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泣ける青春・感動ドラマアニメおすすめランキング【恋愛・スポーツ・バトルなど】

  
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青春・感動というと熱いドラマと泣けるシーンを思い出すすやまたくじです。
今回はそんな最高に熱い、または最高に泣ける青春・感動ドラマアニメのオススメランキングを。

動画解説:青春・感動ドラマ系アニメおすすめランキングの注目作

【随時更新】青春・感動ドラマアニメおすすめランキング

ここでは青春・感動・ドラマ・ホロリと泣けるをテーマに、バトル・恋愛・ファンタジー・スポーツ・SFなどジャンルを問わず全てのアニメを比較。

特に良かった作品を人気ランキング形式でまとめています。

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【11位~】青春・泣ける感動ドラマ系アニメおすすめランキング

14位:魔法使いの嫁

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  • ジャンル:ファンタジー、感動ドラマ
  • 放送期間:2017~2018年・全24話、2016年に全3話のOVA版もあり
  • 泣ける話:リャナン・シーの話

現代の社会問題とも通じる王道ともダークとも違うファンタジー。

孤独と不幸にまみれていたチセが人外の魔法使い:エリアスと出会うことで動き出す物語。

世界観は美しい王道ファンタジーのようでありながら、中身の話は重い悲劇が多いのが特徴。

美しくも悲しい、ときにはドロドロとしたダークファンタジーまで。

さらにチセとエリアスの少しずつ変わっていく人間関係、どんなに理不尽な目に遭っても憎しみで応えないチセの向き合い方は現代の社会問題に一つの答えを示しているよう。

前に進むために大事なのは怒りや悲しみに執着することではない。

魔法使いの嫁の原作漫画。

>>魔法使いの嫁の感想・考察・評価を見る

 

13位:夏目友人帳

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  • 妖怪、伝奇、感動ドラマ
  • 2008年から1クール放映で6期
  • 基本1話完結のホロリとくる話中心

緑川ゆきさんの少女漫画を原作とし何度もアニメ化されているシリーズ。

他の人間には見えない妖怪が見える主人公:夏目と妖怪達との触れ合いを描いた作品ですね。

1話完結を基本に(たまに数話にまたがることも)、ホロリとくるエピソードが展開されるのが特徴です。

よくもまあ、こんなに感動エピソードが思いつくものだよと。

だいたいのアニメは1クール、または2クールを通して泣けるシーンや感動ポイントを作りますからね。

それが毎回のように訪れるとは。

話が短い影響もあり感動の爆発力はおすすめランキング上位の作品と比べると落ちますが、ホロリとくる手数の多さは圧倒的。

また、中にはホームラン級の泣ける話もあるから侮れない。

特に第1期の6話『水底の燕』の回は何度観ても泣いてしまう(涙)

夏目友人帳の原作漫画。

>>夏目友人帳の感想・評価・考察を見る

 

12位:THE IDOLM@STER(アイドルマスター)

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  • アイドル、青春群像劇
  • 2011年・全25話 + 特別編1話、他シリーズもあり
  • 感動ポイントは中盤&ラストライブと如月千早の話

THE IDOLM@STER(アイドルマスター)は、アイドル育成ゲームを原作としたアイドル達の青春群像劇アニメ。

他にも『アイドルマスター シンデレラガールズ』や『アイドルマスター SideM』などのシリーズもありますが、特に良かったのがこのテレビアニメ第1弾。

序盤はコメディ路線の営業や仕事、各キャラクターのエピソードだったのですが、6話以降からグッとドラマ性がアップする。

特に前半のクライマックスとなる『感謝祭ライブ』はラストステージ以上に熱い回でした。

また、後半の各キャラクターのエピソードはシリアスメインとなり、特に19話・20話の如月千早のエピソードはホロリと泣ける回です。

複数のコミカライズ作品あり。

 

11位:プラスティック・メモリーズ

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  • SF、人型ロボット、恋愛、感動ドラマ
  • 2015年・全13話
  • ギフティアの短い寿命から起こる別れ

プラスティック・メモリーズ(通称:プラメモ)は、アンドロイド『ギフティア』が実用化された未来の人間とギフティアのドラマと恋愛を描いた物語。

ギフティアには81,920時間(約9年4ヶ月)という寿命があり、その寿命を絡めたドラマが展開していきます。

画像のヒロイン:アイラを筆頭にギフティアは見た目も性格も人間と区別がつかないレベルのアンドロイド。

そのため、友達のように家族のように、人によっては恋人のように暮らしているのですが、ギフティアの人間との最大の違いはその寿命の短さ。

中盤では様々な登場キャラクターの関係と別れを、終盤では主人公とヒロインの恋愛とその別れを描く感動作です。

アニメ版とは違う視点で描いたコミック版『プラスティック・メモリーズ Say to good-bye』とラノベ版『プラスティック・メモリーズ -Heartfelt Thanks-』あり。

 

【ベスト10】青春・泣ける感動ドラマ系アニメおすすめランキング

10位:たまゆら

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  • 日常青春感動ドラマ、写真
  • OVA 2010年・全4話、1期 2011年・全13話、2期 2013年・全13話、OVA 2015~2016年・全4話
  • 主人公の父親関連のエピソードが涙腺があぶない

父親の死をキッカケに神奈川県から実家がある広島県竹原市に引っ越すところから始まる物語。

沢渡楓・塙かおる・岡崎のりえ・桜田麻音の女子高生4人組を中心に、劇的ではないけれど時にはホロリとさせるドラマが展開されます。

4人それぞれの夢や将来、地元の人達との触れ合いといった何気ないエピソードが胸に染みる。

特に父親関連の話になると涙の降水確率がグッと高まるので要注意。

父親の友人である夏目望(声優:緑川光)が登場した『たまゆら~もあぐれっしぶ~(第2期)第9話』はヤバいです。

アニメ版と少し内容が違うOVA版をコミック化した『たまゆら(全1巻)』とテレビ版をコミック化した『たまゆら~hitotose~(全3巻)』があり。

 

9位:響け!ユーフォニアム

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  • 吹奏楽、青春
  • 2015年・全13話、2期 2016年・全13話
  • コンクールと主要メンバーの青春人間ドラマ

武田綾乃さんの小説を原作とした吹奏楽部をテーマとした音楽青春アニメ。

作品と音楽のクオリティに定評がある京都アニメーション制作ということで吹奏楽の演奏シーンはさすがのレベル。

特にコンクールのシーンはそれまでの人間ドラマもあって熱くなれます。

人間ドラマの方も主人公:黄前久美子を軸に、高坂麗奈や田中あすかとのエピソードが特に熱い。

とはいえ、シーンとしてはトランペットのソロパート決めの話が一番印象深く残っています。

音楽・部活でのスポ根的なノリ・人間ドラマの3本立てで盛り上げてくれる感動作。

響け! ユーフォニアムの原作小説。

>>響け!ユーフォニアムの感想・考察・評価を見る

 

8位:鋼の錬金術師

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  • ダークファンタジー、バトルアクション、感動ドラマ
  • 2003~2004年・全51話、FA 2009~2010年・全64話
  • 無印は母親、FAでは父親関連のエピソードが泣ける

荒川 弘(あらかわ ひろむ)さんのダークファンタジー漫画を原作とした錬金術が存在する世界のバトルアクション。

記憶に残る名言・錬金術を駆使したホムンクルスなどとのバトルも熱いですが、感動ドラマも数多く詰まっているのがこの作品。

良い話で泣かせるというより、ダークファンタジーらしくやるせない気持ちでホロリとくるシーンが多いのも特徴ですね。

『鋼の錬金術師』は2度アニメ化されていますが、オリジナル要素が強い無印と原作準拠の『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(略称:FA)』ではストーリーも泣けるポイントも違います。

無印では母親のエピソードが、FAでは父親のエピソードが熱いですね。

また、最終バトルの熱さはFAが上。

逆に2つ共に共通してあるヒューズとニーナのエピソードは無印の演出の方が記憶に残っています。

鋼の錬金術師の原作マンガ。

 

7位:四月は君の嘘

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  • 音楽、青春恋愛、感動ドラマ
  • 2014~2015年・全22話+OAD
  • 二人の音楽シーンと終盤の人間ドラマ

四月は君の嘘(略称:君嘘)は、中学生のピアニスト:有馬公生とヴァイオリニスト:宮園かをりを中心に音楽&恋愛ドラマを描いた青春ストーリー。

ピアノとヴァイオリンということで流れる音楽はクラシック。

で、その音楽がクラシックに全く興味がなかった僕が感動してしまうほどのレベル。

特に序盤に行われるコンクールでのヴァイオリンとピアノの演奏が絶品で、

もっと音楽シーンを見せてくれい~!

となったほどに(笑)

結果、もう一つのテーマである恋愛ドラマの方にイマイチ入り込めなかったという副作用も生まれてしまいましたが(汗)

終盤の展開も感動的ではあったのですが、それよりも音楽シーンがもっと観たいとなってしまいまして・・・。

恋愛と泣きの方をメインにしたいのなら原作のマンガの方がおすすめですね。

四月は君の嘘の原作漫画。

>>四月は君の嘘の感想・考察・評価を見る

 

6位:結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-

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  • 変身ヒロイン、戦闘美少女、新日常系、感動ドラマ
  • 2014年・全12話、2期 2017年・全12話(鷲尾須美の章・6話、勇者の章・6話)
  • 三ノ輪銀のエピソードが熱い

結城友奈は勇者である(略称:ゆゆゆ)は、2014年に第1期が、2017年に第2期『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-&-勇者の章-』が放送された中学生の少女達が人類を守るため神樹の勇者として未知なる敵:バーテックスと戦う物語。

で、今回オススメするのは2期の前半『鷲尾須美の章(全6話)』で1期の前日譚となる話です。

なので、1期を視聴していなくてもこちらから先に観ても問題ありません。

変身ヒロインもの+ほのぼの日常と見せかけて、途中から絶望が忍び寄ってくるという新日常系。

大筋の展開は1期も2期後半の『勇者の章』も同じなのですが、中でも際立っているのがこの『鷲尾須美の章』

終盤5話・6話はエグいほどに心を削ってくるので要注意。

ただし、良い話で泣かせるわけではないので人によっては泣きよりも怒りの沸点が限界を超えてしまうかもしれません(汗)

時系列的には『鷲尾須美の章(2期前半)』『結城友奈は勇者である(1期)』『勇者の章(2期後半)』。

勇者シリーズ(アニメ化されていないものもあり)の漫画&小説。

 

5位:SHIROBAKO(シロバコ)

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  • アニメ業界群像劇、感動ドラマ
  • 2014年・全24話+OVA2話
  • アニメにかけるそれぞれの人間ドラマ

宮森あおい(制作進行)・安原絵麻(アニメーター)・坂木しずか(声優)・藤堂美沙(3Dクリエイター)・今井みどり(脚本家志望)の5人の女の子を中心に描くアニメ業界群像劇。

社会人と仕事をテーマに大人をターゲットにした作品ですね。

知っているけど具体的にどういった仕事をやっているか分からない部分に切り込んだのも良かったですが、リアルにファンタジーを混ぜて仕事を魅力的に描いている点も◎

会社員が嫌でフリーランスになった僕もまた会社勤めが一瞬したくなったほどに(笑)

この辺をリアルに描くとゲンナリしますからね。

また、自分が声優をやっていたこともあり、坂木しずかのエピソードはホロリときました。

アニメ本編の前の高校生時代を描いたコミックス版

コミックス版とアニメ版の間を描いた小説版。

>>SHIROBAKO(シロバコ)の感想・考察・評価を見る

 

4位:喰霊-零-

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  • ノンストップ退魔アクション、ホラー、感動ドラマ
  • 2008年・全12話
  • 黄泉と神楽のエピソードが泣ける

愛するものを、愛を信じて殺せるか

をキャッチコピーに衝撃の1話目から始まる瀬川はじめさんによるマンガ『喰霊』を原作としたノンストップ退魔アクションアニメ。

ただし、原作漫画よりも過去が舞台で主人公も別。

悪霊や妖怪を戦う退魔師の黄泉と神楽を中心に展開するストーリー。

予想を裏切ると構成と退魔アクションも見物ですが、人間ドラマの方も1クールにギッシリと詰まっています。

特に黄泉と神楽の絆を描くエピソードが熱いですね。

そういったエピソードや理不尽な事件で場を温めておいての終盤戦。

ラストの涙の降水確率80%以上の作品となっています。

アニメ版のその後に繋がる原作マンガ。

 

3位:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

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  • 恋愛、青春、ファンタジー、感動ドラマ
  • 2011年・全11話、2013年 劇場版
  • ドラマ性の強いストーリーが熱い

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(略称:あの花)は、仲間の死をキッカケに疎遠になったかっての『超平和バスターズ(6人組のグループ名)』が再び集まり、それぞれの過去の想いや恋、罪の意識に決着を付けながら成長していくという青春ストーリー。

6人組の一人で高校生になった主人公:仁太(通称:じんたん)の前に死んだはずの芽衣子(通称:めんま)が当時の姿のまま現れ、彼女から『お願いを叶えて欲しい』と頼まれることに。

願いを叶えるためにかっての超平和バスターズのメンバーや芽衣子の家族とコンタクトを取ることに。

芽衣子が幽霊のような存在で現れるというファンタジー要素はありますが、ストーリーや演出などは非常にドラマ性が強いものとなっていますね。

芽衣子を失ったことでトラウマを抱えた超平和バスターズのメンバーや家族とのやり取りはどれも根が深い。

クライマックスはもちろん、随所に泣けるシーンを散りばめた作品となっています。

そんな感動で盛り上げたラストの涙の降水確率は90%以上。

マンガ版と小説版もあり。

 

2位:ヴァイオレット・エヴァーガーデン

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  • ファンタジー、群像劇、感動ドラマ
  • 2018年・全13話
  • 大切な人に宛てた手紙と想い

これは戦場で生きてきた少女が手紙を通して愛を知るまでの物語。

戦場しか知らなかった少女:ヴァイオレットの次の仕事は大切な人へ想い綴る代筆屋(作中ではオート・メモリーズ・ドールという名称)

ヴァイオレットが各地の依頼者へ赴く基本は1話完結のストーリー。

その中にヴァイオレットの過去と愛について考えるエピソードが入ってくるというもの。

設定は昔から映画などで使われる古典的なものが多いのですよね。

が、泣ける!

何度やってもいいから古典として昔から続いている、そしてそれらを丁寧に活用すれば外さないことを証明するように。

特に評判が良かった数話は世界中が泣いたと言ってもぐらいSNSが盛り上がっていました(ヴァイオレット・エヴァーガーデンはネットフリックスで全世界配信)

僕も1/3ぐらいの話は思わずホロリと涙が我慢できませんでした。

アニメ好きはもちろん、話の構成が映画っぽいので日頃アニメを観ない人にも楽しめる作品です。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの原作小説。

>>ヴァイオレット・エヴァーガーデンの感想・考察・評価を見る

 

1位:宇宙よりも遠い場所

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  • 青春、冒険
  • 2018年・全13話
  • 主要メンバーとその周りの感動ドラマ

これは何かを成し遂げるための原点を描いた物語。

青春、する。

そう決意しながらもずっと動き出せずにいた玉木マリ(通称:キマリ)

そんな時、100万円を拾うという一大イベントが起こった。

その落とし主はつねづね南極に行く!と公言していることから周りに変人扱いされている小淵沢報瀬(こぶちざわ しらせ)

シラセと出会ったことでキマリの青春が動き出す。

これは女子高生が南極を目指す青春物語。

アニメとは違う報瀬(しらせ)視点で描かれたコミック版もあり。

>>宇宙よりも遠い場所の感想・考察・評価を見る

 

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最高に泣ける青春・感動ドラマアニメおすすめランキング一言まとめ

ホロリと泣けるシーンがあるアニメはジャンルを問わずに記憶に残る!
そして、こういった作品を観ながら食事をすると涙でご飯が塩味になるので要注意!(経験あり 笑)

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