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【感動・名言・天才】スポーツ・競技アニメおすすめランキング

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アニメのスポーツものはオリジナルに魅力を感じやすいすやまたくじです。
今回はそんなスポーツ・競技名作アニメのオススメランキングを。

動画解説:スポーツ・競技系アニメおすすめランキングの注目作

【随時更新】スポーツ・競技アニメおすすめランキング

熱い試合展開や名言などが印象に残るアニメをまとめました。
天才・努力家・熱血、学園青春ものや女の子が可愛い恋愛要素があるものまで。

※動画配信情報(料金・アニメ見放題作品数)

  • Amazonプライムビデオ:年額3900円 or 月額400円、約600(独占配信が強い)
  • dアニメストア:月額400円、約2400
  • U-NEXT:1990円(毎月1200円分のポイント付き)、約1600(アダルトあり)
  • Hulu:933円、約600
  • Netflix:SD画質650円・HD 950円・4K 1450円、約600(独占配信&オリジナルあり)

また、原作本はBooklive!とeBookJapanなら、ほぼ全作品がPC・スマホどちらでもアプリをインストールしなくても無料試し読みOK

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>>その他の年代別・ジャンル別おすすめアニメランキングへ

16位:3月のライオン

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  • 将棋、青春、人間ドラマ
  • 2016年~2017年・全22話、2期 2017年~2018年・全22話
  • 将棋を通した人間ドラマ

将棋と家族と孤独と社会問題が濃密な作品。

中学生でプロデビューした桐山零。

が、そんな桐山は孤独でいっぱいだった。

幼い頃に両親を失い、内弟子と引き取られた幸田家でも子供たちとの軋轢から孤立。

学校でも友達を作らずに将棋のみに打ち込んでいた毎日。

川本家との出会いにより、そんな桐山の世界が変わる。

主人公である桐山はもちろん、川本家や対局相手の人生も垣間見れる。

そんな将棋を通した人間ドラマを濃く描いているのが3月のライオンの魅力。

ただ、人間ドラマが濃い反面、将棋の部分があまり詳しく描かれないので競技アニメとしては少し物足りないですね。

原作マンガと日本将棋連盟会長:若き日の神宮寺崇徳を主人公にしたスピンオフ『3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代』もあり。

>>将棋アニメ対決七番勝負を見る

 

15位:ユーリ!!! on ICE

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  • フィギュアスケート
  • 2016年・全12話
  • 本格的なスケートシーンと男のエロス

男のエロス

など、数々の名言や名シーンを生み出した男子フィギュアスケートをテーマにした競技アニメ。

男子フィギュアスケートがテーマということで女性を中心に人気を集め、名言や名シーンも女性が喜びそんなものが多い(笑)

男性の僕として、

女子のフィギュアスケートを見せんかいっ!

と終始ツッコミまくりでしたが、そんな男の僕でもオープニングや大会で見せる見事なスケートシーンには引き込まれました。

特に大会は実際のフィギュアスケートを感じさせる演出がされていましたからね。

踊る時に流れる劇中曲も本格でしたしちょっとした感動もアリ。

女子がキャーキャー言いそうな男同士のイチャイチャで震え上がりつつ、スケートシーンではテンションMAXになっていた個人的に感情の波が激しい作品でしたw

そして、そのうちに女子フィギュアの方もやってくれると信じてこのランキング順位としました。

>>ユーリ!!! on ICEの感想・考察・評価を見る

 

14位:ViVid Strike!

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  • 魔法少女格闘技(オリジナルスポーツ)
  • 2016年・全12話+OVA3話
  • 立ち技格闘技に魔法や必殺技要素をミックス

ViVid Strike!(ヴィヴィッド ストライク)は、『魔法少女リリカルなのはシリーズ』の第4期『魔法少女リリカルなのはViVid』のスピンオフ作品。

ちょっとややこしいですがテレビアニメの順番は、

  1. 魔法少女リリカルなのは
  2. 魔法少女リリカルなのはA's
  3. 魔法少女リリカルなのはStrikerS
  4. 魔法少女リリカルなのはViVid
  5. ViVid Strike!

『魔法少女リリカルなのはシリーズ』が王道的な魔法少女ものに対し『魔法少女リリカルなのはViVid』はスポーツ格闘魔法少女、ViVid Strike!ではさらに格闘技をメインとしたものになっています。

なので、特に他のシリーズを観てなくても問題ありませんね(僕は他のシリーズはほとんど見たことがありません)

変身して魔法少女となって格闘技(寝技なしのルール)を行うという設定が面白かったですね。

その際に大きくなる・魔法で強化される・魔法を使った必殺技が使えるといった部分が格闘シーンを盛り上げる。

可愛らしい女の子達がガチガチの格闘技を行うというギャップが大きい作品でもあります。

また、主要キャラの一人:リンネが長くいじめられていたイジメっ子に対して行った制裁に震え上がりました。

ViVid Strike!のベースとなった漫画『魔法少女リリカルなのはViVid』

『魔法少女リリカルなのはシリーズ』のアニメ動画配信サービス、ブルーレイやグッズ情報。

魔法少女リリカルなのはシリーズのマンガ版。

 

13位:キャプテン翼

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  • サッカー
  • 1983~1986年・全128話、J 1994~1995年・全47話、平成版 2001~2002年・全52話、2018年・新シリーズ
  • 必殺技の数々と天才サッカー少年の飛躍

ボールは友達

といった数々の名言や名勝負、

  • ドライブシュート
  • タイガーショット
  • スカイラブハリケーン

などの数々の必殺技を生み出した高橋陽一先生のサッカーマンガを原作としたアニメ。

昭和の時代に一大ブームを起こし、Jリーグ発足にも貢献したと言われる感動巨編の名作。

天才サッカー少年:大空翼の活躍と成長を描いた物語です。

平成に入ってからも何度もアニメ化され、2018年には再び新シリーズが放送されました。

スマホが登場するなど舞台を現代に合わせ、最新の技術で描かれたキャプテン翼は旧式シリーズとはまた一味違います。

ちなみに原作漫画はジュニアユース編を最後に1988年に一旦終了しましたが、1993年に復活し、大人になった翼くん達の活躍も描かれています。

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年齢が上がったことで、プロでの活躍や恋愛・結婚など、大人ならではの要素が加わっています。

キャプテン翼の原作マンガ。

 

12位:蒼の彼方のフォーリズム

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  • フライングサーカス(オリジナルスカイスポーツ)
  • 2016年・全12話
  • 女の子達のスポ根スカイスポーツ(原作ゲームの恋愛要素は省略)

蒼の彼方のフォーリズム(略称:あおかな)は、PCゲームを原作としたフライングサーカスというオリジナルスポーツをテーマにした作品。

ゲームでは恋愛要素+フライングサーカスですが、アニメでは恋愛部分が割愛されてスポ根要素が高められています。

反重力発生装置を搭載した『アンチグラビトンシューズ(グラシュ)』が開発された世界で、それを使った空中移動が行われている世界観。

そのグラシュを使った新しいスカイスポーツが『フライングサーカス』です。

空中にある4つのブイを時計回りにブイにタッチしていくルールで、得点はブイにタッチするか相手の背中にタッチすることでゲットでき、その合計点が高い方が勝者となります。

高速移動で得点を狙うスピーダー、相手の背中をタッチすることで得点を狙うファイターといったプレイスタイルの違い、ハイヨーヨー・スイシーダ・コブラといった空中技があるなど、オリジナルにしてはよく考えられているなと感心します。

ちなみに選手は女の子以外にも男もいますが、数は圧倒的に女子の方が多いですね(笑)

コミカライズ版もあり。

 

11位:新世紀GPXサイバーフォーミュラ

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  • 架空モータースポーツ
  • 1991年・全37話、OVA 1992~1998年・全27話
  • F1に代わる未来の車とレース

新世紀GPXサイバーフォーミュラ(フューチャーグランプリ サイバーフォーミュラ)とは、

コンピュータによるナビゲーションシステムを搭載したレースマシン・サイバーフォーミュラの登場は、F1に代わる21世紀のニューレースマシーンとして、世界中の人々を熱狂させた。

と、オープニング前に内容を解説してくれる21世紀(舞台は2015年~2022年まで)の架空モータースポーツをテーマにした近未来SFアニメ。

すでに年代的には近未来ではなりつつありますがw

水素エンジン・無公害エンジン・常温超伝導モーター・AI(人工知能)を搭載したサイバーフォーミュラマシンによってF1以上にハイスピードなレースが行えるようになっています。

ルールについても以下のようにAパート開始前に毎回解説くれる形ですね。

CFWGP(サイバーフォーミュラ・ワールドグランプリ)とは、世界各国を転戦し、年間10戦を戦い、各レースの1位から6位までに与えられるポイントのトータルを競う夢のレースである。
コースは、サーキットのみならず、市街地、オフロード、砂漠、雪原と、マシンと人間の限界に挑む超過酷なレースである。
その試練に耐え、年間最多ポイントを挙げたドライバーが、「世界一速い男・ワールドチャンピオン」の栄光を手にするのである。

1990年代製作と古い作品ですが、レースのスピード感と激しさは一級品。

特にブースト時のスピード感はレースアニメが少ないとはいえ、未だにこの作品が一番ですね。

 

10位:爆走兄弟レッツ&ゴー!!

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  • ミニ四駆レースバトル、ホビー
  • 1996~1998年・全153話
  • 意志を持っているように動くミニ四駆

マグナーム!

といったこちらも名言や、

  • マグナムトルネード
  • バスターターン
  • サンダードリフト走法
  • パワーブースター
  • ツヴァイ・フリューゲル
  • アディオダンツァ

などの必殺技、熱い名勝負などを数多く生み出したミニ四駆をテーマにしたレースアニメ。

もちろん、リアルにあるようなミニ四駆とは一味違います。

意志を持っているように動く、必殺技と繰り出す(WGP編でGPチップ(AI)を搭載してからは道も自動的にカーブしたりする)といったどこか未来を感じさせる設定。

ミニ四駆にAIを搭載できるようになればこんなこともできるんじゃなかろうか夢想させる

無印の『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』では、コーナリングに優れたマシン『セイバー』を操る星馬烈(せいば レツ)とかっ飛びマシン『マグナム』を操る星馬豪(せいば ゴー)の星馬兄弟が日本のライバル達とGJC(グレートジャパンカップ)などでレースバトルを行うというもの。

第2シリーズの『爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP(画像上)』では国内で戦ったライバル達とTRFビクトリーズというチームを組み、日本代表として世界のライバル達とWGP(ワールドグランプリ)を戦います。

3つあるシリーズの中でも特におすすめなのがこのWGP編ですね。

影山ヒロノブさんが歌うオープニングテーマの『GET THE WORLD』や世界のライバル達と戦うという展開も熱かった。

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そして、こちらが第3シリーズの『爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX』

MAXでは主人公が一文字豪樹と一文字烈矢の一文字兄弟に変わり、レースバトルのステージも再び日本中心へ。

ヒロインの大神マリナ(画像中央のツインテールの女の子)がヒットしてこちらはこちらで良かったのですが、やはりWGP編と比べると熱さや感動が弱かったかなと。

爆走兄弟レッツ&ゴー!!の原作マンガ。

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ちなみに原作漫画は15年後を描いた『爆走兄弟レッツ&ゴー!! Return Racers!!』が2014年から連載されています。

 

9位:競女!!!!!!!!

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  • 競女(オリジナル国営競技)、ギャグコメディ
  • 2016年・全12話
  • 可愛い女の子達がおバカを真剣に行う熱血スポ根

競馬や競輪といった公営ギャンブルと同じ扱いの女子選手たちが水上ステージでの尻や胸で落とし合いを行う『競女』という競技が存在する世界観。

設定だけを聞くと、

どうだい?くだらないだろ~?

というフレーズが頭に浮かんできそう(笑)

それに加えて、

乳首一本背負い!

乳抜刀!

といった『ギャグかっ!?』といった必殺技も満載。

そんなお色気を前面に出したギャグアニメかと思いきや、ノリは熱血スポ根でバトルも激しく熱いのですよね~

カワイイ女の子たちが真剣におバカなことをやっているシュールな感じが笑え、そして熱いバトルで盛り上げるというハイブリッドな作品となっています。

競女!!!!!!!!の原作漫画。

>>競女!!!!!!!!の感想・考察・評価を見る

 

8位:りゅうおうのおしごと!

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  • 将棋、コメディ
  • 2018年・全12話
  • 将棋ウンチクと小学生は最高だぜ!

これは将棋アニメでありロリアニメでもある。

16歳の若さで竜王というビッグタイトルを奪取した九頭竜八一。

が、そのプレッシャーから竜王になった後にスランプに陥ってしまう。

そんな九頭竜の元に弟子にして欲しいと雛鶴あいがやってくる。

しかし、そのあいは9歳の小学3年生で…。

あいを弟子にしたことで九頭竜は復活!

それに加えて、あいを通してさらに色々な小学生と出会っていくことに。

小学生に将棋を教えたり泊まったりラブコメしたりと、

まったく小学生は最高だぜ!

という決めゼリフがピッタリなロリアニメ(笑)

ただ、意外と将棋の方も細かく描いていたり実際のネタがたくさん混じっているなど本格的。

純粋に将棋アニメとしても楽しめる作品となっています。

原作ライトノベルと漫画版もあり。

>>将棋アニメ対決七番勝負を見る

 

7位:あまんちゅ!

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  • 日常、青春、ダイビング、ファンタジー
  • 2016年・全12話、2期 2018年・全12話
  • 競わず助け合うスポーツ スキューバダイビング

ダイビングほど安全なスポーツはない。

野球・サッカー・格闘技といった他のスポーツとは違う。

競うのではない、助け合うことで楽しむマリンスポーツ。

それがスキューバダイビング。

そんなダイビング部に所属する少女たちの日常をほのぼのと描いているのがあまんちゅ!です。

熱い感動や劇的なドラマはないけれど、幻想的な海のシーンが楽しめる。

そして少女たちの日常に加えて青春と名言の数々。

観るとポジティブになれるアニメがここにあります。

あまんちゅ!の原作マンガ。

>>あまんちゅ!の感想・考察・評価を見る

 

6位:ハイキュー!!

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  • 高校バレーボール
  • 2014年・全25話 + OAD、2期 2015~2016年・全25話 + OAD、3期 2016年・全10話
  • 熱血&努力家の主人公と天才セッターのコンビ

『劇的青春』をキャッチコピーに週刊少年ジャンプで連載された男子高校バレーボール漫画をアニメ化したもの。

身長160cm代のミドルブロッカー:日向翔陽と天才セッター:影山飛雄のダブル主人公制。

その二人が所属する落ちた強豪『烏野高校』の躍進を描いたもの。

身長が大事と言われるバレーボールで身長160cm代の選手が主人公、さらに身長が関係ないリベロじゃなくてミドルブロッカー(主にブロックを中心に行い身長が高い選手が着くことが多いポジション)という点が攻めてますね~

性格も熱血型の努力家でスポ根作品の主人公にピッタリのキャラクター。

もう一人の主人公:影山も一見クールに見えるけど実は非常に負けず嫌いというキャラ。

その二人が絡むのだから熱くならないわけがない!

また、変人速攻などの日向とのコンビプレイは迫力があります。

この作品の影響で男子バレーを始める人が増えたとか。

そういえば、バレーボールって女子のイメージが強いですが男子のイメージは弱いですからね。

そういった競技は有名だけど男子バレーは意外とマイナー(アニメや漫画などの作品も少ない)という環境もヒットの要因でしょう。

ハイキュー!!の原作マンガ。

 

5位:メガロボクス(あしたのジョーが原案)

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  • メガロボクス(近未来ボクシング)、SF
  • 2018年・全13話、あしたのジョー 1970年・全79話(原作は1967年~1973年)
  • 近未来なのにあしたのジョーを感じさせる昭和感

とどまるか、抗うか― あしたを、選べ

あしたのジョー50周年記念(原作漫画の方の)に制作されたジョーを原案とした作品。

続編ではなくあくまで原案なのでもしかしてボクシング以外はあまり共通点はないのかなと放送前は心配していましたが、

全然そんなことなかったー!

あしたのジョーを彷彿とさせるシーンが随所に出てきますね。

まず主役であるジャンクドッグやトレーナの南部贋作、最大のライバルである勇利などのメインキャラクターは矢吹丈・丹下段平・力石徹といったジョーのメインどころをモチーフとしている。

他にも場所やセリフなんかでもちょいちょい出てくる。

敢えて昭和を感じさせるゴツゴツとした男の世界はあしたのジョーを知らなくても楽しめますが、知っていればさらに細かい気付きがあって楽しめるアニメとなっています。

メガロボクスのコミカライズ版。

モチーフとなったあしたのジョー。

あしたのジョーの原作漫画。

>>メガロボクス&あしたのジョーの感想・考察・評価を見る

 

4位:ダイヤのA

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  • 高校野球
  • 1期、2期合わせて2013~2016年・全126話
  • 努力型と天才型の二人の主役級の投手がエースを争う

野球名門校:青道高校を舞台とした野球マンガをアニメ化したもの。

高校野球と昭和でも平成でもヒット作が多い王道ジャンルですが、弱小や新設からジャイアントキリングを起こしていく展開が多く、意外と主人公が名門に所属している作品って少ないのですよね。

三軍まであるなど、ライバル達との勝負だけでなく名門ならではの部内での激しい競争も描いています。

また、沢村と降谷というタイプが違う主人公級のピッチャーがチームに二人いるのも特徴。

主人公:沢村は球のスピードはイマイチで変化球も覚えてないけど、独特のクセ球とハートの強さ、少しずつ積み上げていく努力で頭角を現していくまさにタイトルの『ダイヤのA』といった存在。

逆にライバルの降谷はいきなり150km/h前後の剛速球を投げる怪物で一年生からエース候補として活躍。

努力か?天才か?といったエース争いも熱い!

正直、内容的には一番面白いのですがネックは話しの多さですね。

それも踏まえてこの順位としました。

ダイヤのAの原作マンガ。

また、高校2年生になった第2部は『ダイヤのA act2』とタイトルを変えて1巻から刊行しています。

>>ダイヤのAの感想・考察・評価を見る

 

3位:ボールルームへようこそ

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  • 社交・競技ダンス
  • 2017年・全24話
  • 男女で織りなす他のスポーツにはない勝負と魅力

社交ダンス(競技ダンス)をテーマにした漫画をアニメ化したもの。

社交ダンスをテーマにした作品はマンガでも少ないですがアニメではこれが初めてではないでしょうか。

映画だと『Shall we ダンス?』がありましたが。

実際に踊ったことはないけど、映画やバラエティーなどで意外と馴染みがある社交ダンス。

その影響か、『Shall we ダンス?』なども含めてダンスの作品ってけっこう楽しく見れるのですよね。

そんな中でもボールルームへようこその凄いところはダンスシーンが優雅でありながら迫力もあるところ。

華麗に舞ったかと思えば、一瞬を切り取ったような凄みも見せる。

そして、止め絵と動きをうまく組み合わせているのもいいですね。

原作マンガでも止め絵の使い方がうまかったですが、そこにアニメならではの動きを加えてパワーアップしています。

天才達ダンサーそれぞれの踊りは一人一人に違った個性が光っている。

特に主人公:富士田多々良・赤城真子ペアのダンス(画像上)は絶品でしたね~

花びらが舞うというアニメならではの演出もハマっていました。

というより、アニメスタッフも真子好きでしょ?と思うぐらいにその回は気合が入っていましたし(笑)

ボールルームへようこその原作マンガ。

>>ボールルームへようこその感想・考察・評価を見る

 

2位:ガールズ&パンツァー

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  • 戦車道(オリジナル競技)、学園、ミリタリー
  • 2012~2013年・全12話+総集編2話、他劇場版とOVA
  • 女の子(萌え)と戦車(ミリタリー)のギャップ

パンツァー・フォー

などの名言や名キャラクターを生み出したガールズ&パンツァー(略称:ガルパン)は、戦車道という架空のスポーツで競い合う女子高生を描いたオリジナル競技アニメ。

この世界の戦車道は華道や茶道と同じで、大和撫子の嗜みとして認知されている女性向けの武道。

もちろん、武道なので弾が当たっても爆発したりはせず白旗が上がるだけ。

萌えも感じさせる女の子たちのデザインとのんびりとしたキャラクターからほのぼのとした展開を予想していたのですが意外と試合が始まると本格的。

実在する戦車を登場させたり戦術を立てたりとミリタリー性が強いのも特徴。

この萌えとミリタリーのギャップ差をうまく使っている作品ですね。

ガルパンは複数のコミカライズ&ノベライズあり。

 

1位:ウマ娘 プリティーダービー

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  • 萌え擬人化、競馬、学園、アイドル
  • 2018年・全13話
  • 歴代名馬が女の子になって甦る

スペシャルウィーク・サイレンススズカ・トウカイテイオー・ナリタブライアン・オグリキャップなど、競走馬の名前と魂を受け継いだ女の子達のスポ根レース。

歴代の名馬がカワイイ女の子に、学園生活を行いつつレースで勝利するとウイニングライブをするなどのアイドル要素あり。

なので、最初は競馬をサブ的に扱ったアイドルものかと思ったのですよ。

それが全然そんなことなくてむしろ競馬の方がメインだった!

しかも、その競馬ネタが細かく濃い。

見た目の特徴を受け継いでいるのはもちろん、性格やテイオーステップやオグリギャップの大食いなどの競馬ファンも唸らせる細かい設定も随所に。

さらに、史実をトレースした熱い展開のものもあれば、夢の対決や史実にifを加えたものまであり。

肝心のレースもスピード感があり、ここ一番のビッグレースはどれも熱く、しかもそういったレースが複数ある。

視聴前の予想とは全く違ったダークホース的な存在として2018年の春アニメを席巻した作品です。

ウマ娘の漫画版。

>>ウマ娘 プリティーダービーの感想・考察・評価を見る

 

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スポーツ・競技アニメおすすめランキング一言まとめ

スポーツ・競技ものはアニメならではの動きや設定があるものが強い!
そして、原作があるものも化けるパターンが多い。

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