監督)の個別記事を見る

 

6位:ダイヤのA

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  • 主役級の二人の投手がエースを争う高校野球
  • 週刊少年マガジン:第1部 2006~2015年・全47巻、第2部 2015年~

150キロを超えるストレートでバンバン押す右の本格派:降谷 暁

クセ球とコントロールで翻弄する左の技巧派:沢村 栄純

二人の主役級の投手が同じチームでエースを争う野球マンガ。

チーム内の激しいポジション争いはもちろん、ライバル校にも実力者が多いのもこの作品の特徴。

組み合わせによって数々の名勝負が生まれています。

また、高校2年生になった第2部は『ダイヤのA act2』とタイトルを変えて1巻から刊行しています。

>>ダイヤのAの感想・考察・評価を見る

 

5位:20世紀少年

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  • SF、サスペンス、ミステリー、青年冒険
  • ビッグコミックスピリッツ:1999~2006年・全22巻、2007年・全2巻(21世紀少年)で完結済み

正式名称『本格科学冒険漫画 20世紀少年』は、子供の頃にスケッチブックに描いた『よげんの書』が『ともだち』という謎の存在によって次々と実現されていく。

そんなともだちを止めるため、また正体を突き止めるために予言の書を描いた大人になった少年少女が立ち上がる。

同級生の誰かなど、小出しにヒントを出してくるともだちの正体を探る謎解き部分やそれに関わるサスペンスに当時は夢中になって読みましたね~

また、主人公達が高度成長時代生まれの昭和のおっさんおばさんという点もよかったですね~

大人にしか出せない哀愁漂う生き様やストーリーに何度涙したことか。

2008年に唐沢寿明さん主演により映画化もされています。

 

4位:メイドインアビス

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  • ダークファンタジー、アドベンチャー
  • まんがライフWIN⇒WEBコミックガンマ:2013年~

表紙の感じや女の子と男の子が主人公ということからジブリ的なファンタジーを想像する人も多いのですが、

全然ほんわかしてしなかった!

アビスと呼ばれる大穴の舞台に過酷な冒険が続く展開となっています。

探窟家にとっての日常がなかなかにハードです。

>>メイドインアビスの感想・考察・評価を見る

 

3位:BLUE GIANT(ブルージャイアント)

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  • 音楽(ジャズ)、人間ドラマ、青年向け漫画
  • ビッグコミック:2013~2016年・全10巻、SUPREME 2016年~

音楽(ジャズ)だけじゃない、熱い人間ドラマも見れる作品。

もちろん、音楽の部分も素晴らしい。

音がない漫画でありながらその迫力をライブ感を伝えてきますから。

が、それ以上にジャズにかける主人公やその周りのキャラクターが熱いのですよね。

ライブに向かう真剣さやバンドにかける想いなど、一人一人の情熱がビシビシと伝わってくる。

練習からテンションMAXの状態からもそれが伝わる。

さらに実際に演奏をしない音楽関係やそれ以外の周りのキャラクター達にも人間ドラマが詰まっている。

家族や友人といった身近な人だけでなく、果ては異国で出会ったちょっとした脇役などにも。

そこには他のマンガではなかなか見られないような人間愛が見られる。

大人の感動・泣ける漫画では間違いなくナンバーワンです。

2016年に日本編が完結し、『BLUE GIANT SUPREME』とタイトルを改めて舞台をドイツに移しての続編が連載されています。

>>BLUE GIANT(ブルージャイアント)の感想・考察・評価を見る

 

2位:喧嘩商売&喧嘩稼業

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  • 青年向け邪道格闘
  • 週刊ヤングマガジン:2005~2010年・全24巻、2014年~(喧嘩稼業)

ルールなし(素手&一対一の最低限のルールはある)で戦ったら全ての格闘技で最強はどれかということをテーマにした作品。

それと、主人公の佐藤 十兵衛が正々堂々と闘わないというのも大きな特徴。

倫理観などは全くなく、卑怯と言われることも平気で行う。

さらに、戦う前から策略を張り巡らせるなど、ただの卑怯者のレベルでは収まらない邪道スタイルに心を奪われました。

また、第1部が『喧嘩商売』、第2部が『喧嘩稼業』のシリーズもの(1部と2部の間で時間も飛ばない)となっています。

>>喧嘩商売・喧嘩稼業の感想・考察・評価を見る

 

1位:キングダム

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  • 中国の春秋戦国時代の歴史もの
  • 週刊ヤングジャンプ:2006年~

有名な三国志ではなく、秦の始皇帝が誕生するまでの春秋戦国時代を描いた異色作。

平成を代表する歴史ものの一つですね。

正直、この時代の歴史はあまり知らないのですが、キングダムで興味を持って覚えていってますね。

歴史マンガらしい戦略・戦術・外交といったものはもちろん、一騎打ちや仲間との絆などの少年漫画っぽい熱いバトルも描いている。

この辺の青年誌要素と少年誌要素の組み合わせがキングダムはうまいな~って思いますね。

少年誌要素でキャラの魅力を高め、青年誌要素で大人も楽しめるストーリー性を持たせているって感じです。

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